ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 の感想

2014.09.16 (Tue)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』




GOTG




ビバ!スペースオペラ!!
凄く面白かったので感想を書くの巻。




全員キャラが濃いから、主人公以外は目立たなかったり
他のキャラに主人公が埋もれちゃったりしないか心配だったのですが
杞憂に終わりました。圧倒的杞憂に終わりました。


ピーター・クイルは、孤独を背負いつつもクールに振る舞うアホナイスガイだわ
ガモラは、緑色セクシーアサシンでヒロインしてるわ
ロケットは、遺伝改造アライグマキュートでワイルドだわ
グルートは、ウッド可愛いし超頼れるわ
ドラックスは、パワフルマッチョ単細胞アヴェンジャーだわ
主人公の育ての親も、強くて食えなくていい味出してるし
ホント登場キャラがみんな個性的で、それぞれに見せ場もあって素晴らしかった。



【ムービー・マスターピース】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』1/6スケールフィギュア スター・ロード



スター・ロードのマスクカッコ悪いなーとか思っていたのですが
途中から大好きになったし。あのダサさが良いのねダサさが。
スター・ロードカッコイイわー。
彼の持つウォークマンとカセットテープの味付けが凄く良い。
ディ・モールト良い。この映画で泣かされるとは思わなかったわ。


宇宙刑務所、無法の星、宇宙戦艦…スケール感とスペース感。
味のある造形に、迫力あるやり過ぎアクション。
音楽も重要な意味を持っているので大音量で聞きたい所。
そうなれば、劇場で観るしかないってワケですよ。
2D字幕で観たんだけど、3D吹き替えでもう一度観たいレベル。


宇宙を駆けるアウトロー達が、ヒーローチームを組むまでのプレリュード。
笑って泣けてスカッとできる最高のエンターテイメントムービー。
銀河の危機を救うために立ち上がる負け犬共の活躍を
是非とも劇場で観るが良いと思うよ!!



Guardians of the Galaxy



こういう映画を純粋に楽しめる自分で
本当に良かったと思える私なのであった。

彼らがアベンジャーズに出てくることを心待ちにしておこう。



エンドロールの後に出てきたのは、ハワード・ザ・ダック
あれでしょ?確か所ジョージが吹き替えしてたやつ。
とんでもないの出してきたぞオイ。どんな判断だw



コメント

劇場で観たいなぁ(涙)
おバカで真面目なスペースオペラは大好物です!
予告やCM見て観に行きたくなっているのに
映画館へ行けない悲しさよ…

どストライクな予感がするだけに
スクリーンで観たいわぁ…(つД`)ノ
あのアライグマがいてなお濃いメンツとか、素敵よね〜
無い知識…有る面識?
アベンジャーズのスタッフの
NEWエンターテイメントだって?
観ますよ!YouTube待ちですけど。

アメリカのヒーローは王道が無いから
いつでも観れるなと。
今回も奇想天外な面子ですなぁ。

「ハルク」「マイティ・ソー」
は観た。DVDだけど…。
「ゴーストライダー」はかなり好き。
(アベンじゃない。

木の宇宙人、ファルマガン的な?
アメリカに止まらず映画の人物の
名を覚えないバタコです。

予告でアライグマが「Yeah…」だけで
面白そうなんだもんなぁ。(声シブッ!

マイティ・ソーは映画館で観れば良かった
なって、激しく後悔している。

ついでに「鎧武」のミッチが連呼回の
怪人「シンムグルン」のペコにした
一発目が、SMASH…!に見えたなと。

ガディオブで良いのかな?
映画館でチェックしてみよう!


ありえないほど《最強》MIX
・「無名だからこそ好きに弄れた」とのことですけれど、フェイズ1からの作品が、3部作のうちの2作目だったり、『アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』の繋ぎだったりで、面白くてもモヤモヤする展開が多かったので、痛快でした。それを抜きにしても面白かったですね、この作品!
・「脱獄には、義足が絶対必要→(大枚はたいて)持ってきたぞ→あれ冗談www→ファッ!?」の下りとその天丼ネタとか賭けにハマるドラックスとか最後のダンスバトル(と即拒否するガモーラ)とか最後の最後まで笑わせていただきました。観客席で皆が吹き出す映画って良いですよね(笑)。それでいて、目頭が熱くなるシーンも嫌味なくきっちり織り込んでいて、最高でした。続編を作れる余地も残しておりましたし、連中の次の活躍にも期待です!

>吹替版
・公開前からロケット役の加藤氏が叩かれてましたが、キャラに合ってたのか結構良かったです。どちらかと言えば、公開後は、山寺氏に対して「違和感あった」という声が出たそうですが……「ベテラン声優さんは安定の演技過ぎて、逆にキャラとの乖離を感じる」現象ですか。ドンマイ、山ちゃん(涙)。
・そしてノヴァ軍の長官さんは、実写版の『101匹わんちゃん』シリーズのクルエラだったのですね。山田 邦子さんの声じゃなかったので、気付くのが遅れました(笑)。

>ザンダー星
・美女を口説いているスタン・リー御大そっくりのザンダー星人が(笑)。

>掛け合い
・「3人で山分け→いや4人か」と「 2人で助けるのか→いや、3人だ」、「『殺意』のジェスチャー」に絡めてのコラス撃破等等前の会話を意識して更にキャラを損なわずに喋らせるのは良かったですね。「軽妙なやり取り」を気取って言ってることがあっちこっち飛び過ぎたりオタ臭過ぎたりする作品よりずっと気持ちが良いです(コラ

>重厚なSF展開とBGMからの「 Come And Get Your Love」
・かつて「『おどるポンポコリン』はこれをパクったんじゃね?」と言われたこの曲がツボで、「これは絶対面白い」と意味もなく確信してました(笑)。
・メレディスさん、貴女の息子は、カエルのように小さな生命を踏み躙った奴らを許さなかった息子さんは、踊りながら蜥蜴を蹴っ飛ばす男に育ちましたよ(向こうも余所者に牙剥いたし、何より殺してないよ

>スター・ロード
・混血故に地球人(テラ星人)としては最高峰の身体能力と頭脳の持ち主でしたが、スーパーパワーを持たずに巨悪と渡り合えるあのノリは、本当に凄い…!彼が26年前と違い、手を繋いだ時、仲間達と共に、皮肉以外の意味を持たなかった「銀河の守護者(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)」という呼称が本物になる展開も熱かったですね。
・そしてあのマスク、次は原作みたいに頭防備もつくのでしょうか。
・最後にジョン・ステイモス氏の名前を挙げてくれて、ありがとう!ピーターの子ども時代からしたら、ドラマ『フルハウス』直撃世代だったのでしょうね。

>サノスの養女達
・ネビュラはあんな機械仕掛けにされたら、そりゃ裏切るわなと(笑)。
・ガモーラもフラグクラッシュ振りからして、連中の良きブレーキになりそうで……さり気なくドラックスの肩に優しく手をかけた最後のシーンも好きです。

>ロケット(・ラクーン)とグルート
・原作だと仰るとおり、ロボット達と遺伝子操作で知能を持った動物達が住むハーフワールドで改造された地球のアライグマちゃんでしたが、「元は別の存在だった」と匂わせるセリフもちょいちょいありましたね。伏線かお約束の翻訳ミスか……リスニングは得意でないため真実が分からないのでもどかしい(苦笑)。
・グルートも見た目と違う愛嬌と見た目に違わぬパワーが魅力的でしたね!男と女の区別がつかなかったり、勝手に動いた挙句、ドヤ顔したりと「そりゃロケットも脱獄のプロになるよな…。」と(笑)。それと「私はグルート。」にもちゃんと意味があるらしく、演者の脚本には演技の参考として「何を言ってるか」が書かれていたとか(笑)。まぁ前後の台詞で何となく分かりますけどね、「私達は、グルート……。」…とか(涙)。ちなみにグルートはとある植物生命体の王にして生き残りだそうですが……まぁ復活も早そう(笑)でしたし、次回を待ちますか。

>ドラックス・ザ・デストロイヤー
・こういうパワー系に元WWEチャンプを引っ張ってこれるのがアメリカの強みか……!
・哀しみを隠すために色々と暴走してましたが、仲間を得てからの彼は本当に格好良かったですね。「ロナンは操り人形だ。次は、サノスを殺す。」と息巻く彼は、どこぞの「強者」とはまた別の存在になったことが伺えました。

>ロナン・ジ・アキューザー
・告発者ロナン……列強クリー帝国の法の番人の一族だそうですが、「彼にも彼なりの正義がある」というよりは、「行き過ぎた正義から生まれた銀河の脅威」という面が強調されていたのが、今風でしたね。敵に対して容赦のない恐ろしい相手でしたが、「若僧」呼ばわりされて一々突っかかったり、ピーターの『フットルース』オマージュに呆気に取られたりと妙に可愛らしい面も「あくまで前座」らしくて良かったですね。まぁあの刑務所とかは、「消毒」しても誰も気にしてなさそうでしたしね(コラ
・そして元々オリキャラだからかしれっと潰される副将ジ・アザーよ(涙)。

>ノーウェアのコレクター
・『マイティ・ソー ダーク・ワールド』通り、やはり出てきましたか。不滅の存在ですし、今後もちょいちょい出てきますかね。ライカ犬風なコスモも今後の重要なキャラになりそうですし。
・しれっと今までのシリーズで出てきたアイテムの画像が出ていたのも、憎いです。 ノーウェアの正体でもあり、画像にも出ていた古の天人もいつか出るのでしょうか。

>育ての親ヨンドゥ
・容赦なかったですが、何だかんだで親バカでしたね(笑)。ちなみに原作だと弓矢使いで、飛ばした矢を口笛で更に操れる戦士(しかも人気がなくて打ち切られた初期GoGのキャラ)だそうですが、「だったら弓いらなくね?」であの技能になったとか。ナイス改変(笑)。

>ノバ軍の兵士
・ローマン達も際立ってましたね。スター・プリンスと縁があるのか、「あの100%クソ野郎は戻って来ます」といった旨の妙な信頼感とかロケットと短いながら通じ合ったサアルさんのキャラとか。

>ラストのあいつ
・確かかつてピンで活躍した時、滅茶苦茶コケて金をドブに捨てたはずですが……まぁ楽しみにしてますか(笑)。

>マーベル・シネマティック・ユニバース
・何気に繋がっていたマッドハウス製作のアニメシリーズで世界観が広がりましたし(マッドハウス版『X-MEN』との繋がりは今後意味を持ってきそうです)、『アヴェンジャーズ』後に何とか生還・復帰できたフィル捜査官が活躍するドラマ『エージェント・オブ・シールド』ではキャプテン・アメリカの物語で示されたS.H.I.E.L.D.の腐敗を正しての崩壊・再生が描かれてましたし、各DVD特典として短編映画『マーベル・ワンショット』を付けて裏側を観せたりと、手広くやっていて、フェイズ3に移行しても退屈しなさそうです。
・このシリーズに影響力を持つディズニー作品『ベイマックス』はどういう位置づけでしょうかね。向こうでは原点通り、『Big Hero 6』だそうですが……それはともかくエピソード0として週刊少年マガジンに掲載されたエピソードも良かったです。正直このキャラデザのヒロが可愛らしいので、こっちにしてくれないかなとか言ったら、夢の国に消されますか(苦笑)。

まだまだ映画で思うところも色々ありますが、これだけでも長すぎるので、この辺で。失礼いたしました。

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