ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話

2014.02.05 (Wed)

ブレイブ47 「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」




凄い火薬量(#47)




やだ…ジェントルってば意外と強いのねw
これくらい出来なければ、アミィお嬢様の執事は務まらんと言うことか。

「お髭のおじちゃん」呼ばわりされるラミレスェ…。
理香ちゃん的にラミレスは、どんなポジションなのだろうか?
家に住みついた妖精的な位置付けなのかな。トトロみたいな?

OPキャンセル大爆発で、唸れ!セミファイナルブレイブ!!第47話。




鉄砕
「俺達は最初から大地の闇の破壊が鍵と見ていた。
地獄がある限り、例えデーボスを倒しても蘇ってしまう。」


ダンテツ
「俺は地球の真のメロディーを聞き、それをトリンに告げた。」


賢神トリン
「私を正義のまま絶命させて、大地の闇の中心部を破壊させる。
…それが地球の結論か。」
「頼むキング、それが出来るのは君だけだ。」


ダンテツ
「俺はこの十字架を一生背負って戦う。」






鉄砕空間(#47)





地球の為に命を差し出したトリンの覚悟と、旧知の友を手にかけたダンテツの覚悟。
賢神と地球のキングの、深く大きすぎる信頼関係がブレイブ過ぎるゥ!
殺す者と殺される者が熱い握手を交わすとかもうね…夕陽が目に染みるわ~。


文字通り、地球を守る為に命をかけたトリンのブレイブ。
デーボスから生まれ、滅ぼすために地球に来たものの
その美しさと可能性に心をひかれ、デーボス軍に反旗を翻し
億千年の時を地球を守るために戦ってきたトリンの気持ちを考えると
感慨深いものがありますね。
友の形見を見つめて呟くダンテツが熱い。


ダンテツの作戦をダイゴ達に秘密にしていたのは
この期を利用してデーボス軍の裏をかく為と同時に
トリンを殺した苦しみを味わうのは、自分1人でいいと言う
親心の様な部分もあったのかも知れませんね。

トリンにも無駄な心配をかけたくないという思いがあったかも。
イアンが「その重み、俺達も背負う」と言っていましたが
実質的にその重さは桁違いでしょうしね。


それにしても、トリンの命を奪い
ダンテツに一生消えない十字架を背負わせた地球の意思ハンパねぇ。
地球と、そこに生きる全ての生命体の絶滅とを天秤にかけたとするならば
犠牲は最小限と言うか、これしか完全浄化する方法はないのでしょうが
それでもトリンが可哀想ですね。


…まっ、スピリットになって元気に暴れてるんだけどねw






鉄砕
「さぁ、別れの時だ。俺とラミレスは大地の闇に向かう。
お前達10人はデーボスを討つのだ。」


ソウジ
「10人って…鉄砕たちはいなくなってしまうんだろ?」


鉄砕
「後釜を用意した。」






町内会の劇の練習(#47)





デカイエローとボウケンシルバーキター!!




お、お前達はーーー!!?
デカイエローにボウケンシルバー!来てくれたのかレジェンド戦士ー!!

ん!?まちがったかな…
あっ、間違えました。間違えてないけど間違えました。(混乱)


戦隊の青い人を兄に持つ、怪力兄弟の妹!子持ちの未亡人・福井優子ー!!
そして、鉄砕の子孫でありながら、人気少女マンガ「らぶタッチ」の
作者であらせられる漫画家の青柳ゆう先生こと、津古内真也ー!!
来てくれたのかお前達ー!こんな幻術空間に来てくれたのかお前達ー!!


新たなヒーローが幻術空間に颯爽登場!
鉄砕&ラミレスがしばらく姿を見せないと思ったら
後継者を鍛えていたんですね。
津古内さんは、鉄砕の箱庭修行場で幻術くらって特訓されたんだろうなぁ…。
らぶタッチの締め切りは大丈夫なのだろうか?
戦いで利き手を怪我してしまう事が心配ですが
ご先祖様の頼みとあれば仕方ないかなw


「兄さんを助けられるなら何だってするわよ。私、なんでもやだもん。」


兄思いの優子さんに惚れそうである。
ここまできて「町内会の劇の練習」とか言って誤魔化そうとする
ノッさんの優しさもいいですね。本当に仲の良い兄妹ですわ。

しかし、幻術空間で劇の練習とか、どんなシチュエーションなんだw
こんな精神と時の部屋みたいな何もない空間で劇の練習するとか
とんでもない劇団キョウリュウジャーですよ。コーラスの練習もしちゃいますよ。

それでは開演します。演目は 「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」。





ドクター・ウルシェード
「おぉ!待たせたの、キングっち!」


ダンテツ
「久し振りだな、ドクター!」


ドクター・ウルシェード
「今度こそ、初代バイオレット最後の大暴れじゃい!!」






初代キョウリュウバイオレット(#47)

キングっち(#47)





初代キョウリュウバイオレットまさかの再登場!
引退したおじいちゃんが、腰痛をおしての大ハッスルである。
おじいちゃーん!無理しちゃダミダヨー!!


ドクターは腰に爆弾を抱えているのに、なぜエキセントリックなポーズを取るのかw
例え、その身が砕けようとも海の勇者として決めねばならない時がある…のか?
フッフフ…まったくブレイブな御仁じゃわい。

プレズオーを駆って暴れまくっていましたが
最終決戦の後に、また入院するような事にならなければいいのですがw


ドクターの言う「キングっち」はダンテツの事。
トリンと同じく、彼も最初からダイゴのことは「ダイゴっち」と呼んでいましたね。
当然かもしれませんがダンテツはドクターとも旧知の仲なのか。
2人きりだと一体どんな会話が繰り広げられるのか興味あるわー。





弥生
「真の地球のメロディーにシンクロした、みなさん10人のブレイブをここに注ぎ込めば
デーボスの肉体を破壊できるはずです!」
「でも、チャンスは一発だけ。
それに、トリン達が大地の闇を破壊している事が条件ですが…。」






弥生ちゃん(#47)





弥生ちゃん、なんか凄い兵器作ってきた…。




どうみても簡易獣電池充電器なのに
とんでもないエネルギーを内包させるマシーンを作ってきたでオイ。
要はプログラムって事かしらね。コンパクト!最終兵器コンパクト!!

連絡がつかなかった間、ドクターと一緒に、この最終兵器を開発していたのか。
凄いよ弥生ちゃん、さすが眼鏡っ娘だよ!
あのメガネ、伊達だけど。スカウターだけど。変身する時投げ捨てちゃうけど。


チャンスは一発ってのは、再チャージに時間がかかるのか
それとも、撃ち終えた獣電池が破壊されてしまうほどのパワーなのか。

メイン兵装であるガブリボルバーと獣電池が、最後の手段になるってのは上手いですね。
5人の力を合わせる為のビクトリー獣電池と
6人目以降の力を合わせる為に作られたマキシマム獣電池が
ちゃんと役割を果たしているのが素晴らしい。

こういうアイテムの使い方の巧みさをみると、玩具が売れるのも分かるってモンですわw






百面神官カオス
「笑わせるな。トリン如きが大地の闇を破壊するだと?
うぬら如きがデーボス様を倒すだと?
なぜそんな大それた奇跡が何度も起こると思い込めるか…。」


ダイゴ
「これだけ戦って、まだ分からねぇのか?

それはな…俺達が、戦隊だからだ!!






生身10人戦隊(#47)





Q. なぜそんな大それた奇跡が何度も起こると思い込めるのですか?



A. 俺達が戦隊だからです。




ぬふぅ…なんというブレイブ溢れる説得力…!
何を聞かれても「俺達が戦隊だからだ!」と言い切る事で乗り切れそうな勢いである。

これが勇者達の集いし戦隊の力なのか…光輝くブレイブの輝きがハンパないぜ。
奇跡ってのは起こるもんじゃあねぇ。起こすもんなんだよォッ!
そんな気概を感じる10人の熱いパッションは
舐めてかかっていたカオスの旦那も焦りだしてもおかしくはないレベルであったw


二代目キョウリュウシルバー、キョウリュウバイオレットに加えて
キョウリュウグレーとキョウリュウシアンも二代目になったことで
10人揃って生身戦隊キョウリュウジャー!!!

トリンと鉄砕&ラミレスは、大地の闇を内側から破壊する
ダイゴ達10人はデーボスを外側で破壊する、つまり挟み撃ちの形になるな…。


二代目ーズの4人同時変身が熱いながらも
サンバダンスのドタバタっぷりにちょっと吹いたw
グレーとシアンは初だからしかたないかな?
回転すらしないダンテツに至っては、もはや貫禄すら感じるわ!


しかし、この場面…ドクター・ウルシェードの初代バイオレットと
弥生ちゃんが変身した、二代目バイオレットが同時に存在している事になるけど
その辺はどうなっているのだろうか?
キョウリュウスピリットが空気を読んで、パワーを2人に分けたのだろうか?

もしくは、ドクター・ウルシェードの後ろ半分がなくなってるかも知れんね。
びんぼっちゃまのよーに。
弥生ちゃんの方は、シースルーね。近くで見るとちょっと薄いの。キャッ。


まぁ、弥生バイオレットが出て以降、ドクターの方は描写されていないので
もしかしたら変身解除されて、生身でプレズオーを操ってる可能性もあるかもですが。





優子
「兄さん、ホラ、早く行かないと。」






二代目キョウリュウシアン(#47)





さすがの貫禄を発揮する優子さんが超頼もしいw
ノッさんのブルーと、優子さんのシアン。
兄妹で戦隊しちゃってる2人のカラーが似たのは運命なのね…!


二代目キョウリュウシアンは、二代目バイオレット張りにちっちゃくてカワイイですね。
10人中3人が女性になって、ようやくバランスが良くなったカンジ。
平均年齢もグッと下がりましたね!(それでも高いけどw
初代シルバーのトリンとか億年レベルだから手に負えねぇぜ?






空蝉丸
「各々方、この場は拙者1人にお任せを!
キング殿に最後の一撃を決めていただくためにも
まずはこの拙者に先陣を切らせて下され。」


ノッさん
「ウッチーにだけ任せてられないよね。さぁ、僕の出番だ!」
「…みんな、家族を頼んだよ。」


ソウジ
「出番だ。分かってるよね、イアン。」


イアン
「おう。言われるまでもねぇ。」






ここは任せて先に行け(#47)





ここは俺に任せて先に行け!!




やだもうなにこのベタな展開。
ここは俺に任せて先にいけ!からの生身名乗り。そして、生身アクション。
デーボスの悪のメロディーを受けて変身できない状態で命がけのバトル。
ダイゴを氷結城へと送るために、次々と盾になるキョウリュウジャー達。
こんな血湧き肉踊る展開、燃えないわけにはいかないじゃない。
王道?ベタ?ご都合主義?だから気に入った。


エンドルフとドゴルドの二大戦騎を相手に、生身で挑むウッチー。
いかに豪剣士と言えども、さすがに無理ゲーじゃね?と思いきや
粘りに粘って戦う姿がクールでござった。
キング殿の為に先陣を切る心意気…パーフェクトでござる!


大量のゾーリ魔の侵攻を生身で防ぐノッさんの鎧の勇者っぷり!
ノブハルグルグルファイヤーという超大技を生身で繰り出したのは驚きました。
実にブレイブなヘッドシザーズ・ホイップであった。
最後まで家族の心配をするのがノッさんらしくて良いですね。

ノッさんだけではなく、みんな死を覚悟して戦っているんだなと言う気迫が伝わってくる。
感情を揺さぶられる熱い演技にグッときたぜ。


もはやツーカーで通じるほどのナイスコンビになったイアン&ソウジ。
主導権を握るソウジを見て本当に成長したなと感じますね。
途中まではメインエピソードでもサブキャラに喰われたりして
微妙に影が薄かった時期もあったけど
今やトリンに未来を託された若き勇者としての貫禄抜群だもん。


ソウジのガブリボルバーを借りて二丁拳銃になるイアンと
フェザーエッジを呼び出して二刀流で戦うソウジがカッコイイ。
順手と逆手、右手と左手を巧みに入れ替えて
斬撃無双しちゃってるソウジのカッコよさは異常。
二刀流での決めポーズが、まさに斬撃の勇者って感じで超ステキ。





イアン
「今のうちに言っておきたい事がある。
お前は驚くぐらい強くなった。最後が一緒で嬉しいぜ、ソウジ。






初めての名前呼び(#47)

剣銃コンビ(#47)





このあと滅茶苦茶ブレイブした。




アカン。これカッコよすぎるやつや。

初めてソウジを名前で呼んだイアン。
絶対ここで言うと分かっていてもグッときてしまった。
ここぞと言う場面で背中合わせでバッチリ決めてくるイアンがカッコよすぎる…!

始めは反発しあっていた2人が、理解し合い、認め合って
成長して来た経緯を思い出すと目頭が熱くならずにはいられないッ!
本当にナイスコンビになったなぁ…。

一瞬驚いたような顔をしたあと、嬉しそうな顔になるソウジ。
そのあと何も言わずに拳を合わせて戦いに赴く表情も含めて
実に素晴らしいシーンでした。沁みるわぁ~。






エンドルフ
「て…てめぇ…俺への反逆を狙ってたのか!」


ドゴルド
「手を貸せ空蝉丸。2人でこいつを倒すんだ。」


空蝉丸
「なんと…!」


ドゴルド
「お前の言葉で吹っ切れたんだよ。俺は体を持たねぇ鎧だが…俺は戦騎だ!
その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、他にもう何もいらねぇ!!」


空蝉丸&ドゴルド
「「奥義・雷電残光!!」」






エンドルフの最期(#47)





『ザンダーサンダー』 プラス 『喧嘩上刀』 二刀流ッ!




デーボス軍の戦騎と獣電戦隊の雷鳴の勇者が奇跡のコラボレーション。
数百年にわたる因縁の相手である空蝉丸とドゴルド…
最初で最後の2人の共同作業・W雷電残光でブレイブフィニッシュです!


満を持してエンドルフを裏切り、空蝉丸に加担したドゴルド。
ドゴちゃんなら…ドゴちゃんなら、きっとなんとかしてくれるって信じてた!
あのまま、エンドルフと共に戦っていれば、ウッチーを討つ事が出来ただろうに
反旗を翻し裏切りの一撃を叩き込むドゴルドの姿にシビれたぜ。

エンドルフの飼い犬と化したドゴルドに誇りを取り戻させたのが
ウッチーの言葉だったと言うのも熱い。
やはり、ドゴルドにとって空蝉丸は特別な存在だったんでしょうね。
400年も一緒にいれば情も湧くってモン…かな?w


まさか、ウッチーがドゴルドを再び纏う日が来ようとは…!
自分の中身になる者を、道具の様に扱ってきたドゴルドが
自らを自分の意思で纏わせるとはなぁ…。

モトサヤ合体怒ゴールドの、金と紅の稲妻の前に
さすがのエンドルフも爆散するしかないのであった。


「他人の怨みの力に負けたのか…?頭が痛すぎる…」


ドゴルドの怨みによって倒された、怨みの戦騎エンドルフ。
他人の怨みの力に敗北するとは、皮肉な最後でしたね。頭が痛ぇぜ。





ドゴルド
「最高の気分だぜ…さぁ、今度は俺達の決着だ…さっさと構えろよ。
空気読めよ…空蝉丸ちゃん…。」


空蝉丸
「先ほどの戦いですでに致命傷…
御主、最後は拙者に斬られるつもりでござったな。」


ドゴルド
「あ…ありがとよ…俺のワガママに付き合ってくれて…」


空蝉丸
「悪党のくせに殊勝な事を申すな…腹立たしい。」


ドゴルド
「そうかい…腹立たしいかい…ハハハハハ…」






ドゴルドの最期(#47)





エンドルフからの攻撃で、すでに致命傷を受けていたドゴルド。
崩れかける体で空蝉丸と最後の決着に挑む姿はまさに武人。
最後の決闘を終え、背中合わせで会話する2人の姿…
涙は流さなかったが無言の男の詩があった―奇妙な友情があった。


空蝉丸に感謝の言葉を伝え、笑いながら散っていったドゴルド。
そんなドゴルドを腹立たしいと見送った空蝉丸。
共に長い時を過ごした2人だけに、分かりあえる事もある。


悪党ではありましたが、武人としての誇りを貫いたドゴルドの最期。
怒りと怨みを込めてエンドルフを討ったことで
彼の中の怒りも消え去ってしまったのかも知れないですね。
腹立たしさを忘れたかのような笑い声が沁みるぜ。

砕けた仮面の中に光るのはブレイブの輝きか…
怒りの戦騎ドゴルド、怒りに生きて誇りに散った武人であった。


「ドゴルド…憎き宿敵。だが、最後の最後に武人としての意地、見せてもらった…!」





空蝉丸
「やりましたぞキング殿…各々方…パーフェクトで…ござる…」






ウッチーの最期?(#47)





力尽きるウッチー。
さすがに生身でエンドルフとドゴルドを相手にするのは厳しかったのか…。

でも大丈夫、ウッチーは死なないって私信じてる!
恐竜戦隊追加戦士の死亡枠は
トリンが肩代わりしてくれたので大丈夫だった信じてる!ありがとうトリン!!






ダイゴ
「俺達みんなの最後のブレイブ!デーボスにぶつけに来た!
荒れるぜー…」


ダイゴ&アミィ
「「止めてみな!!」」






牙と角(#47)





みんなサポートで、ついに氷結城に乗り込んだダイゴとアミィ。
牙の勇者と角の勇者、打倒デーボスに向けて、最後のブレイブが燃え上がる!
荒れるぜ!止めてみな!!


ぬぅ…熱い、熱すぎる…!
ここで次回へ続いてしまうのが惜しいくらいです。
このまま1時間スペシャルで突っ切って欲しいくらいの疾走感。
生身名乗り&生身アクション、二代目キョウリュウグレー&キョウリュウシアンの登場
イアンとソウジのコンビに、ドゴルドの最後…ギッシリと燃えが詰まっている超展開。
自然と笑顔になってしまう面白さ。これぞキョウリュウジャー。


倒れてしまったウッチーはどうなってしまうのか…
トリン達は大地の闇を破壊する事が出来るのか…
全員のブレイブをこめた最後の一撃はデーボスを討つ事が出来るのか…





ラッキューロ
「地上と地獄の同時決戦!?チョー最後っぽいよ!!






楽しみの密偵ラッキューロ(#44)





次回、ついに超最後っぽいよ!


とやかく言うより見るしかない!見て驚け!!




コメント

ノッサン..!?
キョウリュウジャーもセミ最終回だ。
今回はクライマックスてんこ盛り!

優子さんも津古内どのもまさかの
ブレイブイン!!
津古内どのは分かるけど、優子さんは
なぜシアン!?
ラミレスとメロディーが響きあって
いたら納得..。(不倫になるのか..。)
これはノッサン史上最大のピンチか!

イアン&ソウジもうかっこよすぎだよ..。
あの場にノッサンがいなくて良かった!
ギャグはもう要りません!

あっ、ノッサン嫌いじゃないです..。(笑)
Re:獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話
最近、色々あって、紅渡のような「この世アレルギー」を発症しそうですが、とにかく今回も思った事をいくつか。

①何気に強いジェントル。漫画家なのに、2代目キョウリュウグレーになった津古内真也。この流れからすると・・・実は勝山さんも結構強いんでしょうか?

②地球を守るために、親友を殺したダンテツとそれを受け入れたトリン。究極に近付くほど形容する言葉は陳腐になるらしいですが、本当に「熱い」としか言えない友情ですね。

③ノリノリでプレズオーを駆るウルシェードさん。ふと思ったんですが、彼の腰痛って獣電池の力で何とかならないんですかね?弥生の監修で力を調整しつつ、ウッチーがサンダーザンダーで電気治療とか。

④弥生が持ってきた機械って、獣電池に「デーボス破壊プログラム改(仮名)」みたいなのをインストールするためのものだったんですかね?それの起動には大量のブレイブが必要になるが、獣電池がそれに耐えられるのが1度だけとか。

⑤ドゴルドとウッチーの共闘。正に呉越同舟ですね。

次回はいよいよ最終回。
彼らを待ち受ける運命やいかに!?
Re:獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話
 しかし、いよいよクライマックスですね~!最後までガンガンコメントいたしますです!

 まずジェントルさんの強さにビックリ!でもさすがにバック転のところはスタントマンが演じていると思っていたら何とこれも本人がやっているとの事!ジェントルさん恐ろしい子!(おい!)

 やはり、漫画家先生と妹さんが後釜でしたね!これは、いわゆる戦隊ファンが「来世」って呼んでるやつですね!?(過去の例:リュウさんの先輩と黄色い魔法使い、黒騎士と赤い忍者等・・・。)
 それと、妹さんはラミレスさんから色々教わっていたのでしょうがその間ずっと有働家に同居してたのか?前はホットケーキ焼いていたりなじみ過ぎだぞ!とツッコミを入れていましたが・・・。
 もう一つ、ブルーとシアンで色が、鎧と鋼で属性が似通っていたのも全てここへつなげる為だったんですね。改めてプロの脚本家はすごいと思い知りました。 
 後、ドクターウルシェードも奇跡の復活!ですがほんとーに無理はしないでね・・・。

 今回素面でかつ変身無しの名乗りがきましたね!この演出は記憶が正しければ「ダイレンジャー」以来約20年ぶりの演出ですから、人によっては結構印象に残るものだと思いました。(ちなみにそのダイレンジャーの時も「変身能力を奪われ、それでも戦う」という全く一緒の状況でした!)

 でも、やっぱり今回の一番はウッチーですよう!ですが、まだ「恐竜戦隊の追加戦士の呪い」をうち破ったとは言い切れないので、油断はできません。祈りましょう!

 最後に、キングの「しかとこころえた!」っていうセリフ、どう見てもお館様!そんな彼にウッチーはお館様を重ねたのでしょうか?
2回目ダス..。
すいません。2回目です..。
カオス「そんな奇跡、起こせるか!」
ダイゴ「ハァ?奇跡なんて起こしに
来てねぇ。たまたま通りかかった
この星で、たまたま邪魔になった
デーボス軍を排除しに来た。」
「それが、スーパー戦隊ってモンだろ?」

キョウリュウジャーはフォーゼと
似てますね。脚本&監督も同じ..。
バイクでの並走(爆発の中)もそれっぽい。
にしても、燃えますね。
Re:獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話
遅ればせながら最近まとめてキョウリュウを見たものです。
自分は46話見終わってから連続して見たので自分でもビックリするほど泣いてしまいました(/_;)

悪役好きな自分としてはいつも幹部の最期はどうなるのか気にしながら見ているんですが、デーボスは上の上の上です!
アイガロンに続きドゴルドも俳優さんと声優さんの掛け合いの美しさが際立っていてホントに素晴らしかった!
お互いすんなりと解決させないあたりが痺れる脚本でした。

ノッさん、イアン、ソウジの素面アクション&名乗りも最高でもうずっとキョウリュウやってくれ!な気持ちです笑

ここまで多少強引な所もありますが1話1話ホントに完成度高くてそれも驚かされます。サブキャラ達も素敵で!
おそらくこんなに感動できることはしばらく無いと思うので最終回もハンカチ用意して待機したいと思います。

それと最後にいつも楽しい記事で笑いと共感させて貰ってます笑
これからもブログ頑張ってください!
ウッチーの対決良かった(つд;*)
前から因縁対決あるといいな的なことを書いてましたが、ヨルさんに毎回否定されてたので、なおさら感動したし、ワクワクしましたよ。
冒頭のジェントルのアクションはすごかったですが、どこまで島津さんがやったのかわからなくてびっくりしました。

2代目シアンは体はスマートなのにマスクのサイズが前のままなので、なんかバランスがいまいちおかしいですね(笑)

4人の変身シーンは一人だけつったってるように見えますね(;^_^A
山下さんはダンスが苦手だからああなったのでしょうか。

Re:獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話
最終回前にOP飛ばしとは・・・もうこのまま1時間放送でもいいのよ
来週は鎧武1時間に代わりにしても。


ドゴルドとウッチー、前々から思ってたんですが
雷電斬光だけじゃなくて構えとか殺陣の動きも同じなんですね
400年の間にウッチーの技が染み付いて離れなくなったんだろうか
最後に鏡写しみたいに構える2人がカッコよかったです

安定のネタバレは・・・うん、まぁほらね
Re:獣電戦隊キョウリュウジャー感想 第47話
OPがなかったので
今日が最終回だったっけ?と思っちゃいましたね

・新生シアン&グレー誕生
・戦国時代からの因縁の決着
・思いを託しての生身名乗り
これだけ熱い展開が多いと、見てるこっちも惹きこまれて
30分があっという間に終わりますね

それにしてもジェントル強えぇ…
エンドルフのデザインモチーフは、公式サイトの特記事項から察するに、
オズの魔法使いに出てきた「翼のある猿(の群れ)」みたいですね。
魔法の帽子の持ち主の命令に3回だけ従うランプの精みたいな存在で、
ドロシーが使役した事もあったので、イレギュラーながらドロシー一行の仲間ってことなんでしょうか。

エンドルフが何故かキャンデリラにだけ一目置いてたのも、この辺から来てたりして…と本編と全く関係ない所が気になってしまうのであった。
コメント返信ッ!


>>バターコーンさん



>ラミレスとメロディーが響きあって いたら納得..。(不倫になるのか..。)


以前、ラミレスが優子さんのメロディを感じてましたね。
でもスピリットなので不倫にはなりまセーン!
って言うか、優子さんは未亡人でフリーなのでむしろOKデース!


>あの場にノッサンがいなくて良かった!
 ギャグはもう要りません!
 あっ、ノッサン嫌いじゃないです..。(笑)


ノッさんも決める時はオヤジギャグを封印する!…はずw





>>JUDOさん



この世アレルギーなんてなかった。(挨拶)


>この流れからすると・・・実は勝山さんも結構強いんでしょうか?


最終回で勝山さんのメロディを感じ取るソウジの姿が!


>究極に近付くほど形容する言葉は陳腐になるらしいですが、
 本当に「熱い」としか言えない友情ですね。


あれはダンテツとトリンだからこそ出来た荒業な気がしますね。
ダイゴはちょっと刺せなそうなイメージだわ。


>弥生の監修で力を調整しつつ、ウッチーがサンダーザンダーで電気治療とか。


やめてください。しんでしまいますw
腰痛もあるのでしょうが、そもそも歳ですからねぇ。
後継者もいますし、円満引退という事でしょうか。


>獣電池に「デーボス破壊プログラム改(仮名)」みたいなのを
 インストールするためのものだったんですかね?


個人的にはそんなイメージっすわ。弥生ちゃん凄くね?


>ドゴルドとウッチーの共闘。正に呉越同舟ですね。


まさに。最初で最後の熱い共闘でした。沁みるわぁ~。





>>かぐやさん



かぐやさんいつもコメントありがと!


>さすがにバック転のところはスタントマンが演じていると思っていたら
 何とこれも本人がやっているとの事!


あれビックリしましたよね!
何回か巻戻して見ましたが吹き替えてる様子がなくて驚きでした。
回し蹴りも綺麗なんだかコレが!凄いよジェントル!!


>これは、いわゆる戦隊ファンが「来世」って呼んでるやつですね!?


結果的にそうなっちゃってましたなw
冒頭でラミレスが理香ちゃんを守っていましたが
あの時も優子さんは特訓中だったのかも知れないですね。
ブルーとシアンが兄弟戦隊になるとか計算高過ぎてまいるぜ…!


>今回素面でかつ変身無しの名乗りがきましたね!
 この演出は記憶が正しければ「ダイレンジャー」以来約20年ぶりの演出ですから、
 人によっては結構印象に残るものだと思いました。


そういうパターンの素面名乗りは、そんなに久し振りなんですね。
ダイレンジャーと状況も同じとか燃えるわー。
って言うか、20年とかマジでか。マジでか。


>でも、やっぱり今回の一番はウッチーですよう!
 ですが、まだ「恐竜戦隊の追加戦士の呪い」をうち破ったとは言い切れないので、
 油断はできません。祈りましょう!


それでもウッチーなら…ウッチーならなんとかしてくれる…


>キングの「しかとこころえた!」っていうセリフ、どう見てもお館様!
 そんな彼にウッチーはお館様を重ねたのでしょうか?


正確には「その心意気、しかと受け取ったァッ!」ですかね。
ここのキングは実にお館様っぽかったですね。
ウッチーのブレイブも燃え上がったことだろうぜ。当然、私のブレイブもですが。





>>バターコーンさん



>「それが、スーパー戦隊ってモンだろ?」


それがスーパー戦隊ってモンだぜ!

キョウリュウジャーの勢いは良いですよね。
今回、ディノチェイサーを使ってくれたのは嬉しかったです。
坂本監督は、ちゃんとバイクも使ってくれるからイイねぇ。





>>皇帝陛下の代理人さん



>自分は46話見終わってから連続して見たので自分でもビックリするほど泣いてしまいました(/_;)


おぉ…なんという羨ましい連続視聴の仕方!
さぞやブレイブが燃え上がったことだろうぜ。


>悪役好きな自分としてはいつも幹部の最期はどうなるのか気にしながら見ているんですが、
 デーボスは上の上の上です!


魅力的な悪役がいてこそ、ヒーローが輝くってモンですね。
月と太陽みたいな。
アイガロンやドゴルドは実にカッコイイ散り様でした。
感情を司る戦騎の本領発揮ってカンジの熱演であった。


>ここまで多少強引な所もありますが1話1話ホントに完成度高くてそれも驚かされます。
 サブキャラ達も素敵で! おそらくこんなに感動できることはしばらく無いと思うので
 最終回もハンカチ用意して待機したいと思います。


同意ですわ。ちょっと強引な部分もありましたけど
熱さと勢いで突っ走ってきた感じですよね。
敵味方共にキャラが魅力的なもの素敵でした。
最終回は哀しいけれど、心して見届けねば!


>それと最後にいつも楽しい記事で笑いと共感させて貰ってます笑
 これからもブログ頑張ってください!


ありがとうございます!
こういう言葉を頂けると、ブログやってて良かったって思うんだぜ。
皇帝陛下の代理人さんコメントグラッツェ!





>>石楠花さん



>前から因縁対決あるといいな的なことを書いてましたが、
 ヨルさんに毎回否定されてたので、なおさら感動したし、ワクワクしましたよ。


あれ?拙者そんなに否定してましたっけ?てへぺろ(・ω<)
いやぁ、アイガロン戦もドゴルド戦も軽く締めるのかと思いきや
まさかこんなに濃く熱い決着が待っているとは思いませんでしたのよ。
特にドゴルドは完全に予想外だったなぁ。ドゴルド装備のウッチーとか
背中合わせのラストとか最高やったね。


>冒頭のジェントルのアクションはすごかったですが、
 どこまで島津さんがやったのかわからなくてびっくりしました。


あのシーンはもっとピックアップされても良いですよね。
ジェントルカッコイイよジェントル。


>2代目シアンは体はスマートなのにマスクのサイズが前のままなので、
 なんかバランスがいまいちおかしいですね(笑)


二代目バイオレットと同様に小さくてビックリしました。
そういわれると頭が大きいんですねw
デフォルメされてる感じで可愛いのぅ。


>4人の変身シーンは一人だけつったってるように見えますね(;^_^A
 山下さんはダンスが苦手だからああなったのでしょうか。


まぁ、ここまできてダンテツにノリノリで踊られてもちょっと困るから
あれでも良かったのかも知れぬ。劇場版のエンディングでガマンしようぜw





>>NAさん



>最終回前にOP飛ばしとは・・・もうこのまま1時間放送でもいいのよ
 来週は鎧武1時間に代わりにしても。


今回は30分が早かったですねー。
1時間放送しても違和感なく見られそうなスピード感でした。
鎧武は1時間スペシャルとかやったら誰か死にそうでワクワクw


>400年の間にウッチーの技が染み付いて離れなくなったんだろうか
 最後に鏡写しみたいに構える2人がカッコよかったです


ドゴルドはウッチーの雷電残光使えちゃうくらいに馴染んでたんでしょうねぇ。
ウッチーもなんだかんだドゴルドを武人として認めている節がありましたし
2人ともお互いに思う所があったのでしょう。
それゆえに、最後の決闘は切なさも感じましたね。ブレイブだぜ。


>安定のネタバレは・・・うん、まぁほらね


パーフェクトでござる!(?)





>>OPがなかったので 今日が最終回だったっけ?と思っちゃいましたね



OPはないわ、エンディングはレッドスターズだわ…
熱さと勢い的には最終回レベルでしたわ!

内容的にもギッシリ詰め込まれていながら
時間が一瞬で過ぎて行く構成と疾走感が実にブレイブでした。
しかも、これがあと1話見られるというお得感ですよ。ブレイブゥ!


>それにしてもジェントル強えぇ…


デーボス様が復活して活性化状態のゾーリ魔を相手に
生身で戦えちゃうとかさすがジェントルである。惚れるぜw





>>魚座間さん



>エンドルフのデザインモチーフは、公式サイトの特記事項から察するに、
 オズの魔法使いに出てきた「翼のある猿(の群れ)」みたいですね。


「ハネ」と「サル」が強調されていたのは、そういう事だったのね。
一応エンドルフもオズの魔法使いモチーフのキャラなのか…。
喜怒哀楽の四幹部からすると報われないと言うか
実に悪役やしい活躍と最後でしたが、エンドルフはそれでいい気がしますわ。


>エンドルフが何故かキャンデリラにだけ一目置いてたのも、この辺から来てたりして…
 と本編と全く関係ない所が気になってしまうのであった。


エンドルフはキャンデリラ姐さんが一番強いかもとか言ってましたね。
あの辺の伏線は最終回で拾われるのかしら?ちょっぴり期待しておこう。




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