『ワンピース』(47巻)のちょっとした感想 


『ワンピース』(47巻)
ワンピース(47巻)

ゴーストアイランド・スリラーバーク編。
ギャグ多目、バトル少な目な47巻。
ルフィ・ゾロ・サンジの主力メンバーが、アッサリ敵の手に落ちる等
ストーリー的にテンポが良い。
反面、その3人の活躍シーンは、無いのですが。
いつもなら単行本の半分を費やしていたであろう
ブルックの過去話も、スムーズに終わって好感触。(ここでラブーン登場は驚いた

ルフィ・ゾロ・サンジが動けないので
その変わり、他のメンバーがストーリーを盛り上げる。
個人的には、フランキーとコンビで行動しているロビンが良かった。
ロビンが、仲間を名前で呼ぶようになったり
クモの巣に捕らわれてみたり、活躍シーンが多くて良い。


スリラーバークに出てくる、様々なゾンビが
バラエティに溢れたデザインで、かなりイカス。

ペローナ様良いですねぇ。この傘とかナイスデザイン。
(しかしカラーになることにより、生足が出ていない事がわかり、ちょっとションボリ
ワンピース(47巻)ペローナ様

尾田先生のデザインセンスは許容範囲が広いくて、飽きない。
この書き分けは凄いと思う。


空飛ぶ竜を切り落としたと言う、伝説の侍リューマ!
リューマ・ゾンビ

SBSでも解説されているとおり
尾田栄一郎短編集『WANTED!』の短編『MONSTERS』で
竜を斬った侍、リューマ・ド・キングですね。
出てきた時「おぉっ!」…と思いました。
しかし、外見どころか中身まで変わっちゃってまぁ…
WANTED!表紙

あらためて見てみると、ほとんどゾロだね。(おにぎり持ってるし

…むしろ、ゾンビで出てきて正解だな。