ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

ドキドキ!プリキュア感想 第48話

2014.01.26 (Sun)

第48話 
「ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!」





キュアハート
「あたしを誰だと思ってるの?大貝第一中学生徒会長、相田マナよ!!」





口から入る!(#48)

あたしを誰だと思っていやがる!(#48)




どんな風に正体がばれてしまうのかと言う心配を蹴っ飛ばし
生中継中にデッカイ声で自ら名乗っちゃうマナちゃんパネェ。
バレるのではなく、バラす!これが正体バレのニュージェネレーションなのか。
マナにとってはプリキュアも自らの愛をふりまく行動の一貫であり
キュアハートの姿は、ある種の作業着制服のようなものなのかも知れない…!

おっしゃ!ちょっくらキンジコの口から体内に侵入して
心臓部にいるであろうトランプ国王を救い出してくるわ!!第48話。




キュアロゼッタ
「私が隙をつくります!」


キングジコチュー様
「フン…この私に立ち向かうと言うのか?よかろう…!!」






巨大ランス(#48)





なんか凄いのデターーー!??




デカァァァァァいッ!説明不要!!
ロゼッタバルーンから現れたのは、対キンジコ用決戦妖精兵器ランス!(説明)
そのキングジコチューに匹敵する巨体と、キュートなフォルムは圧倒的存在感!
かわいい!でもデカイ!可愛くてもデカ過ぎると、ちょっとキショいよね!
満を持して登場した巨大ランスに、ツッコミまくる妖精ズの息の合いっぷりが光る。

巨大ランスちゃんなら…巨大ランスちゃんなら、なんとかしてくれる…!!
…と思いきやや、パンチは届かないわ、ビームは出ないわ普通に弱いと言うねw
耳をガッツリといかれちゃうのは、ランスちゃんの宿命と言えよう。
キンジコ様には敵いませんでしたが、足止めと言う意味では大健闘。
しっかりと使命を果たした巨大ランスちゃんグッジョブなのであった。


巨獣召喚ロゼッタバルーン!きたよ。巨大戦きたよコレ。
期待していた四葉財閥製の巨大ロボは出ませんでしたが
それ以上のものが出てきちゃいましたよw
これで二大怪獣の周囲を戦闘機が旋回してたり
ランスがタンカーを武器にして大暴れすれば完璧だったね!

…って言うか、あの巨大さは中身が空洞(バルーンだけに)とか言うフェイクではなく
どうやらマジっぽいですね。
もしかしてこれ単独必殺技における、物理攻撃系最強技なんじゃなかろうか?
可愛らしい足音の元で、どれ程の被害が出ているか考えるだけで恐ろしいぜ…。


「よかろう」とか言って、正面からのタイマン勝負を受けちゃうキンジコ様が
案外ノリが良くて吹いたw
カミツキ攻撃とかしちゃう所が、ルール無用の残虐ファイター。





キュアダイヤモンド
「幸せの王子を助けるのがツバメの役目。ここは任せて先に行って!」


キュアソード
「ここは私が引き受けるわ。みんなは一刻も早く国王さまの元へ!
大丈夫、私もあとから必ず追いかける。」

「ここから先は…一歩も通さない!!」






ツバメさん(#48)

まこぴーの戦いはこれからだ(#48)





2話連続での「ここは俺に任せて先に行け」展開!
前回は、ジコチュートリオに対してでしたが
今回は、キングジコチューの体内で大量のジコチューを相手にしての俺任ですよ。
六花ちゃんに至っては、イーラとのやり取りを経てこれだからね。
もう燃えるしかないじゃない!


最終決戦のラストステージ(キンジコの体内)でも、ツバメっちゃう安定の六花ちゃんと
いかにも打ち切り最終回みたいな雰囲気で突っ込んで行くまこぴーに漂う死亡フラグ臭。
マナちゃんのブーツの紐も切れまくりであったことは間違いあるまい。






キュアダイヤモンド
「マナ達の所へは行かせない!ラケル!!」


ラケル
「おうともさ!僕は六花と一緒に最後まで頑張るケルー!」


キュアソード&ダビィ
「「ハァアアアーーーーッ!!」」


キュアロゼッタ
「この世界を守るために…私達は…!」


ランス
「負けるわけにはいかないランスー!」






キュアオーラパワー(#48)





見て頂けましたか?六花ちゃんの愛の重さを。




敵ジコチューを巻き込んで自分ごとフリージングコフィンしちゃうとかもうね。
安らかな笑顔で凍りついちゃうほど燃え上がる愛の力…沁みるわぁ~。


キュアオーラ全開で、マナの行く手を阻むものをがっちりガード。
そして、次々と力尽きてゆく仲間達!!
…やだ…なにこの燃える展開。ダイヤモンドやロゼッタの最後なんて
「死亡確認」のテロップが出てもおかしくないくらいの散りっぷりですね。


プリキュア達のさることながら、妖精達の頑張りにグッと来る。
一緒に覚悟を持って戦っている感じがして良かったですわ。
キュアソード&ダビィの歴戦のコンビっぷりとか熱くていいわー。


巨大ロゼッタリフレクションを放ったただけでも驚きなのに
それすら目晦ましに利用して、上空から渾身のヘッドバットを繰り出して
キングジコチュー様をダウンさせる、ロゼッタ&ランスの活躍ハンパねぇ。
こういう戦術をサラリとやってのけるのが、ありすお嬢様の凄い所だぜ。






ジコチュー細胞
「王でありながら、どこまでも家族にこだわる貴様は
この世で一番ジコチューな人間!全ては自分が撒いた種ではないか!!」


キュアハート
「違うよ。親が子供を助けたいって思うのは当たり前じゃない。
そんなのジコチューでもなんでもないよ。」

「私はレジーナと亜久里ちゃん、アイちゃんを
もう一度お父さんと会わせてあげたい。
その為なら、この命が燃え尽きるまで私は絶対諦めない。
なぜなら私は…私は、みなぎる愛!キュアハートだから!!」


ジコチュー細胞
「家族の愛だと?笑わせるな!娘1人の命を救うために
国をメチャクチャにされたトランプ王国の民が許すと思うか!?」


キュアソード
愛に罪はない!!
悪いのは人を愛する心を利用した、あなた達よ!!」






愛に罪はなし!(#48)





ひゃあ、まこぴーかっこいい!!




トランプ国王の所業を断罪するキュアソードが熱い!
過去の後悔も、死亡フラグも、トランプ王国の闇をも切り裂く勇気の刃
それがキュアソード、剣崎まこぴーなんだよね!!

最後のトドメはトランプ王国国民であり
最後のプリキュアであるキュアソードが締めてくれたのはシビれたぜ。
約束通りにマナの元に駆けつけて、戦士らしい活躍を見せてくれたキュアソード。
守れなかったあの頃とは見違えるような成長っぷり。男前だぞまこぴー!

家族の愛の力を信じて全てを包みこむキュアハートの活躍も素晴らしかったけど
ここはキュアソードが決めてくれて本当に良かったなと。
ハートを救いに、キングジコチューを一刀両断する姿はマジヒーローでした。


それにしても、ジコチュー細胞ときましたか…。
シチュエーションも相まって、とんでもないGガン臭である。
救われるべきヒロインポジションにいるのが
キングオブハートだというのが若干ションボリですがw
せっかくなら裸にでもなっておけば良かったのに…!

ジコチュー細胞の集合体が、トランプ王国に封印されていた闇の正体なのかな。
細胞自体が敵だとすると、封印の隙間から抜け出したり
アン王女を謎の病にしたり出来たのも納得できる気がしないでもない。
少しでも残すとそこから再生して行っちゃいそうなのも厄介ですね。
現に完全に浄化できていなかったわけですし…ヘビーなウイルスだぜ…。





浄化完了(#48)





3人のアン王女に手を引かれ、救い出される王様。
やったね王様!娘が増えたよ!!
アイちゃんの扱いがよく分からないけど、家族が増えるのはいい事よねw

ありすお嬢様の救出に余念がなかったセバスチャンの敏腕っぷりにホレボレしつつ
ちゃっかり出番があった岡田は、今まで何をしていたのだろうか…?
いや、きっとジコチューを倒しながら、市民の避難誘導をしていたに違いないよね!
うん、そうに違いないよ!そうじゃないと役立たずすぎるからネ!


六花ちゃんはどうやって助かったのだろう…。
氷のまま落下して、地上で自己解凍したのかな。
ってか、あれって自分で解除できたの?
あと、前回山のような所にいたっぽい六花パパがいるんだけど
かなりの早さで帰って来ましたね。めずらしく国内にいたのかな。近所の山とか?


ともかくこれで大団円。最終回は全編エピローグでお送りします。
と、思いきや…。





ベール
「バカめ、闇は永遠に消える事はない。」

「フフフ…キングジコチュー様、一万年の時を経て蘇ったあなたが
随分みすぼらしい姿になってしまいましたね。
ですが、ご安心下さい。あなたの意志は、この私が受け継ぎます。
これで俺はナンバーワン。人間界もトランプ王国もすべての世界はこの俺の物だ!」






ナンバーワン(#48)

オジサンしつけぇー(#48)





ベールさんが何か言ってる…。




ベールのオジサンが空気を読まずに、いらんことしにやってきたー。
ここかー。ここでくるのかー。ナンバートゥーここできちゃうのかー。
みんな「えー…何しちゃってんのあのオジサン…」みたいな表情してんじゃん。
空気読もうよベールさん。空気読まない能力ならもうナンバーワンなんだからさ。


ついに下克上を達成して、ラスボスの地位を手に入れたベールさん。
しかし、なんだろうこの空気。これ完全にいらんやつや。
微妙に…と言うか、まったく脅威を感じないラスボスも珍しいですねw

蛇足臭全開のラストバトルは一体どうなってしまうのか…。
ハーメルンのバイオリン弾きのラストで、大魔王の力を手に入れたものの
一瞬で消し去られた超獣王ギータみたいな末路を辿らなければいいのだが…!





クローバータワー跡地(#48)





あと、クローバータワー跡地が完全にクレーター化しちゃってますけど大丈夫なのこれ?
ジコチュー細胞を取り込んだベールさんを浄化すれば元に戻るのかな?

それとも、四葉財閥支援の元、復興作業に取りかかる事になるのだろうか。
中心に新たなクローバータワーが立てられるのか…
それとも、街を救った英雄として巨大マナちゃん像(全長1000m)が建造されるのか…
全ては、ありすお嬢様の御心のままに。




コメント

Re:ドキドキ!プリキュア感想 第48話
脚本家の人はジョーさんキライなの?


下克上遅すぎですよベールさん…。
あと数時間でプリキュアリンチと言う地獄が待ってるだけですよ?+αも込みに入ると思いますが。
ところでアン王女にはもう戻れないのでしょうか。アイちゃん、レジーナ、亜久里ちゃんそれぞれ新しい人生を歩むことになるのでしょうか。それもアリだと思いますが、六花ちゃんとまたドロドロな関係になりそうw
ドキプリはドキドキしたり、ドロドロしたり、百合百合したり素晴らしい一年でした。
第1話冒頭で明かされたマナの声のでかさが、この正体バレの伏線だったとは…(違

なんていうか、奇跡のパワーアップとかするでもなく、皆普通に実力で何とかしちゃいましたね。
ドキプリメンバーの能力の高さが伺えます。

これがまこぴーの本気…ぽこぴーなんていなかったんや。
決めるべき部分はきっちり決めてくるあたり、流石アイドル。

ベールさんは犠牲になったのだ…次週への引き、その犠牲にな…



余談:
マナに襲いかかるローチを颯爽と倒すまこぴーの絵が、
描いてる途中から
「密会して抱き合う為にマナに走り寄るローチを目撃し、嫉妬に駆られてローチを背後から斬殺するまこぴーの絵」
に見えてしまって非常に困りました。
ttp://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41149530
Re:ドキドキ!プリキュア感想 第48話
 どうも。プリキュアでコメントは多分はじめてです。
 
 最終回にむかっての激戦でしたね。

 「ハリケーン」という強化技が六花ちゃんのみに与えられていたのは、去年のビューティ優遇措置みたいなもんでしょうかね?(ちなみにどっちも水・氷属性。ビューティさんは水技使用してませんでしたが・・・。)

 後、ロゼッタバルーンの使用回数少なすぎでしょう!今回あわせて計2回ですよ!?「何が出るかはお楽しみ!」っていう設定、うまく使えばめっちゃ盛り上がるっていうのにそれが非常に残念でした・・・。
コメント返信ッ!


>>TSさん



ジョー岡田は、あんな扱いが一番輝いていると思うw


>下克上遅すぎですよベールさん…。


それでも、ちゃんと下克上してくれた事は評価したい!
リンチを受ける前にあれしちゃいましたけどねw


>ドキプリはドキドキしたり、ドロドロしたり、百合百合したり素晴らしい一年でした。


ちょっと百合百合が多かった気がするネ!
って言うか、マナちゃんモテ過ぎ問題ですわ。





>>魚座間さん



>第1話冒頭で明かされたマナの声のでかさが、この正体バレの伏線だったとは…(違


ビジュアルは変わるけど、声は変わらないもんね!(そういう問題ではない


>なんていうか、奇跡のパワーアップとかするでもなく、皆普通に実力で何とかしちゃいましたね。
 ドキプリメンバーの能力の高さが伺えます。


マナが突出してますが、みんなハイスペックですからねぇ。
ここの活躍もピックアップされてて満足な最終決戦でしたわ。
まこぴーは美味しすぎるくらいのカッコ良さでした。


>ベールさんは犠牲になったのだ…次週への引き、その犠牲にな…


ホント、引きだけのための行動だったね。(涙)


>「密会して抱き合う為にマナに走り寄るローチを目撃し、
 嫉妬に駆られてローチを背後から斬殺するまこぴーの絵」に見えてしまって非常に困りました。


やめて下さい、そう見えてしまいますw
ヒューまこぴーが本編通りカッコよくて良いですねー。

そして圧倒的な存在感を誇る室内用ライダーに吹いたw
あの無表情っぷりが不気味さ満点である。





>>かぐやさん



どうも!プリキュアコメサンキューです。


>「ハリケーン」という強化技が六花ちゃんのみに与えられていたのは、
 去年のビューティ優遇措置みたいなもんでしょうかね?


あの技カッコよかったですねー。
自分ごと凍らせる六花ちゃんの勇気!
そして、それ以上に優遇されていたランスちゃんねw


>後、ロゼッタバルーンの使用回数少なすぎでしょう!


ロゼッタバルーンは使いどころが難しすぎたのではなかろうか?
それでも、今回の使用で十分報われたと思いますね。
どちらかというと、同じく2回しか使われなかったハートダイナマイトの方が不憫だったり。



拍手コメント返信ッ!


>>Hadukiさん



Gガンダムが20年前…だと…!?
時の流れの乱れを感じますね。おぉ怖い。
トランプ国王さまは実にいいレインっぷりでした。
完全にキングオブハートでしたけど。

ロゼッタバルーンといい、全自動クリーナーといい
ありすちゃんは、かなり優遇されている感じがしますね。
インパクトが強すぎて印象に残るってのもありますが。
ロゼッタリフレクションの使用頻度とか多かったもんねぇ。
まこぴーも決める所で決めてくれてカッコよかったですわ。

ランスといえば、耳をかまれるってカンジですが
妖精的には耳が性感帯…もとい弱点なんでしょうかね?

プロトジコチューは、ベールさんを素体にした時点で結末は見えていたのだ…!

誤字報告グラッツェ!
なんかカタカナばっかり間違ってて恥ずかしいの巻w




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