それでも町は廻っている(1巻)のちょっとした感想 


『それでも町は廻っている』(1巻)
それでも町は廻っている(1巻)

女子高生探偵に憧れる主人公「嵐山歩鳥」が
とある下町の商店街にあるメイド喫茶「シーサイド」を中心に繰り広げるコメディーマンガ。

メイド喫茶でバイトする女子高生・歩鳥のほのぼの日常ギャグ系な作品。
何より、歩鳥(アホ)のキャラクターが良い感じ。
女子高生メイドと来れば、萌えないわけが無いのですが…
コレがまったく萌えません!
サービスシーン(!?)も萌えません!
歩鳥のがっかりパンツ  歩鳥のがっかりパンツ2

こんながっかりな女子高生のパンツ姿始めてみたよ…。(しかも縞パン…

なんかもう、がっかりだよ!がっかりパンツだよ!!

でも天真爛漫で前向きなキャラクター性は魅力的。
何でしょうか…「アホカワイイ」って感じでしょうか?

さらに脇を固めるキャラクターも個性的。
メイドが流行るらしいと、喫茶店を無理やりメイド喫茶にした
メイド長の婆ちゃん。(怖ぇ…
メイド長

唯一まともなメイドを演じる、同級生の辰野トシ子。
タッツン

不足している萌え成分はタッツン(あだ名)で補充だ!(補充しきれないけど

1巻には、ちょっとしたJOJOパロがあったりしてお気に入り。
嵐山歩鳥---再起不能(リタイヤ)---
この男…強い!

辰野トシ子は砕けない
辰野トシ子は砕けない

1巻から、推理・SF・恋愛と盛りだくさんの内容。
それでいて全体的に破綻していないのは、結構スゴイことなのかも。
ちょっとした複線の張り方も巧いし、回収ペースも絶妙。
たまには、こんなマンガを読むのも悪く無いな〜と思える良作ですよ。

寝る前にホットミルクでも飲みながら読むのがオススメ。