ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第46話

2015.02.12 (Thu)

第46駅 「最後の行き先」




最後の行き先(#46)




君の駅まで導け、イマジネーション!第46話。




ネロ男爵
「トッキュウ1号!陛下と同じ闇をまとうとは…生意気な!」


モルク侯爵
「だが、この程度では今の陛下に太刀打ちできはせぬ!」


ネロ男爵
「その通り!」


ライト
「どけぇーーーッ!!」


ネロ男爵&モルク侯爵
「うわぁぁぁあああーーーーッつ!!?」






静まれ俺の闇(#46)





グアアアア!
こ、このモルク侯爵とネロ男爵の最強タッグ・ダークビッグ・ボンバーズを
こうも簡単に蹴散らすとはーーーっ!!

闇の皇帝には敵うはずもないが、
我々には十分驚異的な力だぞトッキュウ1号ーッ!!


結局ぶっ飛ばされるモルク侯爵&ネロ男爵吹いたw
デカい口叩きながらも、ダークトッキュウ1号に吹っ飛ばされちゃう
モルク侯爵とネロ男爵のコンビネタが光る。コントなの?これはコントなの?

陛下には太刀打ちできないが、モルクとネロは倒せる。もはやこれは常識!
シリアスムード満点のクライマックス展開において
よもやモルクとネロの生き残りコンビが
面白展開を引っ張ってくれることになるとは夢にも思わなかったわw


くそ!また暴れだしやがった…
し…静まれ…俺の中の闇よ…怒りを静めろ!!

闇のオーラを纏いながら歩いてくるトッキュウ1号の威圧感パナイ。
このビジュアルを初めて見た人が
戦隊ヒーローのレッドだと理解できる率はどのくらいなのだろうか。

ライトはゼットに匹敵するレベルの闇の力を手に入れたと思っていたのですが
どうやら人間では闇の重さに耐えきれない模様。
フフ…闇の力は強すぎて、常人には操りきれないのさ…!



ライト
「闇だっていい…ゼット、お前を止められるならそれで…!」


ゼット
「ライト、闇は止められねぇんだよ。てめぇも同じだ。」




キャッスルターミナルにいるゼットに向けて
レールスラッシャーを全力投球するライト。
玉座に座ったまま微動だにせず、何事もなかったかのように
レールスラッシャーを引き抜いて投げ返すゼット。

同じ攻撃でも、威力や迫力が桁違い。闇使いの年季が違うのじゃ。
力の差を見せ付ける演出がカッコイイ。





ライト
「結構…広かったんだな…ここ。」


虹野明
「あの闇の中で戦えるのは俺とお前だけだ。
今度は絶対に俺を置いていくな。」


ライト
「うん、わかった。」


虹野明
「トカッチに教わった約束の儀式だ。」


ライト
「わかった、約束する。」






毛布あったかいお(#46)

トカッチ式約束法(#46)





トカッチに教わったゆびきりで、ライトと約束を交わす明。

明は以前、トッキュウジャーから離れて
シュバルツの元へと行ってしまった事がありましたが
その時にトカッチに教わったゆびきりが
今のライトと明を繋ぐ熱い展開にグッときたぜ。

あの頃の明とは、仲間に対する思い入れが明らかに違う。
仲間の事を思って1人で出て行ったライトに
「今度は絶対に俺を置いて行くな」と言うのは
一度同じようなことをした明が言うからこその重みを感じますね。


子供に戻ったトカッチ達が一緒に遊んでいる中
毛布にくるまって1人寂しそうに物思いにふけるライトが切なかったなぁ。
だからこそ、支えてくれた明くんの優しさと頼もしさが引き立つわけだけど。

余談ではあるが、羊柄の毛布がカワイイ。なんなの?干支なの?






モルク侯爵
「おぉ!かつてない闇がこの城に充満しておる。
陛下、いつこれを解き放つおつもりで?」


闇の皇帝・ゼット
「こんなもんで満足するとはお前も甘くなったな。
本当の闇を見せてやるから楽しみにしてろ。」


ネロ男爵
「おぉ陛下!ついに来るのですな、偉大なる闇が!
くだらぬ人間どもを覆い隠す日が!
ただ…トッキュウ1号、そして裏切り者ザラム。奴らだけは目障り。
これより奴らを排除して参ります。では!」


モルク侯爵
「ネロ男爵…まっ、奴の忠誠だけは認めてやってもよいですな。」






めっちゃ暗いっすね(#46)

キラキラとかもういいんすよ(#46)





えっ、なに?ネロ男爵死ぬの?




なにこの完全に死地へ赴くカンジのセリフ。
今まで認めてくれなかった上司が、急に手の平を返したように認めてくれて
意気揚々と戦いに赴くという死亡フラグ満載の展開…!

危険ですよこれはっ!
気持ちはわかりますがやめさせないと大変なことになりますよっ!!


最終回直前に、死亡フラグを立てて出撃していくとか
もはや返り討ちにされて爆散する未来しか見えないぞネロ男爵!

まぁでも、忠誠心を認めてもらえたのは良かったよね。
って言うか、忠誠心しかないんだけどね。
シャドーライン一の癒しキャラではあるけどね。


陛下はグリッタちゃんを排出してから闇が濃くなってきてますけど
同時に色気も増してますな。髪型も変わったし大人の魅力!

その圧倒的な闇で、キャッスルターミナルの内部すらも闇だらけ。
台所で焼いてるサンマが焦げてんじゃね?ってレベル。






ネロ男爵
「トッキュウジャー、ここで会うとはなんと都合のいい。」


虹野明
「ライト、こいつらは俺が引き受ける!」


ネロ男爵
「ザラム、そんなポンコツロボ1体で勝てると思うか?」


虹野明
「今だ!全ビーム発射!!」


ネロ男爵
「ぬぅわぁぁぁあああーーーッ!!?」






ネロ爆発(#46)





ホラやられたーーー!!




予想通り、想定通り、そして物語流れ的に、ここしかないという
ベストなタイミングでネロ男爵爆散である。
予定調和過ぎてなにも言えねぇ…!


超クライナーロボかー。
せめてネロ男爵専用クライナーロボが欲しかった所ですが
このクライマックスでネロ男爵ごときに新ロボを与える余裕はないという事か…。

闇の女帝グリッタが使った、皇帝専用クライナーロボ
シュバルツ専用クライナーロボ、モルク侯爵専用クライナーロボと
幹部級は専用クライナーロボを持っていたのですが、ネロ男爵は何もなし。

ネロ男爵も、ネロ専用クライナーで、専用ロボに暗闇変形して欲しかったなー。
たぶんオシャレなシルクハットをかぶっているロボだと思うんだけど。
そして、あんまり強くないんだと思うんだけど。


ノア夫人よりも現場に出張る頻度は多かっただけに
専用クライナーを与えてくれても良かったよね。
部下だったシュバルツ将軍は、わりとすぐに離反してたし…。

それでも、ネロ搭乗の超クライナーロボの戦闘力は相当なものだった様子。
明くんも捨て身での至近距離からの全ビーム発射で
ギリギリ相打ちに持ち込んだカンジでしょうか。


ロボごと爆散したネロ男爵ですが、完全にやられた感はなかったですねー。
おそらく生き残っているとは思う…って言うか、次回予告に出てたけどw

巨大戦で敗北したわけだから、最後のもう一勝負あるならば生身戦闘かな?
トッキュウ6号を相手に、ガチンコプロレス対決で決着つけてやんよ!






闇の皇帝・ゼット
「てめぇ、やっぱりキラキラのかけらも見えねぇな…。
闇の中の気分はどうだ?」


ライト
「悪くないよ。この闇のおかげで、お前とも戦えるんだし。」


闇の皇帝・ゼット
「ほう。グリッタは最後までキラキラだったがな。」
「てめぇに俺は倒せねぇ。俺には見える。」


ライト
「(俺には見えない…勝利のイマジネーションが…
これがキラキラがなくなったってことなのか?)」


車掌&ワゴンちゃん
「「ライトくーん!うぉぉおおおおーーー!!」」


闇の皇帝・ゼット
「フンッ!!」






烈車アタック(#46)


テリー





あ~~~っと闇の皇帝ゼット 烈車をと…とめてしまったーーーっ!!


烈車の突撃を軽々と止める闇の皇帝のテリーマンっぷり凄い。
普通に横に避ければいいのに、真正面から受け止めちゃう所が超凄い。
もしかしたら、ゼットの後ろに迷子の小犬がいたのかも知れん…。


旅は激しく道連れ。情け無用の烈車轢き逃げアタックがゼットを襲う!
さすがのゼットも正面から烈車に衝突されたら
原形をとどめないほどに爆発四散するかと思われましたが、まったくの無傷。
むしろ烈車の方が大ダメージを受けるという展開に驚愕である。
そして同時に、衝撃映像がお茶の間を駆け巡らなくて安堵である。


これまでシャドータウンに近づきもしなかった車掌さんたちが
ライトの勇気に応えて、共に戦ってくれたことにシビれたぜ。

車掌さんやチケットくん、ワゴンちゃんも
ライト達と一緒に行動してきたことで成長してたのね。

元々戦うための人達じゃないし
ゼットにダメージを与えることは出来なかったけど
その命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!



闇の皇帝・ゼット
「てめぇに俺は倒せねぇ。俺には見える。」




勝利のイマジネーションが見えないまま闇の力で戦うライト。
闇の力ではゼットは倒せない。
ゼット本人がそう言っていたように、ライトも薄々気づいていたのかも。
それでも闇の力に頼らざるを得ない現状は、相当切羽詰ってるよなぁ。






ワゴンちゃん
「明くんにお願いしたあれ…みんなが気づいてくれたらもしかして…!」


車掌
「え?なんのことですか?」


ワゴンちゃん
「全部忘れちゃうなんて激しく寂しいから…。」


4人
「私たち、俺たち…トッキュウジャーだった!!」






トッキュウジャーでした(#46)





僕たち、私たち、トッキュウジャーでした!




「美味しかった、レインボーライン幕の内弁当」
「みんなで一緒に頑張った、シャドーラインとの戦い」
「トカッチ、夕焼けに死す。そして復活」

なぜだか今まですっかり忘れていたけれど…
僕たち、私たち、トッキュウジャーでした!!


ワゴンちゃんの提案で、明が秘密基地に残してき写真を見て
ライトの事を、そして自分たちがトッキュウジャーであったことを思い出す4人。

子供に戻った後も4人であることに違和感を感じていたので
あの写真は最後の一押しをするきっかけにすぎなかったんじゃなかろうか。
そのきっかけをくれたのが、これまで支えてくれた
ワゴンちゃん(&明)だってのはイイカンジ。


メンバー全員分のチョコを持ってきたはずなのに1個余った!なにこれ怖い!
秘密基地の看板に変な写真がベタベタ貼ってある!やだもう怖い!!
って言うか、この写真になんか僕たちに似てない?
えっ?じゃあこの真ん中でダブルピースしてる人誰よ?
うわホントだ誰コレ!?超笑顔なのが逆に怪しくね?
たぶん霊的なアレだよ!やっべ超怖ぇ!もう秘密基地に来るのやめようぜ!!

…って、カンジにならなくてホントに良かったわ。
トッキュウジャーとして戦ってきた記憶は、決して軽くはないという事なのよね。


みんなの分のチョコを持ってきてたり
ミオちゃんの世話焼きリーダーっぷり見られてホッコリ。
ライトがいないと、みんなを引っ張るのはミオちゃんになるのかな。


それはそうと、明くんの貼った写真目立ちすぎ問題ですわ。
秘密基地の看板に張りまくるという豪気!
秘密だって言ってるのに、その秘密の上に写真を張る気迫!
さすが人知れず死に場所を求めて戦う男・虹野明と言えよう。


…あの写真…ミオちゃんがトカッチの腕を掴んでますね。
だからドーダコーダ言うつもりはないんですがね。
トカッチメガネ割れろ。(言った)






トカッチ
「なんで忘れてたんだろう?」


カグラ
「行かなきゃ!私たちだけ元に戻るなんて絶対ダメ!」


ヒカリ
「でも…烈車に乗るパスがない。」


ミオ
「待ってあのパスって確か…。」


4人
「行き先は…ライト!!」


車掌
「イマジネイショォォォオーーーン!」






イマジネイショォン(#46)





イマジネィショォオーーン!!




思い出の写真で新たな定期券を作ってライトの元へ。
イマジネーションが仲間達を繋ぐ展開が激熱ですね。
「行き先は、ライト!」ってのがジーンとしちゃいますね。

必ず行ける、今すぐライトの元へ!
彼らが一刻も早く行きたい場所は、ライトの所。
仲間としての繋がりの強さが感じられるナイスシーン。
こどもトッキュウジャーさん、いい仕事してますねー。


定期券があればレインボーラインに乗れる。
そう、イマジネーションさえあればね。
迎えにきた車掌さんも、実にハイテンションで嬉しそうなのであった。

ライトの意思を尊重して、トカッチ達を子供に戻したけど
やっぱりみんな一緒に揃ってて欲しいと思っていたでしょうなぁ。
子供に戻って欲しかったけれど、トッキュウジャーに戻ってくれて嬉しい。
車掌さんとしては、かなり複雑な心境なんじゃなかろうか。





トカッチ
「出発進行!全速前進!」






運転手トカッチ(#46)





大人モードになってからは
ミオちゃんではなくトカッチが引っ張るのも良かったなー。
いいぞトカッチ、それでこそ戦隊ヒーローのブルーだぜ。






闇の皇帝・ゼット
「ライト、消す前に面白いものを見せてやる。」


ライト
「真っ暗だ…。」


闇の皇帝・ゼット
「闇だからな。」


ライト
「俺…負けたのか…。町が…!」


闇の皇帝・ゼット
「脆いな、キラキラは。
手に入らねぇくせに、こんな簡単に消える。つまらねぇ…。」


モルク侯爵
「この獣!まさしく陛下の内なる巨大な闇そのもの!
今、シャドーラインは世界を制す!!」






闇だらけ(#46)





こうして世界は闇に包まれた。(BAD END)




あぁっ!昴ヶ浜ちゃんが、また闇堕ちしたっ!?
キャッスルターミナルから解放して一日くらいしか経ってないんじゃないかしら。
1日ぶり2度目の闇堕ちですね。


ゼットの闇によって起動したキャッスルターミナルによって
再び闇に包まれる昴ヶ浜。
画面が真っ暗ですが、ご家庭のテレビが故障したわけではございません。
闇の皇帝を名乗るゼットさん(年齢未公開)による闇の影響です。

ライトは「もう二度と闇なんか近づかせない!」と言っていましたが
近づくどころか、完全に飲みこまれてしまったという悲劇。
ごめんねみんな…ゼットの闇には勝てなかったよ…。


キャッスルターミナルが巨大ロボと化したのは嬉しかったです。
ハイパーレッシャターミナルもロボになれるんだから
敵の居城であるキャッスルターミナルもロボになれるのは必然!

膨大な闇を放出して、町を闇に包み込んでしまう攻撃は
見た目の地味さに反して、恐怖心を煽るのにはナイスなビジュアル。
あんな町のど真ん中で、薙ぎ払いビームを撃たれたら大惨事やからね。
闇で包み込むくらいがちょうどいいよね。(?)



次回堂々の最終回!
なのですが、あと1話だけで全部解決できるのだろうか…。
せめてトカッチ達が合流してくる所までやるかと思ったら
ライトが敗れて、町が闇に包まれて続くだもんね。
大ピンチ続行中な上に、敵のボス&幹部が残りまくってるという展開。

これはもう、闇の皇帝・ゼットとモルク侯爵とネロ男爵が3人揃って
キャッスルターミナルロボ(仮名)に乗った所を
トッキュウレインボーで全員まとめて倒すくらいしないと間に合わないか・も。


ストーリー的にも、「キラキラ」とは「闇」とは何かという
具体的な説明が欲しい所だし
生死不明のままのグリッタちゃんの出番も気になる。
そもそも、ゼットを倒したらハッピーエンドってワケでもなさそうな気もする。
世界を闇につつんでおいて「つまらねぇ」とか言っちゃってるし
彼の葛藤や心境も、詳しく知りたい部分ではあります。

闇が混じったままのライトが元に戻れるのかと言う心配もあるし
とにかく残り1話だけじゃ足りないんじゃないかと思うのですが…。


それでもイマジネーションなら…
イマジネーションなら何とかしてくれる…!!…はず…!!





ただいま急行中(#46)





トカッチ達ゎ走った……ライトがまってる……
でも……烈車がおそくて…でも……あきらめるのはょくなぃって……
トカッチゎ……ぉもって……がんばった……
でも……メガネ…曇って……ょく見えなぃ……ゴメン……まにあわなかった……
でも……トカッチとライトゎ……ズッ友だょ……!!




コメント

No title
本日、誕生日を迎えました。

イワエー!

さて、催促が終わったところで、今回も思った事をいくつか。

①何か偉そうな事を言ってた割には、あっさりと蹴散らされたネロ男爵とモルク侯爵。何がしたかったんでしょう、この2人?

②「闇であっても、ゼットを倒せればいい」というライト。これは「悪を為して巨悪を討つ」というゼロ(ルルーシュ)の考え方に少し似てますね。

③レールスラッシャーを投げ付け、投げ返されたライト。あれ、向こうが投げ返してくれなかったらどうするつもりだったんでしょう?

④途中参加の割に、最後まで残ってライトと共に戦う事になった明。本当にギャグとシリアス、両方をこなす漢ですね。

⑤ザラムを倒しに行こうとしてるのに、全く期待されてないネロ男爵。やっぱり死ぬんですかね?

⑥わざわざクライナーを合体させたのに、ビルドダイオー1体にやられてしまったネロ男爵。そういえば、クローズたちはどうしてるんでしょう?誰かネロ男爵に加勢してあげて!

⑦走ってる烈車を止める闇の皇帝ゼット。やってる事はテリーマンですが、悪役かつ特撮という事を考えるとヨゴシマクリタインが近いですかね。

⑧今回のゼットの発言で、グリッタは完全に死亡している可能性が濃厚になりましたね。尤も、ゼットの斬撃に迷いがあって、重傷で生きてる可能性はまだ残っていますが・・・。

⑨ワゴンが頼み、明が貼り付けた写真でトッキュウジャーの事を思い出した4人。写真がパスになるのがよかったですね。

闇に包まれていく世界。
次回、どんな結末を迎えるのか。
何となくモルク侯爵とネロ男爵は闇の中に落ちていって、骨のシタリみたいなポジションになるんじゃないかと考えています。
ゼットは・・・少年王ビアスみたいな感じになる?
何とも言えないそんな時は、「勇気100%」(最近だとコロムビアカバーも良い感じ)を聴きます。
・まもなく終電……そのあとは回想ですね、分かります。

>ダークビッグ・ボンバーズ「「グアアアア!こ、このモルク侯爵とネロ男爵の最強タッグ・ダークビッグ・ボンバーズをこうも簡単に蹴散らすとはーーーっ!闇の皇帝には敵うはずもないが、我々には十分驚異的な力だぞトッキュウ1号ーッ!!」」
・弱体チームには決戦参加をご遠慮ねがおうか!!……タッグ名からして、闇どころか負け犬臭が漂ってきてどうしようもないですわ(涙)。

>闇のトッキュウ1号「くそ!また暴れだしやがった…し…静まれ…俺の中の闇よ…怒りを静めろ!!」
・小学生が中二病に罹ってどないすんねん(涙)。
・始発駅での「秘密基地から墜ちる」夢は闇が根付いたフラグでしたか……。

>ネロ男爵専用クライナー
・ノア夫人もそうでしたが、ネロ男爵はクライナーでのバトルを「無骨」と考えていたフシもありましたので、専用カスタマイズはしなかったのでしょうね。かつての男爵の口ぶりだと、クライナーの建造等の権限は男爵が握っていた感じでしたし。
・しかし仰るとおり、城の番人ポーンを倒したビルドダイオーですら、ほぼ互角であり、不意打ちで相討ちに持っていった辺り、ネロ男爵が駆る超クライナーロボも手強かった印象です。

>漆黒の男爵よ、闇の炎に抱かれて消えろ!
・モルク侯爵にも認められるとは、長生きはするものですね、男爵。
・反逆組が「キラキラ」を見せつける中で、侯爵達忠臣組が「深き闇」を求める様が、ゼットの「闇に呑まれよ!」フラグとなってましたので、役割も果たしましたし、後はぶっ飛ばされ、あわよくばOVやVS映画に出られれば、御の字ですかね。

>あ~~~っと闇の皇帝ゼット 烈車をと…とめてしまったーーーっ!!
トッキュウレッシャーの電光掲示板「世の中には 勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある (モンテーニュ)」
チケットくん「いや、止めなくても、子犬をどかせば良かったでしょ。」

>晴&洸「「僕たち!」」
美緒&神楽「「私たち!」」
四人「「「「トッキュウジャーでした!」」」」
・特急とは言え、卒業にはまだ早い(笑)!
・鈴樹家も「きらきらぼし」歌ってたり、違和感をおぼえていたりとライト達のキラキラが届いていた感じがして良かったです。

>ごめんね…みんな…やっぱり俺…、ゼットの闇には勝てなかったよ…。
・フェイトそんなんて3コマ目で堕ちたから、よく頑張った方ですよ、ライト(苦笑)。

>キラキラと闇
・序盤での説明とおり、「イマジネーション……不可能を可能にし、世界に光を灯す、無限の力」がキラキラ,「怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬に、後悔」といった「自分だけでなく相手の未来すら奪ってしまいそうなもの」が闇くらいで良いかと思います。

>最終回
・冒頭で合流してから、決戦→下車,帰還くらいで何とかなりそうかと。要はサンマ焦がした煙よりも濃い闇を出す皇帝とキャッスルターミナルロボを何とかすれば良いわけですしね。
・皇帝の方も、キラキラの象徴であるライトが自分の闇に喰われたショックや虚無感もあってあんなことやらかしてるわけですので、輝きを取り戻して見せつけたらケリはつきそうです、グリッタ嬢も死んだと決まってませんし、ゼットが敗れた後のフォローもしてくれれば……!

>>JUDOさん
・おめでとさんです。
>レールスラッシャーを投げ返してこなかった場合
・最悪トッキュウブラスターと闇の力だけになりますけれど、レールスラッシャー等の専用武器は任意で召喚できますので、何とかなりそうですね。

>ネロ男爵に加勢はないのか?
・クリスマスバトルでの全滅の影響でクライナーのストックも底をついてるのでしょうか(笑)。クローズそのものも昴ヶ浜奪還作戦と闇のトッキュウ1号のカチコミで結構削られてるのかも。

>>シュバルトさん
>皇帝のバランスブレイカー振り
・登場前から、ネロ男爵も「世界が変わる!」と評していたくらいですしね。本当に絶妙なバランスでした。

長々と失礼いたしました。

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