ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

ドキドキ!プリキュア感想 第9話

2013.04.02 (Tue)

第9話 「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」




 \ズキュウウゥン!/



アイちゃん初キッス(#9)




君…もうジョー(岡田)とキスはしたのかい?まだだよなァ
初めての相手はジョーではないッ!このランスだッ!ーーーッ!!

さすがランス!シャルルとラケルにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!第9話。



育児放棄ジョー(#9)




六花ちゃんの学力ァァァァアは学年一ィィィィイイ!!
ただし、おだてには弱ィィィィイイ!!


2人とも勉強は出来る方だというのは分かっていましたが
学力はマナちゃんよりも六花ちゃんの方が上なのねー。
上って言うか、学年トップとか凄いよ六花ちゃん。メガネ装備は伊達じゃないぜ。
おだてられて有頂天フェイスの六花ちゃんが超キュートであった。


通学途中のマナ達の前に唐突に現れて
アイちゃんを押しつけて去って行くジョー岡田ェ…。
ちょっとは体裁とか世間体とか考えた方が良いんじゃないかな?
女子中学生を孕ませた挙句、子供を押し付けて逃げていく
下衆の極み様な男と思われても仕方の無いシチュエーションやで!!
タクシーではなくパトカーに乗るべき逸材といえよう。





シャルル
「もしもし、お2人さん。」


ラケル
「誰かをお忘れではないケルか?」




\シャルケルゥゥーーーン!/ (登場音)



バァァァァアアン!(#9)




おっ…お前達はー!!生まれたてだと言う免罪符を盾に
今までたいした役にも立っていないへっぽこ妖精ズーーーッ!!?


別に忘れてたわけじゃなくて、お前達にアイちゃんを任せるという選択肢が
最初から無かったということに早く気付いてお願いだからー!
もうすでにイヤな予感しかしないからー!!


なぜこの子達は、こんなに自身満々なのか…。
左右対称なポーズでドヤ顔を決める姿にイラッとくるわぁw






マナ
「わかった!その熱意を買うよ!!」






その意気や良しッ!(#9)





アカン!それ買ったらアカンやつや!!




ランスも加えて、駄妖精が3匹に増えたからって何も変わらへん!
熱意だけでは越えられない壁ってモンもあるんだよマナちゃん…。
信じる瞳でサムズアップが眩し過ぎるぜ…!
ありすと連絡を取った時点で、ランスを呼び出すのではなく
セバスチャンに子守りをお願いしておけば良かったんや…。


…って言うか、今回初めて気がつきましたが
ありすはマナ達とは別の学校に通っているんですね。
どうやら私服通学っぽかったし、ブルジョワな御嬢様学校に行っているのかな?





食ったら寝るのが赤さん(#9)





妖精を…食ってる…!?




あらやだランスの後頭部が三色パンみたいだわ!
ちょいと頭をグリグリして硬さをほぐしてから一気にガブリである。
おそらく妖精の核であるS2機関を物理的に取り込んでいるに違いねぇ。


2匹ほどガッツリいった後、シャルルへ向けるアイちゃんの眼差しは
デザートを見る目そのものであったと言う。ピュアな瞳っていいよネ。
子守りをするどころではなく、蹂躙されたのみの妖精達に涙が止まらねぇよ。
耳がカッピカピやぞ。ヨダレまみれやぞ。


心の中に愛が育つとラビーズが生まれる。…ってダビィが言ってた。
うむ!やはりダビィがいればそれでいいね、妖精的に考えて。
ベビーベッドが出てくるだけではなく、一部の空間を夜にするとか凄くね?
星とか月とかどうなってんのあれ?


プリキュアの愛がラビーズを生み出すのかな。
ジコチューを生み出す行為と真逆なカンジですかね。
ジャネジーと相反するエネルギーが発生してたりすんのかな。
ラブルギーみたいな。ラブジーみたいな。





妖精ダンクシュート(#9)





アイちゃん無双キタ!!
なんという大暴れ、もう誰もアイちゃんを止めることはできない。
スターを取ったマリオのような無敵っぷりで
学校中を恐怖のズンドコに叩き落とすその姿は
まさにバケツに入った魔王といった風貌である。
きゅぴらっぱーって何だよおっかねぇ。


向こうからはイタズラし放題、こっちからは手出しできない。
超能力を持った赤ん坊なんて無敵の存在じゃないか…。
まとめてダンクシュートされる妖精ズがなんだか不憫になってきたぜw


もはや学校はアイちゃんの好奇心を満たすだけの玩具箱と化しておったわ!
デッサン用の石膏像のポーズを変えたり、音楽室の肖像画に歌わせたり
なかなかセンスのある遊びをしているのには、ちょっと感心したけどw





ダイヤモンド監督(#9)





英知の采配・キュアダイヤモンド監督の指示でチームドキプリーズ大・勝・利!
ジコチュー2体に、きゅぴらっぱーによる強制加速で
敵味方共に、とっちらかった状況を冷静に見極めてチームを勝利に導くとか
ダイヤモンド監督の知将っぷりハンパねぇ。
サッカーと野球で争わないの!相撲で決着をつけなさい!!(英知の提案


鋭いタックルから、華麗なドリブルで上がって、ポッカポカショット!
格闘技だけではなく、サッカーまで得意とかさすがキュアロゼッタ。
そして、ジコチューの気配を感じ取ってやってきて
バントからのランニングホームランを決めて帰っていたまこぴー乙。
まこぴーは野球とか知らないと思っていたので
バッティング時の構えとかバントとか、ちゃんと出来ていて超意外でした。
回ってとか言われて、その場でグルグル回る姿を期待したのでちょっぴり残念w


ジコチュー2体同時召喚は一見強力そうに見えて
自己中心的なのが災いしてむしろマイナスパターン。
元々いがみ合っていたもんだから余計かもしれんね。
勝負に負けて燃え尽きたのは、生み出した者のメンタルが豆腐だからかしら?
がんばれ弱小部、超がんばれ。





とめる!(#9)

ロゼッタくんふっとばされたー!(#9)





ロゼッタくんふっとばされたー!




とめる!ロゼッタウォール!!くっ!ガッツが足りない!
ペナルティエリア内からのシュートでさえも確実にはじき返す
『カッチカチのロゼッタウォール』は、消費ガッツ400くらいするかんね。
ポッカポカショットでガッツを消費し過ぎてたんや…!





奴はあとでシメる(#9)

黄色の耳が美味い(#9)





マナ達の役に立ちたい、アイちゃんの面倒をみたい
妖精達の頑張りが光ったエピソード。
カオスながらも、ほほえましいナイス妖精回でした。
それに加えて、学年一位の学力をほこる六花ちゃんの英知っぷりや
マナの生徒会長らしい所も久し振りに見られて良かったなと。
アイちゃんはランスの耳が気に入った様子ですが、いったい何味なのか…!


頑張った妖精達に比べて、冒頭でアイちゃんを渡したまま
何の音沙汰もなく帰ってこなかったジョー岡田ェ…。
育児放棄する怪しいお兄さんは、おしおきの時間だよベイビー。




コメント

Re:ドキドキ!プリキュア感想 第9話
皆に大人気の生徒会長マナさんのカリスマがヤバイ件。ものが浮かんで暴れまわるポルターガイストとか生徒会長に相談しても普通は仕方ないでしょ!wエクゾシストか0能力教師呼ぶんや!w・・・・・・まぁ、今回は大正解なんだけどね!

さてカッチカチやぞ!なロゼッタウォールがなんかどんどんダメな子になってきましたが…よく見ると未だにそれ自体は破壊される気配はないんですね。「硬さ」に関しては問題ないみたいなんだけどやはり防御する範囲と攻撃を止めるパワーがなさすぎるのが大問題なわけで・・・・だから逆に考えるんだ。
それだけロゼッタウォールが堅いならやっぱり攻撃につかっちゃえって。てゆーかなおちゃんとも戦えそうな見事な今回のプリキュア・ロゼッタシュートといい幼稚園の時の回想とか性格から見てもありすちゃんは明らかに攻撃型の(ry

ダビィ「こんな事もあろうかと、野球を教えておいたわ」
可愛いからって、全てが許されるわけじゃないからねっ!
というわけで、アイちゃんの行動は完全にジコチューですね。
プリキュアを助けたのも、そうしたかったからだし。

だからといって、空気読む赤ん坊もどうかとは思いますが。
ストーリーの都合とは言え、今回のジョーカー田さんは花京院式ベビーフードを食わされても文句は言えませんな。
そろそろフォローする展開も欲しい所ですが、まだしばらく変t…胡散臭いお兄さんのままですかね。


ジコチューはシリーズ中でも屈指の創り易さと戦闘能力を持ちながら、
自己中すぎて統率が取れないのが唯一にして致命的すぎる欠点ですね…w

逆に言えば、その辺がジコチュートリオがなかなか物量作戦をやろうとしない理由付けにもなるんですかね。


まこぴーが妙に野球に詳しかったのは…
あれですよあれ、トランプ王国の騎士として、
人間界でも他の事には目もくれず、戦闘に役立ちそうな文化(スポーツ)だけは片っ端から学んで、
来るべきキングジコチューへのリベンジに備えてたんですよ…多分。


ロゼッタウォールはカッチカチの名前通り、強度だけに特化した防御技という事か…
範囲の狭さと安定感の無さは全て本人の技量でカバーする、
ある意味武闘派なありす様向きの仕様なのかも知れません(まだ使いこなせて無いっぽいですが…
全方位バリアだと発動中は動けないのに対して、機動力も保たれてますし。



余談:
ネタが無い時はオープニングのネタでお茶を濁してみる。
ttp://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34760839
Re:ドキドキ!プリキュア感想 第9話
学園七不思議誕生。前回のジコチューもある意味アイちゃんが原因なんですよね・・・(いや、マナさんの歌のせいもありますけど)。今回のジコチューの原因でもあるし・・・主人公側がジャネジー増幅の原因にもなるという恐ろしいお話(とりあえず原因知っちゃったらまこぴーに怒られることは確実・・・な訳ないですね。まこぴーですら原因作った側ですし)。

・ジョー岡田は育児放棄で訴えられても奇妙しくないレベルです。六花さん、通報お願いします。後タクシー使うんですねあいつ。
・マナさん、人選ミスです。信じるのは構いませんがセバスチャンとDBさんにしといてくださいよ(・・・いや、DBさんは仕事ですよね)。あの2人なら今回の騒動にも確実に対処出来ましたよ。ありすさんは・・・呼んだら危ないです!!
・成程、マヨネーズがマヨとファントムを必要としているようにアイちゃんには妖精を食べることが必要なんですね(確かに冒頭の写真はキスシーンですねあれは)。って、そうしたら対抗手段なくなっちゃいます!
・ありすさんとまこぴー、仕事と学校はいいんでしょうか。昼休みでしたっけ? てか学校にジコチュー発生を知るツールにおいてるのか、セバスチャンが知らせてくれたのか凄い気になります(例えサボりでもセバスチャンならなんらかの操作は可能!)!!
・しかし今回のバトルもカオスでした・・・のはいいとしてある意味弱小部活のささやかなプライドにとどめを刺した生徒会長と書記(しかし六花さん名監督です。今回のプリキュアはさん付けしたくなる人達が多過ぎです!)。まさに相手のフィールドでぶちのめす別の意味でドキドキなハートフルボッコプリキュア。
・仲直り出来たのはマナさんの仲介か、それともジコチュー倒した影響でアイちゃんのいたずらも元通りになったのどれなんでしょう?

前の感想で「六花さんがファントム産み出してもー」なんて書きましたけど、見直したらまこぴーだけだったので誤りを書いて申し訳ございません。後序盤のまこぴーのあの台詞はほむほむですか。
次回、予想はしてたけどまこぴー転校です(頼れるオカン妖精、DBさんの口添えは確実!)。・・・まあ、1日で何とかなるでしょまこぴーですし。それよりもうアイちゃん学校に連れてきたらいけませんよマナさあああああああああん!!
コメント返信ッ!


>>ガイアメモリFINALが3ケ月連続リリースで55753円マキシマムドライブ確定さん



ここへ来てまたガイアメモリを流通させようとは恐るべし財団B。
だがしかし買わねばならないのがドーパントの悲しいサガであるw


>ポルターガイストとか生徒会長に相談しても普通は仕方ないでしょ!


冷静に考えたらその通りで吹いたw
学校内での問題は生徒会長に任せれば何とかなるとか信頼されてんのかね?
学校七不思議の解決とか生徒会長の仕事じゃねーぞ!普通はねw


>ロゼッタウォールがなんかどんどんダメな子になってきましたが…


今回の件で、防御面積の少なさが弱点説が出てきましたねぇ。
しかし、格闘技で鍛えたありすちゃんの動体視力を持ってすれば
あの程度の攻撃すでに見切っていそうである。
そして、カッチカチのロゼッタカッターでジコチュー真っ二つも時間の問題である。





>>ロペリドさん



>ダビィ「こんな事もあろうかと、野球を教えておいたわ」


ヒュー!さっすがダビィ!
ピンポイントで野球をレクチャーしているとか先見の明がありすぎやで!!


>というわけで、アイちゃんの行動は完全にジコチューですね。


そう言われると赤ちゃんなんてジコチューの固まりみたいなもんですよね。
違いは悪意の有無だけかな…?もしかしてなかなか深い回だったのか・も。





>>魚座間さん



次回、六花ちゃんの手でアイちゃんの排泄物入りベビーフードを
強引に口にねじ込まれるジョー岡田の姿が!!


>ジコチュートリオがなかなか物量作戦をやろうとしない理由付けにもなるんですかね


やる気の無さも「自己中だから」で片付けられるナイスな設定ですよね。
本気を出したら指ぱっちん連打でジコチュー作りまくりなのかしら…?


>来るべきキングジコチューへのリベンジに備えてたんですよ…多分。


それなのに第1話でカニジコチューに不覚をとるまこぴー萌え。
なんにせよ知識に片寄りがありますよね。アンバランスな娘!


>範囲の狭さと安定感の無さは全て本人の技量でカバー


そこが強みでもありますよね。慣れて来たら片手でバシバシはじきそう。


>ネタが無い時はオープニングのネタでお茶を濁してみる。


モヤモヤしたやーつで取引先に向かうジョー岡田吹いたw
逆にタクシーで移動する鳴滝さんも想像してしまったのであった。





>>パネトーネさん



>主人公側がジャネジー増幅の原因にもなるという恐ろしいお話


自己中とは何なのか…赤ん坊の性質と何が違うのか…
それらを問いかける深いストーリーだったのではなかろうか。…違うかw


>ありすさんとまこぴー、仕事と学校はいいんでしょうか。昼休みでしたっけ?


部活動が始まっていたので放課後なんじゃないかな?たぶん。

マナちゃん達の学校に密かに設置してある監視カメラから情報を得たセバスチャンが
ありすお嬢様に連絡したのか・も。
まこぴーがジコチューの気配を感じるのは凄いですよねw
アイドル活動中だったらどうするのかな…。
なんだかんだダビィならなんとかしてくれそうだけど。
セバスチャンもダビィもガチで頼れる名サポートキャラと言えよう!


>仲直り出来たのはマナさんの仲介か、それともジコチュー倒した影響で
 アイちゃんのいたずらも元通りになったのどれなんでしょう?


ジコチュー倒しても破壊された物は戻らなかったと思うので
わりと大惨事になっちゃうんですよね確か。
当然、アイちゃんが暴れたこともそのまま残っているはずですが…
それでもセバスチャンなら…セバスチャンならなんとかしてくれる!!


>それよりもうアイちゃん学校に連れてきたらいけませんよマナさあああああああああん!!


全ての元凶であるジョー岡田の野郎をボコリに行こうぜ!!





拍手コメント返信ッ!





>>Hadukiさん



つかみで脱字するってこんな気持ちになるのか…。
とりあえず「に」をねじ込んでおきましたグラッツェ!

アリスちゃん名門校に通ってんのか…さすがお嬢様やでぇ。
ネタバレ見ない方が面白いので、最近は公式ページもやんわりしか見てないわ。
特にライダーはネタバレが多いから要注意なのよ。

まこぴー始球式経験済み説ですか。アイドルに相応しいカンジよね。
やっぱりダビィが教え込んだのでしょうか。
球団のマスコットみたいなフォルムしているだけはあるで。

赤ん坊の自由奔放、欲望オンリーな行動と
ジコチュー発生の因果関係を考察したくなるエピソードでした。(?
アイちゃんが書かれた文字を動かしてメチャクチャにするシーンは
宝くじの名前を書き換えた時のクレイジーダイヤモンドを思い出しましたが
うまく感想に取り入れられなかったことをここで白状するのであった。



Re:ドキドキ!プリキュア感想 第9話
ロゼッタが森崎くんになってもうたw
コメント返信ッ!


>>焼きおにぎりさん



ロゼッタリフレクションなら華麗にセービングできたに違いないw



No title
ランスの度胸にもっと拍手するべき

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