ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第39話

2014.12.13 (Sat)

第39駅 「終わりの始まり」




ワゴンちゃん
「激しくおかしいわねぇ。
明くんって基本一1人だけど、これを置いていっちゃうなんて…。
もうこっちが明くんぐらいの勢いなのに~!」





虹野明(#39)




辛辣ぅ~ワゴンちゃん辛辣ぅ~。

そんな、トカッチの本体がメガネみたいな物言い酷くね?
トッキュウジャー6人の内、2メンバーがメガネとヘルメットってどゆことー。
地球の平和を守るどころか、頭と目しか守れないよ…。

ヒカリの本体は、けん玉説を提唱しつつ第39話。




ミオ
「最近はシャドーラインもおとなしいし
クリスマスまでこのままだといいんだけど。」


ワゴンちゃん
「あら、それは大丈夫よ。 激しく保証付き!」


車掌
「今はシャドーが一番おとなしくなる時期ですからね。」


トカッチ
「えっ?なんでですか?」


ワゴンちゃん
「そりゃ、クリスマスの頃は
どこも激しくイマジネーションに溢れまくってるからよ!
すてきな聖夜!キラキラした町!
1年で1番、みんながウフ~ンな想像する時でしょ?」


トカッチ
「ウフンな想像…。」






もうすぐクリスマス(#39)

ウフンな想像(#39)





1年で1番みんながウフンな想像する時…それがクリスマス!!

おいおいなんだよウフンな想像って…アレですか激しい性夜的なアレですか。
やだもう激しくインモラル!!
トカッチの桃色イマジネーションが加速するセクシャル期間と言えよう。


クリスマスは、イマジネーションに溢れているのでシャドーが大人しくなる。
なるほど…寒くなると冬眠する虫みたいなものか。(違)

子供たちのイマジネーションが広がるクリスマスは
シャドーにとって活動しにくい期間ってのは面白いパターンですね。


まぁ、クリスマス時期に世の中にあふれるカップル達の裏で
ドロドロした濃厚な闇を垂れ流しにする
大きなお友達が一杯いるとは思いますが…
そんなものを吹き飛ばすくらい
子供たちのイマジネーションが高まるという事なのよね!!


…よし、とりあえずサンタ狩りに行こうか。(決意)






シュバルツ将軍
「ザラム、時は来た。一緒に来い。
ドリルクライナーの一件、忘れたとは言わせん。」
「闇の力が弱まる今こそ、我が最大の好機…その時だ。」


虹野明
「なるほどな。お前が待っていたのはヤミベリの時か。」


シュバルツ将軍
「ザラム、約束は果たしてもらうぞ。」


虹野明
「あぁ…。(俺の死に場所はここじゃなかった。そういうことだ。)」


ライト
「ドリルレッシャーでシャドータウンをさがすほうほう…?」






虹野明はクールに去るぜ(#39)





字が大きくて読みやすい。




全文、ひらがな&カタカナなのは、ライト達の実年齢を考慮してなのか
それとも純粋に漢字が書けないだけなのか…。
ともかく、テレビの前のチビッ子にも分かりやすい仕様ですね!
カタカナにもフリガナがふってあれば完璧だったw


…って言うか、ドリルレッシャーでシャドータウンを探す方法が
思っていたよりも簡単だったことに驚いた。
ドリルレッシャーのレーダーを使えば普通に探知可能なのね。
(元)シャドーでなければ感知できないとか思っていたのでちょっとビックリ。

他にもかなりの量の書置きが残されていたようですが
何が書かれていたのだろうか?
「ビルドレッシャーの冷蔵庫の中にある残り物は、早めに食べちゃってね!」
とか書いてあるのかしら?


ついに動き出したシュバルツ将軍に召集され去っていく明。
トレードマークでもあるヘルメットを置いて行ったのは
レインボーラインの保線作業員であることすらも放棄したため。
かなりの覚悟をして、シュバルツ将軍について行きましたが
仲間たちに何の挨拶もなく行ってしまうのが水臭いというか明らしいというか。





モルク侯爵
「またこの忌々しいヤミベリの時が来たか…。」


ネロ男爵
「はぁ…心なしか、いつもより闇の減り方が大きいような…。
陛下に影響はないでしょうな?」






やる気ないわー(#39)





めっちゃしんどそうなネロ男爵吹いたw




散歩中に疲れて公園のベンチで休憩するお爺ちゃんみたいだ。

世間にイマジネーションが満ちて、闇が減少するクリスマス時期。
シュバルツ将軍が狙っていたのは
闇の皇帝の力が弱くなるヤミベリの時だったのね。

シュバルツ将軍やザラムとしての明の力も弱くなっているんだろうけど
その辺は、明くんのトッキュウ6号としての力を期待しているという感じか。

明自身、自分が何時いなくなってもいいように用意周到にしていたのは
シュバルツ将軍が、ヤミベリの時を狙って動くだろうと薄々察していたからかな。
別れの時期が迫ってきていたことを勘付いていたとなると
明があんなに焦って動いていたのも頷けますね。
時はきた!それだけだ。






ボセキシャドー
「闇を吸いま~す!そしてシェイクシェイクシェイク!
シェイクシェイクシェイク!チーン!オープン!!」
「また闇を吸いま~す!そしてシェイクシェイクシェイク!」


ネロ男爵
「あれはボセキシャドー!?」


モルク侯爵
「どういうことだ!?奴は闇を無駄に使うしか能のない奴だぞ!
地下に幽閉しておいたはずが…まさか…!?」


ネロ男爵
「この城の闇を使っているようですぞ!」


ミオ
「どこからわいてくるわけ!?」


ヒカリ
「でもこいつらみんな、最初に戦った時ほどじゃない!」






ボセキシャドー(#39)





再生怪人は弱い。今やこれは常識!!




バッグシャドー、リングシャドー、バケツシャドー。
懐かしのシャドー怪人大集合でしたが
特に見せ場もなくサックリと散っていくのであった。
見た目は派手だけど、扱い的にはクローズと同じやね。


予算削減の為に、再生怪人総出撃だけで済ませるのかと思いきや
ちゃんと「怪人を再生させる怪人」を出してくる所が好感触。
しかも、怪人を再生させるボセキシャドーが
闇を無駄に消費する厄介者として扱われていたのがイイカンジw

貴重な闇を消費してまで、オリジナル程の実力もない怪人を再生させても
ぶっちゃけ使い道ないもんなぁ。


ボセキシャドーってばキャラクター的にはアホだったけど
デザイン的には、いかにもってカンジでカッコイイですね。
西洋風のデザインをしてるのに、お手入れ方法は純和風!
桶の柄杓のコラボレーションでキレイキレイなのである。





ミオ
「ほら明くんっていつまで経っても
私たちのこと「トッキュウジャー」って呼ぶじゃない?」


ライト
「あぁ…そういえばそうだっけ…。」


「まぁ、私もそんなに気にしてなかったし
明くんにもそれが普通だったんだと思う。
でも、ホントはちゃんと突っ込まなきゃいけなかったのかも。」


トカッチ
「僕も、ちゃんと話聞いとけばよかった…。」


ヒカリ
「それは俺たちみんなそうでしょ。
明がちょっと変なのはいつものことになってたし。」


カグラ
「私なんか変とも思ってなかった。」


ライト
「俺も。でもだったらこれから突っ込めばいいし話も聞けばいい。
今の明が変なのだけは…絶対だ。」






トッキュウ超会議(#39)





明くんのことを真剣に考えてみようの回を開くトッキュウジャー。
5人は明を普通に仲間として扱っていたので
細かい部分は、あまり気にはしていなかった様子。
ライトとカグラに至っては、特に考えもしていなかった様子。


幼馴染の5人と、元シャドー怪人。
様々な障害を乗り越えて、仲間として一緒に戦ってきた6人ですが
明とライト達5人の間には、何とも言えない壁があったのは紛れもない事実。

この辺は、個人的に気になっていたので
深く突っ込んでくれるのはかなり嬉しい。

現状、ライト達5人を同じクラスの仲良しグループとすると
明くんは隣のクラスの仲の良い子ってくらいのレベルかしら。
これから関係を気付いていけばいいというライトの前向きさは良いですね。





ボセキシャドー
「作業再開!闇をシェイクシェイクシェイク!」


モルク侯爵
「コラーッ!この大バカ者めが!!」


ボセキシャドー
「あれ?モルク侯爵ができちゃった。」


モルク侯爵
「本物だわ!この時期に闇を無駄にしおって!」


ボセキシャドー
「シェイクシェイクシェイク!」


モルク侯爵
「やめいと言っとるのだ!アァーッ!?






ドジッコモルク(#39)





ドジっ侯爵モルクちゃん!




「あたし、ボセキシャドーを止めてきます!」と意気揚々と出陣したものの
ボセキシャドーともつれ合って一緒にビルからビターンと落下。
見事にトッキュウジャーに発見される。

その反動でボセキシャドーから再生怪人が誕生。
貴重な闇がさらに消費された上に
誕生した再生怪人はサックリと処理されてモルク涙目。

挙句の果てに、部下のボセキシャドーに盾にされて
やられかけるという、とんでもないドジっ娘っぷりを披露。


ビジュアルはデラックスなババアですが、中身はドジっ娘なのねモルクちゃん!
この短時間でこれだけのドジっ娘アピールとか、やってくれるじゃないか侯爵。
若い頃はメイド服姿で旦那様のハートを鷲掴みにしていたに違いねぇ。
でも別に見たくはねぇ。


モルク侯爵に対して「やられるのは歳の順!」とか言っちゃうボセキシャドーは
あの能力がなくても、牢獄に閉じ込められていただろうことは想像に難しくないw






ボセキシャドー
「闇を超吸いま~す!そして、超シェイクシェイクシェイク!超オープン!」


ライト
「あいつは…。」


カグラ
「そうだ明くんが笑っちゃった時の…。」


トカッチ
「明くん…確かにちょっと変だけど…。」


ミオ
「いつも一緒だった。」


ヒカリ
「一緒に戦ってきた。」


ミオ
「めちゃくちゃ自由で…でも…。」


カグラ
「いつも近くにいて、守ってくれてた。」






走馬灯的な(#39)





走馬灯みたいになってるじゃないですかー!やだー!!




巨大戦で蘇る、明くんとの思い出。
リコーダー吹いたり、小猫とニャンニャンしたり…って、同じ回だコレ。


一緒に戦うことが当たり前だった…
なんでもないような事が幸せだったと思うあの頃…。
再生怪人を見て、いつも一緒に戦ってきた明を思いだす展開はいいんだけど
なんだか死んだみたいになっててちょっと吹いたw
セピア色だからギリギリセーフだった。モノクロだったらアウトだった。(腹筋が)


ボセキシャドーは巨大化した状態だと、再生させる怪人も巨大になるのね。
なかなか便利そうな能力ですね。使い時さえ考えれば強敵だったかもしれない。
でも、闇の消費量も巨大にアップしてそうでイヤンなカンジ!

ちゅーか、ボセキシャドーが巨大化している時点で無駄に闇を消費してるし
やはりこの時期にシャドー怪人が暴れるのは
シャドーライン的にはメリットが薄いっぽい。
幹部がじきじきに動くか、お正月まで大人しくしてるしかないかな。
皇帝と幹部たちでクリスマスプレゼントの交換会でもしてたらええねん。


明がいなかったのでビルドダイオーの出番はなし。
巨大怪人が4体も出てきたというのに
全ロボを出動できなかったのは販促的に大ダメージですねw
明くん、早く帰ってきてくれー!!


…とは言え、このタイミングでトッキュウオーポリスを出して
サポートレッシャーの存在をアピールする手腕はさすがと言えよう。






ネロ男爵
「静かすぎる…この闇の気配のなさ…
陛下はご無事なんだろうな?」


ノア夫人
「ウフフフ…上手くいったわ。
皇帝の力がここまで弱くなるなど、おそらく二度とない。
グリッタ…必ず助け出しますから安心なさい。
お母様と一緒に、もう一度シャドーラインを…!全ての闇を…!」


グリッタ嬢
「シュバルツ様…!」


シュバルツ将軍
「今こそ我が思いの全てを果たす!!」






ゴタゴタシャドーライン(#39)





皇帝ルームめっちゃ羽根舞ってる。




羽根が舞いまくってる。
ルンバが頑張っても故障するレベルで羽根が散らかりまくってる。
ゼットさんの肩についてるフサフサも、抜け替わる時期なのか…。
って言うか、舞過ぎじゃねこれ?
明らかに元の量よりも、多くの羽根が舞いまくってね?

あの舞散る羽根は、ゼットの中のグリッタちゃんが活性化している象徴かしら。
ゼットがヤミベリの時までグリッタちゃんをキープしておいたのは
あえて自分の闇を弱くすることで、キラキラとの同調を計っているのかも。


一方、ヤミベリに重ねてさらに闇を無駄に消費させるべく
ボセキシャドーを開放してキャッスルターミナルの闇を使いまくり
ゼットの弱体化を図ったノア夫人。
最近は編み物に夢中でしたが、なにやら完成したみたいですね。
なんだろうあの調査兵団のマントみたいなやつ。
女帝グリッタACT2の衣装だろうか?

そして、今こそ好機!とゼットに特攻を仕掛けるシュバルツ将軍。
ゼットを倒して、グリッタ嬢を救い出すという目的は
計らずともノア夫人と同じであり、タイミングバッチリのコンビネーション。
怪人謀反コンビの下剋上がフルスロットルだぜ!!


ゼットとグリッタ嬢、ついに仕掛けたシュバルツ将軍、暗躍するノア夫人。
激動するシャドーラインのドラマが激熱。
トッキュウジャーがクリスマスで浮かれていた間に凄い展開が渦巻いてる。
年内に何人か死にそうなくらいの勢いで渦巻いてる。風吹いてる。勢い風吹いてる。


裏切り&皇帝に牙をむく幹部たちをよそに
ゼットのことを心底心配している
ネロ男爵の忠臣っぷりには癒されざるを得ないw






虹野明
「トッキュウジャー、邪魔をするな。」
「黙って引け。」


ヒカリ
「どういうことか説明してほしいんだけど。」


虹野明
「俺はまたシュバルツと組む。つまりレインボーラインを抜けたということだ。」
「ただし、こいつはしばらく借りておく。必要だからな…トッキュウチェンジ!」


トカッチ
「明くんまさか…。」


ライト
「明…。」






ズバット明(#39)





そのトッキュウチェンジャー、なかなかの一品。だが日本じゃあ二番目だ。
(当然おれ様のアプリチェンジャーが一番だという
確固たる自信の気持ちはあるがね)

やだ…カウボーイスタイルの明くんカッコイイ…!!

とか言ってる場合じゃない。
孤高のカウボーイ・虹野明がライト達の前に立ちふさがる。

夕日を背負うのではなく、夕日に立ち向かう。
トッキュウ6号への変身シーンが背中からのカットなのが良いですね。

さらに、明が武器を向ける先には
トッキュウジャー、夕日、クリスマスツリーがあるのが泣ける。
仲間たちと敵対しなければならない明の
哀しさや切なさが伝わってくるようですわ…!
フッフフ…今日の夕日は一段と目に染みるぜ…。


愚直な性格が故に、シュバルツ将軍との約束を頑なに守り
仲間たちの前に立ちはだかってきた明。
本気でぶつかり合うことでしか分かりあえない事もある。
この局面を乗り切って、6人が真の意味で仲間になる展開を期待したい。





ワゴンちゃん
「よいしょっと…。」






明を飾ってみた(#39)





ワゴンちゃんなにしてんのワゴンちゃん…。




クリスマスツリーの星の代わりに飾られてしまった明(本体)の運命は!?
お前の死に場所はそこじゃないぞ明ァッ(本体)!!




コメント

No title
ワゴンよ、お前は間違っている。
ヘルメットが明なのではない。
ヘルメットとあの男が合体して、初めて「虹野明」となるのだ。
翔太郎とフリップが2人で仮面ライダーダブルとなるように!

さて、まだ40話を見てないんで、今回も39話で思った事をいくつか。

①クリスマスはイマジネーションが溢れている・・・このイマジネーションに18禁のも含まれるなら、闇よりイマジネーションの方が強いんですかね?

②ひながなとカタカナだけの明の手紙。考えたら、そもそも日本の学校教育を受けてない明が字を書けるだけでも凄いですよね?

③何かネロ男爵がお疲れモードでしたが、1人称が「わし」である事も考慮すると結構なお年なんですかね?

④再生怪人は弱い。この法則を破ってくれたのは、「ガオレンジャー」の狼鬼ぐらいですかね。まあ、彼も「再生怪人は寿命が短い」という法則には勝てませんでしたが。

⑤何だかんだで、侯爵も割と抜けてる部分ありますね。

⑥皇帝と幹部たちでクリスマスプレゼントの交換会でもしてたらええねん?シュバルツ将軍がいた頃にやって欲しかったですね。彼ならプレゼントの箱に何を入れたんでしょう?

⑦何やらずっと縫っていた布が完成したらしいノア夫人。何なんでしょう、あれ?闇の皇帝ゼットの身体を擦り抜けて、グリッタ嬢のみを捕らえる網とか?

⑧ザラム時代を思わせる衣装にチェンジしたのは、明なりにトッキュウジャーのメンバーと決別しようという決意の表れなんですかね。

⑨で、何やってるの、ワゴン?

さて、40話を見てくるとしましょうか。
やっと追いついた!
・「時は来た!それだけだ。」……後ろで「蝶」絶神が笑ろとるで(笑)。

>ヒカリの本体は、けん玉説
・そりゃカグラに乱暴にされて、怒ったわけですわ(笑)。

>激しい性夜的なアレですか。
・トカッチのくせに「性の6時間」なんて生イキだぞ!

>そんなものを吹き飛ばすくらい子供たちのイマジネーションが高まるという事なのよね!!
・大きなお友達(非リア充)の闇なんて声ばかり大きいだけで正直質も悪くてショボいからね、ちかたないね。セルメダルとかは増産できそうですけどね(笑)。

>明が焦っていた理由
・それなのにカグラ監督に付き合ってくれるとは、本当に良い奴です(涙)。

>ビルドレッシャー内部の書類
・あれですね、「銭湯ルール」(笑)。
・ちなみにテレビ朝日公式サイト内に設けられた番組ブログ「レインボー!特急写」によりますと、明は「あいつらのまちをみつけてからにしたかった」と悔やみながら、ドリルレッシャーの使い方の書き置きを残す,冷蔵庫の中を整理する,ビルドレッシャーを「すこしちょうきょう」する,保線作業等の備品を買った時の領収書をレインボーライン本部の方に出す,ホワイトボードに「さいきんレールのまもうがはげしいのでちゅういする」,「びひんかいだし→りょうしゅうしょをわすれない」といった注意事項を書き込む……引き継ぎのためにここまでしっかりやって去った模様です(涙)。


>明とライト達5人の間には、何とも言えない壁があったのは紛れもない事実。
・ヒカリは「俺たち5人」と強調したあの時のこと少し後悔していそうです。

>ボセキシャドー
・墓石社長、墓石オルグ、大地の魔神ガドマ等とこういうお墓系キャラは何か印象に残ります(笑)。 仰るとおり、「倒されたシャドー怪人達を復活させる」戦略的な意図で生み出されたのでしょうが、仕組み的に再生怪人は「ちょっと強いクローズ」程度止まりだったのでしょうね(笑)。反逆防止のためかアホの子にしたのも裏目に出たか……(笑)?
・ノア夫人配下は闇集めではなく質への拘りや闇駅作りもしくはご機嫌取り特化故か回りくどく妙なのが多いですね(笑)。それが服従後の計画に巧く作用したみたいですが(笑)。
・そしてシェイクシェイクでの再生は、プリキュアシリーズ三作目『ふたりはプリキュア Splash☆Star』を思い出しました(笑)。こっちは生命を司る力と滅びの力のミックスのためか再生した敵幹部達(DARK ELEMENTS)は強化されてましたけど。

>ドジっ侯爵モルクちゃん!
・そう言えば、ゼットに抱きつきながら押し倒したことなんてしょっちゅうでしたね(笑)。それはそれとして今回は多分ヤミベリもあってうまく身体が動かなかったのもありそうです。

>飾り付け
・ワゴンちゃんは意図してないかもしれませんが、ツリートップはキリストの降誕を告げたベツレヘムの星、つまりは希望の象徴なのです。彼(本体)の死に場所はここではありません。

>>JUDOさん
>シャドーラインの言葉
・タイプシャドーのテロップやらグリッタ嬢の結婚式の招待状やら元々人の闇より生まれる存在だからか一応日本語の基本はできるみたいですね(笑)。

長々と失礼しました。

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