ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダー鎧武/ガイム感想 第43話

2014.09.05 (Fri)

第43話 「バロン 究極の変身」




ロードバロン(#43)




弱肉強食!強者変身、ロード・バロン!!第43話。




DJサガラ
「OKOKお嬢ちゃーん。
葛葉紘汰は人間をやめ、駆紋戒斗はヘルヘイムに蝕まれ
呉島光実は命と引き換えに最後の力を手に入れた。
全ては、高司舞…黄金の果実を司る、お前を手に入れるためだ。」


舞ちゃん
「どうして、私たちだったの…?」


DJサガラ
「あいつらは、たまたま運命を開く力を手に入れちまっただけのことだ。」


舞ちゃん
「そんなのおかしいよ!
こんな結末、誰も望んでなかったはずなのに!!」






アクロバティックサガラ(#43)





「こんなの絶対おかしいよ!
私なんかでも、本当に何かできるの?こんな結末を変えられるの?」


「もちろんさ。だから僕と契約して、始まりの女になってよ!」




テレビの中からこんにちは、呼ばれなくても飛び出てくる3DDJサガラです。
なに貞子のよーに、ズルリとテレビから出てきてんのサガラ。
怖いよ。理由のない悪意がテレビから飛び出してくるとか、めっちゃ怖いよ。


ナチュラルに、テレビから出てきただけでは飽き足らず
空中浮遊からの立体起動に移るDJサガラがマジ縦横無尽。
水平どころか逆さまで語りかけてくるサガラさんのアグレッシブさが凄い。
逆さまでも足がピーンと伸びている所に、サガラのガッツを感じる。

これ舞ちゃんの精神世界に入り込んでの行動ですもんね…
乙女の心の中で好き勝手しすぎだろサガラェ…。


久しぶりのDJスタイルで、これまでのあらすじ…と言うか
現状を綺麗にまとめてくれた、ヘルヘイムの妖精・サガラ氏。

要するに、紘汰・戒斗・光実の舞ちゃん争奪戦になってきたよと言うことですね。
実際はもっと複雑なんだけど、かなり簡略化している印象。
サガラとしては舞ちゃんを煽る意味もあったのか・も。





プロフェッサー凌馬
「一体、どんな夢を見ているのやら…。
お姫様は王子様のキスをお待ちかな?」






悪夢見てます(#43)





どちらかというと悪夢を見ているし
迫ってくるのは王子のキス顔ではなく、サガラのダンディーフェイスであり
よく見ると舞ちゃんの眉間に、凄い勢いでしわが寄っている事は想像に難しくない。






光実
「舞さん…!振り向いてくれなくてもいい。
もう二度と会えなくなったとしても、葛葉紘汰…あんたに渡すぐらいなら!」
「何っ!?あんた…わざと!?」


紘汰
「だって…俺たち、この間まで…仲間だったじゃないか…」


光実
「違う…!僕は…!」


紘汰
「お互い…どこで間違えたのか…どこが別れ道なのか…
正直俺には、よく分からない…
でもな…そんなに昔の話じゃないと思うんだ…だから…引き返そう…」


光実
「引き返すなんて…無理だ…!」


紘汰
「バカだな、ミッチ…
これから先、どれだけ長く歩くか分かってんのか…?
それに比べりゃ、大したことねぇって…」


光実
「そんな理由で…僕を許すって言うのか…!?」


紘汰
「あぁ、許す。だから、お前も…許してやれよ…
今日までの…自分の間違いを…」






刺された紘汰さん(#43)





ミッチぜってぇ許す!




自分の身を貫かせて、ミッチのヨモツヘグリアームズをもぎ取り粉砕。
まさに、肉を切らせて骨を断つ。
自らを犠牲にしてまでも、ミッチを救う覚悟を決めていたという事か…
葛葉紘汰ッ!おまえの命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!


「これから先どれだけ歩くか分かってんのか?」
「お前も許してやれよ、今日までの自分の間違いを。」


世界がヘルヘイムに飲まれかけてる上に、自分は死にそうだって言うのに
ミッチの未来を心配しちゃう紘汰さん…(´;ω;`)

ミッチが自分の行動に対して葛藤を持っていることや
本心では殺し合いなんて望んでいないんだという事を
心から信じているから言えるこのセリフ。


何度も殺されかけているというのに、それでも許すとか
ホント、仲間に対しては異常に器がデカい男やで葛葉紘汰…!
仲間たちや自分が守ると思った者たちに対して
徹底的に甘々で寛容な姿勢こそ、彼らしさなのかも知れない。
あんな風に抱きしめられたら、惚れてしまうかも知れない。


世界を守る為に、自分が犠牲になる事をも覚悟した紘汰さんですが
ミッチの未来を守ろうとした結果、自分が刺されて倒れる結果に。
仲間の一人も守れないようじゃあ、世界なんて守れやしないぜってことですね。
自分の信じた希望の為に行動して倒れてるならば悔いは無しみたいな。


大将軍の装甲を貫いて、紘汰本人にダメージを与えられたのは
ヨモツヘグリアームズが使っていたのが、レデュエの槍だったからかしら。

レデュエの攻撃が、ロシュオに対して効果抜群だったことも踏まえると
ほどオーバーロード化している紘汰さんに対しては
オーバーロードの武器は効果抜群の威力な予感。





光実
「許せるかよ…許されるわけないだろ…!!
うぅっ…こんなんじゃ僕は…何一つ…うぅっ…!」

「まだだ…まだ残ってる…。
せめて、せめて舞さんだけはこの手で救う。それが出来たら…
こんな僕でも、あんたに許されるだけの価値があったと思えるよ。
紘汰さん。」






おやすみ紘汰さん(#43)

放置だ紘汰さん(#43)





自分で自分を許せない。
でも、そんな自分を許してくれた紘汰さんの想いには報いたい。

せめて、紘汰さんに許されるだけの価値を見出したいミッチは歩き出す。
紘汰さんを放置して、舞ちゃんの元へと歩き出す。

紘汰の顔にハンカチでもかけてってやれよと思いますが
舞い散った羽毛で何だかとっても寝心地が良さそうなので別にいいや。






プロフェッサー凌馬
「おかえり、光実くん。まさか無事に帰ってくるとは予想もしてなかったよ。」


光実
「葛葉紘汰を倒した。」


プロフェッサー凌馬
「結構!期待以上の働きだ。これまた予想外!」


光実
「舞さんは?」


プロフェッサー凌馬
「全て片付いた。オペは成功だよ。」
「いやぁー、実に難しいオペだったよ。
なにせ心臓と完全に融合していたからねぇ。禁断の果実は無事だ。」


光実
「あんたは…舞さんを救うって…!!」


プロフェッサー凌馬
「…と言うか、なんで私の言葉を鵜呑みにしちゃうかな?
私が、この果実を狙っている事は君も知ってたろ?」






舞ちゃん死亡確認(#43)







           / ̄ ̄ ̄\    おぅ、生きてたかミッチ。
          /─    ─  \  
         / (●)  (●)   \
        |   (__人__)      |   
        \   ` ⌒´     /
       ▼/ ̄      ̄ ̄)____
     〃(⊥) ´/    / ̄/ /   〃 ⌒i
  __i /⌒\./    /   し' __|;;;;;;;;;;i





ワイン飲んでるゥーーーッ!?




死闘を繰り広げて戻って来たら、プロフェッサーがスゲーくつろいでて吹いたw
この人、世紀末に生きてるって感じしないわー。ハーパンはいてるし。


「舞ちゃんの手術は無事に終わったよ。無事なのは黄金の果実だけだがな!!」


なんという外道。まさにプロフェッサー!
情け容赦のない事実がミッチを襲う。
命をかけて許してくれた紘汰さんに報いるべく
舞ちゃんだけは何としてでも守ろうと誓った直後にコレだよ。
これはさすがに、ミッチじゃなくても膝から崩れ落ちるわ。


黄金の果実を、心臓ごと摘出されて死んでいた舞ちゃんですが
ニチアサキッズフィルターがかかっていたおかげで
「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。」
ってカンジのビジュアルで描写されていましたね。


本来ならば、肋骨がブチ割われて
上半身が腰寛骨まで鯵の開きのように裂かれている
ショッキングなシーンが見られたに違いないと思いますわ。
って言うか、むしろ私には見えたね。舞ちゃんの終着駅が。


…これ、ビックリなんだけど普通に舞ちゃん死んじゃってるんですよね。
結果的には、プロフェッサー凌馬に殺されたことになるのかな。
黄金の果実を手に入れるという目的のためとはいえ
舞の命を奪っておいて、なんの罪悪感も抱かずにワインで乾杯してるとか
プロフェッサーの異常性がよく出ててナイス。





光実
「僕は…!一生懸命やったのに…!!」


プロフェッサー凌馬
「その子を助けるために私を利用しようとか…
そういう思惑だったんだろうねぇ。」


光実
「貴様ァーーーッ…!!」


プロフェッサー凌馬
「キルプロセス!
いずれ、他のベルトオーナーと衝突する事は分かり切っていた。
だから、ブレーカーを仕込んだんだ。」

「それにしても、君は本当に子供だな。
大人の手口と言うものを全く分かってない。」

「なぁ、呉島の坊っちゃん、貴虎に教わらなかったのか?
なぜ悪い子に育っちゃいけないか…その理由を。
嘘つき、卑怯者、そういう悪い子供こそ
本当に悪い大人の格好の餌食になるからさ!フハハハハハハ!!」






キルプロセス(#43)

首絞められッチ(#43)





良い子の諸君!
君たちはミッチのようになってはいけないぞ!
嘘つき、卑怯、裏切り者、スイカ泥棒、誘拐犯…
そういう悪い子は、本当に悪い大人の餌食にされちゃうからな!


御高説をたれながら、首を絞めてくる戦極凌馬さん。
もはや、人間を手にかけることすら躊躇わない清々しいほどのゲスっぷり。
元々、他の人間なんて彼にとっては実験用モルモットにすぎなんだろうなぁ…。


そして、自分以外のゲネシスドライバーを破壊する、キルプロセス。
やっぱり仕込んでましたねー。
人類の救済以上に、自分の欲望を優先させる思考と行動。
こういう奥の手は、いかにも悪の科学者ってカンジ。






光実
「舞さん…?」


舞ちゃん
「ミッチ・・・もういいんだよ。
そんな辛い思いをする必要なんてないの。私、決めたんだ。
こんな悲しい結末にならないように、精一杯の事をやってみる。
これでお別れだよ。
…でも、あなたと一緒に過ごした時間を私は決して忘れない。」


光実
「…待って!舞さん!」


DJサガラ
「おい!いくら黄金の果実と言えど、こいつは無茶すぎるぜ。」


舞ちゃん
「だからって、諦めるよりマシよ!」


DJサガラ
「時間の強制力は絶大だ!多分、思い通りの言葉を喋る事さえ難しいぜ?」


舞ちゃん
「構わない。ただ見過ごすぐらいなら、私に出来る精一杯の事をやる。」






時をかける舞ちゃん(#43)





繰り返す、私は何度でも繰り返す。
同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る。
あなたを、あなた達を絶望の運命から救い出す道を!



時をかける舞ちゃん。さっくりと凄いことしてる。時間遡ってる。
ちょっとコンビに言ってくるくらいの軽さで時間遡ってる。黄金の果実マジ凄い。
この発想に至った舞ちゃんの発想と行動力のマジ凄い。
フツーについてきてるサガラもマジパナイ。

…とは言え、当のサガラも時間逆行には驚いていた様子だったので
歴代の始まりの女&黄金の果実保有者の中でも初の試みなんじゃないかしら。


紘汰達の前に現れて、謎めいた言葉を残して去っていく謎の少女の正体は
時間を逆行してきた舞ちゃん本人だったと。

しかし、時間の強制力の前では思うように行動できないようで結果は変わらず。
…と言うか、起こってしまった出来事は何をしても変えられないって事ですかね。


そもそも、黄金の果実自体が生物の進化を促す代物なので
生み出すといった未来へと進む力は発揮できても
蘇らせる・過去を改ざんすると言った力は上手く発揮できないのか・も。



舞ちゃん
「なぜ彼を戦いに駆り立てるの?
英雄にふさわしい人は、他にいくらでもいたはずでしょう?」


DJサガラ
「いつもは、誰が果実を掴むのか見極めるのは難しい。
…だが、今回は実に簡単だったぜ。
あらかじめ、未来からの干渉を受けてる奴が3人ほどいたからな。
お前が教えてくれたようなもんなんだぜ、今回のレースの本命を。」




むしろ、未来からの干渉があったせいでサガラに目を付けられていたというね。
サガラが先か、舞ちゃんが先かみたいなことになってきた。
この辺を深く考えはじめると、タイムパラドックスがアレして
マーティーの存在が消えてしまうのでバック・トゥ・ザ・本筋。


紘汰達に起こってしまったことは変えられないにしても
もっと遥か昔にまで時を遡ることが出来れば希望が見えるかも。

それこそ、ヘルヘイムが誕生した瞬間くらいまで行ければ
サガラ…って言うか、ヘルヘイムを消せるヒントが見えてくるかも知れんね。






戒斗
「説明してもらおうか。」


プロフェッサー凌馬
「今、考え事をしてるんだ。邪魔しないでくれないか!
一度は黄金の果実を手に入れたんだ…一体どこへ行ったのか・・・
今すぐ突き止めなくては。放っといてくれ!」


湊曜子
「戒斗、あの子はもう…。」


戒斗
「そうか…貴様だけは…!!」


プロフェッサー凌馬
「こうもバカばかりだと、世界が滅びるのも当然だな。」
「フッ、湊君なら気付いてても良かったろうに。
いかにも私のやりそうな事だろう?」


戒斗
「ならば!」


プロフェッサー凌馬
「あっ…あぁ…確かに古い戦極ドライバーにはブレーカーは仕込んでないよ。
そもそも必要ないからね。変身。」






バナナでいこう(#43)





はいはい、キルプロセスキルプロセス。


あぁ…貴重なゲネシスドライバーが片っ端から破壊されていくよぅ…。

プロフェッサーにとって厄介なのは高性能のゲネシスドライバーのみ。
ここまで来て、戦極ドライバーで挑んでくる戒斗さんは
プロフェッサーの目からしたら滑稽でしかない。所詮、単なるバナナでしかない。
それでも、バロンがカッコ良く見えてしまうのは戒斗さん強者オーラによるものか。

ベルトの性能だけが絶対ってわけじゃなくて
装着者の実力も関係してくると思うけど…
開発者権限で調整したデュークは
オーバーロード・シンムグルンを軽くあしらう強さがあるもんね。
バナナなんぞ一捻りですわ。戒斗さんのバナナが一捻りですわ。
ねじ切れますわ。



プロフェッサー凌馬
「唯一の脅威は、妙なロックシードを使って
古いドライバーのまま強くなっていた葛葉紘汰だけだったんだ。
…だが、それも光実君が排除してくれた。もう私に怖いものはない。」




プロフェッサーからすると、キルプロセスによるブレーカーが仕込まれていない
戦極ドライバーで強くなっていった紘汰だけが厄介だったと。

同じく試作品のゲネシスコアで、ジンバーしてたくらいまでは良かったけど
(内心ドキドキだったのか、実際にその力を試しに来てましたがw)
カチドキロックシードを目にした時なんて、凄い驚いてましたもんね。


極ロックシードなんて実際はビビりまくっていたのではなかろうか。
ヨモツヘグリを持たせたミッチを当てて様子を見たけど
予想外に問題が片付いたようで大ラッキーみたいな。
もう他のゲネシスを利用する必要もないし、全部ぶっ壊してやるみたいな。


ちなみに、ここに戒斗と湊さんが来ることが出来たのは
ペコとチャッキーのおかげなのですが
前回からあの2人は案外いい働きをしていますね。

舞ちゃんを病院に運ぶ→閉じ込められる→脱出→報告と
なかなかの活躍っぷり。捕らわれたままだったラットとリカより有能やねw





号泣ミッチ(#43)





あーっと、光実くん動けなーい!!




ずっと泣いてるー!ミッチずっと泣いてるー!!
折れてる、完全に心が折られてる。心が複雑骨折してる。


紘汰さんに許される価値を見出そうと
何が何でも守りきろうと誓った途端に舞ちゃん死んじゃうんだもんなぁ…
もうミッチには何もないと言うね。くっ!ガッツも足りない!

自業自得とはいえ、自分なりに頑張った結果、到達した場所がこんな所とは
ミッチが号泣しか出来なくなっちゃう気持ちも分からなくもない。


今回のミッチ出番はここで終わってしまいましたが
ゲネシスドライバーは破壊されたとはいえ
まだ戦極ドライバーとブドウロックシードは残っているし、戦う手段は一応ある。


ここから、再び立ち上がるためには何かきっかけが必要だと思いますが
貴虎兄さんが喝を入れに地獄から舞い戻ってくればいいと思うの。

ここや…復活するとしたらこのタイミングしかないで貴虎兄さん…!!






プロフェッサー凌馬
「おいおい…この傷はとっくに手遅れのレベルじゃないか。
しかし、よく動けたもんだ。」


戒斗
「痛みには慣れてる…!この程度の痛み…どうという事はない!!」


プロフェッサー凌馬
「ハハハ…バカ!
意志の力で、どうにか出来る苦痛じゃあないだろう。」


戒斗
「いいや…ガキの頃から、俺はずっと耐えてきた!弱さという痛みにな!」

「俺の体には、とっくにヘルヘイムの毒がまわってる!
どうせ、このまま死ぬだけだ…惜しい命じゃない。
あんたも実験は大好きだろう!?
ここまで毒に慣れた俺が…こいつを食ったら一体どうなるか?」


プロフェッサー凌馬
「正気か…?貴様!!」


戒斗
「初瀬と同じくらいにはな。」


プロフェッサー凌馬
「まさか、そんな…!」


戒斗
「ウァァアアアーーーッ!!!」
「これが…ヘルヘイムの力…
世界を蝕み、染め上げる力!フフフ・・・八ッハッハッハッ!!」






オーバーロード戒斗(#43)





おれは人間をやめるぞー!葛葉ァーーーッ!!
おれは人間を超越するッ!ヘルヘイムの果実でだァーッ!!



ヘルヘイムの果実をガブリンチョで、戒斗さんオーバーロード!!
あらやだ戒斗さんってば、男前度に磨きがかかっちゃってまぁ。


裕也さんや初瀬ちゃんは、上級インベスと化しましたが
戒斗さんは、意識を保ったままオーバーロードへと超変身。
ヘルヘイムの果実すらも屈服させてしまうとは…
ヘルヘイムの毒素を体内に入れ込んで耐え続けることで
耐性を身に着けた結果の進化だったと言えよう。


フェムシンムのオーバーロード達は、ロシュオに肉体を改造されて
ヘルヘイムの森に対する耐性を手に入れたと言っていましたが
戒斗さんはそれに似たような事を、自力でやってのけたと言うことね。
ゲネシスドライバーの力を借りたとはいえ
結果的に実力でヘルヘイムの森を乗り越えるとはさすが強者。


戒斗さんオーバーロード態、ロード・バロンのデザインはが超カッコイイ。
バロンがオーバーロード化したかのようなダークさと
バロンコートとバナナを組み合わせたようなデザインがシビれるぜ。

両耳から生えているのは、痛んだバナナかな?角かな?あっ、角だ!カッコイイ!!
左腕の傷があったところが、ブレード状に突起しているのがチャームポイントね。


「初瀬と同じくらいには正気」


戒斗の口から初瀬ちゃんの名前が出てくるとは胸熱である。
そう、初瀬ちゃんは僕らの心の中で、今もまだ生きているのだ。
だいたい次のライダーが始まるくらいまでは、生きていると思うのだ。






プロフェッサー凌馬
「意識を保っている…?バカな…化け物め!!
許さん、許さんぞォッ!!私のドライバーに頼らずに人間を超えるなど!!」


戒斗
「なるほど、それが貴様のこだわりか。案外、つまらんプライドだな。」


プロフェッサー凌馬
「私の才能が…研究が…唯一価値あるものなんだ…
この世界の真理なんだ!!」


戒斗
「貴様の真理など…机上の空論!
俺の真理は!この拳の中にある!!」






めり込み凌馬(#43)





ハイ、めり込んだー!!




プロフェッサーがキレイに壁にめり込んだー!!
あぁもう、壁にビターンなっちゃってるじゃないですか。
あれだけプロフェッサーをめり込ませたら、大したもんですよ。
さすがオーバーロード化した戒斗さん。強さが迸ってますよ。


むしろ、あれほどの勢いで壁面に激突しても生きてたプロフェッサーも凄い。
生身でロード・バロンの拳を受けた生きてた時点で凄いですが。

ニチアサキッズフィルターがなければ、壁に叩き付けられるまでもなく
ロード・バロンの拳が、プロフェッサーの腹を貫いていたであろうぜ。
いや、その前に首をへし折るパターンか…。


圧倒的な力でデュークを倒し、プロフェッサーをめり込ませたオバロ戒斗さん。
植物を操る力も披露して、もはや完全にオーバーロード。
赤い霧状になって攻撃するのは、しばらく好敵手だったデェムシュの技でしょうか。



「許さんぞ!私のドライバーに頼らずに人間を超えるなど!」



プロフェッサーが、あんなに激昂したのは初めてなんじゃなかろうか。
ここで怒るんだーと、ちょっと驚いてしまった。

彼のプライドは、あくまでも自分の研究で人間を超えること。
自分の力で人間を超えた戒斗は、許すことが出来ない存在なんですね。


プロフェッサーのベルトがなければ
戒斗はオーバーロードになる前に植物化して死んでいると思うので
十分、ドライバーに頼っていたと思うのですが
プロフェッサー的には納得いかないってカンジなのかしら。

でも、そう考えると、ロード・バロンは
凌馬が生み出したベルトと、戒斗さんのやせ我慢によって誕生したワケで
人間の力によってヘルヘイムの森を乗り越えた存在と言えなくもなくね?
凄くね?戒斗さん凄くね?





プロフェッサー凌馬
「ハハハハハ…!そんな姿に成り果てて…長く持つものか。
いずれ貴様は破滅する!それが貴様の…運…命…!」






先に地獄で待ってるぜ(#43)

プロフェッサー落下(#43)





散り際に捨て台詞を残しつつ
「あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
っつーカンジで、華麗に落下していくプロフェッサー凌馬。


戦極凌馬リタイア。彼の最後は転落死。
奇しくも貴虎兄さんが一度経験したのと同じ死に様であった。
(当然貴虎兄さんなら余裕で生きてるという確固たる自信の気持ちはあるがね)


ミッチに命を削るロックシードを与えたり
黄金の果実をゲットするために、舞ちゃんの心臓を抜き取ったり
最後までマッドサイエンティストだったプロフェッサー凌馬。

一瞬とは言え、黄金の果実に手が届いた数少ない人物の1人であり
彼の発明がなければ世界はとっくに滅んでいたと思うと
プロフェッサーの存在の大きさが分かるのではなかろうか。
感じてくれましたか、凌馬の存在の重さを…!

狂気の中にも愛嬌が入り混じった、どこか憎めないキャラクターでした。
グッバイRYOMAー!



ミッチと紘汰さんの決着、戒斗さんのオーバーロード化に
舞ちゃんと、プロフェッサーの死。
フェムシンムが全滅してどうなるのかと思われましたが
怒涛の勢いで人間同士のイザコザが展開されてますね。
ここからは地球とヘルヘイムのステージだ!!





戒斗
「果たしてどうかな…?
俺は誰にも屈しない!俺を滅ぼす運命にさえも!!」






駆紋戒斗はクールに去るぜ(#43)





ヘルヘイム、地球に続いて、運命にすら勝負を挑む男・駆紋戒斗。
今の戒斗さんならば、運命にすら勝ってしまいそうでおっかねぇ。


オーバーロードの状態から、人間の姿に戻れるとか凄いですね。
もしかして、フェムシンムのオーバーロードを超えちゃってるんじゃないかしら?

世界を蝕み染め上げるヘルヘイムの力を手に入れた彼が
次に立ち向かうべきものは何なのか…。


これはやっぱり、紘汰さんに何とかしてもらうしかない。
紘汰さんの持つ黄金の果実の欠片と、舞ちゃんの黄金の果実を融合して
ハイパーアルティメット紘汰さんになって何とかしてもらうしかない。
ハイパーアルティメット大将軍してもらうしかない。


オイオイ、紘汰さん寝てる場合じゃねーぞ!
さっさと起きて、戒斗さんを止めに行かないと…し、死んでる…!?





ぐっすり紘汰さん(#43)





たぶん死んでません。たぶん。きっと。





コメント

オルタナティブ舞ちゃん誕生シーンで割れた瓶から流れた液体音を聞いて、もしやプロフェッサー凌馬が恐怖でチビっちゃった!?と勘違いしたのは内緒
こんばんは。今更ながら劇場版トッキュウジャー&鎧武見てきました。どっちも凄く面白かったです。トッキュウジャーはゲストキャラのレディちゃんとサファリガオーが魅力的に描かれていましたし(明君も大活躍でした)、鎧武は「(世間の流行だからとかはともかく)何で仮面ライダーでサッカーするの?」と言う疑問に、ちゃんとした理由を付けて物語を展開させてくれたのが嬉しかったです。こちらのゲストのコウガネとラピスもいいキャラしてましたね。今年のMOVIE大戦も今から楽しみです。

今回の鎧武、正直初瀬った初瀬ちゃん以来の壮絶なトラウマ回じゃないでしょうか。何と言っても舞ちゃんがあっさり死んでしまいましたし(すぐにオルタナティブ舞ちゃんとして復活はしましたが)、我らが戒斗さんも紘汰君に続いてとうとうオーバーロードに(しかも事実上、自力で)なってしまったりと、ショッキングな出来事の連続でした。
ちなみに舞ちゃんが心臓を抉り取られて死んだというシチュエーションを見た時は、去年放送された「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」の第三話「闇に蠢く美少女」を真っ先に思い出しました。こちらも中々怖くて面白い話ですので(物語自体は、一組の兄妹の愛ゆえの悲しい話だったのですが)、機会があったらぜひ見てみて下さい。

〉プロフェッサー凌馬
「なぁ、呉島の坊っちゃん、貴虎に教わらなかったのか?
なぜ悪い子に育っちゃいけないか…その理由を。
嘘つき、卑怯者、そういう悪い子供こそ
本当に悪い大人の格好の餌食になるからさ!フハハハハハハ!!」

あれ? プロフェッサー凌馬、正しい事言ってね?
台詞だけ聞くと普通に教育番組としていい教訓になる事を言っているのが不思議です。
もっともこの状況を理解できているチビッ子達の大半は、恐怖心でそれ所じゃない気もしますね…。
No title
ロード・バロンが格好いい。
これまで出てきたオーバーロードの中では1番好きですね。
見た目だけなら、デェムシュも結構好きなんですが、あいつは中身が・・・。

さて、今回も思った事をいくつか。

①舞の精神世界でやりたい放題のDJサガラ。舞はこんな結末を誰も望んでないと言ってましたが、サガラ(ヘルヘイム)としては、割と思惑通りですよね?

②プロフェッサー凌馬が「お姫様は王子のキスをお待ち」と言ってましたが、仮にそうだとしてもそれは間違いなくお前じゃないと言いたいですね。

③紘汰が「何処が別れ道だったかわからない」と言ってましたが・・・多分、12話でミッチが「変身するな」と言ったのに、紘汰が変身した辺りだから約9ヶ月前だと思います。

④「引き返そう」という紘汰に、「無理だ」と反論するミッチ。紘汰も言ってましたが、私も「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」からこの台詞を贈りましょう。

完璧なんてこの世にはねぇよ・・・絶対どこかで歯車が噛み合わなくなる・・・。 そのまま無理矢理動かして何もかもダメにするか、 一度リセットして正常に戻すかはその人次第・・・。アンタは怖かっただけだよ・・・リセットするのがな!

⑤自らを犠牲にし、ミッチを救った紘汰。彼の心の広さは弦太朗にも匹敵しますね。紘汰と弦太朗って、結構気が合いそうな気もしません?

⑥プロフェッサー凌馬があのワインを何処から持ってきたのかは置いておきましょう。どう考えても信用できない人を信用し、結果的に舞を死なせてしまったミッチ。信用してはいけない人を信用する。ミッチと貴虎、本当に似なくていい部分でそっくりな兄弟ですね。

⑦悪い子は本当に悪い奴の格好の餌食になる。悪人がいうと説得力がありますね。宮内洋さんの「ヒーロー番組は教育番組である」という言葉の意味がよくわかります。(←ちょっと違う?)

⑧キルプロセス。私がプロフェッサー凌馬の立場なら、間違いなく仕込んでいるでしょうね。まあ、私なら変身してから「マインドコントロールシステム」みたいなので、アーマードライダーを操れるようにしておきますが。

⑨結末を変えるべく、時間を遡った舞。しかし、それは結果的にサガラが紘汰たちに目を付けるきっかけとなってしまった。彼女はせいいっぱい努力していただけに、何とも皮肉な結果ですね。

⑩圧倒的に性能で劣る戦極ドライバーでもプロフェッサー凌馬に挑んでいく戒斗。本当に彼はブレませんね。

⑪ヘルヘイムの毒に侵された身体でヘルヘイムの果実を食べ、オーバーロード化した戒斗。初瀬ちゃんも一旦、ヘルヘイムの毒を身体に取り込んでいれば・・・ダメだ、それでも彼がオーバーロードになれるとは思えない。

⑫プロフェッサー凌馬としては「自分は特別な存在で、人間をどうこうできるのは自分の特権」みたいな考えが根底にあったんですかね。要するに、彼は自分を「神の如き存在」だと思っていたんでしょう。

プロフェッサー凌馬と舞の死。
戒斗の覚醒。
どんどん事態が混迷化していく中、貴虎は何をしているのか?
そういえば、坂東さんはどうしてるんだろうか?
色んな疑問を抱きつつ、次回に期待します。
No title
立て続けに起こる死亡、死亡、そしておそらくは終幕への最後の布石となる快斗人間終焉宣言。まるでホラー映画の怪物パートのようなショッキングな回でした
体を張ってミッチを絶対ユグすマンとなったコータサン。羽毛まで散っちゃってアニメ的で感動的な光景ですが……アレちょっと待って。
コータサンってば何でミッチが自分を襲ってきたのかとか、ニーサン殺したこととかは別でどんなことしてきたのかとかちゃんと分かってる?
知らないのに軽々しく許すとか言っちゃうのはどうなのかなー。裁判官や警官には向いてない人です
よい子ダロート悪い子ダロート戦極がこれまで食い物にする相手をいちいち区別をしてきたとは思えないのでここのセリフもミッチに一番『キく』セリフを選んだだけのように感じました
ミッチったら後ろめたさが極まって先週から完全に死ぬつもりで行動してましたからね。考えるのやめて一番どうしようもない奴にマイサン預けちゃいましたからね
そりゃあもう『荒らし・嫌がらせ・混乱の元』が服着て歩いているようなプロフェッサーにとっては格好のエサでしょう。痛い言葉でビシビシ煽る煽る
あーあ、光実君泣いちゃった。なんかもう踏んだり蹴ったりですね。こうなると今回コータサンが身を呈して生き残らせてくれたことさえミッチを苦しめるために思えてきたぜ
悪党の年季の違いというのをよおーくわからせてミッチを下した戦極の前に現れたのは我らが快斗さん
相変わらず戦績の振るわないバロンですがここでようやくブレイクスルー。圧倒的な力で戦極をレモンジュースならぬトマトピューレにして完全勝利
今回はただ姿を変え、戦極を葬るまでに終わりましたが、これから彼がデェムシュのような蹂躙するだけの愚かしい強者となるのか、それともかつて湊さんが見たように人を率いる王となるのか
すでに賽は壺の中。残り少ない話数は見逃せません
一方のコータサンはどっちかというとシュレティンガーの猫ってカンジですが。予告後提供のアオリには瀕死とありましたが生きてるんですかねえ?
あ、あれは厨二病患者が辿り着ける究極の姿、ロードバロンじゃないか!!
今回の紘汰は誰よりも馬鹿だけど、最高にカッコよかったですね。素直に光実が助かってよかったと思えました。ヨモツヘグリに命吸われて終わりなんて展開じゃ、紘汰の努力も報われませんからね。その直後に精神的に殺されましたけど←全部私のせいだ
プロフェッサー退場は残念でした。あの煽りスキルとか顔芸とか悪役なのに無駄にかっこいい変身ポーズとか、それらがもう見られなくなるとは……と思いましたが、自分の脳を取り出して移植するような人ですから、実は既に改造人間に……なんてことはないですね、ハイ。思惑はどうであれ、戦極ドライバーによって救われた命も多くあるわけで、そう考えるとプロフェッサーの功績は相当なものです。

>>なぜ悪い子に育っちゃいけないか…その理由を。
嘘つき、卑怯者、そういう悪い子供こそ
本当に悪い大人の格好の餌食になるからさ!フハハハハハハ!!

城ノ内「(ギクッ)」
城ノ内「い、いや大丈夫だ。鳳蓮さんの所で、か、改心したもんね。」

>>ここまで来て、戦極ドライバーで挑んでくる戒斗さんは
プロフェッサーの目からしたら滑稽でしかない。所詮、単なるバナナでしかない。

前半、戒斗さんが無駄にバナナに拘ってボコられまくったおかげで、バナナ=弱い(マンゴーは上位フォーム)という印象が強いです。プロフェッサーの退場回なんですから、レモンバロンとマリカを同時に圧倒するデュークを見たかった気もします。シンムグルン戦で充分にデュークの強さは伝わってはいるんですが。

>>戒斗さんオーバーロード態、ロード・バロンのデザインはが超カッコイイ。

デザインはともかく一言言いたい。いい加減バロンの名前返上しろよ戒斗さん!お前、とっくにバロン脱退してるだろ!後、さりげなく初瀬ちゃんをディスるのはやめるんだ!

>>一瞬とは言え、黄金の果実に手が届いた数少ない人物の1人であり

プロフェッサーは数少ない本物の策士でしたね。光実とかミッチとか黒ミッチとか悪実とか呉島のお坊ちゃんとか城ノ内とかとは格が違うのだよ、ハハハハ!!


>>感じてくれましたか、凌馬の存在の重さを…!
存在が軽かった某校長の悪口はそこまでだ!

>>俺は誰にも屈しない!俺を滅ぼす運命にさえも!!
主人公補正という名の最強の敵に屈しなかった時、貴様を真の強者と認めよう!(何故か上から目線)無敗記録はまだ破られてないぞ!(屈してないから負けてない)

湊さんは普通に戒斗さんについていくようですね。湊さんの男の選定基準が戒斗さんの強者論並に意味不明です。マッドサイエンティスト→何か拗らせてるバナナの男(腹黒ブドウ坊っちゃんはバッサリ)
戒斗さんが敵になったことでザックがどう動くのか気になります。かっこいい活躍が期待できますが、本筋に絡むと死亡フラグが立ってしまう可能性もあり、気掛かりでもあります。
長文失礼致しました。こうなったのは全部プロフェッサーのせいです。
オバロでも、ほんとバナn(ロード・バロン渾身の裏拳)
◻︎最後に残るか道標
・>「もちろんさ。だから僕と契約して、始まりの女になってよ!」

紘汰・戒斗・ミッチ「その必要は無ぇ!(無い!)」

…といきなり現れた三人がサガラを蜂の巣にする前に、
始まりの女化して時間旅行に旅立つ舞ちゃん。

別世界の時間旅行の先輩(ほ○らちゃん)も
凄まじく苦労してましたが、
彼女は発言に制限をかけられる事は無かったので、
出来事を伝えるのすら出来ない舞ちゃんの方が
よりハードな状況ですね…
緊張感あって良い一方、スケールデカくて
ちゃんと収集つくのか心配になってきました(汗)。

次回で過去ではなくパラレルワールドにお邪魔するようなので、
そこから電王よろしく、パラレルアーマードライダー一同を呼んで、
ヘルヘイムを焼却してもらえばハッピーエンドになるでしょうか…。
あぁでも、パラレルライダーが一話の合戦場の皆さんだとすると、
全員闘志やら殺意やら漲ってそうで、
そもそも話聞いてくれるのかどうか ちょっと不安…。

◻︎改心(それ)はとっても嬉しいなって
・>紘汰
「だって…俺たち、この間まで…
仲間だったじゃないか…」

>「お互い…どこで間違えたのか…
どこが別れ道なのか…
正直俺には、よく分からない…
でもな…そんなに昔の話じゃないと思うんだ…
だから…引き返そう…」

今の今まで自分に悪意や敵意をぶつけまくってきた
ミッチを、それでも全力で許す紘汰に心の涙腺が
すっかりゆるゆるに…!
お人好しもここまで来ると病気だな!
アンタ最高の大甘ちゃんだぜ…!(まさかのコラボ)。

最後までミッチを信じ切って改心させるとは、
ある意味、戦うより凄い事成し遂げましたね…
ミッチの説得はもう無理だろうと思ってたので、
本当驚きました。

・しかしそんな紘汰も、決死の説得で遅い改心を
果たしたミッチも、肉体とメンタルがそれぞれ
瀕死の重傷とは…紘汰はまだ何とかなりそうですが、
ミッチは果たして大丈夫なのか…。

>ここから、再び立ち上がるためには何かきっかけが
必要だと思いますが
貴虎兄さんが喝を入れに地獄から舞い戻ってくれば
いいと思うの。

時間旅行中の舞ちゃんが、なんとか海から貴虎兄さん引っ張り上げて、
アフターケアに向かわせるとかどうですかね?
…って、舞ちゃんはまだ、時間旅行行った後の
ミッチの状況知らないんだった…。
やっぱミッチが自力で復活するしか無さ気ですね…
で、できるかなぁ…。

◻︎進化(きせき)も、野望も、あるんだよ
・ミッチのメンタルへし折ったり、キルプロセスやら何やらで
戒斗さんを翻弄するのはまだしも、
他人様の心臓摘出&分解とか、最期にニチアサ屈指の悪行&トラウマ
残して散りましたね、プロフェッサー…
正に外道オンステージ。

戒斗さんに再び殴られてから散る辺りで
ニヤリとしつつも、
なんだかんだいなくなると寂し…くなると思ったら、
いなきゃいないでムカつく、という謎の感情が(笑)。

役者様含め、とりあえず色々お疲れ様でした…
ていうか、忘れたくても忘れられるキャラじゃないぜ、
あの人はよ…!

・プロフェッサーを葬りつつ、派手に誕生した
戒斗さん人間超越ver.こと、
究極生命体ロード☆バロン(サブタイの元ネタ風に)。
バナn…バロンの名残がある容姿もさる事ながら、
デェムシュっぽい戦闘スタイルにも因果を感じて
なんだかニヤリ…。

見た目や安定の強者メンタルは素晴らしいけれど、
次回の予告を見るに、プロフェッサーの最期の言葉が
当たりそうな行動を起こしそうなのがちょっと怖い所ですが…
覇道は速度と理性を保って正しく歩んでおくれ戒斗さん…!

◻︎それではこのへんで。
勢いで徹夜し、お昼にお早うな運命に呑まれる
Soyでした。
脚本家が一緒なせいで本当にまどマギ展開になってきた件
葛葉さんのびてるけど、たぶん大丈夫。
黄金の果実がなんとかしてくれる(丸投げ)
葛葉さんとミッチの会話がまどかとほむほむで脳内再生されたのは自分だけでいい
なんで貴虎兄さんはメインライダーの四人の一人なのに微妙に物語の本筋に乗れてない上に現状生死不明でミッチの幻影扱いとか酷くないかなと思ったら今回の話で元々鎧武の物語は紘太、戒斗、ミッチが中心となる物語で実質物語的にはそうならざるおえない存在だったいうのが判明・・・
しかしに今回ぶっ壊れたミッチが放置されるわけないので幻影だと思ったら本物で紘太同様ミッチ許した後鎧武1話冒頭ような紘太VS戒斗を見守るじゃないかなとあのまま溺死しましただと余りもかわいそうなので


そして壮絶な退場をした戦極博士お疲れ様でした「私のせいだハハハ」も今思えば自分のやった研究の結果だったからあそこまで朗らかだったのが思ってた異常の異常な人でした、しかしまだまだ跡残してそうなのがこの人、恒例のmovie大戦でも存分に暴れてほしいです
偉大なるニチアサキッズフィルター
ミッチ退場かと心配していたのですが、良かったです
彼に退場されてしまうと、
ずぶ濡れ帰還の貴虎にーさんがどんな顔して鎧武の練習場に行って良いやら。。。
今更どした?感がハンパないですね

貴虎にーさんの兄弟愛で、在りし日のミッチの「兄さんと一緒なら何も怖くない」まで改心してさせて欲しいです


最後はこうた君がヘルヘイム側からクラックを閉じ
かいと君が見守る中、御神木の前でまいちゃんさんが踊るラスト
とか思っていたんですが、そんな温いものではなさそうですねー
鎧武の終着駅、楽しみです
No title
舞の精神世界で壁や天井に立ってたサガラですが、
あれってホントに横向きや逆さ向きに吊るされて演技してたらしいです。
服装がDJスタイルだったのは、蛇スタイルだとマフラーとか裾とか大変なことになっちゃうからでしょうね。


戒斗「戦極凌馬…人間ってのは能力に限界があるなあ
おれが短い人生で学んだことは…
人間は強さを求めれば求めるほど自分の弱さに益々打ちひしがれるってことだ!…
人間を超えるものにならねばな…」

しつこいですか、そうですか。


戒斗さんの強者論って、ともすれば傲慢不遜で自信過剰な態度みたいにも取れますけど、
実は戒斗さん自身も、自分の弱さを十分に理解した上で言ってたってのが今回の台詞で明らかになりましたね。

むしろあの強者理論の根本は、
自分の弱さを克服し、常に成長しようとする自戒の精神なのかもしれませんね。
戒斗さんが説明下手すぎるので理解されにくいでしょうけど、
ザックとか一部のバロンのメンバーは、こういう「人に厳しく、それ以上に自分に厳しい」戒斗の姿勢に惹かれてたのかなー、と何となく思いました。

ちょっと理想が高すぎて、戒斗さん本人も含めてほとんど誰も付いて行けてない&戒斗さんがその事を全く許容しないのが問題ですが…
しかもオバロ化によって、実際にその理想を全世界に押し付けられる能力を持ってしまったっていう…
騎士 乗り換えて 覇者
鎧果実34話「ロード的覇王促進論」
戒斗さんの論理はあくまでも
自分のためなんでしょうが
大切な人は見捨てない…そういう所
戒斗さんにはある。

プロフェッサー、大人について語る。
凌馬の言ってる事は正しいんですけど
バックボーンが無いからもったいない。

「マイとサガラの不思議な時間旅行」
たしか、1話でオレンジロックシードを
無双セイバーに填めさせたのオル舞
だった気が…時のパワー?

ミッチは黄金の果実で舞ちゃんを
蘇らせるのかな?
コウタさんは復活しそう(絶許パワーで

ロバ(不当略
戒斗さんここに極まれり!
気のせいかも知れないけど
バラっぽい意匠があるような。

残り少ない鎧武ですが平行世界で
さらに風呂敷が…どう終わらせるのか
どう終わればコウタさんは満足できるか
見届けようZE!(森の妖精で
鎧果実34話(完


果実は鮮度が命!ということで、少し短めに。
・『エクスペンダブルズ』シリーズ等で有名なアクションスターのジェイソン・ステイサム氏が演じられたキャラ風に返答することで話題となっているTwitterのbot「ステイサムの悩み相談bot」でこんなのがありました、「大人は自分で大人と言わない。出直せ。」……。

>女の子の精神世界(ナカ)で好き勝手
・もはや『エルム街の悪夢』のフレディです(苦笑)。
・退屈な上に陰気くさくなったフェムシンム達と永い永い時間を一緒に過ごしたためか、何気にDJを気に入ってるのでしょうね(笑)。人間態のモデルはおそらく地球に来て、初めて見たインパクトのある存在がぐっさんだったから…でしょうか(笑)。ヘルヘイムのパーソナリティは人間でいうところの「男」みたいですし。
・しかし偉そうなことは言ってますが、何だかんだでヘルヘイムも寂しいのでしょうか……蔓や蛇の如く絡まれたら絡まれたでかなり面倒くさいですが(苦笑)。

>紘汰「バカな光実(ミッチ)をーーーそれでも許(あい)そう…。」
・天使のはね100%の中、さり気なく「ミッチ」呼びしたり、光実も最後の最後で「紘汰さん」と戻したり、とグッときました。

>ワイン飲んでるゥーーーッ!?
・「酸っぱいブドウ」への手向けか、キツネ野郎。これで「実はぶどうジュース100%でした」とかなしですよ(笑)。

>舞ちゃんの終着駅
・闇暴走ではなくキラキラ疾走だったのがせめてもの救いか……。
・光実の「『顔』も思い出せない」という前フリや見た人達の衝撃具合からして、仰るとおり、ニチアサキッズフィルターを外すと悲惨なことになっていたでしょうね。おそらく顔もゾナハ病発症……的な(ぜひ……)。

>いけませんねぇ、逆行ハーレムは……!
・オーナー、少しは手加減してあげてくださいよ(苦笑)。バターコーンさんのご指摘通り、使い方の示唆まで強制させてましたしね。まぁサガラに三人のことで煽られたとは言え、裕也さんのことをすっかり忘れているような子に全てを変えられるとは最初から思ってませんでしたが……。
・いえ、彼女がいなければ、武神鎧武の軍勢にはもう少し苦戦したでしょうし、紘汰のオレンジロックシードをリフレッシュできなかったわけですけどね(笑)。

>サガラが先か、舞が先か
・時間干渉のなかった本来の時間軸の(本来の意味での)オルタナティブ舞の最期の想いが、並行世界(TV本編)の舞に届いたから……とか?

>ヘルヘイムが誕生した瞬間
・5億年ボタンの比じゃない旅でしょうね(笑)。しかもジャアクキングにゴーヤーン(前者はプリキュアシリーズ1,2作目の、後者は3作目のラスボス)、デーボスやボルドス等他の暗黒種に遭って発狂してしまいそうです(苦笑)。

>くっ!ガッツも足りない!
・敵はガッツ無限とかどういうことかと(笑)。

>公爵(デューク)を破り、公主(ロード)となったバロン
・外伝小説で明かされた高校時代、日本に変革をもたらした坂本 龍馬に対して思うところのあった戒斗でしたが、「凌馬(リョウマ)」と対峙した時の心境や如何に。
・しかしヤンホモプロフェッサーやある意味ヘルヘイムの種すらドン引きするとか流石強者である。サッカー覚えたての頃はガッツ780でしたが、今は更に上がってそうです。
・それにしても、初瀬ちゃんを八つ当たりで追い詰めたことは、彼なりに気にしてたのですね。

>だいたい次のライダーが始まるくらいまでは、生きていると思うのだ。
・ひとつだけお願いがありまーす!いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから……思い出してください。

>チートゲネシスドライバー回収
・湊さんも本気で「女王(マリカ)」になる気か。

>たぶん死んでません。たぶん。きっと。
・救世主は……(割りと早く)復活する!
コメント返信ッ!


>>一介の753ファンさん



恐怖でお漏らししちゃう悪の科学者なんて嫌や…。


>こんばんは。今更ながら
 劇場版トッキュウジャー&鎧武見てきました。
 どっちも凄く面白かったです。


劇場版良かったですよね。トッキュウジャーは言うに及ばずですが
鎧武の方もTV本編とリンクさせて考察すると面白さが増すカンジ。


>今回の鎧武、正直初瀬った初瀬ちゃん以来の
 壮絶なトラウマ回じゃないでしょうか。


舞ちゃんが死んじゃった所とか
始まりの女になったから~で、軽く流されてましたけど
かなり壮絶ですよね。心臓抉り取られてるんやで…。
なにしてくれてんのプロフェッサー。

怪奇大作戦は見たことないですが、なかなかグロそうですな…。


>あれ? プロフェッサー凌馬、正しい事言ってね?


ここに関しては正論言ってますよねw
他人をだまして裏切って生きてきたミッチに対する教訓でもあり
ミッチのようになってはいけないよと言うメッセージでもある。

…のですが、確かにチビッ子には理解できるか微妙なシチュですなw





>>JUDOさん



ロード・バロン恰好良いですね。
デェムシュはガチムチなイメージだけど
ロバロはスタイリッシュさもあってスマートなカンジで素敵。


>サガラ(ヘルヘイム)としては、割と思惑通りですよね?


全てはサガラの思惑通りってのは気に入らない所ですわ。
紘汰か戒斗さんが一矢報いてくれるとスッキリしそう。


>多分、12話でミッチが「変身するな」と言ったのに、
 紘汰が変身した辺りだから約9ヶ月前だと思います。


だいぶ前だなーw
完全にミッチが壊れたのは、舞ちゃんにビンタされた時かな。


>私も「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」からこの台詞を贈りましょう。


コナンくんすげー良いこと言ってる。


>紘汰と弦太朗って、結構気が合いそうな気もしません?


翔太郎も含めて、出会ってすぐ3人で一緒に焼肉行けちゃうレベル。


>信用してはいけない人を信用する。
 ミッチと貴虎、本当に似なくていい部分でそっくりな兄弟ですね。


まさに表裏一体。光と影だったのではなかろうか。
ミッチは兄さんだけには素直に接するべきだったと思うわ。


>宮内洋さんの「ヒーロー番組は教育番組である」という
 言葉の意味がよくわかります。(←ちょっと違う?)


プロフェッサーのセリフは教育的であったと思いますね。
ミッチの首を絞めながら言っちゃう所が若干アレですがw


>初瀬ちゃんも一旦、ヘルヘイムの毒を身体に取り込んでいれば・・・
 ダメだ、それでも彼がオーバーロードになれるとは思えない。


上級インベスになれただけでも頑張った方ですわ。
下手したら下級インベスになってもおかしくなかったね。
カラーリングはカラフルでもいいよ。


>要するに、彼は自分を「神の如き存在」だと思っていたんでしょう。


確かに、思ってそうですね。自分は全知全能だとか思ってそう。
だからこそ、想定外の事態や現象に弱かったりするんだけど。





>>リョーマパラディン・ロードバーローンさん



>まるでホラー映画の怪物パートのようなショッキングな回でした


メインキャラが死んだり人間じゃ無くなっったりしまくってますもんね。
普通の人間のまま生きてるミッチが不思議なくらいの展開だぜ。


>コータサンってば何でミッチが自分を襲ってきたのかとか、
 ニーサン殺したこととかは別でどんなことしてきたのかとかちゃんと分かってる?


正直、分かってなさそうであるw
なんとなくは気付いていたようですが、深い所までは考えてなさそうだし
そもそもミッチを責めたり、許さないという選択肢は最初から無いのかもねぇ。


>よい子ダロート悪い子ダロート戦極がこれまで食い物にする相手を
 いちいち区別をしてきたとは思えないので


そう言われると確かにそうですね。
悪い子の方が操りやすいってのは確かでしょうけど。
良い子の方が思い通りに動かないってのはあるかな。

ヨモツヘグリを渡されて、ほいほい出撃しちゃう時点で
ミッチは考えることを放棄していた節がありますからね。


>こうなると今回コータサンが身を呈して生き残らせてくれたことさえ
 ミッチを苦しめるために思えてきたぜ


生きて、残りの人生をかけて反省しろというメッセージやね。
死んでも構わないと思っていたミッチからすると苦行のようなカンジ。


>圧倒的な力で戦極をレモンジュースならぬトマトピューレにして完全勝利


トマトピューレグロすぎ吹いたw


>これから彼がデェムシュのような蹂躙するだけの愚かしい強者となるのか、
 それともかつて湊さんが見たように人を率いる王となるのか


戒斗の本心は微妙すぎて、よく見極められないんですよね。
彼ってば案外繊細な所があるから。
完全に悪に落ちて破壊を望むだけの男でもないと思ってはいるのですが…。





>>ギャレンエナジーアームズさん



ロード・バロンになってからと言うもの
戒斗さんの身振り手振りが厨二っぽくて超カッコイイ。



>今回の紘汰は誰よりも馬鹿だけど、最高にカッコよかったですね。
 素直に光実が助かってよかったと思えました。


紘汰にミッチは倒せないと思っていましたが
ミッチが助かって、紘汰が瀕死になるのは予想外でした。

確かに、ここでミッチを助けられなかったら
紘汰のやってきた事が無駄になっちゃうもんね。
ミッチを抱きしめて許す紘汰さんの姿にグッときたぜ。


>思惑はどうであれ、戦極ドライバーによって
 救われた命も多くあるわけで、
 そう考えるとプロフェッサーの功績は相当なものです。


そうなのよねー。プロフェッサーは悪の狂人ってカンジなんですが
彼がいなかったら、とっくの昔に地球はヘルヘイムまみれだもんね。

どこか憎めない愛嬌のあった戦極さんですが
最終回直後まで生き残ったの結構凄い事なんじゃなかろうか。


>城ノ内「(ギクッ)」


大丈夫!城乃内くんはただの小物だから!


>プロフェッサーの退場回なんですから、
 レモンバロンとマリカを同時に圧倒するデュークを見たかった気もします。


確かに!
プロフェッサーはほとんど真面目に戦いませんでしたね。
キルプロセスで戦う前に勝利しようとする姑息さは嫌いじゃないで。


>いい加減バロンの名前返上しろよ戒斗さん!
 お前、とっくにバロン脱退してるだろ!


チームを脱退しても、戒斗さんの心は
ずっとチーム・バロンと共にあるのだよ。ズッバロなんだよ!


>湊さんの男の選定基準が戒斗さんの強者論並に意味不明です。


単純に男を見る目がないんだと思うw


>かっこいい活躍が期待できますが、
 本筋に絡むと死亡フラグが立ってしまう可能性もあり、気掛かりでもあります。


予感的中しちゃってますけど、次回大丈夫ですかねザックさん。


>長文失礼致しました。こうなったのは全部プロフェッサーのせいです。


マジかよ、プロフェッサー凌馬絶対許せねぇ!!





>>Soyさん



こんばんは。遅いコメント返信で徹夜ギリギリのどうも僕です。
寝不足はお肌の大敵なので程ほどにネ!


>緊張感あって良い一方、スケールデカくて
 ちゃんと収集つくのか心配になってきました(汗)。


死んだり人間越えたり時間逆行したり
あと数回で終わるとは思えない程のスケール感ですよねw
ここまで来ても、着地点が不明瞭ってのが凄いよなぁ。


>そもそも話聞いてくれるのかどうか ちょっと不安…。


話を聞いてくれそうなライダーの方がはるかに少ないという現実!


>お人好しもここまで来ると病気だな!
 アンタ最高の大甘ちゃんだぜ…!(まさかのコラボ)。


自分の身を犠牲にしてまで
お人好しを貫き通した紘汰は男前だと思うのだ。
紘汰さん!甘ちゃんのアンタが好きだぜ!

紘汰に救われたミッチは、最後までに復活できるのか心配ですね。


>時間旅行中の舞ちゃんが、
 なんとか海から貴虎兄さん引っ張り上げて、
 アフターケアに向かわせるとかどうですかね?


舞ちゃんがパワフルなクレーンみたいに思えてきたぞ…。
しかし、黄金の果実の力があれば可能だろうなぁw


>他人様の心臓摘出&分解とか、
 最期にニチアサ屈指の悪行&トラウマ
 残して散りましたね、プロフェッサー


軽い性格してるからアレですけど
やってることは相当にエグイですよね。
実にマッドでグッドなサイエンティストでした。グッバイ凌馬!


>覇道は速度と理性を保って正しく歩んでおくれ戒斗さん…!


ヘルヘイムの毒に精神を蝕まれての
暴走パターンもあるから侮れないよね。
頑張れ戒斗さん、世界を創りかえるその日まで!





>>ゆっくりさん



>葛葉さんとミッチの会話が
 まどかとほむほむで脳内再生されたのは自分だけでいい


まどマギネタは、極力使わないようにしてきたのですが
今回はさすがにダメだったw

逆に考えると、まどマギには様々なエッセンスが
凝縮されていたんだと感じますわ。
ずっとクライマックスだぜみたいな。





>>アカツキさん



>元々鎧武の物語は紘太、戒斗、ミッチが中心となる物語で
 実質物語的にはそうならざるおえない存在だったいうのが判明・・・


ミッチと貴虎は、2人で1人のセットだったのかなーとも思いましたね。
まさに、光と影ってカンジで。
ミッチが兄さんを斬り捨てた時点で、彼らはリタイアだったのだ…。


>今回ぶっ壊れたミッチが放置されるわけないので
 幻影だと思ったら本物で紘太同様ミッチ許した後
 鎧武1話冒頭ような紘太VS戒斗を見守るじゃないかなと


そのパターンが一番うれしい展開ですね。
しかし、貴虎兄さんが復活してくる隙があるかどうか…。
もう時間がないぞ兄さん!!


>しかしまだまだ跡残してそうなのがこの人、
 恒例のmovie大戦でも存分に暴れてほしいです


悪役するにはうってつけの人物ですよねw
解いてはいけない封印を解いたり
やってはいけない実験をして、究極生物造ったり
物語のとっかかりを作るのに最適の人物と言えよう。





>>ROMの人さん



>彼に退場されてしまうと、ずぶ濡れ帰還の貴虎にーさんが
 どんな顔して鎧武の練習場に行って良いやら。。。


確かに。ここでミッチが退場しちゃったら
貴虎兄さんも出てくる意味もなくなっちゃうですね。
逆に言うと、ミッチが生きている限り
貴虎兄さん復活の可能性も消えはしないという事なのか・も。

早くカムバックして、兄弟仲良く復帰して欲しいですね。


>最後はこうた君がヘルヘイム側からクラックを閉じ
 かいと君が見守る中、御神木の前でまいちゃんさんが踊るラスト
 とか思っていたんですが、そんな温いものではなさそうですねー


そんな微笑ましいラストを望んでいた時期もありました…。
本編の着地点は見えませんが
そういうラストのパラレルワールドがあっても良いよね。





>>魚座間さん



東映公式で逆さに吊るされるぐっさんを見ましたw
リアルにやっていたとか、凄い大変そうですよねアレ。

いつもの格好だと逆さにできないってのは気付かなかったです。
色々と考察できて楽しいですねw


>しつこいですか、そうですか。


だが好き。
力に対する貪欲さはディオに匹敵するものがあるで戒斗さん。


>実は戒斗さん自身も、自分の弱さを十分に理解した上で
 言ってたってのが今回の台詞で明らかになりましたね。


あれはグッときましたね。
これまでもずっと自分が強者だとは思っていなかったのかな…。
そう言ったことを口に出したりしないし
言ってることも分かりにくいけど、向上心に溢れた男なのは間違いない。

ついて来たい者だけついてくるがいいってスタンスだから
彼を理解する者は少ないでしょうけど、カリスマ性はあるのかもですね。

オバロ化によって力を手にした戒斗はどこへ向かうのか。
紘汰の思考よりはるかに読みにくい戒斗の行く末が心配なのです。





>>バターコーンさん



>戒斗さんの論理はあくまでも 自分のためなんでしょうが
 大切な人は見捨てない…そういう所 戒斗さんにはある。


そういうツンデレ的な所あるよね彼。
口にすることはツンデレレベルを遥かに超える分かりにくさですが。


>プロフェッサー、大人について語る。
 凌馬の言ってる事は正しいんですけど
 バックボーンが無いからもったいない。


チームゲネシスはバックボーン語られなかったですね。
プロフェッサーもそうですが、シドや湊さんの話も見たかったかも。


>「マイとサガラの不思議な時間旅行」


やだ…レイトン教授みたい…!


>たしか、1話でオレンジロックシードを
 無双セイバーに填めさせたのオル舞だった気が…時のパワー?


時の強制力ですね。(断言)

本当はこれはこうやって使っちゃダメなんだからね!って言ってたと思う。
舞ちゃん本人もやっちまったと思てる思う。


>ロバ(不当略


略し過ぎ吹いたw


>残り少ない鎧武ですが平行世界で さらに風呂敷が…
 どう終わらせるのか どう終わればコウタさんは満足できるか
 見届けようZE!(森の妖精で


ホントここでさらに広げるかってカンジでしたね。
舞ちゃん人間越えすぎやで。
黄金の果実を手に入れた紘汰さんがどうするのか見当もつかない。
って言うか、しっかりまとめてくれるのか心配でならないZE!





>>にわか三級(仮)さん



コメント返信遅れて申し訳ない。
鮮度がドーノコーノいうレベルを突破していますが
まだ腐ってないから大丈夫と言い張りつつ返信ッ!


>「大人は自分で大人と言わない。出直せ。」……。


ヒュー。おっとなー。
ジェイソン・ステイサムと言えば世界三大カッコイイハゲの1人ですね。
あんな風になれればハゲももう怖くない。


>退屈な上に陰気くさくなったフェムシンム達と
 永い永い時間を一緒に過ごしたためか、
 何気にDJを気に入ってるのでしょうね(笑)。


たしかにフェムシンムと一緒にいても面白くなさそうですねw
ヘルヘイムが地球に侵攻を開始したときは
ノリノリでDJ姿になったことが想像できて吹くw


>天使のはね100%の中、さり気なく「ミッチ」呼びしたり、
 光実も最後の最後で「紘汰さん」と戻したり、とグッときました。


一時的に「光実」「紘汰」呼びになっていただけに
呼び方が元に戻るというのはグッときましたね。ナイス伏線。


>闇暴走ではなくキラキラ疾走だったのがせめてもの救いか……。


過去に希望を求めて逃げるんだよォーッ!


>時間干渉のなかった本来の時間軸の(本来の意味での)
 オルタナティブ舞の最期の想いが、
 並行世界(TV本編)の舞に届いたから……とか?


その想いすら時空を超えるのか…!
すごいよ舞ちゃんさん。オーナーに乗車拒否されるレベルだよ。


>5億年ボタンの比じゃない旅でしょうね(笑)。


宇宙創成の瞬間を目の当たりにする系ヒロイン。


>外伝小説で明かされた高校時代、日本に変革をもたらした
 坂本 龍馬に対して思うところのあった戒斗でしたが、
 「凌馬(リョウマ)」と対峙した時の心境や如何に。


そうか、戦極凌馬のネーミングは、坂本龍馬からきてたのね。
戒斗的には複雑だったでしょうが
今回のラストで真教の片鱗は見えたかも。


>ひとつだけお願いがありまーす!
 いなくなってしまった人たちのこと、
 時々でいいから……思い出してください。


ライダーで人間やめるやつが出てきたら
初瀬ちゃんのことを思い出すのではなかろか。
だから今は、記憶の奥底に沈めておくね。(いい笑顔)





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