ミッドナイトブルーオーバードライブ

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ドキドキ!プリキュア感想 第34話

2013.10.01 (Tue)

第34話 
「ママはチョーたいへん!ふきげんアイちゃん!」





女医ダビィ(#34)




ちょっと待ってくださいよダビィさん。
それ女医コスですか?女医コスなんですかダビィさん?
聴診器に白衣のみとか…つまり、全裸白衣ですよね?
胸のキュンキュンが止まらないのですが病気でしょうか?(頭の)第34話。



破滅への泣き声(#34)





アイちゃんが泣くと、ジャネジーが増加してジコチューはパワーアップ!
元気ハツラツ、発情シタミタイニ向カッテキマス!!

…おい、なんだよそれ、なんなんだよその設定。
もう完全に、アイちゃんの機嫌で地球がヤバイ状態じゃないか。
ただでさえ謎の固まりのアイちゃんに、さらに設定が盛られて超怖い。


お腹が空いているワケでもなく、眠いワケでもなく、ビックリするほど健康体。
それでもぐずりまくると言う、理由無き反抗を続けるアイちゃんさん。

ガラガラとかガキっぽい物には、もう興味ねぇんだよ!
スーパーアイドル剣崎真琴の子守唄をもってしても、寝かしつける事はできず
破滅への泣き声を響かせ続けるアイちゃんさんがマジジコチュー最終兵器。


ジャネジー増幅装置と化したアイちゃんさんの傍若無人な態度に
さすがのプリキュア達も披露困憊。あのマナちゃんすらお疲れモードですよ。
ようやく寝かしつけた子供を放置して、近所のバーで酒を煽り
育児ストレスと鬱憤を晴らすシングルマザーみたくなっとりますよ。

マスター、あちらのお嬢さんにマウンテンデューを1杯。





プリキュア女子会(#34)





赤ちゃんの頃の醜態をバラされ、赤面する六花ちゃんがカワイイ。
今でこそ…と言うか、前回判明した事実ですが
6歳くらいには、すでに超しっかり者へと成長していた六花ちゃん。
ですが、さすがに赤ちゃん時は泣き虫でお母さんを悩ませていた模様。
幼い六花ちゃんを抱き抱えて深夜徘徊する六花ママンの色気がヤバイ。

赤ちゃんの頃の写真は泣き顔ばかりだった上に
カメラを怖がっていたらしいですが…
写真家のパパがあまりに激写してくるから、恐怖心を抱いたのだろうか?w


一方、子供の頃からワンパクかつ逞しかったマナちゃんは
歩き出したら直進行軍、寝返りすればエンドレスローリング
挙句の果てには、ジャングルジムからダイビングなど
すでに数々の武勇伝を打ち立てていたのであったw

しかし、大量の鈴虫を家の中に持ち込むのはヘビー過ぎるぜ…
ビジュアル的に、進化前のテラフォーマーにも見えてデンジャラス。


マナと六花、それぞれの母親との関係性の描写がイイカンジ。
子供を育てる事、親になるという事、それを娘に伝える母親の気持ち。
子供と共に親も成長していくんだよと。そんな教育的な番組みたいな。





お疲れマナさん(#34)

お疲れ六花さん(#34)





な…なんか、やつれてるーーー!?




ここまで精神的かつ肉体的に疲弊したマナりつを見るのは初めてかな。
恐るべしアイちゃん…並のジコチューよりもよっぽど強敵である。
真の敵はすでに内側にいたと言うワケか…!


ちゅーか、アイちゃんは一応、マナの妹と言う設定で洗脳していたはずですが
その辺、どーなってんのかね?
マナママとか育児放棄レベルで関与して無いよーに見えますけどw






イーラ
「YO!俺のイカした走りで、まとめてぶっ飛ばしてやるZE!」






色っぽダイヤモンド(#34)





ジコチューバイクで大暴走だぜヒャッハー!!

座席に腕組みで仁王立ちしているのに
ヘルメットはちゃんと着用しているイーラ吹いたw
そして、公園で爆走して赤ん坊を泣かせるという悪鬼の所業だブンブブブン!


アイちゃんをイジめて泣かせると、ジコチューがパワーアップするとなると
今後、ジコチュートリオは積極的にアイちゃんを泣かせに来るのかしら?

アイちゃんが、ご機嫌斜めだとキュアエースが変身出来ないっては盲点でした。
って言うか、それ致命的な弱点なんじゃね?
変身の制限時間といい、相棒の不安定さといい亜久里ちゃんも大変だのぅw


何があっても、私達が絶対にアイちゃんを守り抜いてみせる。
アイちゃんに笑顔を向けて安心させる六花ちゃんの母性にキュンときたぜ。

よくもウチの子を泣かせたわね!母性と共に新技も開花した六花ちゃん。
ダイヤモンドスワークル…言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い投げキッスだ。
セクシーすぎるダイヤモンドちゃんの唇にメロメロになる技ではなく
なんか水溜りにハメられてグルグルされると言う洗濯機みたいな技でしたが
六花ちゃんが超色っぽかったので何も問題は無い。
これでメガネかけてたら、ジコチューと共に私も浄化されていたに違いない。


バイクジコチューは、ハードラックとダンスっちまったのさ…。





4人
「王女様!」


亜久里
「アン王女!」






亜久里「見えねぇ・・・」(#34)





アン王女
「・・・・・・・・・。」






なんかいえよ(#34)





なんか言えYO!




発光してまで呼び出しといて、いざとなったらダンマリ決め込みですわ。
怖いわー王族って怖いわー。引っ張るもんねー。
次回への引きを華麗に決めるよねー。


アン王女とか久し振りですが、まだカッチカチなんですね。
亜久里ちゃんとアン王女の関係も気になる所ですが
一番気になるのはアン王女のそばにいるはずのジョー岡田だったりするw
あいつ生きてるかなぁ…?






次回、アイちゃんに歯が生える!





アイちゃんトゥース(#34)





成長している…確実に…そして着実に…!!
今回、ぐずっていたのは歯が生えてくるのでムズムズしていたからかな?
ランスの耳が引き千切られるのも時間の問題でランス~。





ぽんこぴー(#34)





そして、まこぴーのポンコツ化が、さらに加速しそうで泣けるでぇ…!




コメント

Re:ドキドキ!プリキュア感想 第34話
マナママがマナ達に任せてるのは好意的に見るとマナ達がアイちゃんの面倒をみるというきゅぴらっぱーをされたとしか。

ジョー岡田は以前の描写から大貝町に居ない可能性もあるのでどこに居るのか謎です。
第34話「ベビーシッターシンドローム」
まさかマナママまだ洗脳されてるのか!?やっぱラスボスはア(ry

ちび六花ちゃんを抱いて深夜徘徊するママ様確実に出る番組を間違えているようですよw
ホラーかアダルティーかのどちらかが問題だな…!
赤ん坊は、特に原因も思い当たらないのにどう頑張っても泣き止まない事が稀によくあるらしく、
普段は穏やかなのに泣き出すと超大音量で泣き続ける子供を持つ私の従姉は、わりと冗談抜きで今回の六花みたいに疲れ果ててました。
あと、うちの母親は私が夜泣きすると車に乗せて夜中に走り回ってたらしいです。
子育てって大変ですね。

アン王女が思わせぶりに出てきて、回を追うごとにどんどん深まっていくアイちゃんの謎が遂に明かされるのかと思いきや…
この引っぱり方は大した情報は出ない予感…



余談:
やはり素人の考えた模倣ジャックフォームと本物じゃデザインの完成度が違いますね…描いてみてつくづくそう思いました。
ttp://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=38906793
コメント返信ッ!


>>マナママがマナ達に任せてるのは好意的に見ると
 マナ達がアイちゃんの面倒をみるというきゅぴらっぱーをされたとしか。




クソッ…また、きゅぴらっぱーの仕業か…!
一体何なんでしょうかねあの謎ビーム。洗脳光線なの?

ジョー岡田は完全に失踪しましたね。アン王女と一緒にいるとは思いますが
どこにいるかまったく分からないってのも凄いですね。





>>TSさん



マナママとか洗脳されすぎて、アレな感じにならないか心配でならない。
アイちゃんがラスボス化したら、ドキプリの評価が一気に上がるで!


>ホラーかアダルティーかのどちらかが問題だな…!


アダルティーの方でヨロシク頼むw
あの滲み出る色気は人妻ならではと言ったカンジよのぅ。





>>魚座間さん



>あと、うちの母親は私が夜泣きすると車に乗せて夜中に走り回ってたらしいです。


六花ママの深夜徘徊は、かなりのリアル描写だったという事なのね。
今回はチビッ子向けでありつつも、お母さん方にも向けたメッセージ性があって
ちょっと考えさせられたりしましたね。


>この引っぱり方は大した情報は出ない予感…


これまでのことを考えると、期待しない方が懸命といえようw


>やはり素人の考えた模倣ジャックフォームと本物じゃ
 デザインの完成度が違いますね…描いてみてつくづくそう思いました。


ダイヤモンドジャックフォームのエレガントさにシビれるぜ。
リ・イマジネーションライダー的な意味でも、僕は敬意を表するッ!

ヤブ医者のドヤ顔吹いたw




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