ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダー鎧武/ガイム感想 第30話

2014.05.23 (Fri)

第30話 「赤と青のキカイダー」




2週間前に遡った件(#30)




「時は二週間前に遡る。沢芽市に近づく影が…!」


そして時は遡る。
遡っちゃった…時は2週間前に遡っちゃった…。
やっぱ無理があったんやこのタイミング…!

鎧武本編の流れをぶった切る、キカイダーとのコラボ回。
コラボ自体は歓迎だけど、タイミングは計って欲しいという気持ちを
前面に押し出しつつ機械的にスタート。第30話。




紘汰
「あの…!風邪ひきますよ!なぁ…雨宿りして…
えっ!?鉄で出来てる!!」


舞ちゃん
「って事はこの人本当に…。」


紘汰
「ロボット!!」






ロボ落ちてた(#30)

ロボだこれー!!!





ロボだー!ロボだこれーーー!!!




道端に動かない人が!なんか硬い!鉄で出来てる!ロボだこれー!!
この疾走感である。硬くて動かない人間=ロボと言う認識ね。
無駄なものは極限まで排除した結果、ロボが落ちているというこの事態ね。

時空の裂け目から謎の怪物インベスが出まくってる沢芽市にとっては
ロボットの一体や二体、落ちてても珍しいことではないという風潮。
問答無用の力技にシビれる!あこがれるゥ!


…って言うか、なぜこんな所でフリーズしていたのだろうか?
冒頭の映像で、颯爽と夜の沢芽市に現れた時には元気に歩いてたのに。

どこからきて、なぜここで固まっていたのか…
落雷のショックで動き出したことから考えると
同じく落雷のショックでフリーズしていたとかかしら?

あっ!もしかして、電池切れ?電池切れなの?
そもそもエネルギー源ってなに!?
雷のショックで再び動き出したから電気系なのかしら。

落雷で再起動しちゃうロボって素敵やん。1.21ジゴワットやん。
一瞬、キカイダーのボディが露わになるのがイイカンジ。





紘汰
「なんだ…このボタン? REB…レ…レボ…?
ミッチ!なんて意味だ?」


光実
「『REBOOT』つまり再起動。パソコンでもよく使う用語です。」


紘汰
「へぇ〜さすがロボット。」






再起動ボタン(#30)

リブートっすよコータさん(#30)





「リブートっすよ、紘汰さん。再起動って意味です。
ホラ、紘汰さんもよく再起動してるじゃないっすかw脳がwww」


REBOOTの読みも意味も分からなかった紘汰さんに対して
分かりやすく説明しながら、心の中でそんな風に思っていたんだねミッチ!
えっ?思ってないの?俺の中のミッチは思ってたんだけど。
なんだいつもの幻覚か。


しかし、首の後ろとはなかなか凄い所にREBOOTボタンがついてますね。
何かの拍子に押しちゃいそうで怖いわー。
もうちょっと分かりにくい所に付けた方が良いのではなかろうか。ヘソとか。






晶お姉ちゃん
「え!?ロボットを拾った?」


紘汰
「記憶がないっていうから、色々本読んだら思い出すかな?と思って…
そしたらなんか、あっという間に全部インプットしちゃって。」
「なぁ、姉ちゃんだって助かるだろ?だからしばらくウチに…。」


晶お姉ちゃん
「紘汰!子犬を拾うのとは、わけが違うのよ。」


紘汰
「でも、このまま放っておくわけにもいかないし。俺がしっかり責任取るから!」






ロボ拾った(#30)





お姉ちゃーん!ロボ飼ってもいいー?




まぁ、なに紘汰ったら!また変なの拾ってきて!!
早く元の場所に返してらっしゃい!!


野良ロボットを拾ってきて、飼おうとする紘汰さんパネェ。
そして、例え話とは言え、昔拾ってきた小犬と同義に扱われるロボって一体…。

って言うか、飼う飼わないの問題以前に
目の前にロボットがいるという現実は普通に受け止めてんのね。

表面上は完全に人間の、自立志向型マッスィーンだぞ?
収納上手とか、料理が出来てあら便利とか
晶お姉ちゃんは、超凄いルンバ程度にしか思ってなかったんじゃねコレ?

便利なお手伝いロボット的な視点でしか見てなかったけど
そんなとんでもない技術の結晶体を拾ってきちゃったという部分に
少しは疑問を持った方が良いのではなかろうかw

それでも、「 少しの間だけなら」と了承してくれるお姉ちゃんの優しさが沁みる。
今日も葛葉家は平和であった。


肉じゃがの味付けを失敗したジロー。
レシピ通りには作れるけど、調味料の「適量」とか分からないんだろうな。
「大さじ一杯」とかも微妙かも。だってオラは機械だから。
じゃがいもの固さをチェックするジロー萌え。





紘汰
「インベスだ!ここで待ってて。」

ジロー
「これはなんだ!?うぉーっ!?」

紘汰
「これはロックシードって言って、これを使って変身するっていうか…。」

ジロー
「 変身して何をするんだ?」

紘汰
「街のみんなを守るんだ!変身!!」

ジロー
「みんなを…守る…!」






なんか落ちてきた(#30)

ジローナックル(#30)





ぅゎジローっょぃ。




ジローパンチ!ジロージャンピングニー!!
ロボっぽい動きのぎこちなさが実にいい!ベリッシモいい。
重厚感とパワーを感じるアクションがなかなかイイカンジ。

ジローが動くたびに鳴り響いていたウィーンガシャン音も
気にならなくなるほどの戦闘マシーンっぷりに
久しぶりに登場した新規上級インベスもフルボッコなのであった。


紘汰の変身に興味津々で、変身途中で邪魔してくるジロー吹いたw
素朴な疑問をぶつけてくれるのは良いけど
上空で待機してるオレンジさんの気持ちも考えてあげて下さい><





プロフェッサー凌馬
「実に魅力的なアンドロイドだろう?
知り合いの研究者から最終テストを任されてねぇ。
手伝ってくれたまえ。」






キリトリ線(#30)

ロボ預かった(#30)





額に切り取り線を書く、プロフェッサー凌馬w


一見、シリアスな笑いのシーンに見えますが
この後、彼が行った事を考えるとちょいとグロい。
つまり、グロくてシリアスで笑える、グロリアスな笑いであったと言えよう。(違

しかし、アンドロイドを預けてくる知り合いがいるとは…
謎のサイエンティストネットワークに興味津々ですわ。





湊曜子
「こちらは?」


プロフェッサー凌馬
「そのアンドロイドに記憶されていたデータだよ。
なんとも独創的なデザインだと思わないか?
相反する2つの感情を持つ伝説のヒーローだよ。」





データ入ってた(#30)




紘汰
「なぁ…なんか思い出したか?」


ジロー
「少しだけ…。守らなきゃいけない人がいたはずなんだ。
でもそれが誰かは思い出せない…。」
「あまり思い出したくない。守るためには戦わなきゃいけないだろう?
戦うのは好きじゃない。」





料理の勉強中(#30)





戦闘用アンドロイドでありながら、戦うことが好きではないジロー。
善と悪、相反する2つの感情がせめぎ合う心を持った機械。

個人的に、キカイダーと言う作品の知識はほとんどないのですが
悩める戦闘マシーンってのは、実に興味深い設定ですね。


…今更だけど、ロボが記憶喪失ってのも凄いw
いや、機械だからこそあり得るのか?ううむ、わからん。


調味料と料理の本を前にしていた所を見ると
肉じゃがの味付けに失敗したことを反省して
料理のデータを収集中だったというカンジでしょうか。
なんという勤勉さ。機械すごいよ機械。






紘汰
「ザック!大丈夫か!?」


ザック
「気をつけろ…むちゃくちゃ強ぇぞ!」


プロフェッサー凌馬
「ちょうどよかった。そこの彼ではデータ取りに物足りなさを感じていた所だ。
葛葉紘汰くん。」


紘汰
「どうして俺の名前を?」


プロフェッサー凌馬
「フフフ…分からないのも無理はない。私だ…戦極凌馬だ。」
「確かに、体はアンドロイドだ。しかし私はここにいる。」

「さぁ…ハカイダーの力を、じっくり味わってくれたまえ。」






ハカイダー凌馬(#30)





我がユグドラシルの医学薬学は世界一ィィィ!
できんことはないイイィーーーーーー!!



こんな体になった私を気の毒だなんて思うなよ
私の体はァァアアアアアアアーーーッ!!
我がユグドラシルコーポレーションの
最高知能の結晶であり誇りであるゥゥゥ!!
つまりすべての人間を越えたのだァアアアアアアアアアアアア!!
くらえ!ハカイダーショット!!



…いや、プロフェッサーなにしてんの?



軽い気持ちで人間を超越して、サイボーグになった凌馬さん吹いたw
預かりもののサイボーグに自分の脳を搭載してデータ収集に勤しむとか
どんだけマッドサイエンティストなのよ。

脳波で遠隔操作しているのかと思いきや、普通に脳移植ですよ。
あらやだ、よく見たらプロフェッサーの脳みそ綺麗じゃない?言うてる場合か。


ジンバーレモンとナックルを軽々と叩きのめすハカイダー凌馬。
もしかしてこれ、デュークよりも強いんじゃないかしら?w
脳みそ丸出しの豪快なデザインが素敵ですね。


データ収集としては、物足りないとか言われてましたが
フルボッコされて一度変身解除された後も
再度変身して立ち向かうナックルがカッコ良かったなと。
と言うか、ザックの出番があっただけでも結構嬉しいw
沢芽市の平和はザックが守れ!!





紘汰
「なんてロボットだ…ジローと同じか、それ以上だ。」


プロフェッサー凌馬
「ほう…ジロー。君の口からその名前を聞くとは…。
ジロー、またの名をキカイダー。
天才博士、光明寺ノブヒコが作り出した戦闘用ロボットだ。
君の事だ、友達だとでも思っていたのかな?」

「よし、データは十分。失礼しよう。」






キカイダーって言うんだよ(#30)





ご丁寧に重要情報を教えてくれたり
データが取れたからと、アッサリと引き上げるあたりは
ビジネスライクなプロフェッサー凌馬らしい引き際。





紘汰
「なぁ、REBOOTボタンを押してみないか?
再起動してみたら、何か思い出すかもしれないだろ?」


ジロー
「嫌だ。だって元の記憶が戻ったら
紘汰が戦った、ハカイダーってロボットみたいになるかもしれないだろう?
「今のままがいい。僕は、紘汰や晶さんと一緒にいたい。」


紘汰
「それでいいのか?
誰かを守れる力があるのに、それを使わなくて後悔しないのか?」






もっと熱くなれよ的な(#30)





ジローの記憶を戻してあげたい紘汰と
記憶よりも紘汰や晶お姉ちゃんと一緒にいたいと望むジロー。

「誰かを守れる力があるのに、それを使わなくて後悔しないのか」ってのは
紘汰自身が、自分自身に言い聞かせている一面もあるんじゃないかしら。





プロフェッサー凌馬
「破壊してあげよう。ハハハハ!」


湊曜子
「おやめください。そろそろ元の体に戻られてはどうでしょうか?」


プロフェッサー凌馬
「冗談を言わないでくれ。まだまだ破壊が足りない。
やはりターゲットは…。」






黒影さん達・・・(#30)





毎度毎度、テストのたびにボコられる黒影トルーパーさん…。

今回は、プロジェクト・アークとは無関係の個人的な実験でボコられたわけだし
特別手当付けてあげてねプロフェッサー。

それにしても、軽く壁にめり込んでいるスイカアームズの扱いが酷いw
嘘みたいだろ?あれシドの切り札だったんだぜ…?






プロフェッサー凌馬
「君を破壊させてもらうよ。
ハハハハ!破壊!破壊!破壊だーーー!」


ジロー
「紘汰…僕は…僕は…戦う!!
紘汰、REBOOTボタンを押してくれ。僕は、あんな風にはならない。」


紘汰
「そうだな、お前なら大丈夫だ。絶対!」


ジロー
「…スイッチオン。ここからは機械的に行こうか。」






機械的にリブート(#30)





やだ…機械的にカッコイイ…!




紘汰の手によるリブートから、キカイダーへの変身が熱い。
周囲の車のライトが点滅するのが機械的に燃えるぜ。
「ここからは機械的に行こうか」という決め台詞には
微妙な表情で見守らざるを得ないですがw


スイッチオンで変身!ってカンジじゃなくて
人間態への擬態を解いて、キカイダーへと戻るカンジなのね。
派手さのない静かな立ち姿も機械らしくてグッドだわー。
ジローは仁王立ちが似合うのぅ。


買物帰りのジローに襲い掛かるハカイダー凌馬の容赦なさ!
戦闘データは十分取れたはずなのに
ハカイダーの破壊衝動に駆られて再出撃である。

「破壊!破壊!ハカイダー!!」(楽しそう)





車を破壊ダー(#30)





ブァカ者がァアアア
ユグドラシルの科学は世界一チイイイイ!!
キカイダーのパワーを基準にイイイイイイイ…
このハカイダーの体は作られておるのだアアアア!!(憶測)


キカイダー&カチドキアームズのコンビを相手に奮闘するハカイダー凌馬パネェ。
車を破壊したり、車体ごと2人を押しつぶそうとしてくる
アンドロイドらしい、パワフルなファイトがグレートだぜ。

キカイダーの本気を垣間見て、撤退して行きましたが
プロフェッサーノリノリでサイボーグ状態を堪能してたね…。





カチドキチャージ(#30)

キカイダーシュート(#30)





カチドキチャージを、キカイダーシュート!!


カチドキオンリーでも十分勝てそうでしたが
そこはしっかりとコラボしてくるキカイダーは、空気の読める機械ですね。
あくまでサポートな所がニクイぜ。


撤退したハカイダー凌馬の代わりとばかりに、瞬殺されるインベスちゃん…。

今回の上級インベスは何気に初見だったので
気になってちょいと調べてみたたら、ヤギインベスなんですね。
なかなかカッコイイデザインだったのに、あっさりやられちゃって残念ですわ。

…まぁ、その内フツーに再登場してくるでしょうけどw






ジロー
「君は誰だ?」

紘汰
「俺だよ俺!紘汰だってば。」

ジロー
「『紘汰』っていうのか?」

紘汰
「そうか…リブートってそういう事か。全部思い出したんだな。」

ジロー
「僕には大事な使命がある。もうすぐ始まる。巨大な敵が動き出す。
僕は、絶対に守り抜かなきゃいけない。行くところがあるんだ。
大切な人が僕を待ってる。」

紘汰
「そうか…気をつけてな!」






ジローはクールに去るぜ(#30)





ジローは機械的にクールに去るぜ。




エレキギターをかき鳴らしながらクールに去るぜ。
クール?…クールって何かね?
えっ?アンプ?ジローに内蔵されてんだよ。
よく見ると、横腹あたりにコードが刺さってるからね。たぶん。

REBOOTボタンを押したことで
紘汰達と過ごした記憶が消去されてしまったジロー。
大事なことを思い出し去っていくジローの後姿を見送る紘汰が切ない。


「ひょっとして、本当の持ち主がわかったの?
そりゃそうよね…あ~残念!…じゃあ、映画行けないね。」


「2人で行こうよ。あぁ…目に染みるなぁ…。」


強がりながらも寂しそうな晶お姉ちゃんと
タマネギが目に染みちゃった紘汰。

短かったけど、ジローと紘汰達の交流がしっかりと描かれていただけに
別れた後の寂しさが際立っててグッときたぜ。


二週間後に食費を切り詰める状態に陥る葛葉家ですが
ジローが勝手に充電していた事による電気代の増大が原因かも知れんね。
たぶん夜中に、ASIMOみたいなカンジで充電してたと思うの。
腰のあたりから、コンセントが出てくる仕様なんじゃないかと思うの。





プロフェッサー凌馬
「この私が、破壊衝動に取り憑かれるとは…!
実に危険なアンドロイドだ。こんなものを必要とするなんて…
DARKという組織…一体何をするつもりなんだ?」






凌馬リブート(#30)





ちょいと右脚がギクシャクするがァァァァ
プロフェッサー凌馬の脳は再移植完了ォォォォォ


脳を入れたり出したり、なんかもう色々と凄いなプロフェッサー…。
ユグドラシルが誇る医療チームの技術力もとんでもないレベルだけど
プロフェッサー凌馬の肉体的ポテンシャルもハンパないですね。

それでいて、ちゃっかりと謎の組織の名称を呟いて
映画への興味を引こうとする手腕には脱帽である。
脳移植をしてハカイダーと化して大暴れした上に
宣伝までこなしてくれた戦極凌馬さんが
今回のMVPであることに異論はあるまい。


ハカイダーを有するDARKという組織の企みは…
機械の体に心を宿したキカイダー運命は…
大事な人を守るジローの戦いは、どんな結末を迎えるのか…

気になる続きは、映画 『キカイダーREBOOT』 へ To Be Continued...!


さぁ、ここからは機械的に劇場に行こうか。




コメント

東映公式にお姉さんが久しぶりに活躍すると書かれてたので((o(^∇^)o))してみたら、これは活躍というのかしら(;^_^A

ジローはどこぞから犬連れてきましたが、首輪ついてたから飼い主が怒鳴り込んでくるかと思ったら違いましたね

キカイダーリメイクしましたが、今度シャイダーとシャリバンもVシネで発売が発表されてましたね
渡さんはもちろんですが、引退された森永さんも出るんだとか
東映は戦隊やライダー以外にも別の特撮を手掛けたいのでしょうかね
いつまでもこの二作品に頼れないでしょうし

そういえばどこかの番組で佐野くんがダンスやらされてたみたいですが、リズム取れなくて踊れなかったらしいですね(笑)
No title
キカイダーよりハカイダーが好きです。
そもそも個人的には、「キカイダー」より「シャイダー」と「シャリバン」のVシネマ版の方が気になります。
それにしても、もう少し無理のない流れにできなかったんですかね。
前回の話で紘汰を気絶させて、その間に見た「夢=(回想)」という形で始まるとか。

さて、ここで立ち止まっていたら話が進まないので、今回も思った事をいくつか。

①紘汰は何故キカイダーを瞬時にロボットだと見抜いたんでしょうね?人形と間違えるなら、まだわかるんですが・・・。

②元々、キカイダーは熱エネルギー電池で動いているらしので、本当に電池切れになってた可能性がなきにしもあらずですね。

③ヨルさんは紘汰が「REBOOT」という単語を読めなかった事にツッコんでますが、映像を見る限りでは舞も読めてなかったっぽいですね。

④あっさりとジローを受け入れた晶さん。この光景を何処かで見たなと思ったら・・・完全に「ドラえもん」だ、これ!

⑤多くの人が疑問に思っても、何となくスルーしてきた上空から降ってくるオレンジにツッコミを入れたジロー。一応、あの姿は立体映像(人間の姿を身体の表面に投影しているだけ)らしいので、変身しなくてもそれなりに強いんですね。

⑥プロフェッサー凌馬が頭に切り取り線を書くのは、中の人のアドリブなんですよね。湊さん(中の人)は笑いを堪えるのに必死だったとか。それはいいんですが、何で自分の脳で試しますか、プロフェッサー凌馬?

⑦ちなみに、原典のキカイダーは「完全な存在(ロボット)になりたくない」という理由で、自分の「良心回路」が完全なものになる事を望んでいなかったらしいです。要するに、彼は「人間のように迷いながら、悩みながら、悔やみながら」生きていきたかったみたいです。

⑧今回、全く登場しなかった人に一言。

おい、戒斗!ハカイダーみたいな奴が出てきた時こそ、お前の出番だろうが!

⑨「悪魔回路」の暴走のせいか、破壊衝動に突き動かされているプロフェッサー凌馬。ところで、スイカロックシードって貴重だったのに、こんな実験で壊してよかったの?

⑩「スイッチオン」を言うなら、続けて「1・2・3!」も言って欲しかった。

⑪ところで、今回のインベスはどうしてヤギなんでしょう?「キカイダー」にも「キカイダー01」にも、ヤギのアンドロイドやロボットは登場していないんですが・・・。

⑫結局、紘汰たちについての記憶をなくし、ギターを弾きながら去っていくジロー。あれだと確実に周囲から奇異の目で見られそうな気がするんですが、大丈夫だったんでしょうか?

今回、全く出番がなかった戒斗と貴虎。
彼らは何をやってたんでしょう?
それはともかく、次回は本筋に戻って沢芽市にやってきたデェムシュの話ですね。
何となく彼も早死にしそうなんですが、彼とシド、どっちが先に退場するんでしょうか?
とにかく次回に期待です。
リブート・スイッチオン
鎧果実30話「破壊、破壊、宣伝だー!」
もう30話、「コラボ回」のタイミング
ではない‥。(確信
でも、キカイダーは好きなので‥ぐぬぬ。

鉱汰の脳リブート‥。言えてるとしか
言いようがないと。(悲しけりゃ、忘れるさ

ここからは、機械的に行こうか。
ウィー、ガシャン、カンソウ‥。
うん、ダメだった。(再移植完了ッ!

凌馬の知り合いェ。きっとミッチ的な
したたかさがあるね‥。

リブートボタン。
ミッチ「手が滑った‥!」
キカイダーはミッチの従順な下僕に‥。

鉱太&ジロー、良い感じですね。
それゆえに別れは辛くて辛くて
鉱太さんのタマネギアームズ展開
しちゃいます。ソイヤッ!です‥。

2週間前ってどの辺!?
戒斗さんボコられてた頃かな~。
鎧果実30話(完



>「ここからは機械的に行こうか」

これは小説版・キカイダーの台詞ですね。

小説だと、変身はスマホのアプリケーションを起動して音声入力で行われるんで。
『コンバージョン、アンドロイドモード』
「ミッションコード、キカイダー!」
で変身、その後の決め台詞が「ここからは機械的に行こうか」です。

小説版面白いですよ。
ブッタギリのコラボ回
まさかの流れブッタギリで、二週間前から始まりましたねー
次は停車駅は過去か?未来か?(笑)

二週間前。。。
まだミッチは舞さんにビンタされてない頃でしょうか(´;ω;`)
(こうたきゅんと舞さんとシュシュッとスパークしちゃう前辺りでしょか?)
あの頃に戻れたら、ミッチはこっちに帰って来れたのかも知れませんね。。。。゜(゜´Д`゜)゜。うぅ


お姉ちゃんジローに惚れてませんでした?
気のせいですか?
そうですかー
グリッタちゃんマジックでなんでも恋愛仕立てに見えてしまう今日この頃ですわぁ(*´▽`*)
No title
今回はコラボ回。
少し前にやったトッキュウジャーとのコラボが楽しかっただけに、ちょっと残念な出来でしたね。
キカイダーってこんなヒーロー、こんなかっこいいやつが活躍する映画が出るぞ!みんなも劇場へ行こう!というものではなく
コータサンがロボットジローと会いました、色々あって別れました、を20分間やっただけというのが少しもやもやします
思うに悪かったのはタイミングというか思い切りかなと。
外伝でも特別編でもない仮面ライダー鎧武の30話なのですから通りすがりのロボットではなく
レデュエを圧倒してアーマードライダー以外にも世界を守るヒーローはいくらでもいる、みたいな描き方をした方が世界観に広がりを出せてよかったかも
自分で自分の脳を摘出手術しちゃう戦極には盛大に吹き出しました。番組始まって以来初めてマッドサイエンティストらしい行動を見せてくれたように思います
機械に自分ののーみそをほぼむき出し状態で乗っけるとか私ならとても出来ません。やっぱりキ印っぷりを表すなら自分を実験素材にするのが一番インパクトがありますね
ハカイダーを預けた知り合いの研究者がプロフェッサー・ギルかどうかは知りませんが、会合場所はきっと鳴滝のおでん屋でしょう
次回予告では最終形態への変身アイテムらしきものが。
もう番組も終盤ですね。ヒーローものとしては異色の「倒すべき悪がいない」この世界はどんな決末が待ちうけるのか楽しみに視聴したいと思います
思ったよりも面白かったキカイダー編でした。
おはようございます。
キカイダーとのコラボ編、色々賛否両論ありましたが、自分としては「まったく違う物語同士をよくここまでうまくまとめたなあ」というのが正直な感想でした。
今回脚本を担当した毛利亘宏さん、本当に大変だったと思います。トッキュウジャーとのコラボの時も脚本は毛利さんでしたが、どちらの回でも両者の物語のツボをよく理解して、お互いのキャラクターを魅力的に絡ませていると感じました(漫画版キカイダーを読んだ身としては、ラストシーンのピノキオっぽい映画のパンフレットに思わず驚かされました。ピノキオはキカイダーの物語のモチーフなんです)。

そして個人的には、今回は何と言っても晶お姉ちゃんが一杯見れたのが一番嬉しかったりします。元々のキカイダーでもミツコというお姉ちゃんキャラがいるので、それを意識しての人選だったんでしょうかね。ジローも挙動が妙に可愛いし戦えば強いしで、ジローの事情云々が無ければいっそこのまま葛葉家の一員になっても良かったかも?(電気代等の必要経費は…固まった真似等の大道芸で稼ぐとか?)

あと久しぶりに戦うザックが見れたのも嬉しいサプライズでした。来週も活躍するみたいだし、貴虎兄さんの協力が遮られている今の紘汰君にとっての貴重な味方として頑張って欲しいですね。
視聴後に、何故か『特捜ロボ ジャンパーソン』のED「朝焼けのララバイ」が頭の中で流れました。
今回四番目のコメンターの さんの仰るとおり、角川書店で刊行された小説『人造人間キカイダー The Novel』(SF的観点から、特撮版テイスト寄りの『人造人間キカイダー』をリメイクした世界観)のネタをいくつか拾ってますね、REBOOTなキカイダーは。ヨルさんが何度か突っ込まれた「アンプどこよ!?」問題もあります(笑)。まぁ映画の製作委員会の中心は、KADOKAWAですし、当然かもしれませんね(笑)。肝心の映画の出来は、まぁ…………気にいる人は必ず気にいると信じております!!


>>石楠花さん
>宇宙刑事企画
銀河系に向けて「かつて宇宙刑事達が滅ぼしたマクー・マドー・フーマと似た手口の犯罪が多発中」との報せがあったそうですが、やはり(笑)。

>佐野氏、まさかのストップ
ダウンタウンのはまちゃんがMCの『プレバト!!』ですか…才能アリ・ナシのレッテルがお茶の間に広がるわけですし、無念でしたね(涙)。

>>JUDO様
>おい、戒斗!
何故かは知りませんが、戒斗さんなら、いつもの廃工場でグロッキーでしたよ。

>スイカロックシードって貴重だったのに、こんな実験で壊してよかったの?
ハカイダーをお返しした後、被害報告を聞いて、目が泳いでそうですね(笑)。

>「スイッチオン」を言うなら、続けて「1・2・3!」も言って欲しかった。
公式サイトの演出で我慢してねって事ですかね(笑)。

>何故にヤギ?
大人の事情って奴でしょうが、おそらくダークロボット等に使われていなかったから、採用したのかもしれませんね。映画で最初に戦ったロボットを観て、自分は妙に納得できました。

>> 今回四番目のコメンターの さんの仰るとおり、角川書店で刊行された小説『人造人間キカイダー The Novel』(SF的観点から、特撮版テイスト寄りの『人造人間キカイダー』をリメイクした世界観)のネタをいくつか拾ってますね、REBOOTなキカイダーは。ヨルさんが何度か突っ込まれた「アンプどこよ!?」問題もあります(笑)。まぁ映画の製作委員会の中心は、KADOKAWAですし、当然かもしれませんね(笑)。肝心の映画の出来は、まぁ…………気にいる人は必ず気にいると信じております!!

>遡っちゃった!
キカイダーの時間軸を考えると、彼の回想か……。
それはさておき、紘太達が渋いマスターの店でバイトしていない辺りからどれくらいの時間軸かは伺えますね。

>ロボだー!ロボだこれーーー!!!
メソの中の人は、アニメ版最終回での(松本 零士先生の画風な)美人であって欲しい…!
世界観的に人に近いロボットも珍しいながらも異端ではないのですかね。

>なぜこんな所でフリーズしていたのだろうか?
JUDO様や一介の753ファンさんも言及しておりましたが、公式設定だとこのキカイダーのエネルギー源はジェネレーター(ハイブリッドエンジン)により基本的に大気中から抽出できるという一家のお財布にも優しい仕様みたいです。つまりは、「基本的」ではない事態、ヘルヘイムの森由来の変な花粉が飛んでいてもおかしくはない沢芽市に来て、不具合が生じた模様(笑)。ジャミング発動状態で固まってましたし、関節もウィーンとなって調子悪そうでしたしね。

>1.21ジゴワット
そんだけあれば、デロリアンもフランケンシュタインの人造人間(『るろ剣』で有名な和月 伸宏先生の作品より)も動きますからね!ジローも動くってもんです。

>
「リブートっすよ、紘汰さん。再起動って意味です。
ホラ、紘汰さんもよく再起動してるじゃないっすかw脳がwww」
多分、幻覚だとは思いますが、念のためにスネ夫ですら正直者になるドラえもんのひみつ道具「ジャストホンネ」でも光実に処方してみましょうか(JUDO様のネタ拝借)。

>ヘソとか。
そこは妙にいじりたくなるので何とも(笑)。しかし実現したら、ジャイアンみたいな出ベソヒーローか…。

>謎のサイエンティストネットワーク
ジャンパーソンに敗れたスーパーサイエンスネットワークの繋がりはまだ残っていたのですね。

>相反する2つの感情を持った伝説のヒーロー
映画では言及されてませんでしたが、やはりこの世界はかつて死の商人ダークや世界大犯罪組織シャドウ等と戦った人体模型の様な人造人間がいたということですかね。

>沢芽市の平和はザックが守れ!!
クルミ以外のプレゼントしてやれよ、肝心なところで気がきかないな、紘太ァ!(え

>ジローと同じか、それ以上
ジローの あの時の動きだけで、把握するとは、紘太も戦士として何気に成長しちゃってますね。
おそらくカチドキアームズすら圧倒した仮面ライダーフィフティーンとの戦いも糧になってるのでしょうか。

>嘘みたいだろ?あれシドの切り札だったんだぜ…?
グリッタ嬢「(スイ)カッちゃん…。」
きっとマツボックリアームズ以上のスイカアームズになれてテンション上がっていた黒影トルーパーもいたのでしょうね(涙)。

>ヤギインベス
明らかにただの野良でしたが、どう考えてもイッちゃってるハカイダーを見て、一緒に鎧武達を攻撃した辺り、知能と本能は良いものを持ってましたね(笑)。

> ユグドラシルの科学は世界一チイイイイ!!
馬鹿な男です、そのセリフは最終的に禁断の果実を横取りされた上に神となった相手に服従するしかなくなるフラグなのですよ…凌馬。

>戦い終わって、
車に乗ろうとしたらオシャカになったでござるな人はご愁傷様です。

>湊 耀子「最近練馬のぴかりが丘に行って、おおもりご飯のお弁当を食べるのが唯一の楽しみです…。」
悪魔回路もとい戦闘回路(ボディの70パーセントが破損しても破壊行為を続けるレベルだそうです)の影響で再移植を拒んでいたので、マリカ達が力づくで抑える羽目になったはずですが、何だかんだで弱っていたということですか(笑)。

>脳移植の影響
この影響で、プロフェッサーは壊れて凶行にはしったという説がありますが、どちらかと言えば最初から壊れてましたし、むしろハカイダーと、そのバッグの強大さを感じ、戦慄してましたので、むしろマシになった印象です(笑)。もしかしたら思考回路が少しまともになったために、ヤンデレホモフェッサーと言えど、「目的のために貴虎を切り捨てる」判断ができたような気がしてなりません(笑)。

>>石楠花さん
>宇宙刑事企画
銀河系に向けて「かつて宇宙刑事達が滅ぼしたマクー・マドー・フーマと似た手口の犯罪が多発中」との報せがあったそうですが、やはり(笑)。シャイダーの30周年に企画が出てきて良かったですよ。

>佐野氏、まさかのストップ
ダウンタウンのはまちゃんがMCの『プレバト!!』ですか…才能アリ・ナシのレッテルがお茶の間に広がるわけですし、無念でしたね(涙)。

>>JUDO様
>おい、戒斗!
何故かは知りませんが、戒斗さんなら、いつもの廃工場でグロッキーでしたよ。

>スイカロックシードって貴重だったのに、こんな実験で壊してよかったの?
ハカイダーをお返しした後、被害報告を聞いて、目が泳いでそうですね(笑)。

>「スイッチオン」を言うなら、続けて「1・2・3!」も言って欲しかった。
公式サイトの演出で我慢してねって事ですかね(笑)。

>何故にヤギ?
大人の事情って奴でしょうが、おそらくダークロボット等に使われていなかったから、採用したのかもしれませんね。映画で最初に戦ったロボットを観て、自分は妙に納得できました。

>>ROMの人さん
>ラブ臭感知!
抱きとめられた時から、超凄いルンバと見なしていた時と対応が少し変わりましたし、無きにしも非ずですね(笑)。
どの世界線でも罪作りな男やで、ジローさんは。

>>やばい物を拾ったッスさん
>デェムシュを圧倒してアーマードライダー以外にも世界を守るヒーローはいくらでもいる、みたいな描き方をした方が世界観に広がりを出せてよかったかも
確かにそれはスカッシュ…じゃなくてスカッとする展開で素晴らしいですね!しかしスタッフは、「絶望」を溜めようとしているみたいですので、最終回後の特別編みたいな時までお預けでしょうねぇ(苦笑)。シリーズ構成の虚淵玄先生は、「『誰でもヒーローになれる』、つまりは『誰にでも途轍もない力を掴む可能性がある』…そんな時『君はこの力をどう使う?』と警告したい」という考えで世界観を構築しているみたいですので、面倒臭いですが、燃え展開は先のようです(笑)。
他の先輩ヒーロー達が、プロジェクト・アークを滅茶苦茶にしてくれている事を祈るばかりです。

>倒すべき悪がいない
逆に考えましょう、倒すべき悪はなくとも「理由なき悪意はどこにでも転がっている」…これらを一個ずつ潰していけば良いのです(世界滅亡フラグ

長々と失礼しました。
すみません、ミスしました。
自分のコメントまで遡ってどうするという話ですね(苦笑)。
こういう動画あるみたいですね
ttp://www.youtube.com/watch?v=nrD2l05Ggls
コメント返信ッ!


>>石楠花さん



活躍したかどうかは置いといて、お姉ちゃんの出番が多くて嬉しかったですわw
ジローと一緒に映画に行けなくなった時の顔が切なくてナイス。


>キカイダーリメイクしましたが、
 今度シャイダーとシャリバンもVシネで発売が発表されてましたね


坂本監督だという点でアクションに期待してしまう自分がいるわ。
過去作をリブートさせてますが、ディケイドやゴーカイジャーで味をしめたのか…!
まぁ、悪いことじゃない気がするので傍観しておこう。


>そういえばどこかの番組で佐野くんがダンスやらされてたみたいですが、
 リズム取れなくて踊れなかったらしいですね(笑)


あんなにアクション出来るのに、ダンスは微妙なのかな?w
ちょっと可愛いじゃないか。





>>JUDOさん



>前回の話で紘汰を気絶させて、
 その間に見た「夢=(回想)」という形で始まるとか。


それはそれで無理があるようなw
結局タイミング的には良くなかったという事ですねー。


>映像を見る限りでは舞も読めてなかったっぽいですね。


ガチで読めなかったのか、読めない紘汰を気付かって読めないふりをしたのか…。
うん、まぁ普通に読めなかったんだろうなきっと。


>完全に「ドラえもん」だ、これ!


ドラえもんよりも役に立つし強いし食費もないし便利じゃねジロー。


>プロフェッサー凌馬が頭に切り取り線を書くのは、
 中の人のアドリブなんですよね。


東映公式を見てびっくりしちゃいましたわw
面白いじゃないかプロフェッサー…!


>要するに、彼は「人間のように迷いながら、悩みながら、悔やみながら」
 生きていきたかったみたいです。


キカイダーの生き様自体が切ないよね。


>今回、全く出番がなかった戒斗と貴虎。
 彼らは何をやってたんでしょう?


二週間前っていうと、戒斗はヘルヘイムを探索中ってカンジかな?
貴虎は出てきても良かったですよね。
アンドロイドの説明をする凌馬に「疲れているのか?」とか言っちゃう感じでw





>>バターコーンさん



>もう30話、「コラボ回」のタイミング ではない‥。(確信
 でも、キカイダーは好きなので‥ぐぬぬ。


確かに30話はコラボってカンジじゃないよねぇw
盛り上がってきたところだったので余計ですね。
しかし、内容自体は面白かったという事実!色々と惜しい!


>凌馬の知り合いェ。きっとミッチ的な したたかさがあるね‥。


凌馬も相手を利用するつもりで付き合ってんのかもね。
なんだろうそのマッドサイエンティストの繋がり…。


>鉱太&ジロー、良い感じですね。 それゆえに別れは辛くて辛くて
 鉱太さんのタマネギアームズ展開 しちゃいます。


30分でだけでしたが、2人の関係はしっかりと描かれていましたね。
なんともない風に見送って、家で泣く紘汰が男前であった。


>2週間前ってどの辺!?戒斗さんボコられてた頃かな~。


ヘルヘイムを彷徨っては、デェムシュにボコられてた時期かしら?w





>>これは小説版・キカイダーの台詞ですね。



小説版からも引っ張ってきてるんですね。
スマホアプリで変身とか機械的でイカスじゃないの。
音声もカッコイイし、そのままやって欲しかったかも。





>>ROMの人さん



>まさかの流れブッタギリで、二週間前から始まりましたねー
 次は停車駅は過去か?未来か?(笑)


この潔さは心地よいレベル。


>二週間前。。。
 まだミッチは舞さんにビンタされてない頃でしょうか(´;ω;`)


そんな時代もあったね…(遠い目)


>お姉ちゃんジローに惚れてませんでした?
 気のせいですか? そうですかー


受け止められたときに、ちょっぴりトキメイていたような気がしないでもない。
あのまま行けば、人と機械の禁断の恋がオンステージしちゃったのだろうか。
やだもうワクワクするゥ!





>>やばい物を拾ったっス!さん



個人的にはハードルを下げていたので
思っていたよりも良かったなという印象でしたね。
タイミング的に悪かったのは間違いないですが。


>外伝でも特別編でもない仮面ライダー鎧武の30話なのですから
 通りすがりのロボットではなくレデュエを圧倒して
 アーマードライダー以外にも世界を守るヒーローはいくらでもいる、
 みたいな描き方をした方が世界観に広がりを出せてよかったかも


それはちょっと思いましたね。
結局、鎧武世界とは切り離された活躍でしたもんね。
紘汰との交流はしっかり描かれていましたが、沢芽市との関連は薄かったなと。

でも、キカイダーがオーバーロードを倒しちゃうと
完全に主役になってしまうので、それはそれで難しい部分だと思うわ。


>自分で自分の脳を摘出手術しちゃう戦極には盛大に吹き出しました。


適当な部下の脳を勝手に使いそうなイメージでしたが
まさか、なんの迷いもなく自分の脳を使うとは驚きでしたw
予想以上のマッドっぷりが良かったですわ。


>会合場所はきっと鳴滝のおでん屋でしょう


おのれディケイド!


>ヒーローものとしては異色の「倒すべき悪がいない」この世界は
 どんな決末が待ちうけるのか楽しみに視聴したいと思います


現状は、なにをどうすれば決着なのかすら不透明ですもんね。
先の見えない物語がどう動いていくのかは楽しみなのです。





>>一介の753ファンさん



>キカイダーとのコラボ編、色々賛否両論ありましたが、
 自分としては「まったく違う物語同士を
 よくここまでうまくまとめたなあ」というのが正直な感想でした。


同意ですね。
鎧武の世界とコラボするのは大変でしょうけど
トッキュウジャーのコラボも含めて、うまくまとめてたなと。
ピノキオの映画も無理なく絡めてましたね。
本編のキャラクターに破たんがなかったのもお見事でした。
今回に限っては、時期が悪かったのがちょいと残念でしたね。


>元々のキカイダーでもミツコというお姉ちゃんキャラがいるので、
 それを意識しての人選だったんでしょうかね。


なるほど。
晶お姉ちゃんは最近出番が少なくなってきていたので
こういう所でも出てくれると嬉しいですな。
ジローに対する気持ちも短い時間でよく描写されてて感心したの巻。


>あと久しぶりに戦うザックが見れたのも嬉しいサプライズでした。


ザックが出てくるとワクワクするわ!
沢芽市を守るヒーローとして紘汰の力になってあげて欲しいぜ。





>>にわか三級(仮)さん



>肝心の映画の出来は、まぁ…………
 気にいる人は必ず気にいると信じております!!


相変わらずの知識の深さに感心していたら
最後に気になる言葉が…なになに微妙なの?気になるゥ!


>世界観的に人に近いロボットも珍しいながらも異端ではないのですかね。


スイカアームズも乗り込むタイプのロボットと言えなくもないし
テクノロジー的には理解可能なレベルの事態なのかもしれんね。


>「基本的」ではない事態、ヘルヘイムの森由来の変な花粉が飛んでいても
 おかしくはない沢芽市に来て、不具合が生じた模様(笑)。


つまり、すべては沢芽市にきた結果の参事だったという事かw
エコなキカイダーも、ヘルヘイムの侵略には勝てなかったよ…!


>そんだけあれば、デロリアンもフランケンシュタインの人造人間
 (『るろ剣』で有名な和月 伸宏先生の作品より)も動きますからね!


エンバーミングは、もうちょっと評価されても良い説。


>ジャンパーソンに敗れたスーパーサイエンスネットワークの繋がりは
 まだ残っていたのですね。


そんな組織が存在していたとは…!w


>クルミ以外のプレゼントしてやれよ、
 肝心なところで気がきかないな、紘太ァ!(え


そう言えば、ザックってクルミだけで戦ってるんですよね…。
超がんばり屋さんじゃないですか。これは応援したくなるわー。


>グリッタ嬢「(スイ)カッちゃん…。」


上手いw


>明らかにただの野良でしたが、どう考えてもイッちゃってるハカイダーを見て、
 一緒に鎧武達を攻撃した辺り、知能と本能は良いものを持ってましたね(笑)。


何気に強かったのに、なんとなく扱いが悪かったヤギインベスちゃん…(涙)


>もしかしたら思考回路が少しまともになったために、
 ヤンデレホモフェッサーと言えど、
 「目的のために貴虎を切り捨てる」判断ができたような気がしてなりません(笑)。


脳移植の影響がそんなところに現れていたとはw


>自分のコメントまで遡ってどうするという話ですね(苦笑)。


あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

「おれはコメントを読んでいたと思ったら
また同じ文章が目に飛び込んできた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが 
おれも何をされたのかわからなかった…ドンマイw





>>石楠花さん



>こういう動画あるみたいですね


見入ってしまった。石森章太郎先生は偉大さを感じたわ。
見た目も心も、機械と人間の間で苦悩するキカイダーが切ないね。





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