ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

ドキドキ!プリキュア感想 第36話

2013.10.20 (Sun)

第36話 「ラケルはりきる!初恋パワー全開!」




ポーズ考えました(#36)

ランスの出番は?(#36)




変身ポーズまで決まってチェンジ完了!!
シャルルに続いて、まさかのラケル回が来る日が来ようとは…。
もうランスとダビィの単体主役回もやって
プリキュア回における妖精の地位向上に一役買うが良いであろう第36話。




ラケル
「八嶋さんのあの笑顔、忘れられないケル~。」






恋するラケル(#36)





夜中に1人布団の中で、八嶋さんの顔を思い出しながら悶々とするラケル。
隣で六花ちゃんが寝ていると言うのに、他の女を思ってモゾモゾしちゃうとか
もはや万死に値する蛮行であると言えよう。


脱兎ポンポンの捕獲ミッションを無事にこなした報酬は
八嶋さんの笑顔と、八嶋さんのヒーローの称号。
彼女の魅力にノックアウトされたラケルは、胸のキュンキュンが止まらず
だらけきったフェイスを晒すのみなのであったw


「それは恋煩いだビィ。ラケルは飼育係の女の子に恋しちゃったんだビィ。
早く!早いうちに手を打った方がいいビィ。」


早いうちに手を打つ…つまりは去勢しろと言うわけですね。賛成です。
ぬぅ…さすがダビィ先輩。恋に関しても大人な対応。
プリキュアを含めた全メンバーの中で一番、恋に詳しそうなオーラが出とるね!
…過去に人間と大人な恋愛でもしたのであろうか?w


それにしても、妖精とは言え、年頃の男子に変身できる上に
人間の女の子に恋しちゃうラケルに対して
六花ちゃんは、もうちょっと警戒心を持った方がいいような気がしないでも無い。
意外とやる男だぞラケルは!いろんな意味で!!





キュアインベスゲーム(#36)

土俵際のかけひき(#36)





恋愛感の相違によって勃発した、女の戦いの熾烈さに驚愕ゥッ!
これが、キュアインベスゲームってやつかい。
土俵際のかけひきが熱いぜ…!!


恋愛禁止反対派のシャルルは、恋に恋するお年頃ってカンジかな。
恋愛問題をふられて、頭を抱えて悩むまこぴーが生真面目カワイイw





ボートDEデート(#36)





帰ろうとする八嶋さんを引き止めてデートに誘うとは
見かけによらず、なかなか強引なのねラケルきゅん…!
あと30分だけ一緒にいたいと言うのは
ラケルの変身可能時間を考慮してのタイムリミットですね。
案外冷静に考えてやがるぜ野郎…。


スワンボートと言う限定空間内で2人きりになれてイエスイエス!!
草食系に見せかけた肉食系男子の片鱗が見え隠れしていますが
包み隠さずに「悪い奴等と戦ってるケル!」とか言っちゃう辺りはまだまだかな。

何気に、六花ちゃんと一緒に百人一首をしていると言う話が出てきたのは
六花とラケルの私生活が垣間見られてイイカンジ。


唐突に出てきたジコチュー発生源の女の子がなかなかキュートなんですけど…。
詳しくは語られませんでしたが、振られた直後とかでしょうか。
「こんな池、なくなっちゃえばいいのに。」とか言っていましたが
ちょっぴり生ぬるいですね。
そこは「カップル全員爆発しちゃえばいいのに」くらい言ってもバチはあたるまい。





ジコチュー家族(#36)





「それにしても、あのきゅぴらっぱーとジャネジーの関係が気になる…。」


ついに、ベールさんにもきゅぴらっぱー呼ばわりされるアイちゃんさんェ…。
それにしても、このジコチュートリオ…
一体どういう経緯で公園のベンチでノンビリしていたのだろうか。
ベールが強引に公園行こうぜーってカンジで連れてきたのかな?
なんだかんだ仲良いよねコイツらw





ダイヤモンドおしりパンチ(#36)





おしりパンチ出たーーー!!?




おしりパンチだ!おしりパンチだアレ!!
まさかのダイヤモンドおしりパンチです。本当にごちそうさまでした。


八嶋さんの大好きな池を汚すやつは、正義のヒーローラケルが許さないケル!
愛の力に目覚めたラケルは、ダイヤモンドスワークルを強制キャンセルして
強引にダイヤモンドおしりパンチを敢行させるのであった。
必殺技バンクをキャンセルさせる妖精って一体…。


しかし、あの状態でダイヤモンドの体ごと引っ張っていって
そのままジコチューにタックルかますとか、凄すぎる…
ジコチューがメチャクチャ吹っ飛んでいましたけど、とんでもない威力ですよね。
下手したら、閃けホーリーソードよりも強力なんじゃなかろうか?
愛の力って凄くね?

何気に一番ダメージを負うのは、六花ちゃんとジコチューに挟まれている
ラケル自身なんじゃないかと心配になりますがw


臀部を強打して落下してくるダイヤモンドをキャッチするハートとロゼッタ
そしてキャッチを失敗するソードちゃん。ふくらはぎ頭キャッチである。
まこぴーはもうポンコツキャラ一直線なのか…!?まこぴー諦めずにフラーイだよ!





八嶋さんェ・・・(#36)





はいはい彼氏持ち彼氏持ち。




泣いてねぇよ、こんなもんだよ、分かってたよ、どーせこんな事だろうと思ってたよ。
百戦錬磨の兵ならば、微妙に男慣れした八嶋さんの態度から
なんとなーく彼氏持ちであることを察し、あらかじめ心に予防線を張ることで
心的ダメージを最小限に食い止める事が可能であるが
ピュアハートな純情ボーイ・ラケルたんはノーガードであり大ダメージ。


ラケルの相手をしてスワンボートに乗っていたのは
彼氏とデートする前のちょっとした時間つぶしみたいなもんだよねアレw
クッ…なんという罪な女だ八嶋さん…!
思わせぶりだよ…あの優しさと笑顔と私のヒーロー発言は思わせぶりすぎるよ!!
まぁ、八嶋さんのラケルに対する扱いは
年の離れた弟の相手をするみたいなものだったもんなぁ。


「痛いのは顔じゃなくて心の方シャルよね。」


愛は人を強くする。
ほっぺたを冷やしつつ傷心ド真中のラケルですが
その面構えは一回り成長した男の子の顔なのであった。グッジョブラケル!





頭にグリグリと(#36)

なんか固いのが(#36)





「元気出して。ラケルには私がついてるじゃない。ねっ?」


「やっぱり六花が一番ケル~!」


結局は六花ちゃんの良さに気付いて出戻ってくるラケルェ…。
六花ちゃんの頭部に股間をグリグリ押し付けつけるってのは
メチャゆるさんよなああああ!!
ダメだあの発情妖精…早くなんとかしないと…。


最初からずっとラケルを心配して見守ってくれていた上に
最後は優しく包んでくれるとか六花ちゃんマジ天使。
たとえラケルが調子の良いこと言いながら頭の上でジタバタしても
味のある表情で受け入れてあげる優しさには感服するばかりである。
ぬぅ…やはり、このぐらいの包容力がなければ
マナちゃんのツバメ役は到底務まらないという事に違いあるまいてw



よし!じゃあ、ラケルの去勢すっか!!




コメント

Re:ドキドキ!プリキュア感想 第36話
単に惚れっぽいだけな気がするラケルは爆発しろ。

アイちゃんをスルーするマナ達がリアルだった。正体不明の赤ん坊よりは恋路の方が大事だしね。

聞くところによると、プリキュアの歴史には
「プリキュアに手を出す妖精」「教え子に手を出す教師」を同時にやった強者もいるらしいので、
それに比べたらラケルは可愛いもんですな。
もしラケルがダビィくらい経験を積んだ状態で人間界に来てたら危なかったな…

ダビィさんはテレビ業界の色んな人から言い寄られたりしたんでしょうか。

地味に服装が冬服に戻って、亜久里の冬服が初披露されてましたね。
見てる時は全く気付きませんでしたが。



余談:
やはりダディ回はネタに事欠かないので助かります。
ttp://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39178708
Re:ドキドキ!プリキュア感想 第36話
ココのぞナツこま全否定すんでっかダビィはん…。
アッチもアッチで危険な恋愛関係っぽかったけどさ。
Re:ドキドキ!プリキュア感想 第36話
「戻ったぜ、太夫。」(←薄皮太夫関係ない)
よう~やく録画溜めてたドキプリの視聴が追いつきました!映画も公開されるし!
先週のキョウリュウジャーとかまだ観られてないけど!!

>もうランスとダビィの単体主役回もやって
>プリキュア回における妖精の地位向上に一役買うが良いであろう
ランス回も、あるといいですね。彼の場合、人化しても変化がなさそうなのがネックかも(笑)。
もしなかった場合は、あのありす嬢の心を動かしてキュアロゼッタを誕生させた事が1年分の功績に匹敵するということで(笑)
・・・そうやコフレ回はあったのにシフレ回はなかったなあ(相方のキャラの違いが原因と思われ)

>…過去に人間と大人な恋愛でもしたのであろうか?w
割と問答無用に人間との恋愛をやめさせようとするあたり、何か辛い思い出がありそうに思えてしまいます(笑)
魅惑の熟女フェアリー・ダビィさんの過去が気になるゥ・・・

余談ですが3代目プリキュアのセンターは妖精と種族を超えた恋愛関係にあったという爛れたお方でした。(爛れた言うな)
だってその妖精さん、草尾ボイスのイケメン国語教師に化身したりするんだもん。ずるいわ(笑)。

>恋愛問題をふられて、頭を抱えて悩むまこぴーが生真面目カワイイw
真琴のオツムはアレなんだから、難しいこと考えさせちゃ駄目だビィ!(酷)

>六花とラケルの私生活が垣間見られてイイカンジ。
ラケルなりに人間の姿で六花にしてあげられることを見つけられ、六花も自分の趣味を続けられている。というその後がわかる粋な演出でしたね。

>唐突に出てきたジコチュー発生源の女の子
まさに愛をなくした悲しいアヒルさん。デザトリアン化されてたら一体どんな恨み節を・・・(恐ろしい)

>ダイヤモンドおしりパンチ
ラケル特攻の巻き添えで六花ちゃんが腰をやっちまったんじゃないかと心配になりましたよ!
今回は属性的に、あのまま戦いを続けてればダイヤモンドの技が有効そうだったにも拘らず、無視してドーンですよ(笑)。妖精界の伝説になったかもしれんで今回。。。

>彼氏持ち
ちょっと古風な女子中学生・八島さんは、オチもちょっと古風なのだった(笑)
ラケルあそこでよく頑張ったよ!男だよ!
でも六花ちゃんの頭グリグリは羨まけしからんので、もう半分の顔も潰しとこう。

ところで亜久里ちゃんの鎖骨やノースリーブはもう帰ってきませんか?そうですか。いえ、女の子が寒い思いをしないのが一番ですね。はい。
Re:ドキドキ!プリキュア感想 第36話
今週のラケルを見てど根性ガエルのピョン吉を思い出した自分。日曜の朝からプリキュアはヤバイでしょうか。ダメでしょうか。
コメント返信ッ!


>>単に惚れっぽいだけな気がするラケルは爆発しろ。



精神年齢が小学校低学年レベルではあんなものかな。
六花ちゃんと八嶋さん…優しいお姉さんタイプが好みなのかも。


>アイちゃんをスルーするマナ達がリアルだった。
 正体不明の赤ん坊よりは恋路の方が大事だしね。


子育てより恋愛トークに花が咲くのが女子のさがなのか…!





>>魚座間さん



>「プリキュアに手を出す妖精」「教え子に手を出す教師」を
 同時にやった強者もいるらしいので、
 それに比べたらラケルは可愛いもんですな。


犯罪のにおいがプンプンするぜェ…!
そんなツワモノな先輩妖精がいたならば、ラケルはまだまだヒヨっ子レベルという事か。
だからと言って去勢はやめないがね!


>ダビィさんはテレビ業界の色んな人から言い寄られたりしたんでしょうか。


大人の人間との悲しい恋愛を乗り越えてのアドバイスだったのかも知れんね。
ダビィさんの人生経験の豊富さには驚愕させられるでぇ…。


>地味に服装が冬服に戻って、亜久里の冬服が初披露されてましたね。


言われて初めて衣替えをしている事に気がついたと言う事実!
亜久里ちゃんあんまり変わらないねw


>やはりダディ回はネタに事欠かないので助かります。


バーニングザヨゴキター!w
八嶋さんって、苗字しか出てなかったと思いますが
本当に八嶋小夜子だったらどうしようかと言う恐怖心。

氷使いなのにバーニングしちゃうダイヤモンドのカッコよさも素敵ですわ!





>>TSさん



過去の妖精たちの恋愛については知らないのですが
普通にプリキュアと恋愛しちゃったりしてたのね。

…そういう経緯があってこそ、ダビィさんは止めたのかも知れない!





>>ヒツジさん



お久しぶりですヒツジさん。
録画消化おめでとうございます!
でも、キョウリュウジャーはまだなのねw
キョウリュウも面白いから楽しみにしているが良いであろう。


>あのありす嬢の心を動かしてキュアロゼッタを誕生させた事が
 1年分の功績に匹敵するということで(笑)


そう言われるとランスはすでに十分に働いていたという事なのね!
ランスはアイちゃんに食われたりちょいちょい活躍してるので
わりと印象深かったりするし、個別回はないかもですね。

コフレに対しては同情心しか生まれないぜw
そう言えば、ポプリも主役をはっていた気がしますが
どっちも家出したいたような…w


>3代目プリキュアのセンターは妖精と種族を超えた恋愛関係にあったという
 爛れたお方でした。(爛れた言うな) だってその妖精さん、
 草尾ボイスのイケメン国語教師に化身したりするんだもん。ずるいわ(笑)。


ダメじゃないですかそれ。
妖精で教師で、プリキュアで生徒に手を出すって
もう逮捕レベルじゃないですかそれ。
深いわープリキュア深いわー。


>ラケルなりに人間の姿で六花にしてあげられることを見つけられ、
 六花も自分の趣味を続けられている。というその後がわかる粋な演出でしたね。


ああいう一言が世界観を拡げてくれるんですよねー。
ナイスな演出でした。


>ラケル特攻の巻き添えで六花ちゃんが
 腰をやっちまったんじゃないかと心配になりましたよ!


痛そうな顔のカットが入ってましたもんね。
まぁ、それ以上にラケルの方が痛そうでしたがw
なんだかんだガッツは認めてあげたい所ではある。


>ところで亜久里ちゃんの鎖骨やノースリーブはもう帰ってきませんか?


時期的な事を考えるともう帰ってこないかしら。
途中加入だから衣装変化が少なくてちょっと残念でしたねー。
って言うか、あんまり衣装の変化を感じなくてスルーしてましたよ私。





>>愚兄さん



>今週のラケルを見てど根性ガエルのピョン吉を思い出した自分。


大丈夫です。私も頭の片隅にピョン吉がよぎりましたから。
一瞬、「ど根性ラケル」というサブタイトルが思い浮かんだくらいですから。
何の問題もありません。



拍手コメント返信ッ!


>>Hadukiさん



ぶっちゃけ、マナにも六花ちゃんにもラケルの恋の結末は
最初から分かっていたんじゃないかと言う感じですね。
おそろしい娘さん達だよまったく…!

フラれたっぽいモブ娘さんはなかなかキュートでしたよね。
彼女のバクボーンが気になりますが、あのあと幸せになったと思っておこう。
って言うか、たらこ唇のアイドルよりも、モブ娘さんのほうが可愛かったようなw

早くも劇場版みてきましたか。
オープニングを見ていれば九割方は分かるので、そっちを見たいと思いますw
まどマギは見に行きたいのですが、時間を取るのが難しそうなんだですよね。
評判みてから決めようかなー。でもネタバレはいやだなー。




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