ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第33話

2014.10.22 (Wed)

第33駅 「カラテ大一番」




ライト
「俺達トッキュウジャーが
第13回日本鉄道賞の特別賞を受賞いたしました!」


トカッチ
「日本鉄道賞は
日本の鉄道開業130周年を記念して創設されたんだって。」


ライト
「よーし、これからも烈車に乗って頑張っていくぞ!!」





日本鉄道賞特別賞(#33)

賞もろたで!(#33)




なんか凄い賞貰ってる…!!

第13回日本鉄道賞特別賞受賞おめでとう!
これからも応援しちゃうぜ!第33話。




ライト
「よし!じゃあ、俺達が今やるべきことは3つ。
1!今まで通り、シャドーライン駅乗っ取りを止める。
2!シュバルツに取られた、ドリルレッシャーを取り戻す。
3!シャドータウンに行って、町を救う。」






やることは3つあります(#33)

そんなにあるのかー(#33)





『シャドーラインの駅乗っ取りを止める。』
『シュバルツに取られたドリルレッシャーを取り戻す。』
『シャドータウンに行って町を救う。』


「全部」やらなくっちゃあならないってのが
「トッキュウジャー」のつらいところだな。

まぁ、あれだ。簡単にまとめるとシャドーラインをぶっ潰すってことですね。

ドリルレッシャー奪って、闇の皇帝に特攻を仕掛けたものの
グリッタ嬢の生存を知ったシュバルツ将軍は、どこへ行ったのだろうか?
ドリルレッシャーがないとシャドータウンに侵入できないので
早めに返してほしいよね。借りパク禁止だぞシュバルツ将軍。





         |   【俺達がやるべきこと】
    / ̄ ̄\
   /   _ノ  \.    1.ミオちゃんは冬でもショートパンツ
   |    ( >)(<)   2.カグラちゃんは冬でもミニスカート
.   |  ::::::⌒(__人__) .  3.寒くてもタイツは極力はかないこと!
   |     ` ⌒´ノ
.   |         }.    。
.   ヽ        }    /
    ヽ     ノ   ./
     / lヽ介/lヽ、 ,rE)
.     | | ~ヾ/~ |. ソ◇'
    | |  ゚|  |\/____E[]ヨ___________
  _ | |  ゚|  |__
  |\  ̄ヽ⌒ヽ⌒ヽ \
  |\\  ⌒  ⌒ 甘 \
  |  \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|






         ____
        /― ― \   (言ってることがさっきと違うな…)
      /(●)  (●) \
     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      |
      \           /
        /         \
       |   ・    ・     )
.     |  |         /  /
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ




さぁ走り続けろ、俺たちのエクスプレス。






ライト
「注毒駅…?なんかやばそうな駅だなぁ…。」
「やめろって!なんなんだよ!?」


トカッチ
「操られてるのかも!?」


ライト
「ヒカリやりすぎ!シャドーじゃないのに…。」


ヒカリ
「手加減できる相手じゃないって!」


春日太平
「うむ!この受けでわかる。かなりの空手の心得があるな。全員ここまで!」

「いや、突然すまなかった!
どうしても君たちの腕を試さなければならん事情があってな…。
詫びはこの通り!フンッ!!」






野良空手家(#33)





あ! やせいの 空手家が とびだしてきた! ▼




駅に到着するや否や、襲い掛かってくる格闘家たち。
ライト達のお手並みを拝見する為の腕試しだったわけですが
普通に考えると完全に暴行沙汰であり
ブタ箱へボッシュート確実の案件発生であった。
へへっ…まったく手荒い歓迎の仕方をする町だなここは。


ヒカリくんが手加減できる相手じゃないと言っていましたが
それもそのはず、全員トッキュウジャーの中身の人たちだもんねw

中身と外身が素面でバトルするシーンなんて、かなりレアなんじゃなかろうか?
ある意味、壮絶な仲間割れの場面であり、中身とか外身とか言ってはいけないw


渾身の正拳突きをライトに十字受けされて、ようやく冷静になった空手お爺ちゃん。
…と、思ったら自分自身をぶっ飛ばして吹いたw
お爺ちゃんってば、切羽詰ってるからってやることが極端すぎるで。


ところで、今回の駅名の「注毒駅」って
「注射」と「毒」と「注入」と「中毒」がかかっててチョーイイネ。
チュウシャキシャドー…いいセンスだ。






春日太平
「昨日…注射器の化け物が、いきなりこの町に乗り込んできた。」


チュウシャキシャドー
「毒注入!はーい住人ども、よーく聞いて下さいねー。
明日、日が沈むまで、その腕輪から食前食後関係なく毒を注入しますよー。
いいですかー?無理に外そうとすると毒は、一気に流れ込みますからねー。
最後まで注入された途端、全員死亡でーす!」


春日太平
「タイムリミットは今日の日暮れだ。
化け物は、町中の人間に腕輪をつけて回った。
そして外す方法は一つだけだと言った。
あのビルの最上階に陣取っている化け物の腕の注射器を壊す!」

「だが…ビルの中には化け物の仲間がウヨウヨしている。
それでも、この町は武道が盛んでな。あちこちの道場から腕に覚えのある者が
あのビルに乗り込んだのだが…ダメだった。
恥ずかしながらこのワシも歳には勝てず…。」


ヒカリ
「なるほどね。それで怪人を倒せる奴探してたってわけか。」






チュウシャキシャドー(#33)

階段で来てね(#33)





毒を注入された住民たちを救い出すためには
クローズ達がうごめくビルの中を駆けあがり
最上階にいるチュウシャキシャドーを倒すしかない。
ぬぅ…なんという死亡遊戯。


大量のクローズ達の他にも、ビル内には様々なトラップが仕掛けられていたり
各階には、それぞれ特殊な力を持つ中ボスクローズが待ち構えており
そいつらの持つ鍵を手に入れなければ、次の階層に上がることが出来ない。
最上階まで到達してチュウシャキシャドーを倒すと
町の住民を救うことができ、無事にエンディングを迎えることができるとか言う
そーゆーアレですね。違いますか、そうですか。


町中のあちこちの道場から腕に覚えのある猛者たちが
このチュウシャキシャドービル(仮名)攻略に挑戦したらしいですが
全員まとめて返り討ちになった模様。

なにも素手で行かなくてもいいのよ?武器を使っても良いのよ?

そもそも、ポリスは何してんの?という疑問は忘却の彼方へ焼却するとして
シャドー怪人に黙ってやられていたわけではなく
町の人たちがある程度の反抗を試みていたというのは良いですね。


その方法が、格闘家が揃ってカチコミに行くという
ワイルドさだったのはちょっとアレですがw
つまりこの町は、とんでもない脳筋シティだったという事ですね。
プロテインの消費量が日本一レベルの可能性あるで。






虹野明
「最上階にいるのは、チュウシャキシャドーだ。
凝った闇の作り方が趣味でな、実験のつもりなんだろう。」


チュウシャキシャドー
「はーい、そこまででーす。それ以上近づいたら毒を一気に注入しまーす!
「はーい、注入しますよー。痛くなーい痛くなーい。」

「いやいや、何かしてもいいんですよ?ただルール通りにお願いしまーす。」
「はい毒注入ー。これでお前たちも
日が暮れるまでに腕輪を外さないと死亡が確定します。」
「どこまで絶望せずに頑張り
そして絶望した時の闇はどの程度か…見せてもらいますよ?」


虹野明
「チュウシャキシャドー…やっぱり趣味の悪い奴だな。」


春日太平
「おーい!あんたたちもやられたのか!?ダメだ…もう時間が…!」


ライト
「まだあきらめるには早いって。」


ヒカリ
「ライトの言うとおりです。元気出してください。」
「作戦立て直しだ。烈車に戻ろう。」






狡猾注射器(#33)





ドドスコスコスコ毒注入。




無理矢理、注射器をつけて体内に毒を流し込んで殺害するとか
やっていることがトップレベルのエグさである。

注射器型ブレスレットは、何個でも出す事が可能な上
無理に外そうとすれば即死亡。
さらに毒の注入量は、チュウシャキシャドーの加減ひとつで自由自在で
一度に何人もの人間に、同時に毒を注入することが可能。
…うん、無敵じゃねーかコレ!!

町中の人たち全員が人質だってことですし、正直これ詰んでますよね。
人間を完全に死亡させてしまうと、永続的に闇が生み出せなくなるので
明が言っていたように、あくまでも実験のつもりでいたのが唯一の隙かな。


多少毒を注入されたところで
体調に異変がないってのも不幸中の幸いでしょうか。
全部入れられたら死だけど、全部入れられなければ問題ないというね。
とんでもないピーキーな毒やね。

ともあれ、人質を取ったり、大量に人間を殺害したりするのに便利ですし
能力的には幹部級の実力者じゃないかしら。凄いぞチュウシャキシャドー。
デザインと顔のキモさも相まってナイスなキャラでした。(すでに過去形)


ビルに映し出された映像内のチュウシャキシャドーの背景が
ライト達がいる場所の近くだったり
横方向から飛んできたブレスレットの方を一瞬確認するヒカリとか
空手お爺ちゃん・春日太平の手を握るシーンといい
とにかく細かい部分まで考えて作られているシーンで感心したわ。

この時点で色々なことに気付いて、作戦を想定しているヒカリはとんでもないねw






モルク侯爵
「ノア!お前のシャドー怪人が動いてるそうだが…なぜ報告せん!?」


ノア夫人
「まぁ、申し訳ありません。とっくにお伝えしたかと…。
闇を生み出す準備は進んでおりますわ。ご安心を。」






めっちゃ幻見えるわー(#33)

ノア夫人のやる気のなさ(#33)





なお、闇が生み出されることはなかった模様。




最近、ノア夫人はこんな感じばかりですね。
もはや微塵のやる気も感じないというねw

ゼットはゼットでなんだか元気ないですし。
鏡を見るたびに、グリッタちゃんの顔が浮かんでくるので
さすがにゲンナリしているのでしょうか?


しかし、ゼットが鏡を見るとほぼグリッタちゃんが映るようになってきましたね。
そろそろ中身と外身が入れ替わっちゃうんじゃないかという勢いを感じる。
次回くらいには、顔だけグリッタちゃんになってるんじゃないかしら?楽しみだわ。






ヒカリ
「ライト、覚えてる?2人で試合したこと。」
「あれ、俺が先生に頼んでやらせてもらったんだ。」


ライト
「じいちゃんに?」


ヒカリ
「ライトに勝ちたくてさ…。ライトのほうが先に空手始めてたけど
俺の方が、かなり練習してたから自信あったし。」
「でも…負けた。
あの時、平気な顔してたけど…ホントは裏で泣いたんだ。」


鈴樹剛史
「悔しいな。あんなろくに練習もしないサボり坊主に負けるなんて。
あいつの強さはもう持って生まれたものとしか言いようがない。
よけいに腹が立つな?
…でもな、こんなに一生懸命練習した手が弱いわけないぞ!
ほら、触ればどれだけ頑張ったかすぐ分かる。
ただ一生懸命な分力が入りすぎてガチガチだったな。
逆に、ライトは試合を楽しんでたろ?だから体が楽に動く。
今度はな、少し遊ぶぐらいのつもりでやってみろ。
ライトなんかぶっとばせるから!」


ライト
「何それ…。じいちゃん…俺の味方じゃなかったのか…。」


ヒカリ
「ライト勝負しない?どっちが多く、クローズ倒せるか。
先生の言う通り、少し遊ぶぐらいでやらないとダメかも。」


ライト
「分かった!絶対勝つ!」






ライトの爺ちゃん(#33)

俺の爺ちゃん・・・(#33)





ライトとヒカリは、ライトのお爺ちゃんの道場で空手を習っていたのね。
トッキュウジャーなりたてホヤホヤのころから
高い戦闘力を発揮していた2人の理由付けにもなっててお見事。

天才肌のライトと、努力家のヒカリの対比
ライトとお爺ちゃん、ヒカリと先生の関係性。
色んなものが短いシーンで見えてくるのがイイカンジ。


…そう言えば、冒頭でカグラちゃんから
ミオちゃんが剣道をやっていた事に関しての言及があったのも好感触。
トッキュウ3号は、ちょいちょい剣道っぽいアクションしましたし
デート…じゃなかった、決闘に向かった時も剣道着だったしねw






チュウシャキシャドー
「はーい、ご苦労様。
ここまで来たご褒美にお前達の毒を、一気に注入してあげましょう。」


ヒカリ
「やっぱりそうくるんだ。」


ライト
「俺達に気を取られて、カーキャリアレッシャーが近づいたことに
気づかなかったようだな。」


チュウシャキシャドー
「貴様ら!…なんてな。はーい、残念でした!それはダミーでーす!
本物の私はどこでしょう?まぁ、もう間に合いませんけどねー。
では、お前たちも住民も、良い御臨終を。」


ライト&ヒカリ
「「ハーッ!!」」


ヒカリ
「やっぱりね。」


ライト
「ヒカリの推理通りだ。」


チュウシャキシャドー
「なぜ…!?」


ヒカリ
「あの時…腕輪はビルじゃないほうから飛んできた。
そして、その方向から来たのがお前だ。
まさかと思ったけど、念のために確かめたんだ…手を。
空手なんか全然やってない手だった。先生とは全然違う手だ。」






ヒカリくん大活躍(#33)





お前のやってる事は、全部まるっとお見通しだ!




ここまで来れた褒美に毒を注入してやろう。
そう来ると思ったぜ!カーキャリアレッシャーでドーン!
残念だったな、それはダミーだ。住民もろとも死ぬがいい!
推理通りだ。本物は貴様だな!チェストォーッ!!


ヒカリくん、どんだけ見切ってんのこれ。チュウシャキシャドーの策を完全看破。
ルパン三世が3重に変装してきたのに
一発で見破る銭形警部みたいな勢いですわ。
とんでもないどんでん返し祭りが開催中ですわ。


チュウシャキシャドーの企みを全て読み切った上で
相手の一瞬の隙をつくために戦略を練り上げてきたヒカリくんのクレバーさが光る。
って言うか、賢すぎて怖い。
ヒカリがいなかったら全滅してそうで怖いw


これだけ肉弾戦を繰り広げた後に
お互いの手の内を読み合う頭脳戦が見られるとは思わなかったですね。
アクションシーンだけではなく
頭脳派な面も存分に見せ付けるヒカリくんがは、ちょっぴりズルいと思うのw


襲いくるクローズ達を蹴散らしながらビルを駆け登るシーンは
ヒカリとライトの生身アクションが堪能できて良かったですわー。
2人とも足が長いし、上まで上がるからキックがカッコイイの何の。
特にヒカリくんのアクションはホントに綺麗で惚れ惚れするわ。
その上、キャラソンまでかかってましたからね。もはや無敵の快進撃であった。
仲間割れする演技からの、友情ダブルパンチも良かったねぇ。





先生の掌(#33)





ライトのお爺ちゃん、ヒカリと空手の先生との思い出が
チュウシャキシャドーの変装を見破るポイントになると言う点も
ヒカリの過去とうまくリンクしてて実に巧妙でグッときたぜ。





窓から明(#33)





窓ガラスを突き破って颯爽登場していた虹野明くん。


嘘みたいだろ?これ地上の線路から
高層ビルの最上階まで放り出されてきたんだぜ?

完全に、俺の死に場所はここだレベルのヴァンダミングアクションですよ。
さすがの明も、ヘルメットがなければ即死だった…。


相変わらず人間カタパルトとしての役割をまっとうする
カーキャリアレッシャーちゃんの活躍がパナイ。
もうカーである必要性皆無だからね。あれ投石器の石の部分だからね。
人間を遠くまで飛ばすための超兵器…
それがカーキャリアレシャーちゃんなんだよね!






チュウシャキシャドー
「許しません…許しませんよ、お前たち!!」


ライト
「一気にいくぞ!」


チュウシャキシャドー
「注射は、打つだけが脳ではありませんよ?吸収!!」


ミオ
「イマジネーションエネルギーが…。」


チケットくん
「お前たち!こういう時のハイパーレッシャーですよ!」


ライト
「見えた!お前の終着駅!!」






夕暮れ決戦(#33)





ここからはライトのターンだ!!


ハイパートッキュウ1号で、チュウシャキシャドーを一撃粉砕。
巨大戦もハイパーレッシャテイオーでサクサクこなすライトくん。

今回は基本的に目立っていたのはヒカリくんでしたが
最後の最後で活躍を見せるライトの頑張りが健気でイイネw
ラストまでハイパートッキュウ4号でヒカリ推しでも良かった気もするんだけど
一応、ヒカリ&ライト回という事になるのかな?


ビルから飛び降りながらのダイカイテンキャノンはカッコ良かったですな。
一生懸命上ってきた分、一気に下りながらチュウシャキシャドーを倒すというね。

巨大戦ではチュウシャキシャドーが、毒を注入するだけではなく
エネルギーを吸い取る攻撃をしていたのが印象的。
こういう怪人ごとの特色を生かした攻撃をしてくれると嬉しいのよね。


エネルギー吸収がハイパーレッシャテイオー登場の流れに繋がってたし
夕日の巨大戦がビジュアル的にもキレイだったし
毒のタイムリミットである日暮れの寸前であることも考えられてて
コンパクトにまとめながらも構成の巧さを感じる巨大戦であった。






ワゴンちゃん
「ライトくんどうしたの?」


トカッチ
「なんか、お爺さんがヒカリに味方してたのが地味にショックらしくて。」


ミオ
「そういえば勝負のほうはどうだったの?」


ヒカリ
「さぁ?」


ライト
「俺…数えてた。ヒカリの方が一つ多かった。
でも、シャドー怪人にトドメさしたの俺だろ!?
怪人なんだから、ポイント5つアップで俺の勝ち!!」


ヒカリ
「フッ…何それ?」


ライト
「だからシャドー怪人は強いだろ?クローズなんかよりも!!」


ヒカリ
「勝負はクローズの数だったでしょ?俺の勝ちだね。」






ブーたれるライト(#33)

俺負けてねーし(#33)





負けてねーし。俺、全然負けてねーし。
シャドー怪人は5ポイントだし。むしろ俺の勝ちだし。

って言うか、そもそも俺本気だしてねーし。マジ全然本気じゃなかったし。
だって調子悪かったし。肋骨50本折れてたから全力出せなかったわー。
体調が万全だったら、クローズ2万体余裕だったわー惜しいわー。


あれだけの乱戦状態の中、ちゃんとクローズを倒した数を数えていたライト。
車掌さんは子供らしさが抜けていってると感慨深そうな顔をしていましたが
ライトくんの負けず嫌いな部分は全然変わってなかったですねw

しかし、クローズを倒した数で勝負していたのに
チュウシャキシャドーのポイントを加算しようとするとはセコイ。
しかも、ハイパートッキュウ1号で倒したやつだからね。
よっぽど負けたくなかったんだろうなぁw


ディーゼルレッシャーのことを「じいちゃん」と言って喜んでいた事から
ライトはお爺ちゃん子だと思っていましたが、思った以上にその通りでしたね。
ヒカリの肩を持たれていたのを知って、拗ねるライトが可愛かったな。


単なる生身アクション回ではなく、ストーリー部分にも一捻りあったのが嬉しい所。
ちゃんと空手とも繋がってるのも巧みな部分でした。
ライトとヒカリの関係性にも深みが増したカンジで楽しかったですわ。





        ハイ残念~俺の勝ちィィィ~。
   / ̄ ̄\   勝利のイマジネィショォォ~ンン。 
 /   ⌒ ⌒\   
 |    ( ●)(●)               ____
. |   ⌒(__人__)            :/      \:
  |     |r┬-|           :/─::::::::─:::..  \:
.  |     `ー'´}  \      :/ <●>:::::<●>:::..  \:
.  ヽ        }     \     :|   (__人__)       |:
   ヽ     ノ       \  :\   `⌒´     _/:
   /    く. \      \  ノ           \
   |     \  \    (⌒二              |
    |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |







   / ̄ ̄\     ズドムッ!
 /   ⌒ ⌒\〃
 |    `ヽ/ ̄\〃 ∵. ・       ___ ノ(  はい1ポイント追加ァッ!!
. |     ミ }    ー=- ̄ ̄=_    /      ⌒   これで同点ー  
  |      >、_  __       /\:::::::/::::  \   同点引き分けですー
.  |    " ノ`ヾ}  \   ̄ ==/:<●>::::<●>:::   \
.  ヽ       .}     \    |   (__人__)        |
.   ヽ     ノ      \   \  ` ⌒´      _/
   /    く. \      \  │          \
   |     \  \      \           |  │
    |    |ヽ、二⌒)、.       \         | . |







てめぇやんのかコラァァァッ!!
  ガチンコ組手で勝負すっかコラァッ!!

      __
    :/   u\;       ___    やってやんよ!!
   ;/   ノル(<)\;   ;/(>)^ ヽ\;    俺、やってやんよォォッ!!
   ;|  (>)  _)  \ ;/  (_  (<) \;
   ;|::: ⌒(__ノェソ   /   /rェヾ__)⌒:::  ヾ;
   ;\ u ´   ソ   i   `⌒´-'´  u;  ノ;;
     ;\     ,   \ヽ 、  ,     /;
     ,  \_  n^^- \\-^^n ∠   ヾ、
      ∠_;i  ̄丶、  / ̄~ ノ __/ i;
                  ノ (⌒    ノ
                     ̄ ̄ ̄/




友情っていいよね。




コメント

No title
トッキュウジャー、日本鉄道賞おめでとう!

さて、今回も思った事をいくつか。

①今やるべき事をまとめると、シャドーラインをぶっ潰す?違います。シャドーラインをぶっ潰して自分たちの町に帰る事です。家に帰るまでが戦いだ!

②注毒駅がやばそうな駅だというライト。まあ、「全裸駅」とか「男色駅」とかよりはマシという事で。(←やばいの方向が違う)

③春日太平はいいとして、その弟子(?)たちは「あいつら(トッキュウジャー)を襲え」的な指示に疑問を抱かなかったんでしょうか?ひょっとして、あいつらもクローズが化けてたとか?

④毒を注入された住民を助けるには、クローズたちが蠢くビルに突入しなくてはいけない。「下水道から入って通風孔を通れば、割と安全に最上階まで行けるんじゃね?」と思ったのは私だけでしょうか?まあ、対策されてるかもしれませんが。

⑤で、この町は警察の代わりに格闘家たちが治安を守ってるとかそんな感じですか?

⑥時間を掛けて毒を注入するという、えげつない方法で闇を集めるチュウシャキシャドー。ふと思ったんですが、こいつって完全に「弱点」を「美点」として目立たせてますよね?注射器は毒を注入する最大の武器であると同時に、簡単に壊れる弱点でもありますし。

⑦何かギスギスしてるシャドーキャッスル。上層部がこれだと、一般のシャドー怪人とかクローズたちはもの凄く居心地が悪そうですね。

⑧子供の頃のヒカリがライトに勝てなかった理由を「力が入り過ぎてガチガチだったから」と諭したライトの爺ちゃん。「秀才は天才に勝てない。単に才能の差じゃね?」と思った私はだいぶ捻くれてるんですかね?

⑨チュウシャキシャドーの出方を予想して作戦を組み立てたヒカリ。まさに天使のように細心で、悪魔のように大胆な作戦でしたね。

⑩エネルギーを吸収するという小細工までした割に、あっさりやられたチュウシャキシャドー。まあ、注射器の強度を考えれば、仕方ないですね。

⑪後、関係ないんですが、私も大のお爺ちゃんっ子だったので、ライトの気持ちがよくわかります。

⑫クローズを倒す競争がヒカリの勝ちなのはいいんですが、結局この2人はクローズを何人ぐらい倒したんですかね?

シュバツル将軍は何をしているのか?
グリッタ嬢の復活はいつか?
色んな事が気になりつつ、次回に期待です。
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No title
ttp://www.mlit.go.jp/common/001056066.pdf
サイトに選考理由かいてありますよ

明と戦ってた人去る前にペットボトル落としていってますね
浅井さんったらうっかりさんね(多分)

ってかおじいさんがついていくって言わなかったらどうするつもりだったのか凄く気になるところ
コメント返信ッ!


>>JUDOさん



>家に帰るまでが戦いだ!


お家に帰るまでがトッキュウジャーと言う事ね!


>春日太平はいいとして、その弟子(?)たちは
 「あいつら(トッキュウジャー)を襲え」的な指示に
 疑問を抱かなかったんでしょうか?


脳筋シティの脳筋格闘家たちだったという事よ…!
俺達すら倒せないようじゃ、この町は救えねーぜ的な。


>こいつって完全に「弱点」を「美点」として目立たせてますよね?
 注射器は毒を注入する最大の武器であると同時に、
 簡単に壊れる弱点でもありますし。


実際、生身の拳で砕かれてましたもんね。
自分自身の能力のメリットとデメリット理解した強敵だったと言えよう。


>まさに天使のように細心で、悪魔のように大胆な作戦でしたね。


細かく見えて、かなり大胆なこともしてましたねー。
ああいう所にヒカリらしさを感じるな。


>クローズを倒す競争がヒカリの勝ちなのはいいんですが、
 結局この2人はクローズを何人ぐらい倒したんですかね?


確かにちょっと気になりますね。
もはやクローズ程度ならば生身で十分張り合えるようになったと思うと
彼らの成長を感じることができてグッときますな。





>>チケットトカッチ



ご指摘感謝。修正しました。

チケットの事を書くときは「チケットくん」と書いているので
今回は普通にトカッチのことをチケットと打ってますね。
ゴメンねトカッチ…!





>>石楠花さん



戦隊ヒーローがああいう賞を貰うのってすごい気がするんですよね。
これを期に、もっといろんな賞を狙っていけばええねん。
ベストジーニスト賞とか狙っていけばええねん。


>明と戦ってた人去る前にペットボトル落としていってますね
 浅井さんったらうっかりさんね(多分)


帰るときにアタフタしてましたけど
ペットボトル落としてたのねアレw


>ってかおじいさんがついていくって言わなかったら
 どうするつもりだったのか凄く気になるところ


確かに。ヒカリの事なのでそういう事態も考えて
別働隊の明たちに色々と指示しておいのかも知れませんが
方法は気になりますね。
誰か1人は尾行させておいても良かったのかも。





拍手コメント返信ッ!





>>かなぶんさん



拍手&拍手コメントグラッツェ!
楽しみにしてくれてありがとう。見てくれて嬉しいですわ。

今回はヒカリの色々な面が見られて良かったですねー。
ヒカリもライトに劣らず負けず嫌いだよなぁ。




過去が明らかになったことでキャラクターに深みを感じるようになった回でした
役者の持ち味を活かした物語って面白いですよね。
・ありゃ、乗り遅れましたか。
・これと言い、ジョジョ3部と言い、『牙狼<GARO>-炎の刻印-』と言い、空気の異なる世界観の中、スタッフと一緒に面白い物語を紡いでいくのですから、凄いことです。

>大人の階段のぼる
・強制的に成長させられた肉体に、心がついてきてますね。見つめる車掌さんの顔には、寂しさやら感慨やら、そして「大人になると、イマジネーションが薄れてゆく」のを危惧していることもあった感じです。

>服装
・明の格好からして、チケットくん大活躍の番外編はこの辺りの時間軸ってことですね。

>「全部」やらなくっちゃあならないってのが「トッキュウジャー」のつらいところだな。
オーバーロード紘汰「まっ、『覚悟』はできてんなら、いいんじゃないか。」

>借りパク禁止だぞシュバルツ将軍。
シュバルツ将軍「これは元々我ら『シャドー烈車軍団』のものだ。お前達の言う『借りパク』していたのはむしろそっちだろう。」

>剣道を少々…
・いやいや、絶対ガッツリやってたろミオちゃん(笑)。

>やせいのからてか飛び出し案件
・まぁチュウシャキシャドーの乗っ取りもあって、街はある種の「救世主を待つ無法地帯」でしたし、お咎めなし(笑)。
・そして、ヒカリがガチでやってる後ろで、コロコロ転がったりしていたトカッチに吹きました。色々あったからか回避が上手くなってましたね(笑)。

>ポリスは何してんの?
・地元警察→応援要請、普通のポリス→管轄外、特状課へ→どんよりで忙しい、SPDへ→宇宙規模のコピーキャット事件で忙しい、レスキューポリスを含むメタルヒーロー達へ→ヘルヘイム侵攻の傷痕の残る世界の復興で忙しい……か(笑)。
・しかし武道家達も中々凄いです。何だかんだで、第一関門のフロントは突破してましたし、太平さんに至っては最上階まで辿り着き惜しくも……でしたし。

>ドドスコスコスコ毒注入
・ブレイクしたと思ったら、色々黒い話が出て来てグダグダになった楽しんご氏も、かつていじめを受けた経験から空手を習ったとか言ってましたね。

>水色の毒
・どうやら注入時に痛みがはしるらしいですね。闇仕様らしくチュウシャキシャドーを倒さない限り、毒は弱まることなく体内に溜まり続け、許容量を超えると死ぬ……こんな毒を一気に注射せずに「良い闇を生み出す実験」も兼ねてじわじわ入れていくとか生殺しも良いところです(苦笑)。
・チュウシャキシャドーの口ぶりだと、「『どう足掻いても死ぬ』と悟った時の絶望で生み出された闇はどれほどのものか」と見てみたかったみたいですし、「殺しちゃってもいいいですよね。闇を生み出すなら、街一つくらい潰しちゃってもいいですよね。」とか思ってそうでした。

>影のリーダー、本領発揮
・時々人間けん玉とかこたつゲリラとか大胆なことも考えますし、どこのヒーローチームでも即戦力ですよね(笑)。個人的には、仮面ライダーメテオこと流星&インガと組んでも面白そう(すっとぼけ)。

>春日 太平は偽者
・助けられた時の傷痕がチュウシャキシャドーに挑んで敗れた回想シーンと一致してましたし、この時に.そのうち来るであろうトッキュウジャー対策で入れ替わってましたか。
・何となく最初期の初代ジグソウが「最前列で観るのが好き」だったことを思い出しました(笑)。

>ノア夫人「結果は出します(成功するとは一言も言ってない)。」
・まぁ頼みの綱の武闘家達が敗れたり、タイムリミットギリギリだったりと危うかったですし、一応絶望して闇を生み出した人も何人かいそうです。

>チケットくん「合言葉は『完全燃焼、ヴァンダホー!』で、お願いします。」
・イマジネーションで飛距離調整ですので、あそこまで狙いつけられたということは、実はTV本編以外にも使う羽目になる機会があったということか(笑)。

>まさしくジェットコースター的展開!
・スゲェ…あの赤タイツ、落ちながら戦ってる…!
・ゴーバスの夏映画等もそうでしたが、こう言うのは映えますね。

>ヒカリの勝ち
・JUDOさんも気になっておりましたが、ライトが途中40体くらいまで数えていたので、こりゃ100体くらいは殺ったな…!
・トッキュウ1号が暴走した時等からして、普通に手合わせをすれば、流石にヒカリも「ライトをぶっ飛ばす」のは難しいでしょうし、じいちゃんの贔屓を含め、こういうので勝っとかないといけませんよね(笑)。

>友情っていいよね。
・桃鉄とかスマブラとか時々「ゲーム」はこんな感じで友情を破壊しますよね(笑)。

>第13回日本鉄道賞特別賞受賞
・春映画の烈車紹介や夏の映画宣伝枠等を抜いても、確かに貢献したと言えますよね。こりゃやはりDVDか何かにミニコントとED映像を特典でつけないといけなくなってきましたか(無理か
・それから「『RAIL WARS!』は受賞できなかったんスかwww」と言うのは、やめて差し上げろ(涙)。

>>JUDOさん
>ギスギスなキャッスルターミナル
・だからチュウシャキシャドーは一日猶予を与えたり、あのビルにクローズがいっぱいいたりしたのですね(笑)。

>だいぶ捻くれてるんですかね。
・大丈夫!今更ですよ(ゴルァ!
コメント返信ッ!


>>ベスト・キッドは空手派さん



ジャッキー版のベスト・キッドはカンフーなのねー。
やっぱベスト・キッドと言えば、ミヤギとダニエルさんで決まりやで!


>過去が明らかになったことで
 キャラクターに深みを感じるようになった回でした


記憶が明確になったことで
各キャラクターの見え方も変わってくるのが面白いですね。
ヒカリも案外負けず嫌いだったとか新鮮でした。





>>にわか三級(仮)さん



>・強制的に成長させられた肉体に、心がついてきてますね。


車掌さんも感じていましたが
頼もしくもあり、切なくもありってカンジですね。
最終的に元に戻れるのか心配だったり。


>明の格好からして、チケットくん大活躍の番外編は
 この辺りの時間軸ってことですね。


シュバルツ将軍の出番がないのは
手にあんなのもがくっ付いていたからだったと言うわけか…!


>まぁチュウシャキシャドーの乗っ取りもあって、
 街はある種の「救世主を待つ無法地帯」でしたし、お咎めなし(笑)。


時はまさに世紀末w
トカッチのコロコロアクションは、何気に凄かったなと。
けっこう体痛そうなカンジ。


>しかし武道家達も中々凄いです。
 何だかんだで、第一関門のフロントは突破してましたし、
 太平さんに至っては最上階まで辿り着き惜しくも……でしたし。


もはや警察官よりも頼りになる存在であったのは明白である。


>どうやら注入時に痛みがはしるらしいですね。
 闇仕様らしくチュウシャキシャドーを倒さない限り、
 毒は弱まることなく体内に溜まり続け、許容量を超えると死ぬ


思った以上にエグイ毒じゃないですか!
実験結果によっては、大量の闇が手に入るなら
人間が死んでもOKだという事になりそうでデンジャラスでしたね。


>何となく最初期の初代ジグソウが
 「最前列で観るのが好き」だったことを思い出しました(笑)。


なるほどw
サイコ趣味な思考回路ゆえの行動だったと考えると納得できますな。


>ライトが途中40体くらいまで数えていたので、
 こりゃ100体くらいは殺ったな…!


生身の2人にクローズ100体もやられたんか…。
シャドーラインの戦力ェ…。
いや、ここはライト達が強くなったと思うべきでしょうね。


>桃鉄とかスマブラとか時々「ゲーム」は
 こんな感じで友情を破壊しますよね(笑)。


リアルファイトに発展するまでがゲームなのです!


>それから「『RAIL WARS!』は受賞できなかったんスかwww」
 と言うのは、やめて差し上げろ(涙)。


間接的にネロ男爵にダメージがいきそうであるw(声優的な意味で




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