ミッドナイトブルーオーバードライブ

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ハピネスチャージプリキュア!感想 第32話

2014.09.17 (Wed)

第32話 
「いおなの初恋!?イノセントフォーム発動!」





イノセント注入(#32)




イノセントな思いを注入し、ドレッサーの力を引き出そうと奮闘する3人。
イノセントって何?…そんな疑問が湧き上がってくる素敵なシーンですね。
確かめよう、見つけよう、素敵なイノセント。第31話。



フォーチュンラブ(#32)





シャイニングメイクドレッサーに向けられる
イノセントな、いおなスマイルが可愛さマキシマム。
この笑顔に、急に出てきた海藤裕哉くんもノックアウトされたわけですね。

だいぶ前から、いおなちゃんの事をチェックしていたらしいですが
ツンツン期は、ちょっと取っ付きにくい雰囲気だったので遠慮してたのかな。
表情が柔らかくなった今なら落とせると踏んでの行動なのかな。

面と向かってストレートに告白するところといい
なんか微妙に慣れてる感じがするなコイツ…。

相手の返答も聞かずに、いきなり付き合ってくれだもんなぁ。
ちょっと馴れ馴れしすぎて若干イラッと来ますが
まぁ、誠司くんの友達なら多少は信用していいのかも知れない。



ゆうゆう
「恋はするものじゃなく、落ちるものだから。」




ゆうゆうは、すぐ恋愛熟練者のようなことを言うから困る。
もう精神的には熟女のレベルなんじゃないかしらこの娘。


とりあえず、グループデートで動物園。
アニマルな野生のパワーを感じるですわ~。

昼間はあんなに爽やかな雰囲気を醸し出していたのに
夜は一変、アニマルになるということを暗に示しているのね!
示してないんですか。そうですか。


キリンを見ていると見せかけて、いおなちゃんをガン見しているであろう
裕哉くんですが、柵につかまる姿がトレンディで吹くw





いおな
「プリキュアは恋愛禁止だし!ねっ、神様?」


ブルー様
「…。」






黙認ゴッド(#32)





この顔である。




なんやねん、なんやあのゴッド…なんか言えや…。
なんで無言で、アルカイックスマイルやねん…。
なんだその左腕の角度…。

散々、プリキュアは恋愛禁止だと喚いていたというのに
急に大人しくなりましたよコイツ。

みんなに自分の過去を話したことで
多少うしろめたさを感じているのかしら?

自分の過去の恋愛絡みでミラージュ様が暴れていると知られた今となっては
少なくともハピネスチャージプリキュアに関しては
恋愛解禁の方向性で調整中という事ですか?
見ないフリするから、基本黙認ってカンジでシクヨロでぃーす!って事ですか?
もうガバガバじゃねーの!!
お前の胸元と同じでガバガバじゃねーの!!






海藤裕哉
「氷川、見てみろよ。キリンの目、優しい目してると思わねぇ?
オスでも、まつ毛バサバサなんだぜ。」






キリンさん(#32)





あんなまつ毛しておきながら、発情期にはメスを取り合って
長い首をムチの様にしならせながら
オス同士が、ガチンコしばき合い対決とかしちゃうんだぜ。

背の高さは5メートルにも達して圧倒的にでかいから
ライオン相手でもタイマン勝負ならキック一発でKOできるくらいの
ポテンシャルを秘めてるんだぜ。

油断すると後ろ蹴りで、下あご全部持っていかれるから気を付けろ。
首に飛びついて、チョークスリーパーを極めれば勝機が見えてくるぞ。





カバさん(#32)





「氷川、見てみろよ。カバの口の中、よく見るとグロイと思わねぇ?」



カバは、体長4メートル、1トンを超える体重でありながら
時速40キロ以上で走れるんだぜ。
カバに突撃されたらトラックに激突されるくらいの衝撃だ。
普通に交通事故と同じレベルだな。

ちなみにカバのあくびは、威嚇行動の一種でもあるから気を抜くなよ。
「やだーカバさんがあくびしてるー♪」とか言ってると
ガッブーやられて、腕ごと持っていかれるぞ。

背中に乗っかって、背後から眉間にエルボーを叩き込めば
有効打を決めることが出来るかもしれない。
サイドステップを有効に使え。





ナマケモノさん(#32)





「氷川、見てみろよ。ナマケモノ、すっげぇなまけてると思わねぇ?」



ナマケモノは、週に1回程度しか木から降りてこないから
別に気を付けなくても良いぞ。
動きも遅いから、落ち着いてローキックを主体に戦えば勝てるはずだ。
ただし鋭い爪には注意が必要だぞ。



いおな
「お…おぅ…。」





イノセントフォーチュン(#32)





恋愛を邪魔することだけは怠けない、恋の狩人・ナマケルダ。
恋なんて振り回されるだけ…過去に何があったというんだナマケルダさん。

クールなビジュアルに、紳士的かつエレガントな立ち振る舞い。
悪の幹部とは思えない程の切ない表情。
怠けることに全力を尽くすと思いきや、案外働き者なナマケルダ。
個人的に、歴代プリキュア敵幹部の中で、一番好きかもしれない。
恋は憎しみや悲劇を生むと言った彼の過去話はいつですか?


恋愛感情はまだよく分からないけど
自分のことを好きだと言ってくれた海藤くんの想いを守りたい。
そんなイノセントな気持ちで、変身します。イノセントフォーム。

キュアフォーチュンの心象を現しているかのような
どことなく物悲しいセピアなカンジの色使いから
光り輝くイノセントフォームへ。
なんというピュアカラー。でも、化粧はちょっと濃い目なの。
だって女の子だモン。


いおなちゃんの恋愛とパワーアップ。
印象的なカット割りや、色彩、間の取り方や音楽が
非常に独特な回でした。こういう演出もたまには良い。

イノセントフォームはキラキラの羽がイノセントで素敵ですね。
強化フォームへの変身は個別にやっていくんですね。

今回は、キュアフォーチュンの固有必殺技を出しただけだし
4人揃っての必殺技は、まだまだ先と言う事か…。
ビッグバンを超える必殺技名が来るのか楽しみでならない。


いおなちゃんのピュアな想いは良かったけど
恋のお相手が、いきなり出てきた初登場の男子とは…。
これまで少しだけでもいいから登場させておけば違和感もすくなかったのにね。
お前誰だよ状態だったし。
微妙にいけ好かないカンジなのも気になる。
俺のこと嫌いじゃないだろ?だってさ。自信満々かよ。ペッ!ペッ!
いおなちゃんが見かけによらず超純情なので、余計に気になるわ。


海藤くんのサイアークは、頭部がバスケットボールだったけど
彼ってばバスケ部なのかしら。わりとどうでもいいけどね。
あいつはもう、フリスビー部でもいいけどね。





ロロロロロック(#32)





リボン
「カッコイイ雷のパワーを感じるですわ~。」




なんでだよ…なんで今回のストーリーで
ロックのプリカードが出るんだよ…。
リボンさんなに雷のパワー感じちゃってるんですか。
もっと、イノセントなラブのパワーを感じて下さいよ…。

そうか…つまりは、恋する私はイナズマ気分。
聞いてください『サンダーLOVE』と言う事か…。

リボンさんってば、見かけによらずロックな妖精さんだぜ…!




コメント

No title
とりあえず、ブルー様・・・
イノセントフォームの実験のために黙認したんだろうか
プロデューサーと同じく責任感が足りないのではないんですかね・・・

つーかナマケルダさん、どんな悪女にやられたの
それとも自爆?
どーも、ひさしぶりのコメントです
最近のハピネス、面白いけど物足りない!そんな感じがときどきするのはなんでや!と考えてみたら「モブ、サブ出番少なすぎ問題」なんじゃないかと。
クラスメート達もほとんど出番ないし、かおりさん出番ないし、せいじ妹ちゃん出番ないし、ゆうや今回ぽっと出だし。
あの「なぎさをデートに誘っといて、助けてくれたキュアブラックに惚れやがった」で有名な支倉くんも地味にその1話前に出てたので、「前ふりは大事やね」って言いたかっただけなんですけどねw
長文すみませんした
No title
アフリカで一番人を殺してる動物とも言われるカバの弱点は、
サバンナに住んでる癖に肌が超デリケートで、ちょっとでも乾燥するとひび割れちゃう点ですかね。

ナマケモノはただ爪を枝に引っ掛けてぶら下がってるだけで、筋力はほぼ皆無なので大丈夫でしょうな。

同じ樹上性動物でも、筋肉の力でぶら下がって移動するチンパンジーやオランウータンは、
数百㎏もの握力と鉄パイプをひん曲げる腕力を持ってるので要注意です。

…何の話だ。


海藤裕哉…オルフェノクかインベスあたりに肉体改造させられる第一犠牲者になりそうな名前である。
微妙に遊んでそうなオーラもその2人に通じるものが…

実際、無理矢理サイアーク化させられてフォーチュンに倒されてましたけど。


今回は、まるで深夜アニメのようなシャレオツな演出が印象的でしたね。
次回予告は打って変わって顔芸祭りでしたが。
恋は突然やってくる
ミラージュやナマケルダ、そして以前のブルーがこぞって「恋なんて面倒くせぇよ。どうせ失敗すんだよ」という中、いおなが出した結論は「まずは、相手と向き合う」

ミラージュは引きこもってディープミラーを介すから、ブルーの真意を誤解するし、ナマケルダは面倒くさいと逃げるから、ちっとも恋が始まる予感がしない。

恋が友達から始まるとは限らないし、告白してきた相手が何考えてるかなんて解らない。

じゃあ、どうするか。
相手と関わろう。

面と向かい合えば、気に入るかもしれないし、誤解も解けるかもしれない。
あるいは勘違いだったり、嫌いになるかもしれない。

実らないかもしれないし、無駄な時間になるかもしれない。

それでも、誰かと関わる事を避け続けたら、人間関係は発展しない。

そうやって世界は広がっていく。


ひめと対話しようとせず、姉の復讐に拘って世界を狭めていたいおなが、随分成長しましたね。
愛の狩人ナマケルダ!
>だいぶ前から、いおなちゃんの事をチェックしていたらしいですが
>恋のお相手が、いきなり出てきた初登場の男子とは…。

う~ん、ここら辺、残念なんですよね。例えば学校でのいおなの評判みたいなのや彼が登場していたら感情移入しやすかったんですがね。

>この顔である。

これで恋愛禁止についてちゃんと考える回とかがあれば丸くなったとかそう思えるんですが、あってもなくてもどうでもいい扱いでしたからね、恋愛禁止。なのでこの神にイラッとしますね。

>いおな「お…おぅ…。」

へえへえへえへえへえへえへえへえへえへえ。

>恋なんて振り回されるだけ…過去に何があったというんだナマケルダさん。

もう切なすぎるお顔、モノクロの色彩ともう彼がラスボスでいいんではないかと思える程の今回の演出。もしかして、あの色彩はナマケルダが見ている世界の色なのかもしれませんね。恋を否定する言葉も挑発とか煽りとかではなくまるでどうしようもない苦しみを吐いている様な愚痴の様な…ほんと、どんな過去がナマケルダにあるのか?

>イノセントフォームはキラキラの羽がイノセントで素敵ですね。

ただ折角の新フォームなのにラブリーたちに助けてもらっているというパワーアップ感があまり感じられなかったのが残念でした。

それでは、
No title
 中坊のクセにリア充め!!!

 イノセントフォームお目見え回でしたが、フォーチュンがエメラルドなら

ラブリー=ピンクダイヤ(色と、主人公ならベタな宝石がくると思う)
プリンセス=サファイア(完全に色で)

だと思ってますが、ハニーが難しいな・・・。

 ナマケルダさんの気持ちがよくわかる。まさに「リア充爆発しろ!」の心境ですね・・・。

 ちょっと余談ですが、プリンセスは名まえが決定する前、候補が「キュアブレイブ」だったそうです。(ちょっと前に知りました。)もしそれで決定してたらキョウリュウジャーとダブルブレイブだったのに、なんて思ってます・・・。

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