ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

烈車戦隊トッキュウジャー感想 第29話

2014.09.25 (Thu)

第29駅 「対向車との合流点」




うんちく大好きボトルシャドー(#29)




ともすれば黒にも見える重厚感溢れるしっかりとした
芳醇な香りとともにほとばしる情熱の赤!

さわやかな酸味の背後に漂うローストしたエスプレッソと
クローブの香りを思わせる流れる清水のような
透明感を感じる極上の白!

ほのかなバラの香りとスッキリとしたカシスの酸味が
鼻を抜けていく見目麗しい爽やかなロゼ!

今、ボトルシャドーのヴィンテージが芳醇の時を迎える。第29話。




ネロ男爵
「我が腹心、ボトルシャドーにございます。」


ボトルシャドー
「無駄なものが何もない、純粋なる闇の世界の創造…
思い浮かべる度に胸躍ります。」


モルク侯爵
「ボトルシャドー、シャドーラインでその武勲を知らぬ者はない。
ネロ男爵、ようやくやる気になったようだな。」


ゼット
「まぁ…そこそこやりそうな面構えだな。」






ボトルシャドー(#29)

ボトルは出来る子(#29)





せやろか。




そこそこやりそうな面構えしとるやろうかゼット?
イケメン系のシャドーなら、サーベルシャドーやフェンスシャドー。
迫力系のシャドーなら、チェーンシャドーやシャボンシャドーの方が
圧倒的にいい面構えなんじゃなかろうか。


なに?あの微妙な距離感を保っている2つの顔にビビっときたの?
別居中のあしゅら男爵みたいなあの顔に?

2つの顔を持つシャドー怪人ならば
第1話に登場した、バッグシャドーの方が良いと思うでゼットはん。


でも、ワインをモチーフにしつつも、おどろおどろしい雰囲気もあって
トータル的には、ネロ男爵の腹心らしい素敵なデザインと言えよう。
どうやらシャドーラインでも名の知れた実力者らしいし
これは熟成された強さを発揮してくれるに違いない!
…そんな風に思わせるオーラが彼にはあった。(過去形)


…後ろから見ると、後頭部がケツにしか見えないとか思ってはいけないぞ!
世の中には、発揮してはいけないイマジネーションもあるんだぞ!





縫物夫人(#29)





我関せずとばかりに、縫物に励むノア夫人。
単なる暇つぶしかと思いきや、案外ピックアップされてますね。

グリッタちゃんが帰ってきたときの為に
女帝専用のマントでも縫っているのかしら?
もしくは、雑巾。ネロ男爵の顔を綺麗に拭くためのやつ。






虹野明
「シュバルツ…一体何を企んでいる?」


シュバルツ将軍
「ザラム…お前に話がある。」

「最強の烈車軍団をこの手に…私は己の野望を実現せんと、ずっと戦ってきた。
しかし、皇帝の力は予想以上に強大だった…。
それに引き替え、今の私はあまりにも卑小な存在だ。
度重なる敗北…それでもなお生き恥をさらすには訳がある。
そう、私はゼットを…皇帝を倒さねばならぬのだ!
そのためなら泥水もすする覚悟…私には力が必要なのだ。
だからこのとおりだ。」


虹野明
「つまり…何が言いたい?」






助っ人シュバルツ(#29)





仲間にしてくれってことだよ。
言わせんな恥ずかしい。





もー明くんは、ちょっとくらい察してあげてよ。
シュバルツ将軍が、いつになく饒舌に語ってくれたんやぞ。
(普段寡黙な奴がペラペラ喋るとか、あからさまに怪しいけども。)

しかも、あのシュバルツ将軍が頭下げてるんだぞ!
一度地に落ちたものは身に着けない程のプライドの持ち主が
敵である明に頭を下げてるんだぞ!!
(シュバルツ将軍は目的達成の為ならば、わりと卑怯な手段も使うけども。)


と…ともかく、シュバルツ将軍が協力を要請してきたと言うことですね!
シャドーラインに反旗を翻すとなれば、レインボーラインに組みするのは当然か。

ボトルシャドーと戦う明の所に
トッキュウジャーよりも早く、助っ人として登場した所を見ると
いつ声をかけようかと遠めで観察しながら、ずーっとスタンバっていたに違いない。
フフ…可愛いやつよシュバルツ。


明とシュバルツが会話するシーンが波止場だったのですが
男臭い…じゃなくて、ハードボイルドなあの2人には波止場が似合いますね。
明くんとか猟師みたいな体型してるし。
地引網漁とか得意そうな三角筋してるし。


ボトルシャドーの武器がコルク抜きってのは素敵。






5人
「停戦協定!?」


ヒカリ
「敵の敵は味方というワケか。だけど…。」


トカッチ
「信用できるのかな?」


ミオ
「追い詰められてるのは事実みたいだけど…。」


ライト
「いいじゃん別に。信じてあげれば。」
「ほら、俺たちだってゼットにやられるシュバルツ見たんだし。」


ヒカリ
「またライトのお人好しが始まったか…。」


虹野明
「ライト、奴は目的のためなら手段を選ばない男。
簡単に信用するのは危険だ。」


ライト
「だったら、俺がこの目で確かめてくる。
シュバルツ!メシ食い行こう!!






食堂将軍(#29)





うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。




ヒーローと敵幹部が肩を並べて定食屋…だと…!?

定食屋さんにいるシュバルツ将軍の画が超シュール。
店のおばちゃんがちょっと変な顔してて吹いたわw
でも、お客様には変わりないというプロ根性はさすがである。
もしかしたら、ちょっとごつい軍服コスの外人さんと思われたのかも知れない。


今回のメニューは、焼き魚定食+刺身盛り合わせ。
昼食にしては多めのチョイスだが
近海で捕れたであろう新鮮な魚を使った料理が食欲をそそる。
おかずに対して、ご飯の量が足りないのでおかわりは必須と言えよう。
いや、ご飯のメニューの関しての感想はどうでもよかった。


トッキュウジャーに停戦協定を申し出てきたシュバルツ将軍。
懐疑的な態度をしめすヒカリ&ミオちゃんの常識人コンビでしたが
ライトの一声で態度を軟化させるのが優しい所よね。

さっそくシュバルツ将軍をご飯に誘うライトでしたが
彼にとっては同じ釜の飯を食ったら、もう友達と言うことなのかしら。
なんというシンプルさ。脳と胃が連結合体している勢いを感じる。

…シュバルツ将軍がご飯に手を付けずに出て行ったのは
暗に裏切りを示していたのかもですね。
まぁ、普通に考えて食べられはしないんだけどw


元シャドーとして、シュバルツを一番良く知っている明が
メンバー内で一番シュバルツを警戒していたってのが良かったなと。
シュバルツ将軍の動向を気にするあまり
水と間違えて醤油を飲みそうになったりしてキュートでしたw





ガチ食いライト(#29)





うおォン 俺はまるで蒸気機関車だ。




ガチ食いじゃねーの。
大丈夫なのライトきゅん?ちゃんとシュバルツのこと考えてるの?
もうご飯に夢中なんじゃないのコレ?

第4話で使い損ねたネタなんじゃないのコレ?






シュバルツ将軍
「ボトルシャドーの攻撃は、頭部より放出される強力なビームだ。
それを避けるには…。」


ヒカリ
「懐に飛び込めばいい。」


シュバルツ将軍
「その通り。」
「だから、チームを3つに分けて…複数方向から攻撃を仕掛ける。
そして、ダメージを与えたその時トッキュウ1号、お前が一気に勝負を決めろ。」


虹野明
「ボトルシャドーの情報に間違いはない。
この作戦も理にかなってはいるが…。」


シュバルツ将軍
「奴は攻撃を放つ前に、意味不明なうんちくを言う。
それを聞き終わった時ビームをかわすのだ。」


ライト
「そんじゃまぁ、よろしく頼むよ。シュバルツ。」


虹野明
「分かっているとは思うが、妙な気は起こさないことだ。
その時は容赦なくお前を斬る。」

「せいぜい背中には気をつけるんだな。
俺は、ライトたちほど人が良くない。」






作戦立案シュバルツ(#29)





石ころで作戦説明をするシュバルツ将軍萌え。




なんかこう空中にホログラムとか出ちゃうハイテクな装置とか持ってないの?
悪の組織の敵幹部が小石で作戦練っちゃうとか、ちょっと切ないんだけどw
もし地面が砂浜だったら、サーベルで画を描いて説明してくれた予感。


とりあえず、烈車に戻ればいいんじゃないかと思いましたが
停戦状態になったとはいえ、一応は敵同士。
お互いの烈車に招き入れるまでは行かないのであろう。

…って言うか、シュバルツ将軍は
普通に一度トッキュウレッシャーを乗っ取ってますもんね。

シュバルツ将軍の背後から、警戒の視線を送る明くんが悪い顔してる。
気を抜いたら、後ろからユウドウブレイカーを突き刺して来そうな顔してる。






ボトルシャドー
「この私が、奥の手を用意しておかないとでも思いましたか?」


シュバルツ将軍
「確かにな!…こいつは私がいただく。」


虹野明
「貴様…やはり最初から…!!」


シュバルツ将軍
「悪く思うなよザラム…。」






裏切りシュバルツ(#29)





なにー!シュバルツ将軍が裏切っただとー!?(棒)




おにょれシュバルツ将軍めー、まんまと裏切りおって―。
うぬぅ…予定調和過ぎてなんも言えねぇw
強いて言うなら、裏切るのが予想以上に早かったなと。
できれば、今回と次回くらいは共に戦う姿を見てみたかったですね。


せっかく、トッキュウジャーの変身シーンの後ろにいたんだから
一緒にポーズを決めてくれれば良かったのに。
調子にのってトッキュウ7号とか言っちゃえば良かったのに。
色もブラックだし、被ってないからええやないの。

…って言うか、背後に敵幹部がいる変身シーンていうのも
冷静に考えると凄いですねw


シュバルツ将軍の狙いは、最初からドリルレッシャーのみ。
背中に気を付けろと言っていた明の背中に隠れることで
ボトルシャドーの攻撃を回避する意趣返しテクニックを駆使して
まんまとドリルレッシャーゲットだぜ。
ついでにユウドウブレイカーも…あっ、いらないすか。そうすか。


ボトルシャドーの奥の手。ロゼビーム。
ネロ男爵の腹心であり、シャドーラインでその武勲を知らぬ者はない
実力派シャドー怪人・ボトルシャドー。
頭部から、赤と白のビームを出せるだけのションボリ怪人かと思いきや
あんな奥の手を隠し持っていたとは。

でも、基本的にビームを撃てるだけって地味だよね…。
赤と白、2種類のビームも色以外は大差ないし。発射までのうんちく長いし。
どうせなら、高威力の赤と誘導式の白みたいなバリエーションが欲しかったなー。

闇を集めるとしても、破壊活動くらいしかできなそうだし
純粋な攻撃力と言う点では優れていると思いますが
シャドー怪人としての特殊能力は微妙なカンジ。

攻撃力自体は高そうだし、闇を集める怪人と言うよりは
シャドーラインに敵対する者を排除するタイプの怪人なのかも知れん。






ライト
「嘘だったのかよ…全部嘘だったのかよシュバルツ!!」


シュバルツ将軍
「言ったはずだ。私には力が必要だと。」


ライト
「シュバルツ…お前!うぉぉおおおーッ!!」






ライト対シュバルツ(#29)

斬撃斬り(#29)




よくもだましたアアアア!!
だましてくれたなアアアアア!!





信じていたシュバルツ将軍にアッサリと裏切られて、激おこライト怒りの超特急。
タイマンで繰り広げられる殺陣が熱い。
足場も悪いだろうに、スピーディーに動きまくっててカッコ良かったわ。
斬撃を一刀両断するトッキュウ一号も超クール。

シュバルツとの一騎打ちでも、そこそこやりあえるようになっているライトを見ると
トッキュウジャーとしての強さも成長しているんだなと感じますね。


ライト的には、シュバルツ将軍の「敵討ち」の為にプライドを捨ててまで
「力が欲しい」と語った言葉に嘘はないと感じて
彼を信じていただけに、裏切られたショックは予想外に大きそうでした。

問題なのは「力が欲しい」の真意が「協力してくれ」という意味ではなく
「ドリルレッシャーを奪い取る」であったという事かしら。






闇の皇帝・ゼット
「フッ…やはりこういうことか。キラキラしてるじゃねぇか、将軍。」






キラキラしてるー?(#29)





ちょりーっす。キラキラしてるって聞いてきたんだけどー?




軽めのノリで、岩場の影から闇の皇帝参上だゼーット!!
知り合いがやってる居酒屋に、開店前に来ちゃったくらいのテンションで
ひょっこりと現れたゼットさん。

驚くべき事に、シュバルツ将軍がキラキラしてるか確認するためだけに
わざわざ出張ってきたんだぜ、この闇の皇帝。
なに良い笑顔しちゃってんの、この闇の皇帝。

どんだけキラキラ好きなんだろうこの人…。
シュバルツ将軍のキラキラにも目を付けた様子ですが
タイミングを見て、グリッタ嬢と同じように自分の中に取り込むつもりなのかな?


モルク侯爵としては、裏切り者のザラムとシュバルツが一緒にいるんだし
ここでまとめて始末しておきたかったのでしょうが…
皇帝陛下がなんか嬉しそうな顔してたので許せたんじゃないかしらw






ヒカリ
「みんな!まだ戦いは終わってないぞ!」
「ハイパーレッシャーセット!ハイパートッキュウ4号!!」


シュバルツ将軍
「黒鉄変形!これさえあれば皇帝も…来い!ドリルクライナー!!」


ライト
「シュバルツ!絶対にお前を許さない!」
「ドリルレッシャーを返せ!!」


シュバルツ
「ドリルクライナーの力、存分に試させてもらおう!」
「素晴らしい。これならば…。」
「ドリルクライナーは手に入れた。これ以上の長居は無用。」






ボトルシャドーの影の薄さ(#29)





ドリルレッシャーのポテンシャルと、シュバルツ将軍の操縦技術が相まって
ディーゼルオーを上回るほどのパワーを発揮する
シュバルツ専用クライナーロボドリル。
黒鉄輝く漆黒のボディーに金色のドリルが眩しいぜ。
ディーゼルオーに装備されているより似合ってるように見えるのは
元々シャドーラインの烈車なだけに、気のせいだけではあるまいて。


ディーゼルオーのスピンキックを、ドリルビームで撃ち返す展開は
回転マニア垂涎の展開でしたね。…なんだ回転マニアって、おっかねぇ。


トッキュウジャーだけではなく、シュバルツ将軍にも吹っ飛ばされた挙句
巨大戦でも見せ場を持っていかれて、普通に退場していったボトルシャドー…。
ネロ男爵の腹心だという話でしたが、普通に一週退場で泣ける。
シャドーライン内での評価は高かったけど、ぶっちゃけそんなに強くなかったね…。
街中でビーム乱射されてたら、ちょっと苦戦したかなーくらいじゃないかしら。

最後も普通にトッキュウオーのフミキリケン烈車スラッシュで倒されちゃったし
攻撃力はあっても、防御力はそうでもないのかも。基本的にボトルだし。瓶だし。
でも、長々しいうんちくは面白かったなとw


シレっとハイパートッキュウ4号になるヒカリくんでしたが
ライト以外のメンバーの初ハイパー化がこんな所で
こんなタイミングで良かったのだろうか…。

もっとこうストーリに絡めてハイパーした方が盛り上がるやん?
ライトが落としたのを拾ってハイパーとか、味気ないやん?
ダイカイテンキャノン4連結も、5連結やった後だしなぁ…
ちょっと色々と勿体なかったかも。

ハイパーレッシャーは、他のメンバーも使えるタイプのパワーアップなのね
最初にライトのイマジネーションで固定されたからこそ使えるわけであり
ライトのイマジネーション&デザインセンスに後悔するばかりなのであるw






ライト
「ごめん!俺があいつを信じたばっかりに…。」


虹野明
「気にするな。そこがライトの良い所だ。」


トカッチ
「そうそう!僕らも騙されてたワケだし。」


ミオ
「だけど、ドリルレッシャー奪われちゃったから
シャドータウンに行けなくなっちゃった。」


虹野明
「大丈夫だ。取られたものは、取り返せばいい。」


カグラ
「うんうん!その意見賛成!」


ヒカリ
「難しく考えるよりは、簡単な方が分かりやすい。」


虹野明
「そういうことだ。」


ライト
「…あぁ。」






いいのよライト(#29)


いいんだよまちがいはだれにでもあるんだ





ライトを許す皆の優しさが沁みるわぁ~。

いいんだよ。信じることは罪じゃないんだよ。
裏切ったシュバルツが糞野郎なんだよ。ってことですね。
そこまで言ってませんか。そうですか。


いつもフリーダムに突っ走っていくライトですが、シュバルツ将軍を信じた結果
明が怪我を負い、ドリルレッシャーを奪われるという結果になったわけで
さすがに責任を感じている様子。

しっかりと頭を下げて謝るライトを責めることはせず
優しくフォローしてくれるみんなの気持ちにグッときたぜ。

特に、当事者の明が前向きに励ましてくれたのが良かったですね。
ドリルレッシャーを奪われたことで
シャドータウンへの侵入が不可能になってしまいましたが
取られたものは取り返せば良いというシンプルプランがグッド。


…って言うか、上半身裸で介抱されているのに
ヘルメットはかぶってるのはどういうことなのw
半裸でミオちゃんとカグラに挟まれて
心なしか嬉しそうに見えるのは気のせいではあるまいて。


しかしまぁ、ドリルレッシャーたんは元々シャドーラインの烈車でありながら
レインボーラインの、ビルドダイオーやトッキュウオーと連結しているだけでなく
シュバルツに奪われて、強引にクライナーと連結させられちゃうとか
どれだけの烈車と連結されてしまと言うのか…。
まったく尻軽なドリルちゃんですわ。モテるドリルはつらいね。






シュバルツ将軍
「グリッタ嬢…必ずやそなたの無念、晴らしてみせましょう。」






ドリルゲット将軍(#29)





ドリルレッシャーを手に入れる為に
トッキュウジャーを騙して裏切ったシュバルツ将軍。

しかし、彼の語った「仇を討つ」という言葉は本心から来るものだった。
ここが、ライトが信用できると感じた部分ですかね。


でも、ドリルレッシャーを手に入れた所でゼットには勝てないよね…。
ドリルレッシャーでなければ行けない、シャドータウンに逆転の秘策があるとか?
でも、シュバルツ専用クライナーなら普通に行けそうだしなぁ。


ドリルレッシャーのドリルで、キャッスルターミナルの地下から掘り進んで
そのまま玉座に座ってるゼットの尻をめがけて、特攻するつもりなのだろうか?

ともかく頑張れシュバルツ将軍!
凄い勢いで死亡フラグが立ってますけど頑張れシュバルツ将軍!
グリッタちゃんと2人で、恋の片道切符を掴み取るその日まで…!!




コメント

No title
ボトルシャドーが頭のコルクを抜くシーンが描写されてないんですが、明らかに手が届かない位置にあるコルクをどうやって抜いているのか?

この疑問は置いておいて、今回も思った事をいくつか。

①闇の皇帝ゼットは「そこそこやりそうな面構え」と言ってましたが、海岸に漂着したガラス製のボトルにしか見えないのは私だけですか?ほら、あの手紙とか入れて流すやつです。

②割と地位が高そうな割に、裁縫ができるっぽいノア夫人。彼女は何を縫ってるんでしょう?グリッタ救出のためのアイテム?それとも救出後に使うアイテム?

③共闘を申し出てきたシュバルツ将軍を食事に誘うライト。まだシュバルツ将軍が多少は開閉するからいいんですが、これが明らかに口が開かないっぽいネロ男爵だったらどうする気だったんでしょう?

④シュバルツ将軍を警戒するあまり、間違えて醤油を飲みそうになってた明。最初のシャドータウンに入る時にドリルレッシャーを探してた時もそうですが、彼は真面目だけど何処か抜けてますね。

⑤石を使って作戦を説明するシュバルツ将軍。でも、「意味不明なうんちく」って・・・ワインとか飲まないんですか、シュバルツ将軍?私としては、シュバルツ将軍はワイングラスが似合う男だと思うんですが、どうでしょう?ウィスキー派なんでしょうか?

⑥ヨルさんの「トッキュウ7号とか言っちゃえば良かったのに」という意見に、違う観点からツッコミを入れておきましょう。あの6人の後ろに立ったら、将軍が殆ど見えねぇよ!

⑦最初から狙いはドリルレッシャー(ドリルクライナー)だけだったシュバルツ将軍。他のレッシャーは要らな・・・ああ、クライナーロボと合体できないのか。

⑧シュバルツ将軍に裏切られ、怒り心頭のライト。将軍との一騎打ちは熱かったですね。

⑨シュバルツ将軍の「キラキラ」を確認するためだけにやってきた闇の皇帝ゼット。同行してきたモルク侯爵としては「孫が行きたいというから仕方なく」みたいな感覚なんですかね?

⑩そういえば、シュバルツ将軍は読み込ませる機械的なものなしでドリルレッシャー(ドリルクライナー)を呼べるんですね。まあ、それがどうしたという話ですが・・・。

⑪特に見せ場っぽいものがなかったボトルシャドー。実はこいつ、他のシャドー怪人の手柄を上手いこと横取りしてきただけで、大した実力ないんじゃないですかね?

⑫で、何をしれっとハイパー化してるんだ、ヒカリ?

⑬どうでもいいんですが、ドリルクライナーと将軍専用クライナーって連結するとデザインが微妙・・・。

さて、どうやら本気でグリッタの仇を討つ気はあるっぽいシュバルツ将軍。
彼はモルク侯爵がキャッスルターミナルに来てる事を知らないんですが、その辺もどうなるのか?
ところで、今回は車掌たちの出番が少なかったと感じるのは気のせいか?
取り敢えず、将軍がゼットにあっさり倒されない事を祈っています。
No title
『視聴者にシュバルツの裏切りを連想させるため』という理由があったとはいえ
ゴーカイジャー24話でタコ焼きをモリモリ食べたジェラシットみたいに定食と刺身を食えとまでは言いませんが
CGを駆使して定食と刺身に手をつけるシュバルツも見たかった気もします。
ネームレスバンブーです。

シュバルツの作戦説明時に明が「妙な気を起したらその時は容赦なくお前を斬る。」と言ってましたけど
得物のユウドウブレイカーの特徴からして斬るのは無理だと思うんですけど……
『討つ』とか『貫く』とかのほうがいいんじゃ……いや言いたいことは分かるんですが……

あと自分もシュバルツの裏切りは完全に想定の範囲内でした。
もっともシュバルツがマジレンジャーのウルザードみたいに
ヒーロー寄りの外見をしていたら騙されていた気もしますが……

そして今回と過去に発見した誤字脱字です。
確認と訂正をお願いします。

シャドーラインに反旗を翻すとなれば、レインボーラインに組みするのは当然か。

組みする→与するor組する

明くんとか猟師みたいな体型してるし。

猟師→漁師

いや、ご飯のメニューの関しての感想はどうでもよかった。

の関しての→に関しての

どれだけの烈車と連結されてしまと言うのか…。

されてしま→されてしまう

第28話

ちょいと胃液まみれになっちゃうますが御愛嬌。

なっちゃうます→なっちゃいます

第27話

ゼットちゃんのおむつを変えたり

変えた→替えた

町の人間はもう、どこかへたどり着くことはない。
特に目的地に到達することは、して……

して……→決して……

5人全員が金色のショルダーパッドをつけて横一列に並ぶことで
5両編成のゴールデンレインボー肩バッドラインが完成するねん。

肩バッド→肩パッド

第26話

お風呂に入ろとしたら、二人で一人の覆面レスラーが
容赦なく襲い掛かってくるとか何その地獄。

入ろとしたら→入ろうとしたら

虹野明
「それは、相手が人だったらの話。
「人外のものが人をたぶらかし、契約を結んだところで何の意味がある。
なぜこのような下町の銭湯を狙ったのか…最初から疑問だったが
この闇だまりを見て、全ての疑問が解けた。さぁ、正体を現せ!!」

何の意味→それに何の意味

全ての疑問が解けた→全ての謎が解けた

(注:家で録画したものでよく聞いて確認した所これでした)

銭湯の店主
「かなり無茶されちまったけどなぁ、終わり良ければ総て良しだ。
みんな、ありがとう。」

総て→全て

カグラ(と明)の笑顔に免じて、怒りを治めるのがジェントルマン。

治める→収める

第25話

レインボーラッシュおとぎ話(#25)

おとぎ話→おとぎ話大集合

※:レインボーラッシュの攻撃内容の画像の説明文です。

スーパーヒーロータイムの感想(2014/08/31 のものです)

せっかくだし、ゼットも来れば良かったねん。
「ちょりーっす!キラキラしてるー?」つって。
「キャッスルステーションの風呂が壊れちまってよぉ~」つって。

キャッスルステーション→キャッスルターミナル
オンドゥルラギッタン、ジュバァズジョッグン!?
特急「イマジで範囲内」
シュバルツ、水際に死す
そして、ふっかーつ!
そして、うらぎーる!
元気じゃんシュバルツ(白目

ボトルさんがあらわれた!
1.タンクレッシャー爆弾
2.ビルド吊り上げ
3.ウチマススコープコルク抜き
4.レインボーラッシュ「70年モノ樽封じ」
どれで勝つ?ww

書くことロスト…。
特急(完)




嘘は真実に混ぜると見破られないのだなぁ
自分、結構 信じてましたのに。
シュバルツ将軍が共闘して散ると思ってましたのに。
裏切るなんて…信じられ る!
目的の為に手段を選ばない男だしね
でも、信じたかったなぁ、爆ぜろ

とはいえ、グリッタちゃんの仇を討つのは本心からのようで
なんだかグッときましたね
そのまま突っ込むのかと思いきや…
将軍、やっぱり慎重な男よ…もっかい爆ぜとけ!
シュバルツ将軍「たとえば…このグラスの中身がシュバルツでも『泥水』でも私たちには大差ない。私達は闘うために生まれた影の武人だからな。なぁ、ザラム……!」
・コメント作業お疲れ様です。
・仲間達のフォローと嘘の中の真実がこの話の救いであり、後味を良くしておりましたね。
ウルトラマンA「ライト君、優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。 例えその気持ちが何百回裏切られようと。それが私の、変わらぬ願いだ……!」

>ボトルシャドーのヴィンテージが芳醇の時を迎える
・もし吾郎ちゃんがあのままNo.5として動いていたら、ボトルシャドーみたいになっていたということですね、分かります。しかしあれから5年経ってますし、シェード壊滅にも成功しているはずですが、Gは他のスーパーヒーロー達と交わらずどこで何をしているのやら……ディケイドに呼ばれても「『仕事』が忙しい」と断ってるのか(笑)。

>せやろか。
ボトルシャドー(おや、Jですか?)
・闇形式がランプシャドーやハウンドシャドーと同じく中等車(腹臣・護衛クラス)の「ロ」だけあって、実際トッキュウジャー6人を追い詰めるだけの実力を視せてましたが、あの口調やシュバルツ将軍の助太刀・不意打ちのために強キャラの印象が薄れてましたね(笑)。体内に溜め込んだ闇のエネルギーを「じゅくせい」させるのに時間をかけ過ぎたのとトッキュウジャーのパワーアップやシュバルツ将軍の暗躍が重なって、機が熟すどころが機を逸して、しょっぱい結果で終わったのが、残念でした……ゼットのせいで車輪がズレたか(責任転嫁)。
・ちなみに「2104(葡萄酒))」とのことで、ネロ男爵の好みもわかりますね(ぇ)。それと熟成した闇のエネルギーを変換したビームの直撃を受けたトッキュウジャーは悶えてましたが、匂い(臭い)もキツかったのでしょうか(コラ

>面構え
・まぁ確かによく視ると、左右非対称な不気味な顔してますけどね(苦笑)。しかしシュバルツ将軍にも「意味不明なウンチク」と言われていた辺り、シャドーラインでも「凄い奴だけど、あれさえなければなぁ…。」と思われてそうです(笑)。

>もしくは、雑巾。ネロ男爵の顔を綺麗に拭くためのやつ。
・ボロ雑巾のように使い捨てるフラグ(笑)?

>うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。
ライト「腹もペコちゃんだし飯でも食って一息つこう!」
・多分自分が腹減ってたからというのもあるのでしょうが、信じて疑わないライトだからこそシュバルツ将軍も本音をポロリと漏らしたのでしょうね。

>ライト「うおォン 俺はまるで蒸気機関車だ。」
ライト「まるで俺の身体は石炭車、胃は汽缶(ボイラー)のようだ。」

>まぁ、普通に考えて食べられはしないんだけどw
・もしかして将軍、シーフードはお嫌いか(ぇー
・やっぱソーセージとポテト料理にビールか(偏見)。

>シャドー時代の経験
明「奴は『クライナーで併走しよう』と言いながら、俺の先頭を走って強制連結してくるような男だからな……!」

>気を抜いたら、後ろからユウドウブレイカーを突き刺して来そうな顔してる。
チケットくん「ちょっとちょっとッ!ユウドウブレイカーはカンチョーじゃアッーりませぇぇぇぇん!」

>なにー!シュバルツ将軍が裏切っただとー!?(棒)
・まさかのてんかいにびっくりだよ。ゆうゆうがキュアハニーだったってわかったときくらいびっくりだよ。
・まぁ、ヨルさんのご推察通り、出のタイミングを計ったり、同じ釜の飯を食わなかったり、更には明のことをずっと「ザラム」と呼んだり、と「あまり変わっていない」面は強調してましたしねぇ。それとディズニー映画だったら、裏切ってもおかしくない声でしたしね(コラ

>ビームの使い分け
・高威力である「重厚」な赤ビームと見切りにくい「鋭敏」な白ビームでは違いが分かりにくいですよね(苦笑)。「武勲を知らぬ者はいない」というモルク侯爵の言からして、ご推察通り 、戦闘特化型みたいでしたが……しかしこういうキャラにベテランの中原 茂氏を持ってくるとは何て贅沢な…!

>皇帝陛下がなんか嬉しそうな顔してたので許せたんじゃないかしらw
・何か引率のお母ちゃんかJUDO様も仰るようにお婆ちゃんの貫禄がありました。しかしネロ男爵の「ワシは陛下に…!」と言いかけていたのを睨んで黙らせるのは良くないで!

>ドリル、ドリル、ドリルすんのかい!
・仰るとおり、ドリルレッシャーになっても、クライナーロボと連結するとしっくりきますね。ドリルクライナー時代も視てみたかったです。

>なんだ回転マニアって
・でも確かにアニメとか漫画とかで、無駄にクルクル回る奴っていますよね(笑)。

>こんなタイミングでハイパー化
ハイパートッキュウ4号「正直こんな状況でもなきゃ、あんまりなりたくないしね。」

>お前のドリルで何を突く!?
・かつて絆と「ドリル」で天も次元も突破した世界や「俺が掘ったらすごいぞ(意味深)!」な世界等もありましたが、シュバルツ将軍独りで何とかなるものか…。

>そのまま玉座に座ってるゼットの尻をめがけて、特攻するつもりなのだろうか?
故・リングシャドー「グルグルは私にだけして頂戴!さぁ!バッチコーイ!!」

>>JUDO様
>ボトルシャドーのコルク
・コルクスクリュー系オープナーでコルクの縁を刺して開閉してたりして……(笑)。

>車掌さんの出番少ない
・時期的に初監督作品『騒音 THE FIVE OYAJI』公開で忙しかったからでしょうか。

>>ネームレスバンブーさん
>赤色往来灯ユウドウブレイカー
・武士沢ブレードと違い、設定上高熱ブレードですので、「斬る」でも問題なさそうですよ。

長々と失礼しました。

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