ミッドナイトブルーオーバードライブ

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特命戦隊ゴーバスターズ感想 第35話

2012.10.27 (Sat)

Mission35 「タテガミライオー吼える!」




リュウジ
「そう言えば、ウチの変人はどこ行った?」


J
「俺はここにいるぞ!」


リュウジ
「いや…先輩の事…。」





どうも変人です(#35)

かぶるんじゃねぇよ(#35)





      \ ガタッ /
       ___          / ̄ ̄\  
     / ⌒  ⌒\      _ノ  ヽ、  \  お前じゃねぇ 
   ./ (⌒)  (⌒).\ .  (●)(● )   |      座ってろ 
  /   ///(__人__)/// \  (__人__)    . |       
  .|   u.   `Y⌒y'´     |  .ヽ`⌒ ´     |
  | \       ゙ー ′  (⌒ヽ l .{        /
 l | /⌒ヽ   ー‐    ィヽ、.〉i.l  ヽ     /
 i l|./.rー-、       r=ヽ.', ヽ、_/     ヽ
 .i./,ノ ヾ〉       ヾ_ノi `ヽ、_,ィ'´i     |
  .| ヽシ        |´ |      |     |




Jが自分を変人であると認識していたと言う衝撃の事実!
そして、何気に先輩のことを変人呼ばわりするリュウさんに
陣先輩もその成長を喜ぶと共に涙が止まらないことであろう第35話。





黒木司令官
「葉月サブローだ。あんなものを作る事が出来るのは、彼しかいない。」
「彼は10年前まで、エネルギー管理局に在籍していた。」






奴しかいねぇ(#35)

研究中だゼーット!(#35)





なにあの鯖のよーな質感のジャケット…テッカテカやぞ!!




あんなド派手なジャケットを羽織った人が
バスターマシンの礎を築いた偉大な博士…だと…!?
こんな博士(失礼)が組織に属して上手くやっていく方が難しいってもんさね。
天才とは常に孤高なものなのよ。ギンギラギンなのよ。


10年前までエネルギー管理局に至ってことは
転送研究センターが亜空間に飛ばされた時(13年前)はまだ健在だったのね。
その辺の事件のことが、組織から抜けた原因に絡んでいそうではある。






葉月ミカ
「あんた達が捜してる葉月サブローは死んだよ。」


ヒロム
「…君は誰だ?」


葉月ミカ
「察しが悪いね。私は葉月ミカ。葉月サブローの娘。
分かってるよ、ライオーを奪いに来たんでしょ?」

「協力する気はない。私、ゴーバスターズ嫌いだから。」

「あんた達を攻撃したのはライオーの意思。
つまり、私の父はあんた達を倒すためにライオーをつくたって事。」






帰れこわっぱども(#35)





ちょっと待って、なんでこの子こんなに攻撃的なの…?
触るものみな傷つけたいお年頃なの?
エンターに追われている所を助けて貰ったにもかかわらず
礼の一つも言わないどころか「助けてなんて頼んでないけど」と来たもんだ。
さらには、ケンカまで吹っかけてくるとは、もはやちょっとした当たり屋であるw
ピリピリしながらも、サクサクとストーリーを進めてくれる辺りは良い娘だが。


ゴーバスターエースのビーストモードなんて久し振りに見たわ。
チーターとライオンの絡みあうシーンを見て
「あとはトラがいればコンボ完成だな…」と、思った事は言うまでもない。



ところで、タテガミライオーってどこに収納されてんのよ?

なんか山がパッカリ割れて出てきたけど…。

あそこが葉月博士の実家であり研究所なのかな。
凄い格納庫があったけど、あれも葉月博士が作ったの?凄すぎじゃね?
個人で兵器を開発できるスペックの人材を野放しにしちゃ駄目じゃね?
ゴーバスターエースにパワーで勝るタテガミライオーと作った時点で
とんでもないデンジャラス・サイエンティストであったと言えよう。


ライオーの維持費による実家の消費エネトロンとかもの凄そうなんだけど
電気代とか大丈夫なのかしら葉月ミカちゃん…。
もしかして、赤字になってきたから居ても立ってもいられなくなって
ゴーバスターズにケンカを売りにライオーを出撃させたのかしら?泣けるぜ。






リュウジ
「ヒロムは、あのタテガミライオーの力を試したって事。」


ヨーコ
「あー、そーゆーことね!分かってた分かってた。」






知ってたわー(#35)




あーそっちねー。わかってたわー。2年前からわかってたわー。




耳はやめて!(#35)




わかってたって言ってんだろうがコラァァッ!!




ヒュー!さっすがヨーコちゃん。
ヒロムが何の考えもなく無鉄砲に
ライオーに突っ込んで行ったとか全然思ってないぜー!!


相変わらず察しの悪いヨーコちゃんがカワイイ。
なぜこの子は、いつもちょっと見栄を張るのだろうかw
ちょっぴりおバカな方がキュートなんだぜ?
2本同時に鷲掴みは卑猥ですがw







エンター
「ボンジュール、マドモアゼル エ ムッシュ。
新たなる戦力となり得るものは、全て破壊します。」


ヨーコ
「リュウさん!ここは任せて、その人連れて逃げて!」


リュウジ
「でも、ヨーコちゃんとJだけじゃ…」


ヨーコ
「いつまでも子供扱いしないで!それに、これもあるし。」
「ラピッドキック!!」






頑張れエンターさん(#35)





ヨーコちゃんのライダーキックキター!!!




ヨーコちゃんの口から「ここは任せて先に行け」的な台詞が聞けるとは!
エンタービームを一閃する姿に惚れるで!!
戦闘モードのエンター相手に、たった2人で競り勝つとか
ヨーコちゃんも強くなったもんだよ。
Jとのコンビネーションも板についてきた感じ。そして、頑張れエンターさんw





特命ライダーキック(#35)





『ラピッドキック』…
『ラピッド』ト『ラビット』ガ、カケテアリマスネ。
ダカラ『ドーダコーダ』言ウワケデハナインデスガネ。



これが、パワードヒロムの『ボルカニックアタック』に相当する
ヨーコちゃんのパワードカスタム時の必殺技になるのかな。
すげーライダーキックっぽくてイカスぜ!


こうなると、パワードリュウさんの必殺技も気になるところ。
やっぱりゴリラかなー?ゴリラパンチかなー?(安直





俺が受ける!(#35)





リュウさん&ミカちゃんを身を挺してかばうJがカッケェ。
誰も反応できなかったエンターの不意打ちに一早く気付き
颯爽とかぶりにいくとか男前やわぁ…。
今までで1番のかぶりっぷりだったと言えよう!







リュウジ
「タテガミライオーはゴーバスターエースの構造にあわせて作られてる。」
「確かに、ある見方をすれば、君のお父さんは犠牲になったのかも知れない。
でも、また別の見方をすれば、自分の研究を…
意思を守ったと言えるんじゃないのかな?」


陣先輩
「君のオヤジさんは、組織に見限られたんじゃない。
自分の意思を守るため、自ら離れた。そう言うオッサンだったよ。」






特命クロスカウンター(#35)





クロスカウンター吹いたwww




バディロイドとメガゾードを融合させた、まったく新しいバディゾード。
それがタテガミライオーなんだよね!
メガゾードでありながらも、バディロイド的側面を持つので
バディロイド達の様に喋れないながらも意思自体はある様子。


エースのパイロットであるヒロムの実力を試すために
ガチンコでぶつかっていき、拳で理解しあおうとするその姿勢…
多分、熱血番長タイプの性格と見た!!
じゃじゃ馬ならしからの、送電線電流爆破デスマッチ。
最後は、クロスカウンターで和解だもんねぇw
「へへっ…やるじゃねぇか。認めてやるぜ!今日から俺達はダチだ」!的な。


葉月博士は、組織の犠牲になったのではなく
自分の意思を守るために組織を抜けたのだと諭す
リュウさん&陣先輩のエンジニアーズが大人の魅力。
同じエンジニアとして、葉月博士の思いを代弁して
娘であるミカの誤解を解くシーンは地味ながらもグッときたぜ。





葉月サブロー
「惜しいぞ!惜しい!実に惜しい!サクって感じだ。
もっとズキュゥゥゥンと来いよ!!なぁ、ディーン・マサコ君?」






ズッバーン!っとね(#35)



ズキュウウウン





ズキュゥゥゥン?こうですか?わかりません><




ビビビッとか、ズッバーンとか、サクッとか、ズッキューンとか
感覚だけで発言するのやめて下さい!もうやだこの天才w
陣先輩も、銀マサルだの、ディーン・マサコだの
名前すら憶えてもらえなくて苦労してたのね。
ディーン・マサコとか、国籍も性別も間違っていると言う奇跡!







エンター
「なんとしても潰してみせます。」


ニック
「コイツ…ヒロムに乗れって言ってるぞ!」


ヒロム
「分かるのか?よし!行くぞ!タテガミライオー!!」






タテガミライオォーゥ!(#35)





タテガミライオー! ヒアウィゴー!!
システムオールグリーン!! ミッションスタート!ゴー!!
ロックロックロックオォォーーーン!
イッツタイムフォォーーバスタァーーッ!!





コックピット超うるせぇwww




なんでライオーのシステムボイスが葉月博士なのかw
しかも、タテガミライオーのテーマまで歌い出すと言うオマケ付き。
葉月博士は、いったいどんな気持ちでプログラムしたのやらw


タテガミライオーは、ビーストモードもビークルモードもスタイリッシュですね。
メガゾード形態は結構マッシブな感じ。ビームが出る盾がイカスぜ。
しかし、元々機動力の高いゴーバスターエースが
ライオンやら三輪バイクに乗って何か意味があるのかしら?
そもそも、チーターに変形できるんだけど…いやカッコいいけどさ。



エンター専用機のメガゾード・イプシロンが
雑魚敵のよーに吹き飛ばされたのはガッカリだわ。
メガゾードεは犠牲になったのだ…タテガミライオー販促の犠牲にな…。


今回は、メサイア・メタロイドが出てこなかったので
全部エンター1人でやっていたから疲れていたのかなー?
うん、そう。きっとそう。そうに違いないモジャー。







葉月サブロー
「ミカ、よくここまで私の研究を守ってくれた。
もう大丈夫だ。すべてを彼等に託してくれ。ズッバーン!とな。」


葉月ミカ
「フフ…もう、父さん…お別れの前にもっとちゃんと話してよ。」


ヒロム
「君のお父さんの意思、今度は俺達全員で繋いでみせる。」


葉月ミカ
「ありがとう。」






遺言だゼーット!(#35)





それにしてもこの博士、ノリノリである。




出てきちゃったよ。最終的に立体映像で出てきちゃたよ。
なにこの、すでに故人であるとは思えないくらいのインパクト。
なんなら、フツーに会話できそうな存在感である。


ちゅーか、ここまで出来るなら娘さんにも
ちゃんとした遺言を残してあげれば良かったのにネ。
それすらも出来なかったくらい研究開発に夢中になっていたのかしら?
ともあれ、無事に誤解も解けて
父親の真意知る事が出来たミカちゃんの笑顔が見れて良かったの巻。


山がパカっと割れて、タテガミライオーが出てくるギミックにしたり
ライオーのシステムボイスをノリノリで吹き込んだり
自分の立体映像を仕込んでおいたり
ライオーのテーマソングまで自分で歌っちゃったりする人が
組織に捨てられて恨みを募らせるとか、ちょっと考えられないかなーw
自分勝手にやりたかったから、自ら組織を抜けたと考えるのが自然よね。


しかし、葉月博士といい、陣先輩といい、実に変人ですね。
天才エンジニアになるためには、常軌を逸しないとダメなのか…。
リュウさんも変人道をつき進み、変態天才エンジニアを目指して欲しいですね!





葉月サブロー博士(#35)





葉月博士が開発したバディゾード・タテガミライオーは
バディロイドとメガゾードの融合を目指したものでしたが
バスターズとバディロイドを融合させるカスタムバイザーも同じような理屈。


カスタムバイザーのシステムボイスも葉月博士(と言うか水木一郎だけどw)
であることも踏まえると、カスタムバイザーは元々
葉月博士が作ったものという設定にする予定だったのかも。
ライオーが出た後に、カスタムバイザーが登場した方が
流れ的に自然な気がするのよねー。
このあと、カスタムバイザーの基礎システムは
葉月博士が構築したということが分かったりするのだろうか?


そもそもライオーと葉月ミカは、なぜこのタイミングで出てきたのか…
特に伏線もなかったもんだから、ちょいと唐突感がありました。
葉月博士が普通に生きていて、密かに独自に開発していたアイテムが
ようやく完成した…って方が、無理がなくて良かったんじゃないかと思うゼーット!




コメント

Re:特命戦隊ゴーバスターズ感想 第35話
やってまいりましたすっかり毎年恒例年末に向けての最終ロボ。牛から人面に炎神と比べるとバイクに変形とは中々ギミックはこってますねぇ。しかし性能はイプシロンを倒すほどな上しかも見る限り乗るときはエースもニックも必要ないんですねぇ・・・・これはニックの嫉妬の炎がイッツタイムフォーバスターー!?

個人的に葉月ボイスのコクピットが超笑いのツボw
死ぬほど必死氏に研究しながら博士はあの気合の入ったボイスを収録していたのかと思うと超シュールなんですがwwしかしも死んでいたのにパワードブレスも声を当てているというw・・・・バスターズのエンジニアは変人ばっかりや!



Re:特命戦隊ゴーバスターズ感想 第35話
むしろ変人エンジニアに師事していくうちに、自分も変人に染まっていってしまうのではなかろうか?
だからリュウジさんもそのうちに…。

遺言をちゃんとしとけってのは、フォーグラー博士に次いで言いたくなりますね。
なんで大事なことを伝えないのか。
それが博士というものなのか?

それにしてもゴーバスはロボ戦が印象に残るから、お父さんも子供にねだられて大変でしょうな~。
さすがにこれで最後だよね?
Re:特命戦隊ゴーバスターズ感想 第35話
率直な感想だと「あ、死んでた...」
ミカさんがバスターズ嫌ってて嘘をついてんのかと思ったけど本当に亡くなってた...
でも兄貴をスクリーンで見れて嬉しいゼーーーーット!
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Re:特命戦隊ゴーバスターズ感想 第35話
表舞台にごく最近まで出ず亜空間でひっそりがんばってきた陣先輩が言うと説得力デケェ
さすが同じ変人枠

つーか娘さんすら陣先輩のこと知らなかったあたり
未だに本体が亜空間にあったりする陣先輩のほうが闇に葬られた枠だよなー
明るいキャラでそう感じさせないけど不憫
コメント返信ッ!


>>陸にそびえる紺色の獅子!スーパーロボットタテガミライオー登場だゼェエエエエエット!!
 葉月博士の手持ち曲55753曲さん




最近の最終追加ロボにしては一番カッコよいと思いましたわ。
アニマルモードとビークルモードが特にですね。
他のロボとの連係は次回以降でしょうが
とりあえず、ゴリラと色がかぶっているのが気になってしかたないぜ!


>これはニックの嫉妬の炎がイッツタイムフォーバスターー!?


そして次回のストライキへと発展するわけですね。わかりますw


>個人的に葉月ボイスのコクピットが超笑いのツボw


あのボイス収録中に気合いを入れすぎ血管やっちゃって死亡の予感!
ロックロックロックオーンは吹きましたw
ノリノリ過ぎや!もうやだこの天才エンジニア達w





>>Tarutoさん



葉月博士と話している若き日の陣先輩は
今よりはちゃんとしていた雰囲気でしたねそーいえば。
…これもうリュウさん変人街道まっしぐらルート入っとるで…。

ハッ!もしかしたらエネトロンが人体に影響を与える可能性が…?
研究して行くうちに変人へとなっていく恐るべき副作用!


>さすがにこれで最後だよね?


葉月博士ならバディゾードの1体や2体作っていてもおかしくないぜ?
でも、これ以上パワーアップの必要性は感じないかなw





>>名無しさん



>Lock!Lock!Lock!Ooooooooon!It's Time for Buster!


別にこっちが名前でも面白いと思うのだw
ロックロックロックオーン!は腹がよじれるかと思ったよ!

葉月博士は、ぶっちゃけ生きていてくれた方が
今後の展開的にも色々と便利だったと思いますね。
あくまでゲストキャラである水木一郎兄貴の都合ですかね。
もったいないゼーット!





>>亜空間でひっそりがんばってきた陣先輩が言うと説得力デケェ



そう言う側面もありましたね。まったく陣先輩は背負ってるものが多すぎるぜ。
亜空間に飛ばされずに、葉月博士と一緒に研究を続けられていたら
2人とも別の未来があったんでしょうな。ちょっと悲しい。
陣先輩にはハッピーエンドを掴んで欲しくなっちゃいますね。





拍手コメント返信ッ!





>>Hadukiさん



今回は、ちょいと詰め込みすぎで急ぎすぎって感じでしたね。
これまでに伏線でもあれば良かったと思うのですが。
「犠牲になった」件は、けっこう色々な事を考えられるのですが
今回においてはそんなに難しく考える必要はないのかなーと。

ヒロムがライオーをアッサリ乗りこなしていたのは確かにおかしいですねw
葉月博士の登場で、いつもの戦隊のノリで押し切られてしまった感。
博士の立体映像が出てきて操縦のレクチャーでもしてくれれば良かったのに。
あの、ライオーオリジナルの操縦システムが超簡単だとか…?

バディロイドのストライキから、逃亡、そして再就職か…。
あのダイゴヨウですら就職できたワケで
バディロイドなら再就職も余裕そうだわね!




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