ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

ジョジョの奇妙な冒険感想 第5話&第6話

2012.11.25 (Sun)

『ジョジョの奇妙な冒険』 第5話&第6話




「あんた…またジョジョ感想、ためたのね…
あきれるわ、なぜすぐ書かないのよ…?」

「あ…あしたやって…やらあ!」

「あしたっていつのあしたよ?」

「あ、あしたさ…」




あしたやってやらあ!(#6)




こわいのは…書かないことじゃあないぜ…
ねーちゃん!あしたっていまさッ!





第5話 「暗黒の騎士達」




今まで何枚パンを食べましたか?(#5)

実はパンよりご飯派(#5)




「きさまーいったい何人の命をその傷のために吸い取った!?」

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」


ンッン~ 名言だな これは。
多数のゾンビを従えてウインドナイツロットを支配する暴帝と化したディオ。
月を背に高い所から颯爽登場するその姿は、まさに悪の帝王ってカンジ!
「今パン」はディオの傍若無人さと圧倒的な増長っぷりを表現する
最悪にクールなセリフですね。そこにシビれる!あこがれるゥ!




解説スピードワゴン(#5)




「お…おれの氷の火傷の痛みも忘れてしまうほどの戦慄ッ!
と…とんでもねえ屍生人どもだ……ジョースターさんの一九五cmの体が
小さく見えるほどの大剣(ビッグサーベル)!
得体の知れぬ黒髪!!そ…それにあのふたりの面がまえ!
トンネル内で戦ったメス使いのようなただの屍生人じゃねえ!
何かを秘めている!多くの人間を見てきたおれには
その圧倒的な何かを感じるッ!!」


ヒュー!さすがスピードワゴン!
ツェペリさんの凍った腕を自らの体で暖めて火傷を負っているにもかかわらず
あくまで冷静にそして華麗に状況を分析するその能力ッ!
ジョナサンの身長すらも熟知している上に、あえて具体的な数字を出すことで
敵の強大さを余すことなく伝えるとか常人技じゃあねーぜ!
あの状況であの長ゼリフ…あんたとんでもない逸材だッ!


「おれはよ!あんたやジョースターさんの
足手まといになるためについてきたんじゃあねーぜ!」


実況解説ですね、わかります。
…この辺は、スピードワゴンだけではなく登場人物がペラペラ喋るので
単行本では、それほど気にはならなかったのですが
アニメになったことでスピードワゴンの立ち位置と状況で
あれ程のセリフをはく事がどれくらい凄いことか改めて分かりましたね。
どれ程の修羅場をくぐり抜ければ、あの度胸が身につくのか…
さすがスピードワゴンやで!


吸血鬼と化したディオに対抗するために波紋を身につけてきたのに
気化冷凍法と言うチート技で波紋を封じられた時は驚愕したもんです。
唯一であり絶対の切り札が通用しないと知った時の絶望感!
このままだと負ける…そうヒシヒシと感じたディオ戦でした。




ダンス・マカブヘアー(#5)




意外!それは髪の毛ッ!


死髪舞剣(ダンス・マカブヘアー)は
もうちょっと派手に動かして欲しかったなー。
文字通りダンスしてるっつー感じによぉぉ~~。




ターコイズブルーオーバードライブ(#5)




水中のための青緑波紋疾走(ターコイズブルーオーバードライブ)!!


余談ではあるが、我がブログ名「ミッドナイトブルーオーバードライブ」は
この「ターコイズブルーオーバードライブ」からとっているという驚きの真実ッ!
荒木飛呂彦先生をリスペクトする身として
是非ともジョジョ関係から名称を拝借したいと考えていた所
ここに辿り着いたと言う逸話があるとかないとか。


他には「クリムゾンレッドオーバードライブ」や
「ガンメタリックシルバーオーバードライブ」なんかが候補になっていたり
コッソリと「ヨル」と「ミッドナイト」がかかっていたりするのだが
別に気にするほどではないであろう。
ちなみに、文章中に「…」や「ッ」や「!」が多いのは
荒木先生への敬意の表れであると理解していただこうッ!!




逆に考えるんだ(#5)




水中に浮かぶジョースター卿のイメージがシュールwww
逆に考えるんだ。再登場が水中でもいいじゃんと考えるんだ。







第6話 「あしたの勇気」




ポコさんパネェ(#6)




ジョナサンVSブラフォードの戦闘は第1部の中でも
上位に食い込むほど好きなバトルだったりします。


ジョジョの波紋と、ブラフォードの剣技のテクニカルな技術の応酬。
水中戦や、波紋のバリエーションの多さと言った戦闘の面白みに加え
ディオに操られていながらも騎士としての誇りを失わなず
最後には人間としての魂を取り戻しジョナサンを認め
勇気と幸運を託してくれるブラフォードの心意気!
男と男の決闘がここにはあるッ!!


そして、間髪入れずに次のバトルッ!
完全なる殺戮マッスィーンと化したタルカスとのチェーンデスマッチ!!
…なのですが「当たる面積を最小にして波紋防御!」のシーンが
まるっとカットされたのは超残念。
甲冑の破片が散弾のよーに飛んできた時は
空中で水平になれば一安心という事を教えてくれた名シーンなのに…。
人間雑巾絞りはカットされても仕方ないかと思いますがねッ!


「あしたっていまさッ!」な勇気ある行動にグッジョブなわけですが
サムズアップまで繰り出しちゃうポコが原作以上に男前でしたわw




死亡フラグツェペリさん(#6)




絶望的なまでの死亡フラグをばら撒きながらエンディングにIN!





タルカス
「ゴババァ!」





ゴババァ(#6)




それも口で言うのかYO!




「パパウパウパウ」に続く、擬音を喋っちゃうこの流法…

オラなんだか癖になってきたぞw




コメント

Re:ジョジョの奇妙な冒険感想 第5話&第6話
早いもんでもう1部も終了間近ってマジで!?マジか!?マジだ!!
毎回スピードワゴンさんの説明のマシンガンだけでお腹いっぱいになりそうなのに毎回展開アツすぎんYO!!w

しかしパウパウとか原作で写植のところは口で言うのがジョジョでは正しい原作再現かどうかわからないのにこれはこれでなんかもうアリと思わせちゃうのが原作もスタッフも凄いw

Re:ジョジョの奇妙な冒険感想 第5話&第6話
いやあほんと、スピードワゴンさんの名実況には毎回唸らせられています。
多分、キャプテン翼なんかのスポーツアニメの実況でさえ、時間あたりではスピードワゴンさんより喋ってないんじゃないか?って思えますねw

ブラフォード戦は第一部でのベストバウトってな気もしますね。
こう漢と漢の戦い!ってなところが良いんですよね。
それだけに、次のタルカスが結構な外道だったのが意外でした。

ポコは、シリーズ通しても川尻早人くんに次ぐくらいの勇気ある一般少年でしょうか?
ジョジョって、短い回想シーンでキャラ立てるのが凄い上手いと思いますが、このポコあたりがそのはしりでしょうか。
サムズアップするポコは、やる夫がボロボロになりながら親指立ててるAAにそっくりですねw
コメント返信ッ!


>>あしたやってやるよ!いつだって!?
 ・・・・・ねーちゃん!明日って55753日後さ!!さん




150年後くらいじゃないですかー!ポコー!!


>早いもんでもう1部も終了間近ってマジで!?マジか!?マジだ!!


ああ、マジだぜポルナレフ。
まさかたった9話で第一部が終わるとは夢にも思わなかったワケで…
実にスピーディーな展開でした。


>これはこれでなんかもうアリと思わせちゃうのが原作もスタッフも凄いw


なんか新しい何かが生まれた気さえしてきたYO!!





>>Tarutoさん



原作だとそんなに違和感を感じなかったんですが
やっぱり声が付くと一味違うと言うか
スピードワゴン実況しすぎだろって言うかw
一番セリフが多いんじゃないかって言う勢いですよね。


>ブラフォード戦は第一部でのベストバウトってな気もしますね。
 こう漢と漢の戦い!ってなところが良いんですよね。
 それだけに、次のタルカスが結構な外道だったのが意外でした。


いいですよねブラフォード戦。
第二部のワムウ戦に通じる物がありますわ。
水中戦自体も珍しくて好きなのよ。
そして、対局するかの様なタルカスの非道さね!
ブラフォードの鎧を蹴り飛ばすシーンやってほしかったなー。


>ポコは、シリーズ通しても川尻早人くんに次ぐくらいの勇気ある一般少年でしょうか?


なんの武器も能力も無いのにあの活躍ッ!
まさに勇気リンリンなガッツ溢れるナイスボーイと言えよう。
早人は凄すぎるからなぁw


>やる夫がボロボロになりながら親指立ててるAAにそっくりですねw


ホンマやw
今にも「タルカス倒してきた・・・」とか言いそうな顔だぜ!




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