ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダー鎧武/ガイム感想 第47話(最終回)

2014.10.05 (Sun)

第47話(最終回) 「変身!そして未来へ」




仮面ライダー鎧武(#47)




「今」という風は何を伝えるため
お前のもとに吹く強く強く Blowin' up
明日が 夢が まだ見えなくても
そこ限界 精一杯 生きていると言えるなら
うつむくなよ 顔を上げろ どこまででも 曲げることなく
信じた道を行け JUST LIVE MORE 第47話(最終回)。




光実
「紘汰さん…。」


貴虎兄さん
「光実…どうだ?最近の調子は。」


光実
「うん…悪くないよ。兄さんはどう?相変わらず忙しそうだけど。」


貴虎兄さん
「あぁ…ヘルヘイムの脅威が去ったとはいえ、世界はまだ混乱している。
復興に力を尽くすことが、今の俺に課せられた責務だ。
それで罪滅ぼしになるとも思えんがな。」
「明後日にはアメリカに発つ。お前には迷惑をかけるな。」


光実
「僕は大丈夫。気にしないで。ごちそうさまでした。」






ギスギス呉島兄弟(#47)





ギスギスしとるね。




ヘルヘイム消滅より7ヶ月後。貴虎兄さん復活から早4ヶ月ですよ。
貴虎ドリームの中で、紘汰さんからミッチの事を頼まれたというのに
なんでしょうかこのギスギス感。

基本的には出来る男な貴虎兄さんですが
弟の事となると途端にポンコツになるから困る。

なんでしょうか「どうだ?最近の調子は?」って。お父さんか。
思春期の娘に気を使いながらもコミュニケーションを図ろうとするお父さんか。

ミッチは立ち直るどころか、どこぞのベンチに座って
ブドウが腐ったような目をしながら
紘汰さんとの楽しかった日々を思い出す無益な日々を送っておるわ。
お爺ちゃんか。若かりし日々を振り返りながら余生を送るお爺ちゃんか。


貴虎兄さんは、世界の復興の為に尽力している模様。
一応まだ、ユグドラシルカンパニーの職員なのだろうか?
いまだに落ち込みまくっているミッチを放置して海外出張とは…
それはそれで貴虎兄さんらしいと言えなくもない。





チャッキー
「ミッチ!どう?まだ一緒に踊る気になれないかな?」


光実
「…ごめん。」


チャッキー
「そっか…。ミッチ、まだ自分のこと許せないのかな?」


ペコ
「かまってやることねぇよ。放っとこうぜ。」
「簡単には割り切れないだろ。」


ザック
「まぁな…だが、それはあいつも同じさ。
今はそっとしておいてやろうぜ。」






覗き見ッチ(#47)

また見に来てんぞアイツ(#47)





ミッチまた見にきてる…。




わりと発見されやすい所で、堂々と見てる…。
この4ヶ月でミッチの覗き見も、随分と大胆になってきたようである。


これまでも、こんなやり取りが何度も行われてきたことが想像できますが
優しく声をかけてくれるチャッキーやザックが良い子過ぎて泣けてきますわ。

ペコだけは反対していましたが
彼は面と向かってクズ呼ばわりされた挙句
オーバーロードにボコられたという実害をうけてますからね。

直接的にミッチの悪事を受けたのは、サブキャラではペコだけかな。
ミッチは全部済んだら、ペコにだけは頭を下げるべきやね。ペコっとね。






貴虎兄さん
「私は、光実のことを何ひとつ理解してやれなかった。兄失格です。」


晶お姉ちゃん
「私だって、紘汰のことを全部分かってたわけじゃない。
そういうものですよ…兄弟って。」


貴虎兄さん
「彼には本当に大きな借りができてしまいました。」


晶お姉ちゃん
「紘汰は自分の進むべき道を見つけたんだと思います。
だから、これで良かったんです。」


凰蓮
「あら~メロンの君、妬けちゃうわね。
こちらは、お得意様へのサービスでございます。
今度の新作よ。自信作ですの。」






これデートですわ(#47)





あらやだデートかしらコレ。




シャルモンのオープンテラスで2人仲良くティータイム。
あぁ、デートですわコレ。

貴虎兄さんと、晶お姉ちゃん。
共に弟を持つ者同士、通じ合う所があったのね。
貴虎兄さんが、紘汰の事を伝えに行ってから仲良くなっていたというワケですか。
明後日、アメリカに発つ前に最後のデートってワケですか。

ミッチとの関係は、いまだにギクシャクしたままですが
晶お姉ちゃんとの関係は、随分と進展したようですのォォ~。(ゲス顔)
イチャラブ空間を破壊すべく襲来したイナゴの大群グッジョブと言えなくもない。


麗しのメロンの君の逢瀬を目の前にして、嫉妬の炎を燃え上がらせることなどせず
2人にサービスを振る舞う、大人の対応を見せる凰蓮さんがプロフェッショナル。
貴虎兄さんには新作ケーキ、晶お姉ちゃんにはおはぎと言った
格差のあるサービスでなくて本当に良かった…。


…とは言え、麗しのメロンの君に凰蓮さんが迫ったのは確実であり
貴虎兄さん鉄壁のメロンディフェンダーがなければ
確実にドリアンスパーキングされていたであろうことは想像に難しくあるまいて。

そして、自分が褒められたわけではないのに
なぜか一番偉そうな城乃内くん安定。まったくブレない、悪びれない。






コウガネ
「久しぶりだな。私のことを忘れたか?
私だコウガネだ。ここまで力を取り戻すのに苦労したぞ!」


光実
「コウガネ…?誰だ!?」






コウガネちゃん(#47)





コウガネ…一体何者なんだ…。




劇場版、しかもパラレル世界から来たもんだから
誰も覚えてないんでやんのw
(一応)最終回の最後の敵なのに、誰も知らないし、覚えてないとか
なんという哀しいボスキャラなのか…。

まぁ、変身前も変身後も、声も姿も変わっちゃてますし
誰も覚えてなくても仕方ないかなw

変身できない生身のライダー達をボコってご満悦だったり
分相応な小物感が醸し出されていましたし、こんな扱いでも良い気がしてきたわ。


ともあれ、コウガネちゃんがカワイイので全般的に許せる!
セリフが棒気味なのも、コウガネに乗っ取られて
無理矢理言わせられているってカンジで聞けば全然許せる!!


黒いリンゴで変身するのは、仮面ライダー邪武。
デザインは仮面ライダー冠の改造っぽいですが
顔が「邪」になっているのと、ボディーカラーが黒くなっているのが
黄金のリンゴが腐った感じが出ててなかなかイイカンジ。

邪武っていう名前も良いですね。フルーツジャムにしてやるぜ!!
邪武でもいいけど、邪夢でも通じるのがちょっと素敵。


余談ではあるが、コウガネ&イナゴ怪人にボコられて
地べたに這いつくばる貴虎兄さんたちが実にスタイリッシュ。
みんなスタイルが良くて足が長いから、倒れてる姿も決まってて困るw






城乃内
「ほーらビンゴ。それ、黒影トルーパーのドライバーでしょ?
やっぱ残ってんじゃん。」


貴虎兄さん
「どうしてわかった?」


城乃内
「策士ですから。
まぁ、用心深いあんたのことだ。必ず予備があると思ってたよ。
それ…貸してよ。俺があいつと戦う。」


貴虎兄さん
「もう君たちを巻き込むわけにはいかない。これは、私の罪滅ぼしでもあるんだ。」


城乃内
「そんなこと言ったって、あんた前の傷まだ治ってないでしょ?戦いは無理だ。」
「あの……初瀬ちゃんって…。」


貴虎兄さん
「あぁ…初瀬亮二は、インベスになってユグドラシルに処分された。」


城乃内
「…初瀬ちゃんがああなったのは……きっと俺のせいだよ。
だからこれは…俺の罪滅ぼしでもあるんだ。」






城乃内の決意(#47)





やだ…城乃内くん超カッコイイ…!!




戦極ドライバー及びロックシードは全て処分したとの貴虎に言葉に違和感を感じ
彼の嘘を見抜く城乃内の見事な策士っぷり!
もしかしたら、初めて策士っぽいことしたんじゃなかろうかw

1人で戦いに向かおうとする貴虎からドライバー&ロックシードを奪い取り
罪滅ぼしの為に、黒影となって戦う決意をする城乃内くんがカッコ良すぎる。
光ってるぜ城乃内!お前のメガネが今までにないくらいにキラキラにな!!


ついに初瀬ちゃん失踪の真相を聞かされた城乃内。
実際は、薄々気づいてはいたのでしょうが…
貴虎の口から聞くことで、しっかりと受け止めた形になったんでしょうね。
マツボックリロックシードを握りしめる城乃内くんにグッときたぜ。






城乃内
「好き勝手やってんじゃねぇ!変身!初瀬ちゃん!」


コウガネ
「ザコが笑わせる。どうした?ボロボロじゃないか。」


城乃内
「うるさい!地獄のパティシエ修行に比べればこのくらい…!」


コウガネ
「よかろう。変身。」


城乃内
「うわぁぁあああーーーッ!こんなところで…!!」






城乃内黒影(#47)





ダメでした。




初瀬ちゃんへの想いと共に、カッコ良く変身した城乃内くんでしたが
予想通り普通に負けました。

いやぁ、それでも善戦した方なんじゃなかろうか。
変身直後の連撃は、見得も決まっててかなりカッコ良かったなと。
あの黒影が、こんなに頼もしく見える日がこようとは!…ってカンジでした。
すぐさまイナゴ怪人に武器を取られてボコられるのは御愛嬌。


まぁ、万全の状態の城乃内くんよりも
傷が完治していない貴虎兄さんの方が強いであろう事は明白なワケでw

それでも、罪滅ぼしの為に自ら戦うことを選んだ男・城乃内の根性ですよ。
他人を道具くらいにしか思っていなかった頃の彼から比べれば
随分と成長したなとジーンときちゃうわけですよ。
最終回に城乃内の見せ場があるなんて思ってもみなかったもんなぁ。

天国の初瀬ちゃんも喜んでるよ。たぶん。
もしくは、俺の方が黒影をもっと上手く扱えるんだ!とか喚いてるよ。きっと。






コウガネ
「これでもうお前たちに戦う術はあるまい。」


光実
「そうでもないよ。」


城乃内
「お前…!」


光実
「まだ残ってるロックシードはあるんだ。」


コウガネ
「呉島光実…フハハハ!
葛葉紘汰ならともかく、お前ごときではどうすることもできんよ。」


光実
「確かにあの人はヒーローだった。でも…もう紘汰さんはいない。
だから僕たちが!ヒーローにならなきゃいけないんだ!!変身!!」
「見ていてください紘汰さん。今度こそみんなを守ってみせます!」


コウガネ
「いいのか?この体は人間の物だぞ。
今の私はただ、このガキの体を乗っ取っているだけだ。
武器を下ろせ。変身を解け。ハッハッハッハッハッ!」

「バカな奴め。じっくりといたぶってくれる。
安心しろ。他の連中もすぐにあとを追わせてやる。」






ミッチ龍玄(#47)





ダメでした。(2回目)




でも、良かった…紘汰さんを背中から撃ったミッチはもういないんだね…!(安堵)
数ヶ月前までのミッチなら、躊躇なく撃ってましたもんねw
全盛期の黒ミッチなら、駆け引きとか関係なく眉間を一撃でスタッフロールですわ。
ここで引き金が引けなかっただけでも、ミッチの変化が見て取れるってもんよ。

コウガネちゃんのベルトを狙い撃てばいいんじゃないかと思いましたが
彼女の体を少しでも傷つける危険があったので断念したってカンジかしら。


唯一残っていた、戦極ドライバーとブドウロックシードを手に
颯爽登場するミッチがカッコイイ。
紘汰の代わりにヒーローになろうとするその心意気グッドだね。
一度、コウガネにボコられた後、家にベルトを取りに帰ってたね。


ミッチの龍玄単独変身。龍玄が初めてカッコ良く見えた瞬間かもしれないw
ミッチも命がけの戦い(主に仲間たちを相手に)を繰り広げてきただけあって
戦闘能力自体がレベルアップしていた模様。
コウガネ&イナゴ怪人と、2対1のバトルを繰り広げ
普通にコウガネを追い詰めてましたからね。

コウガネさんが人質作戦に切り替えてなければ
普通にミッチが勝利していたんじゃなかろうか。

デカい口を叩いてたわりに、すぐ負けそうになったり
敗北しそうになるやいなや、人質作戦に切り替えたり
コウガネさんの小物臭ハンパない。






光実
「すみません紘汰さん…
やっぱり僕は、何もやり遂げることができませんでした…。」


紘汰
「そんなことねぇよミッチ。お前、すげぇ頑張ったじゃねぇか。」


光実
「紘汰さん…!!」


紘汰
「やり残したことがあってな。コウガネお前を倒すことだ。」


コウガネ
「おのれおのれおのれーっ!お前を消し去る!」


紘汰
「いけるか?ミッチ。2人であいつをやっつけよう。」


光実
「はい!紘汰さん!!」


紘汰
「ここからは俺たちのステージだ!!」






リンゴで来た(#47)





紘汰 「リンゴで来た」




紘汰さんきた!これで勝つる!

黄金のリンゴで華麗に登場してきた始まりの紘汰さん。
そのままリンゴ状態で、イナゴ怪人を圧殺するという大活躍である。

さらに、手をかざしただけで少女からコウガネを分離させるという荒業まで披露。
その所業まさにゴッド。生身の状態でこれである。
もう紘汰だけでいいんじゃないかな?


おそらく紘汰さんからしてみれば、今のコウガネなんて
変身せずとも片手でドンだと思うのですが
ミッチを立ち直らせるためにも、一緒に戦おうと提案する紘汰さんの始まりの優しさ。

そもそも、あのままミッチがコウガネを倒せればそれで良いと思っていたのでしょうが
ちょっとピンチになったので、ついつい助けに来ちゃったみたいなノリなんだろうなぁ。

クラック開いて登場とかじゃなくて、普通にリンゴで来てましたし
こっちの世界に戻ってくるのも、それほど難しい事じゃないのかも知れん。






コウガネ
「なぜ黄金の果実である私が…貴様ごときに…!」


紘汰
「前にも言ったぞ。お前なんかただの金メッキだ。行くぞミッチ。」

光実
「はい!」


コウガネ
「ぐわぁぁあああーーーッ!!」






W極ライダーキック(#47)

コウガネ瞬殺(#47)





Wライダーキックキター!!

ラストバトルが紘汰とミッチの共闘で
フィニッシュがWライダーキックとか激熱じゃんよ!
しかも、ここでOPですよ。もう負ける気がしないやつですよ。


紘汰から手渡された大橙丸で戦うミッチが熱い。
2人そろっての銃撃もグッド。
紘汰が一歩引きつつ、ミッチをフォローしてる雰囲気が凄く良かったわ。

しかし、コウガネさん弱かったな…。
生身の貴虎兄さんたちや、城乃内黒影に(イナゴ怪人とコンビで)勝って有頂天。
ミッチに負けそうになった途端に、人質を盾に卑怯な手段に出る小物っぷり。
復活したてホヤホヤとはいえ、あまりにもしょっぱいw

依代に女の子を選んだ時点で察することが出来るってもんですね。
金メッキどころではない、もはや腐ったリンゴの化身であった。






光実
「紘汰さん。」


紘汰
「その様子だと、もう大丈夫みたいだな。
言ったとおりだろ、もう一度やり直せるって。」


光実
「はい。…待ってください!
紘汰さんに伝えたいことたくさんあるんです!」


紘汰
「貴虎と仲よくな。あと姉ちゃんに俺は元気だって伝えといてくれ。」


光実
「紘汰さん…。」


紘汰
「俺たちいつまでも仲間だぜ、ミッチ。」






ミッチ更生(#47)





紘汰とミッチは…ズッ友だょ…!!




夕日と共に消えていく紘汰さんが神々しすぎてちょっと吹くw
光になってシュワーって消えちゃいましたけど、帰りはリンゴじゃないんですね。


駆け寄ってくるみんなに笑顔を向けるミッチ。
紘汰との再開が、彼に変わるきっかけを与えてくれた。
ミッチはここからが新たなスタートですね。
支えてくれる兄さんや、仲間がいるならばきっと怖くない。

最終回にミッチの笑顔が戻ってきて良かった…。
黒ミッチになってから、暗黒微笑や壊れた笑いしかしてなかったもんなぁw
暗く沈んだまま終わるのでは、さすがに救いがなさすぎるし
これくらいのフォローがあってもいいよね。
これで許されたわけではないけれど
再び変身する為のスタート地点には立つことが出来た。
救いのある結末で本当に良かったなと。


わりと普通にこっちの世界に戻ってきた紘汰さんでしたが
どうやら時間制限的な何かはある模様。
それほど長い時間は顕現していられないみたいですね。
お盆に顔見せに戻ってくるくらいは出来そうだけど。


お姉ちゃんへの伝言を伝えてくれと言ったのは
その内、ミッチの義理の姉さんになるかも知れないからシクヨロ!って感情も
多少なりとも含まれていると見た。

…そうなると、紘汰とミッチが義理の兄弟になるのか。ワォ、スパーキングゥ!!






舞ちゃん
「どう?戒斗。みんな過去を乗り越えて前へ進もうとしている。
人類には、まだまだ未来があるよ。」


戒斗
「だが…いつかまた間違える。再び争い、傷付け合う。」


舞ちゃん
「そうだね。そしてそのたびに、やり直す。
間違いを正しながら、少しずつ歩いていく。」


戒斗
「やはりお前は強いな。」






御神木戒斗(#47)





戒斗さんは御神木になったのだ…
沢芽市を見守る御神木にな…。





優しい目をしておる。戒斗さんが優しい目をして子供たちを見つめておられる。

いきなりグワーッと生えてきたらしい駆紋・御神木・戒斗さん。
さすが絶対強者戒斗さん死してなお凄まじい生命力である。

戒斗自身が御神木になったのか、御神木に宿る精霊的存在になったのか
そんな些細なことはどうでもよくなるくらいの突き抜けっぷりですわ。


なんにせよ、戒斗にもフォローがあって本当に良かった…。
死体を放置されたままエンドじゃ後味悪いもんね。
戒斗さんが腕に傷を負った時は
最終的にヘルヘイムの樹木化するんじゃないかと思っていましたが
似たような結果になったのは、ちょっと面白いw

御神木の前でダンスの踊るのは、巫女である舞ちゃんではなく
戒斗たち3人に似た少年少女たちでしたが
これも新しい未来を感じさせるカンジで嫌いじゃないよ!


沢芽市が悪意に満ちた時には、怒れる戒斗さんが本気を出して
御神木と融合したロード・バロンが制裁を加えに来るので気を付けよう。
あと、御神木に立ちションとかしても制裁を加えに来るので気を付けよう。






舞ちゃん
「さよなら戒斗。」


紘汰
「じゃあな、駆紋戒斗。 舞…俺たちも自分の未来に進もう。」


舞ちゃん
「うん。行こう紘汰。」






開けジッパー(#47)

紘汰さんの星(#47)





一欠けらの命も、光もなかった惑星が、青く輝く星へと生まれ変わる。
紘汰と舞もまた、新たなるステージへと旅立って行くのであった。

紘汰は大きな意味で、人類の自由と平和を守り
その上で、未知の惑星を開拓し新たな生命体の星を創りだしたわけで
よく考えるととんでもないことを成し遂げてますよね。

メインヒロイン共々人間を超越した存在になってるし、でっかいお方やで。



仮面ライダー鎧武、大・大・大・大・大団円。
総評を詳しく書きたい所ですが
鎧武に関しては各々のエピソードで語ってきたつもりなので軽めに。

年間通してのストーリーは最近の流れからすると非常に新鮮。
しかし、逆に言うとライブな意見を取り入れることが困難だったり
印象的な盛り上がりが無かったというのも事実。

ベタとは言え、敵の組織や幹部と言ったキャラクターは
仮面ライダーの物語を盛り上げる上で重要であり
必要不可欠な要素なのだなと再認識。
チームゲネシスやオーバーロードがそのポジションなのでしょうが
どう考えてもパンチが弱かったもんなぁ。
ラスボスとしてサガラをぶっ飛ばすくらいしてくれたら
また違った印象になったと思うんだけど、その辺も惜しいカンジ。

度重なるコラボで話の腰を折られたのも痛かったね。
これは純粋に気の毒だと思いますがw


仮面ライダー鎧武には多くのキャラが出てきたわけですが
主人公たちに飲まれることなく
最後まで多くのサブキャラが立っていたのは好感触。
特に、ザックと城乃内は予想外の成長と活躍を見せてくれたなと。

一方で、キャラクターの心情に深く踏み込まなかったのが残念でならない。
紘汰、舞、戒斗の3人だけでも、しっかりとバックボーンを語るべきだったと思う。
いっそのこと3人とも幼馴染にすれば、もっと盛り上がったのかも知れん。

少なくとも、紘汰と舞の出会いとか、紘汰と戒斗の確執とか
ミッチが紘汰に憧れるようになった経緯とか
その辺をやってくれるだけでも感情移入度はアップしたと思われるだけに
実に勿体なかったなと。


後味の悪いエンドにならずに
未来があるエンドで終わらせてくれたのは嬉しかった。
ストーリー的には、なんだかんだでワクワクしました。
良くも悪くも盛り上がれるってのは素敵なことなのよね。

若い役者さん達の頑張りがビシビシ伝わってきたのも良かったわ。
佐野岳くんに至っては演技もアクションも抜群に上手かったし
これからも末永く活躍して欲しいな。


一年間とても楽しい時間を過ごせました。
仮面ライダー鎧武に関わった全ての方々に感謝と愛を送ります。



新世界を創りあげる紘汰と舞。人類の進化と成長を見守る戒斗。
そして、新しい一歩を踏み出したばかりの光実。

新たな変身を遂げた彼らの未来はこれから始まる。



「ここからは俺たちのステージだ!!」




コメント

No title
コウガネ復活! 夢だけど、夢じゃなかった!
映画はいちおう見に行きましたけどしっかり倒されてるような描写だったのでここで復活は意外でした
コータサンやり残したとか言っていましたが本当ですか?
地球に未練残しまくりで毎日望遠鏡を覗いていたら食べ残しジャムが出てきたのでこれ幸いと帰って来たんじゃないんですか?
いつでも帰ってきていいんですよ。ヘルヘイムなんてそんな異星行ってまで残さなければいけないような貴重で有用なものじゃないんだから
新番組の放送直前で上映個所はどんどんなくなり、DVDなど記録媒体化も11月予定と遠いこの中途半端な時期に映画版のキャラを持ってくるのはどうなんでしょうか
1話だけの何となく強そうなゲストキャラクターなら新人ライダーのかませ犬にすることもできたのですがそうではありませんでしたし
なんというか、いまいちパンチの弱い、悪い言い方をすると蛇足感のある最終回でした
確かに城之内やミッチやニーサンや晶姉ちゃんのその後など、見るべきところは多かったのですが
それら戦後処理とでもいうべき個々人の事情が邪武襲来という物語最後の事件といまいち食い合わせが悪く、
しかも先週旅立った筈のコータサンに解決してもらった感が強いせいで未だ人類がヘルヘイムの脅威から逃れきれてないことを暗示しているように思えてなりませんでした。僕たちがヒーローにならなきゃいけないんだとは何だったのか
怪斗さんはヘルヘイム星には連れて行ってもらえなかったみたいですね
侵略はチャンス!宇宙人が攻めてきた今こそ与党に代わって我ら野党が政権を!みたいなノリで弱者が踏みにじられない世界をつくろうとしてた子(設定年齢20歳)に次のステージはまだ早いってことでしょうか
そういえばGOSHINBOKUは大昔から増殖もせずあそこにあったヘルヘイムの植物、なんて話がありましたが結局なぜだったのでしょうか
ともあれヨルさん、今回も一年間お疲れ様でした
後半は毎週お忙しいようで心配な日々もありましたが、それでも毎週の更新があったおかげで私も毎週楽しむことができました
もしかしたらドライブはもう無理かな、と思いますがもしあるのでしたらまたよろしくお願いします
また、1年…
更新、お疲れ様でーっす!
やー…鎧武終わっちゃいましたね〜。秋ですな(笑)
最終回はミッチの救済もあり、まさかの城之内の見せ場もあり、貴虎兄さんのデートシーンもあり、良かったですが…始まりの男ルックは1週間経っても見慣れないですね(笑)
やり残した事「コウガネを倒すこと」って紘汰さんは言ってましたが、ミッチが心配で帰って来ちゃったんぢゃね?と思う。
鎧武はヴィジュアル・設定の奇抜さは目立ってましたが、ヨルさんも言ってる通り掘り下げ方が足りなかったかな〜ってゆう、もったいなさをワタシも感じます。
ただ、キャラクターそれぞれは立ってような。ストーリーうんぬんとゆうより、個々の人物が自分のキャラ貫いたらこうなっちゃいました!みたいな印象です。兄さん・姐さん・魔王戒斗さん、大好きです(笑)

でも、色々新鮮でしたね!フルーツだけに!登場人物が多かったけど埋まらず、自己主張しきってて(笑)
トータル的に色々と残念な部分もありましたが、それは「もっと見たかった」とゆう事なんでしょう(笑)
ヨルさんの記事と合わせて、なんやかんやで1年楽しませて頂きました‼︎
感謝感謝‼︎ありがとうございます‼︎
体調大丈夫ですか?
無理はして欲しくないですが…かなり楽しみにしてるので、ゆっくりでもいいので感想更新、これからも続けて頂けると嬉しいです♪
花道、ここに極まる。
鎧果実「果実を手に取れ…天を獲れ!」
鎧武オワタ…。
最初らへんが楽しかったなぁ。

舞さんがロシュオの間に入った辺り、
「世界を亡ぼし、新たな世界を創れ…。」
のセリフで試聴中断しようかなと
思ったのも良い想い出ですよ。

良かった所はたっくさんありました…
しかし大筋で観たときに
気になる点が多い。
まず、インベスゲーム。
何のために行っていたのか?
そもそもなぜロックシードで原生生物
を使役出来るのか?分からない…。

知恵の実、オーバーロードは
滅びの未来の暗示として登場しましたが
グリンシャ、デュデュオンシュ、
デェムシュと知恵の実を欲して無かった
インベスが何故、オーバーロードに
成れたのかなと。

植物化した人達もどうなったのか
分からない。

希望を病原菌と言ったミッチに
救いがあったのも頂けない。

ルールになったコウタさんが許せば
それでOK、許せないやつはOUTっていう
のは本当に救いが無いように思います。

演出面で平成ライダーの要素を
取り入れたのも、プロデューサーは
「挑戦」と評しましたが長い平成ライダー
ファンには「挑発」に映ったようです。
(アンチスレが放送中に100を突破したとか

フルーツで変身、世界のルールを壊す
正に「掟破り」な鎧武。仮面ライダー
かと言われたら頭に?が浮かびますが
ヒーローと言われたら間違いなく
頷ける用な作品だったなと思います。

最後に「鎧武」キャスト・スタッフの
皆さん。そして、愉しい記事を書いて
くださったヨルさん。

1年間、ありがとうございました!
No title
ついに最終回を迎えた「仮面ライダー鎧武」

最初は「フルーツ?」と首を傾げましたが、この類の疑問は毎年の事ですね。

さて、今回も思った事をいくつか。

①4ヶ月の月日が経っても、未だにギクシャクしている呉島兄弟。まあ、どっちも不器用なタイプですから仕方ないのかもしれませんね。

②ミッチに対するペコの言い分もわかるんですよね。実害を受けたとかそういう問題を置いておいても。そのため、私は「ザックやチャッキーの懐が広過ぎる」と思います。

③で、何で晶と貴虎はデートしてるんですか?

④椅子に踏ん反り返って無駄に偉そうにしていた城乃内。多分、下拵えぐらいは手伝ったんですよ。だからこそ、ちょっと威張りたくなったんですよ。

⑤邪武として再びミッチたちの前に現れたコウガネ。しかし、ミッチからすれば、「いきなり変な奴に難癖付けられ、ボコボコにされた」という感じですよね?

⑥プロフェッサー凌馬のデータから戦極ドライバーは作れても、ロックシードはどうにもできないという貴虎。という事は・・・やっぱりエナジーロックシードって、既存のロックシードをゲネシス仕様に改造したものだったんですかね?

⑦初瀬ちゃんの最期を知り、彼と同じロックシードを手に戦う事を決意した城乃内。負けはしたが、その心意気は評価するぞ、城乃内!

⑧ブドウロックシードを手に龍玄へと変身して戦うミッチ。感動的なシーンですが、それでも私は敢えて彼(?)の思いを代弁したい。

キウイロックシード:俺の出番は!?

⑨ミッチに大橙丸を預け、共に戦う紘汰。彼がミッチに武器を渡すのは、これで2度目ですね。色々ありましたが、やっぱりこの2人も息の合ったコンビなんですね。

⑩そして、最後はダブルライダーキックで決めるのも熱いです。

⑪短時間ながら、地球に戻ってこれるっぽい紘汰。次の「MOVIE大戦」でも、オルタネイティブ状態で登場するんですかね?

⑫御神木になったらしい戒斗。これで彼も問題なく精霊的な存在として「MOVIE大戦」に出られますね。

⑬何もなかった星をわずか7ヶ月で見事な青い星に変えた紘汰。やっぱりインベスとヘルヘイムの植物の生命力・・・いや、紘汰と舞の愛の賜物ですかね。

コラボ回などで話の腰を折られつつも、無事に最終回を迎える事にできる事ができた鎧武。

ミッチや城乃内、沢芽市の若者たちには無限の未来があると信じています。

ヨルさんも全47回分の感想記事、お疲れ様でした。

次の「仮面ライダードライブ」の感想記事も期待しています!
極上の勝鬨、最後の花道・オン・ステージ

ヨルさん、お久しぶりですー。
風邪とものもらいのWパンチとの事でしたが、
お身体はその後、大丈夫でしょうか?
風邪は治ったとの事と、記事のノリ的に元気そうで
何よりでしたが、無理せずゆっくり過ごして
身体を治していってくださいね。

◻︎理由のありまくる悪意
・>コウガネ…一体何者なんだ…。

まさか最終回に黄金で禁断で知恵の実な
りんごライダーを初登場させるなんて
スタッフさん思い切ったなー流石だなー
(雑な棒読み)。

前にコウガネさん本編の中ボスで来てくれないかなー、
とか言ってみたんですが、まさか本当にお越しくださるとは…
ちょっと嬉しい。
しかし後半人質に使うからだったんだろうな、
とは思いつつ、憑依先に選んだのがまさかの女の子、
ライダー名をマルスから邪武(ジャム)に変更、
ロックシードとボディカラーを
金・赤・白からピンクと黒にイメチェン
(仮面、「邪」の形になってたんですね)と
女子力を強化しまくった反動か、
悪役のカリスマ性がだいぶ残念なことに…。

無防備な相手に全力、悪あがきな
人質戦法と、戦闘の主導権の取り方が
確かにいちいちセコかったですが、
とはいえ紘汰およびアーマードライダー達へ
復讐心MAXで挑んできたり、
腐ってダークネスなりんごを使って戦うトコは
ボスっぽくて良かったです。

◻︎花道、オン・フィナーレ!
・どう足掻いても30分なので、
巻きっぽくなっちゃった部分もありましたが、
今回の主役たるミッチだけでなく、
スタンダードに漢前だった紘汰や城之内君から、
ヨルさんのGOSHINBOKUエンド的中な
戒斗さんまで、爽やかでハッピーな「変身」(晶姉さんや
城之内君はだいぶ切なかったですが…)ができて、
なんというか、もう胸がいっぱいでした。
ここに来るまでオバロ化・悪役化したり、女装したり、
崖やら海やらに落ちたり、阿保みたいな速度と
タイミングでコラボが飛んできたり、皆、
色々ハードなステージだったものなぁ…しんみり…
(一部、超私怨)。

見たかった・聞きたかったバックボーンならぬ、
バックステージも色々あったけど、
今はとりあえずMOVIE大戦の招集がかかるまで、
ヒーローやったり始まりってたり御神木ってたり、
色々、皆伸び伸びしてくれたら、それはとっても嬉しいなって…
(さりげなくまだぶち込む脚本家様ネタ)。
とにかく「鎧武」のキャラクター&
キャスト・スタッフの皆様と、
感想を走りきったヨルさん、お疲れ様でした。

◻︎それでは本日はこのへんで。
好きなフルーツはりんご、
しかしロックシードはイチゴ派、
アーマードライダーのデザインは
鎧武(オレンジ)派なSoyでした。

あぁ、鎧武終わっちゃってさみしいし暇だし…
よぉし、新車でドライブにでも行こうかな(意味深/笑)。
No title
ヨルさん、こんばんわ!
最終話のレビューお待ちしておりました。
兄弟対決あたりからこちらのレビューを拝見していて、毎週楽しみでした。
鎧武がどんどんシリアスになって重くなって行っても、こちらのレビューを見ると心が少し軽くなって、ヨルさんやコメンターの皆さんの絶妙な語り(?)に笑ったり共感したり。楽しい時間を過ごさせて頂きました。

鎧武はおっしゃるように色々と惜しいところはあったものの、トータルで見るととても好きな作品になりました。
こんな希望の持てる終わり方になるなんて2ヶ月くらい前の私に言ってもきっと信じないでしょうw
最終回で兄さんやザックよりもへたれミッチと自称策士城之内が活躍したのも、この物語のテーマを語っていると思いました。
「選ばれた人々にならずとも、全力を尽くせば人は必ずヒーローになれる瞬間がある」と。

貴虎さんとミッチの関係はまるで拗れた親子関係。非常に色々考えさせられました。
鎧武のフォトブックで、キャストに「鎧武の中でダメな男といい男を一人ずつ上げて下さい」という質問に対し兄さんの中の人がダメな人に「呉島父」と答えていて、私は深くうなづきましたけれどw
ミッチは紘汰さんの背中を追いかけるようですし、兄離れしつつあると思います。兄さんも少しずつ荷物を下ろして、自分が幸せになることを考えて欲しいですね♡

気が早いですが、冬映画のレビューも楽しみにしております!
そして、お忙しい中大変だと思いますが、ドライブのレビューもして頂けると嬉しいです…クリスペプラーの声素敵ですね、やっぱり!

それでは、また。
初めてコメントさせて頂きますm(__)m
仮面ライダー鎧武、
第一話から、とてもワクワクする内容で、1年間楽しかったです!!
最終回も感動しました。。。


ですが、途中からこのブログを発見し、このブログを読みながら本編をみることで、
本編がより楽しくなりました!!
(勝手に拝見していてすいませんm(__)m)

こちらのブログは、他のどんな感想のサイトより、一番好きです!!
これからも、末長く読ませて頂きたいと思っています。。。!
毎回素晴らしい文才で、私を楽しませて下さる主様ですが、イケメンに反応したり、美女に反応したりと、不思議な主様の性別が気になる今日この頃。。。
No title
新世界の担い手になったけどやっぱり地球のその後が心配なコウタさんはなんか復活したコウガネさんにとどめを刺しつつミッチを励ますのであった。

ガイムの裏の主役ともいえるミッチを最後まで描いたいいエピソードでしたねぇ。裏切って咎人として生きるけどニーサンおるならきっとやっていけんねん。
(何気にドライバーとブドウロックシードをもってるだけ十分破格だったりしねーかいとか思ったりw)

しかしコウタ(始まりの男)さんがこれ最終的に半端ねぇーですなぁ・・戦力wもうドライバーはないけど基本生死意外に関してはもう王バーロードがなんでもありなんでムービー大戦でもドライバー作成とか余裕でみえますわぁ・・・

本編はこれで終了ですがムービー大戦でコウタさんがひとりバトライドウォーをする期待をこめつつありがとうおつかれさま、仮面ライダー鎧武!!
No title
あの女の子はオーディションで選ばれたらしいので、ワザとあの笑い方なのかもですね
演技経験はそれほどないみたいですけど

私は映画見てないからいまいち状況がわからず(^_^;)

一年全体で見ると粗とかちらほらありますね
佐野くんのアクションと演技は新人に近いのにうまいのはびっくりですが
今後ムービー大戦とか、過去ライダーが出るときどう登場するのか気になりますね
お疲れさまでした(*´▽`*)
終わってしまいましたねー
はじめは
ダンスバトルwwwみかんwwwww
って感じでしたが、(いまだにダンスバトルについては。。。)全体通して良い感じでしたね(*´▽`*)
最終回もとてもよく、初瀬ちゃんとの変身やミッチWライダーキックを入れてきたあたり胸熱でした!

ヨルさんのおっしゃるとおり、それぞれのキャラのバックボーン欲しかったです
ユウヤについてははじめまして感がハンパなくて、どうにも感情移入できませんでした
(ただ、ザックとカイトさんの絡みを見てリーダーとチームメイトの関係性が分かったので、そのあたりはユウヤとコウタの関係さらにユウヤを倒してしまった辛さなど思いを馳せることはできましたが。。。)

まぁ、終わりよければすべてよし!ですね

こちらのブログのおかげで、ライダー見た後も楽しかったです!
日々充実(笑)

仮面ライダードライブのレビューも楽しみにしています(≧◇≦)
これからもROMします(*´∀`*)ノ宜しくお願いします
長かったようで短い、短かったようで長い、夢のように楽しかった一年の「仮面ライダー鎧武」でした!!
こんにちは。お久しぶりです。
仮面ライダー鎧武、とうとう最終回になりましたね。
放送開始前後は「鎧武者と果物とダンス」という凄すぎるモチーフのミックスジュースぶりにどうなる事やらと例年以上に不安に感じていましたが、いざ始まってみれば「何これ!?イージャンスゲージャン!!」とあっという間にのめり込んだのも、今となってはいい思い出です。

久々の多人数ライダーで出演者が多いと言う事で、脚本・役者・スタッフの皆様共にライダーやその周りを取り囲む各キャラクターの個性を出すのがさぞかし大変だったと思うのですが、個人的には(出番の多さ少なさは別として)名前のあるキャラクターはみんな十分過ぎる位に印象的な活躍をしたと思います。

中でもザックと貴虎兄さんは最初と最後で全く印象の違う人物になって驚きました。
ザックは最初は本当に戒斗さんの嫌な手下A、B程度の扱いとしか思っていなかったのですが(「バナナ!?バナ、バナナ!?」のセリフは面白かったですけど)、18話でナックルに変身してからはそれまでの印象が嘘のように熱血漢の正統派な優しいヒーローになり、凄く大好きなキャラになりました(ちなみにDXクルミロックシードとブランクフェイスプレート欲しさに、初めてプレバンを利用するきっかけにもなりました)。
貴虎兄さんも「きっとこの人は冷酷無残で血も涙もない強敵キャラなんだな」→「あれ?この人ひょっとして結構ドジっ子?」→「何だかんだで実はすごく優しい人だったんだな、見直しました兄さん」→「天然も入っているんですか兄さん最強過ぎwwwwwwww」→「やっと兄さんが味方になってくれた!これで勝つる!!」等、見ていて先がどうなるのか待ち遠しくなる位に活躍してくれて楽しかったです。特に29話でプロフェッサー凌馬達にルラギラレテ、もとい裏切られて以降は兄さんがいつ退場してもおかしくない立場だったので、戦々恐々としながら番組を見ていました。
最終的にこの二人が生き残ってくれたのが本当に嬉しいです。ザックは劇中の描写を見ると紘汰君と戒斗さんの後を継いでビートライダーズのまとめ役になったみたいだし(彼の性格だと非常に適役だと思います)、兄さんもまだまだ世界平和の為に忙しく働いている身なので(晶お姉ちゃんといい感じになっていたのが個人的には非常に感涙モノ。ベストカップルだと思います)、この二人がいれば多分鎧武世界の平和は大丈夫でしょう。

ミッチ君と城乃内も、最後には救われた展開になってホッとしました。
ミッチ君はそれまで行った事に対する償いでまだ頭が一杯だと思いますが、貴虎兄さんも生きていたし、紘汰君ともようやく仲直りできたから、きっと立ち直れると信じています。
城乃内も、初瀬ちゃんの最後を知って(薄々悟ってはいたようですが)初瀬ちゃんを見捨てた事への謝罪として黒影に変身して戦ったシーンで、立派に成長したと感じました。凰連さんという大人の師匠に出会えた事が彼のターニングポイントでしょうね。

戒斗さんは最後まで自分を曲げずに戦い抜きましたね。彼は「正義」でも「悪」でも無く、あくまで「駆紋戒斗」という他ならぬ立ち位置のキャラクターでした。キャラクターの強烈さでは「鎧武」一と言っても過言ではないと思います。

DJサガラ改めヘルヘイムの意思の存在は、物語の舞台設定をしっかりと構築して緊張感漂わせる、素晴らしい役どころになっていました。あのキャラクターはぐっさんあっての他では真似できない独特の物でした。

そして紘汰君と舞ちゃん。就活中の男の子とアマチュアダンサーの女の子が、最終的に新世界の神様とそれを生み出す女神様になったと言う、見ていない人に話しても「???」となる事間違い無しな数奇な運命を辿りましたが、とても素敵に物語を締めてくれたと思います。

まだまだ語りたい事は山程あるんですが、キリが無いのでこの辺で。
「鎧武」本編の視聴と共に、ヨルさんのレビューを見ていて本当に楽しかったです。一人で見ていては気付け無かった視点から物語を見れたり「ジョジョ」を初めとしたパロディを取り入れたセリフ回しの面白さ等、レビューサイトの中では一番好きです。「ドライブ」も続いて視聴されるのでしたら、気ままにまたレビューして下されば幸いです。
「ここからもみんなのステージだ!!」


PS.最終回冒頭で貴虎兄さんとミッチ君が朝ご飯を食べながら気まずそうに話しているシーンで「前日の夜にエロ本を見ていた子どもの部屋にばったり入ってしまった家族の翌日の朝の光景」に何となく見えてしまった自分はとりあえず阪東さんの店で1か月タダ働きしてきます…。
君はいつでも1人じゃない 誰かがきっと 見つめている(残った傷はお前の勲章 見せてやれ 胸を張れ) 君の願いは届くだろう 遥か彼方の遠い未来へ(信じているから 見ていてやるから 強くなれ 強くなれ)
・思っていた以上に綺麗に終わって満足!

>ギスギスですやん。
・まぁこれでも以前の「仮面家族」だった頃に比べれば、色々曝け出した分、いくらかマシとも思えます(笑)。何だかんだ言いながら、貴虎兄さんが復活したことで、生き地獄の中とは言え、溜め込みやすいミッチの龍砲が暴発する可能性が減ったとも言えますし。
・貴虎兄さんも接し方に悩む辺り、ちゃんと向き合おうとしていることが分かりますが、立場上ミッチばかりに構ってもいられないという現実……「共に生きる」ってことは簡単なようで難しい。

>ユグドラシル・コーポレーション時代の償い
・ドルーパーズでの作戦会議中に「ユグドラシルのような存在に二度と悪用させないためだ。」と発言していたことからして、コネは利用すれども縁は切ってる感じでしたね。
・しかし散々やらかした連中が揃いも揃って黄泉の国行きですからねぇ(苦笑)。後ろ指を指されることもあるでしょうが、「相変わらず忙しそう」とミッチに言われていた辺り、「現場では有能」スキル故に世界中で頼りにされているようですね、しかしアメリカは……ほぼ向こう側の自滅な感じが(コラ

>腐ったぶどうのような目
?本 金八「アイツは腐ったぶどうなんかじゃないんです!ただワインのように『醸成』している最中なんです!信じて待ってやってください!」
・舞ちゃんさんのことは顔どころか存在も思い出せなくなりました(ゴルァ

>待ちミッチ
・幻の珍獣扱い(笑)。
・仰るように、レデュエに捕まった後に見限られたラット&リカと違い、ペコは酷い目に遭いましたもんね。突っかかっても「舞さん!」と無視された挙句、逆に突き飛ばされたり……(涙)。それと夢の世界で「俺にも力(ベルト)があれば、もっと活躍できんのになぁ〜。」や「もっと戒斗さんの役に立ちたい!」といった旨の想いをコウガネに利用されてましたので、そこからすると闇実時代の振る舞いなんて怒りしかないですよね。それでも彼の言い方からすると、割り切ろうと葛藤している印象も受けました。

>ミッチ「謝るよ、ペコっとね。」
ペコ「離せよ、ザック!チャッキー!こいつのパ抜きパチンコもいでやる!!」

>貴虎兄さんと晶姉ちゃん
・もっと早く接していたら、オフィスラブ……じゃなくて、チームユグドラシルも何か変わったのかな、と思えてなりません。まぁプロフェッサー達は大してブレないでしょうが、貴虎兄さんに大分余裕ができたかも…と。

>お得意様へのサービスは商売の基本
・良い雰囲気のところで割り込みながらも、晶姉ちゃんにはチョコ系、貴虎兄さんにはクリーム系とお得意様達をしっかりもてなすことで「甘ったるい空間」を別の意味で作り替える辺り、流石プロ……!

>一番偉そうな城乃内
・ケーキの評価に対する鳳蓮さんの「ノン♪ノン♪」と城乃内の「メルシー♪」からして、自信作な新作は城乃内の功績か(笑)。ネットでも言われてましたが、何気に勝ち組ですよね、彼。ダンスでは美味しいところで目立ったし、「『正義の味方』の活躍で更正したビートライダーズ」の地位を早々と獲得、ザワメシティ防衛線としての活躍は市民にも認知されてますし、最終的に手に職つきましたし(笑)。

>コウガネちゃん「どいつもこいつも私のことを忘れているな……11月7日発売の劇場版『仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』DVD&Blu-rayで、私の大活躍を識るがいい!」
イナゴ怪人「抽選で『鎧武』のシークレットイベントが当たる応募券も付いてくるぞ!」
・映画を観てない人のリアクションも計算していたのは巧かったです(笑)。
・最後の相手がフェムシンムを狂わせた元凶とは何の因果か……!小物臭いのは、元々カリスマで統率するタイプではなく、陰で煽っていくスタイル故か(苦笑)。しかしネタ枠と思われたヒャダイン氏の演じたナイル伯爵の方が強敵という印象が残ったのも面白いものです。
・それにしても、今回コウガネ本来の声が聞けたわけですが、パッと聞いた限りでは、全然違和感がなかった辺り、歌舞伎役者六代目片岡 愛之助氏もベテラン声優斧 ヤスシ氏もプロであると改めて感じます。関係ないですが、片岡氏は『妖怪ウォッチ2(元祖/本家)』でも黒幕演じてましたね。

>ゴールデンアップルからのRotten Apple(腐った林檎)
・「金メッキの剥がれた黒い林檎」から『名探偵コナン』のベルモットを連想された人も少なくないようですね(笑)。
・映画の物語と近い時間軸の話『仮面ライダーXスーパー戦隊 Wヒーロー夏祭り 2014』の「仮面ライダースーパーステージ」で復活した時は、まだかろうじてゴールデンアームズでしたけれども、ショッカー等を利用できないために今度は7ヶ月もかかりましたか、しかも様子からして本調子ではないと。まぁ本調子でもカチドキアームズに負けかけてましたけどね(笑)。しかし他人に邪悪の種(イナゴ)を植え付けて成長させてから喰らい、どんどん力を増すタイプでしたので、あそこで抑えられたのは幸運でした。
・今回は復讐で動くコウガネらしくダークネスアームズは、ラピスの冠に似た鎧兜、紘汰の鎧武を意識したダーク大橙丸と心底恨んでいる奴らをイメージしてましたね。しかし言動からして、その心底恨んでいる奴らがいなくなった後に行動を起こしているのもまた(笑)。
・ちなみにコウガネは「知恵の実を人工的に生み出そうとして、誤って生み出してしまった『未知』の存在」だそうですが、ガチで黄金の果実と似て非なる「金メッキ」だった模様(苦笑)。まぁ能力も種をイナゴに変えて飛ばしたり、操る植物が「枯れた」ものだったりでしたしねぇ……「黄金の果実(知恵の実)である」ことに拘るのは、そこらへんのコンプレックスかなと思いました。

>邪武「確か、こうだったかな?『フルーツジャムにしてやるぜ』!」
・林檎(マルス)から邪武(ジャム)へ……!しかしジャムと言うと、意外とハイスペックなサイドキックのおじさんを連想します(笑)。
・そして「邪夢」とかかってるという解釈は「成る程!」と思いました。ミッチの再起に相応しい相手という感じです。

>悪用厳禁!即処分!
・ショーでは、フェムシンムとヘルヘイムの侵攻中に、サイバーロイド(人格をロボットに移植)化した上にユグドラシルの技術を悪用して、アーマードライダー達を襲い、自らが知恵の実を得ようとしたユグドラシル研究員もいたそうですので、正解かもしれません……まぁ財団X辺りは抜け目なく回収しているでしょうが(苦笑)。

>貴虎(ロックシードとドライバーがあれば、治癒効果もある程度期待できるのだが……ここは彼に任せるか。)
・復帰即復興事業って感じですし、日常生活は送れる分、休息はミッチや晶姉さんと過ごす僅かな時間程度で殆んどゆっくりと休養する暇もなく働いているために、傷を癒す時間がとれてないのでしょうね。
・まぁあの大きなお屋敷も維持せねばなりませんしね(コラ

>策士ですから
・初期からこういうところは抜け目なかったですが、鳳蓮さんに鍛えられたからか、磨かれてますね(笑)。それと仰るように、やはり初瀬ちゃんのことは薄々感づいてましたか……そりゃ少し調べたら阪東さんやラット達が黙っていたとしても「怪物化した黒服の若者」がドルーパーズ等で目撃された事例とかが見つかりそうですし。

>光ってるぜ城乃内!お前のメガネが今までにないくらいにキラキラにな!!
モルク侯爵「へぇか! 陛下の辞書に『自重』という文字はないのですか!?」
ネロ男爵&ノア夫人((それを貴女が言いますか!?))

>友情のマツボックリアームズ!
・黒影トルーパーの力だから分かってはいましたが、よく戦いましたよね。城乃内もまた一歩前進です。
・ついでの話ですが、初瀬ちゃん役の白又氏のブログだと、チームレイドワイルドの新リーダーはあの「動ける眼鏡デブ」と言われていた彼の模様(笑)。

>紘汰さん(ヒーロー)は消えた!もういない!
・涙を拭けよ、キウイアームズ。
・何気にミッチの装備を取り上げてない辺り、相変わらず弟に甘い兄さんであった……描写からしてまさか気づいてなかったってことは(笑)。いや、まぁこのミッチの決意には、貴虎兄さんの支えがあったからこそと思いましょう。

>オーバーロード紘汰「やり残したことがあってな。コ…」
貴虎(ジンバーメロンだな!)
オーバーロード紘汰(タカトラ直接脳内に・・・って設定無視して伝えることかそれ!?)
・コウガネが生きていたとあっては、ラピスも落ち落ち寝られませんしね….…。それとやはり元々「地球の知恵の実」を食べているからか地球で起きていることはある程度認識できるのですか……!

>ミッチスマイル
故・デュデュオンシュ「化けて出てやろうかと思って来たが……フッ、なかなかどうして良い顔になったじゃあないか……どうやら私の出る幕はないらしい。デュデュオンシュはクールに去るとするか。」

>お盆には顔見せ
・仰るように制限はありそうですが、星の発展も一段落つき、知恵の実の力を自由に使えるようになると同時に地球滞在期間も長くなりそうです、それはもうズルズル過ぎて、姉ちゃんに「紘汰、舞ちゃん、そろそろ向こうにも顔出してあげたら?」と言われるくらい(笑)。

>となりのKAITO
・御神木END的中おめでとうございます。ロード・バロン化した戒斗の意思が生きていた辺り、「どういうわけか侵食せずに成長したヘルヘイムの植物」というのは、ヘルヘイムのマーカーというだけでなく、地球と繋がった「ヘルヘイムの森に挑んだ」別世界の物語の「主役」達が生きた証という可能性も出てきましたね。
・どこかで使って欲しいと思っていたOPのオーケストラアレンジが心地良かったです。

>新たなるステージへ
オーバーロード紘汰「星の開拓なんて誰もやったことないから、右も左も分かんなくて大変だったけど、舞や先輩が協力してくれたお陰でやっとここまで漕ぎ着けたんだ。」
オーヴァーロード・テオス(見守るだけのつもりだったんだが……皆が言った通り、やはり彼らに甘いのかな、私は。)

>幼馴染設定
・御神木の下の回想シーンやラストシーンからして、舞、紘汰、戒斗は幼少時代に遊んだことがある……ことは匂わせてましたね、そう言えば(面識のなさからして、幼い頃の思い出程度でしょうが)。
・『ウィザード』もノベライズするみたいですし、バックボーン掘り下げのチャンスはまだまだありそうです。早瀬氏の『HERO SAGA』は…過度な期待をせず待ちましょう(コラ

>総評なんてガラじゃないですが(笑)
・「平成第一期初期のノリでやる平成第二期」でしたし、コラボ回については「今後の課題」という形で、こういうのもしょうがないかと思ったり(本編だけだと子どもの食いつきも悪かったでしょうし)。しかし毛利先生のように腕の良い脚本家が担当されていたのは救いでしたね。それとこの辺りを克服できれば、全編ぶっ通しも更に面白くなりそうでした。
・バターコーンさんの仰るように、アンチスレが多く立ったり、お子さんが離れたという話は聞きますが、ショーを見に来ていたり、ロックシードを握っていたりと何だかんだで応援している子どもさん達もおりました。あの「はじめてのブッチーシナリオ」を乗り切ったお子さん達が何を思ったかは定かではありませんけれど、強く生きて欲しいな、と(笑)。

>次回新番組予告
・成る程、廻るタイヤで「運命の輪」なのですね!今回は『鎧武』と違い、ショーシナリオも書きやすそうではありますが、敵の「No.」設定からして限りがありそうなのをどう使うかですね。

>>バターコーンさん
>インベスゲームの意図
・本編ではさらっと流されてましたが、シドやDJサガラ達の立ち振る舞いや「大人と違い、ガキは強い力を恐れずにどんどん求める」といった旨の発言からして初期型戦極ドライバーで変身するアーマードライダー(いわばデータ採集のモルモット)の登場を違和感なく演出するための前振り、それと貴虎兄さんの「正義の味方ブラーボ」プロデュース等からしてクラックの発生頻度と共にインベスの出現が増えた際被害に遭う市民の疑いをユグドラシルではなくビートライダーズに引きつける目的があったみたいです。それと若者達を惹きつけたのは、レッドホットの例や外伝小説、19話での会話等からして、ビートライダーズの大半は、騒いで目立って鬱憤を晴らしたいだけの「カラーギャング」だったからみたいです。

>インベス使役の理由
・インベスが本来「果実に支配され、植物を媒介するだけのゾンビ」であることを考えると、ヘルヘイムの果実を変換させたロックシードは、プロフェッサーがその特質を応用した上でインベスに制限(リミッター)をかける仕掛けを施している可能性がありますね。

>何故オーバーロードに。
・王となったロシュオに「文明を維持するため必要だ」と選ばれた臣下達が、ロシュオの手で「ヘルヘイムに適応できるように自我を保ったままインベス同様のボディに改造された」とかレデュエが言ってましたね。

>植物化した人達は……
・あのダイソンクラックは、インベスと一緒に「地球上の」ヘルヘイムの植物を全て吸い込んだみたいですので、希望的観測にはなりますが、引っぺがされて生還したと思いたいですね。しかしその場合、あの鎧武ファンのお姉さん等「あの身体から引っこ抜かれる感覚が忘れられない!」と廃人(ジャンキー)になることがないように祈っておきます(コラ

>ミッチに救いがあった
・まぁ今までずっと仲良くやってきた「仲間」と、「分かり合える」と信じて接してきたのに期待を裏切ってばっかだったポッと出の「異邦人」連中じゃ扱いも変わりますよね(コラ

>>JUDO様
>エナジーロックシードの由来
・ロックシード等は「ヘルヘイムの果実を人間が使えるように加工したもの」という設定ですし、レモンエナジーアームズ等もヘルヘイムの森から飛んできてましたので、果実由来で間違いないかと。

>キウイロックシード「俺の出番は!?」
ミッチ「また『今度』ね(ニコッ)!」

>>石楠花さん
>安藤 穂乃果さん
・最後の踊りのシーンが締まるように、ジュニアアイドル使いたかっただけって感じもしますね(笑)。

>>一介の753ファンさん
>とりあえず阪東さんの店で1ヶ月タダ働きしてきます…。
・いいんですか、先輩働かないから負担倍ッスよ(笑)。それと気にしなくても良いかと、誰だってそう思う、自分だってそう思う……そう思う。

・龍玄変身シーンからしてアーマードライダー変身に重要なフェムシンム世界は健在ですので、今後どうとでもなりそうですね。仁藤の死活問題でもありますし(笑)。それと最終回後の物語『仮面ライダー鎧武 ファイナルステージ』も毛利先生脚本だけあって面白かったです!
・鎧武コメントについて「虚淵先生やニトロプラスのネタはなるべく使わないようにしよう!」と意味不明な縛りをかけてましたが、ヨルさんや他のコメンターの皆様の良文や豊富なネタに刺激を受けたお陰で、無事乗り切ることができました。本当に感謝です。

いつも以上に長々と失礼しました。
俺はヤンデレ寄贈魔!!
京都国際マンガミュージアムにDVD「仮面ライダー鎧武外伝」初回生産限定盤の封入特典DX禁断のリンゴロックシード(イドゥンフェイスプレート付)を寄贈しました。すごいだろう?。
No title
山田与作は検索して辿り着いたあちこちのエントリーに対して、内容と関係無い宣伝のスパムコメントを張っていくだけの奴です。
目障りでしたら削除して下さい。
anyさん、ひどいわ!!。
anyさん、私のコメントにいちゃもんをつけるなんて、あの夜のあの愛の言葉は嘘だったの?。

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