ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第15話

2015.02.01 (Sun)

第15話 「その想いが届くのはいつか」




虚ろな死神(#15)




メディック式洗脳方なら使いものにならなくなった死神も
これまで悩んでいたのが嘘のように元気ハツラツ死神業に復帰可能。
ちょっと危険な方法ですが効果は抜群。
さぁ、沈んた気分で滅入っている貴方もレッツ洗脳ですわ!

頼れる死神は基本目が死んでる。第15話。




チェイス
「この俺が…仮面ライダー?」


霧子
「本当に…本当に彼が、あの夜の?」


チェイス
「あ…あぁああああ!うわぁぁああーーーッ!!?」






悩めるプロトゼロ(#15)

とりあえず逃げる死神(#15)





に、逃げたーーーッ!!?




おい死神が逃げたぞ!マッハで捕獲しろーッ!!
死神を気取っていたのに、実はプロトゼロで元仮面ライダーだとか言われて
大混乱しちゃったチェイスさん。
頭を抱えた末に、バイクで逃亡するという暴挙に出るのであった。
「もうやだー!僕、お家帰るー!!」である。


チェイスが逃げ出したくなる気持ちも分からなくはないが
追跡される追跡者とはいったい…。
もう色んな意味でアイデンティティが崩壊の一途だわねw



ベルトさん
「ライドクロッサーは、ドライブシステムとネクストシステムを
融合するためのテクノロジーだ。
チェイサーがプロトドライブだったのは間違いない!」




魔進チェイサーのバイクは、ドライブシステムで作られたバイクってことですね。
つまり、いま魔進チェイサーが乗っているバイクは
元々プロトドライブが乗っていたバイクを改造したものって事になるのかな。

目立つ場所にドクロをつけたり、チェイサーカラーにペイントしたりしたのは
チェイスちゃんの趣味?それとも、ブレンさんが改造したのか?
どちらにせよ、ロイミュードがワイワイしながら
改造したと思うとなんだか微笑ましくなりますねw
最終的にハート様がチェイスに「お前にプレゼントだ。」とか言って渡したんだぜ。
そりゃチェイスちゃんもコロッと行きますわ。あの子、案外単純だし。


マッハと魔進チェイサーのバイクチェイスシーンは迫力があって良かったな。
ドライブは車しか乗らないので
バイク同士のアクションシーンがレアになっているから新鮮だったわ。






霧子
「行きましょう。ロイミュードでも心が通じ合える…。
今回の事件で、それを証明できるかもしれません。」


七尾リラ
「あの怪物は?」


進ノ介
「坂木の怪物は倒しましたが、もう一匹は逃げられました。
でも、心配いりません。必ずリラさんを―」


七尾リラ
「帰ってください!もう守ってもらわなくて大丈夫です。」






頑張る霧子ちゃん(#15)





もういいから帰れよォォオーーーッ!!




自分を守ってくれていたロイミュードは
行方不明になっていた元カレなんじゃないか。

だったら化物でもいいじゃない。元カレなんだもの。
なんというおおらかな心意気。さすが大女優、器がデカい。


相手がロイミュードでも、心を通じ合わせることが出来るかもしれない。
魔進チェイサーがプロトドライブだったと知った霧子は
リラと彼女を守るロイミュードに、自分とチェイスを重ねて
率先して事件に入り込んでいく。

普段は進ノ介のサポートとして活躍している霧子ちゃんですが
今回ばかりは、自ら進んで行動している点が目新しいですね。


進ノ介と剛…特に剛は、ロイミュードに対して見敵必殺のスタンスですが
霧子ちゃんだけは希望を捨ててはいない。

そんな風に考えてしまうくらい、プロトドライブに助けられたことは
彼女にとって重要な出来事だったんですね。

霧子とリラ、ロイミュードに複雑な心境を持つ2人の女性のストーリー。
剛はともかく、進ノ介においては今回も見せ場はないのである。






「お前らも姉ちゃんを捜してくれ。」
「曲がってばっかかよ!?止まってばっかかよォーッ!!?」






曲がってばっか(#15)

止まってばっか(#15)





ダメだこいつら…全然探しに行かねぇ…。




マガールちゃん曲がり過ぎやろ。
しかも、標識通り律儀に左回りしかしないから進まへんやん。
トマーレに至っては、進む気配すら見えないからね。

あと判明しているシグナルバイクは、カクサンとキケンかな。
キケンは無理っぽいし、カクサンならなんとか頑張ってくれそうな気もするが
目標にはたどり着けそうもない空気がプンプンするので油断は出来ない。


結果的に、なんの役にも立たなかったシグナルバイクさん達ですが
シフトカーよりも知能レベルが低いのかな?
元になる司令塔が、ベルトさんとAIと言う差なのかも知れん。






本願寺課長
「えー!?これ二階堂スペシャルじゃないですか!」


りんな
「二階堂スペシャル?何それ?」


本願寺課長
「カリスマ占い師・二階堂弘樹が使ってたオリジナルカードですよ。
間違いなく本物ですよ!」


西城究
「若手占い師のホープ。彼が自作したタロットで占うと百発百中。
恐ろしいほど当たるという噂が…。」


りんな
「じゃあ、私も占ってもらおっかな~?恋愛運!結婚運!うんうんうん!!」


本願寺課長
「無理ですねぇ。彼は1年前から行方不明ですから。」






二階堂スペシャル(#15)





二階堂スペシャル…凄いネーミングセンスだ…!!




特製お好み焼きみたいな名前ですが
どうやらオリジナルタロットカードの名前の様子。

百発百中の占い師であり、七尾リラの元カレ・二階堂弘樹。
女優を落としたイケメン占い師と言うだけでも凄いのに
ネーミングセンスも凄い。服装のセンスもなかなか凄い。
ついでに、りんなさんの恋愛・結婚運に関する食いつき度合いが物凄い。
そしてカワイイ。


それにしても、本願寺課長の占い好き知識が役に立つ時が来るとは…!
二階堂さんの占いは百発百中だったらしいけど
本願寺課長の占いも、ある意味百発百中だよね。

課長がチェックしているサイトが凄いのか
数ある占いサイトから選び出す課長の目利きが凄いのか定かではないが
とにかく凄い的中率を叩き出していることだけは確かであろう。

…りんなさんの恋愛の行方も占ってあげて!


リラと凛子、そして事務所の社長が会話するシーンは
鏡が巧みに利用されてて、なんだかミステリアスな雰囲気が漂ってましたね。
長い会話中でも映像が凝ってると飽きずに見られるので、こういうの好き。





社長
「許さないぞ。リラ、もう奴のことは忘れろ。」


七尾リラ
「無理よ!彼に会いたいの!やめて!離して!!」


社長
「うわぁーーーっ!??」



「今度は逃がさないよ!よし、とどめ!」


七尾リラ
「お願いやめて!」



「お…おい!?」


七尾リラ
「逃げて!弘樹!逃げてぇーっ!!」






社長をドーン(#15)

マッハツカマール!(#15)





リラを連れ戻そうとした社長をドーン!
ロイミュードの容赦のない攻撃が社長を襲う!!


背後からロイミュードに襲われて、文字通り青い顔の社長さん。
追跡、殲滅、いずれもマッハな仮面ライダーマッハが変身したものの
マッハでリラさんに捕縛されて、ロイミュードを取り逃がすのでした。

生身で仮面ライダーを羽交い絞めとは、リラさんの行動力凄ぇ。
これが大女優のパワーなのか…!!






ハート
「ブレン!そこまでだ。」


ブレン
「こいつは人間に影響され、自分の使命すら見失った。
あの096と同じ不良品です。処分を。」


メディック
「なら…もう一度リセットしますわ。」


ブレン
「無駄だ。こいつの記憶を消したのは私だ。なのに…。」


メディック
「だから私のやり方で消しますわ。ちょっと危ない方法で。
いいでしょ?ハート様。」


ハート
「任せる。」






八つ当たりブレンさん(#15)





チェイスゥゥーーーッ!!?




チェイスちゃんがビリビリされてるじゃないですかー!やだー!!
自分の存在が何なのかさえ分からず震えて
盗んだバイクで走りだした死神チェイス。

必死こいて隠れ家まで逃げてきたと言うのに
帰ってきたらブレンさんにお仕置きビームでビリビリさちゃうこの仕打ち。
もうやめたげて!その死神もう身も心もボロボロだから勘弁してあげて!


って言うかメディックちゃん、ちょっとハート様とくっつき過ぎじゃないですかね?
当ててんすか?なんか色々と当ててんすか?
あれですか、これも治療の一環と言うことですか。ならば致し方なし。

イチャイチャするハート&メディックの姿を横目に
嫉妬をパワーに変えてチェイスに叩きつけるブレンの八つ当たりっぷりパネェ。
役立たずになったチェイスを処分するつもりだったようですが
メディックちゃんが何やら企んでいる模様。
それにしても顔が近い。ブレンさんの耳に、メディック梁の桃色吐息が!
あんな距離で「ちょっと危ない方法」とか言われたら
色々と期待してしまうのも無理はないと言えるのではなかろうか?
違いますか、そうですか。






進ノ介
「この部屋当時のままなんですか?」


管理人さん
「片付けるのもお金かかるし、私も弘樹くんのファンだったし。」


進ノ介
「七尾リラもよくここに?」


管理人さん
「ほとんど毎日来てた頃も!ホント仲よくてねぇ~。
でも…私、見ちゃったのよ。」






管理人は知っている(#15)





管理人さんは見ていた。

どう見ても隠れきれていないけど、隠れつつ一部始終を見ていた管理人さん。
大体のことは管理人さんが知っているかんね。

一年前から行方不明の二階堂弘樹の部屋から、別の部屋の鍵を発見。
それは、いまだに契約が更新されている七尾リラ名義の部屋の鍵だった。
そこから発見されるタロットカードと、七尾リラの日記。
繋がる点と点。フルスロットルになる脳細胞。


ここの一連の流れは刑事ドラマらしくて良かったですね。
情報収集も場面転換も、トントン拍子で進むので飽きが来ないのもナイス。
この辺を時間かけてジックリ描いていけば
2時間ドラマになるくらいの濃密さを感じるわぁ。






進ノ介
「やっぱり覚えてないんですね。カードと一緒に…これが。
あなたの日記です。」


七尾リラ
「違う…こんなの私書いてない。」


進ノ介
「リラさん、あなたは忘れてしまった。
過去の真実、あなたが犯した罪を…。」


七尾リラ
「違う…違う!違う…!!
弘樹は生きてる…生きてる!生きてる!!」


進ノ介
「あなたのその願望が!あの怪物を生み出したんだ。」


ロイミュード096
「とても複雑で強い感情、その闇に共鳴した。
そのドス黒い記憶は、全て私がいただこう。」


七尾リラ
「ああ…あああ…ああーっ!!」






サイコサスペンスドライブ(#15)





うわぁぁあああーーー!!?




    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_( ゚)_,:  _( ゚)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ




怖っ!ちょ…え…なにこれ超怖いんですけど。
弘樹は今でも生きていて、私を守ってくれている。
そう信じながらも、自分の日記を読んで狼狽するリラ。
そこには乱れた筆跡での「私が殺した」の文字。

怖ぇよ!普通に怖ぇよ!!サスペンスどころじゃないよ。
ちょっとしたサイコホラーになっちゃってるよ。鳥肌立つわ。


彼を殺したのは…………私だったァーーー
守ってくれていると思っていたのにィ~~~

一年前から行方不明だった二階堂弘樹は
七尾リラ本人の手によってすでに殺害されていた。(事故死みたいなもんだけど)
彼女の強い感情に共鳴したロイミュード096は
七尾リラの記憶を吸い取った上でコピー。

彼女に近づく者を排除しつつ、タロットカードをばら撒くことで
二階堂が守っていると見せかけながら
リラの感情をさらに吸い取り進化しようとしていたと。


ロイミュードがコピーする人間は犯罪者が多いってのが疑問だったのですが
どうやら「複雑で強い感情」や「闇」に引かれるっぽいですね。
悪意とか殺意とか、人間の負の感情に引きつけられるといった感じなのかも。

ロイミュードにとって、人間を理解する為に最も効率的なのは
人間の負の感情を理解することなのかも知れんね。






ロイミュード096
「私は守る。彼女の願う美しい物語を。
そして排除する。それを邪魔するすべての人間どもを。」


進ノ介
「剛!俺をあいつの所まで飛ばせ!」



「えっいいの?」


進ノ介
「いいから早く!」



「あぁ~もう!わかりましたよ!」
「決めるよ進兄さん!」


進ノ介
「ちょっと力強すぎなんじゃないかな?ねぇ、強すぎなんじゃないかな?」






W変身&キック(#15)





ちょっと強すぎなんじゃないかな?ねぇ、強すぎなんじゃないかな?
大事なことなので2回言っちゃう進兄さんが素敵です。

飛ばせって言ったけどさぁ~、あんなに強くぶっ飛ばすことないじゃん?
進兄さん背中超痛かったじゃん?ねぇ、聞いてる?ねぇってば!!


進兄さんってば、よっぽど痛かったのかな?
まぁ、マッハが出てきてからと言うもののたいした出番もなく
見せ場も詩島姉弟に持って行かれるちゃってる身からすれば
肉体的よりも、精神的ダメージの方が痛いんじゃないからと思いますがね。


飛行が出来るバットタイプのロイミュードは厄介な相手。
こういう時こそ、シフトカーやシグナルバイクの能力の見せどころだと思うのですが
剛に吹っ飛ばされることで、擬似的に空を舞う攻撃方法を選んだ進ノ介さんは
脳細胞がフルスロットルしすぎてたんじゃなかろうか?w


ドライブ&マッハのW変身初披露に加えて
Wライダーキックまで見せてくれたのは嬉しかったですね。
進化態ですらない雑魚敵相手にサービスしすぎな様な気もしますが
カッコ良かったので問題はない。





チェイス
「俺は死神。仮面ライダー、貴様らを処刑する。」


霧子
「やめて!目を覚まして!あなたは人間を守るために戦ったことがあるの!
私の命を救ってくれた、仮面ライダーなのよ!」


メディック
「無駄ですわ。」

ブレン
「チェイサー、あの人間を殺せ。」






リセットチェイス(#15)

人間にも容赦しないぜ(#15)





み…見てください!チェイスの表情を!目がうつろですッ!
なにやら「俺は死神、俺は死神」とブツブツつぶやいていますッ!


どうしたチェイス。なんか目ぇ光ってたぞチミィ。
一旦リセットされたような清々しいほどの死神フェイスをしておるわい。
どうやらメディックちゃんに再洗脳されたようですが
具体的には何をされたというのだろうか。
ちょっと危ない方法ってなんだろう。頭を強めに叩くとかだろうか。


問答無用で霧子ちゃんを銃撃する魔進チェイサー。
人間に危害は加えないと言っていたチェイスの姿はもう無い。
そこにいるのは命令を忠実に実行する冷徹な死神くんなのだ。


霧子ちゃんもそうですが、進ノ介が動揺していたのが印象的。
ドライブと魔進チェイサーは何度もやり合ってきたけど
進ノ介は進ノ介なりに彼に対して思う所がありましたもんね。

こういう部分での切り替えの遅さは
オンオフの差が激しい進ノ介らしさを感じる。
そして、ここで突っ走れるのが剛の役目かな。






ブレン
「全員、消えてもらいます。」



「そうはさせるかよ!」


ブレン
「うわぁぁあああーーーっ!!?」


メディック
「あぁやだ!すぐ治療しなきゃ!帰りますわよチェイサー。」
「実験は成功。お楽しみはこれから。ごきげんよう。」






ブレンモエール(#15)





ブレンモエール!!




キュウニモエール!ブレンキュウニモエール!!
なんというブレンさん大炎上。これは完全にこんがり焼けました。
なにしてんすかブレンさん、なにしてんすか。
なんでアンタが大炎上してんすか。
ここはザ・ニューチェイサーの見せ場っしょ。

生まれかわった死神・魔進チェイサーの見せ場をかっさらうブレンさんの大活躍!
まさかこのタイミングで、キュウニモエールとは…。
再洗脳されたチェイス登場の衝撃を、一瞬で凌駕するほどのインパクト。
燃えるだけで注目されちゃうメガネ幹部…それがブレンさんなんだよね!


さらに、水たまりで消火している姿がまた笑いを誘う。
水たまりにハマっるだろ。ウソみたいだろ。幹部キャラなんだぜ。それで。

幹部3人でやってきたと言うのに、撤退の理由がブレンが焦げたからとは…。
ロイミュード096じゃなくて
ブレンさんにWライダーキックしてくれても良かったのよ?


シフトカーを使うマッハは、アクション的な意味でも、販促的な意味でもイイカンジ。
魔進チェイサーにも奪われていいように使われていたマックスフレアたんは
NTR属性でもあんのかね。そういうのがモエール?





霧子
「このタロット…怪物が残した3枚とは別に1枚、欠けたカードがあります。
そのカードは弘樹さんが持っていたんだと思います。」


七尾リラ
「どうして…わざわざ?」


霧子
「それが彼の本当の思いだから。
欠けていたカードは…WORLD。意味は…」


七尾リラ
「永遠の…愛。」


霧子
「どうして諦めたんです?
どうして!最後まで信じてあげられなかったんです?一番大切な人を!」


七尾リラ
「そんなの…そんなのあなたの勝手な想像じゃない!勝手な…!
ごめんなさい弘樹…ごめんなさい…!ごめんなさい弘樹…!!」






霧子とリラ(#15)

永遠の愛やで(#15)





これニチアサですよね?




2時間サスペンスドラマじゃないですよね?
ニチアサキッズタイムですよねコレ?
夕日がさす海辺の崖で悲壮感漂うシーンで締めとかサスペンスドラマ臭が凄い事に。
いつ野生の船越英一郎が飛び出してきてもおかしくないシチュエーションだったわ。

人気女優をつけ狙うストーカー事件が、まさかこんな結末を迎えるとは。
ロイミュードの正体や目的。二階堂失踪の謎。
スピーディーに進むミステリアスな展開は、実に刑事ドラマしててグッドでした。
いつもとかなり毛色が違ってて楽しめましたわ。


彼を信じられず、ロイミュードに襲われ悲劇の結末を迎えた七尾リラ。
信じていたチェイスに裏切られた形になった、霧子。
ロイミュードでも心を通じ合わせることが出来ると信じてきた霧子ちゃんですが
結果的に両方とも最悪の結末に。

これから先、チェイスがどうなっていくのか分かりませんが
霧子ちゃんの想いが届く日は来るのだろうか?
ロイミュードは人間の敵だと断定する剛の心情も気になる所です。

…ついでに進ノ介の出番と活躍もw





二階堂は海の底(#15)





そして、海に沈むWORLDのタロットカードでエンドである。


ちょ、ちょっと待って…これ二階堂スペシャルですよね。
つまり二階堂さんの死体は、海の底に沈んでいるという事に…

わかった、この話はやめよう。ハイ!やめやめ!!解散!!




コメント

No title
メディックは何をやったんでしょうか?
1回ガチで倒してからのリセットとか?

まあ、とにかく今回も思った事をいくつか。

①ライドクロッサーはドライブシステムとネクストシステムを融合するためのテクノロジー。という事は、ライドクロッサーとトライドロンも合体するんでしょうか?

②チェイスのバイクをロイミュードがワイワイしながら改造したって、こんな感じですか?

ロイミュードA:この色とかどうよ?
ロイミュードB:おぉ~っ、お前、冴えてンな!じゃあ、こっちにドクロとか付けようぜ!
ロイミュードC:いいねぇ!ハート様も大喜びだぜ!

うん、多分違う。

③オルフェノクとかならまだしも、ロイミュードは人間の容姿をコピーしてるだけですからねぇ。わかりあうのは難しいでしょう。

④それにしても、何で剛はあんなに頑なにロイミュードを拒絶するんですかね?何か理由があるんでしょうか?

⑤シグナルバイクがシフトカーより知能レベルが低い?いや、ほら、シグナルバイクって、シフトカーにはできないカメラ操作とかできますよ!

⑥鑑定士でもないのに、タロットカードの真贋を見極められる本願寺課長って何者?

⑦今回の話って、完全に社長が原因ですよね?下手に切るより妥協点を見付ければよかったのに。

⑧「当ててんすか?なんか色々と当ててんすか?」って?「手当て」の語源は「傷口に手を当てる事」ですから、あれも立派な・・・手当て?

⑨リラはよっぽど狼狽してたんですね。恋人を結果的に殺してしまって、日記に「殺した」と書くなんて。

⑩わざわざ自分が飛んでく必要はなかったと思うんですが・・・目立ちたかったのか、泊?

⑪目が虚ろなチェイスも気になりますが、火だるまになったブレンも気になります。関係ない話ですが、火だるまといえば「ウルトラマンタロウ」においてウルトラマンゾフィーも、バードンの火で頭が燃えて大変な事になった話がありました。あれは事故で燃えたのをそのまま放送したらしいんですが、本当なんでしょうか?

どう見てもサスペンスだった今回。
何かニチアサを見た気がしないんですが・・・ニチアサですよね、これ?
帝王(フナコシエイイチロウ)の世界だゾ
後継システムが前身機構を流用できるという設定はビーストとウィザードの関係を思い出します
前エピソードの元締めロイミュードなんかもそうですが帽子やマントに鉤爪といった小道具をつけることで差分をつけるのはかけっこういいアイデア。まあ初のダブルライダーキックの的にするには少し格落ち感がするのは否めませんが
今回のロイミュード096。良心に目覚めたわけではなくあくまで自分の好む人間を保護していたのが真相だったわけですが、
ある意味で共生関係とも言えたわけです。しかし、幻想を守る停滞を目的としていたから進化スピードが遅く、粛正対象になったのかも
ショックな結末にもめげず頑固に意思を曲げないのは霧子ちゃんらしい。いつかはその思いが実を結ぶといいのですが
某アクセルのごとく派手にファイヤーしちゃったブレン。潮溜まりで消火したあたりかなり食欲をそそる匂いがしそうです。頭のデザインもつぼ焼きっぽいし
No title
洗脳された途端ドライブをボコボコにしていたあたりがああ、やっぱり迷いなければ死神の方が強いんだ……
戦闘力を発揮しきれない今までがダメだったのか良い人すぎたのか。

しかしまさかのバーニングしたブレンで止められるとは。
素で「あ、やっべ」みたいな反応しているメディックが新鮮でした。一応ブレン相手でも仲間意識というか、救護班としてのプロ意識はあったのね。
彼氏彼女の裏事情。

わちゃわちゃしてる間にタイミングを逃し、
果ては最新話も始まってしまったので
気持ち短めにコメント、
「ブレンモエール!」に爆笑しながらこんばんは、
Soyです。ヨルさんお久しぶりです。

◻︎ふたつのこころ
・君は仮面ライダープロトドライブだったんだよ!と
ネタばらしされて味方フラグが立つかと思いきや、
精神的に大パニック起こして撤退・お仕置き・再洗脳、
そして真性悪役モードへ・・・の、
まさかの流れを辿っちゃったチェイス。
・・・なんか、元々の見た目や立場と相まって、
某アンパンヒーローの某アウトローなロールパンちゃんが
凄い勢いで重なったのは私だけでしょうか。

そんなメロンジュース全力でぶちまけないと治らなそうな
「真・わるいチェイス」にするにあたり、
メディックが施したのは「ちょっと危ない方法」の何か。
施術過程がセクスィー!ってだけならまだいいんですが、
ドライブ陣営と仲直りしたら自爆する、みたいな
意地悪すぎるシステム仕込まれてたりしそうで
ちょっとヤな感じが。

のちに平穏無事に霧子さんと仲直り(?)、
改心でもしてくれたら展開的にも異種族(?)ペア好きとしても
嬉しいのですが・・・色々、先は長そうです。

◻︎真実は一つ
・>これニチアサですよね?

火サスかと思った?土ワイかと思った?、
残念、ニチアサだ!・・・って、苦ーーい!
実は事務所の社長が黒幕オチとか、
社長に頼まれてリラさんの護衛、兼、いざという時の
彼女の影武者になるべく行動してたロイミュードが
「彼女そのものになりたい」と考え出して暴走してたオチ、
心底リラさんを守りたかったロイミュードだったけど
結局粛清されちゃうオチ、とか色々考えてたら、
やっぱり外した上にオチが苦ーーーい!
(以上、懐かしのネタっぽく)。

想い人は既に・・・なオチは、
先達のライダーでも色々な描かれ方をされて登場しましたが、
こちらも切ない終わり方でしたね。
あの後、リラさんはどうなるのだろうかとか、
海に沈んだ「世界」のカードはやっぱりヨルさんが
一瞬考えた演出・意味なんだろうか、とか、
色々考えたりしてみても救いが少なめなのが、
尚更悲しかったです。

◻︎次の話もなんか恋人や恋愛が絡んできそうな気配が
いたしておりましたが、こちらのオチはどうなるのか。
そしてチェイスは真性爽やかになれるのか。
楽しみですが、切ないフラグも幾つか立っていそうなので
ハラハラしております。

それでは一周どころか二周遅れですが、この辺で。
ペル◯ナでお世話になるアルカナは大体「魔術師」、
そして「恋愛」なSoyでした。
自分のタロットは……信じる奴が正義(ジャスティス)!
・長谷川先生脚本ということで、いつかメンヘラが出てくるだろうなとは思ってましたが……。

>メディック式洗脳法
・マッドドクターがアップを始めました。

>追跡される追跡者
・いっぱいいっぱいなところへ、更に情報やら命令やらぶっ込まれて、テンパることは自分にもあります(苦笑)。逃げたくなりますよねぇ……。

>プロトドライブへの想い
・そりゃ怪物に捕まりそうなところを助けられ、しかもお姫様だっこでしたしねぇ……。

>ダメだこいつら…全然探しに行かねぇ…。
・おい、「ネクスト」システム……マッハの能力からして「戦闘特化」型なのですね(笑)。

>村正 守社長
・妖刀みたいな名字しやがって(言いがかり)。
・「典型的なザ・業界人」なポジでしたが、確かにスターダムにのし上がれる娘を手放したくないですよね(笑)。リラへの対応からして、売り出しのために社運かけてかなり金かけたでしょうし……096撃破で仮死状態から目覚めたら、「リラのスキャンダル」だけが残るというのも、ある意味自業自得ながらご愁傷様な幕切れでした。
・同じく復活したであろうストーカーの砂原は……また他の娘追いかけるかもですね(コラ

>ちょっと危ない方法
・おい、同人ゴロ共仕事だぞ(上から目線)。

>ロイミュード096(バット型)/影リラ
・前回ダメージを受けた時の声が女の人っぽかったのもそれが理由ですか。
・しかし096は、目的のためとはいえ、序列だけなら上である069に喧嘩売ったんですね(笑)。

>人間を理解するために最も効率的なのは人間の負の感情を理解することなのかも知れんね。
・同感です。しかしそれ故にどこか歪んだ奴ばっかりというのもロイミュードの限界ですかね。人間はもっと面倒くさい生き物ですし……。

>シフトカーやシフトバイクの出番は……。
・シフトカー達は他のロイミュードを警戒してるのでしょうか。「普段はそれぞれ事件を追っている」とか言われてましたし。

>頭を強めに叩くとかだろうか。
・流石旧式(プロトゼロ)……!
・確かにチェイスのスイッチングも気になりますね。

>そういうのがモエール?
・意図せず火遊びな無意識ビッ◯ですか(苦笑)。

>二階堂さんは海の底……。
・スペシャルなWORLDの恩恵で、彼とその周りだけ「時が止まっていた」とかどうでしょう……リラの改心と同時にカードの効果が切れたのなら当時の姿のまま慌てて海上を目指して……ないですか(笑)。

>>JUDOさん
>ミスターファイヤーヘッドの汚名もありますが、ゾフィー隊長は強いウルトラ戦士です
・「ウルトラマンタロウもとい東 光太郎役の篠田 三郎氏がスケジュールの都合で出られない間、対火山怪鳥バードンで3話引っ張らなければならなくなったため、バードンをウルトラ戦士すら退ける絶望的なまでの強さを持った怪獣と強調する方向に持っていく」ことに決めたそうですし、ゾフィー炎上は演出の一環だったらしいです。すぐ消火できるようなセット(湖)があったのも「計算」のうちだったとか。

長々と失礼いたしました。

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