ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

ドキドキ!プリキュア感想 第38話

2013.11.06 (Wed)

第38話 
「ベールのたくらみ!アイちゃんジコチューになる!?」





アイちゃんさん(#38)




オイ、剣崎ィッ!ヤクルト買って来いやァッ!!
30秒過ぎたら、きゅぴらっぱーだかんな!
オラ、ダッシュだダッシュ!!第38話。




ベール
「アイちゃん!ココだよ、アイちゃん!(裏声)」
「夢のパラダイスにレッツラゴーだ!!」


イーラ
「ノリノリだねアイちゃん!」


マーモ
「今夜は寝かさないわよアイちゃん!」






キャッツアイ(#38)





きらめくパッションフルーツな都市を飛び回り
月明かりの下、空飛ぶ幼児と戯れるミステリアスジコチュートリオ。
…なにこれぇ。なにこの小汚いキャッツアイ。

指人形を操るために、頭の部分までカバーしている全身タイツが
もじもじくんみたいで素敵ですね!耳の部分どうなってるんだろう…。


急に育児書を読み込んでいると思ったら、いきなり全身タイツにチェンジして
「指人形でいく!」とか言い出しましたよ、あのオジチャン…。
全員分の指人形&全身タイツまで用意して準備万端。

相田さん家の屋根にへばりついて、裏声でアイちゃんをおびき出す姿は
まさに、ジコチューのナンバートゥーでありなぜか涙が止まらない。


これって、アイちゃんを捕らえ監禁して泣かせ続ければ
簡単にジコチューをパワーアップさせる事が可能な気がするのですが…
なんでコツコツとジコチューに育て上げると言う回りくどい作戦にしたんですかね?
ちゃんと家に返してあげることも含めて、ベールさん達なりの優しさなのだろうか。





シャルル
「きっと何かあるシャル。シャルルが突き止めてみせるシャル。
シャルルが突き止めてみせる…Zzz…。






GAMEOVER(#38)

眠いから寝るシャル(#38)





睡魔には勝てなかったよ…。


アイちゃんの異変を一早く感知して、何とかしようと頑張ろうとしたものの
結果的に何の役にも立たなかったシャルルの不甲斐なさに泣けるでぇ!
アイちゃんに蹂躙されて、ゲームオーバーみたいな音が出てたしw

しかし、隣で大口開けてセクシーな寝姿を晒していたマナちゃんよりは
十分に鋭かったと言えるわけで、その頑張りは評価したい。
鼻ちょうちんもキュートですねw





高橋留美子みたいな(#38)





絶好調!!誰もアイちゃんを止めることはできない。




イーラとマーモの頬っぺたを、戯れにつねり上げるだけでは飽き足らず
ベールさんの顔面に対して垂直にボーリングのピンを叩きつけるという暴挙ですよ。
さらには、きゅぴらっぱーで強制的にボーリングのピンにして
地獄の人間ボーリング大会の開催ですよ。
気が済むまでエンドレスで繰り返しストライクされるという鬼の所業ですよ。

何気に綺麗な投球フォームと、これでもかと言わんばかりのドヤ顔にイラッとくるw
もう完全に暴君の顔ですわ…超おっかねぇ。


お菓子食べ放題、ジュース飲み放題、玩具で遊び放題だけでは飽き足らず
ベールさん達をボーリングのピンにして、ボコボコにするアイちゃんが怖いw
圧倒的な強さじゃないか…!!
アイちゃんが本気を出せば、きゅぴらっぱーだけで
キングジコチュー様すらも倒せてしまいそうだぜ…。

眉間にボーリングのピンが直撃すると言う大惨事を経ても無事だった
ベールさんは、さすがジコチュー軍団のナンバートゥーと言えよう。
普通の人間だったら大惨事確定やで!


地味かと思われたベールさんの作戦ですが、意外な事に効果は抜群。
着々とジコチュー化を進めるアイちゃんに翻弄されながらも
ジコチュー子育てをする3人が微笑ましかったり
マーモさんの全身タイツがエロかったり。





ラブレチャア?(#38)

いいえ果たし状です(#38)





果たし状の最後をハートマークで締めるベールさんェ…。
あのお髭のオジチャンはいったいいくつなのか…。


毎日夜中にマナちゃん家の屋根にへばりついているのに
果たし状は、わざわざ学校の下駄箱に入れる所が乙女チックであるw
おそらく全身タイツでの学校潜入ミッションを行ったに違いあるまい。
逮捕されなくて良かったですね!


「らららららぶれちゃあ!?」と驚く六花ちゃんですが
マナがラブレターもらうのなんて珍しくも無いような気がしなくもない。

よって、ここでの驚きは
「私があれだけ裏で手を回して、めぼしい生徒にはヤキを入れておいたのに
まだマナにラブレターを出す愚か者がいただと…!?」
って言うカンジの驚きだと予想されますが
赤面している六花ちゃんが可愛いので、わりとどうでもいい。






ベール
「アイちゃんは完全なジコチューになったんだよ!」


マナ
「ダメだよアイちゃん!」


まこぴー
「もうやめて!!」


六花
「お腹壊しちゃうよ!!」






グレたアイちゃんさん(#38)





片手にお菓子、片手にジュース…こりゃあ金のかかるボスだぜ!!




完全にグレておられるアイちゃんさんを見て
一番最初に心配する部分が、食べ過ぎでお腹を壊すことなのかw
それよりもっと注視すべき点があるだろ…ありすぎるだろ…。

グラサンにハットまで装着して、貫禄ハンパないっすわアイちゃんさん。
きゅぴらっぱーで腕組みしながらバイクを運転しそうなオーラ出てますわ。
スタイのハートマークだけではなく、何気に服や翼まで黒くなってますね。


この時点で、亜久里ちゃんがキュアエースに変身不可なのは厳しい所。
アイちゃんを掌握されることは、プリキュアを1人戦闘不能にするのと同義なのね。
ジコチューはパワーアップで、プリキュアはパワーダウンとか
もうアイちゃんを手にした方が世界を制するレベルやで…。


さらに、アイちゃんさんの泣き声が物理的被害を巻き起こしていてデンジャラス。
成長してパワーアップしたのか、ジコチューになった結果なのかは分かりませんが…
ちょっとしたコンクリ程度ならば軽く破壊出来そうなサイキックパワーを感じるわ。

ジコチューに染まり無尽蔵に破壊を繰り返すダークアイちゃんは
まさに『†世界を滅ぼす漆黒の翼を持った堕天使†』と言えよう。


そんな、自立思考妖精型究極破壊兵器を両手で抱えて逃げ回る
全身タイツの髭のオジチャンを追いかけるプリキュアの図がシュール過ぎるw
パワーアップしたイーラ君の、かめはめ波を撃ちそうなポーズも気になる所だぜ…!





漲る愛(#38)

非行矯正(#38)





なんというアルカイックスマイル。


キュアハートの圧倒的な慈愛と母性の前に
ヤンキー化していたアイちゃんも正気に戻らざるを得ない。
重ねてきた思い出と、みなぎる愛でジコチューに染まった心を浄化するってのは
実にマナちゃんらしくて良かったなと。
アイちゃんが「マナ」と呼ぶシーンにもグッときたぜ。






ベール
「スーパーベール!!」

「あーたたたたたたたたた!
…俺は…ナンバー1になる男だ……やまじっ!!






スーパーベールェ・・・(#38)





スーパーベールとはなんだったのか…。




ブラッドリング二刀流で、ベールマッチョ!ムッキムキ!!
無駄に素晴らしい作画で惚れ惚れするような肉体美を披露しつつ
ラブリーストレートフラッシュにベール百烈拳を叩きこむことで
受け止めたかのように見せかけて、アッサリと押し負けるという
スーパーベールさんのポンコツっぷりに吹いたw
「やまじっ!」じゃないよもうw


ブラッドリング2個装備での過剰パワーアップは
明らかに死亡フラグだと思っていたのですが、まさかギャグで回避するとは…!

リーヴァ&グーラを始末してからというもの、そのシリアスな暗躍っぷりに
ジコチューのナンバートゥーから、ナンバー1へとのぼりつめて
ラスボス化しちゃうんじゃないのと期待していましたが
ここまで来て全身タイツを着たのがあだになったか…!
アイちゃんをジコチューにすると言う作戦自体は良かったんだけどねぇw


しかし、この戦いで生延びたのは大きいですね。
あのまま消滅してもおかしく無かっただけに
やまじっ!で、踏ん張ってくれたのは嬉しいですわ。
ブラッドリングの支配から逃れたイーラ&マーモも改心ルートが開けたか・も。


ストーリー的には、アイちゃんとマナがメインだと思うのですが
育児書を熟読したり、全身タイツだったり、ムッキムキだったりしたベールさんが
全て持っていった印象。もしかして今回はベール回だったの?と思えてきますね。
存分にベールさんを堪能する事はできましたがw





レジーナ
「アンタ達ってやっぱりダメね。私がいないと。」


ベール
「そ…その声は…レジーナ!!」


レジーナ
「ムッ…『レジーナ様』!でしょ?」






なにげに重症イーラ(#38)

様をつけろよ(#38)





「様」をつけろよポンコツ野郎!!




あぁっ!あれは…ジョー岡田と共に一時は死亡説すら流れていたレジーナちゃん!
随分長いこと出てこなかったから
メインカラーすら思い出せないレジーナちゃんじゃないか!


満を持してカムバックしたレジーナ様復活の瞬間は
ブラッドリングでの支配効果も無くしてポンコツ化したベールさんが
レジーナ様の手下として働く下僕に成り下がった瞬間でもあったw

でもアタイ、そんなヘッポコなベールさんもキライじゃないわ!
とりあえずは、再びナンバートゥーの座を目指して奮闘するがいいだろう。
もしくは、ジコチュートリオで漫才を繰り広げる日々を送るがいいだろう。
あとはレジーナ様がいれば、なんとかなりそうだしな!(酷


長い夏休みからようやく復帰したレジーナの登場によって
一気にメインストーリーが動くこのになるのかな?
レジーナ、アン王女、アイちゃん、亜久里の関係性とか気になるんだけど…
完全に無関係って事はないよね?教えてジョー岡田!!




コメント

Re:ドキドキ!プリキュア感想 第38話
アイちゃんは前からシャルル達には暴君だったじゃないですかやだー

好意的な解釈をするなら、
下手に監禁とかするときゅぴらっぱーで抵抗されて危ないから、あんな回りくどい懐柔策に出たんですかね。
マナの寝首を掻かない理由は謎ですが。

ラブレチャァにうろたえる六花さんマジ乙女。
毎回何かしらの見せ場があるあたり、
プリキュアサイドのナンバートゥーは六花に違いあるまい。

ベールさんはなんていうか、本気を出すほど残念な感じになるキャラですね。
七罪の怠惰を司るキャラだから仕方ないのかもしれませんが。

確かにレジーナは久しぶりすぎて、
あれだけ違和感のあった2Pカラーもなんか普通に見えちゃいますね。

まだ謎やら伏線やら山積みですが、どこまで語られるのか気になる所です。



余談:
アルビノジョーカー的な意味でも、レジーナは早く元の色に戻って欲しいです。
ttp://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39547078
コメント返信ッ!


>>アイちゃんは前からシャルル達には暴君だったじゃないですかやだー



それもそうだね。(納得)

暴君の魔の手がジコチュートリオにも及ぶとは思わなかったぜ…!
アイちゃんが本気を出せばキングジコチュー様なんぞ余裕で何とかなりそうだわ。





>>魚座間さん



>下手に監禁とかするときゅぴらっぱーで抵抗されて危ないから、
 あんな回りくどい懐柔策に出たんですかね。


あれでも十分、危なかったですもんねw
アイちゃんを相手にするのも命がけである。
マナを闇討ちしないのは、ジコチューなりの騎士道なのだろうか?


>プリキュアサイドのナンバートゥーは六花に違いあるまい。


限りなくナンバーワンに近いナンバートゥーやね。
少ない見せ場を物にする六花ちゃんには惚れざるを得ない。


>ベールさんはなんていうか、本気を出すほど残念な感じになるキャラですね。


悪巧みしている時も、ボケたおしている時も
どっちも魅力的なオジチャンですよね。

レジーナはあのカラーリングがシックリしてて驚きましたw
時の流れとは酷なものなのね…!
レジーナの復活でそろそろ色々と動き出しそうで期待。


>アルビノジョーカー的な意味でも、レジーナは早く元の色に戻って欲しいです。


復活したレジーナ様がカッコよすぎるゥ!
これは様付けで呼ぶしかねぇぜ。

ダイイングメッセージのムッコロが何を意味しているのか…。
犯人はおそらくアイちゃんで確定なのだがw





拍手コメント返信ッ!





>>Hadukiさん



リーヴァ&グーラにトドメを刺したときの悪役っぷりはどこへやら
張りきってギャグキャラになってくれるベールさんが大好きです。
死亡フラグっぽかったブラッドリングも無くなったことですし
ジコチュートリオの3人は円満に浄化されて欲しいものですわ。
上手いこと生存の道が見つかれば、レジーナも助かりそうかも。

アイちゃんがマシンガンのよーにボーリングの玉を連射していたときの映像は
赤いやつが画面中に飛び散るエキサイティングな感じだったのだろうかw

ドキプリの映画は好評なのか…ちょっと気になるな。
と思いきや、まどマギの方に興味津々だというね。
私も同じ映画を2回観に行った事はないのですが
Hadukiさんに2回見たとか言われるとより興味が惹かれますわ。

なんか特典でフィルムが貰えるようになったらしいし行って来ようかしら。
って言うか、特典はいつごろまで残っているのかしら。
って言うか、うちの近所の映画館でもフィルムって貰えるのかしら。




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