ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダー鎧武/ガイム感想 第46話

2014.09.26 (Fri)

第46話 「運命の勝者」




タイマン最終決戦(#46)




戻れない 止まれない 最後に 勝ち残るまで
この世界 最強の パワーの鍵を開けたら
僕たちの 運命は どこへ繋がって行くだろう
野望は燃え盛って 変わらない願い 力 Escalation 第46話。




紘汰
「戒斗!悲しみや絶望の他に、手に入れたものはなかったのか?
その怒りがお前の全てだったのか?」


戒斗
「そうだ!弱さに痛みしか与えない世界!
強くなるしか他になかった世界を俺は憎んだ!
今、その全てを滅ぼす力に手が届く!貴様を超えた先に!!」


紘汰
「超えさせない…超えちゃならない!戒斗、それがお前にとっての俺だ!」






最終決戦決着(#46)





決着ゥゥーーーーーツ!!




前回ラストのインベスを交えての大乱戦から一転
紘汰と戒斗、2人だけの一騎討ち。
極アームズでの、大橙丸&バナスピアー二刀流や
メロンディフェンダー&ブドウ龍砲のコンビネーションを使う紘汰さんに
センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない。

戒斗も、デェムシュ直伝の霧化できりきり舞い攻撃(霧だけに)や
極アームズの召喚した武器をオーラで消し去ったり
豪快な一撃をヒットさせたり、かなりの強者っぷりであった。


最後は、優勢だったロード・バロンのトドメの一撃を素手で受け止め
剣をへし折ってからの、折れた切っ先で往生セイヤーでフィニッシュ。

初見では、ちょっと地味目な決着だったかなーとか
極ライダーキックでセイハーしないのかーとか思ったのですが
アームズ使いのアーマードライダー達の頂上最終決戦として考えると
武器で決着がつくのも感慨深くて悪くないなと感じたり。
自分の武器でとどめを刺される所がポイントなんじゃないかな。


可能性だった未来のビジョンがリンクして
紘汰が勝利した世界がオーバーラップする演出が熱い。

極アームズと、ロード・バロンの戦いと
鎧武オレンジアームズと、バロンバナナアームズの戦いの
両方が見られてお得なカンジ。
沢芽市では出来ないであろう大規模な爆破を乱発してくれたもの嬉しい所w






戒斗
「なぜだ…?葛葉…。なにがお前をそこまで強くした?」


紘汰
「守りたいという祈り。見捨てないという誓い。それが俺の全てだ…!」


戒斗
「なぜ泣く?」


紘汰
「泣いていいんだ…。それが俺の弱さだとしても…拒まない。
俺は…泣きながら進む!!」


戒斗
「お前は…本当に強い。」






お前が強者だ(#46)

戒斗死亡確認?(#46)





戒斗は、自分の弱さを認めてはいたけれど
その弱さを受け入れるのではなく、乗り越えようとしていた。
痛みに耐えて、全てを変える強さを求めていた。

紘汰は、自分の弱さを受け入れて、泣きながら前に進める。
求めたのは、大切に思う人達や守りたいと思ったものを見捨てないための力。

弱さを受け入れられる紘汰の事を、本当に強いと言い残して力尽きる戒斗。
勝者の紘汰が涙を流し、敗者の戒斗が笑顔で散る…
敵同士であり、戦友であり、ライバルであり、親友のような
そんな男同士の会話って感じでグッときたぜ。






舞ちゃん
「紘汰…私、戒斗を止められなかった。」


紘汰
「あいつの理想は正しかった。ただ道筋を間違えただけだ。
だから、俺たちで叶えよう。戒斗の夢を…もっと正しい方法で。」
「俺の未来、見届けてくれるか?」


舞ちゃん
「うん。そう約束したじゃない。」


紘汰
「全て…こいつのためだったのか…。」


DJサガラ
「ついに現れたな、始まりの男よ。」






始まりの紘汰さん(#46)





始まりの男…なんてダサさだ…!!




紘汰さんが黄金の果実を一口食べた途端に
金髪&オッドアイで銀の鎧に身を包んだ、始まりの男に劇的ビフォーアフター。

やだ…パツキン紘汰さん超ダサい…!
なんなの黄金の果実を食べると、黄金の紘汰さんになっちゃうの?
それに加えて、あの微妙な衣装…始まりの男ってのも色々と大変なのだな。

髪と目は、始まりの女である舞ちゃんさんとお揃いなので良いとしても
あの鎧とマントはどうにかならなかったのかしら…。
下半身が極で、上半身が黒影のリペイントでしょ?
マントもあれ、めっちゃ襟立ってますやん。始まりの襟が凄い事になってますやん。


もしも、戒斗さんが勝って始まりの男になっていたとしたら
やっぱり金髪オッドアイのシルバーアーマー装備になっちゃうのかしら?

うーん…戒斗さんのズッバロ魂(戒斗は人間をやめてもずっとバロンだよ魂の略)
から察するに金髪オッドアイは仕方ないとしても
鎧は銀色じゃなくて、赤と黒のバロンカラーになりそうな気がするね。
そんで、ラオウみたいな兜かぶるの。
ショルダーアーマーからは当然のように角が生えてるの。だって魔王だモン。



紘汰
「これがあんたの望んだ結末か。」


DJサガラ
「そうとも。全ての生命に課せられた絶対的運命。
進化による淘汰。破滅と再生。それを促すのが我が使命。
また一つ俺は務めを果たす事が出来た。」




始まりの男の誕生に、ガッツポーズで喜ぶサガラ。

ここまでがサガラの仕事。新たなる世界を創りあげるのは始まりの男の仕事。
長かった地球でのお仕事を終えたサガラからすると
「これにて任務完了。寿司でも食い行っか~。」ってカンジのノリやね。


これまで随分と紘汰に肩入れしてきたサガラですが
ぶっちゃけ、始まりの男が生まれさえすれば
紘汰だろうが戒斗だろうが、さほど問題ではないんだろうなぁ。






DJサガラ
「どんな種族も文明も繁栄のあとには滅びを迎え、次の世代へ座を譲る。
さぁ、新たなる人類としてお前たちは、どんな形でこの世界を終わらせる?」


紘汰
「それは世界を塗りつぶす力…俺が守ろうとしたもの全てが犠牲になる。
冗談じゃない。お断りだ。」


DJサガラ
「甘ったれた事を言うな!破壊なくして創造はない。
古い世界を生けにえにする事でしか、お前たちに未来はないんだぞ。」


紘汰
「ここで未来がないのなら、別の世界を探せばいい。諦めない限り道はある。
この宇宙の果て、まだ誰にも知られていないどこでもない場所。
そして俺が望む未来の在りかだ。
この世界を滅ぼして支配するよりも、新たな世界を一から創り出す。
これが、俺たちの新しいステージだ。」


DJサガラ
「お前は、それがどれほど困難な選択なのか理解しているのか…?
あそこには、ひとかけらの命も光もないんだぞ。
そんな場所で生きていけるとでも?」


紘汰
「世界を望むがままに塗り替える…その力が俺のものならどんな闇も恐れない。
大丈夫さ、俺は1人じゃない。」


舞ちゃん
「一緒なら何も怖くない。
どんなに苦しくても…きっと私たちは乗り越えていける。」


サガラ
「この輝きに満ちた青い星を…命溢れる楽園を…
みすみす捨てていくつもりなのか?」


紘汰
「いつだって未来は闇の中だ。だからこそ、光を灯しにいく価値がある。」


DJサガラ
「予想外の結末だが…決めるのはお前らだ。」


紘汰
「あんたはただ見守るだけ…だろ?」


DJサガラ
「ヘビと呼ばれた俺がこう言うのもおこがましいが…。
生めよ、増えよ、地に満ちよ。さもなきゃ、どうにもならんぞ。」


紘汰
「世話になったな。さぁ、行こう。」


舞ちゃん
「えぇ。」






引っ越しヘルヘイム(#46)





未開の惑星が、俺達の新しいステージだ!!




黄金の果実の力で、インベス&ヘルヘイムの森を他の惑星へボッシュート。
ヘルヘイムの地球侵攻の矛先をずらしつつ
何もない星で新たな世界を創造する。
紘汰と舞は、新たな星でアダムとイブとなり、新しい世界を創っていく。


進化に至るための滅亡の道から地球を救い
なおかつ未開の惑星で新たな世界を創造するという
運命の運び手・サガラですらも驚いた予想外の結末。

でけぇよ。紘汰さんでけぇよ。発想のスケールがビッグだよ。
黄金の果実を手に入れた先に、こんな未来を見ていたとは驚きました。
とんでもないスケールの事を、サラッとやってのける始まりの男パワーぱねぇ。

1人では怖くて苦しくても、2人ならもうなにも怖くない。
手を取り合って、新天地へと旅立っていく紘汰と舞ちゃん。
ダンサー崩れのフリーターだった紘汰さんが、神的存在まで進化した瞬間である。


紘汰さんのおかげで、地球が救われてめでたしめでたしなのですが
少し気になるのが戒斗の扱い。さすがに、戒斗を殺して得た力で
舞ちゃんとイチャコラ新天地へと旅立ちますだと、ちょっぴり後味が悪い気がする。

…かと言って、戒斗も一緒に新天地へと連れていくもの違う気がするのよね。
紘汰と舞は、新世界のアダムとイブなわけですし
戒斗さんがついて行っちゃったら、アダムとイブとカイトになっちゃうもん。
新たな世界の創世の神話に、なんか変なの追加されちゃうもん。

ともかく、戒斗については色々と思う所があるのですが
最終回にスッキリとさせてくれる展開があるとありがたいなと。






サガラ
「祝福された世界を追われ…荒野へと去った男と女。
新たな創世の神話がまた一つ…。
さぁて次は、どんな種族が進化の試練と向き合うのやら。」






DJサガラはクールに去るぜ(#46)





ヘルヘイムの森の侵攻そのものは、止めることは出来ず未解決のまま。
森そのものが、知的生命体の進化を促す概念のような存在なので
倒すということ考え方自体が間違っているのかも知れない。
それが神の恩恵だとしても、はたまた理由のない悪意だとしても
受け入れて前に進むしかない。そんな存在だったのかなと。

生命体としての「種」の進化を促すという意味において
ヘルヘイムの「森」と、黄金の「果実」というモチーフは
理にかなっていたのだなと、改めて思うのであった。
この辺は、凄く巧く神話と絡めてて感心しちゃう所。


一仕事終えて、新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーに
爽やかな気分で新たなる星へと去っていったDJサガラ。

進化を促す時計の針のような存在とは言え
さすがに地球ではやりたい放題やってくれたワケですし
黄金の紘汰さんが、始まりのパンチで一発くらいぶん殴ってくれたら
ちょっとはスッキリしたんだけどなw






城乃内
「沢芽もまた賑やかになってきましたね。」


凰蓮
「この街を故郷だと思ってる人たちが、これだけ大勢いたって事よね。
ユグドラシルがなくなっても、ちゃんと帰ってきてくれる。」

城乃内
「それでも戻ってこない奴ってのは…。」

凰蓮
「考えたって仕方ない事よりも、今やらなきゃいけない事にちゃんと目を向けなさい。
まだまだ世の中大変なんだから!」


城乃内
「まぁ…確かに俺は、まだマシですよ。こうして手を動かす仕事がある分だけ。
でも…呉島光実…。あいつ、どうするんですかね?これから。」


凰蓮
「どうもこうもないわ。何をやったにせよ、子供だもの。
オーバーロードに騙されて利用されてた。みんなと同じ被害者。
そういう扱いでおしまいよ。」


城乃内
「いや…おしまいってワケにはいかないでしょう。」


凰蓮
「そう…だからって、犯した過ちを忘れられる事は出来ない。
ある意味で、一番かわいそうなのはあの子自身よ。
あの子の罪を理解して、どう償えばいいかを教えてあげられる人間が
誰もいないっていうのはね…。」






エピローグるチームシャルモン(#46)





ザックさん生きてたーーー!!




三か月後でも松葉杖とか、結構なダメージだったと思われますが
戒斗なりに手加減してくれた結果なのだと思いたいですね。

なんか合同ダンスチームの総合プロデューサーみたいな顔してますけど
全てのダンスチームの統括リーダーとして頑張っていくのだろうか。

戒斗の傍で、悪い顔してた当初のザックからは
想像できないくらいのいい笑顔してますね。
仲間を守ることの誇らしさを知った男の顔だぜ。


そして、まさかのエピローグを語るチームシャルモン。
城乃内と凰蓮さんが最後まで生き残っていただけでもビックリなのに
なんか綺麗にまとめててちょと吹いたw
短期間でシャルモンを新装開店させてるし凄いなこの2人…!!


行方不明者が張り出されているボードの前で佇む城乃内くんが切ない。
彼は初瀬ちゃんがヘルヘイムの果実を食べて死んていったことを知らないけれど
それはそれで知らない方が良いのかも知れない。

凰蓮さんに出逢って鍛えられてから、城乃内くんも随分と変わりましたね。
自分本位で他人を利用することしかしなかった彼が
初瀬ちゃんの事を気にかけて、覚えてて、本気で心配してくれてる。
利用するだけの相手だったはずなのにずっと待ってる。
さらに、ミッチの心配までしちゃってますもんね。

同じように、凰蓮さんも城乃内と一緒にいることで随分と丸くなりましたね。
ビートライダーズをボコって潰そうとしていた頃からすると
一皮も二皮もむけた頼れる大人になったカンジ。ズル剥けたカンジ。


…しかし、初瀬ちゃんの写真、良い顔してますねw
背景が凄い青空ですけど、あんな写真いつ撮ったんだろうか。
遺影にピッタリじゃないの。





イヨちゃんリターン(#46)





そう言えば、坂東さんの店のイヨちゃんも普通に戻ってきてましたね。
あの子、いち早く非難して、いち早く戻ってきたんだろうなぁw
そんな強かそうな顔しとる。そして、店の手伝いは相変わらず超テキトー。
そのタフなハート、見習いたい。






ザック
「よう!なんか…不思議なもんだな。こうして、みんなが笑ってると
世界のピンチなんて嘘だったみたいに思えてくる。
誰が戦って、誰が世界を救ったのか…本当の所を知ってる奴らともなれば
それこそ…俺たちぐらいなもんだ。」


ミッチ
「…。」


ザック
「なぁ、ミッチ!
だからさ…紘汰や、舞や、戒斗の事、思い出して話が出来る相手って
それだけで貴重なんだよ!他にはいない仲間っつーかさ…。
だからさ!もう一度一緒に踊らないか!?俺たちと!!」


光実
「僕には…そんな資格なんてないよ。」






様子見ッチ(#46)

男前ザック(#46)





ダンスをしているみんなを、木陰から覗くミッチの姿が!!


あー、これは声かけられ待ちですわ。
俗に言う「待ちミッチ」ですわ。(言わない

変装するならするで、マスクやサングラスまで装備してくればいいのに
帽子をかぶっただけで、他の部分は丸出しミッチだからね。
完全に気付いておくれよザックさんですわ。


そんな構ってミッチに、気付いてちゃんと声をかけてあげるザックさん。
ホンマ、ザックさんの優しさは新世界にまで響き渡るで。

気にかけてくれたザックの言葉にも、耳を傾けようとはしないミッチ。
城乃内や凰蓮さんが心配していたように
導く人物がいなくなってしまった今のミッチは
立ち直るきっかけすらもつかめない状態なのよね。

かと言って、安易に逃げ出すことすら出来ないという生き地獄。
彼が真に背負うべきものはどこにあるのか以下次回。


…しかしアレだな。ミッチの私服って初めて見たような気がするけどアレだな。
なんというかダサ実だな。






医師
「沖合の船に救出されるまで、かなりの距離を漂流した事になりますし
生きてるだけでも奇跡の様なものです。」


光実
「それじゃあ…回復は…。」


医師
「残念ながら…外傷はともかく、脳のダメージが大きすぎる。
現代の医療では…とても…。」


光実
「兄さん…。僕は…どうすれば…?」






生きてた兄さん(#46)

残念ながら先生(#46)





貴虎兄さん生きてたーーー!!




いや、貴虎兄さんが生きているのは当然の結果。
海に沈んだまま浮かんでこないから、かーなーりハラハラしましたが
水落ちで朽ち果てるなど、呉島主任に非ずですわ。


ベルトを壊されて、マスク破壊されつつ海に叩き落され
凄い勢いで海に沈んでいったはずですが
あのあと、奇跡的に浮かんできて海を漂流したのち、たまたま船に助けられた模様。


たぶん、海に沈んでいく兄さんを親切なイルカさんが
背中に乗せて海面まで引っ張り上げてくれたくれたんだと思うね。

そのあと海で漂う兄さんを、凄い確率で船が発見してくれたと言うね。
たぶん、カモメが漂流する兄さんの位置を知られせくれたんだと思うね。

凄い。完全に奇跡起きてる。軌跡起こしちゃってる。
海に愛される男『呉島貴虎』と呼んでくれっス。


崖から落ちる、海に落ちる、双方の落下パターンを経験し
なおかつ生き残るとか、この貴虎不死身である。惚れ惚れするぜ。


意識不明の貴虎兄さんを、甲斐甲斐しく世話するミッチが泣ける。
お見舞いに来るたびに、花を持って来たり
体を拭いてあげているのを見てると、なんだかしんみりしちゃうな。
唯一頼れる兄さんが目の前にいるのに、目を開けてくれないジレンマ。






貴虎兄さん
「ここは一体…?」


紘汰
「よぅ!」


貴虎兄さん
「葛葉…紘汰?」


紘汰
「邪魔しちゃって悪いな。でももう、こんな形でしかあんたとは話が出来なくてな。」


貴虎兄さん
「そうか…もう何もかも終わったんだな。どうりで安らかな気分なわけだ。」


紘汰
「あぁ、貴虎…あんたはもう十分すぎるほど苦しんだ。
あんたが背負っていたのは、1人で引き受けるには重すぎる荷物だったしな。」


貴虎兄さん
「もう楽になってもいい…そうなんだろう?」


紘汰
「まぁね。…だけど一つだけ、まだ頼みたい事がある。」
「あんたにしか出来ない。他の誰でもダメなんだ。」


貴虎兄さん
「この期に及んで…か。私に何をしろと?」


紘汰
「ミッチの所に戻ってやってほしい。」


貴虎兄さん
「あいつが…私の言葉を聞き届けるだろうか?」


紘汰
「大変なのは分かってる。今ではもうあそこの場所は
あんたにとってつらい場所になるだろう。
いっそこのまま眠り続けた方が幸せになるかもしれない。
でもな…ミッチに伝えてほしい。
どんな過去を背負っていようと、新しい道を探して先に進む事が出来るって。」


貴虎兄さん
「それは…私にも出来なかった事だ。」


紘汰
「諦めないで欲しいんだ。人は変わる事が出来る。
俺みたいな奴でさえ、違った自分になれたんだ。変身だよ!貴虎。」

「今の自分が許せないなら、新しい自分に変わればいい。
それが出来るって事を、ミッチにも教えてやってくれ。
貴虎…あんた自身が変わる事で。」


貴虎兄さん
「そうか…確かに難題だな。」


紘汰
「引き受けてくれるか?」






紘汰と貴虎(#46)





夢の中で逢った、ような……。

貴虎兄さんの精神世界に、サックリと侵入してくる紘汰さんマジフランク。
舞ちゃんと同じ様に、黄金の果実を手に入れたものは
サイコダイブすら可能にすると言うのか…!


あっ、ここの紘汰さんは私服なんですね。
例の始まりの装備じゃないんですね。
やっぱりちょっとダサいから、やめたのかな?

まぁ、しばらく会ってなかった貴虎兄さんの前に
いきなりあんな格好した始まりの紘汰さんが現れたら
「誰だお前?」ってなっちゃう可能性大ですもんね。
見慣れた葛葉紘汰スタイルで登場したのは正解と言えよう。


最後まで諦めるな。人は変われる。ミッチの支えになって欲しい。
安らかな気分だとか、もう楽になってもいいとか
死ぬ気満々だった貴虎兄さんに、そう伝える紘汰さん。

変身だよ貴虎と。貴虎・メイクス・レボリューションだよと。
紘汰さんはそう仰っております。

直接ミッチの精神世界に現れなかったのは
現実世界でミッチを支えてくれる人間が必要だという判断からかな。
最後までミッチの事を気にかける紘汰の優しさが染みるわぁ~。


貴虎兄さんの心象風景が砂浜なんだけど
これは、海に叩き落された記憶からくるものなのだろうか。
長いこと漂っていた海は、貴虎兄さんの心の故郷なのです。






光実
「兄さん…!!」






目覚めた兄さん(#46)

感激ミッチ(#46)





貴虎兄さん生存確認。そして復活へ。




紘汰の願いを聞き入れて、ミッチを支えるべく
死の淵からカムバックしてきた貴虎兄さん。
涙を流すミッチに、微笑みかける貴虎は、まさに兄さんの風格ですわ。

1人で背負うには重すぎる罪でも、2人なら背負っていける。
例え間違えてしまったとしても、諦めなければ人は変われる。
お互いを支え合う呉島兄弟の「変身」はこれから始まる。





最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ





最終回じゃないぞよ、もう1話だけつづくんじゃ。
ラストがミッチの新たなスタートとなるのかな?




コメント

No title
ヨルさん、お久しぶりです!
涼しくなってホントいい感じですよね。

最終話を見てから何か書こうと思っていたのだけど・・・
なんか今回、へんな違和感があったのは、
ヨルさんが書き起こしてくれたのを読んでも
説明ゼリフが多かったからなのかなあ。
なんか詰め込んでましたね。今回。

ズッバロ・カイト君に関しては、最終話でなんか救いになる描写があるといいですね。
始まりのお二人は、少なくともカイトを手厚く弔ってから旅立って欲しかったよん。
他の人たちが生きてただけに、かわいそうだった。いや、彼はあさってズッバロとして生き返るのか?も?!

始まりの男!
あんな格好になるくらいなら始まらなくていいわっ!ってくらい微妙な衣装よね。
でも、あの服着るなら舞ちゃんをお嫁さんに出来ると言われたら、ヨルさん着ます?
着ますよねw。着るよ絶対。男なら着るべきだ!
ま、そういうことですねw。

なんかハイビジョンになったせいか、リペイントとかウィッグの安い感じとか、ちょっと気になりますよねーw。舞ちゃんも微妙なウィッグかぶるくらいなら、レイア姫みたいに編み込み盛り頭で勝負したら、むしろ人外っぽくなったかもと思いました。

なんかジョジョもいったん休みで寂しい秋風なり。イギーの活躍が楽しみです。

ではでは。

なんでお姉たまは出番ないの?(;´д⊂)
身内がいなくなったんだから、そっち側からの目線があると思ったのに

No title
沢芽市はとても深く傷ついた
正確に言えばヘルヘイムという怪物によって沢芽市は傷つけられた
城之内君は初瀬ちゃんの帰りをずっと待つのだろう……
死んだ裕也やその他実を食べて怪物に成り果て、どこかの異星に連れて行かれた人たちの帰りを家族たちはこれからもずっと待つのだろう……
実体があるかも怪しく、悪意はあっても人間ではないヘルヘイム=サガラですから意味がないとしても、私は誰かに裁いてほしかったです
黄金の果実は万能といっても限界があるのか、単にコータサンが思いつかなかっただけなのか
ヘルヘイムを枯らしてインベスたちを解放する選択をせずただよその惑星に移動するだけとは意外でした
でも候補者三人の中ではコータサンが一番わかりやすく、うまいこと丸めこめばヘルヘイムを保護してくれそうなのでこれも計算のうちかサガラ
いちばん森を大切にしてくれそうだから目をかけてあげた、なんていかにも妖精らしくメルヘンチックですね。ジンバー、チューリップ、カチドキ、極とサガラが本当に世話してくれたのにも納得
ともあれ本編はこれで終わりですが、最終回はまた次回
ドライブのお披露目も兼ねているという噂なのでニーサンやミッチ、ザック、厳之介城之内君のシャルモンコンビの話がどこまで回収されるのかは未知数ですね
ヨルさんもお忙しい中更新ありがとうございます。あと一回で一年完遂!
最終回も楽しみにしています
No title
互いの信念をぶつけ合って戦う紘汰と戒斗。

ついに決着ですね。

さて、今回も思った事をいくつか。

①極アームズの力で、様々な武器を駆使して戦う紘汰。逆に、たった1本の剣で戦う戒斗。正に「仲間と共に戦う紘汰」と「孤高に1人で戦う戒斗」の対比ですね。

②紘汰に剣を折られ、その切っ先で身体を貫かれた戒斗。これも「自分の信念で身を滅ぼした」という暗喩なんですかね?

③紘汰と戒斗の最大の違いは「自分の強さとどう向き合ってるか」ですよね。

④黄金の果実を食べて始まりの男になった紘汰。これって、ロシュオも同じ工程を経た訳ですよね?つまり、フェムシンムの「始まりの男」の姿はロシュオ?

⑤結局、サガラは「世界に強制的な進化を促す」単なる傍迷惑な存在でしたね。

⑥で、サガラが行った新しい世界では、また別の物語が始まるんですね。

⑦新しい世界を0から創ろうとする紘汰。考えてみると、ヘルヘイムの植物もインベスも凄い生命力を持ってますから、多少厳しい環境でも問題ないんですよね。ただ、インベスって「生物がヘルヘイムの果実を食べる」以外の方法で繁殖できるんでしょうか?問題はそこだけですね。

⑧城乃内が初瀬ちゃんを探していますというポスターを貼ったのはいいんですが、「レイドワイルド」のメンバーが1人ぐらいいて欲しかった。

⑨3ヶ月という長短期間で店を再開した凰蓮と城乃内。よく材料が手に入りましたね。

⑩イヨの神経の図太さ、すげぇ。

⑪仲間の輪に入れないミッチにフレンドリーに問い掛けるザック。第1話の時点で、誰が想像できたでしょうか。

⑫生存が確認された貴虎。こんな弟がいると、おちおち寝てられませんね。

さあ、いよいよ次回は最終回。

残されたメンバーを待ち受ける運命やいかに?
僕の、私の、最高の大将軍

最終回を前に使いやすい(又は使いやすそうな)
虚淵さんネタを出し尽くし、
犯罪係数ならぬネタ切れ係数が
エラい数値になっているSoyです、
こんばんは。

◻︎Requiem for the ZUBBARO
・上記のサブタイはふざけてますが、
本編・パラレルワールド両方の
戒斗さんリタイアはかなりさみしかったですね。
自分でもなんかびっくりなくらい。

あのガチンコ勝負を生き残って、
アダムとイブとなんか変なの、の
神話トライアングラーになるのは
確かにしっくり来ないし(神話的にも大惨事の
予感しかしないし)、
紘汰&舞ちゃんが旅立つのが嫌な訳じゃないんですが、
せめて地球飛び出して新たな居場所を作るぜ・見つけるぜ的な
意味で、ヘルヘイム一同を連れて
新天地に旅立つのは戒斗さんEDには
ならなかったのか…。
…と、ここまで思わずクダを巻いてしまうくらい
リタイアはさみしかったですが、
本人が戦い終わって超満足そうに最期を迎えてたので、
それが何よりだったなぁ、と。
とにかく役者様共々、覇王ルート走破、
お疲れ様でした、戒斗さん。

…とか思ってセンチメンタルにこの後の展開を
見守ってたら、回想シーンだかなんだかで
次回予告にしれっと出てきて超吹きました。
案外ちゃっかりしてるな、このズッバロバナナ野郎…!

◻︎その新世界(ステージ)は彼らを待っている
・戒斗さんの未来と夢を引き継ぎ、
殴られなくてちょっと残念なサガラの予想も乗り越え
誕生した、紘汰改め、始まりの男。

鎧の下部分、カチドキのリペイントかと思ったら
極アームズのだったんですね。
今ある素材を使っていかにもな鎧を作り上げた
スタッフさん達の努力は敬意を表しますが…
…すまんスタッフさん&紘汰さん、金髪よりも、
装備がアルミっぽい銀と白で安っぽく見えて
気になっちゃうっていうか、
やっぱぶっちゃけダs(好敵手を侮辱された怒りの
バナナスパーキングがSoyを襲う)。

・>2人ならもうなにも怖くない
始まりファッション(仮)の他、
宇宙で新天地を作りに行くのも、
楽園追放等々、神話(というか聖書)の
要素を徹底して拾ってきた事も、
何だかんだ衝撃だったりしつつ、
この後のザックとミッチ、呉島兄弟のアレコレや
今までの話を振り返って考えても、
ちょっとズレて脚本家さん&神様誕生繋がりの
ま◯マギ的な意味でも、
「何かを成す時に決して1人じゃない、
側に支えてくれる人がいる」
っていうのは、上手く言えないんですが、
鎧武においてとても感慨深いEDだったなぁ、と。
…まぁ側にいながら支えるどころか
色々へし折りにかかる人とか、
最後まで1人で頑張っちゃう人も
いたのですが(汗&苦笑)。

何はともあれ、最後の最後まで
七転八倒・苦悩・葛藤の数々を経て迎えたのが
ハッピーエンド、っていうのは良かったです。
まだ試練も葛藤も新天地で生じそうですが、
ベタに、二人(とヘルヘイムの皆さん)で
新たな世界の創造、超頑張ってほしいですね。

…なお、二人が旅立つ中、
MOVIE大戦他、劇場版シリーズには
地球に帰って(帰らされて)くるんだろうな、
と薄っすら思ってしまったのは秘密です(殴)。

◻︎ZEROから始まる皆のステージ
・最終回(の、一歩前)だし、フラグも何も怖くない!
でも城之内君が初瀬君のポスターを
見つめてるの切ない!
…と、中途半端な韻を踏みつつ、改めまして…
祝!シャルモンコンビ・ダンスチーム&関係者一同、
そして呉島兄弟、無事、生存ッッ!

特に呉島兄弟が兄弟揃って生存・生還したのには、
いつまでたっても兄さん浮かんでこねーわ、
ミッチはヨモツっちゃうわ何だで、
シャルモンコンビ以上に確実にどっちか、
さもなきゃ、どっちも生存は無いだろうと
思ってたので、二人が生き残った事には喜び、
ってよりは驚きのがだいぶデカかったです。
まぁ、なんだかんだ嬉しい事には
変わりないのですが(・▽・)。

兄弟含め、地球の沢芽市に残された皆の
新しい人生、もとい、新しい変身および
ステージは、明日の最終回が本番…
「鎧武」が終わるのはさみしいですが、
明日の話がとても楽しみです。

◻︎それではこのへんで。
読書は電子もいいけどやっぱ紙の本が、
魔法少女なら青い彼女が、
鎧武はシド派とか凰蓮さん派とか
色々言ってきたけどやっぱりレギュラー皆が
好きなSoyでした。
どうも。ヒツジの心の声です。

間もなく鎧武最終回とのことで、タイムトラベラー舞ちゃんの如く終盤の溜め録りを一気見してました。この話まで見終わったのつい今しがた。
物語が幸せな終わりかたをできそうでよかった…。「蛇の介入で知恵の実を食べた男女が楽園を追われた」っていう原罪の神話も、こういう素敵な準えかたがあったのですね。
あまりの最終回ムードに、あれ?一週間違えた?今再生してるのが最終回?ってあせりましたが、「もうちっとだけつづく」んですね。

ここまで来たら最終回に望むことはひとつです。
貴虎兄さんを幸せにしてください!(←そこなの!?)
ドピュ~
始まりの男女「「空っぽの星、時代をZEROから始めよう♪」 」
はると少年「!?ガイム……?」
晴人「やったんだな、紘汰……。」
イエヤス「!紘汰、舞殿……!」
ライト「紘汰……!」
翔太郎「カメ、戒斗ォッ…!」
…etc
本郷「仮面ライダー鎧武!仮面ライダーバロン!よくぞ闘い抜いた……!」
・世界各地のインベス達やヘルヘイム植物を吸い込んで行く大きなクラックを見て、人々は何を思ったでしょうか。クラックが見えようと見えまいと、紘汰達が地球を去った時に、何かを感じて、沢芽市の「彼ら」に想いを馳せてくれたらな、と思いました。
・「乱舞Escalation」も「YOUR SONG」も合いますね。!

>ライダー戦国時代終結!
・辛さ等様々な感情の入り混じった鎧武の最後の咆哮、そして異世界のバロンが敗れた後にセピア調へと変わっていくのも切なかったですね。
・二人とも周り道をいっぱいした分、本当に良いキャラに成長しました。

>戒斗の姿に戻ったのは、「変身解除」だそうですが…
・ロード・バロンの姿は「外骨格」という設定や紘汰の始まりの男ルック等からして、ヨルさんが以前考察された通り、「オーバーロードのインベス態は、ヘルヘイム由来の鎧装着経験に左右される」ってところでしょうか。
・ロシュオの施した改造は、解除できないように「外骨格を定着させる」ものだったのかも。

>始まりの男…なんてダサさだ…!!
・フルーツポンチ大将軍をあっさり凌駕しやがった…!!初瀬ちゃんの想いを汲んだ結果がこれだよ!!

>そんで、ラオウみたいな兜かぶるの。ショルダーアーマーからは当然のように角が生えてるの。だって魔王だモン。
・周りからは角を見て「バナナの王様」と呼ばれるのですね、分かります。

>ヘルヘイム「ヘビと呼ばれた俺がこう言うのもおこがましいが…。生めよ、増えよ、地に満ちよ。さもなきゃ、どうにもならんぞ。」
・あくまでDJサガラとして扱うヨルさんの心意気に感服です。
・それにしても、サガラが「おこがましいが…」と言いながら「旧約聖書」にある神の御言葉を引用した辺り、上司的な存在(神)がいそうですね。かつて「エデンの園」で過程や方法をすっ飛ばして、アダムとイブに禁断の果実を食べさせてしまい、上位の存在にしこたま怒られボコられた過去がありそうです(笑)。

>サガラ「祝福された世界を追われ…荒野へと去った男と女。新たな創世の神話がまた一つ…。さぁて次は、どんな種族が進化の試練と向き合うのやら……おっといけねぇ!東映アニメーションとニトロプラスがタッグを組んだ『楽園追放 -Expelled from Paradise-』!今年の11月15日から公開予定だぜぇ〜Hoooo!!」

>サガラ、お咎めなし
・統制者(マスターモノリス)とか王(初代オーズ)とかは、ショー展開やらノベライズやらゲームやらで倒されましたし、期待します?

>ザック、生存確認
ペコ「ザック!?」
チャッキー「その怪我、やっぱり戒斗に……。」
ザック「いやぁ、フラフラな時に階段なんて降りるもんじゃないな、やっぱ….…。」

>シャルモン新装開店
・お得意様の晶姉ちゃんだけでなくビートライダーズからもお祝いをされていた+それを受け入れたことが分かる描写でしたが、「プロ・アマチュア」やら「ホンモノ・ニセモノ」やら当初は憎めないところのあるお邪魔キャラだった鳳蓮さんも弟子共々店の名前よろしく「魅力的」なキャラになってくれました。

>待ちミッチ
・彼にこそストロンガー先輩のお言葉が必要ですね(涙)。居場所を守るために戦っていたはずなのに、紘汰、ラットとリカ達を切り捨てたりと暴走してしまい、その結果お咎めなしはキツいですが……ダンスにも未練がありながら割り切れず、自業自得とは言え、哀れでした……えっ、ザックさんが湊さんを?あれはただの事故ですよ。

>ミッチの私服
・貴虎兄さん達の前とかトッキュウジャーコラボ回とか29話等私服もありますね。センスがどうこうは、自分が言えたものではない(苦笑)ので、ひめにでも任せますか。

>帰ってきたイヨちゃん
・夏の映画で、阪東さんと共に大勢ののお客さんと接客していましたが、あれは阪東さんの「夢」も混じっていたのですね(涙)。描写からしてユグドラシルかどこかのスパイかとも思いましたが、相変わらずな娘でした。

>親切なイルカさん
ビーストドライバー「ドルフィ!GO!!ドッ♪ドッ♪ドッ♪ドッ♪ドルフィ!」
ウィザード「お前じゃねぇよ、マヨネーズ!大人しく座ってろ!」
・そうか、海の上は基本飛行可能なインベスも手を出しませんから、漁船も通常運行だったのですね。

>「変身」だよ
・「俺、変身したいんだ…。もっと強くて、何でもできる自分に…!」は、第1話で紘汰が言っていた台詞ですが、こういう風に持ってきたのは感慨深かったですね。

>>石楠花さん
>お姉たまは何処?
・「祝開店 新シャルモン洋菓子店南通り店」とお祝いの花を晶姉ちゃんが贈っているのを確認できる程度なのですよね。元々ユグドラシルサイドのOLでしたし、家族が自分の元からまた離れてしまったわけですし、再出発やら心の整理やらで「見せられないよ!」な状態だったのでしょうか。

・残された者達のステージが始まる!
No title
黄金の果実を口にした2人は
地球という楽園を2人だけで(?)追われてしまい、自分たちで人類を作らざるを得なくなりました

という聖書の始まりに綺麗に帰結させた話でした。


・・・が、そもそも鎧武の世界の話に戻るのであれば
おそらく聖書の楽園追放神話は人類が経験したのであろう過去の事実を物語っていて
それに「蛇と呼ばれた」サガラがかかわっていた、ということになるのでしょうけれど
ヘルヘイムの実って一つの世界に1個しか成らないんじゃなかったっけ・・・?あれ?2個目っすかサガラさん?
それとも人類の祖先も同じように別の世界からお飛びあそばされてきたんでしょうか?
いやでもそれならサガラさんはラストの紘太の選択に驚くことはないし・・・?

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