ミッドナイトブルーオーバードライブ

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烈車戦隊トッキュウジャー感想 第41話

2014.12.27 (Sat)

第41駅 「クリスマス大決戦」




トッキュウクリスマス(#41)




クリスマス大決戦…たぶん巨大戦の事だな…うん。
チケットくんはサルなのかトナカイなのかなんなのか。第41話。




ミオ
「シュバルツ!グリッタがあなたを止めてって言ってるの。
自分を皇帝から離すのは危険だからって。
本当はあなたと一緒にいたいのに!」


シュバルツ将軍
「手は引けん!トッキュウジャー、貴様らこそ手出しは無用!」


トカッチ
「明くんごめん!でも、今は止めるしか…!」


虹野明
「何を謝る。お前がお前の決断をするのが約束だ。」


闇の皇帝・ゼット
「てめぇらまで、俺に刃向かう気か?」


モルク
「これも陛下のため!今日こそグリッタを消していただきますぞ!」


闇の皇帝・ゼット
「ザラム、てめぇのこれは案外役に立つ。トッキュウチェンジ。」
ライト…てめぇは今、俺を守るんじゃねぇのか?」


ライト
「あぁ。でもトッキュウ6号は明だ!お前が…それを使うな!!」






大・混・線(#41)





これもうわかんねぇな。




ゼットの為に、グリッタ嬢を消そうと暗躍するモルク侯爵&ネロ男爵。
グリッタ嬢を救い出して、ゼットを倒そうとするシュバルツ将軍&明。
混迷極まるシャドーラインのゴタゴタに巻き込まれて
成り行き任せにゼット&グリッタ嬢をかくまっていたものの
襲いかかってくるならば、明だろうがゼットだろうが
戦わざるを得ないトッキュウジャー。
もはや現場は大混乱。なにがなにやらわけがわからないほどヒートである。

シャドーライン内部だけでも十分混線しているというのに
ゼットがレインボーラインに逃げ込んで来たり
トッキュウ6号に変身したりするもんだからさらに混乱。
もはや大事故発生レベルのカオス模様と言えよう。

そんな大混乱の中心にいるのは、絶対ヒロイン・グリッタ嬢。
こんなにも多くの人を惑わすとは…まったく困った子猫ちゃんだZE!


でもこれ、ゼットがレインボーラインに乗り込んで来なかったら
トッキュウジャーが完全にのけ者にされたまま
ストーリーが進行していた可能性が高いんだよなぁ…。
そう言った意味ではありがとうゼットさん!!


表に出てきたグリッタ嬢がスライド移動してきて
ゼットになったかと思ったらモルク侯爵&ネロ男爵に斬りかかるシーンは
色々な意味でシュールであったw


ゼットがトッキュウ6号に変身するシーンはちょっとカッコ良かったですね。
トッキュウ6号は明だけだと言うライトが熱かったわ。






シュバルツ将軍
「ゼットォーッ!なんとしてもグリッタ嬢を解放してもらうぞ!!」


闇の皇帝・ゼット
「てめぇも懲りねぇな。俺には勝てねぇ!」


シュバルツ将軍
「勝つ必要はない!…今だ!!」


ノア夫人
「陛下…!私の娘を返していただきます!!」


闇の皇帝・ゼット
「てめぇら…。」






バクスタ夫人(#41)





このペーパーナイフはッ うおおおこのペーパーナイフはッ!!
このナイフはグリッタがゼットに突きたてようとしたナイフだァーッ!!




このナイフは




いった!いった!ノア夫人がいったーっ!




ゼットを背中からズンである。ペーパーナイフでズンである。
娘を手籠めにした結果、未亡人に刺されるゼットさん萌えである。
しかし、頻繁にナイフで刺されそうになる闇皇帝ですねw


グリッタちゃんを救うために、シュバルツ将軍に頭を下げたノア夫人。
2人の華麗なるシャドーコンビネーションでゼットの隙をつき
グリッタ嬢救出作戦は無事完了。

ノア夫人がコツコツと編んでいたあのマントは
グリッタ嬢を助け出すためのアイテムだったのか。

満を持して降臨したグリッタ嬢が光り輝いておるわ…!
久しぶりのオリジナルボディが眩しいぜ…!!






闇の皇帝・ゼット
「やってくれるなぁ…気に入ったぜ。」


ノア夫人
「嬉しいですわ。私、感謝しておりますのよ。
娘を消さずにいていただいたこと。
でも、もしかすると…消さなかったのではなく、消せなかったのかも…と。」

「陛下…私を消すのも遅かったですわよ。ホホホホホ…!
さよならグリッタ…あなたはもう自由…。」


グリッタ嬢
「お母様…!?お母様…!!」






背中にナイフ(#41)

ノア夫人散る(#41)





逝った!逝った!ノア夫人が逝ったーっ!




グリッタ嬢を救い出して、共にシャドーラインの闇を支配しようと画策していましたが
最後の最後で娘の自由を願って散っていく様は、母親らしさを感じてグッときたぜ。


元々は娘を利用してシャドーラインの闇を手にしようという野望がありましたが
グリッタ嬢の事を思うにつれて、娘の自由を願う母親の側面が強くなってきてたもんね。
ゼットがノア夫人の中に感じたキラキラは娘への純粋な愛情に他ならないでしょうし。

最後にはグリッタ嬢の自由を願ったノア夫人。
闇の皇帝・ゼットからも、ノア夫人自身からも解き放たれたという事でもあるかな。
黒い羽根をまき散らしながら静かに逝ったノア夫人は妖艶であった。


…ノア夫人を切りつけるゼットの背中に
ペーパーナイフが突き刺さったままなのがちょっと笑えるw






シュバルツ将軍
「グリッタ嬢…助けていただいたこの命、ようやくお返しできる。」


グリッタ嬢
「えっ?…あぁっ!シュバルツ様…!シュバルツ様ーッ!!」


シュバルツ将軍
「私は貴様に勝てなかったが、貴様も私に勝てなかったな…。」


闇の皇帝・ゼット
「何…?」


シュバルツ将軍
「私はキラキラを手に入れた…。フフフフフ…ハハハハハハ…!!」






シュバルツ将軍散る(#41)





シュバルツ……君は…
精神的には、その男に勝っていたぞ…………!!





シュバルツ将軍…カッコ良すぎる…!!

闇の皇帝からヒロインを救い出して逃がすと同時に
自らは囮になって時間を稼いで散っていくという
もはや完全にヒーローの行動そのものだと言うね。

グリッタ嬢に救われたシュバルツの命。
大切な人を守る為に戦い、最期はゼットが求めても手に入れられなかった
キラキラを手に入れて満足そうに散っていったシュバルツは輝いていたぜ…!


ゴリラ顔でバラ好きでエレガントな力こそパワーな野心家…
武人でありながらもセンチメンタルな部分もある魅力的な悪役であった。

グリッタ嬢と共に逃げるという道もあっただろうに
あえてゼットに対して勝ち目の薄い戦いを挑む姿はまさに武人。
黒鉄将軍の心意気、たしかに受け取った。






モルク侯爵
「陛下!なんというお力!なんという闇!」


闇の皇帝・ゼット
「どいつもこいつも俺に闇ばかり見せやがって…。
うんざりなんだよ!てめぇらにもなァッ!!」

「闇が止まらねぇ…!うわァァアアア―――ッ!!






ザ・ニューゼット(#41)

八つ当たりクラッシュ(#41)





し、静まれ…俺の闇よ…怒りを静めろ!!




クソ…闇が闇が止まらねぇ!
離れろ…死にたくなかったら早く俺から離れろ!!


やだもうゼットちゃんったら闇の力に抱かれてるゥ!
グリッタ嬢を排出したことでキラキラがなくなり
闇のエネルギーが全開になったゼットさんは超進化。
すげー強そうですが、個人的には前のデザインの方が好きかなー。

なんか胸の下あたりにライダーベルトみたいな風車がついてますけど
あそこから極太闇ビームが出ることは確定的に明らかと言えよう。


八つ当たりアタックでぶっ飛ばされるモルク侯爵&ネロ男爵が不憫でならない。
あの2人、今回ゼットにボコられるくらいしかやってないんじゃなかろうか?w
まぁ、ネロ男爵にとってはいつもの事だけど。





もはや観客(#41)





あーっと、トッキュウジャーくん
唖然としたまま一歩も動けなーい!





シュバルツ将軍とノア夫人がゼットに立ち向かい、グリッタ嬢を救い出し
ゼットの手によって消されるという一部始終を小高い丘から見てるだけだー!
もはや観客!一視聴者と同じ立場でシャドーラインのゴタゴタを見学していたー!


全然出てこないから、もう帰っちゃったのかと思いきや
ちょっと離れた高い所から全部見ていた戦隊トッキュウジャー。

あっという間に敵組織の幹部が一気に2人も退場である。
見ているだけど簡単なお仕事です。本当にありがとうございます。
ウソみたいだろ。主人公なんだぜ。これで。


グリッタ嬢を救うために戦い散っていったノア夫人とシュバルツ将軍。
彼らを倒したのはトッキュウジャーではなく、闇の皇帝・ゼットでした。

まぁ、あそこまでキラキラされちゃうとトッキュウジャーには倒せないよなぁ…。
シュバルツ将軍もノア夫人も、悪の組織の幹部とは思えない程だったし。

それにしても、41話にして初めて敵幹部が退場とは凄いですね。
それも一度に2人もやられてしまうとは…。
クライマックスとは言え、寂しくなっちゃうねぇ。






虹野明
「お前たち、町が沈んだことが悲しくないのか?」


ライト
「今は…お前が生きてることの方が嬉しいに決まってんだろ!」


トカッチ
「そうだよ!」


ミオ
「明くん…もういなくならないで!」


ヒカリ
「いなくなっても俺たちは何も変わらないなんて…ないから。」


カグラ
「そうだよ!すっごく寂しい。」



「寂しい…?あのざわつきは…。」


ライト
「明…また一緒に戦ってよ。」


虹野明
「俺が寂しかったかどうかはわからん
…が、ライト、トカッチ、ヒカリ、ミオ、カグラ。
俺はたぶん今、もの凄く嬉しい。」






虹野明リターン(#41)





ライト達の虹を守る為に、ゼットを追って闇に飛び込む明。
明は犠牲になったのだ…ライト達の虹を守る……その犠牲にな……

と思ったら、普通に生きてました。
って言うか、ちょっと落っこちただけでした。
尻もちついたレベルのダメージでした。


「寂しかったか分からないけど、今もの凄く嬉しい」
自分がいなくなったことで寂しくなってくれたり心配してくれたり。
そういった感情を向けられたことがなかった明にとって
それはとっても嬉しいこと。
自分の気持ちはまだ上手く飲み込めないけれど
そんな風に思ってくれるのが「仲間」というものなんだと気付いたかな。


もうちょっとガッツリと自分の気持ちに気付くかと思っていたのですが
さすがにこれまでなかった感情が芽生えるのは時間がかかりそう。

それでも、みんなをちゃんと名前で呼んだり笑顔を向けたり
明の中で仲間と言うものの意識が変わったのは間違いないですね。






ライト
「俺たちの町は絶対取り戻す!絶対にな!!」






年末大決戦(#41)





シャドーラインのゴタゴタに全て持っていかれ
今回ほとんど出番のなかったトッキュウジャーが名誉挽回。
年末年始の商戦を戦い抜くべく巨大戦に全力を注ぐのであった。
販売促進に貢献するんジャー。


ロボでの名乗りポーズ、サポートレッシャーでの換装
トッキュウオ→超トッキュウオー→超超トッキュウオー→トッキュウレインボーと
合体を繰り返しつつのパワーアップと見どころ満載。
まさに巨大戦のターミナルやー。(全然上手くない)

でも、敵が雑魚の大群なの…。
闇の皇帝・ゼットは幹部2人を屠ったというのに
トッキュウジャーの相手はシャドー怪人ですらないの。単なる雑魚散らしなの。
雑魚の大群相手に全ロボ召喚で無双状態なの。


虹野明くんおかえりなさいスペシャルな巨大戦は
全般的に派手派手で良かったのですが相手がショボ過ぎましたね。
ネロ男爵が専用クライナーロボに出も乗ってくれば良かったのに。
そして、当然のごとく普通にやられれば良かったのに。






トカッチ
「はい、明くんと…シュバルツの分。」


ミオ
「グリッタにも…。」


カグラ
「うん、見えるといいね。」


闇の皇帝・ゼット
「真っ暗だな…。」






イメチェンだゼーット!(#41)


ワムウは風になった





シュバルツは風になった―
明が無意識のうちに奏でていたのは「俺の鎮魂歌(レクイエム)」であった―
涙は流さなかったが無言の男の詩があった―奇妙な友情があった―


夕暮れを背にシュバルツの墓標を立てる明。
シュバルツと明の関係もイイカンジでしたね。

シュバルツの墓標に無言で薔薇を添えていくグリッタ嬢は何を思うのか…。
母親と愛しい人を一度に失ってしまったグリッタちゃんが可哀想でならない。
しかも、ずーっと一緒にいたゼットに手にかかって消されてるんだよなぁ。
自分がゼットの外に出てきてしまったせいで、招いた結果でもあるというね。
ぬぅ…なにこの悲劇のヒロイン。
他の追随を許さない圧倒的ヒロイン力…それがグリッタ嬢なんだよね…!

シュバルツ専用クライナーで彼女が向かう先はどこなのか。
ドキドキ経由の列車に乗って確かめに行こうとかいってる場合じゃねーぞ。


…あらやだゼットちゃんイメチェンしてる!!
グリッタ嬢を失ったと同時に、キラキラも失ったゼット。
闇丸出し状態でやさぐれまくった結果、こんなになっちゃいました。

怪人態だけではなく、人間態の方にも闇の影響が出てきてるのかしら。
ド派手な肩パッドが素敵ですね。素敵…です…ね…。





メリクリトッキュウ(#41)





色々なものをクリスマスコスで吹き飛ばすトッキュウジャー!
最後くらいはメリークリスマスで楽しく締めないと
『シャドーライン暗黒の聖夜~グリッタ哀しみの向こうに~』になっちゃうからね。


女性メンバーのサンタコスチュームが凄く良いのですが
男性メンバーのコスチュームどうしたそれ…。

ヒカリのトナカイはわかる…明の雪だるまもヘルメットがなければスゲーよくわかる。
だがトカッチのツリーはどいいうことだああ~っ!?
ライトに至ってはケーキになってるじゃあねーか!
自分が好きな食べ物になるとかそーゆーんじゃねーからなコレ!
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!クソッ!


ミオ&カグラのミニスカサンタっぷりがディ・モールト良いぞッ!
もっとアップで全身映しておくれよサンタさん!と願いをかけつつ
イチャつく2人の姿にイマジネーションが加速するのが止められないのであった。




コメント

グリッタちゃんは本当に悲劇のヒロインよな
自らを犠牲に、ゼット皇帝の闇を抑えようとするグリッタちゃん
愛するヒトが助けに来ても変わらない決意に胸打たれました
なんて健気な…ヒロイン度は天井知らずですな、相変わらず

しかし、シュバルツ将軍…
漢でした
もう彼に悪態つけないのが悲しいですよ爆ぜろ
ラスト爆ぜろですよ爆ぜろ

ノア夫人の最期に見せた母の愛といい、
シュバルツ将軍の武人の誇りといい、
熱く悲しいクリスマスでした…
大切なものを失ってしまったグリッタちゃんの幸せを祈ります…
(あ、でもやっぱり女の子のサンタコスはミニスカですよね!男性陣のアレはまぁ…キラキラじゃね?)
No title
さすがに「帰宅部活動記録」クラスの連帯感は無理でしたね。
※「帰宅部活動記録」では、サンタとトナカイ以外に、ソリとプレゼントの袋のコスプレをしたキャラがいた。

さて、今回も思った事をいくつか。

①大混戦のシャドーライン。しかし、モルク侯爵とネロ男爵は本当に闇の皇帝を案じての行動なのに・・・報われませんね。

②以前に私が予想した通り、ノア夫人が縫ってたのはグリッタ嬢をキャッチするための布(網)でしたね。

③娘であるグリッタ嬢を助けるために散ったノア夫人。でも、彼女はずっとグリッタ嬢の幸せを考えてましたよね?シャドーラインを手に入れようとしたのも、グリッタ嬢のためと解釈できなくもないですし。

④斬られはしたものの、「キラキラ」という闇の皇帝ゼットが最も欲しがっていたものを手にしたシュバルツ将軍。しかも、死んでしまったので奪われる事もない。ある意味、最高の勝ち逃げですね。

⑤グリッタ嬢がいなくなった事で、別の姿になった闇の皇帝ゼット。これって、進化したんじゃなくて、本来の姿に戻ったんじゃないでしょうか?グリッタ嬢を取り込んだ時の姿をシュバルツ将軍は見た事がなかったみたいですし、今の姿を見てモルク侯爵もネロ男爵も(姿そのものには)驚いた様子がありませんでした。体内の「キラキラ」がなくなった事で、闇の皇帝ゼットは本来の姿に戻った。私はこう考えたんですが・・・。

⑥ぼーっと見てただけで、シャドーラインの幹部が2人も消えてしまったトッキュウジャー。ここまで内輪揉めで消えていった組織も珍しいですよね。「ライブマン」のボルトと「ジェットマン」のバイラムぐらいでしょうか?

⑦特攻したかと思ったら普通に倒れてたザラム、もとい、明。こういうノリって、「サイボーグクロちゃん」でよくありましたね。何はともあれ、おかえりなさい、明。

⑧今回の巨大戦って、闇の皇帝が発した闇に呼応して出てきた雑魚を一掃しただけですよね?

⑨シュバルツ将軍の墓標として彼の剣を立てる明。個人的には、あの剣で闇の皇帝ゼットに一太刀して欲しかったですね。

さて、暗い雰囲気をクリスマスパーティーで打ち消したトッキュウジャー。

今年ももうすぐ終わりですね。
モール等でプレゼントを買ってもらったのかキラキラしているお子さん達を見かけると、「やっぱりクリスマスって大事だよな……。」と思った12月。
・ヒロイン力3倍(べぇ)で心配すべきは、カラダじゃなくてココロみたいでしたね(涙)。マシュマロボディな誰かさん、グリッタ嬢を「ヨシヨシ。」してきてあげてください。
・ナイル伯爵が最初に終着駅で迎える幹部は、ノア夫人とシュバルツ将軍でしたか……子どもを流すのは当たり前人々を散々苦しめてきた悪党には変わりありませんが、散ったら散ったでやはり寂しいものですね。

>クリスマス大決戦
・ある意味ノア夫人とシュバルツ将軍がグリッタ嬢をゼットから奪い返すための一か八かな捨て身の大勝負でもありましたね。

>チケットくんはサルなのかトナカイなのかなんなのか
・「鬼」でもあることは確かなのですが……。

>ゼットのレインボーライン乗り込み
・明(トッキュウ6号)がシュバルツ将軍の軍門に再び下ったことやゼットの性格、そしてライト達が明を引き戻そうとしていること等からして、必然の展開なのは憎いですね。

>「ノア ノア ノアール」を聞くとノア夫人はグリッタ嬢を愛していることが分かりますし、「黒鉄将軍シュバルツ」を聞くと明の言うようにシュバルツ将軍が昔と変わっていることが分かります
・乙女系ペーパーナイフ、遂に闇の皇帝をアッー!と言わせられましたか。
・依り代の刺繍布は、ノア夫人の一族秘伝なのでしょうね。「一族の娘が結婚相手の取り込みに失敗した」場合の策なのでは、という指摘には成る程と思いました。

>極太闇ビーム
・ボトルシャドーのビームよりも芳醇なのが売りですね。

>あーっと、トッキュウジャーくん
唖然としたまま一歩も動けなーい!
・ボスに幹部に、元幹部とのバトルで変身解除させられましたしね……まぁオトナの愛憎劇に首突っ込むのは、お子様にはまだ早いですね(笑)。

>ノルマな巨大戦
・…………超クライナーロボは頑張った方ですかね(笑)。それからクライナーロボの群れは駆逐しておかないと、クリスマスどころか正月すら滅茶苦茶にされますからねぇ。

>グリッタ嬢「聞いてください、『瞳を閉じたクリスマス』……。」
・ヨルさんの予想通り、シャバルツ専用クライナーはラブリー☆グリッタ号になったぞ!やったね、ヨルさん!…………やっ、たね。

>>JUDOさん
>『帰宅部活動記録』レベルの連帯感
・あれは実写で再現すると絵的に微妙すぎるかも(苦笑)。

>内ゲバで潰れた組織
・科学戦隊と戦った有尾人一族ジャシンカ帝国や魔法戦隊と戦った地底冥府インフェルシア等もある意味そうでしょうか……トッキュウジャーにせよ他の戦隊にせよ蚊帳の外というわけでなく彼らの活躍による影響と内輪揉めが作用していた感じですけどね。

長々と失礼いたしました。
No title
シュバルツやノア婦人の散り様や、
明がようやく「仲間」の意味を理解し始めるなどの展開は申し分ないけれど、
クリスマス回にしてはとんでもない昼メロ展開だなぁ・・・と。

前回、公爵専用のクライナーが出てきましたが、
あんな回で即効で潰されるよりも
ここでネロ男爵とともに専用クライナーで出撃してくれたら、
巨大戦も抜群の見栄えになったと思うんですけどね・・・
そしてクリスマス直前にプレバンで超クライナーロボや、
ネロ男爵&モルク公爵専用クライナーを販売告知すればバンダイもきっといい感じになるはず。

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