ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第9話

2014.12.11 (Thu)

第9話 「どうすればクールボディになれるのか」




りんなさんのモップ(#9)




りんなさんの持ってるアニマルモップ()がカワイ…
よく見たらあんまり可愛くないかw
タイプテクニックの登場に合わせて
それっぽい小物を仕込むりんなさんの心遣いが染みるわぁ~。第9話。




ベルトさん
「イエス!これこそドライブ第3のボディーになるための
シフトテクニックだ。テストしよう。」
「熱いパッションのワイルドに対し
テクニックにはクールな心が求められる。」


進ノ介
「クール?クールか…任せろよ。まさに俺の…代名詞じゃないか。
変身!…あ…なんでだろう?動かない。」
「なんだよ!その「やっぱり」みたいな顔!」






クールの代名詞(#9)





はいはい、ノットクールノットクール。




意気揚々とクールに挑んでみたものの
当然の如くノットクールでフィニッシュです。
さすがクールの代名詞、泊進ノ介さんやで。
変身できる気配すら感じられへんかったわ。

クールなハートを持つ者にしか変身できないシフトワイルド。
このタイプに至っては、霧子ちゃんの方が向いてますね。


どんどん増えるよシフトカー!
凄いテンポで増えてる。知らない車が次々出てくる。
これもう何台出てくるのか分かんねぇな。

最終的には、全シフトカーが揃って各々の能力を駆使しながら
ロイミュードのアジトに特攻を仕掛ければ
アッサリと全滅させられるんじゃないかってくらいの数になりそうである。

そうか…だからハートたちは特定のアジトを持っていないのね。そうなのね。
賢いな。さすがブレン、かしこい。


シフト―カーの走る道を作っているのが、ローリングラビティさんだったとは…。
そんな事実初めて知ったわ。ロードローラーだわ。
シフトテクニックは、ちょっとバッタっぽくてナイスなデザイン。

ファイヤーブレイバーは、この直後、火事の消火に活躍したわけですし
そのあと紹介する流れの方が自然だったんじゃなかろうかと思わなくもない。





霧子
「プフッ…!」


進ノ介
「あっ!お前、今笑っただろ?」


霧子
「笑ってませんよ。」


進ノ介
「返せよ!見るなっつうの!」






クールな男になる七つの方法(#9)

クール(笑)(#9)





笑われとるやん。




基本的に感情を表に出さないクールな霧子ちゃんが吹き出してますやん…。
霧子ちゃんを笑わせたら大したもんですよ。マジもんですよこれは。


「クールな男になる七つの方法」…とんでもない破壊力の本きちゃった。
あの霧子ちゃんを一目で笑わせるとか
アメリカンジョーク集よりも破壊力の高い本きちゃった。

これアレや、読んでもクールな男にはなれないやつや。
そもそも、クールな男はこんな本を書かないので
この本の著者は、ノットクールな人物に違いないのではなかろうか。

「クールな男になる七つの方法」の一つ目が
「まずは、この本を破り捨てろ!」とかだったら評価する。


あぁ…これ、さっそく本屋にダッシュして買っちゃったんだろうなぁ…。
その行動自体が全然クールじゃない。
全然クールじゃないんだよ進ノ介ェッ!

これは何気に進ノ介本人が
自分はクールな男ではないと認識しているという事であり
やっぱり彼は二枚目ってカンジじゃないんだなと思ったわけで。
たまに出てくるビミョーにダサいセリフも加味すると二枚目半くらい?
いや…もしかしたら、三枚目に片足突っ込んでいるのかも知れない…!






進ノ介
「君、名前は?」


野崎輝彦
「輝彦です。野崎輝彦。」


進ノ介
「情報提供ありがとう輝彦くん。
怪しい奴がいるかもしれないから気をつけるんだよ。」






おまわりさん?(#9)

輝彦少年(#9)





そう、怪しい奴がいるからね…目の前にな!




「怪しい奴がいるかもしれないから気をつけるんだよ。」
ピコピコメットをかぶった謎の集団に言われても説得力は皆無である。

周りに警察がいなかったら、お巡りさんとすら分からないであろうスタイル。
かろうじてミニスカポリスの霧子ちゃんがいたから助かった事例と言えよう。


警察が現場検証しているど真ん中を突っ切ろうとして
華麗にすっ転ぶ輝彦少年のアクションが光る。
なんでしょうかあの狙いすまして転んだかのような圧倒的違和感。
霧子ちゃんのパンチラを狙ったような見事なヘッドスライディングでしたね。





進ノ介
「なるほど。電気を操る敵か…繋がった!来いドア銃!
…銃撃が当たらねぇ!?」


ベルトさん
「タイプテクニックなら、超精密な銃撃が可能だぞ。」


進ノ介
「クール…クールだな。…もう!ああっ!」


ベルトさん
「フーン…。」


進ノ介
「だから!「やっぱり」みたいな声出すなって!
それなら、これでどうだ!来いハンドル剣!」


ベルトさん
「うん。実に知的でクールな攻撃方法だったね。」






クールが足りない(#9)





くっ!クールがたりない!!




もうシフトブレスがガッチガチで、うんともすんとも言いやしないよ。
おめーみてーなクールじゃない奴には使わせねーよという
確固たる意志を感じる。シフトテクニックさんマジ頑な。

当然の如く、クールなボディになれなかった進ノ介きゅんは
知的でクールに、タイプワイルドで豪快に戦うのであった。
精密射撃ができないなら、強引に斬りつければいいじゃないみたいな。

ベルトさんのコメントが胸に突き刺さりますが
仮面ライダードライブの目的はあくまでも「ロイミュードの撃破」!

タイプテクニックのような戦士になるつもりもなければクールでもない……
どんな手をつかおうが………最終的に…
勝てばよかろうなのだァァァァッ!!


怪しい二人組に声をかけたら、ロイミュードだったでござるの巻。
今回はいつにも増して展開が早いですね。色々とフルスロットル気味なカンジ。

進化態であるボルトロイミュードを含めて、一気に3体のロイミュードが登場し
そしてその内の一体をアッサリと撃破するスピーディーさ。
グッバイ、ナンバー037。若いナンバーの割に、あっけないやつだったね…。


霧子ちゃんの驚異の身体能力を見せ付けるような
生身アクションシーンがあったのは嬉しかったけど
マッドドクターで怪我人を治療するシーンが見られなかったのはちょっと残念。
普通の人間相手の治療も死ぬほど痛いのか気になるのよね。
たぶん死ぬほど痛いと思うの。だってマッドなドクターだもの。






ボルトロイミュード
「おかしい…おかしいねぇ。どこで計算が狂ったのか…。
やぁ、死神くん!すまん。少し失敗した。
だが、実験する場所を移せば問題ないよ。
だから処刑は待ってくれよ。今、僕が死ねばハートは困ると思うよ?」


魔進チェイサー
「…いいだろう。早くここから移動しろ。
(少し…甘すぎるか?俺は、この間からどうかしている。
これも、仮面ライダーとその仲間のせいだ。)」






今日は帰るわ(#9)


あっききみは!!





死神くん!死神くんじゃないか!!




やめてくれないか!えんどコイチ先生の作品みたいに呼ぶのは!
「死神くん」って呼ばれると、一気に迫力が無くなっちゃうから困るw


高い所から颯爽登場・死神くん。
魔進チェイサーちゃんってば、わざわざ変身してから高い所に登って
ボルトロイミュードが来るまでスタンバっていたのかしら?
登場にもこだわるのが死神としてのポリスィーなのね、そうなのね。
魔進チェイサー…可愛い奴め!

まぁ、霧子ちゃんとの一件以来、すっかり丸くなってきちゃったもんねぇ。
しかも、この場面を輝彦少年に目撃されているという体たらく。
その姿はまさに、牙を抜かれた狼、デスサイズを落した死神
メガネを無くしたブレンに匹敵するションボリ度ですわ。


派手に動いたボルトを粛清しに来たようですが
簡単に言いくるめられて、普通に帰って行きましたよ。徒歩で。

これも全部、仮面ライダーとその仲間のせいだ!
絶対に許さねぇぞユグドラシル!!





ボルトロイミュード
「ちょっと町に火をつけたからって、消されてはたまらないよなぁ。」


野崎輝彦
「は…発明おじさん…。」


ボルトロイミュード
「僕に会いにきたのかな?輝彦くん。
また、ロボットを改良したいのかな?」


野崎輝彦
「おじさんがあの火事を…。」


ボルトロイミュード
「そうか…見ちゃったんだね?怪物と私のやり取りを…。
残念だよ、輝彦くん。君は頭がいいから、おじさん大好きだったのに。
フフハハハハハ!!






輝彦ピンチ(#9)

発明おじさんあご勇(#9)





怖 ぇ よ 。




発明おじさんのアップの迫力がありすぎて吹いたw
あんな顔で笑いながら迫ってこられたら失禁確実ですわ。

展開が超スピードだったので割愛されてましたけど
輝彦くんと発明おじさんの触れ合いシーンは見てみたかったな。

2人の関係性はなんとなく察しが付くものの
実際に、輝彦くんのロボットを介したコミュニケーションシーンがあれば
発明おじさんが豹変したときのインパクトも強いかなと。

仲が良さそうであればあるほど、裏切られた時の絶望感が増すじゃない?
あの優しかったおじさんが…!みたいな恐怖感が増すじゃない?


そう考えると、ボルトは狡猾に人間社会に溶け込んでいた方かも。
少なくとも輝彦くんに警戒心を与えることなく、懐かれるくらいには。

それにしても、ボルトさん凄いシャツ着てるな…。なぜトランプ柄なのか…。






進ノ介
「これが町を火事にしていた空中放電の機械か。
「お前がさっきの電気野郎か。」


ボルトロイミュード
「そう!ボルト。それが進化して得た…僕の名前だ。フハハハハハ!
よく嗅ぎつけたと言いたい所だが、こっちの方が一足早かったね。」

「それは町中の電気を盗むための機械だ。
実験にしくじって、溜めた電気が一気に町に戻り
火事騒ぎになっちゃったけどね。
今、その機械から電気を集める特殊な制御装置を取った。
すぐに町中にまた電気が逆流、今度は大火災になるよ。
もちろんその子は、黒焦げさ。ハハハハハハ!」
「たとえ仮面ライダーでも無理さ。せいぜいそこで苦悩してろ。」


進ノ介
「待てよ。お前らは逃がさねえ。」


ボルトロイミュード
「じゃあ、子供を見捨てるのかね?」


進ノ介
「助けるに決まってるだろ!
驚きだよ…怒りで頭がシーンと冷える事もあるんだな。
お前らは思いっきりクールに裁く。変身!」






タイプテクニック(#9)





激しい怒りに包まれながら、穏やかな心を持つことで目覚めた伝説の戦士。
それが、仮面ライダードライブ・タイプテクニックなんだよね!


子供を人質にするゲスな相手に対して
燃えるハートでクールに戦う進ノ介は、カッコ良かった。
冷静にならなければならない時は、しっかりと激情を抑え込めるタイプなのね。
この辺は、エリート刑事の風格が感じられて結構好き。


それにしても、タイプテクニックがダサい…。
なんちゅう場所にタイヤつけてるんや…。
「ベーロボみたいだ…!」って書こうと思ったけど
知ってる人が極限まで少ないだろうから我慢しておこう。(書いた)

さらに、なんでしょうかあの鮮やかなグリーンは。カエルさんですか?
特殊技能車を操るタイプと言われると
それっぽいデザインとカラーをしてるとは思いますが…
お世辞にも恰好良くはないかなぁw


ボルトロイミュードの装置に組み込まれて絶体絶命の輝彦くんですが
メカクラゲに捕獲されている様でなんかジワジワくる。
顔の部分だけちょっと出てるのがジワジワくる。



連続ボヤ騒ぎの原因は、空中放電による発火だったと気づいた進ノ介。
火災現場の中心場所を、放電場所だと推理したりんなさん。
その範囲に市民通報によるどんより情報を重ねて、場所を割り出した西城さん。
使えない部下の運気を高めるラッキーカラー(緑)を身につけた本願寺課長。
特状課メンバーがガッチリとかみ合って、一瞬で事件の真相にたどり着く。

進ノ介の脳細胞がフルスロットルする暇もないほどのフルスロットルっぷりで
ストーリーがガンガン進むのであった。






ベルトさん
「いいぞ!これで君は最強のメカニックマスターだ!」


ボルトロイミュード
「バカな…あれも仮面ライダーなのか!?」


進ノ介
「俺、分析しながら敵を攻撃してるぞ!何も考えないで両方できる!」


ベルトさん
「タイプテクニックは、瞬時にメカの構造を見抜けるんだ。
そして、精密機械のように判断・行動する。」


進ノ介
「中心部が見えた!輝彦くんを引きはがして、同時にこいつを破壊する!」


ベルトさん
「手が3本いるな。カモンブレイバー!」






凄くテクニシャンです(#9)





『装置を解除する』『輝彦くんを救い出す』『ロイミュードを倒す』
「全部」やらなくっちゃあならないってのが
「仮面ライダードライブ」のつらいところだな
同時にできるか?俺はできてる


スゲェ…あの仮面ライダー、分析しながら戦ってる…!
謎の装置を解除しながら、ロイミュードの相手もできちゃう
タイプテクニックさんマジテクニシャン。

背後からの攻撃を防御して、後ろ向きのままドア銃で反撃するのは
メカっぽい動きも相まって、ロボコップっぽくて良かったな。
後頭部の赤い部分がセンサーみたいになってるのかしら。


さらに、ファイヤーブレイバーのアームを使って3つの事を同時に並行処理。
別のことを一度にできるってのは、なかなか面白新しいぜ!

…でも「なにも考えないで両方できる!」って言ってるのが何気に怖い。
無理矢理脳みそをフル稼働されてそうなこのカンジ…!
なんか進ノ介の脳に多大な負担をかけてそうでゾクゾクするねぇw






進ノ介
「すげぇな。あれがトライドロンのタイプテクニックか。」


ベルトさん
「君同様、マシンもクールだろ?」


ボルトロイミュード
「これを持って逃げろ!」


ロイミュード103
「はい!」


進ノ介
「せっかくの試運転だ。もうひとっ走り付き合えよ。」
「お前の動きを止めてやる!
うおっ?なんだこれ!?重い…!うぉぉおおーっ!!」


ボルトロイミュード
「僕は…僕は死なないよ…!!」






テクニックとはいったい(#9)





テクニックとはいったい…。




バトルシーンから漂う、力こそパワーっぷりがハンパない。
飛ばされた車両をがっちりとキャッチして投げ返すテクニックトライドロンや
「10t」と書いてある重りをぶん回して戦うタイプテクニックさんからは
小手先のテクニックなんぞ無用!
パワーでねじ伏せてやるわ!という意気込みを感じる。
うん。実に知的でクールな攻撃方法だったね。


ローリングラビティの重力で動きを封じてから
銃弾の雨を上から降らせるフルスロットル攻撃は
ちょっとテクニカルなカンジがして、なかなかテクニック。

でも、ローリングラビティはテクニックよりもワイルドな雰囲気があるなぁ。
逆に、マッドドクターはワイルドよりもテクニックな感じ。
こういう部分にもっと説得力を持たせてくれると嬉しいかも。


…あのローリングラビティの重り「10t」って書いてあるから
「10トン」だと錯覚していたけど
もしかしたら「10テクニック」の略なのかも知れない。
つまりは、相当のテクニックがなければ
扱えない代物であることが予想されるわけであり、なに言ってんの俺。






ハート
「よくやった。お前も安らかに眠れ、ナンバー103。」


チェイス
「仮面ライダー…ボルトまで倒すとは…!」


ブレン
「それはなんです?ハート。」


ハート
「ボルトの遺産。いや、俺へのラブレター…みたいなものか。」






ハート様へのラブレター(#9)





ラブレターを貰って嬉しそうなハート様萌え。




ラブレター来ちゃった。ボルトロイミュード(あご勇)からラブレター来ちゃった。
「ボルトの遺産」ってカッコイイ言い回しを撤回してまでの「ラブレター」である。
遺産でよかったのに、なぜわざわざ言い直したんだハート様ェ…。


ボルトロイミュードからのラブレターに頬を染めるハート様。
ハート様のロイミュード仲間に対する愛は、性別など軽く超越。
ロイミュード生まれHIPHOP育ち、悪そうな奴は大体友達。
たとえオッサンからの恋文だろうとも、仲間に対する愛情は深い。
そんな気の良いお兄ちゃんに見えるハート様が好きです。


ボルトの遺産とか目もくれず、仮面ライダーの事を考えちゃってるチェイスくんは
思い込んだら一途なタイプなんじゃなかろうか。
そのうち、憎しみが変質して愛に変わる時が来るかもしれんね。(来ない


ボルトのしていた事が謎のままだったのですが
このラブレターを造ることが目的だったのかしら。
ブレンすらも何も知らないようですが、なんだろうアレ。
ロイミュードの魂のバックアップ装置とかかな?


一話完結と思わせて次回へ続きそうな展開。
事件発生から解決、タイプテクニックのお披露目、少年との絡み
ギュッと詰め込んで、しっかり締めつつも
今後の展開の余韻を残すパターンは目新しくてチョーイイネ。






野崎輝彦
「あんな感じでいい?やっぱり秘密なんですよね?仮面ライダーの正体って。」


進ノ介
「君って本当に頭がいいんだな。」


霧子
「泊さん、もいつもこのぐらいトップギアだといいんですが…。」


進ノ介
「うるせぇ。
内緒の俺たちだけの絆だ。市民のご協力、感謝します!」






エンブレムをあげよう(#9)





販売促進っぽいアイテム出た…。




とか思ったら普通にプレバンで売ってた…。
俺たちだけの絆が売ってた…。

なにあの微妙なデカさのエンブレム。
胸につけるたり、財布に入れるにはデカすぎる。
シールドとして使うには小さすぎる。
ピンバッジとかなら身につけられるだろうにねぇ。
って言うか、ドライブのエンブレムのピンバッジ欲しいな。


進ノ介が一般市民の目の前で仮面ライダーに変身したのは初めてかな?
輝彦くんは賢い少年だったので、秘密は守られそうですね。

なるほど…これは、ドライブと触れ合ってエンブレムを手にしたチビッ子たちが
少年仮面ライダー隊を結成し、進ノ介のピンチに駆けつけてくるフラグか!

そして、輝彦少年が胸ポケットにエンブレムを入れていたことで
ロイミュードの攻撃から身を守ってくれる展開に発展するというワケですね。

お見通しだぞ、まるっとお見通しだぞ。
私の鼻の上についている2つの節穴が、全てまるっとお見通しだぞ!




コメント

No title
タイプワイルドになった直後に、タイプテクニックになるには一気に頭を冷やす必要があるんですかね?

はっ、熱いハートでクールに戦う・・・SPDか!?(←落ち着け)

さて、今回も思った事をいくつか。

①クールな心を持って、素で変身できそうなのは・・・初登場時の矢車さんとか鳴海荘吉さん?

②全シフトカーが揃って特攻を仕掛ければ、アッサリと全滅させられるんじゃないかって?シフトカーではロイミュードの完全破壊ができませんから、シフトカーがボディを破壊したところで、出てきたナンバーをドライブがハンドル剣で無双ですね。

③シフトカーが走ってる道って、各シフトカーが自動生成してるんじゃなくて、ちゃんと道を専門に作る奴がいたんですね。

④クールな男になる七つの方法。

7つめ:前述した6つの事を真に受けているようでは、決してクールにはなれない。

⑤「怪しい奴がいる」発言に全く説得力がない泊。まあ、今は懐かしいパナウェーブ研究所とかよりはマシですかね。(←比較対象がおかしい)

⑥電撃に防がれて銃弾が当たらない。私なら、迷わず爪先を狙うんですが、これはダメなんですかね?防がれたら、立ち上がろうとするタイミングで脳天に銃撃、相手がそれを防いだら、即座にもう1度爪先・・・これを繰り返せば、確実に当たりますが・・・。

⑦タイプテクニックになるのを諦め、タイプワイルドによる力技に出た泊に、この言葉を贈りましょう。

戸愚呂:技を超えた純粋な強さ!それが力(パワー)だ!!

⑧明らかに威力不足なニューナンブM60でロイミュードに挑む霧子。りんなさんは彼女のために、ロイミュードの動きを封じる硬化ムース弾でも作ってあげてください。

⑨魔進チェイサーも自分の行動が理解できないっぽいですね。やっぱり、洗脳とかされてるんでしょうか?

⑩タイプテクニックのデザインが残念すぎる。

⑪装置を解除しつつ、ロイミュードを牽制しながら、輝彦を助け出す・・・ロイミュードの相手はお前がしろよ、ベルトさん&トライドロン。

⑫多分、タイプテクニックは泊の脳が「〇〇がしたい」と思ったら、それに必要なプロセスの処理を代行してくれるんじゃないですかね?

例:カレーが食べたい。

必要なプロセス:カレーを作る→盛り付ける→スプーンを持つ→口に運ぶ→食べる

多分、このうち「カレーを作る」から「口に運ぶ」までのプロセスに必要な思考を代理演算してくれるんでしょう。

最新鋭の戦闘機と同じですね。

⑬どう考えても、あの10tの錘はタイプワイルドで使うべきだと思うんですが・・・。

⑭ヨルさんも「ラブレター」について色々と感想を述べるのはいいですが、それを命懸けで運んできたナンバー103についても、もう少し言及してあげてください。

エンブレムを貰って嬉しそうな輝彦少年。
完全に販促だなと思いつつ・・・ナンバー103の最期に敬礼しておきます。
クールなオトコになるゾ
トライドロンのCMでネタバレしていたのでタイプテクニックはてっきり灰色か白いライダーだと思っていたのですがまさかあんな鮮やかな緑色とは
ソルブレインやソルドーザーを彷彿とさせる顔つきに密かに強調された胸筋とスピードやワイルドがスタイリッシュなだけにインパクトがすごいです
個人的に『常時サめた目線で斜に構えたヤツ』より『必要に応じて冷静になれるヤツ』の方が好感持てるし、進ノ介はそういう男だと思っていましたから今回のシナリオは大満足でした。
輝彦少年との交流もグッド。りんなさんや究ちゃんの出番も無駄がなくていい
ローリングラビティをタイプワイルドに着けるのは自然な発想ですね
鎧武と違ってタイヤ部部の交換だけで済みそうだし、是非本編で有効に変更してほしいものです
片腕ラダー刑事
ドライブ「おじさんとヤらないか?」
少年君にボル爺の魔の手が迫る!
(性的な意味で

昭和怪人かと言う作戦説明をしたボル爺。
(でも博士っぽいからいいや。
正体がバレそうな時に相手を抹殺するのは
組織悪っぽいなと。部下も連れてたし。

クールなテクニシャン。タイテクは
ダサいですね。タイヤの位置、首って
聴いたとき不安しかなかったですけど。
ディメンションキャブとか使えないっぽい。

トライドロンタイプテクニックは結構好き。
パワーダイザーとかもグッと来ちゃうなぁ。
(独立機動ロボ
直接乗らなくていいなら
ドライブ要らないんじゃないかな。

ローリンググラビディは武器の
名前が「10tオモーリ」ならしいww

あご勇さんは風都で床屋さんでしたね。
103と37がキリヒコカット
とハードボイルドカットじゃなかったのが
悔やまれる(れない

コメントオワーリww



タイプテクニックのクールバトルに驚きを隠せない
タイプテクニックのダサさハンパなかったですねー
首にタイヤ!
あれがフィギア化したら、タイヤコーカーーンするときに首部分スッカスカなんでしょうね。。。むしろその状態を見たい(OДO)!!!


プレバンのあのエンブレム、何に使うのわ分からないしそこそこ金額するしでナゾでしたが
本編登場するんですねー
これは予約するべきか(;゚д゚)悩むトコですね
とある科学の怪文書(ラブレター) 前編 ーファンタスティック・タイプ・テクニックー
次回までギリギリですがこんばんは、
今回の劇場版仕様のOPにチラッと
出てきた、「時代劇は時代劇だけどそっち…⁉︎」的な
ドライブ・鎧武のコラボフォームに、
なんとも言えない気持ちになったSoyです。

◾︎タイプ・テクニックはクールに締めるぜ?
・以前コメントで、タイプワイルドは
トラックモチーフなんですねーみたいな事を
書いたんですが、なんだかタイプテクニックのが
トラックやその他重機っぽい見た目や能力でしたね。
工事とか開発とか、特殊な環境や物に関わることが
多い車だからでしょうか。

>テクニックとはいったい…。

射撃等の精密作業に長けている、
機械にやたら強い、との事で、
『セブンスドラゴン2020』というゲームの
『トリックスター』か『ハッカー』的な戦闘スタイル
なのかなー、とか思ってたんですが
(トリックスター/ハッカー…主人公達の職業の一つで、
両方、敵に状態異常を付与する技を扱える他、
トリックスターはナイフや銃の物理技、
ハッカーは敵や味方のステータスを操作する技を覚える)、
まさかワイルドに重りをブン投げてフィニッシュとは…!

仰るように、重力操作と射撃がメインで、
重りは装備なんだろうと思うんですが、
やっぱタイプワイルドの方が技的にも装備的にも
しっくりくるような…。
テクニックがテクニックたるさらなる理由や活躍は、
ボルトとの決着と一緒に、次回のお楽しみでしょうか。

◾︎プレミアムな絆
・>野崎輝彦
「あんな感じでいい?
やっぱり秘密なんですよね?仮面ライダーの正体って。」

子供のキャラには導火線が短めに接しがちな私ですが、
今回のゲスト・輝彦くんの謙虚な出来る子っぷりには
珍しく感動…。
事件をきっかけにライダーと縁を築いたり、
少年探偵団的なエンブレムを貰ったりと、
先輩ライダー作品の要素を見せつつの進ノ介との交流も、
ミステリーものとライダーの要素が混ざってて良かったです。

しかしあのエンブレム、早くもフツーに売っちゃうんですね…
クリスマス前だし、商売とは言え、さすがに複雑…!

◾︎タイプテクニックやボルト、輝彦くんの今後の他、
やっと動き出すハート様の実力に次回期待しつつ、
本日はこのへんで。
鎧武のスピンオフの噂にちょっと浮かれ気味な
Soyでしたー。
電気機器から発火とか怖いわぁ〜(苦笑)。
・「燃えるハートでクールに戦う仮面ライダー刑事」…確かに、ドライブも「SPD」!デカレンジャーの大いなる力か大それた力をドライブに!

>タイプワイルドドクター
・「ドライブ自身を治療する際」限定っぽいので、一般人相手だと「優しいお医者さん」みたいですね(笑)。

>発明おじさんボルト
・「計算間違ったのかな」とか悩んでましたが、その失敗の結果起きた火災をニヤニヤ笑っている辺り、外道でしたね(笑)。しかもそれの影響でボルトロイミュードに進化してますし(苦笑)。
・それとチェイスへの進言からすると、データが本体であるロイミュードにとって「更生=(今までの自分は)死んだも同然」な認識なのですね。

>ボルトの部下
・戦闘員担当である下級ロイミュードの人間態にJAEの役者さんを使うのは、良いですね。アクションが映えますし。
・037のモデルは大失恋駅でマリオネットシャドーに操られたサラリーマンで、103のモデルは鳳蓮さん達を助けに来たレンジャー隊員の一人でしょうか。双方の演者は、戦隊等で戦闘員も演じておられたようですが、前者を演じた新田 健太氏は『TIGER & BUNNY THE LIVE』でヒーロースーツを着たバニーちゃん役でもありましたか。
・何気に嬉しかったのは、人間態では押さえ込まれていたロイミュード達が本性を現すと流石の霧子でも徒手空拳では敵わなかった描写です。重加速を克服しようと、ロイミュードは下級クラスでも厄介な存在に変わりはないのだと再認識できました。
・そして序列は低いながらも粘った103の執念よ……。タイプテクニックの高速スピンからの叩きつけで完全にコアを潰されたはずなのに……敵ながら天晴れでした。

>若いナンバーのくせにあっけない
・序列は上の方でも下級ロイミュードだとあっけなくやられますからねぇ……真の死神に目をつけられたのが運の尽き。

>やめてくれないか!えんどコイチ先生の作品みたいに呼ぶのは!
ボルト「じゃあ『シニガミさん』?」

>ションボリ具合
ブレン「刹那的で、非効率的で、不完全な宇宙海賊が……!どさくさに紛れて、私をdisったな!」

>ベーロボ
・自分の世代は「月刊コミックボンボン」等で取り上げられたすげゴマなんかもありました……最近だとベイブレードですか。

>タイプテクニックは脳に負担をかけるのか
・頭部のヘッドライトアナライザーの分析装置やシャンクリッパーアンテナ、それらと連動するデュアルコマンドショルダー(肩パーツ)に組み込まれた行動サポートデバイスの恩恵で問題ないみたいですね。思考する鎧を纏った感じでしょうか。

>テクニック……
・残念ながら10t(トン)の模様です(笑)。しかし武器の10tオモーリはローリングラビティタイヤの重力制御装置の恩恵でドライブにかかる負担を10分の1にできるそうですが……ベルトさん、黙って楽しんでますね(笑)。

>ボルトは死なず…
・各地の電気を吸収する辺り、ロクなもんじゃないのは確かですね。

>輝彦君のロボット
・りんなさんが直したにしろ、究ちゃんが直したにしろ、魔改造されてそうですね(笑)。

>俺たちだけの絆が売ってた
(・3・)<この世は「多々買わなければ、生き残れない」……お金で買える絆も悪くはないだろう?

>少年仮面ライダー隊!
・大体の場合、足引っ張ってたような(黙れ!

>「人は誰でもヒーローになれる。震える少年の肩に上着をかけ、世界は終わりじゃないと励ますのもヒーローだ。」
・自分も好きです、闇の騎士のこのセリフ……(涙)。

>>JUDOさん
>戸愚呂:技を超えた純粋な強さ!それが力(パワー)だ!!
・「心・技・体」のバランスが崩れるデメリットを覚悟できるなら、の話ですね。

>硬化ムース弾を用意
りんな「予算削られてるから、む〜り〜。」
・都市伝説化した結城 丈二(ライダーマン)を探すのも骨折れそうですしね。

>私なら爪先を狙う
・ピンポイント狙撃はかなり「テクニック」がいる技かと(苦笑)。

>>バタコさん
>おじさんとヤらないか?
・穢れを知らないショタに、緊縛&電気ショックプレイとか酷すぎる……!

>>ROMの人さん
>謎のエンブレム
・(・3・)<好きなところに飾って、主人公や秘密基地ピットベースの気分楽しもう!……だそうですね(笑)。

長々と失礼しました。

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