ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第10話

2014.12.19 (Fri)

第10話 「ベルトの過去になにがあったのか」




霧子
「きたる12月24日は、泊さんの24歳の誕生日です。」
「ちなみに本人は、この誕生日をあまり気に入っていません。」


進ノ介
「だってさぁ…もう毎年毎年クリスマスと
誕生日のプレゼントが1つになっちゃうんだぜ?」





進ノ介の誕生日(#10)

プレゼントが一つなの(#10)




やだやだやだー!プレゼントが1個とかやだやだー!!

ぬぅ…なんというチビッ子思想。
しかし、机の上で飴を食べながらミニカーで遊んでいる進ノ介くんなら仕方ない。

そんなことより、進ノ介のスリーサイズまで記入されてる霧子ちゃんメモマジ凄い。
これは、進ノ介の体のホクロの数まで網羅してますわ。第10話。




追田警部補
「作家・美波護郎。
犯罪研究家として有名で、大規模なパニックを扱ったSF作品が多い。
怪物は、こいつをコピーしたんだ。」


進ノ介
「本人はどうなったんだろう?捕まったか…殺されたか…。」


追田警部補
「どっちでもねぇ、もう墓の中だ。3か月前に病死したとさ。
怪物も元の人間も、両方この世にいねぇはず…ってことになっちまう。
薄気味悪い話だぜ。」






ボルト復活(#10)





つまり…どういうことだってばよ?




地域一帯の停電と共に、倒されたはずのボルトロイミュードが復活。
そして、ボルトがコピーした作家の美波護郎は三か月前に病死。
なるほど、まったくわからん。


復活したボルトさんは、なんだかとってもエレガントなスタイルでリボーン。
トランプ柄のシャツを着ていた前回までとはエライ違いだわ…!

状況から察するに、地域一帯の電気を一気に吸収して
復活のエネルギー源したようですが、詳細は不明。
例の装置が何なのかも分からないまま、あご勇リターンである。
深夜のあご祭り開催中である。

コピー元の美波が病死と言う事は、ロイミュードにコピーされた後
殺されたと言うわけでもないのか…。


ボルトの狙いも復活方法も、コピー元の人間である美波護郎との関係性も
ハート様に送られたラブレーターの詳細も、全てが謎のまま。
解決したと思われた全開の事件は、ただの序章に過ぎなかった。
更なる事件に発展していくこの流れはゾクゾクするねぇ。



進ノ介
「俺と霧子は、究ちゃんが教えてくれた
美波護郎の小説『暗黒の聖夜』を読んだ。
それは大規模な都市停電をクリスマスイブに起こそうとする
狂気の青年革命家の物語だった。」


霧子
「主人公が大量の電気を吸い取る機械を完成した所で
上巻は終わっています。ここまではボルトの行動と一致しますね。」


進ノ介
「あの機械は、暗黒の聖夜を再現するために作ったのか…?
「もし本当にそんなことが起これば
都市機能は停止し大勢の被害者が出る!」






ラブってますねコレ(#10)

暗黒の聖夜(#10)


黒いクリスマス





なに仲良く並んで一冊の本を読んじゃってんのこの2人?


霧子ちゃんがページをめくって読み聞かせしてるレベルの急接近じゃねーの。
「霧子、読むの早ぇよ。」「泊さんが遅いんです。」とか言ったり
「これなんて読むんだ?霧子。」「もう…どれですか?」とか言いながら
イチャコラフルスロットルしてたんですか?
なんだよもう進ノ介なんか暗黒の聖夜に爆発すればいいのに。


ボルトロイミュードは、美波護郎の小説『暗黒の聖夜』のストーリー通りに
事件を起こそうとしているらしい。

あの機械は暗黒の聖夜を起こすための装置だった?
ボルトと美波護郎は共犯関係にあったのか。
それとも、美波の記憶を引き継いだボルトの単独犯行なのか…。
なるほど、やっぱりわからん。






チェイス
「本は静かに読むのが人間のルールではないのか?」
「さぁ、早く変身しろ。」


進ノ介
「決闘ってワケ?すんげぇドストレートだな。
しかも、わざわざ人気のない場所に来てくれるなんて。」


チェイス
「弱い人間が周りにいたら戦いの邪魔…それだけだ。」


進ノ介
「俺さ、変な話…あんたのその真っ向から来る感じ
嫌いになれないんだよね。」


チェイス
「俺はつまらん軽口ばかり叩くお前が嫌いだ。」






図書館にチェイス(#10)





死神 「図書館では静かにしたまえ!」




図書館では静かにする死神くん萌え。

死神チェイス図書館に颯爽登場!徒歩で。
わざわざ図書館内に入ってきてまで決闘の催促ですよ。
「2人で一冊の本を読んでイチャついてんじゃねーぞボケ!」ですよ。

たぶん、かなりの時間を図書館の入り口あたりでスタンバっていたんだけど
進ノ介がいつまで経っても出てこないから
館内まで迎えに行ったんだろうなぁ…。
上巻だけとはいえ、ハードカバーの小説読んでたからね。


本当は、進ノ介たちが図書館から出てきた所に
「待っていたぞ仮面ライダー」とか言いながら
バイクで颯爽と現れたかったんだけど
あまりに出てこないから、もしかして裏口から帰っちゃったのかな?とか思って
心配で見に行っちゃったに違いない。

なおかつ、2人が本を読みんでるのを発見して安堵しつつ
終わるまで待ってからタイミングを見て登場してきたに違いない。
なにかな?健気なツンデレキャラかな?
フッフフ…いつもいつもカワイイい奴め。


さらに、人気のない所まで場所を移動してくれる上に
変身するまで待ってくれるというサービスの良さ。
これが死神くんの器のデカさなんだよね!



魔進チェイサー
「(来い仮面ライダー!お前と戦うことでしか
俺は本当の自分を見つけられない。俺の心が、そう教えている!)」




戦わなければ見つけられない!
己の心が感じるままに、自分の存在を確かめるため仮面ライダーと戦う。
魔進チェイサーの戦う意味も徐々に変わりつつありますね。
チェイスも成長しているという事であり、実にライバルしてる。



魔進チェイサー
「強くなったな、出会った時より。」




タイプテクニックも使いこなせるようになって実力を付けてきた進ノ介を
ちゃんと認めた上で戦う魔進チェイサーが良いですね。






ハート
「楽しそうだなチェイス。俺もまぜてくれ。」


魔進チェイサー
「ハート。」


進ノ介
「ハート?ロイミュードの仲間か?」


ベルトさん
「奴は…奴は…あぁっ…ああああぁっ…!!」
「トライドローン!2人とも乗れ!」


進ノ介
「えっ?」


ベルトさん
「いいから乗るんだ!急げ!早く!!」






逃げるんだよォー!(#10)


逃げるんだよォ!





逃げるんだよォ!進ノ介ーーーッ!!




わぁ~ッ!!なんだこのベルトーッ
ハートを目にしたベルトさんがガクブルしだしたと思ったら
トライドロンを呼んで敵前大逆走ですよ。


魔進チェイサーに加えて、ハートまで登場したとあっては分が悪い。
つまりこれは戦略的撤退。戦いそのものを放棄するわけではなく
一時的に「引く」という選択をすることで戦略を練る時間を作るという事ですね。


…と、思ったらガチ逃げでした。


なんかフツーにビビってましたベルトさん。
トライドロンが凄い動きしてたもんね。物理法則を超越したターンしてたからね。
お好み焼きひっくり返す時みたいな動きしてたからね。

ベルトさんの表情は「(>_<)」←こんな感じでしたが
心情的には「(((;゚д゚)))アワワワ」←こんな感じだったんじゃなかろうか。

下手したら進ノ介の腰から離れて1人で離脱してもおかしくないくらいだったわ。
ピョン吉のよーに。



ハート
「ハハハ…よほど俺が怖いようだ。
まぁ、おかげでデッドゾーンは超えずにすんだな。」


魔進チェイサー
「ハート。」


ハート
「約束は覚えてるよな?もしもの時は頼んだぞ、チェイス。」





出てきて変身する動作を見せただけで
仮面ライダー(主にベルトさん)を追い払ってしまったハート様の覇気ハンパない。

チェイスはツンデレなキュートさ、ハートは友達思いの熱さ、ブレンはメガネと
ロイミュードでありながら人間らしさも醸し出してきましたね。

しかし、初出陣の敵幹部が「もしもの時」の事を考えて
仲間に託している…ってのも凄いですね。
こういう友達想いな部分を見てしまうと、ハートが嫌いになれなくなるわー。
むしろ好きだわー。






ベルトさん
「進ノ介、ちょっとひとっ走り付き合わないか?」

「私は、科学者だった。」
「ロイミュードは私の親友、蛮野博士が発明した増殖強化型アンドロイドだ。
だが、開発は頓挫した。蛮野に懇願された私は開発していた
超駆動機関コア・ドライビアを、ロイミュードに与えてしまった。」


進ノ介
「トライドロンや、シフトカーの動力源だな。」


ベルトさん
「あぁ。それを使用すれば
危険な重加速をともなうと知っていたのに…私は友情に負けた。」

「ここが私の屋敷だった場所だ。
15年前、ロイミュード001、002、003の3体が反逆。
生みの親の蛮野博士を処刑し、私のもとにも迫った。私は…ここで死んだ。
だが、すでに私は意識の全てを
ベルトにダウンロードする用意を完了していた。」

「グローバルフリーズの直前、私はようやくプロトドライブを誕生させ
ロイミュードを撃退した。奴らを根絶させるための戦いが始まった…。
ハートは全ての元凶だ。私は奴が恐ろしい。
だが、その恐ろしい怪物を作るのに手を貸したのは私なんだ。
それこそ生涯消えない恐怖だよ。
いや…正確には私の生涯はもう終わっているのだがね…。」


進ノ介
「ベルトさん…。」






ベルトさんの過去(#10)





ベルトさんすげぇ喋ってる…。




いつもは秘密主義と言うか、肝心なことは喋らないタイプのベルトさんですが
今回に至っては、口に油をさしたかの様に
かなり貴重な話をペラペーラと喋りまくりである。



ベルトさん
「それこそ生涯消えない恐怖だよ。
いや…正確には私の生涯はもう終わっているのだがね…。」




そして、この笑えないギャグである。
って言うか笑っていいのか悪いのか。そもそもギャグなのかマジなのか。
こんなこと言われたら、どういう顔をすればいいか分からないよ…。
それほどハートとの邂逅は、色んな意味でショックだったと言う事ね。


ロイミュードを開発したのはベルトさんではなく
蛮野博士と言う人物だったのか…
なるほど、こいつが全ての黒幕ですね!(確定)
たぶん蛮野博士の精神は、ロイミュード000の中にダウンロード済みやね。
…とか考えてたら次回予告で普通にナンバー000が出ててビックリだよ。
だからどういうことだってばよ。


ベルトさんは、蛮野博士が発明した増殖強化型アンドロイドに
自身が開発した超駆動機関を提供したと。
つまり、現状活動しているロイミュード達は
ベルトさんと蛮野博士の共同作品って事になるのか。

冒頭の停電時にドライブピットの電力を復帰させたのは
トライドロンに搭載されたコア・ドライビアの力でしたが
現実的に有効活用されなかったのは
意図せずに重加速現象が発生してしまう問題があったからかな。


最初のロイミュードの反逆は15年前。
001・002・003が反旗を翻し蛮野博士とベルトさんを殺害。
順当に考えると、ハートとブレンがその内の2体なんだろうけど…
この辺は全体的に不透明な部分が多いので何とも言えないですね。
よし、寝よう。





ボルトロイミュード
「誰だか知らないが、これを聞いてるという事は仮面ライダーの仲間だね?」


霧子
「ボルト!?」


ボルトロイミュード
「僕の足跡を追って来てくれて嬉しいよ。
これを君が聞く頃には、もうこの世にはいないだろうけど…。
それでも、僕の野望は死なない。」


霧子
「あなたはどこにいるの?」


ボルトロイミュード
「暗黒の聖夜は必ず起こす。お楽しみに。クヒヒヒヒヒヒ…!」






週刊朝夕(#10)

もしもし霧子ちゃんです(#10)


もしもしはいドッピオです





とうるるるるるるるるるるるん♪
鳴るはずのない電話が鳴り、聞こえてくるはずのない声が聞こえてくる。
なんだかとってもホラーチックなシーンでイイカンジ。
はぁはぁ…ねぇ、婦警さん今どんなパンツはいてるの?


ボルトを倒した現場である廃工場に再調査にくる霧子ちゃんの
いかにも警察官ってカンジの捜査っぷりがシビれますね。
いつもこんな感じで、進ノ介のフォーローをしてるんだろうなぁ。


ボルト自身が「もうこの世にはいないだろう」と言っていましたが
復活したボルトは、元のボルトとは別人って事なのかな?

ボルトの目的は「暗黒の聖夜」だという事は判明しましたが
美波が表紙の週刊誌や、ボルトからの電話も含めて
まだまだ不可解なことだらけですね。
今回の事件は、これまでで一番謎めいた事件かも。






ハート
「ボルトは英雄だ。死してなお、暗黒の聖夜をやり遂げる。」


進ノ介
「させるかよ!」


ハート
「こっちのセリフだ。邪魔はさせん。仮面ライダーは二度死ぬ。」


進ノ介
「あれが奴の進化態か。ベルトさん、覚悟はいいな?」


ベルトさん
「よせ進ノ介!戦うな!!」


進ノ介
「戦わなくてもやられるって!」
「勝つ手はあるはずだ!コアを破壊できなかったプロトドライブとは違う!
今の俺と、ベルトさんなら!!」


ハート
「なるほど…こうやって倒していったわけか。
この世に108人しかいない俺の友を次々と…許さん…!!」

「俺たちも日々成長する。
人間を支配するために人間を学び、進化するのだ!」






うわハート様強い(#10)





ロイミュードにだって友情はあるんだーーーっ!!




友達を消されたハート激おこ。
圧倒的なパワーで仮面ライダーをフルボッコである。
今は亡き友の為に、そして友達を守る為に戦うハート様が超イカス。


108人しかいない友達…それだけいれば十分じゃね?と言う気もしますが
問題なのは、それをガンガン削除していく仮面ライダーの存在ってことよね。


ミッドナイトシャドーで分身して撹乱しつつドア銃で銃撃したり
スピンミキサーで動きを封じてタイプワイルド&ハンドル剣で斬りかかったり
タイヤコウカン&タイプチェンジを駆使して戦う進ノ介のセンスがチョーイイネ。

そしてそれを、真正面から受け止めて突き破ってくるハート様の強さが光る。
小細工なしでストレートに殴りかかってくるというシンプルな戦闘スタイルは
純粋にハートの強さを物語ってくれてますね。


プロトドライブは、グローバルフリーズの時に死んだのかと思っていたけど
実際は、グローバルフリーズの後に
進化態として復活したハートにやられたのか。
その辺のエピソードは、これからの放送をお楽しみにね!って事なのかしら?
それとも、容赦なく次の劇場版の特典DVDに収録されるのかしら?


ともあれ、プロトドライブを倒したのはハート様であり
ベルトさん的には、人間だったときに殺されたことを含めると
すでに2度も敗北してる形になるのか…。
これは苦手意識どころか、恐怖心がトラウマとして焼き付いても仕方ないなぁ。
そりゃ、顔見ただけで逃げ出したくもなるってもんさね。






ベルトさん
「進ノ介!進ノ介!大丈夫か!?奴がこんな力に覚醒していたとは…。
まさにハート…心臓部の力だ!!」


進ノ介
「心臓部?」


ベルトさん
「内燃機関の能力を限界値以上に解放しているのだ!」


ハート
「命乞いは聞いてやれんぞ。
一度火がついたら最後、もう俺自身にも制御できないんでな。」


進ノ介
「デッドヒートレース…ってわけか…!」






デッドゾーン(#10)





ぅゎ ハートさま っょぃ。




完全に、ムカ着火ファイアーしてる。
激オコスティックファイナリアリティぷんぷんドリームしてる。

激おこフルスロットル状態に突入したハート様は
真っ赤なボディをさらに灼熱に染めてデッドゾーン突入。

ドライブを容赦なくボコり続け、シフトカーを蹴散らし
助けに突っ込んできたトライドロンもすくい投げ
内燃機関の能力を限界を超え、体に蒸気を纏いながら
仮面ライダーに迫ってくるハート様カッコが良すぎるゥ…!!


ドライブとの初バトルで、命をかけた攻撃を仕掛けてくるとか
熱いよハート様、熱すぎるよ!
自分自身ですら制御不能の暴走攻撃とかたまらんわー。

燃えつきる覚悟で仮面ライダーを潰しに来たとか
ホンマ、ハート様は友達思いの熱いお兄ちゃんやで。

仲間の為になら命もかける。
思想や目的は悪役だけど、やってることはヒロイック。
やはり己の信念を持っている悪役ってのは良いものですね。





進ノ介
「閃いたぜ…ひとっ走り付き合ってやる!」


ベルトさん
「何をするんだ進ノ介!」


進ノ介
「こいつは、自分が燃え尽きる覚悟で俺を倒しに来てるんだ!
だったら付き合ってやる!あんたは離れてろ!!」


ベルトさん
「バカを言うな!そんな事をさせるか!」


進ノ介
「あんたさえ生き残っていれば…
新しい誰かを次のドライブにできるはずだ!」


ハート
「恐ろしい男を選んだな…クリム!この人間は…大した奴だ。
いいだろう…どちらの心が強いか勝負といこうか!!」


進ノ介
「望むところだ!!」


ベルトさん
「やめろ進ノ介!よすんだ!やめろ進ノ介!やめるんだーッ!!!」






心臓鷲掴み(#10)

地獄へ相乗り(#10)





突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!
『ベルトさん』!てめーも腹をくくれッ!





いや、ベルトさんはすでに腹をくくっていますが。
ベルト的な意味で。進ノ介の腹を。
そもそもベルトさんがやられちゃったらアレなわけですが。


ハート様ってば心臓丸出しなんだもん…そりゃガッツリ掴まれちゃうよなぁ。
そう言えば、ブレンも脳みそ丸出しだったなぁ…。
進化したことで弱点っぽい部分が丸出しになるとはロイミュード恐るべしやで。


ハート様のデッドヒートに対して
地獄まで、ひとっ走り付き合えよ!で切り返す進ノ介。

潰れる覚悟で向かってきた相手に、潰れる覚悟で迎え撃つ。
ベルトさんさえ無事ならば
「新しい誰かを次のドライブにできるはず」ってのは凄い覚悟ですね。
刑事として危険な事件についていただけあって、覚悟は完了済みということか。
ハートの覚悟に、己の覚悟で答えるとは、カッコイイじゃあないの進ノ介。


…と言うか、進ノ介もハートも10話でやる行動じゃないよなぁw
ドライブは全体的に常時フルスロットルだから気が抜けねぇ。

ハートを道連れにするしか策はないのか。
ゴールはデッドエンドなチキンレースの結末は如何に!




「いや!策はあるぜ!」


「え!?なんだって?ベルトさん。」


「たったひとつだけ策はある!!」


「たったひとつだけ……?」


「ああとっておきのやつだ!」


「とっておき?」


「はっ ベルトさん!ま…まさか!そのとっておきというのは…!?」





逃げるんだよォォォーッ





ハートが燃えつきて自壊するまで逃げるんだよォォォーーーッ


うん、実に知的でクールな攻撃方法だね。




コメント

俺はヤンデレ寄贈魔!!
京都国際マンガミュージアムに「ムービー大戦ドライブ&鎧武」の入場者特典DVDを寄贈したぜ、すごいだろう?。
ハートはヒートなオトコだゾ
作者が亡くなったり、伏線や前フリを放り投げたオチがついたりすると物語の『あるべきその後』を夢想してしまうことがありますね
ボルトもそのクチならなかなか興味深い。好きな作家さんのコスプレばかりか死んでもその遺作を完成させようという心意気は尊敬に値します
霧子ちゃんメモのイラストが相変わらず愛らしい。クリスマスイブのサンタさんも素敵ですがその下でふてくされる進ノ介のチビキャラもベネ。いや、もうこれ愛じゃねえかなあ
そしてなんと言っても今回の見所は当然ハート、いやさハート様!
様付けで呼ぶとクラッシュロイミュードを思い出しますがそれでも敬称をつけざるを得ない
この10話まで静観を決め込んでいたのも、10話になってようやく動き出したのも、己の特性上おいそれと戦いの場に出てこれなかったからでしょうね
分身、銃撃、コンクリ固めにシフトカー、無敵のトライドロン轢き逃げアタックまでビームや範囲攻撃ではなく純粋筋力で打ち破る強敵感、まさに心筋!
口をガバーっと開けるギミックもまた怪物らしい凄みがあります
人間体を演じる蕨野友也さんも見事。先ほどまでにこやかに笑っていた顔が斃された『友』のこととなると瞬時に激昂し、なんとしてでも敵を倒す決意を固めるところなど感嘆しますね
どちらかというと霧子ちゃんと関係を深めている進ノ介ですが、今回と劇場版とのエピソードで一気にベルトさんと距離が近づいたように感じました。
喉輪で宙吊りにされてる最中、タイプテクニックに変身する進ノ介の頭が冷えすぎて心配です。あれ、前話で出たメカの構造瞬時把握によってより正確に動力部を割り出すための行為なんですね
あれだけダサい見た目のタイプテクニックがもうかっこよく見えます。さてはてクールボディ対レイジングハート先に燃え尽きるのはどちらなのか! 明後日の放送とヨルさんの映画&0話レビューを楽しみにしています
No title
誕生日がクリスマスイヴ・・・「CLANNAD」の古河渚とかもそうですね。

あっ、スピートとワイルドのシフトカーを買って気付いたんですが、スピンミキサーは他と違って後ろからシフトブレスにセットするんですね。

さて、今回も思った事をいくつか。

①霧子がメモしている内容も凄いんですが、何気に画力も高いですよね。サンタのイラストとか。

②クリスマスイヴに、大規模な都市停電を起こそうとする青年革命家・・・スローガンは「すべての男に可愛い彼女を!」とかですか?

③人間たちの作ったルールを遵守し、図書館では静かにするチェイス。さらに、わざわざ人気のない場所に移動して、変身まで待ってくれる。そのうち「アバレンジャー」の爆竜ステゴスライドンみたいに、チェイスに味方するシフトカーとか出てきそうですね。

④ベルトさんには姿を見せただけで恐怖され、逆にチェイスとはしっかりと約束を結んでいる。本当に仲間意識が強い奴なんですね、ハート。

⑤ロイミュードはベルトさんが友情に負けた事で誕生した。でも、蛮野博士はどうして一気に108体も生み出したのか。1体だけなら、ここまでの大惨事にはならなかったのに・・・。

⑥黒電話なんて久し振りに見ましたが、あれって特殊なテープレコーダーでも仕込んであったんですかね?

⑦ハートに「こっちのセリフだ。邪魔はさせん。仮面ライダーは二度死ぬ」と言われた泊。よし、先輩の台詞でこう言い返せ!

村雨良(ZX):死なん・・・。戦いが終わらない限り、仮面ライダーは死なん。

⑧トリッキーに戦うドライブに対し、それをパワーで圧倒するハート。強敵の鑑ですね、ハート。

⑨「ハート」という名前通り、剥き出しだったハートを掴まれてしまったドライブ。次回はチェイス辺りが仲裁に入るんですかね?

ハートに対抗する方法・・・取り敢えず、逃げ回りながら海にでも落とすというのはどうでしょう?
水蒸気爆発で木っ端微塵になってくれないですかね?
No title
常に続きが楽しみで仕方ありません。

次回で幹部怪人にも初めて女の子が登場しますし、新しいライダーも気になりますね。

ドライブは敵側のキャラも好きですが、その分退場した時が辛いかも・・・。
他媒体展開含めて、ロイミュードも80台になるかならないか、ですね。
・ハート様、普段ヘラヘラしてたのは、キレると手がつけられなくなるからだったんですね。そして確かにハート様ギアセカンド(笑)……サードを使って、ちびハート様になる展開はよ(笑)。
・関係ないですが、ルフィ達と活動しているトラファルガー・D・ワーテル・ローは「ハートの海賊団」だったな、と(笑)。

>クリスマスイブが誕生日
・おもちゃ屋さんが陰で舌打ちしとるで(黙れ

>進ノ介の体のホクロの数まで網羅してますわ。
霧子「泊さん、最近よく気絶するから、お、尻の、ホクロも……余裕でした///。」

>西城「ぎゃああぁ!パソコンのデータが飛んだー!」
・バックアップ取ってなかったら、これはちょっとした恐怖ですよ。

>三日月が輝く深夜に、あご祭り開催
・猪木さんに茂造じいさん、クッキングパパに学園ハンサムetc……皆まとめて出てこいや!

>15年前……
・1999年と言えば、二代目ロボコン達ロボット学校生徒が巻き起こす珍騒動、宇宙海賊とDr.ヒネラー製アンドロイドの逆襲に、災魔一族や獣魔一族の襲来、渋谷隕石墜落、コンピューターウィルス感染によるメサイアの暴走{『特命戦隊ゴーバスターズ』は基本設定は同じながら、少なくとも独立した別世界(TV本編とOVもしくはスーパー茶番大戦な映画)と『宇宙刑事ギャバン』,『海賊戦隊ゴーカイジャー』等と地続きな世界(他媒体展開)が見受けられます}等がありましたけれど、そんな騒動に紛れて、こんな出来事が……! 生みの親粛清からグローバルフリーズまで時間が結構空いているにも関わらず、下級ロイミュードだらけだったことからして何かしらの攻防もあったのかと気になりました。
・今のところ、ロイミュードはどう考えても「戦闘用」として造られてる気がしますので、蛮野博士は財団かどこかのスポンサーに「結果を出すように」迫られていたのでしょうか。

>ブレンはメガネ
ブレン(何故私だけ…………。)

>英雄ボルトの野望
・電気関係ですし、ボディを壊されて覚醒していないロイミュード達が普段電脳空間にいることを考えると、真夜中の聖夜テロだけでなく、お仲間を引っ張り出す気か、ないですね(笑)。

>お喋りなベルトさん
・このエピソードの前にあった冬の映画での話も影響しているのでしょうかね。

>ロイミュード001〜003
・回想シーンに過去話、ベルトさんの言葉からすると、ハート様は十中八九002(スパイダー型)、ミスリードがなければブレンは003(バット型)でしょうね。語らずともリーダー然としていた001(コブラ型)も気になります。

>はぁはぁ…ねぇ、婦警さん今どんなパンツはいてるの?
仏壇屋「はい、光沢のある黒でございます。」

>この世に108人しかいない友達
・「ロイミュードは108体しかいない」という意味合いとも取れますし、「ロイミュードは108+1」とも取れる言い方でしたね。
・人間に比べれば少ないですし、連中の言い方だと、「増殖強化型」と言いながら、仲間の数が増えることには制限かかってるみたいですし、イラつきますか……まぁロイミュードは現状「害獣」でしかないので、人間界に潜伏されても迷惑な話ですが(笑)。

>ロイミュード000
・この素体的なボディ、冬の映画の「アレ」に似てましたね。

>>JUDOさん
>チェイスに味方するシフトカー
・出戻りしてきたら、先輩シフトカーにゴツンですね(笑)。

長々と失礼しました。
とある科学の怪文書(ラブレター) 中編 ー心臓怪人波紋疾走ー
TV見てたら懐かしの紘汰さん(佐野岳さん)が
3トンの車を生身で引っ張るなんてマッスルぶりを
発揮してて、ライダーどころか人類のスペックが
よく分からなくなったSoyです、こんにちは。

後編がもう放送されちゃったので、
こちらは短めに…。

◾︎リアル「震えるぞハート!燃え尽きる程ヒート!」攻撃、
108人の友達の為にいきなり命懸けで向かってくる姿勢、
そしてライダー映画をリアルタイムでは観に行けない身としては
チラ出しがいちいち血涙モノのドライブシステム&ベルトさんとの
因縁と、
「ボルト解決編・ハート様が前線に
チラリもあるよ!」くらいの話だと思ったら、
むしろハート様回になるとは。
伊達にいつもドヤ顔で待機してる訳じゃないカリスマと
過去と火力を引っさげた無双っぷりが、
実に幹部怪人しててカッコ良かったです。

◾︎後半から完全にメイン張っちゃった
ハート様無双に、
中盤でドライブを明確にライバル視してきたチェイス、
大停電を計画してるらしいボルトといい、
ボルト事件・中編は全体的にロイミュードフィーバーな回でしたね。
彼らの動向と、いきなり人生のチェッカーフラッグ拝みそうな
ドライブが気になる後編、早めにチェックしたいと思います。

ではでは短めですがこのへんで。
それではー。
俺はヤンデレ寄贈魔!!
今度の映画「スーパーヒーロー大戦GP仮面ライダー3号」の入場者特典DVD「仮面ライダー4号」も京都国際マンガミュージアムに寄贈したらコメントに書き込むんでよろしくぅ!!。
俺はヤンデレ寄贈魔!!
予告通り京都国際マンガミュージアムに「仮面ライダー4号」のDVDを寄贈したぜ!!、すごいだろう?。

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