ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第17話

2015.02.15 (Sun)

第17話 「デッドヒートを制するのはだれか」




りんなさんちいさい(#17)




りんなさんとキーくんの身長差すごくね?
りんなさん(吉井怜さん)って155センチしかないのね。
思ってたよりちっちゃい!カワイイ!
妙齢になってますます魅力的なりんなさんの恋バナもあるよ。第17話。




進ノ介
「止まれねぇんだよ…自分じゃ!お前が止めてくれ、頼んだぞ!」



「こっちも活動限界ギリギリ…どうすりゃ止められるんだよ!」


進ノ介
「言いたかないけど…必殺技をかけろ!」
「ハハハ…ツラーイ…。」


チェイス
「何かいいことでもあったのか?」


ハート
「わかるか…?」


チェイス
「そんな状況には見えんが…メディックを呼ぶ。あとは俺に任せろ。」






やるじゃないかおまえもな(#17)





2人とも笑とるでオイ。




へへっ…やるじぇねぇか。
お前もな。俺にここまで本気を出さたのはお前が始めてだぜ。
…みたいなカンジで、やりきった顔しちゃってるでオイ。

拳を交えて死闘を繰り広げた漢達に言葉はいらなかった。
これは最終的に奇妙な友情が芽生えちゃうタイプのライバル臭…!


ツラーイ!トテモツラーイ!!
脳細胞がトップギアを通り越して、デッドゾーンに突入したため
色々とハイになっちゃったのかしら進ノ介くん。

ドライブの暴走を止めるために、必殺技を叩き込むマッハ!
ストップだったから良かったものの、キケンだったらどうなっていたのかしら。
3匹の魔獣に食い散らかされて
無残に横たわる進ノ介の残骸が見られたのだろうか。ゴクリ。


デッドゾーンに吹っ飛ばされたと言うのに、なんだか嬉しそうなハート様。
何かいいことでもあったのかい?それともドMなのかい?

デッドゾーンに入った自分に対して、相打ち覚悟で突っ込んできた時から
仮面ライダードライブに対して徐々に興味を持ち始めてますね。
自分と同じく死線ギリギリを走れる相手が見つかって
嬉しいといった感情もあるのか・も。






りんな
「だから…放してよ!もうひどいよ、こんな仕打ち~!」


追田警部補
「いいや!これも先生のためだ。先生は怪物に操られちまってるんだよ!」


西城究
「ロイミュードは、起業家・甘城秀に化け
イベント参加者の女性たちに自分の声を聞かせて洗脳。
理想の男を見せ、大金を貢がせていた!りんなさんもこんな男を…
許せないぞロイミュード!結婚を焦るりんなさんになんてひどい仕打ち…!」


追田警部補
「妙齢な女性を、イケメンで釣るような真似しやがって~!」


りんな
「あんたらね…それ、セクハラ発言よ!!」






りんな拘束(#17)





なにも鎖でグルグル巻きにすることなくね?




レディーを鎖で拘束するとか、どういう事なの…。
さらにセクハラ発言で辱めるとか、どういう事なの…。

りんなさんはビミョーなお年頃なんだから、もっと手厚く扱ってあげて!
生まれたてのヒヨコを触るよーに優しくしてあげて!
って言うか、せめてロープで縛ってあげて!!
警察なんだから、最悪手錠でも良いかもしれない。
逆に鎖で縛り上げる方が難しいよね。猛獣を拘束しているかの様だわ…。

…まぁ、拘束を解いたら解いたで即逃げられちゃうんですけどね。
りんなさんってば、見た目に反して逃げ足速いわー。


妙齢な女性を鎖で縛り上げるとは、恐るべし特状課。
しかも、拘束した上でセクハラ発言を浴びせかけると言う鬼畜の所業である。
質問はすでに…拷問に変わっているんだぜ。

ロイミュードに操られているかどうかは
鼓膜の異常を確認すれば分かることなのに
あえて拘束した上で尋問していたのは、たぶん究ちゃんの趣味。


なんですか、次は何をするつもりなんですか。
ムチですか?ムチで叩く気ですね?大丈夫ですよ、ちゃんと録画してますから!
えぇっ!?ひとやすみるくを鼻の穴にィ!?





りんなさんイラスト(#17)





ホワイトボードに描かれた、りんなさんのイラストが超可愛い。
ボイスロイミュードの姿も書かれている所から察するに
アレを書いたのは霧子ちゃんかな。

自分の手帳に描いてある進ノ介のイラストもキュートだったしね。
それにしても、あのロイミュードの画、全然怖くないな…。






ハート
「敵ながら大したものだよ、仮面ライダーは。」


メディック
「ご無理はなさらず、チェイスにお任せください。」


ブレン
「(なにをしているのだ私は…
こんな卑屈で、惨めで、情けないのぞき見をするなど…!)」


ハート
「よくあそこまで、チェイスのプログラムを消せたな。」


メディック
「ブレンのやり方が拙なかっただけですわ。
プロトドライブのベースプログラムは決して消せない。
だから1か所だけを改造したのです。
守るべき対象の単語を「人間」から「ロイミュード」に。」


ブレン
「(えぇっ!?…そうだったのか。)」


メディック
「デメリットは死神が出来なくなること。
ロイミュードには手が出せなくなりますから。」


ブレン
「(あの手この手でハートに取り入って…
この私ほどハートの役に立てる者はいないのに…!
メディックめぇぇぇえええーーーーっ!)」






嫉妬のハンカチ(#17)





キィィ~!あの泥棒猫めぇえ~~~!!




膝枕だとォォオオーー!?
夜の野外でHI・ZA・MA・KU・RAだとォォォォオオ!!!?
さらに、間髪入れずに肩に頭乗せのコンボだとォォオ!!?

新入りの分際で、アタシのハートに何してんのよあの女ァァアア!
治療ができないくらいにぶっ壊してやろうか?あんたの顔面を!!


ハンカチかんじゃった!ブレンさん、ハンカチかんじゃった!!
すげぇ…ブレンさんのキャラが音を立てて崩壊してっているのが分かる…!
覗き見からの嫉妬爆発とか、なにしてんすかブレンさんw

前回、ブレンがハンカチを取り出して汗をフキフキしていたので
これはその内「キーッ!」て感じでハンカチかむ日が来るかもしれないと
心の奥底で思っていたら、普通に来ちゃった。
想像していた中では、最速のスピードで来ちゃった。
あーもーこれは、嫉妬の力でパワーアップする展開きちゃうなー。なー。


女の色気を振りまいて、ハート様に迫るメディックちゃんに
ブレンさんの嫉妬の炎が燃え上がる。
まぁ、デッドゾーンの治療のためとはいえ、膝枕をする必要性は皆無だもんなぁw
ちょっと頭部が気持ち良いくらいですよ。なんだよそれ超羨ましい。
ハートの回復が早かったのは、メディックちゃんのふともものおかげなんだよね。

今回の治療では、ハート様は上半身裸にならないんですねー。
まぁ、外だったし、夜だったし、冬だったし、仕方ないかな。
コートの隙間からスルッと手を入れて地肌に触れつつ治療するという
アダルトな雰囲気満載の治療シーンでも良かったのよ?


プロトドライブのプログラムを消して、新たに上書きするのではなく
一部分だけを改造することで、人間ではなくロイミュードを守る戦士にする。

プロトドライブとしてのベースプログラムは消せないという事に驚いたり
メディックのチェイス洗脳方法に感心してみたり
ブレンは参謀としての地位も、順調に奪われつつありますね。
自慢のメガネをメディックちゃんに献上する日も遠くないかも知れない。







「知らないのかい?マッハとは音速のこと。その気になれば音より速い!」


魔進チェイサー
「この場は任せろ、ボイス。」


ボイスロイミュード
「死神!助かった!」



「ダンプ!お前のパワーを貸してくれ!」
「やっぱ結構強いな…あと一歩が押し切れないや。」






キック対決(#17)





ライダードリルキック!
ライダードリルキックじゃないか!!





アラブルダンプのドリルパワー!
ランブルダンプはマッハが使うと足に装着されるんですね。
あれでフィニッシュが決まったら、地面にめり込ませたドリルの回転で
クルクル回転して決めポーズをとってくれるのだろうか。
仮面ライダーマッハ!タイマン張らせてもらうぜ!!

まさかマッハとチェイスがこのタイミングで激突するとは。
そして、キック同士の激突を見せてくれちゃうとは。
嬉しい半面ちょっと勿体ない感じがしなくもない。
ズーットマッハで超加速して、攻撃をかわすアクションもカッコ良かったですね。

実力的には互角という感じでしたが、最新型ライダーのマッハ相手に
ここまで張り合えるプロトタイプ死神のガッツに乾杯。


りんなさんの元カレを追う進ノ介と、りんなさんの行方を追う剛。
つまり…ハサミ討ちの形になるな…。

仮面ライダーとして、ロイミュード事件を追う為に
二手に分かれることが出来るってのは
剛が来てくれた一番の利点なんじゃなかろうか。






りんな
「キーくん…。」


笹本喜三郎
「やぁ、りんな。かっこ悪い再会になったね。」


ボイスロイミュード
「もし生きているならお前に会わせてくれと
この女が頼み込んできた時には驚いたよ。
だが、俺にはお前の記憶がある。事情は理解していた。」


笹本喜三郎
「ごめん、りんな。僕には自分の研究のほうが大事なんだ。」


りんな
「あなたは私を捨て行方が知れなくなった…ずっと捜してた。
どうしてくれるのよキーくん!
おかげで…今でも、あなたよりいい人に巡り会えない。」


ボイスロイミュード
「まぁ、仲良くすればいいさ。そいつも科学者なら利用価値がある。」


りんな
「これ以上、彼の研究を悪用させない!」


ボイスロイミュード
「バカな!?貴様、シフトカーどもの仲間か!」


りんな
「そうよ。最初からキーくんを解放するために来たの。
さぁ早く逃げて!…キーくん、何を!?」


ボイスロイミュード
「よくやった笹本。ハハハ!」






りんなと元カレ(#17)





研究の魅力には勝てなかったよ…。




自分の研究の為に、自ら進んでロイミュードに協力を申し出た笹本。
ロイミュードと共謀して犯罪を犯す人間…
それが、りんなさんの元カレだったのは悲しい所ですね。

危険を顧みずボイスロイミュードに接触してまで
彼を救いに来たりんなさんが切ない。
あくまでも個人的な感情からくる行動だったし
進ノ介や霧子たちに迷惑かけまいとしたのかもなぁ。律儀なお人やで。


ロイミュードが元スポンサー甘城とすり替わって
犯罪を犯していた事を知りつつも
自分の研究と資金調達の為に、それを利用していた笹本。

ロイミュードの力を利用して、完全に人間を支配できる声を作ろうとしていたとか
もはや、やっていることは悪の科学者そのものだね。
結果的に、りんなさんの想いも裏切った罪は重いぜ。



ベルトさん
「それは科学という名の誘惑に負けた、愚かなる行為だ。」




友情に負けた結果、ロイミュードを世に放つ結果を招き
さらに自分自身もこんな姿になってしまったベルトさんが言うと重みが違う。





お分かりいただけただろうか?(#17)





お分かりいただけただろうか?
一枚の写真に、甘城と笹本の2人が写っているのである。

この一枚の写真で、事件の真相にたどり着くとは
進ノ介の脳細胞すごい。トップギアすごい。





コピーコピー(#17)





ボイスロイミュードは2人の人間をコピーしていたッ!

りんなさんだけではなく、進ノ介や剛にも同じ男の顔が見えた。
つまり、ボイスロイミュードは、甘城だけではなく別の男にも化けられる。
ロイミュードは、1人の人間だけしかコピーできないと思い込んでいましたが
別にそんな縛りはないのね。

ボイスロイミュードと笹本は協力関係にあったわけですが
大規模結婚詐欺事件にまで発展したのは
明らかに笹本がロイミュードに協力したからに他ならない。

むしろ、笹本をコピーしたことで
人間を操る声の能力がパワーアップしたわけだしね。






ボイスロイミュード
「私が笹本の研究を買ったのは、ただ女性を虜にするためだけじゃない。
こうしていざという時、人間を先兵にして操るための未来投資さ。」


進ノ介
「手が出せねぇ…!」


ボイスロイミュード
「人間ごと、くたばるがいい。」


ハーレー・ヘンドリクソン博士
「ストーップ!ヘイ!ミスター進ノ介!剛!
シフトデットヒート、完成したぞ。ハーッハッハッハッ!」



「オーケー博士。サイドカーってわけね。…さぁ、あとは知らないぞ!」






ハーレーが来たわよ(#17)





ハーレー博士きた!これで勝つる!





アンパンマン新しい顔よ!
ピンチの時に現れるバタコさんのよーに、ハーレー博士颯爽登場!


誰もいないドライブピットに堂々と侵入して
人知れずシフトデッドヒートを完成させ
さらに現場まで届けに来てくれるハーレー博士に惚れる。
新兵器の調整を放置して、婚活に勤しんでいたりんなさんとは一味違うぜ!

なんだろうあの豪快なビジュアル。
もう紛れもないハーレー・ヘンドリクソンじゃないですか。
ハーレー・ヘンドリクソン以外ありえないビジュアルじゃないですか。超素敵…。


操った妙齢の女性たちを盾に使うボイスロイミュードがマジ外道。
金をむしり取るだけではなく、いざという時は操ることで
兵隊にも人質にも出来るという一石二鳥っぷり。
賢いな、最近のブレンよりも賢いな。





デッドヒートマッハパンチ(#17)

マッハ強い(#17)





デッドヒートマッハのアクションがマッハカッコイイ!


ドライブのシフトデッドヒートもそうだけど
赤いオーラを纏って蒸気を吹き出しつつ、バチバチ放電しながら戦う姿は
まさにデッドゾーンに突入している感じがしてグッとくるぜ。

基本的にスピード重視っぽいマッハだけど
デッドヒートだとパワー重視になる感じなのかしら。

今回のアクションシーンは、カメラワークや
スローモーションを駆使したスピード感も相まって
デッドヒートマッハのカッコ良さが詰まってたと言わざるを得ない。


しかし、デザイン的にはなぁ…。
ほぼドライブのシフトデットヒートと変わらないもんなぁ。

それに、あごの部分にウイングがあるのが気になってしょうがない。
なんだか、しゃくれている様にも見える…。
って言うか、あの部分すげーだせぇ…。






ボイスロイミュード
「バカめ!私の夢をあなたたちに…。
私が一声かければ、自ら死なせることだってできるんだぞ!」



「無理だね。その前に…お前の自慢の声はかれる。」






やられる前にやるスタイル(#17)





決断、殲滅、いずれもマッハ!




やられる前にやるスタイル。
人質がいても突っ込む、それが剛くんなんだよね。
ここでの強引な戦略は無茶が過ぎたと思うけど
剛らしさ、仮面ライダーっマッハらしさが出てたなと。

ブレーキをかけずに突っ込むのが剛のスタイルだと思うのよね。
今回は、それに加えてデッドヒート状態だったし。


恥ずかしげもなく女性を盾にするだけでは飽き足らず
自爆用の爆弾を体に巻き付かせていたとは、なんというゲス野郎。
久々に登場した策や術に頼りまくる外道型ロイミュードだぜ…。





レッカー兄さん(#17)





剛くんが突っ走れたのも、人質の女性たちが自爆しないように
動きを止めておいてくれたフッキングレッカー兄さんの活躍があればこそ。

剛は、フッキングレッカー兄さんに、ありがとうしなきゃだよね。







「あっ…ああっ…!?もうひと息なんだけどな…あっ…進兄さん!!」


進ノ介
「ちょ…ちょっと待って!こっちも手が離せねぇんだよ!
あーダメダメダメ!こっち来るな!」



「進兄さん!止めて!止めて!ヤバいヤバいヤバい!!」


霧子
「ハッ!」



「…サンキュー姉ちゃん。助かったよ。」






霧子キック(#17)





霧子キック出たーーー!!




暴走状態になったデッドヒートマッハを止める霧子キック。
仮面ライダーをキックで止めるヒロイン、それが詩島霧子なのだ。

弟を蹴り飛ばした後の決め顔も決まってますねw
それにしても、仮面ライダーを吹っ飛ばせるほどの霧子キックの威力って一体…。


「俺がお前のブレーキだ(キリッ」


ドヤ顔で、そう言っていた進兄さんのセリフが私の脳裏にこだまする。
全然ブレーキになってないよ!霧子姉さんがブレーキしちゃったよ!
いつブレーキするの?今でしょ!!ここしかないっしょブレーキ役ゥッ!!

仕方なかったんや…人質の爆弾を解除していたから手が回らなかったんや…。
テクニシャン兄さん忙しかったんや…。
デッドヒートを制したのは霧子ちゃんやったんや…。


と言うか、調整完了しても結局は暴走すんのかよシフトデッドヒート…。
あれで完成形とかマジでか。マジでかハーレー・ヘンドリクソン。
使いすぎると暴走するところまでが仕様と言うことなのですね博士!

ドライブしか使えない状態だったのが、マッハでも使えるようになったとか
仮面ライダーの必殺技でしか止められなかった暴走モードが
霧子キックでも止められるようになったとか、そーゆーことなの?

体にかかる負担が軽減されている…って訳ではなさそうかなw
まぁ、強引に出力あげてるようなカンジだし仕方ないのかな。

個人的には、常に暴走の危険性が伴う様なリスキーな力は好みなので問題はない。






笹本喜三郎
「りんな!今更になって君の大切さに気がついた。
やっぱり、僕には君が必要だ!」


りんな
「不思議ね…ずっと心を支配してた声なのに、もう全然響かないな。
あなたは科学者としてだけじゃなく、人としても間違いを犯した。
もう二度と会うことはないわ。」






女々しいキーくん(#17)

きっぱり振るりんなさん(#17)





グッバイりんなの恋…。


未練タラタラのキーくんを、ザックリ振るりんなさんがイイ女。

笹本との恋に決着はつけたものの、また婚活のやり直しに。
そう言った意味では、ちょっぴり後悔してましたねw


りんなさんってば、なんだかんだ理想が高そうなのがアレよねー。
ルックスに加えて、頭も良くなければ気に入ってくれなそうなカンジ。
ビジュアルを考えないなら、究ちゃんとかどうよ?


ドライブは何気に逮捕シーンが多いですね。
刑事ドラマの締めらしくて好きだわ。






ハーレー博士
「はいはい、りんなちゃんりんなちゃん。元気出せ。
人生はな、様々なんだ。わしなんかな、元気の塊なんだぞ!」


りんな
「はい博士!元気出しま~す…。」


進ノ介
「はぁ…凄い爺さんだな、ベルトさんの先生は。」


ベルトさん
「デッドヒートの最終調整に立ち寄ってくれただけで
サイドカーで世界旅行の途中らしいんだ」


ハーレー・ヘンドリクソン博士
「ヘーイ!ミスター進ノ介アンドミス霧子。
このね、剛はね、デンジャラスボーイだからな。よろしく頼むよ。」

「あっ!これこれこれこれ。これだこれだこれだ。
アメリカからのおみやげ。2人で仲良く食べなさい。」
「オツカーレ!」






そんじゃ帰るわ(#17)





オツカーレ!




颯爽と現れて、颯爽と去っていく。
ハーレー・ヘンドリクソン博士…風のようなジジイだったな…!!

ボイスロイミュードが起こした結婚詐欺事件と
りんなさんの恋の話が上手く作り込まれていた印象。

アメリカからのお土産を置いて行きましたが、中身は何だろうか?
「仲良く食べなさい」って言っていたので食べ物かしら。
マカダミアナッツチョコか、パワーアップアイテムの二択だな。


2人の人間をコピーしていたロイミュードと
りんなさんの元カレ協力して犯罪を犯していたってだけでも
十分面白いと思うのですが…ここにシフトデッドヒート、ハーレー博士が加わって
より見どころ満載になっていましたね。

再洗脳されたチェイスVSマッハの激突もあったし
ブレンさんの嫉妬や、デッドヒートを制した霧子キックとネタ要素もあって
かなり満足度の高いエピソードだったなと。

でも、ハーレー博士が一週で終わりなのは勿体なかったかなー。
ああいうパワフルなジジイは魅力的で素敵よね。
またフラッと立ち寄ってくれることを期待しておこう。マタオイーデ!




コメント

No title
親戚に180cmある人がいて、体格もいいので0歳の娘さんを抱っこするともの凄く小さく見えます。

さて、また年齢を1つ重ねたところで、今回も思った事をいくつか。

①隣同士ではないですが、完全に殴り合いした後の青春ドラマ状態でしたね、泊とハート。

②鎖でぐるぐる巻きにされたりんなさん。いや、普通に手錠持ってるだろ、お前等。

③ブレンの嫉妬が凄い事になってますね。それにしても、チェイスのプログラムを一部分だけ弄ってロイミュードの守護者に変えるとはやりますね、メディック。

④マッハがドリルキックを披露してましたね。次の劇場版でフォーゼとのダブルドリルキックを決めてくれるんでしょうか?

⑤自らの研究のためにロイミュードに協力した笹本。泊たちからは非難されましたが、鴻上会長からは賞賛されそうですね。ベルトさんから見れば「科学という名の誘惑に負けた愚かな行為」でも、鴻上会長から見れば「ロイミュードに協力してでも、自らの研究を完成させようとする欲望」ですし。

⑥2人の人間の姿をコピーしていたボイスロイミュード。そういえば、ロイミュードにも性別ってあるんでしょうか?そもそも性別という概念がないのか、それともカタツムリみたいに雌雄同体なのか。

⑦操っていた女性を盾にしたボイスロイミュード。こういうのって、単純ながら効果的ですよね。私なら無視して攻撃して「ロイミュードのせい」あるいは「尊い犠牲」で済ませますが。

⑧今回はハーレー博士、劇場版ではマッハが侵入してましたが、ドライブピットのセキュリティって割とザルなんですかね?

⑨今回、初披露となったデッドヒート。うん、やっぱりドライブともどもダサイ。

⑩思いっ切り変身した弟を蹴り飛ばした姉、霧子。よし、比奈ちゃん&里中くんと組んで最強トリオの結成だ!

⑪ふと思ったんですが、デッドゾーンに入ったマッハをロードウィンターの力で冷やしたらどうなるんでしょう?急激な冷却は危険なんでしょうか?

⑫キーくんを振るりんなさん。私としてはビンタの1発ぐらい喰らわせて欲しかったですね。

ハーレー博士は再登場するのか?
今後、ブレンの立場はどうなるのか?
気になる事が多いですね。
恋するりんなの無敵重力‥‥。
ドライブ17「初恋グラビディ」
マッハにはハーレー、
ドライブにはりんな、
つまりはデッドヒートの
形になるな。
ということで完成デッドヒート。

2号ライダーとのフォーム換装は
カナリオモシローイですね。
メテオフュージョンとは違う感じで。

「剛、限界来そうだ!
次はお前がデッドヒートに!」
みたいな展開来るかも‥‥。

ドライブVSハート
マッハVSチェイサー
メディックVSブレン
‥‥見えたッ!(完)
ハンドル博士がやってきた!ゾ
催眠能力でりんなさんの元カレに成り済ましたのかと思いきや
もう一人モデリングした人間がいるという構成にしたのはお見事。単純な二話完結でなく、前編と後編で事件の流れをガラッと変えるのもドライブの特徴ですね
アイアンロイミュードも二人の人間を取り込んでいましたし、今後もこうしたパターンが増えるかも
吹き飛ばされたのになんだか嬉しそうなハート。デッドゾーンの負担が軽減されていくに従って描写が弱くなっていくのかなと思っていましたが株が落ちないです。カッコいい
りんなさんにとっては残念なオチでしたが、さらりとふっ切る態度にはスッとしました。きっといい出会いがありますよ。あるといいなあ
誰かブレンにも救いを!
声優さんが「誰かと付き合ってる」という情報が入ったら、掌返して見向きもしなくなる案件に似てますね(違うと思う
・確かに「『声』も人を惹きつける要素」と聞きますし、追求したくなる気持ちも分かりますが、キー君は「自分の中の悪魔の囁き」に耳を傾け過ぎたか……。
・最近上級ロイミュードの見た目は、『ロボット刑事』での敵対組織「バドー犯罪シンジケート」のバドーロボットやイナズマンと戦った「新人類帝国ファントム軍団」のミュータンロボット,「デスパー軍団」のデスパー怪人等過去の怪人を意識してデザインしてあるとのことで、納得しました。

>無残に横たわる進ノ介の残骸が見られたのだろうか。ゴクリ。
・「トテモキケーン」は「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」レベルだったのか。ゴクリ。

>えぇっ!?ひとやすみるくを鼻の穴にィ!?
・ヨルさん的にブームなんですか、(ひとやす)ミルク責め(笑)。

>りんなさんの元カレ
・付き合ってた過去があるなら、剛本格参入エピでのハンカチ芸も意味が変わってきますね。自分が「失った」光景を見せ付けられるのですから、そりゃ悔しいですわな(苦笑)。

>ブレンの崩壊
・第2話の時点で兆しはありましたが、すっかりトカッチ2号です。

>ライダードリルキック!ライダードリルキックじゃないか!!
・これで攻め切れないのは、「青春」してないからか。

>ボイスロイミュード「バカな!?貴様、シフトカーどもの仲間か!」
・やはりこの辺は、ブレンの考えを他の幹部が無視したせいで情報を共有できなかったためでもあるんだろうな、と。

>お分かりいただけただろうか?
・何気にボイスの部下が前回の二体(スパイダー型の046とコブラ型の085)以外にもいることを示唆してますね。前回の二体と今回の二体(スパイダー型の064とバット型の095)は、スパイダー型の030(ボイス)を中心に、甘城の詐欺集団とすり替わっていたのでしょうが、財力もあるわけですし、隠れ蓑としては上々だったわけですか。

>ピンチの時に現れるバタコさんのよーに、ハーレー博士颯爽登場!
・見た目ファンキーなジャムおじさんなのに(待て

>デッドヒートを制したのは霧子
霧子「これが女帝(ねえちゃん)です!」
・もうハートもストリートファイトでKOしてもらいましょうや。
・しかしタイプテクニックは二つのことを同時進行で行えるはずなのですが……やはり戦闘時以外はクールじゃない進ちゃんの性質故か……。

>颯爽と現れて、颯爽と去っていく。
・現役ライダーより「仮面ライダー」やってるってどういうことなの……。

>アメリカ土産
・ベルトさんとりんなさんの強化フラグか(ぇ
・マカダミアナッツチョコは本場で買わなきゃ地味に高いですからね……日本でも決して買えないわけじゃないけれど出費としては痛いお値段なのが嫌らしい(苦笑)。

>>JUDOさん
>手錠使えよ
・ヨルさんも指摘してましたけれど、噛みちぎるんですかね、やっぱり(笑)。

>鴻上会長なら賞賛
・「自分」の邪魔にならなければ、何でもハッピバースデー!しますからね、あの人(苦笑)。案の定と言いますか、ジオラマSS『HERO SAGA』で、面影堂の輪島のおっちゃんの「欲のなさ」を滅茶苦茶貶してて、かなりイラッときました。

>ロイミュードの性別
・029や096を視る限りは、コピー先に依る感じでしたね。

>私なら無視して攻撃して「ロイミュードのせい」あるいは「尊い犠牲」で済ませますが
・フミキリケンブレイブ参上フィニッシュ喰らって呆気なく散ってこい(コラ!

>>バタコさん
>「剛、限界来そうだ! 次はお前がデッドヒートに!」 みたいな展開来るかも‥‥。
・マッハドライバー炎「カメンライダーマッ!ハァ!キケーンノーリカーエテェデッドヒート!」

>対戦カード
・あれ?最後!?さぁハートはどっちを助ける?両方とかなしな(落ち着け

長々と失礼いたしました。

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