ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話

2012.09.13 (Thu)

Mission29 「亜空間への突入!」




エネルギー管理局特命部(#29)




集え、若人!エネルギー管理局特命部隊員大募集!!
我々と共にヴァグラスからエネトロンを守りませんか?
バスターマシンの整備から、転送完了時間の読み上げまで―
ゴーバスターズの活躍は君達の肩にかかっている!
詳細は採用担当・仲村までお問い合わせ下さい。…第29話。





黒木司令官
「特命!亜空間に行ってメサイアをシャットダウンせよ!」






亜空間行っちゃいなYO!(#29)





ヒロムの父、転送研究センター長の桜田ヨウスケから通信が入り
亜空間の状況が変わった事が伝えられる。メサイアの進化が始まったのだ。
桜田センター長が用意した転送マーカーの使用可能な時間は数時間…
ついに黒木司令官から亜空間突入ミッションの特命が下った!



…まだ29話なのに!!



なんだこの最終回直前みたいなノリは…。
亜空間は最後の決戦の舞台で、それこそ最終回間近にならなければ
突入しないと思っていただけに、ここでの特命にはビックリしました。


3人に声をかける黒リンと、ヒロムとヨーコちゃんを勇気付けるリュウさん
大人キャラの落ち着きっぷりに、頼り強さを感じてしまうのだわ!



転送研究センターのマップを見ながら突入経路の確認をしてたりしましたけど
あーいうのってモーフィンブレス内にインストール出来ないのかね?
しっかり頭に叩きこんでおくのはヨーコちゃんには難しいか・もw
…と言うか、ウサダ頑張れウサダ。





嘘はついてないお・・・(#29)





陣先輩は、亜空間でヒロムパパン達と連絡を取り合っていたのね。
直接会った事はないけど、エンターが必死こいて集めてきたエネトロンを
陣先輩に横流ししたり、メガゾードのパーツを手配してあげたりして
メサイアをシャットダウンするために動いてたんだろうなきっと。


黙っていた事に関しては、ちゃんとした理由があるようですが
ヒロム達に隠していたのは後ろめたかっただろうに…
陣先輩も意外と気苦労が絶えないですねぇ。
こりゃ、あの性格じゃなきゃ押し潰されそうな重圧やで。






J
「ちなみに、おやつは500ミリトロンまでだ!」






俺のおやつ(#29)





そんなシリアスムードが漂う中、場の空気を和ませる樹液は
癒し系バディロイドと言っても過言ではなかろうw


陣先輩が、Jの性格をこんなカンジにした理由が
「言葉」でなく「心」で理解できた気がするぜ!
あっ、でもヨーコちゃんのおやつは大量に持って行かないと死に直結するので
おやつは500円までとは言わずに5万円分くらい持って行っても可!



緑色のドロドロした液体、元気ハツラツ・エネトロン缶(微炭酸)
の発売はまだですかね?夢のエネルギーエネトロンは
たとえ飲み込んだとしても健康にただちに影響は無い。はず。







エンター
「サバ、サバ、サバ?ゴーバスターズ。」


エスケイプ
「アハハハハ!いいモノがたくさんいるわね。ワクワクするわ。」
「ブルーバスター、この間の続きでもどう?」


リュウジ
「今日は遠慮したいかな。」






馬乗りエスケイプ(#29)





ちょ…ちょっと待ちたまえ君達ーーー!!




待て待てちょっと待て。
グレートゴーバスター転送準備完了まで、格納庫を守るという燃える展開。
亜空間への転送の為に、合体させたり準備したり手間がかかるこのカンジが
やきもきしつつもシビれるわけですが、ちょっと待ちたまえ君達。


なぜエスケイプさんの露出が減っているのか…?


エンターも含めて、本気モードの勝負服というわけなのでしょうが
いつもオープンウェルカムなエスケイプさんの胸元が隠れちゃってるのは
いったいなんの冗談なのか…。


ここは、むしろ当然キャストオフ。いつもの胸元オープンに加えて
下半身もホットパンツ状態になるのが筋ってもんじゃなかろうか。
そして、ヨーコちゃんとの第1回チキチキふともも対決を繰り広げ
ヤング&アダルトの絡み合う脚線美を堪能しながら物思いに耽るという
紳士の密かな楽しみを奪ったヴァグラスは絶対に許さないよ!(血涙



エスケイプに気に入られて、馬乗りされちゃったリュウさんは
もう遅い!エスケイプ不可能よッ!って感じで羨ましい限りですがw
エスケイプさんは、ブルー&ビート2人同時を相手にするくらい全然オッケー!!
…暴走リュウさんの強さが引き立つなコレは。



新調した戦闘服に身をつつみ、多数のバグラー達を引き連れて
堂々と正面から乗り込んできたエンター&エスケイプの
メサイアアバターコンビはかなりの迫力でした。幹部コンビとか超イカス。





もっと腰を入れろ!(#29)





なんというぶつかり稽古…。
これは「立ち合いは強くあたって、あとは流れでお願いします。」なレベル。







エンター
「なぜですレッドバスター。そこまでして亜空間に行く必要がありますか?
この世界で待っていれば、マジェスティ・メサイア自らいらっしゃいますよ。」


ヒロム
「その前に潰す!メサイアをシャットダウンして世界を守る!
その為に13年があった!!」


エンター
「なんと無駄な13年…。」


ヒロム
「無駄かどうかは俺が決める!!」






強いぞエンター(#29)





ここは時間を稼ぐだけで良いのでガチンコでやりあう必要はないのですが
高速移動で逃げればいい場面で、あえて逆にエンターに立ち向かって行く
ヒロムの漢らしい行動にシビれる!あこがれるゥ!


13年もの間、メサイアのシャットダウンと
亜空間から家族を救い出すことだけを考えて
鍛え上げてきた肉体と精神には『スゴ味』があるッ!
良くも悪くも一・直・線!いいぞヒロムきゅん!凄くレッドっぽいぞ!!


しかし、エンターの強いこと強いこと。
コード触手でスーツをズタボロにした上に、メット破壊までやってのけるとは…。
ヴァグラス幹部は、幹部らしく非常に強力で素晴らしいですわ!


今まで戦うことが希だったエンターの生身アクションがナイスでした。
今回は本気で戦っていたようですが、まだ底が見えない感じが良いですね。

正直、メサイア様よりも強そうに見えるぜw





ニックアタック(#29)





あぶない刑事張りの横っ飛び射撃でヒロムのピンチを救う
救う頼れる相棒チダ・ニックただいま参上!!


良かった…ニックの武器が飾りのまま終わらなくて本当に良かった…!
もうバイクの人なんて言わせない…!

これからは射撃もできるバイクの人だ!!


お前の13年は、俺の13年!
ヒロムを助けに来たのがバディのニックだったのは
2人の絆とコンビ愛を感じて良かったですね。







森下くん
「行ってらっしゃい…。」


仲村さん
「絶対、戻ってきてください…。」


黒木司令官
「センター長…今、あなたの子供達が向かいます…!」






奮闘特命部(#29)





やだ…黒リン超カッコイイ…!




転送完了まで体を張ってバスターズを護衛する黒リン達司令室の面々と
整備班の皆さんが熱すぎる!
森下くんや仲村さんまで戦うとは思いもしませんでした。
黒リンに至っては、エンターに特攻して彼の妨害を阻止する大活躍!
消しゴムにKOされたのを挽回する大手柄ですわw



職員がイチガンバスターを構えて、バグラー達と襲撃戦を繰り広げ始めた時は
森下くん辺りが戦死しちゃうんじゃないかと思って
ハラハラしましたが生き残ってくれてホッとしたぜw


見事ヴァグラスを撃退して、見送りの敬礼とかシビレまくりなのであった。
特命部全体の最高の見せ場でしたね。
チームが一丸となって戦うゴーバスターズの真骨頂ってカンジでグッときたぜ!







ヒロム
「ここが亜空間…。」


陣先輩
「見ろ、あれが元転送研究センターだ。出るぞ。」


リュウジ
「待った、その前に歓迎だ。」


ヒロム
「こんな所で時間を食ってる余裕は無い!一気に蹴散らすッ!」






メガゾード瞬殺(#29)





さすが亜空間、転送用のマーカー(メタロイド)も
転送の為のエネトロンも必要なしとあらばメガゾード出し放題である。
津波の様に押し寄せる敵メガゾードを相手に
グレートゴーバスターは転送研究センターに辿りつくる事ができるのか!?
そんな心配をよそに―



デモリッションスラストで一撃粉砕である。



全部まとめてドーンである。一騎当千グレートゴーバスターである。
いつも苦労してメガゾードを倒していたのは一体なんだったのか…
亜空間に突入してテンションアップ、弱体化するどころか
逆にやる気満々絶好調のヒロムの前に敵は無しという事なのか。
やはり、メタロイドを経由して特性を得たメガゾードの方が強力なのかな?
破壊のメガゾードェ…。


亜空間に行ったら、ゴーバスターズの力は半減して
敵メガゾードは3倍にパワーアップできる…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。



そして、あのオーバーライドシステムである。
極小の擬似亜空間で30秒程度しか持たなかったのに
当の亜空間では、空間全体の付加を軽減しているように見えるのは
この短期間で陣先輩がシステムを完成させた上に
パワーアップさせていたから…と言う解釈でよろしいのでしょうか!?

ぶっちゃけ意外と準備万端だったよねコレw






メサイア様
「ゴーバスターズ、我が空間を荒らすな。」
「ここはメサイアの空間、そして私がメサイア!」


ヒロム
「メサイア…!」






超逆三角形(#29)

普通に来た!?(#29)





メサイア様キターーー!??




なんか徒歩で来たーーー!?
以前のようなワイルド感はどこへやら
実体を持ったメサイア様の雑魚臭パネェw
なにあのチョイ悪ポリンキーみたいなの…。
三角い!すごく三角いぞメサイア様ァァッ!!!



いや待て、まだあわてるような時間じゃない。
元がデータの塊だったと言うことを踏まえると
転送研究センターのメインコンピューターが本体で
あのメタロイド風ボディはあくまで仮のモノ。

ゴーバスターズがやっとの思いで倒したら
同じ能力と強さを持った量産型メサイア様が
百体単位で登場してくるに違いないよ!

最終的には、転送研究センターと融合して巨大化
冒頭のヒロムの悪夢のような姿で絶望を振りまいてくれるに違いないよ!!
うん、きっとそう!そうに違いないモジャー。



クライマックス感溢れる怒涛の展開。
亜空間突入を妨害するために迫るエンター&エスケイプ。
それを阻止する特命部や整備班の面々…
ヒロムとエンターのバトルや、ニックとの友情も良かったです。


仲間達の尽力でついに突入した亜空間で
ヒロム達の家族の安否、陣先輩の体、亜空間やアバターの謎…
そして、ついに登場したメサイア様との決戦が待ち受ける!
これからどうなってしまうのかワクワクがとまらねぇぜ!!





サブタイ自重(#29)





…って、サブタイトルゥゥッーーーー!!?




次回タイトル吹いたwww
メサイア様シャットダウンされちゃうじゃないですかー!やだー!

残りの話数は、リュウさんが一流エンジニアを目指す
サクセスストーリーが始まる予感…!




コメント

Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話
エネトロンはおやつに入るんですか!?

皆で食い止めようとするシーンは燃えましたわ
エンター様もいつもの手玉にとるような戦闘じゃなくて本気で挑んで来て
なんか皆最高や、皆カッコイイぞーっ!
で、まだ終わらないよね?(メサイア倒した後何するんだろう...
Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話
シャットダウンする、そのための13年だ→なんと無駄な13年→無駄かどうかは俺が決める→お前の13年は俺の13年だ この畳み掛けがすばらしいですね…一歩も引かないけど、ニックに言われてちょっと泣きそうにも見えるところとか

とか言ってたらもう最終回みたいになってるし…
おじいちゃんおばあちゃんになってもゴーバスターズしようねっていったじゃん!リュウジさんが昇天するまで続けるんじゃなかったのかよ!!
メサイア倒したらヒロムの就職活動編が始まります
Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話
なんかバスターズがいきなり最終回になったでござる・・・!いやぁ、ついにメサイアたまをシャットダウンしてゴーバスターズもオワリカー
(・∀・)。・・・・エスケイプちゃんは露出がESCしても良いものなんで残しておいてね!

ヒロムくんが主人公してましたねぇ!面割れて即新しいメットにモーフィンしたのはなんかズルいと思うのwそんなにメットあるなら黒リンはいい加減レッツモーフィンしちまってもいいんぜ!?w

Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話
メサイアさまが量産されている予感・・・・・・いや無理かな? でもプログラムだからコピペすれば増えそうな気もするし。
コメント返信ッ!


>>名無しさん



ヨーコちゃんはエネトロンを飲めないので、おやつには入りません!
ただし、バディロイドが携帯する場合はおやつ扱いです。500ミリトロンまで!


>なんか皆最高や、皆カッコイイぞーっ!


今回は特に、特命部の面々とエンターがカッコ良かったですね。
特命部メンバーにスポットが当たるとかグッときちゃうぜ。
エンターの本気もグッドでした。無駄な殺生はしないけど
全力かつ効率的に妨害してくるのがエンター流ですねー。

メサイア様をシャットダウンしたあとは…延々エピローグ?w





>>名なしさんさん



>ニックに言われてちょっと泣きそうにも見えるところとか


あそこのヒロムの表情良かったですよね。
ニックが助けに来てくれるのもシビれましたわ!

ヒロムとエンターが、もうちょっとライバル関係を築けていたなら
泣いちゃったかも知れんよ私。


>リュウジさんが昇天するまで続けるんじゃなかったのかよ!!


他界完了!


>メサイア倒したらヒロムの就職活動編が始まります


ヒロムの性格だと面接を突破するのが至難の技やで…。
特命部に入って森下くんの部下になろうぜ!





>>ヒロムの主人公度55753パーセンツさん



ついに来ましたねヒロムのターン。
微妙にリュウさんが優遇されていましたが
亜空間突入となればヒロムが目立たなきゃウソですからね。
エンター戦やら、メット割れやら熱い展開で主人公してました。

メサイア様をシャットダウンしても
エンター&エスケイプには生き残って欲しいですね。
エスケイプなんてまだまだ新キャラっしょ。ピチピチっしょ。


>面割れて即新しいメットにモーフィンしたのはなんかズルいと思うのw


新しいスーツを転送でそく復活ってのは、確かにズルイかもw
なんなら黒リンだけとは言わずに、特命部全員レッツモーフィンして
ヴァグラスを迎え撃ったらよかったのにw





>>メサイアさまが量産されている予感



元がデータなのでボディ用のパーツが調達できれば量産できそうですよね。
今回のラストも再生メタロイドなんて出さないで
大量のメサイア様がズラーッと並んでいた方が絶望感を感じて良かったか・も。



Re: 特命戦隊ゴーバスターズ感想 第29話
ヨルさんへ 
記事、読ませて頂きました。
また、遊びに行きますね。
コメント返信ッ!


>>また、遊びに行きますね。



読んでくれてグラッツェ。いつでもお越し下さい!!




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