ミッドナイトブルーオーバードライブ

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烈車戦隊トッキュウジャー感想 第32話

2014.10.18 (Sat)

第32駅 「決意」




決意(#32)




線路を超えたら子供には戻れないかも知れない。
失うことを恐れず前へと進む勇気と決意。


案内標識、未来行きはどっちだ。
知らない場所もへっちゃらイマジネーション。

乗り換える度に近づくデスティネーション。
烈車戦隊発車オーライ!トッキュウジャー!!第32話。




車掌
「あなたたちの街がシャドーラインの侵攻によって闇に飲まれた時…
あなたたち5人は、強いイマジネーションで闇の中から飛び出しました。
その時、その強いイマジネーションを借りて
あなたたちを大人の姿にしたのが総裁です。」


ヒカリ
「理由は?」


車掌
「シャドーラインと戦うためです。大人の方が闇に対して免疫がある。
そういうことです。」


チケットくん
「つまり、子供の強いイマジネーションを持ちながら、
大人の抵抗力も持つ。それが、トッキュウジャーの強さってわけです。」






やっぱり子供でした(#32)





見た目は大人、頭脳は子供、その名は烈車戦隊トッキュウジャー!


子供の強力なイマジネーションと、大人の闇への抵抗力を兼ね備えた
ハイブリットチビッ子戦隊…それがトッキュウジャーなんだよね!!

ハイパーレッシャターミナルの鏡に映ったライト達の姿は
子供の頃のままの姿。ありのままの姿見えちゃってる。
自分たちが実は子供だったと知って動揺するライト達。

車掌さんとの会話からすると、ヒカリは薄々勘付いていた様子。さすが賢い。
それでも当然のごとくショックは大きいようでしたが。


…まぁ、私くらいになると「実は子供でした」と言われたらむしろ喜ぶけどね。
周りが引くくらい、子供状態を堪能するけどね!


思い返すと、ライトやカグラの子供っぽさや
トカッチやミオの恋愛観、ヒカリの食わず嫌いなど
思い当たる節は多々あるわけで…
トッキュウジャーが子供だったというのは、やっぱりねってカンジでしたね。


ライト達の旅は、彼らの記憶を取り戻すことも目的の1つだったわけですが
取り戻すべき記憶そのものが、元々存在していなかったというのは
かなりショッキングだよなぁ。





総裁
「彼らも闇との接触が多すぎた。その影響は小さくない。
それでなくとも彼ら自身が変わり始めている。彼らの成長だ。」


車掌
「成長?確かに…最初に比べると…。」


チケットくん
「ちょっとは大人になったかもですよ。」


総裁
「このまま変わり続ければ、元の子供には戻れなくなる。
彼らのためにもトッキュウジャーをやめさせるしかない。」






胡散臭い総裁(#32)





シャドーラインの支配から逃れて
イマジネーションの力で飛び出してきた子供たちを
謎の総裁パワーで勝手に大人化。
シャドーラインに対抗するための戦士としてこき使った挙句
ヤバそうな雰囲気になったら、ハイさよなら。


悪の総裁かコイツ…!!


勝手に改造手術を施して、怪人として戦わせてる悪の組織のボスと大差なくね?
今のトッキュウジャーはやめさせて
次のトッキュウジャーを探せば良いとか
やってることがちょっとえげつなくね?

元に戻れなくなる前に解散させる親心…とも受け取れますが
随分と好き勝手にやってくれるじゃないの総裁ェ…。


あまり詳細を語ってくれないので、微妙に信頼できないのがキビシイ所。
まぁ、恰好からして胡散臭いもんねぇ。
とりあえず、口にありったけのニンジンを詰め込んでおこう。


車掌さんすらも詳しくは聞かされていなったみたいですが
少なくとも「ライト達が戦い続けると子供に戻れなくなる」という事に関しては
知らなかったと思われる。全ては総裁の手の中だったという事よ…!






ネロ男爵
「陛下!ターミナルに行く途中で引き返されたとか。ご気分でも?」


ゼット
「別に。シュバルツが邪魔に入っただけだ。」


ネロ
「なっ…なんと…!奴め、陛下を狙うとは!!」
「わかりました。ダイニングセットブラザーズには、まだ弟たちが。」


チェアシャドー
「弟をやられた恨み…。」


テーブルシャドー
「絶対に忘れん。」


チェアシャドー
「恨み晴らしちゃうぜ~。」






ハイパーレッシャターミナル見られんかった(#32)

ダイニングセットブラザーズ(#32)





なんか一杯いた…!!




ダイニングセットブラザーズ…まさかの4兄弟だった…。

テーブル1つに、椅子1つのセットでは、ちょいと寂しいもんネ。
やっぱり、テーブル1つに対して椅子が3つくらいないとネ。

いやもうなんていうか、最初っから全員で出てこいや…(#^ω^)
なんでしょうか、いつもはキャッスルターミナルで椅子やってるのかしら?


テーブルシャドーの兄貴が、弟を盾にしたのは
弟が死んでも変わりがいるものだったからという事ですね。
前回やられた彼は、一番の末っ子だったのかな?どうでもいいけど。


しかし、今回のゼットちゃんは、随分と大人しかったですね。
ハイパーレッシャターミナルを見られなかったのでヘコんでたのかな。
自分のカリスマ性のなさに気付いてアンニュイな気持ちになっていたのかな。






ライト
「俺決めたんだ。シャドーライン倒すって。
それを誰かに任せて、戦いが終わるの待ってるなんて死んでも無理。」

「元に戻れなくなって、母さんたちに俺だってわかってもらえなかったら…
その時は…たぶん、泣くかな…。」


トカッチ
「それでいいの?」


ライト
「うん…いい。シャドーを倒すのも元に戻る町も俺には見えてるから。
自分でやらなきゃ、勝利のイマジネーションは絶対に見えない!
だから俺は…トッキュウジャー続ける!!」






乗り換えハイタッチ(#32)





ライトちゃんトッキュウジャーやめへんで!!


シャドーラインを倒して、元の町に戻るのは自分でやるべき事。
このまま戦い続けて、子供に戻れなくなったとしても
途中で投げ出すわけにはいかねーぜ。
他のメンバーを置いて突っ走っていくライト。
ここはライトの無鉄砲な部分ではなく
意思の強さが垣間見られて凄く良かったなぁ。レッドってカンジ。


そして、子供の自分とハイタッチして駆け抜けていくシーンにグッときたぜ。

踏切で電車が横切ると、向こう側に子供の自分の姿。
遮断機が上がり、思いだされる子供の頃の記憶を胸に
駆け抜けながら自分自身とハイタッチ。

子供の自分との決別とも
子供から大人へのステップとも受け止められる素晴らしい演出。
ライトの覚悟が「言葉」でなく「心」で理解できる名シーン。
なんかもうライトの決意とか覚悟を思ったら、普通に泣けました。





走れライト(#32)





振り向きもせず、全速力で走っていくライトが良いのよねまた。


みんな本当はまだ小学生なんだよね…
人や町を闇から救う代償に
自分の時間と記憶と可能性を犠牲にしようとしてる。
重い…背負うものが重い…!!






虹野明
「俺一人で十分だ。
あいつらが町へ帰るレールを守る…とっくに決めたことだ。」


テーブルシャドー
「なんだ寂しい出迎えだな。」


虹野明
「俺には派手な死に場所だ。トッキュウチェンジ。」






俺一人で十分だ(#32)

チームダイニングセット(#32)





ライト達に何も告げず、何も語らず
たった1人で戦いに赴く明がカッコ良すぎるゥ…!


ライト達が子供だったとしても、明の想いは何も変わらないんだよな。
自分を受け入れてくれた仲間たちを守る為に
仲間の帰る場所へと続くレールを守る為に
明の決意は決して揺れることなく、いつでも真っ直ぐに進むべき方向を見ている。

ダイニングセットブラザーズの3体と大量のクローズを相手に
孤軍奮闘するトッキュウ6号の勇姿にシビれるぜ。
例えここで死んだとしても、明にとっては本望な場所だったのかも知れんね。


ライトが駆けつけてきた時も「そうか…。」の一言だもんねー。
カッコイイわー。明くんカッコイイわー。
今日も元気に死に場所探してるわー。






トカッチ
「変だよね。僕たち、もう大人だって思ってたはずなんだから…。」


ヒカリ
「ホントに思ってた?思いだすのは子供の頃のことばかりだし
町にいるのは…あの頃のままの家族だと思ってたんじゃない?」


ミオ
「疑問にも思ってなかった…って言うか、無視してたのかな。
やっぱり子供だったんだよ私たち…。」
「私たちは変わっても、きっと町は変わらないね。」


カグラ
「だから…取り戻さなきゃ!!」


トカッチ
「ライト、僕たちも一緒に見るよ。勝利のイマジネーション!!」






俺たちもいるぜ!(#32)


おまえばかりいいカッコウはさせないぜ!!





おまえばかりいいカッコウはさせないぜ!!




自分たちの町を、自分たちの手で取り戻すため。
シャドーラインを倒すため。
ライトに続いて、子供の自分と決別して戦いに向かうトカッチ達。
リーダが先に行って、他のメンバーが後から合流するという
例の黄金パターンですね。超燃えます。


テーブルシャドー&チェアシャドー×2を相手に
3対2と不利な状態で戦っていたライト&明の前に、トカッチ達が颯爽登場。

生身のままチェアシャドーにアタックをかますワケですが
みんながよく分からない体当たりを喰らわす中で
1人だけガチの飛び蹴りを繰り出すヒカリくんハンパない。
トカッチのタックルが悲しく見えてくるレベルw

ミオちゃんはお腹がチラリと見えてセクシーだし
カグラハクロスチョップが可愛いので何の問題もない。



ライト
「トカッチ…みんな…。」


ヒカリ
「俺たち5人は、いつも一緒だ。」


ライト
「そう、一緒だ!」


虹野明
「…。」




幼馴染で子供同士。今回の一件でさらに絆パワーを深めたライト達ですが
「俺たち5人」の所で、ちょとだけ寂しそうな表情をしていたが印象的。
明の心情を考えると、ちょっと切なくなっちゃうわ。

明も当然仲間なんだけど、やっぱり5人+1人という雰囲気も感じちゃうよね。
本当の意味で6人目になれる時は来るのかしら。
明の為にも是非ともきて欲しいな。





凄いフォーメーション(#32)





なんか凄いフォーメーションで突っ込んできてて吹いたw

あの武器の構え方に戦術的有用性があるのかは関係ない。
この形が強いというイマジネーションが大事なのである。
イマジネーーーーーションなのである。





はいはいダイカイテンダイカイテン(#32)





ちなみに最近ダイカイテンキャノンでのフィニッシュばかりでかなり寂しい。
たまにはレンケツバズーカちゃんのことも思いだしてあげて下さい…。

レインボーラッシュの何でもあり感が好きなんですよね。
ゼータクは言わないので3回に1回くらいは
レインボーラッシュも使って欲しいなりィィィ~。






総裁
「業務連絡。トッキュウジャーにハイパーレッシャターミナルの使用を許可する。
トッキュウジャーを続けるという彼らの決断を尊重する。」


チケットくん
「はぁ~!?解散しろとか言っといてあっさりすぎでしょうが!!」


車掌
「今はそれどころじゃないですよチケットくん!」


チケットくん
「はーい!説明省きま~す!ハイパーレッシャー使ってくださ~い!!」
「ライト、お前が運転するんですよ!!」


ライト
「わかった!!」


テーブルシャドー
「オイ…なんだかカッコイイぞ…。」






ハイパーレッシャテイオー(#32)





オイ…なんだか四角いのが出てきたぞ…。




ハイパー四角いテイオーキタコレ。
めっちゃ角ばってるから、あんまり動けないのかなーと思いきや
フィニッシュでの見栄を切るポーズが案外カッコ良くてビックリ。

ハイパーレッシャターミナル自体がロボになってるのね。
その割には、思ったほど巨大ではないのと
列車感やターミナル感が薄いのがビミョーな所かなw

あぁ…でも、指先からバルカンしちゃうのはイカスぜ…!
ゴールドカラーもゴージャスチックでイイカンジ。


圧倒的な強さでダイニングセットブラザーズを屠るハイパーレッシャテイオー。
3体まとまってもたいして強くなかったスーパーダイニングブラザーズですが
3人トリオでのコンビネーション技を使ったり
テーブルをシールドみたいに使ってくれたのは嬉しかったな。





車掌
「ライトくん達がトッキュウジャーを続けること…
それがターミナルを出してきた、総裁の狙いだったんですかねぇ。」


チケットくん
「確かに…いろいろ知ったせいで、ライト達がまた子供から離れた感じがしますよ。」


ワゴンちゃん
「えっ?どこが?」


車掌
「自分たちが何者であるか知る。引き返せない一歩かと。」






汗ふき総裁(#32)





おい、中身拭いてんぞアイツ!!




ライト達に引き返せない一歩を踏み出させたのも総裁の仕業…!
なんか首の所から手を入れて、中身の汗を拭いている総裁の怪しさが加速する。

個人的に釈然としない胡散臭さを感じるので
とりあえず、あの首の所の隙間から納豆を流し込んでおこう。






ライト達
「きらきらひかるおそらのほしよ♪」


ゼット
「きらきらひかるおそらのほしよ…。」






きらきらひかる(#32)

おそらのほしよ(#32)





鈴樹来斗・渡嘉敷晴・夏目美緒・野々村洸・泉神楽。
自分たちの名前を思いだしたライト達。

男子メンバーは、ちょっと捻られてる印象のカッコイイ名前。
ミオとカグラは、まさにイメージ通りって感じだったなー。
苗字が難しいと言っていたトカッチだけが
苗字ベースのあだ名なんですね。名前は晴くんかー。カワイイやーん。


昴ヶ浜の名前に続いて、自分達の名前も思いだしたライト達。
しかし、きらきらぼしがみんなの思い出の歌だったとするならば
それを口ずさむゼットとの関係も気になってくる所ですね。

ライトだけシャドーラインまで投げ出されていたことや
トッキュウジャーにおける、光と闇とイマジネーションの関連性を考慮すると
ライト本人のダークサイドという線が鉄板だと思いますがどうなりますか。

ライト達の友達になりたかった同級生という可能性もあるかも知れない。
20世紀少年的なノリで。
もしくは、ライトすら忘れている双子の兄弟と言うパターンも…
鈴樹来斗と鈴樹絶斗…うん、ないかなw





続烈車戦隊トッキュウジャー2(#32)





次回からは「続烈車戦隊トッキュウジャー2」が発車いたしま~す!
お乗り遅れのないようご注意くださ~い!!


「続」なのか「2」なのか…両方まとめて連結完了だコラァ!!




コメント

No title
この惣菜腐ってやがる、食べられないよ
帝王とはまたすごい名前ですね。過去に神とか王とかつくロボは多々あれど『帝』の一字がつく奴は何気に初めてなんじゃないでしょうか。
黒いボディに金のモールドがクール&ゴージャスですが、トイザらスでオモチャ見てびっくりしましたよ。なんですかあのミサイルみたいなフォルム。
頭から飛んで自突しそうです
まあダイニングですからね。椅子があと二つくらいあってもいいでしょう。先週死んだ弟は我ら兄弟でも一番の小者、とか四天王ごっこもできちゃいます。
ライトたちの決めたあまりにも重く、悲壮な真実と決意。
長い手足と高い視点。子どもには持ち得ない世界で戦ってきたことが彼らをこう変えてしまうなんて。
本来喜ばしい意味で使われるはずの成長という言葉がとてもおぞましく悲しいものに思えてしまいます。
決めた覚悟は片道切符。終着点は幸か不幸か。
納豆なんて生ぬるい。あのウサギ頭の隙間には熱湯ぶち込むべきです!
No title
闇から飛び出すほどの強いイマジネーション。

私も欲しいものです。

さて、今回も思った事をいくつか。

①闇への耐性を持たせるため、子供だった5人を大人の姿にしたのがトッキュウジャー。明らかにトカッチが老けてたりしたのは、「各自が思い描いていた大人」の姿になってたからなんですね。つまり、ダンディな中年になってた可能性もあった訳ですか。

②総裁は「大義のための多少の犠牲はやむをえない」と考えるタイプなんですかね?こういうキャラって、善悪どっちのポジションにいても悪役っぽく見えますよね。

③わざわざダイニングセットブラザーズを誰かが座りそうな位置にスタンバイさせていたネロ男爵。これって、いつも口喧しいモルク侯爵に対する嫌がらせですかね?

④ダイニングセットブラザーズは長男がテーブルで、下の弟3人が椅子・・・後はポットシャドー(ティーカップ付き)がいれば完璧ですね。

⑤自分が元の姿に戻れなくなるかもしれない。それでも戦う覚悟を決めたライト。実際の年齢も考慮すると、紘汰と同等かそれ以上に凄い決断してますよね。

⑥そして、子供の自分とハイタッチして走っていくライト。これは決別なのか、それとも・・・。

⑦自分1人になっても臆する事なく戦おうとする明。本当にギャグとシリアス、どっちもこなす漢ですね。

⑧覚悟を決め、ライトの元に駆けつける4人。でも、「俺たち5人」発言は明が不憫ですね。

⑨あの武器の構え方に戦術的有用性があるのか?ヨルさんの疑問に答えましょう。

あの構え方は相手を困惑させ、防御や回避を行わせないようにする高度な戦術です!
要するに「えっ!?何、その構え!?」と思っている間にボコるための構えです。

⑩ハイパーレッシャターミナルを初めて見た感想。

何処のロコモライザー?

⑪思いっ切り中身を拭いていた総裁。やっぱり暑いんですかね、あれ?

⑫やっと本名が判明した5人。大体は予想通りでしたが、トカッチだけは読めなかったなぁ・・・。

⑬やっぱり闇の皇帝ゼットが見た「キラキラ」って、ライトたちが闇から飛び出した時のなんですかね?

覚悟を決め、さらなる戦いに身を投じる事になったトッキュウジャーの5人。
彼らを待ち受ける運命やいかに?
今後も目が離せませんね!
もう32話か…。
特急「クライマックスだぜ!」
決意を固めるライトがカッコいい。
抱いて!(ハイパーレッシャテイオーで

シャドーラインではまだグリッタしか
倒されてないですが復活もあるとすると
まだ誰ひとり倒せてないと。

ここでライトがゼットを倒す決意
が出来たのは良いですね。

ハイパーレッシャテイオー!
デカベースだコレ!指ミサイルと言い、
胸からビームと言い、変形する
基地と言い、もうねボスも乗ってるし。

シャドー怪人にビーム…、
致命傷です。ありがとうございました。
逆に何故ビーム武器を開発しなかったのか? 特急(完)
総裁、ここまでやらせるからには、ちゃんとご褒美あげるんだろうな……!
・覚悟はしてましたが、やはりキツいものがありましたね……!
・紘汰、舞ちゃん……彼らも見守ってやってください。

>ハイパーレッシャターミナルの鏡
・やはりターミナルは、ラーの鏡仕様ですか。鏡に映った姿がライト達とシンクロしながらも服が変わってなかったのは、彼らの子ども時代はあのまま時が止まった感じが出てましたね。

>見た目は大人、頭脳は子供、その名は烈車戦隊トッキュウジャー!
チケットくん「!」ガタッ
・こちらの方が「黒の組織」との決着は早そうですけれど、本家よろしく先は中々予測できませんね。

>ヒカリは薄々勘付いていた様子
・第2駅で車掌さんとチケットくんから説明を受けた後、色々考えてましたしね。

>…まぁ、私くらいになると「実は子供でした」と言われたらむしろ喜ぶけどね。周りが引くくらい、子供状態を堪能するけどね!
・そういう考えだから、ヨルさんは「大人」なのです!

>悪の総裁かコイツ…!!
ロビー総裁「イマジネーションを失った世界は闇に沈む……たとえイマジネーション溢れる子ども達の未来を幾らか奪うことになろうとも、地球がシャドーラインに支配されるよりは、ずっといいだろう(シレッ)。」
・まぁゼロライナーのオーナーさんも未来の特異点かつ分岐点の鍵のパパとなる人に「覚悟」させましたしね……そういうところあるんでしょうね、運行する側は(苦笑)。
・説明時の妙な点は「シャドーラインが悪い!」とチケットくんが言い切ってましたが、まさかレインボーライン側が一枚噛んでたとか(苦笑)。最初期は、薄情だったチケットくんもトッキュウジャーに対して随分肩入れするようになりました……(涙)。

>ダイニングセットブラザーズは四兄弟
・あくまで「囮」だったから、無駄に戦力投入しなかったということですか。連中の言動からして倒されたチェアシャドーはたぶん末っ子だと思うから……。

>大人しいゼット
・前回の様子からして、ナカのキラキラ(グリッタ嬢)が少し疼いたことやライトに面と向かって「お前を倒す!」と言われたショックもありそうですね。

>ライトちゃんトッキュウジャーやめへんで!!
ライトちゃん「誰かに任せるとかちゃんライ的にアウトなんですわ。」
・最初期だと戦う理由は「シャドーラインをほっとくと何かヤバそう」的なノリだったのですが、旅を通じて、成長し、本当の意味で「トッキュウ1号・ライト」になったのだなと思わされました。

>ハイタッチ
・多分意図してなかったのでしょうが、看板の「くぐるな あぶない」が、引き返さないという「決意」の巧い要素になっておりました。

>ライト「トカッチ……みんな!」
・やはりライトはちょくちょく他の子達より先にトカッチの名を呼ぶ割合が多い気が(笑)。

>明「こ、これが友情パワーか!」
・ヒカリさん、いくら死に場所死に場所五月蝿かったからってハブらんでも(涙)。

>レインボーラッシュ
・生身体当たりやらフォーメーション千手観音やら面白いアクションは変わらないから、もったいないですよね(笑)。ダイカイテンキャノンには「ハイパーエナジーレッシャー発射!」のギミックもありますし、いつか復帰すると信じて……!

>ハイパーレッシャテイオー
総裁「ターミナル内部の設備を充実させることに予算を費やし過ぎたため、巨大烈車ロボ形態はオーソドックスになってしまったことが悔やまれる。」
・「烈車にこびり付いた闇を浄化する」作業も行われるためか、「闇に対する抵抗力」がかなり高いみたいですね。

>大して強くないスーパーダイニングセットブラザーズ
・そりゃ赤と緑の兄弟に比べれば、霞みますよね(笑)。

>ゼットの正体
・「おまえさ…モモクロ君だろ…」的な展開ですか(笑)。
・トッキュウジャーが「何者か」に加え、レインボーラインの上層部についても車掌さん&チケットくん以上に喰えない奴と判明しましたし 、後は始発駅での「秘密基地から落ちていく来斗」の夢の意味とか落ちそうになった美緒ちゃんと彼女を助けようとする晴君のフラッシュバック(これはトカミオフラグかもしれませんが)とか、後は仰るようにゼットの過去か……ついでに明の死に場所(白目)。

>『烈車戦隊トッキュウジャー2』
・この場合、トッキュウ2号・トカッチが、よりフューチャーされる…予定でした(笑)。

>>JUDOさん
>トカッチの理想
・記憶を奪われ、別の人生を歩んでいた時、同僚に「(コピーは)ご自分で行かれては?」と言われていた辺り、どこまでもトカッチはトカッチみたいですね(涙)。

>>バターコーンさん
>シャドーラインを倒す!
・最高幹部に限れば、倒されてるのは、ナイル伯爵くらいですね。

長々と失礼しました。

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