ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

特命戦隊ゴーバスターズ感想 第30話

2012.09.20 (Thu)

Mission30 「メサイア シャットダウン」




戦いは終わった(#30)




勝ったッ!第1部完!…第30話。





ヨーコ
「ウソ!?直しちゃった!」


リュウジ
「あれがメサイアの能力ってこと?」


ヒロム
「来る!!」


メサイア様
「ウァァアアッーーー!??」






クレーンでドーン!(#30)





横からクレーンでドーーーン!




ヒロムの「来る!」で、陣先輩がクレーンで突っ込んで来て吹いたw


ヒロム渾身の一撃を物ともせず、ソウガンブレードを吸収
さらに、ダメージ受けた部分を自己修復するという
(一応)ボスキャラらしい能力を見せつけながら
バスターズを追い詰めるメサイア様に対して、巨大戦専用マシンで
壁を突き破りながら突撃してくる陣先輩のワイルドさは亜空間クラスやで!!


バスターマシンから降りて突入した意味っていったい…。


そして、驚くべきことにここでの活躍が
メサイア様の絶頂期だったという悲しい事実を忘れてはならない…!





俺が削除した(#30)





再生怪人が安定した弱さを発揮していて安心したw
特殊能力すら使わないとか樹液さんの相手じゃあないぜ。
2体まとめて削除完了ッ!!







ヒロム
「つまり、エンターとエスケイプは、ここにいた人達のデータを寄せ集めて
合成されたアバターなんじゃないかって。」






みんなのアバター(#30)





なるほど・・・つまり、ヒロムママンの若かりし頃は
エスケイプほどプリプリじゃなかった可能性が高いという事ですね!!
クソッ…!やられた…ッ!ヒロムママンから持ってこられた情報は
ゴク&マゴクのネーミングセンスだけだったとか、まんまとハメられたわ。


エンターとエスケイプは、転送研究センター職員達の合成アバター。
メサイア様が一生懸命作ったコラージュアバターだったのね。
おフランスかぶれなエンターの言葉使いはともかく
エスケイプのボディに関してはナイスチョイスと言わざるを得ない。
でも、自分の事を「パパ」と呼ばせるのはいかがなものかw



しかし、なんでバディロイド達もぞろぞろついてきたのかしら…。
どう考えてもバスターマシンに残っていた方が
バディロイド的にもバスターマシン的にも安心だっただろうに。
なんとか戦えそうなニックとゴリサキはまだ分かるけど
ウサダは戦闘向きじゃないだろ…。
いいとこ胸から書類出すくらいだろ…。





パンツおじさん(#30)





な…なんだあのデカパン@赤塚不二夫みたいなパンツおじさんのイラストは…。
転送研究センター…いったい何を研究していたと言うのか…。







エンター
「マジェスティを破壊すれば、あなたがたの家族も一緒に消滅します。」
「あれは、あなたがたの家族でもあるのですよ。」


ヒロム
「なに…!?」


メサイア様
「私と共にあるから生きている、私の一部だ!」






重過ぎ展開(#30)





これもうバッドエンドなんじゃね…?




これは重い。想像していた中でもバッドエンドに近いレベル。
個人的には、転送研究センター職員達は培養液に浸されて
メサイア様に支配されているものの肉体は無事だった
…と言ったカンジの予想だったので、あまりのヘビーさに驚いた。


体がデータ化した上で、完全にメサイア様と融合しているとか
もうなんの望みもありゃしないじゃないの…。
13年間信じ続けてきたヒロム達の心をへし折る鬱展開よね。


ビジュアル的には中心の柱部分がメサイア様で
周りの外壁部分で発光しているのが研究員かしら?(わりとどーでもいい



自己再生・自己増殖・自己進化!
あらゆる機械や物に侵入し半生命体化させながら
人工物を生きた細胞として肉体に融合しつつ増殖・進化を繰り返していくとか
メサイア様って地球を浄化するためにプログラムされた
デビルガンダム的なアレですかね?
最終的にメサイアと地球はシンクロします。






エンター
「ここで戦ってはお体に傷がつきます。
ゴーバスターズを外へ。シルブプレ。」






どっちが上司だ(#30)





言い方は丁寧ですが
「こんな所で戦闘するとかバカか貴様は。
とっとと場所を移動せんかナッパ!」
ってことですね。わかります。


もはや、どちらが上司なのか分からないぜw







ヒロム
「俺達がここでつまづく事は、父さん達の覚悟を無駄にする事になる。
世界を終わらせる事になる…。
俺達の13年はそんな事のためにあったんじゃない!!」

「ヨーコ、ごめん。俺は約束をやぶる。13年前を元には戻せない。」


陣先輩
「ヒロム…お前を強くする役目も、もういらないな。」






覚悟完了済(#30)



かかかかぁーっこいいー!!





救うつもりだった両親を己の手でシャットダウンしなければならない…
そのヘビーすぎる責任の重圧に押し潰されることなく立ち上がり
真実を知っても折れることなく前へと進んだヒロムの強さ!!
約束を破る姿がこんなにカッコイイヒーローはレッドバスターだけ!


13年前からきっと元に戻すと約束して両親達の無事を信じて戦ってきたのに
メサイアごとまとめて削除しなければ世界が終わるとかとんでもなく酷ですね。
それでも折れないで前へ進んでいけたのは
こういう展開も心の奥底では知らずの内に想定していたからなんだろうなぁ。


覚悟完了していたものの、最後の決断に踏み切るその勇気!
13年間悩み続けてきた末の勇気ある決断に涙がとまらねぇ!!
大事な所でキッチリ決断できるヒロムは男だねぇ。
男の仕事の八割は決断だっつってね。
BGMとして流れる、前OPの2番の歌詞がリンクし過ぎて涙腺崩壊である。


2人の気持ちを考えて一旦引こうと提案するリュウさんの優しさと
ちゃんと覚悟を完了しているヨーコちゃんの芯の強さも忘れてはならんね。



しかしこれ自分の子供に、自分達を殺すことを頼んでるんだよね…。
ワクチンプログラムを持つのが彼等だけとはいえ
ヒロムパパン達にしても苦渋の決断だったことは容易に想像できるのう。
今まで亜空間に乗り込ませなかったのは親としての優しさがゆえだったのかも。
ぬぅ…なんか切ないなオイ。


陣先輩が、ヒロムに強くなって欲しかったのは
パイロットとしての腕はもちろんの事
真実を知っても前へ進んでいける心の強さが本質だったのか。
彼は彼で辛い役どころだったのね。
キャラクター性でそう見えないのが、せめてもの救いだったわ。







エンター
「オー、モンデュー。もっと悩んでいただけると思ったのですが…。
あなた、それでも人間ですか?」


ニック
「黙れよ!お前に何がわかる!!」


ヒロム
「おれはメサイアをシャットダウンして世界を守る!それだけだ!」
「言ったはずだ!無駄かどうかは俺が決める!
俺だけじゃない、誰一人無駄にはさせない!!」






エンタータイマン勝負(#30)





エンター専用決戦兵器メガゾードεキターーー!!
ゴーバスターエースとの赤いボディ同士の最終決戦が超熱い!
ビジュアルといい、テンションといい、シチュエーションといい
どうみてもエンターが新のラスボスです。本当にありがとうございました。


「それでも人間ですか?」と問いかけるエンターも良いけど
ヒロムの代わりに、それに答えるニックも熱いぜ。バディの絆がヒシヒシと!


メガゾードεに搭乗してエンターのテンションもマックス!!
基本的にいつも通りの冷静な態度を崩さないけど
ここまで攻め込まれるのは予想外だったでしょうね。


ヒロム達の両親がメサイア様と同化しているのも知ってただろうに
ギリギリまで黙っていたのはバスターズの精神的動揺を誘うための
切り札として使うためだったのかも。
そんなことを踏まえると、色々なものを乗り越えたヒロムの
思いの強さの勝利だったと言えなくもない。
「レゾリューションスラッシュ」決断斬!!






エンター
「フェリスタシオン…レッドバスター。」






フェリスタシオン(#30)





敵を賞賛して散っていくとか、最後まで魅力的な悪役だったわエンター…!
正直これでリタイアは勿体ないので、是非とも復活して欲しい所。


エスケイプは、まんまとエスケイプした様子でしたし
彼女に復活させてもらうと言う手もアリか・も。
データが元のアバターなので何とかなりそうだと思うの。





メサイア様なにしてんすか(#30)





P.S. メサイア様もやられました。







陣先輩
「よし脱出だ、亜空間は不安定だからな。
今の爆発で転送に影響が出るかもしれない。俺の格納庫へ行く。」



「陣、あれは持って行けそうか?」


陣先輩
「いや、相変わらずだ。方法を探さねーと。
もうちっと色気のある眠り姫だったらやりがいあるんだがな…。」






眠れる亜空間の陣(#30)





陣さんデター!!生陣さん!生陣さんだアレ!!
意外と普通に放置されててるじゃないか生陣さん!!


普通の人間は転送に耐え切れないはずなのに
どうやって肉体を元の状態に保持できたのか…。
歳をとっていないのは冷凍保存的な事にしても
あの状態でどうやってアバターを操ったり
Jやバスターマシンを作ったり出来たのだろうか…?
肉体はあそこにあるけれど、精神はデータとしてコンピュータの中とか?


まさかここで陣さんが新たな謎をブッ込んでくるとは思わなかったぜw
とりあえず、アバター陣がダメージを受けると
あそこにいた陣ボディが血を吐いたりする訳ですね。了解しました。



転送研究センターからの脱出は悲しさ満載だったわね。
まさに戻ってきたヒロムの肩に黙って手を置くリュウさんの気持ちだわ。
そして、結局動かずに破壊されていった
転送研究センター型巨大メサイア様…アデュー…!!







ヨーコ
「お母さん…!」


宇佐美ケイ
「ヨーコ…。」


桜田ヨウスケ
「そうだ、お前は前を見ろヒロム…。」


桜田ミチコ
「あなたは明日…未来を…。」


ヒロム
「ただいま。」






シャットダウン完了(#30)





13年間の思いをのせた戦いは悲しい犠牲を出しながらも幕を閉じた。
過去に縛られない、新たな未来への一歩を踏み出したのだ。
ありがとうゴーバスターズ!君達の事は忘れない!!



                              ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                               d⌒) ./| _ノ  __ノ
                              ---------------
                              制作・著作 東映






このままスタッフロールが流れてきてもおかしくない、いい最終回だった!
亜空間を感慨深げに眺めて敬礼するリュウさん。
お母さんと再会できたヨーコちゃん。
いままで決して見せなかった涙を流すヒロム。
帰還時のコクピットで見せる3人の姿にシビれまくりなのであった!!


帰ってきた時には吹っ切ったような笑顔で「ただいま」とか
なんかもう感慨深すぎて感無量だよ。30話にして感無量だよ。


笑顔で迎え入れる仲村さん&森下君。
そして、悟ったように距離を置く黒木司令官と
そんな黒リンの肩を叩く陣先輩の同期コンビも良いですね。


亜空間への突入から、両親との再会、メサイアシャットダウンに
涙の帰還と、亜空間でやるべきことは、ほぼやり尽くした印象。
残るは陣先輩の体だけかな?


陣先輩の体を元に戻す過程で、なんだかんだあったりして
ヒロムの両親達も復活するパターンもあるかと思ったのですが
それをやってしまうとヒロムの決断と決意が無駄になりかねないし
ヨーコちゃんのお母さんの演出を見ると復活はないのかなーと思いますわ。
ともあれ、今後の展開が気になって仕方ないのであった。





「そこで問題だ!次回からどんな展開が待ち受けているのか?」


3択-一つだけ選びなさい


答え①

メサイアは完全にはシャットダウン出来ていなかった!
エンター&エスケイプがメサイア復活を企むスマプリ展開。
「人間達から奪ったエネトロンが、マジェスティ・メサイアを蘇らせるのです!」
メサイア様復活まで残りエネトロン18万トロン!


答え② 

メサイアはどこから発生したウイルスプログラムなのか?  
真の敵が亜空間からやってくる完全第2部展開。
「ネオヴァグラス転送反応確認!来ます!!」


答え③ 

ギャバンに乗っ取られる。 現実は非情である。





宇宙刑事来ちゃった(#30)





とりあえず次回は蒸着ッ!!




コメント

Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第30話
お、終わっちまう!みたいな展開
熱い、熱いぞゴーバスターズ!
※管理人が言いたい事を全部言ってくれたので書く事がありません

ギャバンはゴーカイでしか見た事がないのだが大いに期待
その後の展開もどう来るのか...
Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第30話
主人公!!ヒロムさんマジ主人公!いきなり取り込まれた自分の肉親達の想いを無駄にせずメサイアを見事にシャットダウンですよ!!・・・・しかしあれだなーもうゴーバスターズ終わっちゃうのかー寂しいなーあれ!?
来週から始まるギャバンにバスターズみんなおるやん!?うわーい!!(^ U ^)

・・・・・って冗談抜きでメサイア打倒の感動がギャバンダイナミックされたわ!!wwライダーの次は宇宙刑事とコラボとはバスターって相変わらず見かけによらずフレンドリーね!w

とりあえず次のバスターズの敵ははいくらなんでも超シリアスの後に唐突すぎな本編コラボする
東映と財団Bをシャットダウンで夜露死苦ゥう!w

P・Sギャバンにもち罪はないしむしろ映画は楽しみ。
来週はコラボ祭。
・過去に映画ゴーカイジャーに出ていたギャバンが今度はゴーバスターズのTVに出るとは驚きであった。劇場版仮面ライダー電王にもキカイダー、キカイダー01、イナズマンなどが出てきた事もあったし、この分だと“シャリバン、シャイダー、ジャスピオン、スピルバン、ジバン、ジライヤ、メタルダー、ジャンパーソン、ブルースワット、ビーファイター、BFカブト、ソルブレイン、ウィンスぺクター、エフシードラフト、ビーロボ・カブタック、鉄腕探偵ロボタック”とかなんかいずれ出てきそうな予感がする。
Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第30話
>「ヨーコ、ごめん。俺は約束をやぶる。13年前を元には戻せない。」

ここでヨーコちゃんがゴネたりするかと思ったけど、さすがそこはゴーバスターズの一員ですかね。

問題は、姉さんに事情を話すときかな。
「両親が亜空間で生きてたけど、メサイアと一緒にシャットダウンしちゃいました、てへぺろっ」
とかで納得してくれなさそうだし。
話さないでおいた方が良さそうね。


>「フェリスタシオン…レッドバスター。」

「おめでとうございます、レッドバスター」ってな意味のようですね。
最後の時でもこの余裕。
むしろ邪魔な上司をやってくれて感謝するぜ!ってな意味も込められてるんでしょうか?


>「もうちっと色気のある眠り姫だったらやりがいあるんだがな…。」

陣先輩のこの状況は何でしょうかね?
第三者が居て、陣さんをここまで持ってきたとしか考えようがないような。
陣さんのアバターもその第三者が作ったんでしょう、自分で作れないですし。

エンターとエスケープが無事だとしたら、この二人のアバターも同じ第三者作成なのかも。
コメント返信ッ!


>>名無しさん



これで完結して、あと1話エピローグで締めてもおかしく無い怒涛の展開でしたわ!
陣先輩の体だけが気がかりですがw


>ギャバンはゴーカイでしか見た事がないのだが大いに期待


まさか本編に出てくるとはギャバン!
新世代のギャバンっぽいのでゴーカイのギャバンとはまた違うっぽいですね。
おいしい所をガッツリ持って行きそうな予感。





>>勝った!第1部完!!次回から新番組宇宙刑事ギャバンが始まるよ!!?
 呆然のマクー空間形成55753パーセンツさん




>いきなり取り込まれた自分の肉親達の想いを無駄にせず
 メサイアを見事にシャットダウンですよ!!


ここで見せたヒロムの強さは実に良かったです。
13年の思いを込めての決断。実にヒーローしてました。
ぶっちゃけレッドとして見直したのだぜw


>ライダーの次は宇宙刑事とコラボとはバスターって
 相変わらず見かけによらずフレンドリーね!w


シリアス風味な戦隊ではあるが、受け入れる間口は広い!
来るもの拒まずゴーバスターズと言った所か…。

って言うか、ゴーカイに引き続きゴーバスにも出張してくる
ギャバンの出たがりっぷりの方が気になるわw
この映画の宣伝コラボがどうなるか見物だぜ…!





>>オラクルさん



せっかくメサイア様をシャットダウンしたのに
歴代メタルヒーローに番組を乗っ取られるゴーバスターズとか
涙なくしては見られな予感!
それだけのメンバーがいたら、いくつの悪の組織を潰せるのやらw





>>Tarutoさん



>ここでヨーコちゃんがゴネたりするかと思ったけど、
 さすがそこはゴーバスターズの一員ですかね。


ちゃんと覚悟は出来てたんでしょうねきっと。
もうちょっとジックリ見せて欲しかったけど
お母さんとの再会シーンがあったのでおおむね満足でしたわ。

ヒロムのお姉ちゃんも覚悟は出来ていたとは思うので大丈夫じゃないかな。
両親の生死とか全部踏まえて、せめてヒロムだけは
危険な目にあわせたくないってスタンスだったと信じたいなぁ。


>むしろ邪魔な上司をやってくれて感謝するぜ!ってな意味も込められてるんでしょうか?


自分を倒した相手を祝うとか、並の悪役じゃないですよね。
やはりラスボスレベルの逸材…これは早々に復活するしかないですね!
メサイア様を消してくれて感謝してるとしたら、エンターがラスボス化するかなー?


>陣先輩のこの状況は何でしょうかね?


まったく想像がつかないですよねあの状態。
メサイア様とは別のコンピューターと融合してました
…と言われた方が納得できるレベル。

今後の展開で明らかにされていくんでしょうか?
最後で目立つとは、さすが陣先輩といったところだわw




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