ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第38話

2014.12.06 (Sat)

第38駅 「映画つくろう」




カグラ
「みんなはどんな映画が好き?」

ワゴンちゃん
「激しくホラー!」
「ウフンなカンジのカップルが、イヤンなカンジで最初の犠牲者に!お約束!」





やっぱホラーっしょ!(#38)




ワゴンちゃんは、もっとアハンな作品が好きかと思いきや
意外なことにホラー好きだったのね。
これはキャーとか言いながら、気になる男子に馬乗りになる気満々ですわ。

恋愛映画でミオちゃんに迫るってみたもののガッツリとスルーされた挙句
車掌さんにボディブローを叩き込まれたトカッチがんばれ超がんばれ。第38話。




ライト
「だったら、ハイパーレッシャーで…!」


フィルムシャドー
「そんなにすぐ出したらダメダメ!
クライマックスまで取っておかないと!!」


ライト
「じゃあ、どうしろっていうんだよ?」


フィルムシャドー
「今回は、このくらいにしておくのです。
パート2にご期待下さい。カミングスーン!!」


ライト
「あぁ、ちょっと!いつこれ使うんだよ!?」






かみんぐすーん(#38)





COMING SOON!!




初っ端からハイパーレッシャーを使おうとするライトを
番組の尺を考えて止めてくれるフィルムシャドーさんマジ有能。
最強装備は番組後半まで温存しておくのが様式美ってもんさね。


まぁ、今回トッキュウジャーはハイパー化しないまま終わるんですけどね…。


撮影所を出るときは、守衛さんに挨拶することを忘れない
空気の読める怪人フィルムシャドー。

全員まとめてフィルムで縛って発火させたり
歴史を揺るがす大スペクタクルな幻でダメージを与えてきたり
なかなかの強敵であり大ヒット御礼。
CG全開の一大スペクタクル攻撃はド派手で驚きましたわ。


…って言うか、トカッチが2話連続で
恐竜にガブリンチョされてるじゃないですかー!やだー!

つまりは、前回の妄想が現実になったと言うわけであり
これこそがイマジネーションのなせる技なのかも知れない。(錯乱)
荒れすぎ止められねぇ!





分倍河原
「ご挨拶が遅れました、私、分倍河原藁次郎と申します。」


トカッチ
「プロデューサーって…映画関係の人なんですか?」


分倍河原
「あ、ハイ。今、映画を撮ってる真っ最中なんですよ。」


カグラ
「えぇっ!?本当、だったらぜひ見学させてください!!」






分倍河原さん(#38)





映画プロデューサーの分倍河原藁次郎さん。

助けた相手が映画プロデューサーと分かるや否や
逃げたシャドー怪人のことなどすっかり忘れて
映画製作現場に特攻をかけるトッキュウジャーなのであった。

そして、分倍河原さんの苦難はここからさらに加速するのであった…。






ヒカリ
「(事件記者ペスカトーレ、あらすじは特ダネを狙う事件記者の2人組が
ギャングの抗争に巻き込まれて行く。
裏切り、ロマンス、抗争の裏側には壮大なる陰謀が隠されていた。)
…なんで俺たちがこんなマネを。」


ミオ
「仕方ないでしょ。カグラがやるって言っちゃったんだから。」


ライト
「それじゃあテスト行まーす!監督!!」


カグラ
「うーん…なんて言うか…大切なのは…パッション?」
「なんて言うか…大切なのは…ファッション?」
「映画で一番大切なのは…エモーション!」






事件記者ペスカトーレ(#38)





駄目だこの監督…早くなんとかしないと…




事件をスクープすべき記者が、スクープされる側みてーになってるじゃねーの。

「さぁ、君のポモドーロをペペロンチーノしてあげよう。」
「ひゃあ!僕のボンゴレビアンコがアマトリチャーナしちゃいそうだよぅ!」

ってカンジの濃厚な会話を繰り広げそうなビジュアルになってるじゃねーの。

おっさんがニャンニャンワンワンしてる映画とか誰得なんだ…。
ごく一部のニッチな市場にしか需要ないだろこの映画。
いや…待てよ…そんな隙間を狙い撃つことこそがカグラ監督の狙いなのか…?

映画に大切なのは、パッション・ファッション・エモーションなんだよ!
イマジネーションはないんかい…。


事件記者ペスカトーレを、大胆アレンジするカグラ監督の手腕に驚愕である。
ベレー帽に、でかいサングラス、そして立派なカイゼル髭。
今日もカグラのなりきりっぷりは暴走特急ですね。

なりきったのは姿だけで、映画監督としての才能はイマイチだったようですが。
そんなカグラ監督に、なぜか従順に従うライトに吹いたw
なぜあんなにワッショイしているんだライトェ…。


それにしても、いくらスタッフが全員失踪したからと言って
知り合ったばかりの素人集団に、撮影はおろか監督まで任せてしまう
分倍河原さんのプロデューサーとしての資質には疑問が残るばかりである。

そして、「事件記者ペスカトーレ」から漂う昭和臭ハンパない。
これ…まともに完成していたとしても、たいしてヒットしないんじゃなかろうか。






闇の皇帝・ゼット
「おい、ノア。てめぇ、まためんどくせぇ事やってるらしいな。」


ノア夫人
「いえいえ、そういうワケではありませんわ。
人間たちから良質な闇を抽出する方法を模索しているのです。」


闇の皇帝・ゼット
「口だけは立派なようだが…
あんな適当な奴で本当に闇を集められるってのか?」


ノア夫人
「ご安心を。フィルムシャドーは映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人。
必ずや良い闇を集めるでしょう。そろそろ闇が必要な時期ですし…。」


闇の皇帝・ゼット
「あぁ…そうだったな…。」






なんだその作戦(#38)





ま た ノ ア 夫 人 の 仕 業 か 。




もー、ノア夫人はすぐにわけのわからん作戦を立てるんだからー。

基本的には、グリッタちゃん救出の機会を待ちながら
縫物に精を出しているノア夫人ですが
やる気のなさを見抜かれないように
たまにテキトーな怪人を派遣しつつ日和っている印象ですね。

闇が必要な時期…年末…再生怪人…うっ頭が…!!


映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人ってなんぞ?
それもう映画業界の怪物監督なんじゃないかな?






虹野・カトリーヌ・明
「ジャクリーン。お兄様が、お兄様が。わなわなわなわな。」


渡嘉敷・ジャクリーン・晴
「落ち着くのよ、カトリーヌ。わ、私たち―」


ミオ
「うわぁ…泣いてるよ。」






カトリーヌとジャクリーン(#38)





全カグラが泣いた。




ジャクリーン&カトリーヌキター!!…なぜキタ?

事件記者ペスカトーレどこいったんやねん。
女装系男子ジャクリーン&カトリーヌになっとるやないか。
ペスカトーレと文字の響きが似ているのが、イラッと来るポイントであるw

もはやCGでドーノコーノできるレベルを超越していますが
カグラ監督の中では涙を流すくらいの出来らしい。


とりあえずカグラ監督には、なぜ女装が似合わないであろうトップ2である
トカッチと明の2人に無理矢理女装させたのか問い詰めたい。
あと、あの髭を毟りたい。


…もしかしたら、ジャクリーン&カトリーヌは
事件記者ペスカトーレが追っていた
カルボナーラファミリーの令嬢なのかも知れん。

カトリーヌが大根役者も裸足で逃げ出す驚異の演技力で
「お兄様が…お兄様が…!(棒)」と言っていたので
2人の兄がラザーニア一家に襲われたという展開なのではなかろうか。

そんな風に真面目にストーリを考察していると
日々の悩みとかどうでもよくなってくるので素敵よね。(虚ろな瞳)






ヒカリ
「けん玉片手に、あっちへフラフラこっちへフラフラ。
フラフラしつつ隠れた事実に光を当てる。
人呼んで、けん玉探偵ヒカリ。リ・イマジネーション!」






けん玉探偵リイマジネーション(#38)





けん玉探偵ヒカリ、リ・イマジネーション!




けん玉探偵ヒカリが帰ってきちゃった。
カオスなビッグウェーブに乗って、けん玉探偵ヒカリが帰ってきちゃった。

あらやだヒカリくんノリノリじゃねーの。
わざわざコスプレしてまでスタンバっていたんですね。可愛い奴め。
ミステリー好きなだけあって、こーゆー事に関してはノリが良いねヒカリきゅんは。
細々したところに気付く着眼点はさすがと言ったカンジ。


まぁ、推理の方は…推理って言うか、守衛さんに話を聞いただけなんだけどね。
けん玉探偵ヒカリというより、名探偵守衛に話を聞いた探偵ヒカリだけどね。
いっそのこと、守衛探偵SYUEIにしちゃってもいいかも知れんね。

ちゅーか守衛さんは、撮影所からスタッフが誰も出てこなかったり
逆に怪人っぽいのが出てきても、何とも思わなかったのだろうか…?
この程度のこと、東都撮影所では日常茶飯事なのかも知れぬ…!


犯人は普通にフィルムシャドー。うん、特に推理とかいらなかったわ。
冒頭の追いかけっこが実はフェイクで
フィルムシャドーが分倍河原さんに成り代わっていたのかと思っていましたが
普通にフィルムシャドーが犯人だったわ。


『闇っとモンスターZ THE MOVIE』か…
『妖怪闇ッチ 家元 THE MOVIE』もアリじゃなかろうか。

当然の如く、劇場に観に来た先着100万名様には特典があるんじゃなかろうか。
シャドーラインのブロマイド風トレカ(全100種ランダムパック)とか。
グリッタちゃんのシャワーシーンのカードが激レア。






フィルムシャドー
「私には人の悪夢をフィルムに定着させる能力があるのです。
映画スタッフの作りだした悪夢の映像を編集し闇の映画を作りだす。
そして、その映画を全国ロードショー!
映画を見た観客が更なる闇を生み出し、世界は闇に包まれるわけです。」


カグラ
「そんなの絶対にダメ!映画っていうのは、みんなを笑わせたり
感動させたり、ドキドキさせたりして楽しませてくれるものでしょ?
そんなの絶対におかしいよ!」
「そんな映画、私は絶対に認めない!!」






この距離なら(#38)





こんなの絶対おかしいよ!そんなの、あたしが許さない!

カグラの映画に対する姿勢が真摯に伝わるセリフですね。
冒頭でみんなに、どんな映画が好きか聞いてたり、監督稼業にノリノリだったり
カグラは映画自体が好きなのかも。
大好きな映画を利用して、闇を生み出そうとするシャドー許せないと。

アクションシーンもカグラメインでしたが
いつもよりワイルドな動きが印象的でした。
アクション映画スターになりきってる感じよね。快・感。


フィルムシャドーの作戦は、闇の映画を全国ロードショーすると言うもの。
その為の映画作成からスタートしていたという回りくどさ。
最終的には世界規模での公開を見越していたようですが
まだまだ先は長かったですね…。





ヒカリ
「こんな攻撃、一度見れば十分だ。」


フィルムシャドー
「効いてんじゃねぇか。」






同じ技は2度効く(#38)



同じ技は二度も通じぬ





トッキュウジャーに同じ技は二度も通じぬ。
今やこれは常識!!

ただし、カグラとトカッチには効く。
明は初見だから普通に効く。
結果的にトッキュウジャーの面々にはだいたい効く。
なるほど効果てきめんじゃねーの。

明の拘束だけ異常にきつそうなのが欲情をそそりますね。
そそりませんか、そうですか。間違えました。


ライトがまたトッキュウブラスターを股に挟んでる…。
武器を股に挟ませたらナンバー1のレッドやなライトは。






ライト
「お前なんかにハイパーレッシャーは必要ない。これで行く。」


カグラ
「私がやる!レインボーラッシュ!守衛さん!!」


フィルムシャドー
「うわ!守衛強ぇえーーーっ!!」






喜多川2tomアタック(#38)





ぅゎ しゅえい っょぃ。




あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「バズーカから守衛さんが出てきた」

な…何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何が起こったのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいイマジネーションの片鱗を味わったぜ……


レンケツバズーカから守衛さんが飛び出してくる映像のインパクトぱねぇ。
久しぶりのレインボーラッシュに、何が出るのかワクワクしつつ見ていたら
守衛さんが飛び出してきて度肝を抜かれましたw
この発想はなかったわ…。あってもやろうと思わないわ…。マジ凄いわ…。


バズーカから射出された勢いのまま守衛ナックルをぶちかまし
さらにキレのある動きで連続攻撃を叩き込み、守衛アッパーでフィニッシュです。

ぬぅ…なんという守衛無双。素手でシャドー怪人をフルボッコとはw
謎解きも戦闘もこなす圧倒的ポテンシャル…これが守衛さんなんだよね!






フィルムシャドー
「ホラーの世界をお届けします。決して一人では見ないでください。」


ヒカリ
「うーん…あんまり怖くない。」


ライト
「怖くないホラーは、観る価値なし!」


カグラ
「見えた!あなたのラストシーン!」


フィルムシャドー
「これが私のエンドマーク!…フィン。」






ホラー攻撃(#38)

FIN(#38)





シャドー怪人にしては珍しく精神系攻撃を仕掛けてきたものの
あんまり怖くないというションボリっぷり。
ライトに観る価値なしと評価されてしまった
映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人とはいったい…。


ホラー攻撃の最中に、ミオちゃんが明にくっ付いていましたが
ミオちゃんはホラー系が苦手な様ですね。
その様子を目撃してヘコむトカッチ安定。


カグラとフィルムシャドーの
「見えた!あなたのラストシーン!」
「これが私のエンドマーク!…フィン。」
のやり取りが、パトランプ男がカメラ男を逮捕する時に使えそうでイイカンジ。
NO MORE 映画泥棒!






車掌
「皆さん!この間の映画、完成したそうですよ。」


トカッチ
「予測不能の展開に驚く映画…」


ライト
「ハードボイルドを装ったコメディであり…」


車掌
「コメディを装ったミステリーだ。」


ワゴンちゃん
「最後の戦闘シーンはハリウッドを超えた迫力!」


カグラ
「…の、フルCGアニメーションだって!!」






ムービーニュース(#38)

ズコー(#38)




        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄




フルCGアニメ…だと…!?




どうしてそうなったw
あれだけ撮影していた意味とは…。
むしろフルCGアニメを一から作る方が困難な気がするわ!

完成した映画の内容はまったく分かりませんが
紹介されていた雑誌の記事によると、作品自体の評価は上々の模様。
ハリウッドを超えた迫力の最後の戦闘シーンとやらは
トッキュウレインボーの戦闘をそのまま可能性あるで。

フルCGアニメーション『事件記者ペスカトーレ』か…ちょっと観たいw





カグラ
「ねぇねぇ。絶対に映画、観に行こうね!」






映画のステマでした(#38)





2015年1月17日ロードショーの
『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』ですね。
わかります。

なんという大胆な宣伝。
カグラメイン回と見せかけて、ヒカリが美味しい所をつまみ食いしつつ
最終的には守衛さんが全部持っていくという、まさかの守衛さん回でありながら
その実態は、劇場版のステマ回であったことは確定的に明らか。


しかしながら、カグラ監督に笑顔で誘われてしまっては
これはもう劇場に行くしかなかろうなのだ。(使命感)




コメント

No title
最近の映画で最も気に入っているのは、「牙狼~蒼哭ノ魔竜~」ですかね。

さて、今回も思った事をいくつか。

①ちゃんと守衛さんにお辞儀していくフィルムシャドーが礼儀正しい。後、必殺技を初っ端から使わないというのも、よくわかっている。

②トカッチは恐竜に噛まれる呪いにでも掛かってるんでしょうか?もしかして、「VSキョウリュウジャー」ではカブティラに噛まれてたりして・・・。

③助けられた相手が悪かったですね、分倍河原さん。ゴーバスターズとかなら、丸く収まったんでしょうが。

④色々と言いたい事はありますが、何でカグラを監督にしちゃったの?止めようよ、全力で!

⑤映画業界の酸いも甘いも知り尽くしたシャドー怪人。フィルムシャドーって、過去に映画とか作った経験あるんでしょうか?

⑥わざわざ衣装を変えて推理を披露したヒカリ。でも、あれは推理といっていいんでしょうか?

⑦映画を見た人間から闇を生み出させる?映画を見に来ない奴もいるし、テレビ局をジャックした方が確実じゃね・・・と訊くのは野暮ですか?

⑧で、あの守衛さんは本当に何者?

⑨そういえば、今回のドライブの敵はカメラっぽいロイミュードでしたよね?やっぱり、激情版を意識してるんでしょうか?

⑩ここまで大胆に映画のアピールしたのって、「牙狼~魔戒ノ花~」の雷牙以来じゃないですかね?

※映画館でホラーを倒した後。

ザルバ:で、雷牙。お前の映画はいつやるんだ?

一体どんな映画が完成したのか、結構気になりますが、それ以上に次回の明が気になって仕方ありません。
コメント返信ッ!


>>JUDOさん



映画はマーベルのヒーロー物が好きですが
サイコスリラー系も結構好きなどうも僕です。


>「VSキョウリュウジャー」ではカブティラに噛まれてたりして・・・。


つまりここ2回のガブリンチョは
劇場版の前ふりにすぎないという事か…!
ガブティラにガブリンチョされるトカッチの頑張りに期待しよう。


>色々と言いたい事はありますが、
 何でカグラを監督にしちゃったの?止めようよ、全力で!


よく考えると、誰も止める役がいなかったんですねw
まぁ、みんな映画に興味津々だったし仕方ないのかも。


>わざわざ衣装を変えて推理を披露したヒカリ。
 でも、あれは推理といっていいんでしょうか?


守衛さんへの質問…かな。

で、でもホラ、放置してある鍵を見て不審に思ったり
争った形跡を発見したり観察眼はあったかな。うん。


>テレビ局をジャックした方が確実じゃね・・・と訊くのは野暮ですか?


いや、だいたいあってるw


>で、あの守衛さんは本当に何者?


喜多川2tomさんですね。とマジレス。


>今回のドライブの敵はカメラっぽいロイミュードでしたよね?
 やっぱり、激情版を意識してるんでしょうか?


何気に今回のトッキュウジャーはドライブとの類似点が多かったですよね。
だが、偶然なのか宣伝なのかは見切れないぜ…!!


>ザルバ:で、雷牙。お前の映画はいつやるんだ?


大胆にも程があるw



No title
11月23日のコメント返信がまだなので早く頼みます。

映画と言えばトッキュウジャーはゴーオンジャー以来の乗り物系戦隊ですので、同じ乗り物系のターボレンジャーとカーレンジャー、そしてゴーオンジャーも出してほしいです。特にゴーオンジャーには車だけでなく、飛行メカや列車も出てきましたからね。
過去の戦隊も出てくるのはキョウリュウジャーVSゴーバスターズでもあったので次も実現したらいいなと思っています。
実写化に伴う「原作レ◯プ」のヤり方入門編……と思いましたよ、今回(苦笑)。
・『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』、面白かったです。ナルト達をずっと追ってきましたので、かなり感慨深かったです。EDのイルカ先生は反則でした(涙)。まぁアニメは夏までやる(映画も予定)みたいですし、春から短期集中連載あるみたいですけどね(笑)。

>キャーとか言いながら、気になる男子に馬乗りになる気満々ですわ。
・そういうキャラほど、ホラーやスプラッタ系では死にやすいのは、作り手のコンプレックスですかね(笑)。

>傷心トカッチにボディブロー
・チケットくんが痛がっていたのは吹きました。

>荒れすぎ止められねぇ!
・もしかしてあちこち町駅生み出したのフィルムシャドー(笑)?

>東都撮影所前駅
・東都関連企業は大変だ(笑)。
・ヒカリは乗り気でなさそうな顔してましたけど、フィルムシャドーとやり合う前に「有名人じゃなくてシャドー怪人に会うとは…。」といった旨の愚痴をこぼしていた辺り、彼も楽しみだったようですね(笑)。
・そしてスタッフの名字は、分倍河原に柴崎、国領と京王電鉄線の駅でしたね。仰る通り、何か『あぶない刑事』シリーズとか東映Vシネマな感じでしたので、ある意味予定通りの作品も観てみたかったな…と。

>けん玉探偵ヒカリVS事件記者ペスカトーレ THE MOVIE
・けん玉探偵誕生は、ヒカリ以外の面子が「パスタ」のランチを食べに行こうとした時が切欠でしたので、因果ですね(ぇ

>「さぁ、君のポモドーロをペペロンチーノしてあげよう。」
「ひゃあ!僕のボンゴレビアンコがアマトリチャーナしちゃいそうだよぅ!」
・「ふふっ、君は本当にスケベニンゲン……。」……朝っぱらからそんな濃ゆいの、喰えネーロ。

>事件記者チャボ…うっ、頭が…!
アンク「チャボは気にするな。」

>カトリーヌとジャクリーン
・Twitterによると、姉のカトリーヌが活発で、妹ジャクリーンが病弱設定みたいですね(笑)。
・そしてその筋書きで正しいと思います(笑)。組織のトップの愛娘が、第三者的立場である主人公と共に、抗争に立ち向かう…って王道ですし、ロマンスもやれますしね。

>分倍河原さんのプロデューサーとしての資質には疑問が残るばかりである。
・納期に間に合いそうにない感じでしたし、素人集団使うくらい追い詰められるとは、東映じゃなくて東都、恐ろしい組織です(笑)。守衛さんも「化け物が出て、人が消える……この撮影所ではよくあることだ。」な感じでしたし。

>守衛さんの方が名探偵
・守衛さんは知ってる情報を話しただけであり、そこから曲がりなりにも論理的に筋道を立てて繋げたヒカリはやはり探偵だとフォローしてみるテスト。

>闇っとモンスターZ
・シャドー怪人も妖怪共もあんまピカさんを怒らせんじゃねぇ……悟空さでも止めらんねえぞ。

>グリッタちゃんのシャワーシーンのカードが激レア。
・競争率高すぎて、日本各地の転売ヤーがSATSUGAIされるおそれががが……!

>カグラの映画へのパッション
・まぁカグラ自体は、「映画好きな人が名監督になれるとは限らない」という良い例ですけど(コラ

>トッキュウ5号「あ〜れ〜!」
・よいではないかよいではないか。

>「バズーカから守衛さんが出てきた」
・今までデカイ魚とか動物とか御伽噺のキャラとか色々出てきたから当然のはずなのに、久しぶり過ぎて、不意打ちでした(笑)。

>映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人とはいったい…。
・歴史を揺るがす大スペクタルのごちゃ混ぜ感、『セーラー服と機関銃』の名台詞、『サスペリア』のキャッチコピー、闇っとモンスターZ等等どちらかと言えば、こいつ自体は、「あえて原作を読まない(キリッ)」,「原作通りにやっても意味がない(キリリッ)」なカグラとはまた別ベクトルなクリエイター気取りの映画好きっぽかったですね(苦笑)。まぁデジタルの波に流され、出番がなくなってきているフィルムですし、ネタが古くても仕方ないですか(笑)。
・「フィルムシャドーのソードは、にんげんのいのちをカットするためのものなんだ。」からして、闇を生み出す手順が面倒だからか汚れ仕事も担当か……ガンアクション気取って、トッキュウ5号とお互い銃口を向けるのは様になってましたが、他の5人を忘れてたのは愉快でした。

>事件記者ペスカトーレ THE MOVIE
・よく迷走する東映映画の自虐ですか(笑)。ちなみに東映のお偉いさんは特撮や『プリキュア』シリーズ等のアニメを「子ども向け」と見下している面もあるみたいですが、一般向けと違って、一定の収益を見込めるために、「東映は戦隊やライダー、プリキュアが救ってくれる」と発言したこともあるとか(苦笑)。

>>JUDOさん
>『牙狼〈GARO〉 〜蒼哭ノ魔竜〜 』
・シリーズ初期からの主人公の物語の最終幕だけあって「作り手へのリスペクト」というテーマが効いておりましたね。追加エンディングも素敵なクロージングでした。

>雷牙の映画
・来年以降やるみたいですので、楽しみですね。

>> さん
>乗り物系戦隊大集合
・面白そうですが、挙げられている『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』に限っても、東映だと、大人の事情で、「出すだけ出しました。だから映画の敵にぶっ飛ばされたり洗脳されたりしても文句言わないでくださいね。」なノルマ感が強いですし、「美味しいところは、現役戦隊と新戦隊が持っていきます。」な制約がありますし、「引き立て役にされるくらいなら、無理に出さなくてもいいんじゃないか。」と思う今日この頃です。嫌味みたいになってすみません、ゲキ(ティラノレンジャー)達の矜持を傷つけるようなあの展開、少し不快だったもので……m(_ _)m

長々と失礼いたしました。

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