ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第42話

2015.01.08 (Thu)

第42駅 「君に届く言葉」




車掌
「結構汚れてますねぇ。うわ、闇もこびり付いてるし!」


ワゴン
「このあいだ皇帝が乗り込んだせいよ!
ホラ、ライトくんの服とかこんなよ?ほら…!いや~ん!」






レインボー大掃除(#42)

ほこりじゃねコレ?(#42)





しつこい汚れもサッとひと拭きピッカピカ!!
イマジネーション素材特殊コーティング雑巾で
年末大闇掃除も超特急で楽々運行開始!!

闇って雑巾で拭けるんだ…第42話。





虹野明
「ここか、俺の死に場所は。」
「車掌から一曲歌って盛り上げろと連絡がきた。
まぁ、年末のアレな歌合戦だろう。わかってる。戦う準備はできている。」






スター明(#42)





波の音色が心を揺らす。潮の香りは故郷のにおい。
遠いあの日が懐かしい。仲間と進む希望の旅路。目指す光は昴ヶ浜。


それでは聞いてください、虹野明で「オレンジ色したニクい奴」。


よし、一旦マイクを置こうか。とりあえず落ち着こうか明くん。
まずはマイクを捨てろ。妙な動きはするなよ?
そう、ゆっくりだ、ゆっくりと両手を地面に置くんだ。


まったく…なんなんだあのゴールデンな衣装は。
何ケンサンバを踊るつもりだったんだよ、おっかねぇ。

そして、一曲も歌ってないのに衣装チェンジである。
まさかのスタースタイル。スター明ニシキノスタイルへの超進化。
もう明は誰にも止められない!演奏中止ボタンでしか止められない!


ライト達が目指す昴ヶ浜が、シャドーラインの本拠地である
キャッスルターミナルにあったことを知ったライト達。

さらにシュバルツ将軍とノア夫人が、ゼットの手によって消滅。
グリッタ嬢が失踪、昴ヶ浜もキャッスルターミナルと共に再び闇へと沈み
気持ちの整理がつかないまま、現状に至るトッキュウジャー。

そんな彼らを心配して、忘年会をセッティングしてくれた車掌さんでしたが
完全に裏目である。カラオケボックスが霊柩車の中みたいなテンションになっとる。
年忘れトッキュウジャー忘年会が
シュバルツ将軍&ノア夫人さよなら会みたいなテンションになっとる。


重く沈んだ空気を破壊するべく、スーパー空気クラッシャー虹野明が颯爽登場!
隙あらば歌おうとする明くんに、シンガーソウルを感じつつ
初っ端からかなりのカオス空間が場を支配しておったわ…!!

ノリノリで自分のキャラソンを歌う気満々だった明くんは
良い意味で空気を壊してくれたと言えなくもない。
ありがとう明!ありがとうスター!
年末の紅白歌合戦は知っていたという知識のかたよりが凄いぞ明ァッ!





秀治車掌(#42)





車掌さんに至っては、ついにメイク込みで大滝秀治しちゃったよ。
これまでやんわりやってきたのに、完全体来ちゃったよ。





虹野明
「待て!どうやって乗り込むつもりだ?闇の壁があるといったろう。」


ライト
「前にターミナルが乗っ取られた時、隙間があっただろ?
だから烈車から降りて突っ込めば…。」


虹野明
「闇の濃さが桁違いだ!あんなのに生身で突っ込んだらその瞬間に終わり。
甘く見るな。とにかく今は無理だ。絶対に行かせない。」


ミオ
「みんな待って!明くんの言う通りだよ。
だってさ…ずっと捜してやっと見つけた町だよ?
ここで慌てて失敗したら、今までの旅が無駄になる。慎重にやろうよ…ね?」


虹野明
「助かった。俺では止められなかった。」


トカッチ
「(ミオ…いつもちゃんとみんなを見てて
みんなのために動いて本当に偉い…違う。ミオだって本当は!
でも言わないんだ…自分のことをミオは言わない。)」






サンキューミオちゃん(#42)

メガネストーカー(#42)





闇の壁!?んなもん俺のナックルパンチでぶっ壊してやるぜェッ!!



闇が濃すぎて危険だという明の言葉も意に介さず
トライ直前のアメフト選手張りの勢いで
キャッスルターミナルに特攻を仕掛けようとするライト達。

腰にしがみついて止めようとする明&車掌さん&ワゴンちゃんの3人に
タックルされたままひきずりながらも突進をやめない勢いであった。(誇張)


「まだあわてるような時間じゃない」
圧倒的な落ち着きっぷりで、仲間たちを冷静にさせたミオちゃん。
彼女の言葉に落ち着きを取り戻したメンバーですが
そのミオちゃんも、本心では今すぐに突撃したい気持ちで一杯だったのです。
ガッチリとスクラムを組んで、タックルしたかったのに違いないのです。

そんなミオの心情を唯一見抜いていたのはトカッチ。
ミオちゃん大好きメガネストーカー・トカッチなのであった。
見てるわー、めっちゃ見てるわトカッチー。
たぶんあのメガネ型情報端末には、ミオちゃんの画像が大量に保存されてるわー。


ミオちゃんもそうですが、みんなのために気を回す明くんも見逃せない。
仲間を止めるために頑張ったり、ミオにしっかりとお礼を言ったり
明が仲間に見せる思いやりが、一段と深くなっているようで良いですね。






ワゴンちゃん
「どーん!!ちょっとみんな!激しく集合~!!」


ライト
「イマジネーションレターセット?」


車掌
「実はワゴンさんの提案で、沈んでしまった昴ヶ浜に
せめて皆さんの気持ちだけでも届けたらどうかと。」


ワゴン
「つまり、町や家族への思いを激しく手紙に書くの。」


ミオ
「でも、どうやって届けるの?」


ワゴンちゃん
「そこはぁ~イマジネーショ~~~ン!よ。」






ワゴンちゃんアタック(#42)






手紙書きなよ~

`∧_∧   ヽヘノレ〆 ドゴォッ!
( ・ω・)  /⌒ヽ::Z 
_| |⌒ ̄ ̄   |゚::) 
-ヽヽヽ__/ ノ:。)ミ
=// / // //W/ヾ
-((_ノ // / // / |
-=≡ _// / ((_ノ  )
=≡ ((_/ // /
      \\ \
      (⌒(⌒ )
        ̄  ̄



ケツからカメラにインしてくるワゴンちゃん萌え。




ヒップアタックか…なかなかのパワーとスピードだ。
トカッチの腰よりも上にヒットする打点の高さも特筆すべきポイントである。

って言うか、そもそもなぜケツから来たのかワゴンちゃん…。
トカッチなんにもしてないやないの。
ちょっとミオちゃんを監視してただけやないの。
まったくもってボコられ損…いや、むしろご褒美なのかも知れない。


…ワゴンちゃんのお尻って柔らかいのかな?固いのかな?
一見、柔らかそうに見えるけど、ロボっぽいからカッチカチの可能性も否定できない。
そう言った観点からみたトカッチのレポート提出が待たれるところである。


闇に沈んだ昴ヶ浜にいる家族の元に手紙を届けよう。
どうやって?当然イマジネーションの出番なんだよね!
久しぶりに便利なカンジで使われましたねイマジネーションw

これまでの事を思い返しながら、家族に向けて手紙を書くトッキュウジャー。
この時、私は思った。「ははぁん…さては総集編だな」と。(遅)


これまでの映像が流れてくるわけですが
こういうのは役者さんの成長と変化が見て取れてなかなか楽しいですね。
ミオちゃんは髪が伸びて美人になった気がするなぁ。

ミオちゃんが警察官のお父さんにお弁当を届けるシーンがあったり
何気にライトが「マイにユウト」と兄弟の名前を言っていたり
単なる総集編の回想シーンになっていない所が好感触。

ライトってば、ひとりっ子じゃなかったのね。
呼び方からして、弟と妹かな。
いかにも末っ子タイプって感じだったのでちょっと意外。
…ライトの弟がゼットだったとか言うパターン来ちゃう系?






トカッチ
「これ…みんなの前じゃない方が良いから。
手紙出す前に思い出してもらいたくて作ったんだ。ホラ、遠足の時のおにぎり。
いつもはミオが、お父さんのお弁当を作ってるって言ってたけど…。」
「美味しいかどうかはわかんないけど。」


ミオ
「でも、なんで?」


トカッチ
「ミオさ…お父さんへの手紙に大丈夫だからって書いたんじゃない?
心配しないでって。ミオって…いっつも人の気持ちを一番に考えてるよね。
それって偉いけど…偉くないと思う。
後回しにばっかりしないで、たまには自分の気持ち一番にしなよ!
…あの…ごめん。怒った?」


ミオ
「あっ…具が入ってる。お父さん時々中身入れるの忘れるんだよね。
にぎるのに夢中になっちゃって顔にご飯がいっ…
会いたい…お父さんに…!!
今すぐシャドーライン乗り込んで…お父さんに会いたい!!」


トカッチ
「ミオ…。それ…手紙に書きなよ。」


ミオ
「うん。」






ゆっくりお食べ(#42)





トカッチ「もっと自分に素直になれよ。」




要約するとこんなカンジ。たぶんそんなカンジ。
なんというイケメンセリフ。
トカッチの口から出てきたとは思えない程イケメンだわ。
壁ドン(流行りの方)しながら決め顔で言えば
九割の女は落とせるという必殺のセリフですね。
ただし、当然の如くイケメンに限る。


ミオの元気が出るように、まじないをかけて作ったんだ。お食べ。
元気のないミオちゃんに、おにぎりを差し入れるトカッチやるじゃんトカッチ。
みんなに気を使うだけじゃなくて、自分の気持ちもに素直なって欲しい。
仲間と同じくらい、自分自身も大事にしてあげて欲しい。
ミオを想うトカッチの優しさが沁みるわぁ~。


お弁当を見てお父さんとの思い出がフラッシュバックしたミオちゃんですが
父子家庭だからお弁当は基本的にミオちゃんが作っていたのね。
でも、遠足の日だけはお父さんがおにぎりを作ってくれる。

以前、デートと言う名の決闘シーンにも出てきましたが
おにぎりはミオちゃんにとっては特別な思い入れがある食べ物なんですね。
サイズがデカいのはお父さん譲りだったのか。
トカッチのおにぎりを泣きながら食べるとか、なんだかしんみり来ちゃうわー。


それにしても、おにぎり作ってただけなのに
ほっぺたに大量のご飯粒を付着させていたミオパパは
いったいどんな調理テクニックを使ったのだろうか…。






ワゴンちゃん
「じゃあ、このポストレッシャーにみんなの手紙を入れてと…。
はい!これをシャドーラインに激しく撃ち込めば
みんなの気持ちはきっと、町に届くわよ。」


車掌
「申し訳ございません。忘年会のために用意していたライブが今頃…。」


チケットくん
「レインボーラインの保線員の皆さんです!」


ライト
「届け!レインボーラッシュ・郵便配達!
(俺たちは絶対そこへ行く…俺たちの烈車で!)」






生身レインボーラッシュ(#42)





唐突に現れたレインボーライン保線作業員バンドのライブをバックに
ポストレッシャーをレインボーラッシュして郵便配達するトッキュウジャー。
冷静に文章にすると理解が難しい状況が今ここに。

しかし、急にご本人登場でOPを歌われてもそれほど違和感を感じないのは
イマジネーションのなせるわざと言えるかもしれないし言えないかも知れない。


車掌さんが忘年会の為にライブを用意していたと言っていましたが
つまり冒頭で歌うタイミングを逃していた明くんは
このレインボーライン補正作業員バンドの前説だったという事ね…!
スター明の死に場所はあそこだったのか…。

「申し訳ございません」と、さりげなく捻じ込んできていた
車掌さんの高嶋政伸のモノマネはスルーしてもいいだろう。


生身でのレインボーラッシュがカッコイイ。
最終決戦でやってもおかしくないビジュアルなのですが総集編で披露するとは。
なんにせよ、やってくれただけでも嬉しいので文句はないのだぜ。

撃ち込んだ手紙がポストレッシャーごと爆発四散して
昴ヶ浜に降り注いでいましたが、あれでちゃんと届いているのだろうか…。


キャッスルターミナルで1人、降り注ぐ光を見ていたゼット氏。
シュバルツ将軍とノア夫人を消し、グリッタ嬢には逃げられ
モルク侯爵とネロ男爵を斬りつけた結果、ひとりぼっちに。
闇の中で輝く光をみて感傷に浸る背中がちょっぴり寂しそうなのであった。

ゼットが闇を生み出すと、ライトに影響が出るカットがありましたが
やはりあの2人は表裏一体、光と影の対になる存在なのだろうか。
同一人物、友達、兄弟…2人の関係性は色々と考えられるけど
微妙に絞り込めないのがイイカンジ。





レッツライブ(#42)





CMのまえだけど、みんなで一緒に歌を唄おう!






ミオ
「トカッチ、ごめんね。私のせいで手紙少ししか書けなかったでしょ?」


トカッチ
「いや長さは関係ないよ。
でも、僕のお父さんもお母さんものんびりしてるからなぁ…気づいたかどうか。
まぁ、リョウ兄ちゃんは大丈夫かな。」


ミオ
「私より…トカッチの方が自分を後回しにしてるんじゃない?」


トカッチ
「全然。自分の気持ちを大事にしたら
結果的に誰かの気持ちを大事にしてた…そんなとこかな。」


ミオ
「そっか…!我慢するんじゃなくて、本当に誰かのことが一番になるんだ。
それって…好きってこと…?






トカッチ爆発決定(#42)






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    _.,_|   |    /   /  /       \   イチャついてんじゃねーYO
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   ノ        `<__,//   亅            |    |
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        =      、 ゝ.     ヽ          | ,√,/ ,>、
    / ̄ ̄ ̄\、   ヽ、     \、        |{r,/_/_/冫
   / ノ   \ \   , 、=-     \、      \ヾ匕/」
.  | ( ○) (○)  | /  |\.      \、      ヽ
.  |   (__人__) u .||. >   |  \      \       ヽ
   |   |!il|!|!|     ||.\   ヽ  ヽ、       `丶、..,,,,_  ヽ
.   |    |ェェェ|    |.  ̄´   冫    ヽ、         `ヽ i
    ヽ       /.    /       ` ー .,,,       ,) 、
    >      <.     /              ̄ゝ_、ノ  ヽ
   /         ヽ ー┴---.,,,,,___ /ヽ、         ヽ
   |          |.              ` ̄ ̄ `ー―---- .,,,,,__
   | i        i |




えっ、なになに。なんでイチャついてんのこの2人。
初々しい恋愛観を醸し出す2人の姿を目の当たりにした私は
人知れず大量の闇を生み出すのであった。


年末プチ総集編の最中、着実に恋愛フラグを立てて
見事にミオとの関係を進展させたトカッチさんぱねぇっす!

恋愛に関しては疎かったミオちゃんですが
グリッタちゃんとシュバルツ将軍のラブトレインを見守った結果
恋愛とは何なのか、好きという気持ちはどういうものなのかを知り
自分の事を真摯に考えてくれるトカッチの気持ちに気付くのでした。

恋愛に疎かっただけで、頭の回転は速い方だから
これまでのトカッチの言動もふまえて理解しちゃった感じなのだろうか。
そのわりには別に嫌そうでもないし、むしろ好意的なカンジでしたね。
なんだろうこれ。2人が上手くいくのは嬉しいのに素直に喜べないこのカンジ。
とりあえず、トカッチのメガネが爆散すればいいのに。


みんな自分のカラーに沿った着物を着ているのですが、明くんだけ地味なのね。
オレンジ色の羽織袴は、落語家みたいになっちゃいそうなので仕方ないかな。
ライトの赤の羽織袴が限界ギリギリのラインと言えよう。

それにしても、ミオ&カグラの振り袖姿が可愛すぎて困る。
カグラちゃんの振り袖姿ももっとアップで見たかったんですが
それ以上にワゴンちゃんの振り袖姿がなかったことが残念でならない。
スーツも着てたし、振袖もイケるってワゴンちゃん!!





トカッチ爆発しろ(#42)






       / ̄ ̄\
     /ノ( _ノ  \   いちゃついてんじゃねーYO
     | ⌒(( ●)(●)
     .|     (__人__)
      |     ` ⌒´ノ
     /⌒ヽ        }
      ト、  \     }   _,/`⌒つ
      | \    ^"` ̄ ̄ ̄^ ヘ丶>>っ
      ヽ 丶--―─┬──--`^´⌒へヘヘ    ドゴムッ!!
       |       `-――─―-、_っ^ 人
      \        ゝ-─‐" ̄ ̄<”;・て_
        ヽ                   ∨;. ヽ、_\ 
      / |                  }}l{(○)。\
     / / l        _,, -‐ ''"   ,人__)     \
          丶      ,'´   /    ノ|!!il|!|!l| /    |
     /    ヽ._ . ‐´ | ./     / |ェェェェ|    /
    / /     |     |/    />           ´⌒\
      /  /  |     /     / ´           \  \




トカッチの袖をギュッと掴むミオちゃんの姿に気付き
怒りの膝蹴りをトカッチのメガネに叩き込む初夢とかどうでしょう?




コメント

No title
きっと、何かこう特殊な雑巾なんですよ、あれ。

さて、サンシャインを見習って都合の悪い事は忘れつつ、今回も思った事をいくつか。

①車掌の気遣いは評価しますが、見た目はともかく、中身は小学生のトッキュウジャーがカラオケで盛り上がるでしょうか?あんまりカラオケで盛り上がる小学生を見た事がないんですが・・・。

②闇の濃さなど意に介さず、キャッスルターミナルへ突っ込もうとするライトたち。まあ、明の言い分が正しい事はわかりますが、やっぱり納得できないですよね。

③ライトは絶対1人っ子か末っ子だと思ってたんですが、やっぱり「マイ」と「ユウト」はそれぞれ妹と弟ですかね。

④トカッチが何やらイケメン台詞を吐いてましたが、それと同時にミオのお父さんが割と愉快な人っぽいのが気になりました。

⑤えっと、手紙を烈車に詰め込んで、敵の本拠地がある場所へ撃ち込む・・・どういう事?

⑥闇の皇帝ゼットが空を見上げてましたが、現状ってクローズや一般のシャドー怪人たちにとってどうなんですかね?闇が増えて快適なのか、組織内がギスギスしてて過ごしにくいのか。

⑦細かいですが、走行中の烈車の中でちゃんと楽器用意してスタンバイしてた保線作業員さんたちって、地味に凄くないですか?

⑧何やらいい雰囲気だったトカッチとミオ。よし、今すぐ森の管理人を呼んで邪魔しよう!

⑨多分、明としては「羽織=黒」という知識しかなかったんですよ。

さあ、2015年に入って残り話数も後わずか。

闇の皇帝ゼットはどうなるのか?
グリッタ嬢はどうなるのか?
ぜひとも彼女にはヤツデンワニやバエ、ゴーマちゃんズのように生き残って欲しいのですが・・・。
よし、エピローグか次の戦隊との「VSシリーズ」で、雑誌のモデルとかに挑戦してみよう!
闇が濃くなった総集編
トカ×ミオによって、大量の闇が生まれた日曜日でしたねぇ。。。
おにぎり作ってあげたりとトカッチらしさが、可愛らしい良い回でした(*´▽`*)
トカッチの壁ドン想像つかないですね。。。どっちかっていうと、顔面から壁バンでメガネがっ!!って感じでしょうか?

ゼットの正体気になりますね
最近ゼットが闇の中で一人ぼっち感が強くてなんだか切なくなります
彼を救える(?)のはやはり真のヒロイン、すべすべまんじゅ。。。グリッタ嬢だけなのでしょうか

今回ライトから闇が出ていたり。。。

ここから終着駅までの道のりが楽しみです
ミオちゃん、おもひでと一緒に涙もぽろぽろ……。
・バンク以外で変身のない総集編をTVで視たのも久々な気がします。そして仰るように、総集編だけでは終わらない良い締めでした。仰るとおり、役者さんの成長が見れて良いですよねぇ。

>トッキュウレッシャーの大掃除
・机や窓等を拭くと、想像以上に黒いのがこびり付いていて驚くのは年末恒例です(笑)。
・しかし歩く汚物な扱いを受ける闇の皇帝……(涙)。
・そしてライトの服にこびり付いていた濃い闇は、ゼット達との戦いのせいかそれとも…………。

>雑巾チケット
・最凶最悪のブラックチケットくん、誕生かと思いましたが(ないわ

>何ケンからのスター明ニシキノ
・お前はニジノだろッッッ(笑)!ちなみに松平氏の歌だと『暴れん坊将軍』シリーズでの挿入歌「夢灯り」,「やじろべえ」,「斬って候」等も好きです。
・JUDOさんのご指摘通り、グラサンからしてプレスリーの可能性もありますが、名前の捩りからして、錦野氏の方でしょうね……明の人間世界の知識が偏ってるのは、シャドーライン生まれであることと当時レインボーラインでハブられ気味だったことと銭湯故か(笑)。

>腰にしがみついて止めようとする明&車掌さん&ワゴンちゃんの3人に
タックルされたままひきずりながらも突進をやめない勢いであった(誇張)。
・なんという爆発力!なんという根性!まるで重機関車ですッ!!

>たぶんあのメガネ型情報端末には、ミオちゃんの画像が大量に保存されてるわー。
弥生・ウルシェード「あの……それに何の問題が?」

>ライトとゼットの関係
・「昔(深き闇=ゼット・真時代)はああではなかった」とのことですし、前々からのヨルさんの説が濃くなってきましたね。後は「何故ネロ男爵達だけでなくモルク侯爵やナイル伯爵達のような重鎮(最低でも25年前からの存在)がゼットの人間態を見て、『闇の皇帝』だと認識したか」ですか(ゼットは「見た目は当てにならない。キラキラかそうでないかがポイントだ。」という旨を語ってましたけど)。

>優斗と舞
・人懐っこいライトがおじいちゃん子になったのも納得でした。弟や妹に両親がよく構うようになったから…というのもありそうですね。

>ポストレッシャー
・これかイマジネーション・レターセットかを特典につけてまた儲けようとしてるな(コラ
・ライトの手紙の字が小学生相応で微笑ましかったです(笑)。

>ゼット「手に入らねぇもんなら、何で見えるッ……!」
・「これからはキラキラの時代!」とばかりにセッティングしたミラーボールが物哀しい……ここまで考えた小道具だったのですね。

>ただし、当然の如くイケメンに限る。
・トカッチの場合、本体を外せ、と。

>車掌さんのモノマネ
・車掌さん、最近チケットくんとは別の自我が生まれた(笑)?仰るとおり、保線員バンドを連れて来た時の『HOTEL』の赤川 一平など飛ばしてましたね(笑)。
・そして「イマジネェーーーーションッ!」だけでなく透明吹き矢ネタもパクったワゴンちゃん(笑)。

>ほっぺたに大量のご飯粒を付着させていたミオパパの調理テク
夏目 公平「おにぎりの感触…よし。それから、味もみておこう。」ペチャリペチャ
・あのピンポイントからして、頬に手をやる癖でもあるのでしょうかね。

>スター明の死に場所はあそこだったのか…。
・まぁ、前座に芸人を呼ぶのはよくあるパティーンですし(コラ

>保線員バンド
・OPのPVでも、歌ったり跳ねたりしてましたが、まさかのレインボーラインサイドだったとは……!
・二番歌詞、そしてCメロ(くじけそうな時でも〜♪)は、今のライト達に合っていて燃えました。

>昴ヶ浜に降り注いでいましたが、あれでちゃんと届いているのだろうか…。
・「絶対届く!」とイマジネーションも込めたし大丈夫かと。
修造先生「もっとイマジネーションを信じろよ!」

>寂しそうなゼットの背中
・そんなゼットのために、歌合戦で暴れたり、2月の節分で恵方巻きを奪ったり等奮闘して失敗するクローズ達の健気さよ(「てれびくん」より)。

>メガネ割れれば…いや爆散すればいいのに。
・マンネンヒツシャドーの0点攻撃で致命傷だったのに、これ以上くらったら、「トカッチ、夕焼けに死す」どころやないで!
・今回は明の邪魔も入らず、何気に和服姿でもトカッチにしがみついており、声かけ事案さん達トカミオ恋愛推進委員会大歓喜……でしたね(笑)。ヒカリが何か察した感じだったのも、良かったです。

>初々しい恋愛観を醸し出す2人の姿を目の当たりにした私は人知れず大量の闇を生み出すのであった。
レッド&ダーク誠司「ウェルカム!」
・しかし「君に届く言葉」だけに『君に届け』ですかい(男女キャラは逆な感じですか)。年末の良いデトックスでしたね(コラ

>ボーカル保線員「あっ、これ俺の曲じゃなかった。」
・ED担当の方達は、駅長とかでしょうか(笑)。

>お正月イベント
1.ナゴヤドーム開催『テレビキャラクター 夢ドーム2015』のスーパーヒーローライブステージ
・シャドーラインのライバル組織ダークラインの帝王オメガが「幹部待遇」をエサに集めたシャドー怪人&ロイミュードの連合によって支配された「闇ドーム前イヤダ」駅(元は「夢ドーム前矢田」駅)を舞台に、トッキュウジャーとドライブ&マッハを中心としたスーパーヒーロー達が大活躍するお話でした。
・シャドー怪人組は、シャドーラインからの転職を考えているサーベルシャドーとストーブシャドーの別個体とクローズ達、ロイミュード組は、ショー展開お馴染みなナンバー無しで黒タイツっぽい素体達(リーダーはサイバロイド系)……この連中が、夢ドームに遊びに来ていたキャンデリラとラッキューロを「裏切り者」と断罪しようとするタイミングで、ポーズを忘れないトッキュウ1〜5号,キャンデリラ達にシンパシーを感じたトッキュウ6号,烈車戦隊の動きすら封じる重加速の中でも動けるドライブとヒーロー達が次々と駆けつけて、バトル開始!途中、アフロな司会のお兄さんがお友達に大きな声での応援を促したため、勢いづいたトッキュウジャーとドライブは、シャドー怪人を撤退に追い込む,襲ってきた下級ロイミュードを全滅させるとそれぞれ戦果を挙げました。
・敵の動きや司会のお兄さんの怪しさからマッハは単独行動を取っていましたが、ドライブに会った瞬間スクープ写真をブン取られました(笑)。しかしこの写真と「司会はお姉さんだった」という保護されたキャンデリラ達の証言や「闇駅はシャドー怪人によって闇を生み出す作戦が実行されている証」というトッキュウジャーからの情報が繋がり、ドライブの脳細胞がトップギアに入ります。
・そのタイミングで、連合軍と再戦となりますが、案の定現れた司会のお兄さんの促しによるお友達の応援をドライブは拒否!「司会のアフロはロイミュード(のリーダー)であり、この闇駅の特性は『応援を闇の力に変換する』」というけん玉探偵顔負けの推理を披露します。大当たりだったらしく、ネタが上がったら、連合も最早ただの烏合の衆ということで、連携技で全滅させ、闇駅を解放します。そして、オメガが助けてくれなかったことから「利用されただけだった」ことにやっと気づいた連合メンバーが悔しそうに散っていったことで、ドライブ達も黒幕の存在を察します。
・最初のお友達の応援を変換した闇で力を取り戻したオメガが、連合を「捨て駒」と嘲笑いながら姿を現したことで、ヒーロー達も怒りを胸に、戦いを挑むことに…しかし復活したオメガの圧倒的な強さと、オメガが復活させた闇のレジェンド…血祭ドウコク,救星主のブラジラ,恐竜グリードのギル,皇帝アクドス・ギル,サジタリウス・ゾディアーツ,ザタン,ロード・バロン(弱者の方のKAITOさん)、の力の前に、流石のヒーロー達もダウン。しかしオメガが「応援してくれるお友達」の純粋な心をバカにしたことが、ヒーロー達の心のエンジンに火を点けました。そしてチケットくんのアドバイスで、夢ドームに来てイマジネーションが高まっているお友達の応援の力も上乗せした「レインボーラッシュ、スーパーヒーロー!」を打ち上げ、大いなるレジェンド…仮面ライダー1号!アカレンジャー!牙の勇者キョウリュウレッドカーニバル!雷鳴の勇者キョウリュウゴールド!仮面ライダー鎧武 極アームズ!御神木から駆けつけた仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ(強者の方の戒斗さん)!…が大集結!反撃の始まりです!
・バロンは雑魚を一掃した後に、ドウコクと戦う鎧武の元へ駆けつけ、基本力押しのドウコクを連携技で打ち破り、また無へと還します。「滅び」を司る紫メダルのギルは、ブレイブに「生命を刻む」強き竜の者達の相手にならず、コアメダルを砕かれエンドマーク。ドライブは迸る熱いパッションでタイプワイルドへシフトチェンジし、「頑丈」なアクドスを砕きます。ザタンは1号相手にバイクで一騎打ちを仕掛けたのが仇となり、逃げ出そうにも逃げ切れず「アクマの生きる道」を断たれて玉砕(最終公演では、イベント恒例となっているゾル大佐との一騎打ちが追加)。トッキュウ6号の助太刀をかって出た地球の英雄アカレンジャーの力の前に護星天使の英雄だったずのブラジラもなす術がなく散華。孤独(ぼっち)なサジタリウスはトッキュウ2〜4号の幼馴染パワーに、ロード・バロンはトッキュウ1号と「強者(スーパーガール)」なトッキュウ5号に敗れ去りました。あっ、マッハはポーズを決めながらの雑魚掃除です。
・残ったオメガは、ハイパートッキュウ1号とタイプスピードに戻ったドライブの猛攻に怯み、スーパーヒーローの一斉攻撃を受けて、滅び去ったことで、戦いは無事終わりました……ちなみに「宇宙で勢力を拡大していた」らしいダークラインは、帝王とクローズしかいなかったこととその帝王が闇を集めるまで大人しくしていたこと、シャドーラインがナイル伯爵を宇宙方面に派遣していたこと等からして、シャドーラインかレインボーラインの攻撃でほぼ壊滅状態にあったことが伺えます。それと関係のない話ですが、シャドーラインの暗黒鉄道組合もダークラインという名称でして、浜名湖パルパル駅を何度も狙っては返り討ちにされている三悪ポジです(笑)。
2.東映太秦映画村の「烈車戦隊トッキュウジャー/仮面ライダードライブ/ハピネスチャージプリキュア!3大キャラ ドリームステージ」
・お正月(餅つき,羽子板,凧揚げ,コマ回し)を奪い、武器として悪用することで、大好きな悲しみの顔をたくさん見ようと企むショウガツロイミュードを倒すために、ドライブとトッキュウジャーが立ち向かうお話でした。観客であるお友達の「お正月を楽しみたい!」というイマジネーションで、お正月を取り戻し、ロイミュード達に痛いお年玉をプレゼントして、撃破しました!勿論、このロイミュード達も失敗作組なのか、番外個体でした。
・え、ハピネスチャージプリキュアはどうしたかと?キュアラブリーとキュアプリンセスが前座として歌って踊ってバトル前に帰ってます(笑)。まぁ時間軸考えると、彼女達は正月前に憎しみの神達との戦いに終止符を打つわけですから、お疲れでしょうしね(笑)。それとプリキュアにヒーローが助けられる展開を男の子は望みませんし、女の子はその逆(笑)。絡むのは「おともだち」等の幼年雑誌やそのおまけドラマCDくらいですしね(初代プリキュアがデカレッド&デカブルー、マジレッド&マジグリーンと共闘)。

>初夢
・1月1日の恒例行事をこなし、ゆっくり眠りについたのですが…………何も見えなかったです。真っ暗でしたぜ…………。

>他媒体展開
・テレビマガジン2015年2月号付録の『テレマガとくせい 栄光の全38大スーパー戦隊 レジェンド&トッキュウDVD』ですが、去年ブレイブに荒れ過ぎたためか、良くも悪くも手堅い印象でしたので、無理に購入することもないかと(コラ
・内容は、チケットくんが全レッド戦士の超バトルをナビする「レジェンドサイド 38大レッド戦士+1 フルパワーバトル大全」とキングとライトがお年玉を賭けてクイズバトル(審判は相変わらず胡散臭い総裁)を繰り広げる「トッキュウサイド トッキュウジャーVSキョウリュウジャー お正月だよ!クイズエクスプレス」の二本立てでした。双方ともお正月を意識してましたので、時系列的には、一応恐竜戦隊との共闘も終わった後になるようでした。
・前者は、「超バトル」と言いましたが、実際は、チケットくんがいつもの放送案内のノリ(玩具等の音声ではなく烈車合体時の方)で、過去の活躍映像を数秒流しながら、レッド戦士達を一人ずつ紹介するものでした。チケットくんの発言だと、「烈車戦隊も先輩達に負けないようにこれからも頑張って欲しい」と期待していることが伺えましたし、「+1」の通り、トッキュウジャーの活躍で手裏剣戦隊ニンニンジャーが活躍する未来(えき)へと繋がることが示唆されました。手裏剣戦隊の紹介は、「イマジネーションを高めてくださいねー(要は、放送されるまでのお楽しみ)!」で流されました(笑)。
・後者は、レインボーラインの駅の一つクイズエクスプレス(どう視てもハイパーレッシャターミナルです、本当にありがとうございました)に招待されたキング(+ミニティラ)とライトが、お年玉兼賞品である「テレビマガジン特製弁当(略してテレマガ弁当) 超・超もり」をゲットするために、総裁の出すクイズに挑むお話でした。キングには烈車戦隊関連のクイズを、ライトには恐竜戦隊絡みのクイズをそれぞれ7問ずつ出したことや、クイズごとにキングやライト達が述懐することから分かる通り、実際は新春映画が封切られる前の「各戦隊のおさらい」です。結果は「ダイゴの正答した数2/ライトの正答した数2」と引き分けでしたので、総裁が「早い者勝ち」ということで、15問目(キョウリュウジャーとトッキュウジャーが戦う映画の名前)を出し、それに早く答えたキングの勝ち……だったのですが、「早い者勝ち」を「先にテレマガ弁当をゲットした者の勝ち」と解釈した空腹のライトが既に手をつけていたというオチでした。総裁は(クイズ時もそうでしたが)、一応ライトの上司に当たるためか恥ずかしそうにしており、キングは相変わらず寛容で「本当に子どもみたいな奴だな(嫌味なし)!」と大笑い、キングに付いてきていたミニティラはライトから弁当を分けてもらった時に結構持っていったことが彼の驚愕から伺えました(笑)。
ちなみにこのお話、総裁、キングとライトは声のみの出演で、過去の映像、そしてその映像に貼り付けたキングとライトそれぞれの写真に声を当てるバラエティのような作りでした(オーディオコメンタリー的なものか)。動いている彼らが同じ画面に映っているのを見たいなら、映画で…ってことですね。
・それはそれとして、賢神トリンと百面神官カオスの関係に関するクイズの答え(兄弟)が出た時、ライトが「兄弟の割には、似てない」ことを指摘し、総裁が「そこは気にするな。」と即流したのは、少し吹きました(笑)。

>>JUDOさん
>カラオケで盛り上がる小学生
・それが、最近そこらへん緩いのとアイドル人気もあるのか小学生だけで盛り上がるカラオケもあるみたいです(苦笑)。

無駄に長々と失礼いたしました。

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