ミッドナイトブルーオーバードライブ

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ハピネスチャージプリキュア!感想 第49話(最終話)

2015.01.27 (Tue)

第49話(最終話) 
「愛は永遠に輝く!みんな幸せハピネス!」





フォーエバーラブリー(#49)

ラブリーファイナルバトル(#49)




地球と惑星レッドと太陽を背に
宇宙空間で神と戦うフォーエバーラブリーさんの愛の力がマジハピネス。
その胸に愛がある限り、キュアラブリーは無敵!
今やこれは常識!!第49話(最終話)。



フォーエバーつよい(#49)





「生きとし生けるものは、いずれ息絶える!
惑星レッドと同じように地球も滅びる!それが定められた運命だ!!」



運命とは、神すらも抗えないものなのですね。真理だわぁー。

宇宙空間で肉弾戦を繰り広げながらも
笑顔と余裕と愛を忘れないフォーエバーラブリー。
憎しみの心で破滅を願う神すらも愛で包み込む。
彼女の戦闘力と精神力は、まさに神に匹敵するレベルなのであった。

…いや、匹敵する神のレベルってものもあるんだけどね。
ブルー様とか、明らかにプリキュアよりも格下だろうし。色々な意味で。

ハグからのプリキュアフォーエバーハピネスシャワーでフィニッシュです。
文章化すると、そこはかとなくエロティックな雰囲気が漂うのは気のせいです。
だってほら、出来立てごはんみたいに心がホカホカする光だし。





ブルーがのこのこやってきた(#49)





ブルー様の神力を使えば、地球から惑星レッドまで余裕で移動可能ッ!
…いや、最初からやれよそれぇぇぇえええ!!!!

キュアラブリーたちが地球から旅立っていくのを
見送っていた時のブルーの気持ちって…。

最近は、ミラージュさんの腰を持つお仕事に熱心でしたが
来ようと思えば、いつでも惑星レッドまでワープできた模様。
そんなことできるなら、プリキュアのみんなを送ってやれよ…
いつでも火星に行けたってことでしょこれ。

厄介な事案はプリキュアに押しつけて
全てが解決してからシレっと出てくるブルー様安定である。


「レッド…いや、兄さん!!」


お前ら兄弟なのォォォオオオッ!??
最初から言えよそれぇぇぇぇぇぇええええ!!!

なんだよこの兄弟…。
ハピネスチャージプリキュアは、神様兄弟の尻拭いのお話しだったのか…。
壮大なのか、ちっさいのかよく分からんスケールだのぅw
神々の気分で惑星が滅びかけるとか勘弁して欲しいぜ…。


ブルー様が、レッド様の手助けの為に地球を離れるのは良いですね。
さすがにブルーには、そのくらいやってもらわないと割に合わない。
地球に神様がいなくなっちゃうけど問題はあるまい。だってブルーだし。

そもそも、地球にはプリキュアがいるから大丈夫!
具体的にはキュアハニーがいるから大丈夫!!!
彼女を神の座に座らせておけばだいたい大丈夫であろう。
お供え物のごはんだけ、欠かさないようにすれば万事OK。年貢みたいな。


…でも、ミラージュさんもついて行くのね。
目の前にイチャコラされて、再び憎しにみにとらわれるレッド様が見える…!
空気を読んで地球に残ったファンファンちゃんは偉い。


ブルー様が、なんかでっかい愛の結晶をくれました。
良かった。飴玉じゃなくて本当に良かった。
地球と惑星レッドを救ったご褒美が飴玉だったら
さすがに神の顔面にグーパンかましても良いと思うんだよね。





幹部のその後(#49)





警察官のオレスキー、保育士のホッシーワ、サラリーマンのナマケルダ。
おおもりご飯でお手伝いをするファンファン。

…ファンファンなにしてんのファンファン。
やはり、ゆうゆうに飼い慣らされていたということか…!
何人たりとも、ゆうゆうの餌付けからは逃れられない運命なのだ。


三幹部のその後を見せてくれたのは嬉しいですね。
生瀬さんはサラリーマンにしておくには勿体ないビジュアルだわ…!
文化祭でビジュアル系バンドしてたみたいだし
このインタビューを機に芸能界デビューするのもいいんじゃなかろうか。
…本人は筋金入りのめんどくさがりっぽいので難しいかな?


「元気そうで良かったですぞ。」


ひめちゃんのセリフにグッときたぜ。
彼女とナマケルダは良いライバルだったもんね。
欲を言うならもうちょっと掘り下げて欲しかった部分でもあるのだけど。





飴玉エンド(#49)





愛の結晶は投げるもの。
ブルースカイ王国では後世の常識になって行くのである。

大切な人が出来たら渡す。
めぐみと誠司の恋愛模様は、このラストカットで満足。
これからの2人を想像できる良いラストだと思う。


そんな中、誠司とめぐみを意味深に見つめるゆうゆうが素敵。
やっぱり過去の恋愛の相手は誠司なんじゃなかろうかと思いたくなる視線。
想いは伝えないまま、めぐみとの関係を見守っているけれど
誠司がフリーになったらパクッといきそうな肉食系な本性を感じますね。
隙あらば、ごはんと一緒に美味しくいただいちゃいそうな。


人間の少女に手を出した挙句、ボロ雑巾のよーに捨てて
めんどくさくなったら箱に入れて封印しちゃってたブルー様は
もうちょっと痛い目を見ても良かったと今でも思うわw
ミラージュ様の件に関しては、完全にあいつが悪いからね。

そんな男が神しちゃってる地球が、青く美しく栄えていたら
惑星ごとぶつけて全てを滅ぼしたくなるレッド様の気持ちも分からなくもない。
あ、やっぱこれ全部ブルーのせいだ!





ドンマイドンマイみたいな顔(#49)

いいんだよまちがいはだれにでもあるんだ





最終回は上手いことまとめた印象。
特に三幹部のその後と、めぐみと誠司の愛の結晶が並ぶカットはイイカンジ。

しかし、ストーリー的な細かい部分は、かなり粗が目立っていたのも事実。
10周年記念も歴代プリキュアの挨拶だけで終わっちゃったし
プリカードによる変装やフォームチェンジも後半全然使われなかったし
そもそも途中からプリカードを収集する意味すらなくなってたもんね。

世界中にプリキュアがいる設定も、かなり雑に扱われていたし
盛り上がりそうな素材を多く盛り込みすぎて、調理しきれなかったカンジかね。
ブルースカイ王国なんて、最終回なのにセリフで出てきただけだったし。

まぁ、そう言う細かい不満は全部ブルーのせいにして
アイツの頭に惑星をぶつけたり
箱に封じ込めて戸棚にしまったりしたらいいと思うの。

世界中のプリキュアたちの力を結集して
ブルー様の帰還を止めるミッションが始まるのだ…!!





いままでありがとう!!(#49)





ハピネス注入、幸せチャージ、ハピネスチャージプリキュア!
ハピネスデリバリー&ハピネス注入いままでありがとう!!




コメント

No title
更新お疲れ様です。体調はもう大丈夫でしょうか?無理なさらずゆっくりしてくださいね。

プリキュアシリーズ10周年として始まったハピプリでありますが、正直惜しいと言うかもったいないまま終わってしまった感があってそこが残念でしたね。ブルースカイ王国とかそこ肝心な所じゃなかったのか!?とかね。
せっかく世界各国のプリキュアと言う美味しい設定があるのにあまり活かしきれてない上にテキトーな扱いなのもね…もっと見たかった。
月に一回位は各国のプリキュアとのエピソードがあってもよかった気がします。
ブルー様がまさか好感度上がらないまま1年駆け抜けたのも驚きですがw
彼に関してはプリキュアサイドの味方キャラとしてどうなのか?と感じるところが数えればキリがないぐらい頭を抱えざるを得なかったです。最後の最後で顰蹙買うようなマネしてんじゃねーよ!w
ストーリー構成に難はあったものの、ビジュアル的には結構楽しんで観ることが出来たと思います。
No title
ピクシブでこんなのあったな
プリカードでレッドの星を蘇らせるという手も

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