ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

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獣拳戦隊ゲキレンジャー感想 第49話

2008.02.13 (Wed)
修行その49 『ズンズン!獣拳は、ずっと…』

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはゲキレンジャーのクライマックスが
いつ来るのかと期待して待っていたら、いつのまにか終劇していた』
…な、第49話。


ジャン
「獣拳はバッキバキのチュイーンでシュバーンだ!」
「オレ達は、オレ達の獣拳を信じてる!それを見せてやる!」


―獣を心に感じ、獣の力を手にする拳法・獣拳。
獣拳に相対する二つの流派があった。
1つ!正義の獣拳、激獣拳・ビーストアーツ!
1つ!邪悪な獣拳、臨獣拳・アクガタ!
2つの流派は1つに帰り、最後の戦いが今、始まる!

♪そうさ激気!激気!カゲキに♪

…ってOPの歌がねぇーーー!!?

ナレーションも変わったし、OPもラストして変わっちゃうのかと
一瞬、期待してしまった…。
まぁ最終回だし仕方ないか…。


ロン
「お前達にも絶望してもらいます。」
絶望君

「破壊神では無く、私自ら世界を滅ぼしてあげましょう!」


えっ?今更っ!?…初めからそうしろよ…。
破壊神を育てるのがめんどくさくなっちゃったロンさん。
自分自身で、破壊活動を開始!
無間龍と化して、破壊の限りを…あっ!巨大化はしないのね…。

理央様のリンギ・全臨伝授の影響で倒れてしまった、ジャン・レツ・ラン。
理央様とメレさんに導きにより
精神と時の部屋的な空間で修行を開始!最終回でも修行!

カタ「よく来た。獣拳使いの同志達よ。」

ラゲク「ここは全てのリンギが眠る場所。リンギを身につけんとする者に扉は開かれる。」

マク「我等の究極秘伝リンギを授けよう。」


…拳魔の3人もすっかりまるくなっちゃってます。
結構簡単に究極秘伝リンギを教えてくれるんだね…太っ腹!

3人が復活するまで、ゴウ兄さんとケンが出動だぜ!
2人は足止め!ゴウ&ケン!
(なにか悪い予感がするのぅ…

ロン「あなた達にはもう、面白い事はひとかけらも残っていない。」

あぁ…散々な言われよう…。
瞬く間にやられてるし…。
(悪い予感的中か…

ロン「ここでお別れです。」

トドメをさそうとするロンに、七拳聖がちょっと待ったコールをかける!
出たぁー!ぶっとい鉄骨の3兆倍の強度を持つと言われる
七拳聖のゲキワザ・聖聖縛がロンを捕縛!!

ロン「面白くない上に、くだらない!」

そしてアッサリ破られたぁーーーっ!!!

ぶっとい鉄骨の3兆倍の強度弱ぇえーっ!!!?

全員まとめて蹴り飛ばされちゃいましたよ拳聖ズ!
まさに一蹴!7人もいるのに、なんの役にも立ちゃしねぇ!

ロン「まったく、何の為にやってきたのか…。」

シャーフー「これで良いんじゃ…ちゃんと間に合ってくれたわい…。」


ジャン・レツ・ランの3人が高い所から登場!
降臨!満を持して!

レツ「僕らは、臨獣拳の全ての技を受け継いだ!」

早っ!!!もう全てのリンギをマスターしたの!?
ゴウ兄さんが天地転変打を修得するのに、どれだけ苦労したと…

ラン「そして今、正義の心でリンギを使う!」

ジャン
「俺達の体に!」
「激獣拳と臨獣拳と…獣拳使いの全員のアツアツのグラグラが溢れてるんだ!」
「今の俺達に出来ない事なんて無いッ!


とんでもない事を、サラリと言ってのけたジャン!

ジャン「行くぞ!トライアングル!!超バリバリだ!」

行け!トライアングル!
ゴウ兄さんとケンはお払い箱だぜ!
3人の連携攻撃が、ロンを追い詰める!

ロン
「何が…何があったと言うんだ?やつらの動き…技…迫力が違うッ!?」


まぁ最終回だからね。
アクションも超バリバリ気合入りまくりで凄かった!
特にゲキブルーの壁のぼりキック!
まーさーに、ファンタスティックテクニック!
あまりの格好良さに失禁寸前ですよ!
そりゃ、なつめもジュワーですよ!

ロン「効きませんね。私を破壊できないと何度言わせるんです?」

怒涛の攻撃にも動じないロン!
まだまだ、余裕綽々ですね。

ラン「別に破壊する事は無いって気づいたのよ!」

レツ「そうさ!これからは不死の身の上を呪う事になる!」

ジャン「ロン!この技は、オマエを封じる為に生まれたんだ!」

シャーフー「そうじゃ…これは…この技は!!」


亀仙人「魔封波じゃっ!!!!」
魔封波じゃっ!!!!

…違います。魔封波じゃないです。

ジャン・レツ・ラン「「「獣拳奥義・慟哭丸!」」」

獣拳奥義とな!?
これは、三拳魔が七拳聖をコンパクトにまとめた秘伝リンギ!
今、獣拳奥義としてここに復活!秘伝リンギもランクアップしたもんですな。

ロン
「ふざけるな!永遠の闇の中に封印するつもりか!?」
「幻獣の長である、この私ォォオオオーーーーーッ!!!!!?」


在りし日のピッコロ大魔王のよーに封印完了!

でもまだ7:46だから!もう一波乱あるねコレは。
ここから、ロンが無間龍と化して全幻気で封印を破り復活!
ゴウ兄さんとケンも交えての最終決戦にもつれ込むに違いないッ!!


シャーフー
「永遠の暗闇に一人…面白い事は一つもないじゃろうのう…。」



♪人がなにかを目指す時には~♪


―――劇終―――



終わったぁーーーっ!!?


オワッタァーーーーーッ!!!?


OWATTAーーーーーーー!!!!??



―ロンは―

2度と元へは戻れなかった…。
鉱物と生物の中間の生命体となり
永遠にジャンの首にぶらさがるのだ。

究極生物カーズ

そして死にたいと思っても死ねないので
―そのうちロンは考えるのをやめた。




ラスボス封印エンドか~。
最後の展開に、もうワンパンチ欲しかった所。

ロンが慟哭丸を破り、無間龍で復活
→ラスト巨大戦(ゴウ兄さん&ケンが大活躍
→メット無し生身アクション
→七拳聖足止めゲキワザ・聖聖縛(七拳聖大活躍
→三拳魔を封印したゲキワザをトライアングルが放つ
→理央様の形見の拳魔の腕輪にロンを再封印
→3つの腕輪を三分割してトライアングルが持つ
→君だけのタオ!(NG集

…とかだったら、激燃だったんですけど。
(時間足りねぇよ

でも、今回の第49話だけでなく、第44話辺りからの流れから見ると
非常に素晴らしい最終回(シリーズ)でした。
巨大戦のクライマックスは47話でやってるし
45話の宿命の対決は、メチャクチャ熱かった。
今回は真・主人公の理央様と、ヒロインのメレさんの出番が
ほとんど無くなっちゃったのが、ちょっと不満だったかな。
最終的には、やっぱり生きてて欲しかったと言うのが本音。

しかしロンも、ビリヤードの玉にされたり
ゴマ団子に間違われてゴリラに食われたり
ゴリラに噴出されてお茶にホールインワンしたり
踏んだり蹴ったりです。なんて可愛そうなラスボスの末路(泣

ピョン・ピョウ「こーゆー時は、みぞおちを蹴るんだ!」

ゴリーの腹に一心不乱に膝蹴りを入れるガゼル師匠吹いたwww


ジャン
「オレ達の獣拳が新しい使い手に出会う旅だ!」
「スゲェぞ!ニキニキの上のニッカニカな旅になる!」

レツ
「もっともっと強くなろうぜ!」

ラン
「離れていてもトライアングルは永遠よ!」

ケン
「旅先で可愛い娘がいたら友達になっておけよ!」
「俺が言いたい事はそれだけだ!」

ゴウ兄さん
「風任せ、バエ任せさ。」
「まいったぜ」


みんな、後日談がハッキリしてて良いな。
しかしケンのコメントが男前過ぎて困る。
慟哭丸なロンを首からさげてジャンは旅立つ。
いいねぇ。格闘家っぽいラストだねぇ。オレより強い奴に会いに行く!

ジャン
「何処でもいいんだ。グイグイ進めば、それが俺の道になるから!」


香港で出会った、理央様と同じ気を持つ少年との出会い。
悟空&ウーブ

拳をあわせる所でグッと来たよ!

物語前半は、微妙だったゲキレンジャー。
後半の熱い展開は、鼻血噴出モノでした。
熱いワキワキをありがとうゲキレンジャー!

獣券戦隊ゲキレンジャー感想 第48話

2008.02.05 (Tue)
修行その48 『サバサバ!いざ拳断』

(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....

あーん!理央様が死んだ!(以下略)な第48話。


前回デレった理央様&メレさん。
ジャンの誘いで、ゲキブラックとゲキグリーンになるべく(!?)スクラッチへ。
ゴウ兄さんと美希さんと理央様…共に修行をした3人が揃ってイイカンジ。
でも、サワヤカ理央様はちょっと違・和・感。

メレ
「ちょっとバエ…。(超笑顔)」
「なによあの女!理央様とあんなに親しいなんて聞いてないわよ!」


美希さんに対して、嫉妬全開なメレさんですが…
大丈夫!メレさんのほうがフレッシュだから!
ジェラシーメレさんは、パンチ一発ロボタフを破壊!
で…出番があって良かったねロボタフ…。

レツ「いいのか…こんな事で!?」(ブルーの俺より目立ちやがって的な意味で

ラン「このまま…理央とメレを許してしまっていいの!?」(私のヒロインの座が的な意味で

ほんわかムードをぶち壊す、お堅い2人の真っ当な意見が飛び出したー!
これ以上、理央様とメレさんが目立つのが許せないんでしょうか?
不満なご様子のお二人さん。

理央様「俺に贖うべき罪があると言うなら…拳断を行えばいい。」

雷電「むぅっ…拳断っ!!!?」

桃「知っているのか雷電!?」
知っているのか雷電!?

「獣拳の言い伝え曰く…」
「正す者よ、罪を犯した者に裁きを下すには、命をかけた拳をもってせよ。」
「罪を犯した者よ、弁明もまた命をかけた拳をもってせよ。」

スクラッチ書房刊 『猫でもできる獣拳入門~子ニャンコ編~』 より抜粋

罪を犯した者と、それを正す者が命をかけて戦いあう!
それが…獣拳名物・拳断じゃいっ!

理央様
「3日後に会おう。少しは腕を上げておくことだ。」
「正す側にある者が、無様な姿を晒す様では…笑い種だ!」


裁かれる立場なのに
常に上から目線な理央様ステキ!

「さらば、臨獣殿よ。」臨獣殿に戻った理央様は、火を放ち
臨獣殿に別れを告げ、断罪の日を迎えるのであった。

拳をもって断ぜよ!いざ!拳・断ッ!
拳を交える、理央様&レツと、メレさん&ランの4人。
生身アクションが熱い熱い!ワイヤーアクションもイカス!

理央様「この程度で裁きを下すつもりかっ!?」

メレさん「本気で打ち込んできなさいよ!」

いつの間に修得したのやら秘伝ゲキワザを繰り出すレツ&ラン!
(ちょっとやりすぎなんじゃ…
レツ&ランの本気の攻撃に対し、構えを解く理央様とメレさん。
こ…この2人、初めからやられるつもりでドーン!
ハイハイ!空気を読まずにサンヨ登場!

サンヨ「サンヨは不死身ヨ~。決して死なない。なぜなら…」

ロン「私の一部だからです。」


キター!ロン再・登・場!
サンヨの嘔吐物から大・復・活!
良かった…あのままやられていたらラスボスの威厳が無いからね!

ロン
「私は永遠の命を持つ者。」
「何者も、何をもってしても、私を破壊する事はできない。」


不死身ッ!不老不死ッ!スタンドパワーッ!(違
ズリィ!無敵はズルイぞロン!
弱点を用意してくれ!

ロンは、自分自身の不死の部分であったサンヨを吸収!
(ついでにザリガニにも食ってパワーアップッ!
ザリガニも食ってパワーアップッ!

ついに本当の姿を現わしたロン!
カッコイ…イ…かな?
FFの隠しボスみたいなビジュアルは、見るからに勝てそうにありません。

ロン
「私の真実の名前は無間龍。」
「古来より…ある時は導き、ある時は惑わし、人間どもを操り弄んできました。」

シャーフー(骨折完治)
「古今東西に伝承される龍、またはドラゴンといった幻獣。」
「それは全てこいつの事じゃったのか!」


シャーフーの解説にかぶせ気味に口からビームでドーン!
説明してたのに、キングギドラ張りのビームを雨の様に浴びせてくるロンさん!
容赦ありません。まさに完全悪!

ロン(首いっぱい)
「ゲキレッド!不覚をとったのはお前の為!」
「私の意図から外れて動いたのは、お前一人!」
「せっかく面白くなりそうだったのに!」
「お前が駄目にした!」
「まずお前が消えなさい!」


首が増えたから良く喋るロン。
そんなロンの猛攻からジャン達をかばい、噛み砕かれるメレさん!

……( ゚д゚) !!?

メレさん「理央様…申し訳ありません…メレは…先に参ります。」

理央様「あぁ…だが一人にはせん。あと少しだけ待っていろ。」

メレさん「はい…」

理央様の腕の中で、抱きしめられながら砂と化すメレさん。

……( ゚д゚ ) !!!!?

メ…メレさぁあーーーーーん!!!!!?
我等のメインヒロインが、まさかのリタイア!
(格下ーズがモタモタしてたせいで…

理央様「メレ…俺もすぐに逝く。」

メレさんを抱きしめていた手を拳に変え、己の胸を突く理央様。
一緒に戦おうと言うジャンに、理央様は言い放つ。

理央様
「もう引き返せない。リンギ・超無限烈波の経絡を突いた。」
「やらせてくれ。これは俺が決めた道だ!」


最後の頼みがあると、臨獣拳アクガタの全てのリンギを
ジャン・レツ・ランに託す理央様。

理央様「俺達を…お前達の手で未来へ連れて行ってくれ!」

ジャン
「いらねぇ!そんなズシズシ!理央、オマエが持て!」
「最後までオマエがワッシワッシで持ち続けろ!」
「じゃねぇと…オレ、ギュオンギュオンに強くなっちまうぞ!」
「いいのか…?オマエ…追いつけねぇぞ!」

理央様「どうだろうな?俺は負ける気は無いぞ。」

ジャン
「なら勝負だ!どっちが強いかもう一回勝負だ!」
「オマエなんか…ギタギタだからな…。」

理央様「あぁ約束だ!その時を楽しみにしていよう…ジャン!


なにこの男の世界?
どんだけ格好いいんだよ理央様ァッ!
涙が溢れて止まりません・゚・(ノД`)・゚・。。
ジャンと拳をあわせた理央様は、ロンに向かって特攻!

ロン「今更何をする気です理央?」

理央様「これが最後の…臨獣拳だ!」
鳥人拳極意終焉節!!

理央様
「俺は、ようやく本当の強さを手に入れたぞ!」
「仲間が俺に、戦う意思と力をくれた!」


ヤベェ…鼻血が出るほどカッコイイ!

理央様「喰らうがいいッ!リンギ・大魁咆ッ!」

ロン「バカなッ!?」


無間龍の内部に特攻し、己の命をかけて最後の一撃を放つ理央様!
そして…無間龍もろとも大・爆・発!!!

……( ゚д゚) !!?

雨の中、一人たたずむ理央様。
長かった雨が止むと、目の前にはメレさんの姿が…。
差し伸べられた手を取り、二人は光の中へ消えていくのであった…。

……( ゚д゚ ) !!!!?

リ…理央様ぁあーーーーーッ!!!!!
メレさんに続いて、理央様までも…!
まさかの主人公&ヒロイン退場。・゚・(ノД`)・゚・。
雨のシーンなんて鳥肌ものでした!
2人の勇姿を忘れはしない!
ワムウは風になった

ジャン「理央…バカヤロウ…」

ロン「フハハハ!愚か者は繰り返す。何度も同じ過ちを!」

あぁ…予想通りまったく無傷なロンが憎いッ!
(理央様…ラスボスに自爆は、無駄死にフラグです!

理央様の形見、拳魔の腕輪を身に着けたジャンは
ロンとの最終決戦に挑む!!

ジャン「オレ達が…ゲキレンジャーが!獣拳が!お前を絶対に倒すッ!」

「獣拳が!」って言ってる所が熱いぞジャン!
理央様とメレさんの想いを胸に、戦えゲキレンジャー!
でも最近、ゴウ兄さんとケンの扱いがあんまりなカンジだぞ!
ケンなんて、クリスマスの回からどこ行った?ってカンジだぞ!

…次回!最終回!戦えゲキレンジャー!(ゴウ兄さんとケンも

獣拳戦隊ゲキレンジャー感想 第47話

2008.01.29 (Tue)
修行その47 『ピカピカ!俺の道』

前回、ヒソの攻撃に巻き込まれたマスター・シャーフー…
バッチリ骨折していて吹いたw
あの頃のシャーフーはもういない…だいたいそんなカンジの第47話。


一緒にメレさんを助けに行こう!と、言うゲキレンジャーの誘いを
「もうロンの思い通りにはなりたく無い」と断った理央様は
「メレは…ただの配下に過ぎぬ。」と言い残し、拗ね気味に去っていくのであった。

メレさん「私をエサにした所で、理央様は来ないわよ!」

ロン「来ますよ。言ったでしょう、理央の心の中にはメレ、あなたがいると。」

捕らえて縛りあげたメレさんを、拷問にかけるロン。
落ち着いた口調も相まってなかなかの変態っぷりです。

ロン
「御安心を。一思いにはやりません。
「助けに来た理央に、あなたが苦しみ
その絶頂で消えていく姿を見てもらいましょう。


…あっ完全に変態ですねロン。きっとドS。

メレさん「理央様が来るはず無い!私は…理央様に助けて欲しくなんか…無いっ!」

ラブウォーリアー・メレが覚悟完了したその頃…
理央様は雪山で、また○| ̄|_←こんなんなってました。

俺は…俺はいったい何をしていたんだ?何の為に生きているんだ…>○| ̄|_

ちゅーか、こんな雪山までいくつ山を越えて来たんだ理央様?
その衣装で雪山は寒すぎるんじゃね?と、ジャン登場。

理央様「惨めな俺を笑いに来たか?」

説得するジャンに「俺は行かない!」と駄々をこねる理央様。
「お前に俺の何が分かる!?」とか言っちゃって、言う事を聞かない理央様に
ジャンの愛の拳が炸裂する!(※シリアスな良いシーンです

ジャン
「お前にもあるんだ!ロンの思い通りなんかじゃねー!」
「ピカピカの…お前だけの気持ち!」

理央様「俺だけの…気持ち・・・。」


その頃、バエの案内で臨獣殿へと向かっていたゲキレンジャーの皆さん。

骨折シャーフー
「臨獣殿は臨気に満ちた禍々しい場所。しかし、己の激気を信じれば道は開ける!」


コイツは長い旅になりそうだぜ…!
なんたって、敵の本拠地だからな!

ラン「あれが臨獣殿。とうとう来たのね!」

…って、アッサリ到着ぅううーーーっ!!!?
もっとこう…敵の攻撃や罠を掻い潜り、様々な苦難を乗り越えて到着しろよ!

サンヨ「良く来たなヒヨッコ共。ここは通サンヨ!

ダジャレと共に幻獣バジリスク拳のサンヨさん登場!
ゴウ兄さんとケンが食い止めている間に、レツとランがメレさんの元へとたどり着く。

メレさん「格下ーズ!?」

ロン「身の程知らずが…そんなに遊んで欲しいですか?」

勇んでメレさんを救出に来たものの
ロンに返り討ちにされるレツ&ラン。ボコられて、柱に縛りつけられる始末…。
もはや『格下ーズ』と言うより『役立たーズ』です。

ロン「さてメレ…先ほどの続きと行きましょうか?」

変態ロンの魔の手が迫るッ!
その時、ロンの背後からジャン&理央様のWキックが炸裂ッ!!
さらに、Wパンチでロンを壁に叩きつけるッ!!!

メレさん「理央様…どうして…?」

理央様「俺に理由を言えというのか?」

メレさんを抱きしめる理央様。
瞬く間に展開される、桃色ラブラブ空間!
良い子のみんな!3分間だけ目を閉じてくれ!

ロン「フ…メロドラマは終わりです理央。」(もう目を開けてもOKだ!

理央様
「俺はもう、貴様の思い通りにはならん!」
「なぜなら俺がここで貴様を倒すからだっ!!」


なんという主役www
ゲキレンジャーの皆さんはもはや見えません。

ロン「残念ですが…あなたはすでに幻獣王。破壊神になる運命しか無いのです。」

理央様
「いや…覆してみせる!この俺の力で…この俺の意志で!」
「それが俺の…ピカピカだッ!俺の決めた俺の道だぁあーーッツ!!」


メレさん「理央様、お供します!」

理央様「ウォァアアアアアアーーーッ!」

メレさん「ハァァアアアアアーーーーッ!」

フリーザ様「ほああああ…ああ……!!!」
フリーザ様再び

己の中の幻気を全て放出し、消し飛ばした理央様&メレさん。

理央様「見たかっ!これが俺の意志だっ!」

メレさん「そして…これが私の愛っ!」

なんか石破ラブラブ天驚拳でも撃ちそうな勢いです。

そんな2人のラブラブピンクなオーラに耐え切れず、撤退するロン。

ロン
「ええいっ!面白く無い!計画変更です。奴らを葬り、新たな破壊神を育てます。」


飽きるの早ぇなオイ!
(マク達の事も、アッサリ見限ってたし
以外と気の長いタイプロンの新たなる野望が今始まる!
まぁ、そんな事させるかってワケで立ち向かうのはゲキレンジャー&理央様&メレさん!

理央様
「猛きこと獅子の如く。強きことまた獅子の如く。
邪龍を葬る者…我が名は黒獅子リオ!」


メレさん
「理央様の愛のために生き、理央様の愛のために戦うラブウォリアー!
臨獣カメレオン拳使いの…メレ!」


ジャン「体にみなぎる無限の力!アンブレ(以下略

7人揃っての名乗り!!激燃えです!!!理央様の名乗りも変わっててイカス!
ええと…最終回じゃないですよね?

サンヨに立ち向かうのは、ゲキレンジャーの影が薄い方から4人!
重力を操るサンヨに苦戦するゲキレンジャーでしたが
ステルス迷彩からの秘伝リンギで、サンヨの気の流れを止めるメレさん!

メレ「ふん!借りは返したわ!」

デレった!

「さあ!今よっ!」メレさんの合図で一斉に飛びかかるゲキレンジャー!
そしてトドメに、メレさんの秘伝リンギ炸裂しサンヨ大爆発!
結局オイシイ所を持っていったメレさん
その手足として従順な格下ーズなのであった!

一方、ロンと戦うのは、理央様&ジャンの主人公ズ!

ジャン「オレ達は、オレ達の力でオマエを倒すっ!」

ロン「なんだ…この力は…!?」


ジャン&理央様「「これが獣拳だっ!!!!」」

咆咆弾と剛勇吼波で打ち上げてエリアルレイブ!
トドメは、激激砲&剛勇吼弾のコラボレーションでフィニッシュ!
愛と友情のツープラトンでロン大爆発!

ジャン「やった!やったな理央!」

理央様「…」

ジャン「ん?どーしたんだよ?」


理央様「……イヤ…」

デレった!

「面白い!もっと楽しみましょう!」打ち所が悪かったのか
なにやら楽しくなってきてしまったロンは巨大化!
友情パワーに目覚めた7人はサイダイゲキリントージャに合体!
…って、名前長ぇ!

ロン「所詮獣拳は獣の真似事…最強の獣である幻獣の私に敵うはず無いでしょう。」

ロンの落雷攻撃がサイダイゲキリントージャを襲うっ!!
遠っ!

ジャン「負けるか!俺達の力は…
ネイネイホウホウでフレフレのガッチリでバッチリだ!


良くわかんねーぞジャン!
(なんでもかんでも混ぜれば良いって訳じゃ無いだろ常識…

サイダインが打ち上げて、ジャガー・チーター・ウルフがフルボッコ!
ラストは、サイダイゲキリントージャの砕・大・激・臨・斬ッ!

ロン「これが獣拳か…面白い…面白いぞォオーーーッ!!
おもしろい

ロンさんハイテンションのまま大爆発!
ついに、黒幕ロンを倒したのだった!めでたしめでたし。
…来週からどーするんでしょうか?
ちゅーか、ロンは巨大化してから雷落とすしかしてねぇ…。

メレさん
「あぁ~ん♪まさか両思いだったなんて♪」
「ねぇ~ん♪理央様♪出来ればメレはぁ~いつか江戸時代に飛ばされた時みたいに
暮らせたらって思ってるんですけど…エヘヘヘヘ♪」


メレさんのノリが変な事になってる…。
え~と…これ獣拳戦隊ゲキレンジャーですよね?
(ってか、江戸時代の時みたいにって…ダメ理央様でも良いのか…。

理央様「静かにしろ。」

メレさん「いやぁ~ん♪理央様のやり取りがなんだか、シ・ン・セ・ン♪」

なんでも良いんだなきっと…。ダメなカンジになってきたメレさんと
これからの事を考えたいと言う理央様を、スクラッチへ来いと誘うジャン。

ジャン「今日から2人はゲキブラックゲキグリーンだ!」

こうしてゲキレンジャー達の活躍により、世界の危機は免れた。
新たな仲間、ゲキブラックとゲキグリーンを加え
これからも、平和を守る為に戦えゲキレンジャー!
ありがとうゲキレンジャー!さようならゲキレンジャー!


-完-


サンヨ「まだ終わって無いヨ~。」

アレ!?サンヨさんが生きてた!なんで!?

サンヨ「サンヨはなぜだか不死身ヨ~。」

なるほど~!なぜだか不死身かぁ~!
そう言う事なら納得せざるを得ないね。

獣拳戦隊ゲキレンジャー感想 第46話

2008.01.23 (Wed)
修行その46 『ギャワギャワの記憶』

ヒロイン・メレさんを悪の手から取り戻す為
今こそ立ち上がれ、悲劇のヒーロー理央様っ!…な第46話。


ゴリラ師匠
「いやぁ~この間出した本が、ベストセラーになってしまってねぇ」
「スティーブがお祝いに犬を2匹くれたんだが、即座に名前をつけてしまったよ」
「ベスとセラ…ってね!HAHAHAHAHAHAHA!


だ…誰1人笑ってねぇ~!!
お前帰れよ!バナナ持って帰れよ!

ラン(心の声)「…空気の読み方を憶えて来世で出なおせこのゴリラヤロウ。」

ゴリラ師匠「…OK。また出直すとしよう。」

マスター・ゴリーのゴリラジョークがこれ以上無いってくらいスベッた所で…
ゴリラ式逆行催眠祭開催!!
逆行催眠祭

マスター・ゴリーのゲキワザ・眠眠拳により
頭の中をゴリゴリっと覗かれたジャンは、過去の記憶を取り戻す。

ジャン「なんだアレ!?金ぴかの…デカデカの怪物!?」

ダンの村を滅ぼし、ジャンの母を手にかけたのはロンだった。
母に逃され、濁流に飲まれたジャン(幼)はショックで記憶を無くし
パンダに育てられ(!?)今に至ると。

何かを感じ取ったシャーフーは、初めて理央様と出会った場所へ向かう。
そこには、理央様とメレさんの姿が。

理央様「こんな場所に何をしに来た?」

ジャン「理央!お前も金ぴかの怪物に襲われたのか?」

理央様「!…お前もだと!?」


ロン「フハハハ…まぁ、いずれはバレると思っていましたよ。」

ついに正体を現したロン。
その目的は、理央様を破壊神にしてこの世の全てを破壊しつくす事!
なぜそんな事をするのかって?
理由は…ヒマだから!
ヒマつぶし

…スゴイ理由です。
ヒマだからって、世界を滅ぼされちゃかまいませんな専務!ムハハハハ(部長

人間と違い、永遠の時を生きるロン。
あまりの退屈さに、面白い刺激を求めて
とりあえず世界を滅ぼしちゃおう!って事のようです。

理央様「あの日、俺の家族を襲った怪物も…お前だったのか!?答えろっ!!」

ハイそーですよと。全てロンの仕業ですよと。
何千年に1人の逸材であった理央様に目をつけたロンは
理央様を、より強くするため家族を始末したんですよと。

理央様「何もかも…始めから仕組まれていたのか…!!?」

ロン「そのとおり。この私があなたの歩む道を全て決めてきたのです。」


ダンを闇討ちし、理央様に悪夢を見せて
戦うだけの人形に仕立て上げてきたのはロンであった。
ついでに、マクを悪の道にそそのかしたのもロンであった。
戸棚のオヤツを盗み食いしたのもロンであった。

理央様
「俺自身のもっと強くなりたいと言う思い…それすら貴様が植え付けた物だと言うのかッ!?」
「バカな…俺の人生全てが…」


何と言う悲劇のヒーロー!完全に理央様が主役です。
なんかゲキレンジャーの皆さんが透明に見えてきました。

ケン「そんな途方もなく時間のかかる事をしてまで、1人の人間の人生を弄ぶなんて…。」

レツ「全部お前が面白がるためなのか!?」


ロン「そのっとぉ~りっ!!」
そのっとぉ~りっ!!

スケールがデカイのか小さいのか良く分からないですが
とにかくロンがスゴイ暇人だって事は分かりました!

ロン「皆さん、とてもいいリアクションをとってくれました。面白かったですよ。」

ジャン「ふざけるな!」


怒りのジャンの前に立ちふさがるのは、幻獣ピクシー拳のヒソ!
ヒソの攻撃を変身して防御するゲキレンジャー!
爆発に巻き込まれて瀕死のシャーフー!

ケン「マスター!大丈夫ですか!?」

シャーフー「ワシの事より、今はあやつを倒すのじゃ。」


ラン(心の声)「…足手まといなんだから隅っこで丸まってろこのネコヤロウ。」

シャーフー「!!?」

あまりのショックに_| ̄|○ ←こんなんなってる理央様。
まぁ、人生自体が仕組まれてたとわかったらそんなんなるわ。

理央様の、人の心を捨てさせない最後の執着を探るべく迫るロン。
そんな、ロンを蹴り飛ばしつつメレさん登場!

メレさん「ヤツは…私が倒しますっ!」

ラブウォーリアーの本領発揮…って、ロン強ぇえ!

ロン
「あなたを操作するのも面白かったですよメレ。」
「しかし、もう用済みなのです。邪魔な爬虫類女は土に帰りなさい。」


メレ
「黙れっ!私に命令できるのは理央様だけよ!」
「私に手を差し伸べてくれたのは…お前じゃない!紛れも無く理央様よっ!」


メレさんが、ラスボスと一騎打ちしているその時…
ゲキレンジャーの皆さんは、ヒソ1人相手に5人がかりで挑んでいました!

ヒソ「お前達のようなちっぽけな存在、足元にも寄せ付けるものか!」

意気揚々と巨大化するヒソさんでしたが
サイダインに激突され、ゲキペンギンに撥ねられ、ゲキウルフに切り刻まれ
その上、激激全ビースト砲で瞬殺!
巨大化した後、何もせずにやられたよこの子…。

ヒソ「偉大なるロン様に、永遠の幸あれぇーっ!」

特徴的なゲンギを使うわけでもなく
なかなかに地味だったヒソを撃破したゲキレンジャー。
ロンの元へとたどり着きますが…

ロン「あなた達と戦っても、面白くありません。」

…なんかすごい事言われちゃいましたよ!
主人公なのに、ラスボスに興味無いとか言われたwww

ロン「お遊びは終わりです。愛する者の前で死になさい。」

ロンのトドメの一撃が、メレさんに迫るッ!!
その攻撃を、悟飯を守るピッコロの様に身を挺して止める理央様!
_| ̄|○ ←さっきまでこんなだったのに。

ロン「ははぁん…なるほど、そー言う事でしたか…。」

理央様が、人の心を保つ最後の執着はメレさんだった!
まさに愛のパゥワー!なんだよ理央様ツンデレかよ。
気絶させたメレさんを連れ、飛び去っていくロン!

ロン
「臨獣殿で待っていますよ。今度こそ破壊神にして差し上げます。」
「楽しみにしていなさい。」


ちょ…ゲキレンジャー眼中に無ぇwww

自分の人生を否定され、身も心も傷ついた理央様…
今こそ立ち上がり、ラスボス・ロンからヒロイン・メレさんを助け出すのだっ!

ラン(心の声)「…オレがヒロインじゃねーのかよ脚本家出て来いコノヤロウ。」

獣拳戦隊ゲキレンジャー感想 第45話

2008.01.14 (Mon)
修行その45 『ピキーン!宿命の対決』

熱かった…今回は熱かった…そして濃かった!

父の魂を開放したジャンは、決意を胸に宿命の対決へ向かう!
一方、ついに奥義を会得したゴウ兄さんは、友情の為に拳を振るうも惨敗!
様々な想いを込め理央様との死闘に勝利したジャン。
敗北しつつも満足した理央様であったが、暴走し破壊神と化し暴走!
のちに、復活!メレと共にエスケープ!ロンが追う!

…って、やっぱり詰め込みすぎじゃね!?…な第45話。


父と子の絆で、血盟の呪縛から解き放たれたスウグ。
トドメをさせと態度で示すスウグに、ジャンは戸惑う。

ジャン
「なんで…なんでそんなこと言うんだよ…」
「ヤダよ…父ちゃんを倒すなんて…出来ない…。」


スウグの目から流れる一筋の涙。
心を決めたジャンも、涙を流しながらスウグを討つ!
悲しみにくれるジャンの前に現れたのは、父・ダン。
まさに奇跡!
スウグの体から開放された激気魂が、ダンの姿を形作ったのだ。

ダン「ジャン…我が息子よ…」

ジャン「父ちゃん…父ちゃんの本当の姿か…!?」

ダン「恐れず進め…それがお前の道となる。」

ジャン「オレの…道…。」


ルルルールルルルールー(BGM

…(´;ω;`)ブワッ
な…泣けるでぇ!

ゴウ兄さん「俺の紫激気に不可能など無いっ!」

先週から、上半身裸で滝を撃っていたゴウ兄さんは
ついにゲキワザ・ゲキワザ・天地転変打を習得したのであった!

ゴウ兄さん「俺は…この拳で、俺の友情を果たす!」

強い気に導かれてやってきた理央様。
待っていたのはゴウ兄さん。
構える2人の間に(空気も読まず)割って入ってきたのは
幻獣ケイトス拳のゴウユさん。
…そー言えば、まだ残ってたなこんなヤツ。

ゴウ兄さん「理央3つ数えろ。待つのはその間だけでいい。」

理央様「いいだろう。待つのは3つ数える間だ。」

1…2…散っ!!!!!
散ったァ!!

伝説のゲキワザ・天地転変打が炸裂!
その姿は、昇竜拳と言うよりスクリュードライバー!
まーさーに瞬殺!
もの凄いかませ犬っぷりでゴウユさん木端微塵デス!

ゴウ兄さん
「今こそ友として、道を誤ったお前を正してみせる。」
「これが…俺にとっての友情を果たすって事さ!」


愛と友情の渾身のゲキワザ・天地転変打が理央様に炸裂!
い…いや!受け止めている!!?
まさかのキャッチ・ザ・天地転変打!

理央様「お前のゲキワザは、一度俺に見せた時点で破られていた!」

で…出たぁーっ!
「聖闘士に一度見た技は、二度と通用しない!」ってヤツだコレ!

理央様に吹っ飛ばされて、海へと落ちるゴウ兄さん。
( ´ー`)。oO(このクソ寒いのに、滝の次は海かよ…参ったぜ…)

ゴウ兄さんも、2回目の天地転変打は…

両手撃ちで攻撃力2倍!
いつもの2倍のジャンプが加わって2×2の4倍!
そしていつもの3倍の回転を加えれば…4×3の…
理央!これが超ゲキワザ・12倍天地転変打だぁーっ!!!


バエ「あーっと!ゴウ兄さんが光の矢になったー!」

このくらいやってくれないと勝て無いよ!

理央様
「弱さは悪だ。今も昔も…お前は俺の敵では無い。」
「二度と俺の前に顔を見せるな。」


理央様に振られたゴウ兄さん。
そこへ、ジャンのちょっと待ったコールがかかる!

ジャン「待てっ!」

ゴウ兄さん
「俺では…俺の力では、理央を止める事は出来なかった…。」
「ジャン!頼む!理央を…倒してやってくれ!!」


ジャン
「ゴウの分も、レツとランとケンの分も、父ちゃんの分も!」
「ズシズシ貰った!ズシズシがオレに力をくれる!」


ついに拳を交える、ジャンと理央様!

ミシェル・ペング「これが…宿命の戦い!」

シャーフー「ワシらは見守るのみじゃ…。」


…って言うか、足手まといだしNE!

ジャン「理央!お前を倒す!」

理央様「俺は…お前を倒し、誰も到達できなかった力の頂に…昇るッ!!」

生身のアクションで戦う2人。
海辺で決闘とか、激燃えなんですけど!

ジャン「うぉおあああーーーっ!!!!!」

理央様「ぬぅうあああーーーっ!!!!!」

フリーザ様「ほああああ…ああ……!!!」
ほああああ…!!!

ちょっ…爆発してるから!周辺が爆発してるから!
2人の激気と幻気がぶつかり合って
なんか大変な事になっちゃってるって!!

気を全開して変身ッ!
力と技と想いを込めた一撃が飛び交う、まさに死闘ッ!!
理央様の攻撃が、ジャンのメットを破壊する!
右目が露わになりつつも、全てを込めたジャンの一撃が理央様を捉える!

ジャン「ズシズシの拳だっ!理央っ!!」

理央様
「これが…敗北か…フッ…」
「フフ…フハハハハハハァアアアーーーッツ!」


理央様、大!爆!!発!!!
理央様死んだぁーーーっ!!?
なにこの最終回?
いい勝負だったぜ

最終回じゃないぞい!もちっとだけ続くのじゃ!
理央様、まさかの巨大化大・暴・走!

ロン
「今こそ理央は、世界を滅ぼす真の幻獣王…破壊神になるっ!」
「今こそ来たれり!破滅の時!!」


…なんか、ロンが大魔王みたいな事言い出したぞオイ。
大丈夫かコイツは?
破壊活動を続ける、幻獣王リオを止めるため
ケンが、サイダイオーで立ち向かうものの一撃KO!
役に立たねぇなケン坊!

ロン「フハハハハハハー!」

すんげぇ楽しそうなロンを突き飛ばしてメレさんが叫ぶ。

メレ「理央様ぁーーーっ!!」

乙女の叫び(!?)に反応した理央様は、幻獣王から理央様へとリカバリー。
大爆発したものの、なんとか無事だったようで何よりです。

理央様
「何だ今のは?俺の中で力が満ち、まるで俺と力が同一の存在になったかのような…
恐ろしいほどの快感と陶酔が俺を包みこ…」

ブツブツワムウさん

なんかブツブツ言ってるぅーーー!!?

ロン「もう少しで完成だったのに…なにが理央を戻した!?」

理央様に歩み寄るロンを蹴り飛ばしてメレさん登場!

メレさん「理央様はコイツの道具にされているのです!」

理央様「何っ!?」

メレさん「失礼!」


…メレさん、理央様を連れて愛の逃避行!

ロン「理央を今失う訳にはいかない!」

メレさん&理央様を追って飛び立っていくロン。

ペンギン師匠「一体何が起こったの!?」

ジャン「理央…。」


ポツーンと(ストーリー的にも)取り残されたゲキレンメンバー。
若き日のサワヤカボーイっもぷり披露しつつ
主人公街道まっしぐらな理央様!
完全に喰われてるぞゲキレンジャー!
頑張れゲキレンジャー!
特にラン!


理央様ヴォイスはヴィジュアル系!
りっおりおにしてやんよ!


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