ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第47話(最終回)

2015.02.24 (Tue)

終着駅 「輝いているもの」




終着駅(#47)




くじけそうな時でも、想像すれば不可能なんてない。
きっと出来るはず。第47話(最終回)。




トカッチ
「闇には飲まれたけど、これのおかげで何とかここまで来れたよ。」


ライト
「だって…せっかく町に帰れたのに…!」


ミオ
「全部忘れてね。」


カグラ
「そんなの酷いよ!」


ライト
「それは…子供に戻るためには、しょうがない…」


トカッチ
「しょうがなくない!僕は忘れたくないよ。みんなで旅したこと。
トッキュウジャーやったこと。楽しかったことも、辛かったことも全部!!
絶対に無くしたくない思いだってある。」


ミオ
「ライトの事もだよ!」


カグラ
「ライトを忘れることなんか出来るわけないよ!」


ヒカリ
「全部忘れなきゃ、子供に戻れないんなら全部もって大人のままでいる。
俺達はそう決めたんだ。だから…」


4人
「絶対5人で助け合うこと!!」






絶対5人で助けあうこと(#47)





絶対5人で助けあひゅう~(´;ω;`)ブワッ




秘密基地の掟 一つ!基地の事は絶対秘密!
一つ!ピンチの時は秘密の合図を出す!
秘密基地の掟、最後の一つ!絶対五人で助け合うこと!


例え闇の中に沈んでいようとも、助けに来てくれる仲間たち。
昴ヶ浜を取り戻し、子供の姿に戻って家族の元へ帰れた彼らが
最後に望んだ行き先は、ライトの所。

自分たちの町を救って、家族の元に戻るのも大切だけど
ライト1人を残しておくわけにはいかねーぜ。
仲間たちの絆で作り上げた新しい定期券が、ライトの元へと導いてくれた。

絶対5人で助け合うこと。なんという絆パワー。
これには私の涙腺も決壊せざるを得ない。


「しょうがない」とか言っちゃうライトの口を
ガシッと掴んで黙らせるトカッチが男前。
これまでライトにやられていた、お口チャッククロー(今命名)をここでやり返すとは!
この期に及んで、ドーノコーノ言っちゃうお口はふさがなきゃね。

トッキュウジャーがもうちょっと熱血戦隊だったなら
ライトを一発ぶん殴っても良いくらいの場面だよね。
…ライトってば空手やってて普通に強いから
トカッチパンチごときでは、余裕で避けられちゃうそうだけどw


自分はもう戻れないけど、みんなだけは子供に戻って欲しかったライトと
全てを忘れてまで子供に戻るくらいなら
全部持ってみんなで一緒に大人のままでいることを選んだトカッチ達。

この子達、まだ子供なんですよ?なんちゅう決断してるんだ…。
バッキャロゥ!お前らみんな大好きだ!!






ネロ男爵
「ザラム、しぶとい奴め。
そこだけ微かに、まだレインボーラインと繋がっている…
そのレールごと貴様を潰す。今度こそな。」


虹野明
「させるか!このレールは…」


ネロ男爵
「また、貴様の死場所か?」


虹野明
「いや、レインボーライン…俺の、生きる場所だ!!






ネロ男爵(#47)

明の生きる場所(#47)





俺の生きる場所だ!(キリッ




ヒュー!明ヒュー!!
貴様の死に場所か?と聞かれて、この返し。これはシビれる。

人知れず戦って人知れず消える。
レクイエムを奏でながら、死に場所を求めていた明。
最後の最後で「俺の死に場所だ」から「俺の生きる場所だ」に。


いつかは絶対言ってくれるであろうと思っていましたが
実際に言われると、やっぱりグッときちゃいますね。
明の笑顔がまた眩しいんだなコレが。
そのままトッキュウチェンジして突っ込んでいく姿がカッコイイんだなコレが。


雨の中、闇に生きていた明を魅了した輝く虹。
出会った仲間たちが付けてくれた新しい名前。
キラキラ輝く虹のレールを走るレインボーラインが、虹野明の生きる場所。
もう彼には、自分のレクイエムは必要ないかな。


…でも、レクイエムを吹きながら登場する明はカッコイイので
それはそれ、これはこれっつーカンジで続けてくれてもいいのよ。






ミオ
「ねぇ、あれ灯篭じゃない?」


カグラ
「そうだよ。星まつりの。」


ライト
「母さん…!」



鈴樹優美
「どうしてか、あともう1人いるような気がして…その、もう1人のために。」
舞たちが、きらきらぼし歌うの聴いて思い出したから。」



「会える?」


優斗
「僕、会いたい!」


鈴樹剛史
「じゃあ、灯篭にお願いするんだな。
星まつりは、そういう夢や希望を、星に願うお祭りなんだ。」






光のレール(#47)





キラキラ光るお空のレール!!




夢や希望を星に願う、昴ヶ浜星まつり。
人々の夢や希望、願いの詰まった灯篭の灯りが繋がって
ライト達を闇から導く光の線路を作り上げていく。

記憶が消えても、もう1人いるような気がする。
ライトのお母さんが作ってくれた星のイラストの入った灯篭が
そして、家族の想いがライトを、トッキュウジャーを救う光になる。



闇の皇帝・ゼット
「あれだ…俺が見たキラキラは…。」




この光景こそが、ゼットが闇の中で見たキラキラ。
手を伸ばしても掴めなかった光の正体。
ゼットは、闇の中で人々の夢や希望の光を見たんだね…。

昴ヶ浜がゼットの手によって闇に沈んでしまったのは
光が強すぎて、闇を引き寄せてしまった結果だったという事なのかも。


ちょっと勘違いしてたけど、前回ラストで闇に沈んだのは昴ヶ浜じゃないんですね。
闇の巨獣が闇を吐きだして、ライトが倒れていた場所に
昴ヶ浜からトカッチ達がきてくれたワケで…。
ライトは、昴ヶ浜にに二度と闇を近づかせないという約束を守っていたんや…!


星まつりの灯篭が光の線路になるシーンは凄く良かったですねー。
このお祭りのシーンは、これまでもちょいちょい出てきていましたけど
願いを込めた灯篭を階段の端に並べることに、こんな意味があったとは…。
これは凄いわ。ゾクゾクしたねぇ。






虹野明
「虹だ…!!」


モルク侯爵
「あれは…陛下、奴らめ闇を…!」


闇の皇帝・ゼット
「あぁ、わかってる。」


総裁
「闇とは常に巨大なもの。あっという間に光を飲み込んでしまう。
それに対抗できる力は一つしかない!いや、一つでいい!
夢、希望、想像、祈り、その全てに通じる…」



車掌&チケットくん&ワゴンちゃん
「イマジネーショーーーン!!!」






イマジネーションでドーン!(#47)





イマジネーションの力で、闇の巨獣をドーン!!




闇の中から脱出した勢いで、そのままドーーーン!!
ドーンつって。一撃粉砕っつって。
正確には二撃だけど…ってマジでかコレ。


闇の巨獣とガチバトルすることなく「ちょっと通りますよ」みたいなノリで
体のど真ん中を通過していくトッキュウレッシャーのパワフルさ凄い。
モルク侯爵がいなければ、ゼットさんも完全に持っていかれてたね。
命の惜しい方は、白線の内側にお下がりくださーい!


巨大戦?そんなものウチにはないよ…。
ゼットの闇を受けて動き出したキャッスルターミナルを相手に
トッキュウジャーの全ロボ投入の最終巨大決戦なんてなかったんや…。
まぁ、前回ビルドダイオーが半壊してた時点で予感はしてたけどね!
ラストで烈車としての活躍を見せてくれたのはイイカンジだったかも。

闇の巨獣を一撃粉砕するとは、恐るべしイマジネーション。
グッバイ闇の巨獣…アイツ、けっきょく闇を吐き出しただけだったね…。


夢、希望、想像、祈り、その全てに通じる力が「イマジネーション」。
…となると、それらに相反するものがゼットの背負う「闇」なんじゃなかろうか。

世界に絶望をもたらす無限の力。
闇に沈んだシャドータウンの人間が完全に停止してしまうのも
イマジネーションを働かせることすら出来ない状態に陥っている証拠なのかも。

少なくとも、イマジネーションを飲みこむほどの深い闇を身に宿しながら
それでもなおキラキラを求めていたゼットの心情は測り知れない。






闇の皇帝・ゼット
「ライト、てめぇ…!」


ライト
「ゼット!闇の力で おまえを倒そうとしたけど、間違ってた。
どんなに闇の力が大きくても、俺達は俺達の力
イマジネーションで戦わなきゃいけなかったんだ!最後まで!!」


闇の皇帝・ゼット
「ハハハハハハハ!すげぇキラキラだ!てめぇら、見ろよ!
やっぱり、こうでなくちゃ…潰しがいがねぇ。」


トッキュウジャー
「見えた!勝利のイマジネーション!!
烈車戦隊トッキュウジャー!!出発進行!!






烈車戦隊トッキュウジャー(#47)





見えた!勝利のイマジネーション!!




1人きりで闇の力を使って戦っていた時には見えなかった
勝利のイマジネーションが、再びよみがえる。

満を持しての素面名乗り変身!
そして、OPを背負ってのラストバトルの流れにシビれる憧れるゥ!!

いつみても素面名乗りは良いものですね。
凛々しさと意気込みと気合が伝わってきて泣けてくる。
これでこそ最終回ってカンジ!

いつもは名乗りもチェンジャーのアナウンスが読みあげてくれるので
本人達が「トッキュウ○号!」と名乗ること自体がレアだもんね。


いつもの決めポーズから、もう一段階
最終回専用決めポーズがあったのも嬉しい所。
これまで控え目に6やってた明くんが、全身で6を表現してるのに吹いたw
みんな出発進行の指差し確認してるんだから、明もやってもいいんだよ?
6したいのか?そんなに6したいのか?6…イヤしんぼめ!


バトルシーンは見応えがあって超グッド。
ライトのレールスラッシャー&トッキュウブラスター二刀流。
かぐらのなりきり最強ガールや、トカッチ射出攻撃もやってくれたのは嬉しい。





ネロ男爵
「わしは負けん…!負けてたまるかァーッ!!」






かっこいいアングル男爵(#47)





負 け ま し た 。




しかし、その意気込みや良しッ!
明とネロ男爵の一騎打ちも熱かったですねー。

異常にカッコイイアングルで爆発するネロ男爵のやられっぷりが光る。
と言うか、マジでこれでもやられてなかったのだから驚きであるw
最後まで忠義に熱く、タフな男だったなネロ男爵…。





ユウドウレンケツ(#47)





ユウドウレインボーラッシュ!!
レンケツバーズーカにユウドウブレーカーを入れて撃ちだす荒業キタ!!

やはり、ユウドウブレーカーは飛び道具…。
これまでトッキュウ6号が放り投げてきたのも伏線だったんだよ!






モルク侯爵
「陛下!失った闇はどうかわらわの闇で…!」


ネロ男爵
「このネロ、陛下の闇になれるならば喜んで!」


闇の皇帝・ゼット
「よせ…てめぇら。この期に及んでキラキラすんじゃねぇ…。」


モルク侯爵
「これは心外…。」


ネロ男爵
「では、陛下。偉大なる闇で。再び。」


闇の皇帝・ゼット
「あぁ、じゃあな…。」






キラキラシャドーライン(#47)

闇吸収(#47)





お前たち…キラキラしてるぜ!!




グリッタ嬢、シュバルツ将軍、ノア夫人に続いて
モルク侯爵とネロ男爵も、最後にはキラキラして消えて行きおった…。


ゼットの一部であった闇の巨獣を倒されたことで
著しく闇の力を消費していたシャドーラインの幹部達。
ここでの、3人のやり取りがカッコ良すぎる…!

自分たちの最後の力をリーダーに託して消えていくなんて
キラキラ以外の何者でもないよね。
実際、この後ライト達も同じことするわけだし。

皇帝の為に、自分たちの闇を融合させようとする
モルク侯爵とネロ男爵の決意と覚悟は、まさにキラキラ。
闇の住人なりの誇りと美学ってやつを感じるぜ。






闇の皇帝・ゼット
「ライト…てめぇだけは潰す!」


トカッチ
「みんな!僕たちもライトに力を!!」


5人
「イマジネーション!!」


ライト
「サンキュー!!」






乗り継いでレインボー(#47)





トッキュウ1号レッド!乗り継いでレインボー!!




連続乗り換えチェンジから、まさかの新フォームへ!
もしや最終回だけの特別仕様スーツが来ちゃうのか…!と一瞬思いましたが
そこはCG的なイマジネーションでカバー。それはそれで良しッ!!

光り輝く虹色トッキュウ1号が超イカス。
七色に光り輝いているだけではなく
体を中心に虹が出ているのがディ・モールトベネ。
レインボーなオーラを纏って戦うライトは、まさに闇を照らす光となったのじゃ。

トッキュウ6号は乗り換えチェンジできない仕様だった気もしますが
イマジネーションで乗り切りました。イマジネーションに不可能はない。
ハイパーレッシャーを含めて7色ってのは上手かったなと。


レールスラッシャー&ユウドウブレイカー二刀流ッ!
とっておきのダメ押しというやつだッ!
ユウドウブレイカー優遇されすぎ問題である。

ラストは、全員の力を合わせた零距離レンケツバズーカ!
ライト以外のみんなは生身で支えるという燃え展開。

せっかくだし、ライトも変身解除されて生身でも良かったかもですね。
一番衝撃が厳しそうなポジションだけど
闇の力が混じってるぶん闇対性も高そうですし
ガッツで踏ん張れるんじゃなかろうか。たぶん。

(※ 押川さん引退お疲れ様的に考えると納得の構図ではある。
いやでも、押川さん引退早すぎでしょ…まだまだこれからですやん…!
そんな気持ちを込めつつ、感謝の気持ちを送っておこう。)






闇の皇帝・ゼット
「すげぇ…俺は…あれを……」


グリッタ嬢
「陛下…闇は闇へ帰りましょう。
陛下の欲しかったキラキラは、闇あってこそ。」






ゼットとグリッタ(#47)





グリッタちゃんキターーー!




やっぱり生きてた!当然生きてた!!
結局、ゼットはグリッタちゃんを消せなかったんですね。

あの時なにがあって、どんな想いがあったのか
今となっては知る由もないけれど…
その時のゼットは、ちょっとキラキラしてたんじゃなかろうか。
自分自身では分からなかっただろうけど、きっとキラキラしていた。
そんな風に思う。アタイはそう思う。


力も尽きてボロボロになってまで、虹を掴もうとするゼットの姿が切ない。
これが闇の皇帝…トッキュウジャーが打倒すべき悪のラスボスの最後の姿か。

グリッタ嬢に連れられて、闇へと帰って行ったゼット。
結局、トッキュウジャーは、シャドーライン幹部はおろか
闇の皇帝すらも完全には倒さないで終わりましたね。

あいつらみんな最終的にキラキラを手に入れちゃってたもんなぁ。
そんな奴らを容赦なく消すなんてできっこないってもんよ。
キラキラは、闇あってこそ。闇あってこそのキラキラ。光と闇は表裏一体。
単純に倒してしまえばいいと言う、単純な話ではなくなっちゃってたもんね。
子供にトドメを刺させるという展開もアレかもですし。


闇の中ではつまらなそうに、キラキラを前にすると嬉しそうに。
闇の皇帝と言うには相応しくなかった男・ゼット。
まっこと哀しい闇の皇帝であった。


キラキラの虹を掴めなかったゼットの手を
ギュッと握ってあげるグリッタちゃんがマジ大天使。
愛しのシュバルツ様を斬り捨てた男ですら包み込むとは
なんといういたわりと友愛じゃ。ゼットの心もきっと救われたに違いねぇ。

モルク侯爵やネロ男爵も、ゼットの中でしぶとく生き残っていそうだし
「もう誰も消えて欲しくない」という彼女の願いは叶ったかな…。






総裁
「別れを言いに来た。」


ミオ
「もう会えないんですか?」


総裁
「じゃあ最後に、その頭とってよ。」


総裁。
「とれない!それに、何でもすぐに答えを求めてはいけない。
想像しなさい。そのイマジネーションで我々は存在し、走っている。」


車掌
「そうですよ。いつでも皆さんのすぐ近くをね。」


ワゴンちゃん
「だから、激しく忘れないでね!」


ヒカリ
「どういうこと?」


チケットくん
「お前たちの家族のイマジネーションも
かなりのモノだったんですよー!」


ワゴンちゃん
「みんなが書いた手紙、きっと激しく届いてたのよ!」






子供に戻れた(#47)





あひゅう~~~(´;ω;`)ブワワッ





激しく良かったよぉぉおおおお!!!
いやマジみんな子供に戻れて良かったよぉぉぉおおおお!!
ご都合主義?否!イマジネーションの力だ!!

イマジネーションが強かったライト達がトッキュウジャーになれたように
その家族のイマジネーションの力で、元の姿に戻れるのは必然ッ!
自分の子供が大人になった姿を想像できる、信じてあげられる。
それがイマジネーションなんですもの。


記憶を失っていたはずのライトママが灯篭を作ったのは
ライトの書いた手紙が届いていたからこその行動だったのかもですね。



「おかえり。ライト。」


「ただいま。」




家に帰るまでが遠足、生きて帰るまでが戦い。(劇場版)
町へ戻る為に戦いを続けていたトッキュウジャーの本当の終着駅。
「おかえり」「ただいま」の言葉が沁みる。超泣ける。
家族に抱きしめられて子供に戻っていくライト達の姿にグッときたぜ。


闇が混じってしまったライトを、子供に戻す方法を模索していた総裁。
彼が導き出した解決策は「家族のイマジネーション」だったという事かな。
最後の最後で役に立ったな総裁…!


なんでもすぐに答えを求めてはいけない。想像しなさい。
総裁の頭の中がどうなっているのか、ワゴンちゃんに脳みそは入っているのか
そもそもチケットくんは何なのか、その答えは闇の中。
投げっぱなし?否!イマジネーションを働かせれば
答えはみんなの心の中にあるんだよ!!






チケットくん
「お前たち、ありがとー!」


ワゴンちゃん
「激しく、またいつかー!!」


ライト
「(俺には見える。いつかまた、あの列車に会える。)」






バイバイレインボーライン(#47)

グッバイ明(#47)

レインボー(#47)





虹の彼方へと消えるレインボーライン。
でも、きっといつかまた会える。イマジネーションさえあれば。
昴ヶ浜の砂浜を走るこどもトッキュウジャーの姿にジーンとくる。


笑顔で見送り、虹野明はクールに去るぜ。
レインボーラインこそ明の生きる場所であり、帰る場所。

いつでもライト達が会いに来れるように
車掌さんやチケットくん、ワゴンちゃんと一緒に
これからもずっとレインボーラインの線路を守っていくんだろう。

離れていても繋がっている。
そう、イマジネーションと言う名の心の線路がね。

…ちょっとなに言ってるか分からないですけども。





トッキュウエピローグ(#47)





闇との戦いから解放されて、元の姿に戻れたトッキュウジャー。
子供らしい一面と日常を見せてくれたエピローグがめっちゃ素敵やん。
それぞれの家族との絡みもバッチリ見せてくれるのがチョーイイネ。


ミオちゃんのバッグにマイッキー人形がくっ付いていたりする
さり気ないサービスも素敵。

ヒカリがお母さんのチュー攻撃を華麗にかわしてたり
ミオちゃんに手を握られてトカッチがビックリしてたり
ちょっとだけ大人になってる所が垣間見えるのがイイですね。
…こどもカグラちゃんとか、リアルに身長伸びてますけどもw

トカッチが大人になって行くのを微笑ましく見守る
リョウ兄ちゃんの表情がまたグッとくるのだわ。


「いってきます!」と、手を振って学校に向かうライトたち。
「ただいま」からの「いってきます」ですよ。
こうやってどんどん大人になって行くんだろうねぇ…。
あぁ無理だコレ。こんなん泣いちゃうわ俺。
こどもトッキュウジャーの演技が達者でまた良いんだなー。





みんなお疲れ様!(#47)





大人トッキュウジャーと子供トッキュウジャー夢の共演である。
そう、イマジネーションに不可能はないのである。
イマジネーション先輩の空気読み能力はハンパないのである。
こどもトッキュウジャーは、リアルに大人になっていちゃうだろうし
このタイミングでしかできない&見ることのできない画って素敵やん。


最終回で嬉しいサービスしてくれるじゃあないの。
自分同士の絡みって事になるのかな?
なんともいえない暖かい気持ちになりますね。
みんな特色が出てていいけど、トカッチとカグラは鉄板だなぁ。

自分とキャッキャするみんなを微笑ましく笑顔で見守る
おじさんお兄さんの表情もナイス。

フルで流れるエンディングテーマも良いんだよねー。
ここまでくると、もう涙腺のパッキンがゆるゆるになっちゃってて
心の汗がダダ漏れ状態なわけよ。心のダムが決壊状態なわけよ。



いい最終回だった!



自分たちの町を、家族を、闇から救い出すために闘ったトッキュウジャー。
イマジネーションの力を借りたとはいえ、小学生の子供たちが
巨大な闇に立ち向かってきたんだと思うと胸が熱くなる。


そして、トッキュウジャー以上にドラマを盛り上げてくれたシャドーライン!
グリッタ嬢を中心にしたメロドラマは熱かったわw
まさかあんな愛憎渦巻く展開が繰り広げられるとは。
子供と大人のドラマの対比という側面もあったのかも知れんね。


巨大な悪を倒すため、強敵を撃ち破っていくスタイルでは無かっただけに
極端な山場は少なかったとは思いますが、それでも十分楽しかったな。

後半、駆け足気味になったのはちょっと残念。
子供に戻ったトカッチ達が、もう子供に戻れないことを知りつつも
ライトの為にトッキュウジャーに戻ろうとする所とか
ゼットを迎えにきたグリッタちゃんの背景とか
もう少し時間があれば描いてくれたのかなーと思いました。

なにより悔やんでも悔やみきれないのは
グリッタ嬢のグッズが出なかったことか…。
なんでや…メインヒロインやぞ…。



烈車戦隊トッキュウジャー、1年間激しく楽しませていただきました!
演者の皆様並びに、作品に携わった全てのスタッフの皆様
そして、感想を読んでくださった皆様に感謝の気持ちを送ります。





トッキュウジャー完(#47)





夢見る力、想像する力、『イマジネーション』
それは、不可能を可能にし、世界に光を灯す無限の力である。


トンネル抜けたら 明日に向けてノンストップ!
烈車戦隊トッキュウジャー 発車オーライ !!




コメント

No title
胸を張って本当に楽しかったと言える一年でした。
皆ちゃんと子供に戻れてよかった。彼らを元に戻したのが彼らの家族(大人)たちのイマジネーションというのもまたいいですね
シャドーラインを完全に倒してしまわないラストも『らしい』と納得できる構成で大満足です
子供で大人、子供でヒーロー。彼らにとってはこの旅路の終わりも終着点ではなく乗り換え地点なのでしょう
これにて烈車戦隊トッキュウジャー、年末のVSシリーズまでひとまずの運休になります。
ヨルさんも楽しいレビューお疲れ様でした。ありがとうございます
No title
たとえ闇に呑まれようと、大事な仲間の元に駆け付ける4人。

「仲間を捨てて得た幸福に価値はない」という事ですね。

さて、「トッキュウジャー」の感想も今回で最後ですが、思った事をいくつか。

①「死に場所」ではなく「生きる場所」として、レインボーラインで戦う明。いい笑顔してますね。後、「これから生きていく場所=骨を埋める場所」と考えれば、明はちゃんと「死に場所」を見付けたともいえますね。

②星祭りの灯篭こそが闇の皇帝ゼットが見た「キラキラ」にして、トッキュウジャーの烈車を導くレール。まさに「希望の光」ですね。

③イマジネーションの力で巨獣を打ち倒したトッキュウジャー。ふと、あの言葉を思い出しました。

天道総司:子供の夢は未来の現実。

④闇の力ではなく、最後までイマジネーションで戦うと誓ったライト。やっと「勝利のイマジネーション」が見えたようですね。そんな彼に、先輩のこの言葉を贈りましょう。

ダイゴ:俺たちは戦隊だ!

⑤割とあっさり負けてしまったネロ男爵。ぜひとも「ニンニンジャーVSトッキュウジャー」辺りで再登場して欲しいものです。

⑥まさかのレンケツバズーカでのユウドウブレイカー発射。最終回だけあって、凄い荒業が出ましたね。次は「ニンニンジャーVSトッキュウジャー」辺りでチケット君を発射でしょうか。

⑦ネロ男爵やモルク侯爵まで手に入れた「キラキラ」。しかし、闇の皇帝ゼットは・・・。

⑧オレンジとして6号の姿にもなったトッキュウ1号。両者とも仲間の力を引き継いだのは同じ。でも、両者は決定的に「何か」が違っていた。

⑨グリッタ嬢の生存を確認。最後は闇の皇帝ゼットを連れて、闇の中へと帰っていく大活躍。本当に最初から最後まで健気な娘でしたね。

⑩今回の闇の皇帝ゼットを見ていて、ふとある人物を思い出しました。「ライブマン」の大教授ビアスです。

闇に生まれるという宿命を背負いながらも、「キラキラ」を求め続けていたゼット。

天才として生まれ、大教授となりながらも、「違う生き方」を求めて少年王となったビアス。

2人とも、心の何処かで「こんなはずじゃなかった」と思っていたんじゃないですかね。

⑪総裁が最後に言ってた事を要約すると・・・「自分の素顔は好きに想像しろ」という事ですか?

⑫子供の姿に戻って無事に家族の元へ戻る事ができたライトたち。家族の愛って、偉大なんですねぇ。

これで、ひとまずは「トッキュウジャー」の旅も終わりですね。

しかし、それは新しい旅の始まりでもあります。

Vシネマでは「本当に大人になったライトたち」が見れるそうなので、今から期待しています。

ヨルさんも1年間、お疲れ様でした。

「ニンニンジャー」の感想も期待しています。
No title
とにかく最終回印象に残ったのは
明の笑顔でした(生きる場所と言った時とか虹を見上げた時とか)

さて、全話終わりましたが
結構戦隊シリーズ、どうしても途中で見ない時期が発生することが多いのですが
(色々忙しかったりとか)
今回は久々に全話通してみることが出来ました。
極端な盛り上がりもなかった分、極端な中だるみもなかったかなぁという印象です。
一番だれてた辺りで温泉とかでしょうかね?

全体を通してライトにスポットが当たりすぎている(ラスボスや幹部に対してライトしかかかわりがない)所は感じましたが
最近の戦隊結構レッド中心に話展開してますし、中途半端に分散して焦点が見えないよりは良かったかなと
(ゴーカイはその点見事でしたが、あれはレジェンドの方の協力があってこその各キャラを書ききった奇跡の作品だと思ってます)

説明未消化な部分が結構ある?
そもそもからしてレインボーラインって何でいつからあるのよ?からして不明ですしね。
でも総裁も言ってます
「何でもすぐに答えを求めてはいけない、想像しなさい。」と。
ある意味わざとな部分がある気がします。

子供達に「夢を失わなければ何にでもなれる」という希望を与えることが出来た良い戦隊達だったのではないでしょうか


<ちょっと余談>
映画の時の演技見てても思ったのですが
子供トッキュウジャーの5人の演技、かなり上手いんですよね
大人の方を中心に性格設定されてるのに、子供がちゃんとその大人5人の性格を引き継げてて違和感がない、凄い子役たちだと思いました。
Vシネは10年後だからリアルに大人になったトッキュウジャーの話でしょうし、出ないだろうなぁ・・・
想像するのです‥‥ (おかず神
トッキュウ
灯籠のシーン泣いたわ~。
何回観ても泣くなぁ。たぶん。

ロードムービーで始まった
トッキュウジャーだけに最後
までだれること無く進んだかなぁと。

ネロ男爵&モルク婆 オツカーレww
吹っ飛ばされるんじゃなく、
取り込まれるなら本望かも。

ギャグ回が多かったのが超素敵。
カグラ回ほとんどワケ分かんないもんww

明とライトの信頼関係から、
4人の光の元へ‥、明の「6」は
最後の「俺たち5人」に対する
抵抗じゃないかなとww

とにかく、1年間笑わせて
もらって最後には泣かせてくれた
トッキュウジャーに感謝です。

終着駅?んなモンねぇよ!
最終回でしたね。
 トッキュウジャー、とうとう最終回をむかえましたね。大団円でよかったよかった。

 私の今回一番泣いたのはグリッタちゃんにです。実は。ゼットに対する深い愛に涙しました。

 これから二人は寄り添っていつまでも一緒に生きていくんだろうな。グリッタちゃんが一緒ならゼットも安らかでいられるでしょうね。きっと。

 ボスや幹部が誰一人トッキュウジャーに倒されることなく終わりましたが、これは脚本の小林先生の「10歳の子どもに命を奪う事をさせたくなかった為の配慮」との事です。・・・ですがそれだと怪人やクローズ達はどうなるんでしょうか?本当はそんな事言ってはいけないのでしょうが、それは私の正直な気持ちです。

 ラストは、「子どもに戻れても明や車掌さんたちの記憶は無くなるだろうな・・・。」と思っていたのに、ちゃんと覚えていた!よかったよお~!とも思いました。
 みんなとはいったんお別れですが、きっとまた会えるよ!と私も思いました。

 一週ずれてしまうというアクシデントにもみまわれましたが、それでも無事終わって本当によかったです。

 ただ、一つ心残りがあるとすると「今年のvs映画で『乗り物大決戦』にならず過去の乗り物戦隊の先輩たちとの共演が実現できなかった」事です。色んなところでやるだろうと言われていただけに、ショックでした。

 来年は「忍者大決戦」が実現されますように・・・。
忘れ物しようにも忘れられませんよ、この物語は……。
・乗車したら ハロー!到着して Good Luck!!特急 オーライ!快速 オーライ!!準急・各駅 オーライ!!!
・皆さんの仰るとおり、良い最終回でしたね!一つ一つの積み重ねが活きており、日曜の朝から泣いたのは、これで何回目でしょうか……。
・このサイトでコメントを始めたのも、この作品からでしたし、感慨深いものです。

>絶対5人で助け合うこと!
・この時涙でライトの顔がくしゃくしゃ……秘密の合図出すの遅いよ(涙)。

>雨のちレインボー!
・これからは鎮魂歌(レクイエム)でなく、明日への賛歌(コーラル)ですね!
・以前からヨルさんも突っ込まれていたとおり、「絶対死ぬ気ないだろw!」な面もありますが、実際口に出してくれると、何だか嬉しかったです。

>光(キラキラ)と闇
・よく歌われていた「きらきらぼし」の歌詞とキラキラ光る夜空のレール…これらからキラキラと名付けたようですが、烈車戦隊にヒカリがいるから、安易に「光」という単語を使えないことを考えても巧い設定でしたね。
・ちなみに昴ヶ浜は、トッキュウレッシャーが呑み込まれたとおり、闇に埋もれかけてましたが、星祭り最終日だったことやポストレッシャーのキラキラが効いたのか闇を祓う光の嚆矢となってましたねぇ。

>特攻野郎A烈車で行こう
・提供バックで申し訳程度に烈車ロボ揃い踏みさせといて、本編は烈車大活躍!これは良かったと思います。映画を含めて巨大戦はやり尽くしてましたし、おかずも性格上ハイパーレッシャーを動かす気はなかったみたいでしたし、最後の最後で、原点に立ち返って烈車で締めてくれたのは、視ていて痛快でした。

>闇を吐き出すだけの簡単なお仕事のはずだった……
・ゼットのキラキラへの失望とやり切れない感情から生まれてましたし、ゼットがまたキラキラに惹かれた時点で瞬殺もやむなしか。

>忠臣ペア
・最初は古株と中堅ということで、険悪な感じでしたが、裏切り者続出や共闘に皇帝の御守りと話が続く中で、お互い頼り、そして認め合う感じになっていったのが、視ていて気持ち良かったです。
・しかしネロ男爵のとくいわざがマックラツイストというオリジナルホールドなんてガチプロレス趣味だったり、モルク侯爵は闇メイクの厚化粧で若作りしていたり、と色々明かされましたね(笑)。

>虹のトッキュウ1号
・仰るとおり、明も受け入れたからか前回と違い、乗り換えてオレンジにもなった辺り、イマジネーションの高まりを感じました。ライト達の背負ったものは大きく、輝いていることが伺えるパワーアップでした。
・ちなみにトッキュウ0号の噂の件ですが、トッキュウレッシャーの運転席に「TQ1〜6」の他にもう一つあったことが原因でしたけれど、子ども向けの本で確認すると、「TQO」……トッキュウオーだこれー!!!

>さらば闇の皇帝ゼット
・闇形式は「ゼッイ83(闇)-11」でしたが、第11駅から登場というメタな理由を省くと、もしやゼットは11代目の皇帝か……(ゼットの分身も闇形式がゼッイながらまた別の数え方なのだろうなとも思えます)。
・シャドーかいじんうんちくでも「ほんしつは、やはりキラキラじゃなくてやみ」と身も蓋もない感じでしたが、グリッタ嬢の言葉で救われてましたね。小林先生メインの戦隊は、「第1話から登場するキャラがラスボス」というジンクスがありましたが、「平成ライダーの路線」からやってきたこの男は逆にルールを破ってくれました。彼もまた魅力的なキャラでした……。

>影の路線は闇の運行に戻ります
・毎年恒例のファイナルライブツアーで、どのように復活するのか烈車戦隊共々期待です。

>イマジネーションで存在するもの
・レディも含めて、彼らもまたイマジネーションの産物なのですね。
・チケットくんやカニロスらがパペットで、ジェニファーが人形っぽかったのも、イマジネーションで生まれたからか……毒舌やダウンタウン設定等からすると大人のイマジネーションも混ざってる感じですが……。
・パス子はただのパペットっぽかったですが、サファリレッシャーのアナウンスの声からすると、「上手にできるようになる」=「パス子と精神を共有する関係になる」ということだったりして……!

>おかえり!
・ポストレッシャーでキラキラがあちこちに散らばっていた通り、思い出すのに時間がかかったようですが、良かった良かった!
・ちなみに鈴樹家のお父さん,そして渡嘉敷家の両親は……前者は大飯喰らいを養うのに忙しくら後者はリョーナイトもとい涼兄ちゃんと晴が引っ越ししがちだったことからすると忙殺気味でしょうし、出てこなくてもやむなしか。

>ワゴンちゃんの脳みそ
チケットくん「もうとっくの昔に、セールで売っちゃってますよ。」

>ビュンビュン トッキュウジャー
・最後の最後で……!世界から切り離されたズレもそのうち直るとのことですし、あまり心配はしなくても良さそうですね。
・本編後半戦前半の山場だった第32駅と逆で、ライト達が来斗達を見送る構図で締めたのは最高でした!

>駆け足気味
・『電王』等のようにディレクターズカット版でより余韻が残るようになったものもありますし、『トッキュウジャー』もそうならないとは言い切れませんが、これはこれで十分だと思います。32駅の焼き直しになっちゃいますし、シュバルツ将軍カスタムのクライナーが来た時点で「察せる」くらいでしたから、野暮ったくなったでしょうし……。
・確かにグリッタ嬢のグッズは出ませんでしたが、「真ヒロインは安売りしない」ということでどうか一つ(コラ!
・唯一と言えるキャラソンでも聴きましょう!今聴くと、少し泣けます……。

>ヒーローバトンタッチ
・押川さん、お疲れ様でした!これからは、おとっつぁんを頑張って!!

>>NAさん
>レッド中心の構成
・小林先生もレッド中心で他のメンバーはバランス良く構成するタイプですよね。『星獣戦隊ギンガマン』から洗練されていっております。
・仰るとおり、『海賊戦隊ゴーカイジャー』はレジェンド戦隊と巧く絡めて(時に噛ませて)おりましたね。まぁあの後、マーベラスと士(ディケイド)を前面に出した超茶番大戦は酷かった辺り、絶妙なバランスだったと分かります。ちなみにこの二人が雑誌インタビューで「次の大戦は、プリキュアも参加かもw!」と言った時、冗談だとは分かってますが、「こいつらは今後絶対に応援しない」と心に決めました(コラ!

>レインボーラインはいつから存在するか?
・テレビマガジンの付録DVDだと、秘密戦隊ゴレンジャーのことまで把握してましたし、存外時の列車の始まりと近いかもしれません。

>>輝夜さん
>子どもが命を奪うのはNG
・シャドーラインの幹部だとナイル伯爵を倒しましたし、エイリアンなバダン総統(骸骨恐竜),ネオメサイア(ネオガイルトン)に暗黒種、更に元人間のモグラロイドも倒してますしね(笑)。
・まぁ「そう言わないといけない」風潮があったのかもしれませんが、TV本編に限ってフォローしてみると、グリッタ嬢でさえ、シャドー怪人やクローズ達が倒されることにあまり躊躇いはなさそうでしたので、闇形式「イ」クラス未満は、「生命と呼べない存在」、傀儡のようなものだったりするのでしょうか。

>乗り物大決戦
・去年のVS映画でもジャニーズ事務所の絡み等で引っ張ってくるのは大変だったそうですし、やらないだろうなとは思ってました。
・キャラが多いと話もブレますし、割りを食う人が出ますし……って前と同じですね、すみません(苦笑)。

長々と失礼いたしました。
ねぇ次はどんな戦隊(ヒーロー)に会えそう?ノレそう?待ち切れませんね♪
最終回ありがとう!
いい最終回でした!
泣くしかないじゃないか、泣くしか!!

みんな子供に戻れて良かった
グリッタちゃん無事で良かった
日常が垣間見れて良かった
(難を言えば、もう少し話数が欲しかった!)

グリッタちゃんのかわいらしさと健気さに一目惚れし、
ひたすらグリッタちゃんLOVEを言い続けた(ついでにシュヴァルツ将軍を爆ぜるよう呪い続けた) 1年でした…
楽しかった!
トッキュウジャーと出逢えて良かった!
さらにヨルさんの感想でおいしさアップ!でした
これからもどうぞよろしくです

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