ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第36話

2014.11.22 (Sat)

第36駅 「夢は100点」




チケットくん
「ドヤドヤ…皆さんドヤっと途中下車ですか~?」


車掌
「散歩かぁ~、散歩は良いよなぁ~。」





加山雄三車掌(#36)

この大学やねん(#36)




本日の旅は、珀天大学前で下車してドヤり散歩を楽しみます。

おやおやヒカリくん、そんなに慌ててどこ行くの?
えっ?教育実習に来ていた先生の出身校なんですか?
なんだかイノセントな恋のパワーを感じますねぇ~。

ドヤり途中下車の旅。第36話。




マンネンヒツシャドー
「君はメガネにこだわってるな?」


トカッチ
「いやな~に、それほどでも…。」

マンネンヒツシャドー
「だが!そのメガネ男子力…0点だ!!」


トカッチ
「あいたたたたたたた!?わっわっ何っ!!?」
「アァーーーッ!!?」






トカッチ死す(#36)





トカァーーーーッチ!!?




お前これ、トカッチ爆散してんじゃねーの!!

独立起動型メガネ置きから吹っ飛ばされて
地面に叩き付けられるトカッチ(本体)。

あぁ…パーツもげとるやないですか…アカン大惨事や…
もうテレビで映していい映像やないでコレは…。

幸いなことに、地面に落ちてからすぐに拾い上げたのでギリギリセーフか。
あと1秒遅かったら確実に「トカッチ死す!」になっていたに違いない。


そんなカンジで、初っ端から衝撃映像が垂れ流しになったわけですが
メガネがスパークしてぶっ壊れるとか、どういうことなの…。
変身しそうな勢いでスパークしてましたけど
むしろメガネだけを破壊する方が難しいと思うの…。
って言うか、そもそもメガネ男子力ってなんなの…。


マンネンヒツシャドーに0点をつけられると闇が出る。
人間の精神的な隙間をついてくる、巧妙かつ微妙なタクティクス。
メインターゲットとして大学を選んでいる所がエスプリが効いておるわよね。





トカッチ
「はぁ…やっぱりメガネがない方が良いんだ…。」
「みんなも思ってたんでしょ?本当は…。」






ガバガバ線路(#36)





レールガバガバやないの…。




顔面のレールを取るんじゃあないレールを!!
なぜトカッチは顔面のレールをメガネ的に扱うのかw



トカッチ
「実はイケてると思ってたのに…。」




そんなことよりも、トカッチ本人が自分のメガネ姿を
「イケてる」と思っていた方がビックリですよ!
マジでかトカッチマジでか。いやイケてるよ?
むしろメガネがないトカッチなんて、トカッチじゃないよ!ラガンッチだよ!
そのくらいのレベルでメガネ男子力的にはイケていると思いますが
本人が自覚してたと思うと、なぜかちょっと引いてしまう不思議。






ヒカリ
「あの…井川さくらさん…ですか?」


井川さくら
「はい、さくらです。…どこかであったっけ?」


ヒカリ
「俺、ヒカリです。さくら先生。」


井川さくら
「…あ!こないだの合コン?
ごめ~ん。私、酔っ払っちゃって記憶ないんだ~。」






井川さくら先生(#36)





えー講義前にナンパとかチョベリバー。マジKYなんですけどー。
でも、ちょっとイイ男だから、ポケ番くらいなら教えてもイイヨ?



昴ヶ浜に教育実習に来てくれたさくら先生が
とんでもない劇的ビフォーアフターに。
しかも、ダメな方にアフター。なんでしょうかこの超絶劣化。

…いや、元々ギャルだったのが昴ヶ浜に教育実習に行ったのがきっかけで
教職を目指す事になるので、結果的には劇的ビフォーと言う事か。

なんにせよ、変わりすぎだろさくら先生ェ…。
合コンで酔っ払いすぎて覚えてないとか
ヒカリくんの美しい記憶を容赦なく破壊する一言ですわ。
合コンにヒカリくんレベルが来たら当たりだと思うのだが、それはどうでもいいか。


ライト達の住む昴ヶ浜の小学校に教育実習生として来ていた井川さくら先生。
昴ヶ浜が闇に飲まれ、シャドータウンになったことで、その記憶も消失。

「先生になる」という夢が消失してしまったことで
元のギャルに戻ってしまったというワケですが
元々のさくら先生のキャラを知らなかったヒカリ達にとってはショックよね。





マンネンヒツシャドー先生(#36)

本日休講(#36)





マンネンヒツシャドー先生の存・在・感。
基本的に0点しかつけてこないグレートデンジャラスティチャーなので
注意するがいいだろう。


ちなみに、この教室でマンネンヒツシャドーがやった事は
とある男子学生の髪型をダサくしたことだけである。
なんでしょうか、案外人畜無害な奴に思えてきたぞ。

撤退する時に、休講告知を残していくのがシャレオツでしたが
闇学部ってなんぞ?






マンネンヒツシャドー
「よーしよしよしよし、お前!一歩前に。
おぉ…黒々としている100点だ!」
「100点の真っ黒なインク!さーて、ビシビシ採点しますよ~!」






インク補充(#36)





マンネンヒツシャドーのインクの原料はクローズ。

クローズ一体消費につき、どれくらいの0点を描けるのか不明ですが
集まる闇の質によっては、バランスが悪い怪人と言えるかも知れぬ。






マンネンヒツシャドー
「トッキュウジャーのくせに4人しかいないとは…とんだ落第戦隊です!」


トカッチ
「これでも落第かよ!」


マンネンヒツシャドー
「その攻撃0点!」


カグラ
「私は強い!私は強い!私は強い…」


マンネンヒツシャドー
「強くない!運動神経0点!」
「あっ重い!ダイエットに失敗しましたね!0点です!」






トッキュウ0号(#36)





トッキュウ0号多すぎ問題。




トッキュウ0号何人おるねん…。
やる気なさそうにグダグダしている青と黄色とピンクの人は
全員トッキュウ0号だからね。なにこの色だけ違う戦隊。


マンネンヒツシャドーの0点攻撃は意外なほどに効果的。
カグラのなりきりキャンセル0点攻撃は、なかなか面白かったですね。

トカッチに至っては、本日二度目の0点だもんなぁw
さすがに、やる気が無くなっても仕方ないと言えよう。

…で?ミオちゃんはダイエットに失敗したのかい?
見た目的には全然スレンダー(特に胸が)なので
マンネンヒツシャドーの押しつけ0点だとは思いますが!



ライト
「へへへへ…まーた0点取っちゃった!」


マンネンヒツシャドー
「なに!?まるでダメージを受けてない!?」


ライト
「俺、子供の頃からしょっちゅう0点取ってたからさぁ~。
ふーん、今日はハイパー0号で行くぜ!?」




ただ1人、0点をつけられても平気な顔をしていたライトですが
0点を取り慣れているから大丈夫と言う理屈が酷いw

アホになるアホアホビームを喰らっても
元々アホだから効かないぜ!みたいな。

メンタルが強いとかそーゆーレベルを超越したストロングさを感じるぜ…!
ハイパートッキュウ0号で行っちゃうかーとか言うてる場合ちゃうで!
ライトくんの将来が心配でならない。


4人の決めポーズのおさまりの悪さが凄いですね。
トッキュウジャーのポーズは人数が揃ってなんぼの部分があるわー。





マンネンヒツシャドー
「ならば、マイナス100点でどうですか!」


ライト
「うわぁあ~~~さすがに、こんなにひどい点は取ったことない~。」






赤点戦隊(#36)





0点には耐えられたけど、マイナス100点には勝てなかったよ…。


なんだよマイナス100点って…。
どんなミラクルが起きればマイナス100点を取れるんだよ…。

さすがのライトも0点以下は取った事が無いらしく
マイナス100点をつけられてヘコむのであった。


落第戦隊トッキュウジャーのやる気のなさがフルスロットル。
何気に4人も戦闘不能にしたマンネンヒツシャドーって
結構な強敵だったんだなー。

「トッキュウ0号」&「マイナス100号」のアナウンスも凝ってて良かったなと。





トッキュウマイナス100号(#36)





トッキュウマイナス100号のシール感ハンパない。






ヒカリ
「さくらさん。昴ヶ浜のことを忘れてしまっても構わない。
でも…夢だけは、忘れちゃいけない。」


井川さくら
「君たちに100点つけてもらえる先生になること!」


ヒカリ
「昔…どんな夢でも、夢を持ってるだけで100点なんだって
教えてくれた先生がいました。
だから、必ず取り戻してください!自分の夢を。
そしたら俺…100点あげますから。」

「町を闇に落とすだけじゃない
人の大切な夢まで忘れさせてしまうシャドーライン…絶対に許せない!!」






ヒカリのターン(#36)





人の心の夢を壊すシャドー許せない!

昴ヶ浜を闇に落としただけではなく
間接的に、さくら先生から夢まで奪い取ってしまったシャドーライン。


赤点戦隊トッキュウジャーの前に颯爽登場するトッキュウ4号!
回転しながら登場してくるヒカリのカッコ良さは異常。
遅れて登場してくるのが実にヒーローチックで素敵である。

…まぁ、さくら先生とイチャコラしてて遅れただけなんですけどね。


ハイパートッキュウ4号から、ソロでのダイカイテンキャノンと
全部ヒカリくんが1人でやってくれました。
ハイパーレッシャーを召喚しつつのアクションはカッコ良かったなー。
OPかかっちゃってましたもんね。無敵モードに入ってましたわアレは。


ヒカリと明だけは、0点をつけられずに終わってしまったのは、ちょっと残念。
「ずーっとけん玉してるわりに、微妙に浸透してないから0点!」
とか言われたら、ヒカリくんはヘコみそうではある。

明は、元シャドーゆえに点数とかに縛られて生きてきてないわけで
マンネンヒツシャドーの攻撃は普通に無効化できそうな予感。



マンネンヒツシャドー
「万年筆だけに、やられちゃってマンネン!!」




0点だわこんなもん。






虹野明
「こいつは俺に任せてもらおうか!」


ライト
「明!どこ行ってたんだよ!?」


虹野明
「悪いな。だが、ここからは俺の死に場所だ!」






ここからは俺の死に場所だ(#36)

トッキュウレインボーでドーン(#36)





なにその「ここからは俺のステージだ!!」みたいな。

「ここからは俺の死に場所だ…」
ことばの意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ。
うん、明くんには一度死に場所の意味を確認しておいた方が良いかもしれない。


ビルドダイオーでフィニッシュかと思わせて
集めた闇で、更なる巨大化をするマンネンヒツシャドーに対抗して
最終的にはトッキュウレインボーでドーンである。

…販売促進的に考えて、トッキュウレインボーを使わない手はないというね。
明くん渾身の死に場所も、販促に奪われてしまったという事なのである。






井川さくら
「私…見つけた!」
「私、やっと見つけたの。
もしかしたら、忘れてただけかもしれない。私の大切な夢。
私、先生になりたい!子供達に夢をあげられるような…。」


ヒカリ
「さくら先生、100点です。」






100点先生(#36)





空にかかる虹を見て、自分の夢を思い出すさくら先生。

闇に飲みこまれているだけで、消え去ってしまったわけではない。
全てが元に戻る希望と可能性を見せてくれた様にも見えるじゃんよ。


先生になるという夢を取り戻したさくら先生に
100点をあげて笑顔で見守るヒカリが超素敵。

自分に100点をくれた教育実習生の優しいお姉さん先生。
ヒカリにとって、さくら先生は初恋の相手だったのかも知れませんね。


マンネンヒツシャドーの件は、ギャグ寄りだったのですが
ヒカリメインのストーリー部分はシリアス寄り。
上手く路線を切り替えながら作られていた印象。
なんだかんだで美味しい所を全部持っていくヒカリはズルいよねw
みんなギャグしてるのに、1人だけクールん決めてるもんなぁ。

そう言った意味では、トカッチも逆ベクトルでズルいけどw


今回、裏で動いていて出番がほとんどなかった明くん。
戻ってきたドリルレッシャーを使って
ライトたちの町を探すという目的もあるのでしょうが…
これはやっぱりシュバルツとの約束も絡んでいると思うのが自然ですね。
一体どんな条件を出されたのか…。

次回、明くんがエンディングで着用してるオレンジのジャケットを
ようやく着るみたいで何気に楽しみにしておる。





アキラトカッチ(#36)





って、またトカッチ回なのかよ!ズルい、あのメガネ男子超ズルい。
カグラちゃんの「なりきり七変化回」は幻ですか、そうですか。




コメント

叶えるのが夢だけど 叶わなくても夢は夢さ 泣いて笑ってそれが人生! 平凡な毎日に○(マル)あげよう!!
・ゼット役の大口氏も録画に失敗したそうですが……こりゃネロ男爵サンドバッグの刑ですな(理不尽

>ヘンな明君
・ワゴンちゃんに「変」と言われる辺り、物凄く変だということですね(コラ!
・明がシャドータウンを探し回る不審な動きを見せても、かつて「お前達を昴ヶ浜まで送り届ける」と約束しているために、簡単にバレないというのもなかなか巧い。

>散歩するなら、加山 雄三推し!
・テレビ朝日系列の『若大将のゆうゆう散歩』の宣伝ですか(笑)。舞台が大学ということで、加山氏のヒットシリーズの第一弾『大学の若大将』も意識してたのでしょうかね(挙げた作品は舞台が大学のみというわけではないですけれど)。
・関根氏にとって思い入れのある持ちネタですし、いつかは出すと思ってましたが、ハジけてましたね(笑)。もう一つ、チケットくんと一緒にマンネンヒツシャドーを倒すように促した時に「すいませぇぇん。すぐに倒して、駅を元に戻してくださぁい。」とコサキン時代のネタ「下北沢のライブハウスのやたら腰の低い支配人」も披露したみたいですが、ラスト近くなってきましたし、モノマネも更に激化する……のか(笑)?
・仰るように、チケットくんは、しれっと『ぶらり途中下車の旅』を意識してましたね(笑)。普段、「おまえたち」と呼ぶことの多いチケットくんの「みなさん」呼びは何か新鮮でした。

>悠々(ゆうゆう)と散歩
・このフレーズで、ピクッときたそこのアナタは、立派なプリキュアンか・も。

>なんだかイノセントな恋のパワーを感じちゃいますねぇ〜。
・ヒカリきゅん、口紅しちゃうの(笑)。

>珀天大学前駅
・「珀」の音読みに「ヒャク」という読み方もあることからすると、「100点(ヒャクテン)」の捩りでもあるのですね(笑)。落第学前駅との対比も良くなりますし。

>井川 さくら先生
・ゲストの法則通り、井川さくら駅ですね。演じられたアイドリング!!!6号外岡 えりかさんは、舞台やドラマ等を経験してるだけあって、細かな芝居がお上手でした。
・確かにヒカリもとい洸君の初恋相手みたいでしたね……甘酸っぺぇーーー!

>マンネンヒツシャドー「さくらさん!アナタは、ズバリ!0点でしょう!」
・万年筆採点、「最近の学生」というフレーズからして、古株でしょうね。万年筆は、より扱いやすいソフトペン等の登場で出番はかなり減ってますが、校正・添削とまだまだ現役です。良いヤツほど高いけど(笑)!
・仰るように、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』で救星主のブラジラを演じて以来でしたか……ニチアサ枠だと去年『ドキドキ!プリキュア』でリーヴァを演じてたから忘れてました(笑)。
・次回予告での期待以上に、闇堕ちした丸尾くんで吹きました。しかし造型がピカイチだったり、なかなかに良い精神攻撃かましたり、トッキュウジャーを巧くあしらったり、ルークのようにただでかくなっただけということもなくコインシャドーのように闇あたりすることもなく若干粘ったりとギャグセンスを除けば印象深い強敵となりました。流石は、闇学部出身(ぇ
・以前のご考察通り、闇駅を作るシャドー怪人達は、シャドータウンの管理人より腕が立つみたいですね。まぁルーク、ビショップと撃破されたことで、モルク侯爵も鍛えてそうですが……。

>メンタルの弱い学生達
・仰るように、昔ながらの点数主義に着目した作戦といい、皮肉ってましたね(苦笑)。最近は「みんな平等(いっしょ)」と叫ばれてますが、結局成績を決めるのは「点」ですしねぇ……。
・しかしテスト期間及び受験シーズンにこの話を持ってくるスタッフのメンタルはとんでもないですな(笑)。

>トカッチ(本体)、昼下がり危機一髪
・トカッチの本体が!税込みで23,670円の眼鏡が!?
・セロテープでの応急処置が、惨めさを増してましたね(涙)。再戦時、「これでも落第かよっ!?」という荒々しいセリフを発しながら、ホームトリガーをぶっ放してたトッキュウ2号タイプワイルドの姿に、トカッチには珍しい「怒り」を感じられて良かったです……本体の弱体化もあって瞬殺でしたが(苦笑)。
・関係のない話ですが、ショー展開初期は、研究不足や情報不足、そして締切故に「定番通り、クールなブルーキャラにしておこう」というノリで脚本を仕上げるために、キャラが全く違うこともあります。お陰でトッキュウ2号の一人称が「俺」だったり漢っぽい断定口調だったりと本編を視ている側からすれば、トカッチが「背伸び」してるかのような話もあったりします(笑)。

>ガバガバやぞ!
・初期からグラつき、ビルドレッシャー調教回の第19駅で、初めてレールが外れてましたけど、やはりトカッチ的には眼鏡のイマジネーションか(笑)。

>メガネ男子力
・「男子力」には「男子のヒロイン力」という意味もありますので(違う

>髪型、0点!
・マッシュルームカットはやはりアレですか……しかしこんな扱いだと、天使(アラタ)でも助走をつけて斬りかかるレベルです。まぁ他の仲間達にさり気なく角刈り推奨されてましたけど(笑)。
・そして、犠牲者が出た後、すぐに頭を引っ込める学生さん達に吹いた(笑)。

>インクの原料はクローズ
・あの様子だと、他のクローズも原液にされましたか。採点の瞬間、赤くなるのは、クローズの叫びなのか……。
・ウエスで拭われるレベルなのもまた哀愁を誘います。

>ミオ「バカ!」
・ライトのランドセル作戦にナイスアイデアと頷きかけるも、ミオちゃんのダメ出しで、「ダメだよね、うんうん。」と言わんばかりな素振りをみせるトカッチ(笑)。

>トッキュウ0号
・巷で噂されていた「新戦士 トッキュウ0号」がこういう形で出てくるとは……(笑)。
・カグラのなりきり全否定、ミオちゃん重量系戦士疑惑とマンネンヒツシャドーもやらかしてくれてまんねん。後者は頻繁にお菓子を作っている様子やアイス好きな件、それとイマジネーション以上に身体を鍛えている件を合わせると、筋力(じょしりょく)アップしちゃった(笑)?

>0点小僧→−100点大王
・夢を語って100点をもらった時の喜び様からまさかと思ってましたが、やはり常連でしたか、来斗君(笑)。負け癖ついても勝利のイマジネーション!

>集めた闇で超巨大化
・メンタルの弱い今時の学生から奪った闇は、描写からして相当上質だったようですね。しかし撃破されてしまったことで、闇回収ならずノア夫人大失敗(笑)。

>夢は100点
・惰性で行ったはずの教育実習で夢を見つけたさくら先生……洸達との触れ合いは彼女にとってかけがえのないものだったということですね。そういう出会いがあるのって凄く羨ましいです。

>一人ハイパー
・落第戦隊のところまでぶっ飛んでいた辺り、フルパワーは強過ぎるのですね(笑)。

>トッキュウ6号「悪いな。だが、ここからは俺の死に場所だ!」
ミッチ「!?」ガタッ
・絶許に続いて、コレ……いや、意識はしてないのでしょうけど(笑)。

>チケットくん、お冠
・ドヤッと途中下車してから、さくら先生が「おはよう!」と登校してくるまでいたわけですしね(笑)。

>闇の中で輝くヒカリ
・記憶まで闇に沈んだとしても、完全に消えたわけではない……仰るとおり、希望の持てるラストでしたね。
・そして洸(ヒカリ)の夢は、さくら先生との秘密ですか……記憶を奪われ別の人生を得た時は、研究してましたが、果たして。

長々と失礼しました。

人は変わってくモノだけど 人は変わらぬトコも良くて 波瀾万丈 十人十色 ! 情けない自分にも ○(マル)あげよう!!
No title
海堂:俺に言わせればな、夢ってのは呪いと同じなんだよ。呪いを解くには夢を叶えなければ。でも、途中で挫折した人間はずっと呪われたままなんだよ。

さて、今回も思った事をいくつか。

①マンネンヒツシャドーを見て、「そもそも万年筆って、採点に使ったっけ?」と疑問に思ったのは、私だけでしょうか?

②トカッチって、眼鏡にこだわりあったんですね。まあ、確かに似合ってはいましたね。イケてるかどうかは別にして。

③というか、眼鏡がなくなるとレールが緩むって、どういう仕組み?イマジネーション?

④初めて(大人の姿で)会うヒカリに「さくら先生」と呼ばれ、即座に合コンの事が出てくるさくら先生。つまり――

教育学部と名乗る
→男:じゃあ、将来は先生なんだ。
→それ以降、合コン中は「さくら先生」と呼ばれる。

いつもこういう流れだったんでしょうか?

⑤クローズにペン先を押し当ててたのって、インクを補充してたんですね。「クローズに100点を付けている」と勘違いしてました。

⑥後、「採点」と「先生」の2つで、「狗狼伝承」のある台詞を思い出しました。

傷つけちまった?
ヒドい目に遭わせちまった?
――だったら、次からもっと上手くやれってンだ!
いっつも満点なんか取んなくていいンだよ。
そのために大人がいるンだから。
そういう頑張ってる莫迦を誉めて五十点をつけてやるためによ、大人ってのは無駄飯食ってンだよ!

失った大切な人を取り戻すため、タイムパラドックスを起こそうとした少年に対して、とあるキャラが言った台詞です。

⑦マイナス100点を取るミラクル・・・テスト用紙にいっさい回答せずに、先生の気にしてる事を的確に突いた悪口を延々と書き連ねるとか?

⑧人の夢を守るため、颯爽と登場してマンネンヒツシャドーを倒したヒカリ。今回は大活躍ですね。

⑨明は「死に場所=活躍の場」みたいな勘違いをしてる気がするんですが、どうなんでしょう?

何やら焦っている明。
まあ、その理由はもう37話は見たので知ってるんですが。
今回はギャグとシリアスのごった煮という感じでしたね。
No title
JUDOさん。面白かったですよね狗狼伝承。マイナーだし、残念ながらいろんな伏線が未回収で終わってしまったけれど、一番最初に読んで、一番最初に好きになったラノベです
教師の存在なんて人生においてはけっこう軽いですがその言葉や態度がほんの少しでも自分の背中を押してくれたなら、その人は間違いなく世に二人といない自分の『先生』なんでしょうね

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