ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第31話

2014.10.11 (Sat)

第31駅 「ハイパーレッシャターミナル」




ワゴンちゃん
「もっと激しく!」





腹筋トカッチ(#31)




さぁ腹筋だ。おヘソを意識してギッタンバッタン。
シーソーの様に、人生はシーソーゲームだ。
おいおいまだオムツ履いてんのか?なんだもうお終いか?

自分に負けるな!苦しいが結果はついてくる!
そうだ、君ならできる。オーケーオーケービクトリー!!

ワゴンズブートキャンプで、キミも、パーフェクトボディ。第31話。




チケットくん
「ハイパーレッシャターミナル。ハイパーレッシャターミナル。」


車掌
「凄いでしょう?このハイパーレッシャターミナルは
レインボーライン最大にして最重要駅なんです。」


総裁
「業務連絡トッキュウ烈車車掌はただちに中央ルームへ」」
「これより各烈車の清掃に入る。烈車から降り、ホームより待避しろ。」


ヒカリ
「待避って…掃除するだけなのに大げさだな。」


車掌
「いえ、危険は危険なんです。
なにしろ掃除するのはシャドーとの戦いで烈車にこびりついた闇ですから。」


ヒカリ
「ここに停車した理由って、烈車の清掃のためだけ?」


ワゴンちゃん
「…だと思うわよ?ターミナルなんてめったに停まらないんだから。
とりあえず、いろいろ見てみたら?」

「激しくいってらっしゃ~い♪
さて、私はエステでボディーに磨きをかけなくちゃ!
…あっ!!んっ?あぁ…いやん!私ってば疲れてる?」






ハイパーレッシャターミナル(#31)





滅多に出てこないらしい、ハイパーレッシャターミナル。
シャドーラインにおけるキャッスルターミナル的ポジションであり
言うなればレインボーラインの本拠地という事ですね。
烈車がズラーっと並んだハイパーレッシャターミナルのビジュアルは
見ててワクワクしますな。

…で、そのボスが「総裁」と。
スーパーで半額シールが張られるまで待たれることでお馴染みの「惣菜」と。

ライトのボケに華麗にズッコケるメンバーに付き合いの長さを感じるわぁw
トカッチの大股開きにイヤンな色気を感じざるを得ない


シャドーラインとの戦いで、烈車にこびりついた闇を洗い落とす為に
清掃作業をするってのは、なかなかナイスな表現ですね。

ストーリーも後半戦に入って(…って、もう31話ですってよ奥さん!!
つい先日始まったような気がするのですがトッキュウジャーも
もう折り返し地点を過ぎて半分もないんですね。時の流れパナイ。)

これまでの戦いの修繕と補修をすると言う意味でも
このタイミングでハイパーレッシャターミナルが登場したのは
実にナイスであったと言えよう。


ハイパーレッシャターミナルについた途端
ワゴンちゃんの目に映ったのは、子供の姿に戻ったライト達。

はたして夢か幻か。肉体疲労による幻覚か。
脳内回路がスパーキングした結果の欠陥か。

ここへきてのこの描写は、ライト達が子供であることの証かな?
トッキュウジャーの真実が明らかになるのも近いかも知れぬ。






車掌
「総裁、どうもごぶさたしております。」


総裁
「あぁ。烈車の汚れは予想以上だな。
清掃にはそれなりに時間がかかるだろう。」
「…が、今日来てもらった理由はそれではない。実は…。」


チケットくん
「あの~…頭、ズレてますよ。」


総裁
「なんのことだ?」
「…実はもっと重大な問題がある。トッキュウジャーの5人だ。
彼らも闇との接触が多すぎた。その影響は小さくない。
それでなくとも、彼ら自身が変わり始めている。」






どうも車掌です(#1)

レインボーライン総裁(#31)


え?何?聞こえない





ウサッ!?




ウサギだ!ウサギだこれ!!
レインボーラインで一番偉い人はウサギだった!!

おいおいなんだよこれ、なんなんだよ。
総裁なんでウサギなの…。趣味なの?ガチなの?


頭部だけウサギのレインボーライン総裁。
首の所から肌色が見えちゃってますけど、どうしてそうなった…。

懐中時計みたいなものを持っていたので
イメージは、不思議の国のアリスの白ウサギなのかな?
ウサギの頭部を取ったら、車掌さんと同じ顔が出てくるであろうことは明白。
ラビット関根的な意味でも確定的に明らかであろう。

あの虚ろな瞳はどこを見ているのか…
愛くるしさなど微塵も感じない、むしろ恐怖を感じるレベルだぜ。
声がカッコイイのがまたギャップを生んでておっかねぇ。


元々は、チケットくんみたいに腕にくっ付いていたのが
徐々に総裁の体を侵食していって
最終的に体の全てを乗っ取って現在の形になったとか
そーゆーデンジャラスな事実はないよね?

その内、チケットくんも車掌さんのボディを乗っ取って
車掌さんの頭部がチケットくんになるとか言うオチはないよね?
なにそのシステム!やだもう超怖い!!


総裁の頭部がズレていることを遠慮なく指摘するチケットくんに
ヅラがズレていることを躊躇なく指摘できる様なタフなハートを感じつつ
総裁が車掌を呼びつけたのには、烈車の清掃以外にも
重要な意味があったようなのでちゃんと聞いておこうと思うのであった。






ワゴンちゃん
「激しく大変!隣の駅にシャドー怪人が!!」


トカッチ
「えっ?あっ…でも、烈車は?」


ワゴンちゃん
「あぁ、そこは大丈夫。振り替え輸送があるから。」






バスで来た(#31)





バスで来た。




烈車戦隊トッキュウジャーがバスで来た。
運転手は明くんでバスで来た。
シートベルトに加えて、ヘルメットまで装備して
準備万端の明くんの運転でバスで来た。

なんだろう明くんのあの誇らしげな表情。
大型二種免許なら当然もってますが何か?みたいなあの表情。
完全にバスの運転手顔じゃねーの。なんならトラック運転手の風格じゃねーの。


無言で明を見つめるライト達の視線に吹くw
誰もひと言も喋らないあの空間と間の取り方が絶妙で最高。
しかも、そのままCMに入るという投げっぱなしスタイル。
もはや、ちょっとした交通事故レベルの衝撃である。


TQGマークが刻印されているのが素敵。
レインボーラインは烈車だけの組織ではないのだよ!
バスも所有しているのだよ!

トッキュウジャーは油断すると、普通に電車以外で来るから困る。
これまでも、タクシーやチャリンコで来たこともありましたねw

それに加えて、今回は全員一緒にバスで来ちゃったというね。
烈車戦隊だからって、電車で来ないといけないとは言ってない。
自由な発想こそがイマジネーションの根源なんだよ!たぶん。


焼肉食べてる所から直行で来たので
紙エプロンを付けたままな所とか細かくて超好きw
こういう細かい演出にクスっときちゃうわけですよね。

何気にヒカリだけエプロンつけてない…って言うか
みんなが焼肉食べてる時でも1人だけ何も手を付けてないですよね彼。
焼肉も食わず嫌いなのかな?
本格的にタマゴサンドしか食わないキャラやねヒカリきゅん。


ライト達を呼びに来たワゴンちゃんの恰好も凄い。
バスローブ姿でレモンパック、手には美顔ローラーと
完全にエステ行ってたスタイル。
ワゴンちゃんのボディにパックが効果的なのかは不明ですが
彼女の中の乙女回路はキュンキュンに磨き上がっているに間違いなかろうなのだ。


ネロ男爵
「来たか。…が、なぜバス?」



ちゃんと突っ込んでくれるネロ男爵の優しさが五臓六腑に染み渡るでw






テーブルシャドー&チェアシャドー
「我ら、ダイニングセットブラザーズ!!」


虹野明
「見たことない奴らだな。気をつけろ、能力がわからん。」


チェアシャドー
「よーし、ここは…アニキどうぞ!!」


テーブルシャドー
「ん、秘技ちゃぶ台返し!!」


虹野明
「バスよ…お前の死に場所はここだったか…!」






バス爆発(#31)





バァァアアアーーース!!




カッコいーぜ!風を切って ビュンビュン キミを運ぶ

晴れの日だって 雨の日だって 任せとけ
みんなのバス DREAM DREAM 夢を運ぶ
キミが行きたいバス停まで 一緒に走ろう

ねぇ次はどんなバスに会えそう?乗れそう?
ピンポン押しまくりたいよ~♪

(ビュンビュン!バスレンジャー 心の歌)


俺たちの夢を乗せて、ここまで共に走ってきたバーーース!!

あくまでも清掃中の烈車の代わり
振り替え輸送の為の短い付き合いだったとは言え
ここまで一緒に走ってきた仲間じゃんよ…!
バス…お前の死に場所はここじゃなかったよ…。
お前のゴールは停留所じゃんよ…!!

その愛すべきバスちゃんを秘技ちゃぶ台返しで強制的にバスガス大爆発ですよ。
木端微塵ですよ。ハンドルしか残ってねぇですよ。
バスの墓には、ハンドルを掲げておこうですよ。

おのれダイニングセットブラザーズ…
バスの仇はトッキュウジャーが必ず討つ!!


テーブルシャドーとチェアシャドーのコンビ怪人、ダイニングセットブラザース。

椅子に座らせて立てなくする能力を持つ、弟のチェアシャドーと
様々なものをひっくり返す能力を持つ、兄のテーブルシャドーの兄弟コンビ。

お互いビミョーな能力ですが、コンビで活動することで
その戦闘力は飛躍度的に向上するのだ。
たいして変わらないような気もするが、圧倒的に向上しているのだ!
1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍!!






モルク侯爵
「シュバルツ!この裏切り者がなんの真似だ?」


シュバルツ将軍
「語る必要なし!」


闇の皇帝・ゼット
「狙いは俺だろ。おもしれぇ。」


モルク
「陛下!相手をする必要はありませんぞ。
余計なところで出てきおって。失せろ!」


ノア夫人
「シュバルツ…。今、皇帝に手出しをさせるわけには…。」


シュバルツ
「ノア夫人…。グリッタ嬢を失ってなお皇帝を守るのか!?」


闇の皇帝・ゼット
「ったく…。面倒くせぇな、てめぇらは。」






大乱戦(#31)





なんという大乱闘。




とあるビルのワンフロアが、最終決戦場みたいになってるやないですか…!!
闇の皇帝ゼット、モルク侯爵、シュバルツ将軍、ノア夫人、そしてトッキュウ1号。
5人が入り乱れて戦うシーンは、迫力満点でチョーイイネ!

ビジュアル的には、ラスボス&敵幹部3人VSトッキュウ1号と言う
絶望的なシチュエーションなのですが
シャドーラインの方も思惑が渦巻いているので、結果的には大混戦。
幹部級が揃ってガンガン動きまくるアクションシーンに惚れ惚れなのですわー。


「ハイパーレッシャターミナル見ーたい!見ーたいのー!!」
と、駄々をこねるゼットちゃんを連れて見学に向かうモルクママン。

その隙を狙い奇襲をかけてきたのは、シュバルツ将軍その人であった。

グリッタ嬢を利用した策略が失敗し、ゼットに斬り捨てられたが
命を取り留めたシュバルツ将軍。トッキュウジャー側に寝返ったと見せかけて
ドリルクライナーを手に入れた彼は地下に潜った。

しかし、地下でくすぶっている様なシュバルツ将軍じゃあない。
ゼットがキャッスルターミナルから離れたこの期を待っていた。
皇帝専用クライナーに突っ込む特攻野郎シュバルツ将軍!!


そして、ゼットを守る為に戦うモルク侯爵と
グリッタちゃん復活の為に、ここでゼットを討たせるわけにはいかないノア夫人。
ハイパーレッシャターミナルを見に出てきたのに
なんかゴチャゴチャしてきて、イライラを募らせるゼットちゃん。
1人だけ現場に出てて、ボッチ感満載のネロ男爵!

そんなシャドーライン内のゴタゴタに、ライトくんが首を突っ込む!!





ライト
「最初に会った時もそうだったよな。
キラキラが好きで手に入れようとしてて…。」

「あれを知ってるから…俺お前を倒そうってちゃんと思えてなかったのかも…。
でも…でもどんなに欲しくても人から奪うのは絶対に違うし
誰かを傷つけるのも絶対に違う。
それを平気でやるお前は絶対に許せない。だから倒すんだ。」


闇の皇帝・ゼット
「ライト…てめぇ、いつからつまんねえ説教するようになった。」



子供を巻き込むゼットに怒りを露わにするライトが熱い。
ゼットと初めて会った時の印象が抜けきらず
本心では分かりあえるんじゃないかと思っていた部分もあった様子ですが
そんな甘えを吹っ飛ばして、絶対に倒すと決意を固めた瞬間なのね。


ゼットがライトを引き寄せて、入れ替わり様に
怪人態へとチェンジするシーンがクールでお気に入り。





ノア夫人
「間違えましたわ。ごめんあそばせ。オホホホ。」






ごめんあそばせ夫人(#31)





乱戦のどさくさに紛れてモルク侯爵を狙撃するノア夫人が
うっかり熟女カワイイ。






シュバルツ将軍
「まさか…!」


ノア夫人
「おわかりになったようですわね。
そういうことですから、手出しは無用です。」


シュバルツ将軍
「グリッタ嬢…。」


ライト
「あっ…ちょっと…。」






せっかくハイパーになったのに(#31)





みんな帰ってもうた…。




せっかく気合い入れてハイパートッキュウ1号になったのに
なんか急にみんな帰ってしもうた…。塾の時間なのかな?

さっきまであんなに大乱戦してたのに、急にポツーンですよ。
ライトくんポツーンですよ。ハイパーポツーンですよ。
黄金の肩パッドが無駄な主張をしておりますよ。


シャドーラインでも、レインボーラインでもない
たった1人の第三勢力として、グリッタ嬢の仇を討とうとしてきたシュバルツ将軍。
グリッタ嬢が生存していると知った今、どんな行動に移るのか楽しみですね。


ノア夫人と結託して、力を合わせてゼットに立ち向かう展開もあるかな?
敵の組織が混迷を極めていますが
そもそもゼットさんってば悪のカリスマないよね…。

シュバルツ将軍は最初から、自分だけの最強烈車軍団を結成して
武力による人間界支配を目論んでいたし
ノア夫人も、娘のグリッタ嬢を闇の女帝にする為に
ゼットを利用する気満々だったし…
忠誠心があるのは、育ての親のモルク侯爵とネロ男爵だけだったし…。

その上、闇の皇帝のくせにキラキラがドーノコーノ言いだすだもんなぁ。
悪の路線のダイヤが乱れまくっても仕方なかろうなのだw






チェアシャドー
「コタツ?」


テーブルシャドー
「この大きさこの質感…無性にひっくり返したいー!!秘技…!」


チェアシャドー
「アニキちょっと待って。
あんなところにコタツなんておかしいですよ!」


テーブルシャドー
「コタツ返し!!…何ィッ!?」


トカッチ
「ウソ!仲間を盾に?」


チェアシャドー
「あ…アニキ…そんなぁぁ~~!!」


テーブル
「その怒りは、トッキュウジャーにぶつけろ!!」


チェアシャドー
「わかったぜアニキ!!」






コタツからトッキュウジャー(#31)





コタツかと思った?残念!トッキュウジャーでした!!




コタツの中からボワっとタイツ人間登場!!
ひっくり返したくなる衝動に駆られるコタツを設置して
テーブルシャドーの技を誘発し、その隙に一斉射撃。


…なにこの作戦w


道路の真ん中にコタツを設置するとかどういう事なのw
ヒカリくんが考えたのかしら?
違和感しか感じないけど、猫ちゃんのぬいぐるみが可愛かったので許せる!


闇を生み出すには効率が悪く
使い勝手が良くないダイニングセットブラザーズですが
強制的に座らされて行動不能にされちゃったり
ひっくり返されると受け身不可能で叩きつけられたり
戦闘においては、なかなかに厄介な能力かも知れぬ。
テーブルシャドーとか、その気になれば烈車もひっくり返せそうだしね。


おれたち兄弟のこの怒りはトッキュウジャーにぶつけよう。
トッキュウジャーの攻撃を、弟を盾にして回避した挙句
全ての責任をトッキュウジャーに擦り付けるテーブルシャドー兄貴パネェっす。






チェアシャドー
「トッキュウジャー!イスがないと思って安心するなよ!
秘技・座らずにいられない!…イスです。どうぞ。」


ライト
「なんか…すっごい座りたい…。」


ミオ
「ライトダメ!我慢して!」


チェアシャドー
「次でトドメだ!秘技・座らずにいられない!」


カグラ
「やだ!また座っちゃう!」


ライト
「そうだ!超烈車合体!座りまーす!ドーン!!」


チェアシャドー
「重ぃい…!あぁ…まずい!これは…耐荷重オーバー!
うわぁぁあーーー!!?」






秘技座らずにいられない(#31)





ふぇぇ…そんな大きいの支えきれないよぅ…。




トッキュウオーは座れるけど、超トッキュウオーは耐荷重オーバー。
超超トッキュウダイオーが座ったら壊れちゃうよぅ。


敵を自分に座らせて、電気椅子するとか
とんでもなく回りくどい方法で攻撃してくるチェアシャドーさん。

最期まで椅子としてのスタンスを貫いた彼は、椅子怪人の鑑であったと言えよう。


テーブルシャドー兄貴も一緒に巨大化していたならば
「秘技・座らずにはいられない」で、チェアシャドーに座ったトッキュウオーを
2人まとめてちゃぶ台返ししちゃえば大ダメージ確定だったかも知れんね。






ネロ男爵
「あっ。」


虹野明
「あっ。」






コブラツイスト男爵(#31)





コブラツイスト出た…。




まさかのコブラツイスト出た…。
いやなにしてんのこの2人。
何じゃれあっちゃってんのこの2人。
どこをどうしてそうなったんだコレ。
ちゅーか、2人とも武器を使え武器をw

ウソみたいだろ。裏切り者の抹殺なんだぜ。これで。
キャッキャしてるだけの様にしか見えませんが
れっきとした粛清なのです。


…ホント仲良いなこの2人。





        / ̄ ̄ ̄\   オラぁ!どうだザラム!!
        /        \     ギブか?ギブなのか!?
     /   ヽ三 _ノ  u  ヽ }}
      :/ ̄ ̄ ̄\●)   |ー、
    ;/   ノル(<)\; __,/  、 `、  ぐぬぬ…!
    ;|  (>)  _)  \  λ. ;  !
    ;|::: ⌒(__ノェソ   リ/    リ
     \ u ´   ソ―、´  _,.- '"
   {{  |   ̄`ー-⌒   ノ<´_ ヽ.
      !、__,,,_/´ く_,ソ    \
     /   /、       \ \   `、






        / ̄ ̄ ̄\  チュッ
        /        \  
     /   ヽ三 _ノ  u  ヽ }}
      :/ ̄ ̄ ̄\≡)   |ー、
    ;/        \; __,/  、 `、  んっ…
    ;|          \  λ. ;  !
    ;|:::          リ/    リ
     \        ―、´  _,.- '"
   {{  |   ̄`ー-⌒   ノ<´_ ヽ.
      !、__,,,_/´ く_,ソ    \
     /   /、       \ \   `、




ここが俺の死に場所か…。




ハイパーレッシャターミナルとレインボーライン総裁の登場。
ダイニングセットブラザーズのシャドー怪人2体同時出撃。
さらに、シャドーライン幹部総出撃の大混戦。

烈車戦隊トッキュウシャーの敵味方メインキャラ全登場で
非常に満足度の高いストーリー展開。

特にシャドーラインのゴタゴタは見応えがありますね。
むしろトッキュウジャーサイドよりも
目まぐるしく状況が変化してて面白いんだよなぁw


トッキュウジャーサイドの方も、
レインボーライン総裁の登場で大きな変化があるようですし
次回の後編も実に楽しみなのであった。






ライト
「…え?今、なんて…?」


車掌
「あのですね…トッキュウジャーは、今日で…解散です!!」


5人
「えーーーっ!?」






トッキュウジャーは解散です(#31)

ええーっ!?(#31)

えーっ





えーーーーーっ!!?





                烈車戦隊トッキュウジャー

                  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                   d⌒) ./| _ノ  __ノ
                  ---------------
                  制作・著作 東映





つづけ。




コメント

ウサギの着ぐるみは、実写版金田一少年の事件簿でトラウマです。
5人はまだ子どもで、「戦う自分」をイメージした事で大人化してるのでしょうか。
だから、大人になるまでの記憶が無い。
そもそも本当は子どもだから。
No title
トレーニングするのはいいが、あんな不安定な場所で上体起こしはやめた方がいいぞ、トカッチ。

さて、大混戦だった31話。

今回も思った事をいくつか。

①シャドーとの戦いでこびり付いた闇を洗い落とす。何だかホラーの邪気を番犬所で落とす魔戒騎士みたいですね。

②このハイパーレッシャーターミナルにいる人たちって、何者なんでしょう?従業員なのはわかりますが、その対象(客)は誰?

③ライトたちが子供に見えたワゴン。これはやっぱりライトたちが本当はまだ子供という事を意味しているんでしょうか?興味深いですね。

④思いっ切りウサギだった総裁。私の場合、こういうウサギを見ると「ときめきメモリアル4」のウサギを思い出します。あの鉄パイプを持って襲ってくるピンクの野郎はなかなかの強敵(とも)でした。

⑤完全にエステしてたワゴン。関節とかに油とか差さなくていいんでしょうか?

⑥で、何でバス?というか、明って元シャドーだから人間用の運転免許ないよね?公道を走って大丈夫?もしかして、あれって私道?

⑦卓袱台でも何でもないバスまでひっくり返したテーブルシャドー。残ったハンドルはビルドレッシャーのパーツとして第2の人生を送るんですかね?

⑧シャドーラインの大乱闘の中に飛び込んでしまったライト。共通の敵がいようと共闘する気がないから、ややこしくて仕方ないですね。

⑨ハイパーレッシャターミナルを見に来た闇の皇帝ゼット。シャドーラインにはカメラシャドーとかテレビシャドーはいないんでしょうか?まあ、いても本人が直接出向いてしまいそうですが・・・。

⑩闇の皇帝ゼットが戦いに子供を巻き込んだのを見て、倒すべき敵であると改めて認識したライト。一時期は闇の皇帝ゼットが7人目かもしれないという話がありましたが、どうやら違うっぽいですね。

⑪コタツから覗く猫の縫いぐるみ。これを見てネコーナーショットを思い出したのは私だけですかね?銃の先端に猫の縫いぐるみを付けて相手を油断させて撃つという実在の銃です。

⑫秘技・座らずにはいられない。これって、相手がトラベリオンみたいな奴だったらどうなってたんですかね?あの形状だと、椅子に座るのは不可能ですし。

⑬実は仲がいいんじゃないかと思える明とネロ男爵。もしかして、男爵も明と同じで興奮すると武器(ステッキ)を投げ捨ててしまうタイプなんでしょうか?

いきなり解散を言い渡されたトッキュウジャー。
果たしてどうなってしまうのか?
後、ワゴンは何やってるのか?
色々と気になる事が満載ですね!
No title
チェアシャドーのあんまりな不憫さに思わず涙
忠告したにもかかわらず欲求に負けた兄貴が悪いのに盾にされ言われたとおりにトッキュウジャーに怒りをぶつけ
お前それでいいのか
「秘儀!す・わ・ら・ず・に・はい・ら・れ・な・い♪」
松野太紀さんの怪演もあってなかなか印象に残る相手でした
なんか先週今週と妙にカオス分多めですね
まあこのキケンなノリこそトッキュウジャーの持ち味といえばそうなのですが、この後の鬱展開の前フリでないことを祈ります
明とネロ男爵の直接対決もこれで二度目ですか
自由奔放な思考回路と立場の味方と職務に真面目な忠臣系幹部
仮面ライダーキバの名護さんとビショップを思い出しました
まあ明は名護さんほどイカれゲフンゲフン最高ではないし、ビショップほどネロ男爵は気苦労なさそうですけどね
最終決戦で明が相討ちなんかになったりしませんように!
敵のカオスっぷりがすごくて素敵!
闇の皇帝あるところに混沌あり

実力に反して人望が低い気がしますね、皇帝ゼットは。暴君系ですね
婚約者は結婚拒否を強引に吸収、
将軍は野心から武力行使→仇討ち決意、
夫人は傀儡狙い→失敗→不穏な服従、
育ての親は頭が重い、
男爵は裏切り者とコブラツイスト…

まぁ、敵の方が強いのに、慢心&仲間割れで弱体化、
対する味方は、団結して挑む…というのは王道で大好きですがね!

あと、囚われのヒロイン(自分の中で)のグリッタちゃんの復活はあるのか!?
トッキュウジャーの秘密とは!?
楽しみでなりませんね!
折り返し地点で、ターミナルが出てくる辺り、終盤を嫌でも意識しますね。
・ヨルさんも書かれておりましたが、横浜氏もクロスした『鎧武』の終わりに寂しさを感じながら、『トッキュウジャー』の物語が半分を切ったことを感じ、気を引き締めているみたいです。

>ワゴンズブートキャンプ
・先人(?)であるダンベルロイドも草葉の陰で喜んでいることでしょうよ。
・トカッチングリ返しもワゴンちゃんの特訓の賜物か(黙れ

>脳内回路がスパーキングした結果の欠陥か
・「脳みそ全部売っちゃった」と思ってましたが、在庫が残ってたんですね(コラ

>レインボーライン総裁
・始発駅のナレーションもやはり総裁でしたか……便宜上ロビー総裁とでもしておきますかね(ぇ
・そしてパペット侵食説は面白い(笑)。実際チケットくんもパラサイトよろしく寄生先可変ですしね(笑)。

>ウサギの頭部を取ったら、車掌さんと同じ顔が出てくるであろうことは明白。ラビット関根的な意味でも確定的に明らかであろう。
・つまり彼は、欽ちゃんによって捨てさせられたもう一人の関根氏ということか……ちなみにラビット関根の名付け親が桂 三枝改め六代目桂 文枝師匠と後々知って、欽ちゃんも焦ったとか(笑)。

>振替輸送
・確かに大きなターミナル駅では、タクシーやバスがスタンバってますよね。

>紙エプロン
・恐らくヒカリは着けない派ですかね。野菜嫌いですし、お茶飲みながら、ちょいちょいつまむタイプか。クッパも頼みそうです(笑)。

>ダイニングセットブラザーズ
・ネロ男爵からの「闇を集めるのに向いてない」という評価、最前線で暗躍しているシャドー怪人と結構顔見知りなはずの明が知らなかったこと、そして闇形式が「ネシ(食堂車)」のシリーズであること等からして、普段はネロ男爵の給仕役とかダイニングセット役とかだったのでしょうかね。

>バスガス大爆発
・バスオンも涙目でぃ!

>1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍!!
・元ネタの生みの親であるプロレスラーの小島 聡氏が最近twitterで「この画像、いつまで出回ってるんですか(¬_¬)?」とツイートしたみたいですね(笑)。

>シャドーラインのゴタゴタ
・まぁ一致団結されたら、手に負えなくなりますからね(苦笑)。レインボーラインは多くの烈車を失いながらも、シャドーラインのドロドロな内紛で悪の路線のダイヤが乱れたスキをついて、イマジネーションを守ってきたのかなと思いました。
・ライトの決意に対するゼットの返答はアレですね、今まで一緒にバカやってきたダチが、ちょっと見ない間に社会人デビューしていて「そろそろ将来のことについてちゃんと考えなよ。」と小言言ってくるのでイラッときた感じ(違うよ

>ノア夫人「おわかりになったようですわね。そういうことですから、手出しは無用です。」
・「グリッタ嬢を失って、なお皇帝を守るのか!?」という問いかけでノア夫人もシュバルツ将軍の裏切りが仇討ちも含んでいると気づいたのですね。

>おれたち兄弟のこの怒りはトッキュウジャーにぶつけよう
・どこのキャプテンですか(笑)。
・しかしここの兄弟は、弟が割りを食うタイプか(苦笑)。お兄ちゃん大好きなトッキュウ2号が真っ先に反応してたのも良かったです。

>チェアシャドー「もうらめぇぇぇぇぇ!」
・トッキュウオーは1500トン、超トッキュウオーは2950トンですので、約2倍か……4750トンの超超トッキュウダイオーだったら仰るとおり、その重みだけで倒せてましたね(笑)。

>トッキュウジャー解散
・次の回の下りを含めると、何気に始発駅ラストと似た構図なのも面白い。

>>ロペリドさん
・「金田一少年の殺人」か(苦笑)。原作だと落語家を後ろからブスリだったのに、ドラマだとアイドルの血でウサちゃん染め……。

>>JUDOさん
>ハイパーレッシャターミナルの客
・ワゴンちゃんの発言等からすると、烈車のスタッフが基本使ってるみたいですね。

>免許
・それを言ったら、レインボーラインの烈車の運行も……という話になりますので、やはりレインボーライン関連は人間界の許可と少し違ってパスを持っていたらOKなところがあるのかも。

>カメラシャドー
・『2014 講談社夏のこどもまつり』のヒーローショーで、「ピーマンやオバケ等人(特に子ども)の怖いものを映し出し、恐怖を植えつける」カメラシャドーが出てきました。

>ネコーナーショット(キティコーナーショット)
・『さばげぶっ!』でも紹介されてましたね(笑)。あれの欠点は猫のカバーが可愛くないことと一回使ったら中の綿(ミソ)が飛び出ることとか(笑)。


>トラベリオンみたいな奴
トラベリオンの重量は9200トンですし、あんな感じの見た目ならまずあの技を繰り出さない可能性も……いや、座らせると見せかけて、即座に後ろへ下がって大尻餅作戦かも(笑)。

>ヒョンヒョロさん
・スケールのでかい「誘拐」を実行したあのウサギ型エイリアンも愛嬌のあるようで不気味な奴でしたね。

>『芸能界もしもアワード2014秋』
・石楠花さんも仰っていましたが、スタッフ・キャストの話によると、第3弾の公演をこなしながら、第4弾とドッキリ用の舞台(「★もしも、ハプニングだらけのヒーローショーがあったら…」)の稽古を進めねばならなかったそうで、無茶苦茶ハードだったみたいですが、「シアターGロッソのショーのことが世間により広まるのなら……!」と意欲を燃やしていたご様子!頭が下がります。
・ちなみに第4弾である「俺が烈車になる!ハイパートッキュウ1号出発進行!!」は本編の展開に合わせ、今まで活躍していたシュバルツ将軍に代わりゼットがコオリシャドー達を引き連れて出張ってきました。それとショーの特別公演(素顔の戦士出演)に合わせたのか、ドッキリの方のトッキュウジャーの声はご本人さん達でした。

長々と失礼しました。

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