ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第45話

2015.01.30 (Fri)

第45駅 「君が去ったホーム」




終着駅(#45)




「蒭藁(まぐさ)」
中国では積尸気、屍体の山から立ち上る魂が集まる場所とされる
プレセペ星団のプレセペは、ラテン語で「まぐさ桶」の意味。

空に輝く天の河から、昴ヶ浜。そして冥界へ。
先の展開が不安になるような駅名を横目に第45話。




闇の皇帝・ゼット
「まるで俺じゃねぇか…ったく、誰がそんなもん見てぇと言った!!
ライト…てめぇも、もう闇から戻れねぇなぁ!」


トカッチ
「あれってライト!?」


カグラ
「嘘…なんで黒いの?」


モルク侯爵
「なんなのだこの状況は…!?」
「この力は…!?陛下、引き上げますぞ!!」






トッキュウ1号(闇)(#45)





やだ…ライトくん手から闇ビーム出してる…!!




「トッキュウ1号レッド、乗り換えてダーク」しちゃったライトくん。
闇の力に飲まれて、自我を失いながら戦うのかと思いきや案外平気でした。
案外平気って言うか、わりと普通に闇の力を我が物としてました。

なんか手から闇ビームとか出しちゃってましたもんね。
あーそういうビーム的なやつも出ちゃうカンジかーって言うね。
しかも、モルク侯爵を圧倒するほどの攻撃力を発揮していると言うね。

この時点ですでに闇の皇帝に迫る勢いの闇力を有していると可能性が大ですわ。
これが、ホシマツリノヨルヤミノチカラニノマレルライトの力か…!!


ダークトッキュウ1号となったライトを見て
困惑するトッキュウジャーとモルク侯爵&ネロ男爵。

特に「なんなのだこの状況は!?」と視聴者目線のセリフを吐いてくれる
モルク侯爵の優しさと、狼狽するしかないネロ男爵の活躍が光る。


ダークトッキュウ1号は基本的には闇だけど
一応ラメってるからキラキラとして認識するかと思いきや
ゼットさん的にはNGでしたか。許せないどころか、むしろガチギレしてましたね。

闇の皇帝と同じような存在になってしまったライト。
ライトママの記憶からも、すでに消え始めているのが悲しい。





総裁
「これまでの事と、ライトの話から私が推測したことは一つ。
単刀直入に言えば、ライトはゼットだ。」


チケットくん
「えっ?ちょっちょっと!単刀直入すぎて分かりませんよ!?」


総裁
「簡単に言えば、ゼットはライトだ。」






役に立たない総裁(#45)

ダークライト(#45)





なるほど、ソフトクリームで例えると
ライトのバニラとゼットのチョコが混じり合って
2つのソフトクリームミックスが出来上がってしまったと。
そう言うことですかね?なぜ私はソフトクリームで例えたのですかね?


ライトはゼット。ゼットはライト。
昴ヶ浜が闇に包まれた時、ゼットと接触したことで闇を内包してしまったライト。
その成長とともに闇も大きくなり、さらにゼットと闇とも共鳴してパワーアップ。
ダークトッキュウ1号の出来上がり。

ゼットも、闇の皇帝でありながらキラキラを求めるという影響が出ていましたし
2人とも、光と闇の混じり合った存在になっていた、という事かしら。


…って言うかこれ全部、総裁のせいなんじゃね?


ライト達を勝手に大人にしてトッキュウジャーとして酷使した挙句
子供に戻れなくなるとか言いだしたり
ライトに至っては「ゴッメーン!闇と混じっちゃったテヘペロ♪」ですよ。
おのれ総裁。体中の穴と言う穴に、ねりわさびを捻じ込んでくれようかしら。





ライト
「本当に大丈夫なんだよな?町は。」


総裁
「シャドータウンの状態だった町も傷がふさがるように
自然に違和感が消えていくものだ。
…ただ、レインボーラインにいる君たちのことは誰も覚えていないだろう。」
「では、私はターミナルに戻って君の件を検討しよう。」


ライト
「ちょっと待って、おかず!」
「あのさ…まだ子供に戻れる可能性は…残ってるのかな?
ほら、トカッチたちは俺より闇の影響が少ないはずだろ?」






昴ヶ浜(#45)

なんとかならへんの?(#45)





昴ヶ浜が元に戻っても、家に帰ろうとはせずに
砂浜で黄昏るトッキュウジャーの面々。


町に帰る為に戦ってきたのに、いざ戻ってこられると
家に帰ることすら出来ない。
大人の姿では家族に分かってもらえない。
もう子供の姿に戻ることは出来ない。

感傷に浸りつつ、大切なことを考えないようにしているような
諦めながらも、諦めきれない感情を抑え込んでいるような雰囲気。
本当は喜ぶべき場面なのに、それが出来ない。

グリッタ嬢の作戦の成り行きを見守るという意味もあったのでしょうが
浜辺ではしゃぐ4人の姿が、どこか無理をしているようで切ない。


そんな中、1人だけみんなが元に戻ることを考えるライト。
自分は戻れないかも知れないけど、他のみんなは戻れるんじゃないか。
総裁にその可能性を聞き出すライトの必死さにグッときたぜ。






闇の皇帝・ゼット
「ようグリッタちゃん。分からねぇんだがな…こいつは一体なんの真似だ?」


グリッタ嬢
「陛下を元の深い闇にお連れしようと…。」


闇の皇帝・ゼット
「なるほど。それがてめぇの仇討ちか。」


グリッタ嬢
「いいえ!仇討ちなどしたいと思っていません!
私には陛下が…ただお気の毒だとしか…。」


闇の皇帝・ゼット
「てめぇ…俺を哀れんでるのか?」


グリッタ嬢
「陛下…キラキラは自分で自分の中に灯すものだと思います。
人の灯したキラキラは決して陛下のものにはなりません。」



闇の皇帝・ゼット
「かもな。俺の手に入らねぇから、てめぇはキラキラなんだろう。
戻らねぇよ。もう俺の闇も止められねぇ。」


グリッタ嬢
「アァーーーッ!!?」






グリッタちゃーん!?(#45)





グ…グリッタ嬢ォォォオオーーーッ!!?




おいおいグリッタ嬢の悲鳴がキャッスルターミナルに響き渡ってるじゃねーの。
どういうことなのこれ、やちゃったの?ゼット氏やっちゃったのこれ?

いや待て落ち着け。素数とか数えて落ち着くモジャー。
確かにグリッタちゃんの断末魔にも似た悲鳴は響き渡ったけど
ザックリやられる直接の描写がされていないのは圧倒的生存フラグ。
その死が確実と認定されない限り
彼女の存命は揺るがない事実なのではなかろうか。(?)

そもそも、完全無欠のヒロイン・グリッタ嬢が消されるとはあってはならんからね!
彼女には、全てが解決した後に
キャッスルターミナルを治める女帝になる役割があるかんね!


仮にゼットがガチでグリッタ嬢を殺害したとなれば
とんでもない量の闇を放出しながらダーク化した私の
暗黒ジャンピングニーがゼットの顔面にめり込むことになるからね。
ダークトッキュウ1号とか比べ物にならないくらいの闇パワー発揮しちゃうからね。
覚悟しておくがいいだろう。


…って言うか、よく見るとゼットさんってば
グリッタ嬢の首の下のヒダヒダを掴んでね?
ニワトリで言うとろこの肉垂みたいなパーツね。
あのパーツがなんだかわからないけど、きっと乙女の大事な部分だと思うの。

乳牛的に考えると乳房みたいなもんでしょアレ?
つまり陛下は、グリッタ嬢の乳房を鷲掴みにしたのと同義であり
もう完全にセクハラだよね。訴えたら勝訴確実の案件だよね。

それをもみ消すために、地上を闇で覆い尽くすつもりなのですね陛下。
恐るべし闇の皇帝ゼット…傍若無人にもほどがあるで…!






ライト
「みんなは子供に戻れるって!良かったな!!」
「お前たちだけでも…戻ってほしいんだ。あの秘密基地の頃に…。
俺はもう…戻れないから…。」


チケットくん
「烈車が発車いたします!」
「危険ですから白線の内側までお下がりくださーい!」


虹野明
「これでいいんだな、ライト。」






ライトの決意(#45)





(´;ω;`)ブワッ




もうやめてください!泣いてる子もいるんですよ!!
そうです私です。


自分はもう戻れないけど、みんなはには元に戻って欲しい。
トッキュウジャーとしての記憶が消えれば子供に戻れる。
それは、ライトの事すらも忘れてしまうという事。

それを理解しながらも、みんなのパスを持って烈車に乗り込み
さよならするライトの姿に、涙で画面がにじむにじむ。

自分勝手にみんなのことを元に戻して
1人で勝手に突っ走っていってしまうライト。
やっていることは変わらないのに、本質的には成長を感じる。
ライトと言うキャラクターの魅力が凝縮されたシーンだと思う。


カグラたちの方を振り向こうともしない車掌さん
苦しそうに烈車出発のアナウンスをするチケットくん
みんなの定期券を燃やすワゴンちゃん
それぞれ苦しそうなのが伝わってきて、やるせない。
ライトの覚悟を尊重して、協力してくれたんでしょうが
彼らも辛いのは一緒でしょうね。


子供に戻りながらも、ライトの乗った烈車を追いかけるトカッチ達。
もうね、一生懸命走ってくるってだけでもダメなのに
子供トッキュウジャー達の泣き顔がね。もうダメね。あんなのダメね。


必死になってライトを追いかけるみんなを、体を張って止める明も熱い。
ガバっと受け止める感じがキュンと来ちゃうね。
おじさん呼ばわりされちゃってましたけど。せめてお兄さん…!
いや、子供トッキュウジャーから見たら立派なおじさんか…酷やね…。泣ける。





いつもの風景(#45)

一人ぼっちのライト(#45)





みんなが家に帰ったら、車内ががらんとしちゃったよ…。
でも……すぐになれると思う。
だから……心配するなよ、チケットえもん。


別れた直後に、みんなの幻を見ちゃうとかアカンやろ。
それがスーって消えていっちゃうとかアカンやろ。
涙腺決壊するやつやろコレ。





秘密の合図(#45)





定期券に書かれていた「ピンチの時は秘密の合図を送る」の一文が
ずーっと気になっていたのですが
今回初めて秘密の合図が変顔だったと判明してちょっと和んだw


最終回までにライトはみんなに秘密の合図を出してくれるかな?
絶体絶命の大ピンチでライトが変顔してくれたら、絶対泣いちゃうなー。





おうちにかえろう(#45)





それぞれの家族の元へと帰ってきたトッキュウジャー。
みんなの望んだ終着駅であり、待ち望んだシーンでもあったわけですが
根底に漂う悲壮感がハンパない。


闇から解放された昴ヶ浜は元通りになり、無事に家族と再会。
笑顔で迎えてくれる家族の元に帰ってこられてハッピーエンド。
最終回の場面でもおかしくないくらいですね。

しかし、ここにはライトの姿はない。
町のみんなの記憶からも消えてなくなり闇の中へ。
さながら、バッドエンドを見せられているかのようだぜ…。






車掌
「ライトくん。明くんを待っている間
お母さんたちに一目だけでも会ってきたらどうですか?」


ライト
「やった!初めて取った!あ痛っ!?」


チケットくん
「ちょっと!?何するんですか?」


ライト
「どうなってるの!?」


チケットくん
「知らなくていいんですよ!それよりどうするんですか?
こっそり覗くぐらいならいいと思いますけどね。」


ライト
「サンキュー。でも、いいんだ。」
「(母さん…みんな、ゴメン。絶対に戻るって手紙に書いたのに…
その代わり二度と闇なんか近づかせない。絶対だ!)」






チケット取ったどー(#45)





遠隔操作型…だと…!?





とったどー!ついにチケットくんを奪取したどー!!
な…動くぞこいつ…!!

やはりチケットくんは独自の意識を持つ生命体…
車掌さんとは共生関係の寄生生物に間違いあるまい。

チケットくんの動きに合わせて
車掌さんの手が動いているのがなんだか怖いw
なんだよあれ…精神的にリンクしてんのか…?
チケット細胞が車掌さんの脳にまで食い込んでいるという事なのか…?

やはりこれは、両者は切っても切れない運命共同体であり
寄生生物と宿主の間柄と言う証明に他ならんな。


車掌さんの隙をついてチケットくんを奪い取るライトは
ようやく悲願達成という所でしょうか。
って言うか、まだ諦めてなかったんですねw


ライトの家族の描写にて、妹弟が初登場。
良かった…闇に落ちた弟がゼットでしたパターンじゃなかったんや。
お爺ちゃんに空手を習う弟くんがカワイイやん。





車掌
「明くん!ライトくんが先にキャッスルターミナルに突入しちゃいました!」


虹野明
「何!?あいつ、俺まで騙したのか!」






おいてかれた明(#45)





俺の死に場所はここじゃねぇ!


ライトに置いて行かれた虹野明ェ…。
秘密基地で何やらしていたようですが、ここでの彼の行動が
トカッチ達がライトの事を思いだす鍵になるのかな?

…自分の名前を刻んでたりすると、涙ぐましくて良いかもしれんw






ライト
「ごめんな、明。負けない…シャドーにも闇にも、絶対に負けないから!
でも…なんで勝利のイマジネーションが見えないんだろう…なんで…!?」


闇の皇帝・ゼット
「(ライト…てめぇを潰して、地上のキラキラも全部潰す。
世界は真っ暗で丁度いい。」


ライト
「うぉぉぉお!おりゃぁぁあああーーーっ!!」






見えない勝利のイマジネーション(#45)





戦えライト!真の戦いはこれからだ!!




なにこの、ご愛読ありがとうございました的な引き。
地上に侵攻してきたキャッスルターミナルに、たった1人で特攻するライト。
トッキュウチェンジするも、その姿はやっぱりダーク。
闇の力で闇の軍勢に突っ込んでいくとかもうね…。

闇に飲まれて戦えなくなるどころか、体全体から闇を放出して
クローズどもを蹴散らす技まで披露ですよ。
あれゼットがよくやってた技ですよね。
巻き添えでネロ男爵が吹っ飛ばされてたやーつ。
確実に、そして着実に闇の使い方が上手くなってきてるじゃないの…。

勝利のイマジネーションが見えないまま
戻れない一方通行の線路を突っ走るライトの姿が哀しすぎる。


秘密基地の掟最後の一つ、絶対5人で助け合うこと。
イマジネーションを力に戦ってきたトッキュウジャー。
最初から5人だったからこそ助け合って戦ってこれた。

闇のライトが、いくら強い力を持っているとしても
たった1人では勝利のイマジネーションは見えてこない。
町から町へ繋がる線路の様に繋がるトッキュウジャーの絆の力。
虹の定期券が導くハッピーエンドな終着駅を望みたいですね。


あと「キャッスルターミナル浮上!」とか「かかれーっ!」とか言ってる
ネロ男爵が凄く生き生きしてて微笑ましいww
あのポジションずーっとやりたかったんだろうなぁ。

ネロ男爵はなんだか憎めない所もあるので、もう少し活躍して欲しいな。
散り際に華麗でエクセレントな男爵らしい見せ場がありますよーに。(望薄)




コメント

泣きました。。。朝から泣きました。。。。
明がみんなを全身で受け止める絵が、もーヤバかったですね
レインボーライン内でのみんなの幻がすぅーはマジで涙がポロポロと。。。(´;ω;`)

回をおう毎に、ゼットの寂しそう感が強くなってて気になってましたよー
独りキラキラ星とかマジ何この可哀想な子(´;ω;`)
陛下がお可哀想なので、もーグリッタちゃんが添い遂げたって下さい
われらのキラキラヒロイングリッタちゃんがあれで退場だなんて絶対にない!
俺のイマジネーションではグリッタちゃんの終着駅はみえておらんのや!!
No title
「蒭藁(まぐさ)」って、凄い名前を駅に付けますね。

諸事情でテンションが低いですが、とにかく今回も思った事をいくつか。

①母親からも記憶が失われつつあるライト。子供には重い試練ですね。

②闇を抱えてしまったライトとキラキラを抱えてしまったゼット・・・もう合体すればいいのでは?

③ある意味、「自分の町に帰る」という希望に縛られて戦ってきたトッキュウジャーの面々。しかし、その「希望」を手に入れた時、そこにあったものは・・・。

④そんな中、仲間だけでも帰そうとするライト。本当に仲間思いな奴ですね。

⑤グリッタ嬢を斬った(と思われる)闇の皇帝ゼット。彼からすれば、「もう欲しいものは手に入らなくなった」という状態ですから、もう殆どヤケなんでしょうね。

⑥子供の姿に戻り、ライトの事も忘れてしまったと思われるトカッチたち。何だか切なくなりますね。

⑦楽しかった時の幻を見るライト。定番のシーンですが、やっぱり効果的ですよね。

⑧無事に親の元に戻ったトカッチたち。前にも言いましたが、両親が揃ってる家庭はカグラとトカッチだけなんですかね?

⑨結局、チケット君はどういう存在なの?総裁の頭のウサギとかレディのパス子も同じような感じなんでしょうか?

⑩で、完全に置いていかれた明。今回の功労者なのに・・・。

1人でシャドーラインに戦いを挑むライト。
勝利のイマジネーションが浮かばない中、彼に勝機はあるのか?
次回も目が離せませんね!
闇の先の終着駅へ・・・
もはや、はぐれメタル並な出現になってしまってますが、生きておりますシュバルトです。
VSキョウリュウジャー観たときも思ったんですが、体はイマジネーションで大人化しているとはいえ、基本子供なライトがこの決断してると思うと重くて重くて・・・泣
家族や仲間から自分だけが一方的に忘れられるとかもうね・・・。タイバニでヒーロー達から犯罪者扱いされる虎徹見てうるってた自分からすれば、朝から涙腺フルスイングですよ。
人は忘れられたら死んじゃうんだよ⁈そうでしょ、ヒルルクさ〜ん‼︎(錯乱)
今になって「さよならトッキュウレッシャー」の効力が……(涙)!
・今回のサブタイトルは「なごり雪」、きっと春には再会できますって….…できますって(涙)。
・実写映画,レゴなゲーム,ヒーロー達がポケモン感覚なアニメ,スパイダーマンオールスターズそしてバララララララ……原作と違っても、「次元(バース)が違うから」で説明できるのが、凄いです(笑)。

>先が不安になるような駅名
・まさに「未来行きはどっちだ」……確かに不安ですが、彼らの終着駅は「昴ヶ浜」。そこへ帰れば、良いのです!多分。

>鈴樹 優美「もう…。また、秘密基地、行っちゃったのかな? 来斗…。」
・やっぱり「秘密」基地、把握されてましたか(笑)。

>ホシマツリノヨルヤミノチカラニノマレルライト
チケットくん「贅沢な名前ですね!『ライト』で十分です、『ライト』で!」

>そう言うことですかね?なぜ私はソフトクリームで例えたのですかね?
・美味しいですよね、ソフトクリーム。
・道教のシンボルであり、モンゴルや韓国の国旗にもある太極図…黒(闇=陰)と白(光=陽)の勾玉(魚とも)が合わさりできた円で世界のバランスを表現してましたが、黒の勾玉の中に小さな白い円を、白の勾玉の中に黒い円を確認できる通り、全ては「溶け合っている」状態な理想だとか。ゼットとライトの場合、白勾玉の内側にある黒い部分が白部分の殆んどを飲み込みかけているということか。何言ってるんでしょうね、自分。
・ライトの中のゼットの闇が他の幼馴染の成長を促進(前にも総裁が「想像以上」と評したのもそれか)し、ゼットが受けたライトのキラキラがザラムに虹の美しさを気づかせ,グリッタ嬢の恋心を強くしたのですか……。後、シュバルツ将軍やショーに出てきたエイキチさん&ジョニーもか。
・そしてゼットは、求めたキラキラ(=ライト)が自分の闇に呑まれたことに対する失望やグリッタ嬢の諫言を受けたことで、「全てを闇で包み込む」ことを決めたのではないか、という指摘は成る程と思いました。確かにどこか自棄っぱちでしたしね。

>チケットくん「この、オカズ〜!」
・GJ!

>世界の修正力
・シャドータウン同様、一年間忘れられても、時が止まっていても、緩やかに辻褄を合わせようとするのですね。
・鈴樹家もライトの存在自体忘れてましたが、ポストレッシャーで届いたキラキラの影響かお母さんは少し不安そうでしたね。

>野々村家
・描写からしてもしやとは思ってましたが、恵美子おばあちゃんも時間を割いて洸の面倒を見ていたのですね。

>グリッタ嬢の作戦失敗
・思ったより深い闇への道のりは遠かったか。ゼットを諭す姿からしてもシュバルツ将軍には悪いですが、良い夫婦になれそうでしたが……。
・駅弁スタイルでグリッタちゃんを突いたとすれば、薄い本が厚くなるな(黙れよ

>シャドーライン総攻撃!
・いつものこととは言え、烈車戦隊の活躍やライトのキラキラが闇に影響を与えたこともあって、シャドーラインの戦力として使えるのは上層部を除くとクローズのみなのが……結構削れましたね。
・ふと思ったことですが、シャドーラインの連中の見た目が、ゴシックだったりアンティーク,ヴィンテージ物だったりと旧式なのは、「忘れ去られた」調度品等を依り代に闇が憑依していたからかな、と。

>さようなら昴ヶ浜
・仰るとおり、思いつきで皆を引っ張り、時には支えられながら進んでいたライトも、闇との戦いを経て、徐々に皆のことを考えながら進むようになってました。だからこそこの決断でしたが……ヨルさんやROMの人さん同様です。朝から泣かせるなよ (涙)。
・このままじゃ闇を払っても、お盆に帰ってくるだけの影の旅人になってしまいそうですけれど、依然ヨルさんが烈車戦隊を「ライトのイマジネーションありき」と指摘していたことを考えると、本当の意味で皆のイマジネーションが必要となる時がきたということかもしれません。 「絶対に負けない(キッ)!」と「勝てなかったよ…」フラグ立ててますので、なるべく特急で(苦笑)。

>車掌さんとチケットくん
・第8駅での描写も考えると、分離された場合、精神はどちらか一方に飛ぶということですか……レディもパス子ちゃんを外すとあんな感じになる未来が来るってことか(笑)。ライトと明、ワゴンちゃん、危なかったですね(笑)。

>ダークアンドダーク
・つまり「異能バトルは日常系の外で」……それがライトの覚悟か。

>EDはカット していく方向
・「歌えるか!」,「踊れるか!」と突っ込まれることもないですが、空気を読んだら読んだで寂しいですね、やはり。

>>JUDOさん
>両親が揃ってる家庭
・ライトも手紙に「父さん」と書いてましたので、両親健在かと。

>>シュバルトさん
・シュバルツ将軍は散華してしまったので、シュバルトさんが無事なのは心強い。
・確かに、イマジネーションを失い闇に呑まれ忘れ去られることを「死んだも同然」と表現してましたので、今のライトはそれに近いですね。まだ明や車掌さん達がいるから、ギリギリ生きてますけど。ライトもまた家に帰ってこられるように祈るばかりです。

長々と失礼いたしました。

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