ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

Go!プリンセスプリキュア感想 第2話

2015.02.10 (Tue)

第2話 「学園のプリンセス!登場キュアマーメイド!」




凄い髪型(#2)




生徒会長・海藤みなみは屈しない。第2話。



海藤みなみ(#2)





足がグネっていてよ。(タイが曲がっていてよ、みたいなノリで)



容姿端麗、頭脳明晰、バレエに加えて
乗馬やアーチェリーも得意らしい海藤みなみ様。

下々の者など近づくことすら叶わない高貴なオーラを纏っておられますが
意外なことに、本人は優しくフレンドリーだった模様。
熱心にバレエを教えてくれたり、手当してくれたり
それでいて、なんだか嬉しそうに頬を赤らめてみたりフゥワフゥー!


実際、周囲が勝手に壁を作っていただけだったのですが
その壁をいとも簡単に破壊していく、春野はるかさんも良いですね。

ランニングに夢中になって入学式に遅刻したり
バレエ練習で調子にのって足をグネったりしていましたが
夢中になってやり過ぎると失敗しちゃうタイプなのかも。
でも、一生懸命さが伝わるのはイイカンジ。
アタイ嫌いじゃないよ、あんたみたいな子。


しかし、入学早々みなみ様とお近づきになったことで
ノーブル学園に存在するであろう
海藤みなみ様ファンクラブの怒りを買ったことは明白。

その内、ファンクラブのメンバーに取り囲まれて、およそ高貴な学園とは思えない
ノーブルな嫌がらせを受けることは確実と言えよう。
トウシューズに、英国産高級茶葉を詰め込まれたりしちゃうんだ…。


スタンド使い同士が引かれ合うように
ドレスアップキーとプリンセスプリキュアは互いに引かれ合うらしい。
なるほど、砂浜でドレスアップキーを拾っても何も違和感はないという事か…。
カナタ様のアイテム管理体制に疑問は残りますが。





澄み渡る海のプリンセス(#2)





澄み渡る海のプリンセス、キュアマーメイド!


ふぉぉ…ふつくしい…!
ナマ足ヘソ出しプリキュアチョーイイネ!

あと髪のボリュームが凄い。なんだろうアレ。
イルカみたいな、水滴みたいな、ぴちょんくんみたいな
とにかくすごいエレガント。エレガントカット。


「お覚悟はよろしくて?」はプリキュア共通の決め台詞なのか。
はるかより、みなみ様の方が似合っているので
はるかちゃんは、決め台詞変えてもいいのよ?ごきげんよう。


今回のバトルシーンも動きまくってて良かったですね。
ゼツボーグの放ったカードで勢いをつけて攻撃したり、サーフィンしたり
水中戦と言うレアな戦闘を見せてくれたのが嬉しかったな。
攻撃の際に水しぶきが弾けるのが、爽やかフレッシュで素敵よね。
海で俺に勝てると思うな!


モードエレガントのロングドレス姿もナイス。
腰から足にかけてのラインが強調されてディ・モールト良いぞッ!!
…ン?中二?うそだろ承太郎!





無能妖精(#2)

なんだってー(#2)





「3つ目のパフュームが…」 「消えちゃったパフー!」


あ…ダメだこの妖精。
最重要アイテムの管理も出来やしねぇポンコツやコレ。
そりゃホープキングダムも崩壊の危機に陥るわ。


しかし、妖精たちを責めるのは早計かもしれない。
「ドレスアップキーとプリンセスプリキュアは互いに引かれ合う」
…3つ目のパフュームは、すでに3人目のプリキュアの元へと
旅立っていった可能性があるかも知れないし、無いかも知れないのだから!

つまりは当然の如く、次回は3人目のプリキュアが登場と言うワケですね。





3話でさよなら(#2)





…って、お前がメインかよ。



マジでか。まさかの妖精回とかマジでか。
3人目のプリキュアどこいったんやねん…。

こーゆーのは3人揃ってからやるものだとばかり思っていたわ…。
まさかの3話目でメインを張るパフさんパネェっす。

それはそうと、完全にペット扱いされてるけど
妖精的にはそれでいいのかしら?
タヌキって何食べるのかしら?




コメント

ゼツボーグのパンクに何故か邪悪獣とか魔界獣と同じ気配を感じます
小型のモンスターが外部刺激を受けて巨大化するあたりから連想したのかもしれません
できることから一生懸命なはるかちゃんに好感が持てます。体力作りの基本は走り込み!
今回は海藤さんと仲良くなるきっかけになったバレエですが今後のエピソードにも絡んでくれたらいいと思います
サッカー?んなことよりバレエやろうぜ!
プリンセス2「ご覚悟はよろしくて?」
花びら…水飛沫と艷な
プリンセスプリキュアですが
次回は妖精回という圧倒的罠。

生徒会長キュア何人目だろうな。
割と居た気がするけど。

ともあれ次回までごきげんよう。

管理者のみに表示

トラックバック